JPH11265333A - 複数コンピュータ装置の制御方式および方法 - Google Patents
複数コンピュータ装置の制御方式および方法Info
- Publication number
- JPH11265333A JPH11265333A JP6846298A JP6846298A JPH11265333A JP H11265333 A JPH11265333 A JP H11265333A JP 6846298 A JP6846298 A JP 6846298A JP 6846298 A JP6846298 A JP 6846298A JP H11265333 A JPH11265333 A JP H11265333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- information
- computer
- computer devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のコンピュータ装置の間で入力装置および
出力装置を共用する。 【解決手段】出力信号受信部16〜19は、接続された
コンピュータ装置5〜8から出力される出力情報を受け
とる。出力信号編集部20は、前記出力信号受信部16
〜19で受けた出力情報を出力装置4に表示するウィン
ドウサイズ,位置にあわせて変換する。出力装置制御部
21は、前記出力信号編集部20で変換した出力情報を
出力装置4のフルスクリーン画面に表示できるように編
集し、出力装置4に送信する出力信号を作成し、出力装
置4に出力する。また、入力装置制御部11は、入力装
置2〜3から入力されたカーソル位置の座標から対応す
るコンピュータ装置5〜8を特定し、対応する入力情報
制御部12〜15に入力情報を引き渡す。前記入力情報
制御部12〜15は、コンピュータ装置5〜8に入力情
報を引き渡す。
出力装置を共用する。 【解決手段】出力信号受信部16〜19は、接続された
コンピュータ装置5〜8から出力される出力情報を受け
とる。出力信号編集部20は、前記出力信号受信部16
〜19で受けた出力情報を出力装置4に表示するウィン
ドウサイズ,位置にあわせて変換する。出力装置制御部
21は、前記出力信号編集部20で変換した出力情報を
出力装置4のフルスクリーン画面に表示できるように編
集し、出力装置4に送信する出力信号を作成し、出力装
置4に出力する。また、入力装置制御部11は、入力装
置2〜3から入力されたカーソル位置の座標から対応す
るコンピュータ装置5〜8を特定し、対応する入力情報
制御部12〜15に入力情報を引き渡す。前記入力情報
制御部12〜15は、コンピュータ装置5〜8に入力情
報を引き渡す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数コンピュータ
装置の制御方式に関し、特に入力装置および出力装置を
複数コンピュータ装置の間で共有使用する複数コンピュ
ータ装置の制御方式および方法に関する。
装置の制御方式に関し、特に入力装置および出力装置を
複数コンピュータ装置の間で共有使用する複数コンピュ
ータ装置の制御方式および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複数コンピュータ装置の
制御方式は、複数のコンピュータ装置の入力装置および
出力装置の省スペースやコスト低減を目的として用いら
れている。複数のコンピュータ装置の間で入力装置およ
び出力装置を共用する場合には、スイッチ切替え装置に
よって複数のコンピュータ装置間を切り替えて特定のコ
ンピュータ装置を選択し、選択されたコンピュータ装置
と入力装置および出力装置を対応付けていた(接続状態
にしていた)。この場合、出力装置に出力できる情報
は、スイッチ切替え装置によって選択された特定のコン
ピュータ装置の情報のみであり、他のコンピュータ装置
の出力情報は出力できない。
制御方式は、複数のコンピュータ装置の入力装置および
出力装置の省スペースやコスト低減を目的として用いら
れている。複数のコンピュータ装置の間で入力装置およ
び出力装置を共用する場合には、スイッチ切替え装置に
よって複数のコンピュータ装置間を切り替えて特定のコ
ンピュータ装置を選択し、選択されたコンピュータ装置
と入力装置および出力装置を対応付けていた(接続状態
にしていた)。この場合、出力装置に出力できる情報
は、スイッチ切替え装置によって選択された特定のコン
ピュータ装置の情報のみであり、他のコンピュータ装置
の出力情報は出力できない。
【0003】より具体的には、図8に示される切替え装
置51,入力装置52,出力装置53,およびコンピュ
ータ装置54〜56から構成される従来の接続構成図に
おいて、切替え装置51がコンピュータ装置54を選択
しているので、図9に示すように出力装置53にはコン
ピュータ装置54の情報のみが表示される。何故なら、
コンピュータ装置55およびコンピュータ装置56は切
替え装置のスイッチと接続状態にないからである。
置51,入力装置52,出力装置53,およびコンピュ
ータ装置54〜56から構成される従来の接続構成図に
おいて、切替え装置51がコンピュータ装置54を選択
しているので、図9に示すように出力装置53にはコン
ピュータ装置54の情報のみが表示される。何故なら、
コンピュータ装置55およびコンピュータ装置56は切
替え装置のスイッチと接続状態にないからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の方式では、スイッチ切替え装置によって選択され
た特定のコンピュータ装置以外のコンピュータ装置がス
イッチ切替え装置との間でアクティブ状態でないため
(接続状態でないため)、以下の問題点がある。
従来の方式では、スイッチ切替え装置によって選択され
た特定のコンピュータ装置以外のコンピュータ装置がス
イッチ切替え装置との間でアクティブ状態でないため
(接続状態でないため)、以下の問題点がある。
【0005】第1の問題点は、スイッチ切替え装置に接
続されている複数のコンピュータ装置全部の出力情報を
一括して出力装置に表示することができないことであ
る。
続されている複数のコンピュータ装置全部の出力情報を
一括して出力装置に表示することができないことであ
る。
【0006】第2の問題点は、アクティブ状態でないコ
ンピュータ装置の出力情報を出力装置に表示するために
は、スイッチ切替え装置によってコンピュータ装置を切
り替えなければならないため、目的とするコンピュータ
装置の出力情報を迅速に提供することができないことで
ある。
ンピュータ装置の出力情報を出力装置に表示するために
は、スイッチ切替え装置によってコンピュータ装置を切
り替えなければならないため、目的とするコンピュータ
装置の出力情報を迅速に提供することができないことで
ある。
【0007】第3の問題点は、スイッチ切替え装置のス
イッチとコンピュータ装置との対応づけをあらかじめ認
識しておかなければならず煩雑なことである。
イッチとコンピュータ装置との対応づけをあらかじめ認
識しておかなければならず煩雑なことである。
【0008】本発明の目的は、複数のコンピュータ装置
の間で入力装置および出力装置を共用でき、複数のコン
ピュータ装置の出力情報を一括して出力装置に表示する
手段を提供することにある。
の間で入力装置および出力装置を共用でき、複数のコン
ピュータ装置の出力情報を一括して出力装置に表示する
手段を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、複数のコンピュータ
装置間で出力情報の迅速な切替え表示ができる手段を提
供することにある。
装置間で出力情報の迅速な切替え表示ができる手段を提
供することにある。
【0010】本発明のさらに他の目的は、出力装置上に
出力されている情報とコンピュータ装置との対応づけが
容易にできる手段を提供することにある。
出力されている情報とコンピュータ装置との対応づけが
容易にできる手段を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明の複数コ
ンピュータ装置の制御方式は、複数コンピュータ装置か
ら出力される出力情報を受け取る複数の出力信号受信手
段と、前記出力信号受信手段からの信号を引き取り編集
する出力信号編集手段と、前記出力信号編集手段からの
編集信号を出力装置に一括して送出する出力装置制御手
段とを備える。
ンピュータ装置の制御方式は、複数コンピュータ装置か
ら出力される出力情報を受け取る複数の出力信号受信手
段と、前記出力信号受信手段からの信号を引き取り編集
する出力信号編集手段と、前記出力信号編集手段からの
編集信号を出力装置に一括して送出する出力装置制御手
段とを備える。
【0012】本願第2の発明の複数コンピュータ装置の
制御方式は、入力装置から入力された入力情報を受け取
る入力装置制御手段と、前記入力装置制御手段からの入
力情報を特定のコンピュータ装置に振り分ける入力情報
振り分け手段と、前記入力情報振り分け手段で振り分け
られた入力情報をコンピュータ装置に引き渡す入力情報
制御手段とを備える。
制御方式は、入力装置から入力された入力情報を受け取
る入力装置制御手段と、前記入力装置制御手段からの入
力情報を特定のコンピュータ装置に振り分ける入力情報
振り分け手段と、前記入力情報振り分け手段で振り分け
られた入力情報をコンピュータ装置に引き渡す入力情報
制御手段とを備える。
【0013】本願第3の発明の複数コンピュータ装置の
制御方式は、複数コンピュータ装置から出力される出力
情報を受け取る複数の出力信号受信手段と、前記出力信
号受信手段からの信号を引き取り編集する出力信号編集
手段と、前記出力信号編集手段からの編集信号を出力装
置に一括して送出する出力装置制御手段と、入力装置か
ら入力された入力情報を受け取る入力装置制御手段と、
前記入力装置制御手段からの入力情報を特定のコンピュ
ータ装置に振り分ける入力情報振り分け手段と、前記入
力情報振り分け手段で振り分けられた入力情報を前記特
定のコンピュータ装置に引き渡す入力情報制御手段とを
備える。
制御方式は、複数コンピュータ装置から出力される出力
情報を受け取る複数の出力信号受信手段と、前記出力信
号受信手段からの信号を引き取り編集する出力信号編集
手段と、前記出力信号編集手段からの編集信号を出力装
置に一括して送出する出力装置制御手段と、入力装置か
ら入力された入力情報を受け取る入力装置制御手段と、
前記入力装置制御手段からの入力情報を特定のコンピュ
ータ装置に振り分ける入力情報振り分け手段と、前記入
力情報振り分け手段で振り分けられた入力情報を前記特
定のコンピュータ装置に引き渡す入力情報制御手段とを
備える。
【0014】本願第4の発明の複数コンピュータ装置の
制御方法は、複数のコンピュータ装置から出力される各
々の出力情報を一つの出力情報に編集し、複数のコンピ
ュータ装置で共用する出力装置に一括して出力すること
を特徴とする。
制御方法は、複数のコンピュータ装置から出力される各
々の出力情報を一つの出力情報に編集し、複数のコンピ
ュータ装置で共用する出力装置に一括して出力すること
を特徴とする。
【0015】本願第5の発明の複数コンピュータ装置の
制御方法は、複数のコンピュータ装置が一つの入力装置
を共用し、入力装置から入力された入力情報を基に特定
のコンピュータ装置を選択し、選択されたコンピュータ
装置に入力装置から入力された入力情報を引き渡すこと
を特徴とする。
制御方法は、複数のコンピュータ装置が一つの入力装置
を共用し、入力装置から入力された入力情報を基に特定
のコンピュータ装置を選択し、選択されたコンピュータ
装置に入力装置から入力された入力情報を引き渡すこと
を特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の制御方式の接続構成図であ
る。本構成図は、制御装置1、キーボード入力装置2、
マウス入力装置3、出力装置4、およびコンピュータ装
置5,6,7,8(本例では接続するコンピュータ装置
を4台としている)から構成されている。ここでは、入
力装置としてキーボードとマウスを接続しているが、ラ
イトペンやタッチスクリーンなどの他の入力装置でもよ
い。出力装置としてディスプレイ装置を接続している
が、他の出力装置でもよい。コンピュータ装置5〜8か
ら出力される各々の出力情報は制御装置1で引き取り編
集し出力装置4に一括して出力される。また、入力装置
2〜3から入力された入力情報は制御装置1で振り分け
られ、特定されたコンピュータ装置に入力情報が引き渡
される。
る。本構成図は、制御装置1、キーボード入力装置2、
マウス入力装置3、出力装置4、およびコンピュータ装
置5,6,7,8(本例では接続するコンピュータ装置
を4台としている)から構成されている。ここでは、入
力装置としてキーボードとマウスを接続しているが、ラ
イトペンやタッチスクリーンなどの他の入力装置でもよ
い。出力装置としてディスプレイ装置を接続している
が、他の出力装置でもよい。コンピュータ装置5〜8か
ら出力される各々の出力情報は制御装置1で引き取り編
集し出力装置4に一括して出力される。また、入力装置
2〜3から入力された入力情報は制御装置1で振り分け
られ、特定されたコンピュータ装置に入力情報が引き渡
される。
【0018】図2は本発明のより具体的なブロック構成
図で、特に、制御装置1の内部を詳細に表している。制
御装置1は、出力信号受信部16〜19,出力信号編集
部20,出力装置制御部21,入力装置制御部11,お
よび入力情報制御部12〜15から構成されている。
図で、特に、制御装置1の内部を詳細に表している。制
御装置1は、出力信号受信部16〜19,出力信号編集
部20,出力装置制御部21,入力装置制御部11,お
よび入力情報制御部12〜15から構成されている。
【0019】制御装置1にコンピュータ装置5〜8,キ
ーボード入力装置2,マウス入力装置3,および出力装
置4を接続した構成を例にとり以下に説明する。
ーボード入力装置2,マウス入力装置3,および出力装
置4を接続した構成を例にとり以下に説明する。
【0020】出力信号受信部16は、接続されたコンピ
ュータ装置5から出力される出力情報を受け取る。出力
信号受信部17はコンピュータ装置6から、出力信号受
信部18はコンピュータ装置7から、出力信号受信部1
9はコンピュータ装置8から、それぞれ出力情報を受け
取る。コンピュータ装置5〜8から受け取る出力情報は
フルスクリーン画面として出力することを前提とした出
力信号になっている。出力信号編集部20は、前記出力
信号受信部16〜19で受けたそれぞれのコンピュータ
装置5〜8からの出力情報を、コンピュータ装置毎にウ
ィンドウ画面として表示するウィンドウサイズ,位置に
あわせて変換する。出力装置制御部21は、変換したそ
れぞれのコンピュータ装置のウィンドウ画面を出力装置
4のフルスクリーン上に表示できるように編集し、出力
装置4に送信する出力信号を作成し、出力装置4に出力
する。
ュータ装置5から出力される出力情報を受け取る。出力
信号受信部17はコンピュータ装置6から、出力信号受
信部18はコンピュータ装置7から、出力信号受信部1
9はコンピュータ装置8から、それぞれ出力情報を受け
取る。コンピュータ装置5〜8から受け取る出力情報は
フルスクリーン画面として出力することを前提とした出
力信号になっている。出力信号編集部20は、前記出力
信号受信部16〜19で受けたそれぞれのコンピュータ
装置5〜8からの出力情報を、コンピュータ装置毎にウ
ィンドウ画面として表示するウィンドウサイズ,位置に
あわせて変換する。出力装置制御部21は、変換したそ
れぞれのコンピュータ装置のウィンドウ画面を出力装置
4のフルスクリーン上に表示できるように編集し、出力
装置4に送信する出力信号を作成し、出力装置4に出力
する。
【0021】入力装置制御部11は、キーボード入力装
置2またはマウス入力装置3から入力された入力情報を
検知し引き取り、入力されたカーソル位置の座標から、
指定されたウィンドウ画面を識別し指定されたウィンド
ウ画面に対応するコンピュータ装置を特定し、対応する
入力情報制御部に入力情報を引き渡す。入力情報制御部
12は、前記入力装置制御部11から渡された入力情報
をコンピュータ装置5に引き渡す。入力情報制御部13
はコンピュータ装置6に、入力情報制御部14はコンピ
ュータ装置7に、入力情報制御部15はコンピュータ装
置8に、入力情報を引き渡す。
置2またはマウス入力装置3から入力された入力情報を
検知し引き取り、入力されたカーソル位置の座標から、
指定されたウィンドウ画面を識別し指定されたウィンド
ウ画面に対応するコンピュータ装置を特定し、対応する
入力情報制御部に入力情報を引き渡す。入力情報制御部
12は、前記入力装置制御部11から渡された入力情報
をコンピュータ装置5に引き渡す。入力情報制御部13
はコンピュータ装置6に、入力情報制御部14はコンピ
ュータ装置7に、入力情報制御部15はコンピュータ装
置8に、入力情報を引き渡す。
【0022】本発明の実施の形態の動作について図3〜
図7のフロー等を参照して詳細に説明する。
図7のフロー等を参照して詳細に説明する。
【0023】図3は出力装置に出力情報を出力する出力
処理フローであり、図4は入力装置から入力情報を受け
付け対応するコンピュータ装置に情報を引き渡す入力処
理フローである。図5はコンピュータ装置とウィンドウ
画面との関係を管理するコンピュータ装置ウィンドウ対
応図であり、図6はウィンドウ画面と座標との関係を管
理するウィンドウ管理図である。図7はコンピュータ装
置が出力する画面と出力装置の画面との対応図である。
処理フローであり、図4は入力装置から入力情報を受け
付け対応するコンピュータ装置に情報を引き渡す入力処
理フローである。図5はコンピュータ装置とウィンドウ
画面との関係を管理するコンピュータ装置ウィンドウ対
応図であり、図6はウィンドウ画面と座標との関係を管
理するウィンドウ管理図である。図7はコンピュータ装
置が出力する画面と出力装置の画面との対応図である。
【0024】先ず、図2,図3を用いて、本発明の制御
装置1がコンピュータ装置5〜8から出力情報を受け取
り、出力装置4に出力情報を出力するまでの処理を説明
する。図3の出力信号受信処理(ステップ31)におい
て、出力信号受信部16〜19はコンピュータ装置5〜
8が出力する出力情報を検出し引き取る。出力情報編集
処理(ステップ32)では、出力信号編集部20が前記
出力信号受信部16〜19からの出力情報を引き取り、
コンピュータ装置5〜8がフルスクリーン画面に出力す
ることを前提に出力してきた出力情報の座標とサイズを
出力装置4に表示するウィンドウ画面のサイズと位置に
合わせて変換する。このとき、ウィンドウ画面にウィン
ドウと対応するコンピュータ装置のコンピュータ名を埋
め込む。コンピュータ装置とウィンドウ画面との対応は
図5に示す対応図で管理する。例えば、コンピュータ装
置5はコンピュータ名がaaaaでありウィンドウAにその
出力情報が出力されることを示しており、コンピュータ
装置6〜8についても同様である。出力装置制御処理
(ステップ33)では、出力装置制御部21が出力装置
4の表示プロパティに合わせて、前記出力情報編集処理
で編集されたそれぞれのウィンドウ画面を出力装置4の
フルスクリーン画面に収まるように編集し出力装置4に
出力する。出力装置4の画面におけるウィンドウは図6
に示す管理図で管理する。例えば、ウィンドウAは出力
装置4の画面座標(a1,a2)から(a3,a4)の領域であること
を示しており、ウィンドウB〜Dについても同様であ
る。コンピュータ装置5〜8が出力する出力情報(画面
情報)と出力装置4の画面との対応を図7に示す。
装置1がコンピュータ装置5〜8から出力情報を受け取
り、出力装置4に出力情報を出力するまでの処理を説明
する。図3の出力信号受信処理(ステップ31)におい
て、出力信号受信部16〜19はコンピュータ装置5〜
8が出力する出力情報を検出し引き取る。出力情報編集
処理(ステップ32)では、出力信号編集部20が前記
出力信号受信部16〜19からの出力情報を引き取り、
コンピュータ装置5〜8がフルスクリーン画面に出力す
ることを前提に出力してきた出力情報の座標とサイズを
出力装置4に表示するウィンドウ画面のサイズと位置に
合わせて変換する。このとき、ウィンドウ画面にウィン
ドウと対応するコンピュータ装置のコンピュータ名を埋
め込む。コンピュータ装置とウィンドウ画面との対応は
図5に示す対応図で管理する。例えば、コンピュータ装
置5はコンピュータ名がaaaaでありウィンドウAにその
出力情報が出力されることを示しており、コンピュータ
装置6〜8についても同様である。出力装置制御処理
(ステップ33)では、出力装置制御部21が出力装置
4の表示プロパティに合わせて、前記出力情報編集処理
で編集されたそれぞれのウィンドウ画面を出力装置4の
フルスクリーン画面に収まるように編集し出力装置4に
出力する。出力装置4の画面におけるウィンドウは図6
に示す管理図で管理する。例えば、ウィンドウAは出力
装置4の画面座標(a1,a2)から(a3,a4)の領域であること
を示しており、ウィンドウB〜Dについても同様であ
る。コンピュータ装置5〜8が出力する出力情報(画面
情報)と出力装置4の画面との対応を図7に示す。
【0025】次に、図2,図4を用いて、入力装置2〜
3から入力情報を受け付け対応するコンピュータ装置5
〜8に情報を引き渡すまでの処理を説明する。図4の入
力装置制御処理(ステップ41)において、キーボード
入力装置2あるいはマウス入力装置3からの入力を検知
した入力装置制御部11は入力された入力情報を引き取
り、入力装置から入力されたカーソル位置の座標から入
力情報とウィンドウ画面との対応づけを行い、入力情報
がどのウィンドウに対して入力されたものかを識別す
る。入力装置から入力されたカーソル位置の座標とウィ
ンドウ画面との対応づけは図6のウィンドウ管理図を用
いて行う。例えば、入力装置3から入力されたカーソル
位置の座標が画面座標(b1,b2)から(b3,b4)の領域の中に
あれば、ウィンドウBに対する入力であると認識する。
入力情報振り分け処理(ステップ42)では、前記入力
装置制御処理において特定されたウィンドウ画面からコ
ンピュータ装置を特定しそのコンピュータ装置に対応す
る入力情報制御部(12〜15の中の特定されたもの)
に入力情報を引き渡し前記入力情報制御部(12〜15
の中の特定されたもの)が対応するコンピュータ装置
(5〜8の中の特定されたもの)に入力情報を引き渡
す。ウィンドウ画面とコンピュータ装置との対応づけは
図5のコンピュータ装置ウィンドウ対応図を用いて行
う。
3から入力情報を受け付け対応するコンピュータ装置5
〜8に情報を引き渡すまでの処理を説明する。図4の入
力装置制御処理(ステップ41)において、キーボード
入力装置2あるいはマウス入力装置3からの入力を検知
した入力装置制御部11は入力された入力情報を引き取
り、入力装置から入力されたカーソル位置の座標から入
力情報とウィンドウ画面との対応づけを行い、入力情報
がどのウィンドウに対して入力されたものかを識別す
る。入力装置から入力されたカーソル位置の座標とウィ
ンドウ画面との対応づけは図6のウィンドウ管理図を用
いて行う。例えば、入力装置3から入力されたカーソル
位置の座標が画面座標(b1,b2)から(b3,b4)の領域の中に
あれば、ウィンドウBに対する入力であると認識する。
入力情報振り分け処理(ステップ42)では、前記入力
装置制御処理において特定されたウィンドウ画面からコ
ンピュータ装置を特定しそのコンピュータ装置に対応す
る入力情報制御部(12〜15の中の特定されたもの)
に入力情報を引き渡し前記入力情報制御部(12〜15
の中の特定されたもの)が対応するコンピュータ装置
(5〜8の中の特定されたもの)に入力情報を引き渡
す。ウィンドウ画面とコンピュータ装置との対応づけは
図5のコンピュータ装置ウィンドウ対応図を用いて行
う。
【0026】さらに、図2,図4を用いて、出力装置4
に出力されている出力情報を入力装置2〜3からの指定
で最新の出力情報に更新表示する場合の動作について説
明する。説明ではマウス入力装置3から入力する指定で
コンピュータ装置7から出力される最新出力情報を出力
装置4に出力する場合を例にとる。コンピュータ装置7
の出力情報を表示しているウィンドウ画面内の座標をマ
ウス入力装置3で指定する。ウィンドウ画面にはコンピ
ュータ名(cccc)が表示されているので、どのウィンド
ウ画面がどのコンピュータ装置のものであるかは容易に
識別ができる。図4の入力装置制御処理(ステップ4
1)において、マウス入力装置3からの入力を検知した
入力装置制御部11はその入力座標からウィンドウ画面
を識別し出力装置制御処理(ステップ43)に通知す
る。出力装置制御処理(ステップ43)では、出力装置
制御部21が前記入力装置制御処理(ステップ41)で
指定されたウィンドウ画面に対応したコンピュータ装置
7の出力情報を最新情報に更新して出力装置4に出力す
る。
に出力されている出力情報を入力装置2〜3からの指定
で最新の出力情報に更新表示する場合の動作について説
明する。説明ではマウス入力装置3から入力する指定で
コンピュータ装置7から出力される最新出力情報を出力
装置4に出力する場合を例にとる。コンピュータ装置7
の出力情報を表示しているウィンドウ画面内の座標をマ
ウス入力装置3で指定する。ウィンドウ画面にはコンピ
ュータ名(cccc)が表示されているので、どのウィンド
ウ画面がどのコンピュータ装置のものであるかは容易に
識別ができる。図4の入力装置制御処理(ステップ4
1)において、マウス入力装置3からの入力を検知した
入力装置制御部11はその入力座標からウィンドウ画面
を識別し出力装置制御処理(ステップ43)に通知す
る。出力装置制御処理(ステップ43)では、出力装置
制御部21が前記入力装置制御処理(ステップ41)で
指定されたウィンドウ画面に対応したコンピュータ装置
7の出力情報を最新情報に更新して出力装置4に出力す
る。
【0027】
【発明の効果】第1の効果は、複数のコンピュータ装置
間で入力装置および出力装置が共用でき、入力装置およ
び出力装置が一つで済むことである。このため、省スペ
ース化および低コスト化が図られる。その理由は、入力
装置および出力装置を複数台のコンピュータ装置の間で
共用使用できる制御手段を設けたからである。
間で入力装置および出力装置が共用でき、入力装置およ
び出力装置が一つで済むことである。このため、省スペ
ース化および低コスト化が図られる。その理由は、入力
装置および出力装置を複数台のコンピュータ装置の間で
共用使用できる制御手段を設けたからである。
【0028】第2の効果は、出力情報の迅速な提供がで
きることである。その理由は、複数台のコンピュータ装
置の出力情報を一括して出力できる手段を設けたからで
ある。またこれにより、従来のスイッチで切り替えて対
応するコンピュータ装置の出力情報を表示する方式では
選択したコンピュータ装置の出力情報だけしか参照でき
ず、他のコンピュータ装置の出力情報が参照できないと
いう弱点を克服できる。
きることである。その理由は、複数台のコンピュータ装
置の出力情報を一括して出力できる手段を設けたからで
ある。またこれにより、従来のスイッチで切り替えて対
応するコンピュータ装置の出力情報を表示する方式では
選択したコンピュータ装置の出力情報だけしか参照でき
ず、他のコンピュータ装置の出力情報が参照できないと
いう弱点を克服できる。
【0029】第3の効果は、出力装置に出力されている
情報とコンピュータ装置との対応づけが容易にできるこ
とである。その理由は、従来のスイッチ切り替えによっ
て出力装置を共有する方式ではスイッチとコンピュータ
装置の対応づけをあらかじめ認識しておかなければなら
ないが、本発明では対応するコンピュータ装置のコンピ
ュータ名がウィンドウ画面に表示されるからである。
情報とコンピュータ装置との対応づけが容易にできるこ
とである。その理由は、従来のスイッチ切り替えによっ
て出力装置を共有する方式ではスイッチとコンピュータ
装置の対応づけをあらかじめ認識しておかなければなら
ないが、本発明では対応するコンピュータ装置のコンピ
ュータ名がウィンドウ画面に表示されるからである。
【図1】本発明の制御方式の接続構成図
【図2】本発明のブロック構成図
【図3】画面出力処理フロー
【図4】情報入力処理フロー
【図5】コンピュータ装置ウィンドウ対応図
【図6】ウィンドウ管理図
【図7】コンピュータ装置画面と出力装置画面の対応図
【図8】従来の接続構成図
【図9】従来方式における出力装置の出力例
1 制御装置 2 キーボード入力装置 3 マウス入力装置 4 出力装置 5 コンピュータ装置 6 コンピュータ装置 7 コンピュータ装置 8 コンピュータ装置 11 入力装置制御部 12 入力情報制御部 13 入力情報制御部 14 入力情報制御部 15 入力情報制御部 16 出力信号受信部 17 出力信号受信部 18 出力信号受信部 19 出力信号受信部 20 出力信号編集部 21 出力装置制御部 51 切換え装置 52 入力装置 53 出力装置 54 コンピュータ装置 55 コンピュータ装置 56 コンピュータ装置
Claims (8)
- 【請求項1】 複数コンピュータ装置から出力される出
力情報を受け取る複数の出力信号受信手段と、前記出力
信号受信手段からの信号を引き取り編集する出力信号編
集手段と、前記出力信号編集手段からの編集信号を出力
装置に一括して送出する出力装置制御手段とを備えるこ
とを特徴とする複数コンピュータ装置の制御方式。 - 【請求項2】 前記出力装置に前記複数コンピュータ装
置のコンピュータ名を表示することを特徴とする請求項
1記載の複数コンピュータ装置の制御方式。 - 【請求項3】 前記複数コンピュータ装置から出力され
る出力情報を一つの出力情報に編集することを特徴とす
る請求項1記載の複数コンピュータ装置の制御方式。 - 【請求項4】 入力装置から入力された入力情報を受け
取る入力装置制御手段と、前記入力装置制御手段からの
入力情報を特定のコンピュータ装置に振り分ける入力情
報振り分け手段と、前記入力情報振り分け手段で振り分
けられた入力情報をコンピュータ装置に引き渡す入力情
報制御手段とを備えることを特徴とする複数コンピュー
タ装置の制御方式。 - 【請求項5】 前記入力装置から入力された入力情報を
基に前記複数コンピュータ装置のうちの一つを特定する
ことを特徴とする請求項4記載の複数コンピュータ装置
の制御方式。 - 【請求項6】 複数コンピュータ装置から出力される出
力情報を受け取る複数の出力信号受信手段と、前記出力
信号受信手段からの信号を引き取り編集する出力信号編
集手段と、前記出力信号編集手段からの編集信号を出力
装置に一括して送出する出力装置制御手段と、入力装置
から入力された入力情報を受け取る入力装置制御手段
と、前記入力装置制御手段からの入力情報を特定のコン
ピュータ装置に振り分ける入力情報振り分け手段と、前
記入力情報振り分け手段で振り分けられた入力情報を前
記特定のコンピュータ装置に引き渡す入力情報制御手段
とを備えることを特徴とする複数コンピュータ装置の制
御方式。 - 【請求項7】 複数のコンピュータ装置から出力される
各々の出力情報を一つの出力情報に編集し、複数のコン
ピュータ装置で共用する出力装置に一括して出力するこ
とを特徴とする複数コンピュータ装置の制御方法。 - 【請求項8】 複数のコンピュータ装置が一つの入力装
置を共用し、入力装置から入力された入力情報を基に特
定のコンピュータ装置を選択し、選択されたコンピュー
タ装置に入力装置から入力された入力情報を引き渡すこ
とを特徴とする複数コンピュータ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6846298A JPH11265333A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 複数コンピュータ装置の制御方式および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6846298A JPH11265333A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 複数コンピュータ装置の制御方式および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265333A true JPH11265333A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13374390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846298A Pending JPH11265333A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 複数コンピュータ装置の制御方式および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11265333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021106108A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP6846298A patent/JPH11265333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021106108A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101896900B (zh) | 用于管理多个计算机的装置和系统 | |
| US8924502B2 (en) | System, method and computer program product for updating a user session in a mach-derived system environment | |
| KR20190096811A (ko) | 터치 디스플레이 장치 | |
| JPH07321821A (ja) | 複数のマルチメディア・オーディオ・カードをローカル・エリア・ネットワークとして構成する方法および装置 | |
| JPH0221017B2 (ja) | ||
| EP0860771B1 (en) | An apparatus for selectively operating a plurality of computers with a single set of data input device and monitor | |
| US20120040616A1 (en) | Input device with switchable frequency channel | |
| JP2004213533A (ja) | 画面受信装置、画面配信装置、画面情報送受信システム、画面受信方法、画面配信方法並びにそのプログラム | |
| JPH09501524A (ja) | 計算装置用アーキテクチャ | |
| JPH09190412A (ja) | 複数の情報処理装置によるプログラム共有処理方法およびシステム | |
| JPS60200334A (ja) | 電子計算機システムの表示装置 | |
| KR20230080077A (ko) | 네트워크가 분리된 복수의 시스템을 동시에 사용하기 위한 방법 및 아키텍처 | |
| US20090231360A1 (en) | Method for combining display information from graphic subsystem of computer systems and equipment for carrying out that method | |
| JPH05181815A (ja) | 制御システム | |
| JP2776125B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH05120241A (ja) | アプリケーシヨン共有方式 | |
| JPH11282799A (ja) | コンソール遠隔操作装置 | |
| JPH0793126A (ja) | データ表示システム及びデータ表示制御方法 | |
| TW468133B (en) | Multiple screen PC based system | |
| JP2002110372A (ja) | 調光操作卓 | |
| JP2001067289A (ja) | システムコンソール装置 | |
| JPH05265909A (ja) | コンピュータシステムにおけるメッセージ転送制御方式 | |
| JPS61264482A (ja) | 画面変換処理方式 | |
| JP2000076012A (ja) | パソコンシステム | |
| JPH04230568A (ja) | オペレーティングシステム操作方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001212 |