JPH11265578A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH11265578A
JPH11265578A JP10067339A JP6733998A JPH11265578A JP H11265578 A JPH11265578 A JP H11265578A JP 10067339 A JP10067339 A JP 10067339A JP 6733998 A JP6733998 A JP 6733998A JP H11265578 A JPH11265578 A JP H11265578A
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JP
Japan
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substrate potential
circuit
voltage
threshold voltage
vbb
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Application number
JP10067339A
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English (en)
Inventor
Isamu Kurihara
勇 栗原
Hiroyuki Taguchi
宏幸 田口
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 DRAM等における、基板電位検出回路の改
善に関する。 【解決手段】 半導体基板の基板電位VBBを常時検出
し、これが第1の閾値電圧VBt1以下に低下したときに
第1のセットアップ信号Qstup1を出力する第1の基板
電位検出回路11と、第1のセットアップ信号Qstup1
が出力されないときには基板電位VBBを低下させるよう
に動作し、第1のセットアップ信号Qstup1が出力され
たときには基板電位VBBの低下を停止する基板電位低下
回路と、電源投入時にのみ動作し、基板電位VBBを検出
し、基板電位VBBが、第1の閾値電圧VBt1よりも高い
第2の閾値電圧VBt2以下に低下した時に第2のセット
アップ信号Qstup2を出力する第2の基板電位検出回路
12と、第2のセットアップ信号Qstup2が入力された
後に動作を開始し、電源電圧Vccの1/2の電圧1/2
Vccを生成する1/2電源電圧生成回路とを有するも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に関し、
さらに詳しくいえば、DRAM(Dynamic RandomAccess
Memory)等の半導体装置における、基板電位検出回路
の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】以下で、従来の半導体装置の、基板電位
検出回路の構成、動作について図面を参照しながら説明
する。図5は、従来の半導体装置における基板電位検出
回路の構成を示す図であり、図6は当該回路の電源投入
時のシーケンスを示すタイミングチャートである。
【0003】この回路は、図5に示すように、基板電位
VBBを検出してセットアップ信号Qstupを出力するVBB
検出回路1と、これを遅延して不図示のVBBポンプ回路
や1/2Vcc電圧生成回路に出力する遅延回路2を有
する回路である。以下では、図6を参照しながら上記回
路の動作について説明する。まず、図6に示すように、
電源が投入され、電源電圧Vccが上昇する。
【0004】このとき、半導体基板の基板電位VBBは常
時、図5のVBB検出回路1によって検出されている。こ
のVBB検出回路1は基板電位VBBに対応してセットアッ
プ信号Qstupを出力している。セットアップ信号Qstup
は遅延回路2で一定時間遅延された後に不図示のVBBポ
ンプ回路や1/2Vcc電圧生成回路に出力される。基
板電位VBBが一定電圧Vthを上回っている間は、セット
アップ信号Qstupはハイレベル(以下“H”と記す)が
出力される。
【0005】すると、半導体基板に接続された不図示の
VBBポンプ回路が動作を開始する。この回路は基板電位
VBBを低下させる回路なので、この回路の動作開始によ
って基板電位VBBが下降しはじめる。これにより基板電
位VBBが低下を続け、閾値電圧Vthを下回ると、セット
アップ信号Qstupが“H”からローレベル(以下“L”
と記す)へと切り替わる。
【0006】これが“L”に切り替わると、VBBポンプ
回路は動作を停止し、基板電位VBBはそれ以下には低下
しない。また、DRAMの動作上必要になる電源電圧V
ccの1/2の電圧である1/2Vccを生成する不図
示の1/2Vcc電圧生成回路が動作を開始し、1/2
Vccを生成し始める。VBBが十分に低下してVthを下
回るまで1/2Vccの生成をしないのは、十分に基板
電位VBBが低下する前に1/2Vccを生成し始める
と、場合によってはラッチアップなどの誤動作が生じる
ためである。
【0007】この1/2Vccは、DRAMの動作上必
要になる電圧であって、これが安定したときに、このD
RAMがスタンバイ状態に移行することになる。なお、
VBB検出回路1はその後も常時動作をしており、基板電
位VBBがそのうち上昇してVthを上回ると、再びVBBポ
ンプ回路を動作させて基板電位VBBを低下させる。この
ようにすることで、基板電位VBBを一定に保ち、安定な
動作を保証している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置によれば、VBB検出回路1は一つしか設けられ
ていない。従ってセットアップ信号Qstupを“L”に切
替える閾値電圧Vthは、1/2Vcc電圧生成回路の動
作を開始させるための閾値電圧と、基板電位VBBを一定
に保つための閾値電圧の両方を兼ねていることになる。
【0009】従って、負の電位である基板電位VBBを低
く設定したい場合には、Vthも低く設定することにな
る。電源投入後安定になって後には特に問題が無いが、
この電源投入時においては下記のような問題が生じる。
すなわち、Vthが低く設定されると、1/2Vcc電圧
生成回路の動作開始を決めるVthも低くなる。そうする
と、基板電位VBBが十分に低下しないと1/2Vcc電
圧生成回路が動作しなくなるので基板電位VBBがVthを
下回るまでの時間が長くなり、電源投入後に、1/2V
ccが生成されて安定な状態に至るまでの時間も長くな
り、ひどい場合には全く1/2Vcc電圧生成回路が動
作を開始しないということが生じてしまうという問題が
あった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の欠点
に鑑み成されたもので、半導体基板の基板電位を常時検
出し、前記基板電位が第1の閾値電圧以下に低下したと
きに第1のセットアップ信号Qstup1を出力する第1の
基板電位検出回路11と、前記第1のセットアップ信号
Qstup1が出力されないときには前記基板電位を低下さ
せるように動作し、前記第1のセットアップ信号Qstup
1が出力されたときには前記基板電位の低下を停止する
基板電位低下回路と、電源投入時にのみ動作し、前記基
板電位を検出し、前記基板電位が、前記第1の閾値電圧
よりも高い第2の閾値電圧以下に低下した時に第2のセ
ットアップ信号Qstup2を出力する第2の基板電位検出
回路12と、前記第2のセットアップ信号Qstup2が入
力された後に動作を開始し、電源電圧の1/2の電圧を
生成する1/2電源電圧生成回路とを有することを特徴
とする半導体装置により、上記課題を解決するものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下で、本発明の実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に
係る半導体装置における基板電位検出回路の構成を説明
する図である。この回路は、図1に示すように、第1の
基板電位検出回路11,第2の基板電位検出回路12,
AND回路13,遅延回路14を有する。
【0012】第1の基板電位検出回路11は、図2に示
すような構成の回路であって、基板電位VBBを常時検出
し、基板電位VBBが、負の電圧である第1の閾値電圧V
Bt1を下回ったときにはローレベル(以下“L”と記
す)の第1のセットアップ信号Qstup1を出力し、上回
った時にはハイレベル(以下“H”と記す)の第1のセ
ットアップ信号Qstup1を出力する回路である。
【0013】この回路は図2に示すように、複数のMO
Sトランジスタから構成される抵抗が直列に接続された
電流/電圧変換部15Aと、インバータ16Aとを有す
る。この電流/電圧変換部15Aは基板に接続してお
り、基板に流れる電流がここに流れ込む。すると、電流
が抵抗によって電圧に変換されて基板電位VBBとしてイ
ンバータ16Aに出力される。
【0014】インバータ16Aの出力は、電流電圧変換
部15Aの出力の大小によって変化する。すなわち、イ
ンバータ16Aの閾値である第1の閾値電圧VBt1を下
回る程度の出力であったときにはインバータ16Aの出
力は“H”になり、第1の閾値電圧VBt1を上回る程度
の出力があった場合にはインバータ16Aの出力は
“L”になる。
【0015】また、第2の基板電位検出回路12は、電
源投入時のみに動作して基板電位VBBを検出する回路で
あって、基板電位VBBが第2の閾値電圧VBt2を下回っ
たときに、“L”の第2のセットアップ信号Qstup2を
出力し、上回った時には“H”の第2のセットアップ信
号Qstup2を出力する回路である。なお、この第2の閾
値電圧VBt2は、第1の閾値電圧VBt1に比して高く設
定されている。
【0016】この回路は、具体的には図3に示すような
構成の回路であって、複数のMOSトランジスタから構
成される抵抗が直列に接続された電流/電圧変換部15
Bと、インバータ16Bと、スイッチング回路17とを
有する。この電流/電圧変換部15Bは基板に接続して
おり、基板に流れる電流がここに流れ込む。すると、電
流が抵抗によって電圧に変換されて基板電位VBBとして
インバータ16Bに出力される。
【0017】インバータ16Bの出力は、電流/電圧変
換部15Bの出力の大小によって変化する。すなわち、
インバータ16Bの閾値である第2の閾値電圧VBt2を
下回る程度の出力であったときにはインバータ16Bの
出力は“H”になり、第2の閾値電圧VBt2を上回る程
度の出力があった場合にはインバータ16Bの出力は
“L”になる。
【0018】また、この回路は、第2のセットアップ信
号Qstup2が“L”に切り替わったのちに通常動作に移
行すると、動作を停止する。すなわち、電流/電圧変換
部16Bの抵抗を構成するMOSトランジスタのうち、
1つのMOSトランジスタM1はレベルシフト回路17
に接続しているが、第2のセットアップ信号Qstup2が
“L”に切り替わった時にはこの信号が同時にレベルシ
フト回路17に入力され、前述のMOSトランジスタが
OFFするため、電流/電圧変換部16Bに電流が流れ
なくなり、動作が停止する。
【0019】AND回路13は第1の基板電位検出回路
11の出力である第1のセットアップ信号Qstup1と第
2の基板電位検出回路12の出力である第2のセットア
ップ信号Qstup2とのANDをとってセットアップ信号
Qstupを生成する回路であって、遅延回路14はAND
回路13の出力を遅延して不図示のVBBポンプ回路や1
/2Vcc電圧生成回路に出力する回路である。
【0020】なお、このVBBポンプ回路は基板電位低下
回路の一例であり、1/2Vcc電圧生成回路は1/2
電源電圧生成回路の一例である。以下で、図4を参照し
ながら上記回路の動作について説明する。まず電源を投
入する。すると電源電圧Vccが上昇する。このとき、
半導体基板の基板電位VBBは常時図1の第1の基板電位
検出回路11並びに第2の基板電位検出回路12によっ
て検出されている。
【0021】これらはいずれも基板電位VBBの変化に対
応して第1のセットアップ信号Qstup1,第2のセット
アップ信号Qstup2を出力している。電源投入直後、ま
だ十分に基板電位VBBが下がりきっておらず、第1の閾
値電圧VBt1,第2の閾値電圧VBt2の何れをも下回っ
ていない時には、第1のセットアップ信号Qstup1,第
2のセットアップ信号Qstup2のいずれも“H”であ
り、これらのANDをとったQstupもまた“H”にな
る。
【0022】すると、半導体基板に接続された不図示の
VBBポンプ回路が動作を開始する。この回路は基板電位
VBBを低下させる回路なので、この回路の動作開始によ
って基板電位VBBが下降しはじめる。次いで、図4に示
すように基板電位VBBが第2の閾値電圧VBt2を下回る
と、第2の基板電位検出回路12がこれを検出し、第2
のセットアップ信号Qstup2が“H”から“L”へと切
り替わる。
【0023】すると、AND回路13には第1の基板電
位検出回路11から“H”が、第2の基板電位検出回路
12からは“L”が、それぞれ入力されるので、その出
力は“L”になる。従って、このときセットアップ信号
Qstupも“H”から“L”へと切り替わる。セットアッ
プ信号Qstupが“L”に切り替わると、不図示の1/2
Vcc電圧生成回路が動作を開始し、DRAMの動作に
必要な、電源電圧Vccの1/2の電圧である1/2V
ccの生成を開始する。
【0024】この時点ではまだVBBポンプ回路は動作を
しており、基板電位VBBは第2の閾値電圧VBt2以下に
低下しつづけている。その後、この基板電位VBBが第1
の閾値電圧VBt1以下に低下すると、VBBポンプ回路が
動作を停止して基板電位VBBの低下が止まり、基板電位
VBBは第1の閾値電圧VBt1で安定する。
【0025】第1の基板電位検出回路11は、その後も
動作を続け、通常動作時においても、基板電位VBBが上
昇して第1の閾値電圧VBt1を上回ると、再び第1のセ
ットアップ信号Qstup1を“H”に切替え、VBBポンプ
回路を動作させて基板電位VBBを低下させ、基板電位V
BBを第1の閾値電圧VBt1に保つようにしている。しか
し、通常動作状態に移行したときには、第2の基板電位
検出回路12の動作は停止する。すなわち、ひとたび第
2のセットアップ信号Qstup2が“L”に切り替わる
と、上述の通り図3の電流/電圧変換部16Bには電流
が流れなくなるので、第2の基板電位検出回路12は動
作を停止することになる。従って、基板電位VBBが第2
の閾値電圧VBt2を下回ったとしても、動作上なんら変
化はないことになる。
【0026】このように、第2の基板電位検出回路12
は、その内部に基板電流を流してこれを電圧変換するこ
とで基板電位VBBを検出しているので、これが常時動作
していると、消費電力のロスが大きくなる。このため、
電源投入時以外必要のない第2の基板電位検出回路12
は、通常動作時においては動作を停止するように設定し
ている。
【0027】以上説明したように、本実施形態の半導体
装置によれば、基板電位検出回路を2つ設けており、そ
のうち、第1の基板電位検出回路11は常時動作して基
板電位VBBを検出し、第2の基板電位検出回路12は電
源投入時のみ動作して、不図示の1/2Vcc回路の動
作を開始するためだけに用いられ、第2の基板電位検出
回路12の閾値電圧VBt2よりも、第1の基板電位検出
回路11の閾値電圧VBt1の方が低く設定されている。
【0028】このため、基板電位VBBを低く設定した時
に、基板電位検出回路の動作を切替えるための閾値電圧
であるVthが低く設定されても、1/2Vcc電圧生成
回路の動作開始を決めるVthはこれとは別個に設定する
ことができる。従って、基板電位VBBがVthを下回るま
での時間が長くなり、電源投入後に、1/2Vccが生
成されて安定な状態に至るまでの時間も長くなってしま
い、ひどいときには全く1/2Vcc電圧生成回路が動
作しないでDRAMとして全く動作できないという事態
を抑止することができるので、安定動作が可能になる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
半導体基板の基板電位を常時検出し、基板電位が第1の
閾値電圧以下に低下したときに第1のセットアップ信号
を出力する第1の基板電位検出回路と、電源投入時にの
み動作し、基板電位を検出し、基板電位が、第1の閾値
電圧よりも高い第2の閾値電圧以下に低下した時に第2
のセットアップ信号を出力する第2の基板電位検出回路
と、基板電位低下回路と、1/2電源電圧生成回路とを
有する。
【0030】このため、基板電位低下回路の動作を切替
えるための第1の閾値電圧と、1/2電源電圧生成回路
の動作開始を決める第2の閾値電圧は、全く独立に設定
することができる。これにより、従来のように、基板電
位を低く設定しても、1/2電源電圧生成回路の動作開
始時点の電圧がこれにつれて低くなるということもない
ので、基板電位を低くすることで電源投入後に、1/2
電源電圧が生成されて安定な状態に至るまでの時間も長
くなり、ひどい場合には全く1/2電源電圧が生成され
ず、装置として動作しないというような従来生じていた
問題を抑止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る半導体装置の構成を説
明する図である。
【図2】本発明の実施形態に係る半導体装置の第1の基
板電位検出回路の構成を示す図である。
【図3】本発明の実施形態に係る半導体装置の第2の基
板電位検出回路の構成を示す図である。
【図4】本発明の実施形態に係る半導体装置の動作を説
明するタイミングチャートである。
【図5】従来の半導体装置の構成を説明する図である。
【図6】従来の半導体装置の動作を説明するタイミング
チャートである。
【符号の説明】
11:第1の基板電位検出回路 12:第2の基板電位検出回路 13:AND回路 14:遅延回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板の基板電位を常時検出し、前
    記基板電位が第1の閾値電圧以下に低下したときに第1
    のセットアップ信号を出力する第1の基板電位検出回路
    と、 前記第1のセットアップ信号が出力されないときには前
    記基板電位を低下させるように動作し、前記第1のセッ
    トアップ信号が出力されたときには前記基板電位の低下
    を停止する基板電位低下回路と、 電源投入時にのみ動作し、前記基板電位を検出し、前記
    基板電位が、前記第1の閾値電圧よりも高い第2の閾値
    電圧以下に低下した時に第2のセットアップ信号を出力
    する第2の基板電位検出回路と、 前記第2のセットアップ信号が入力された後に動作を開
    始し、電源電圧の1/2の電圧を生成する1/2電源電
    圧生成回路とを有することを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のセットアップ信号と、前記第
    2のセットアップ信号とのANDをとってセットアップ
    信号として出力するAND回路を有することを特徴とす
    る請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記第1又は第2の基板電位検出回路
    は、 直列接続された複数の抵抗からなり、前記基板に流れる
    電流を流すことで得られる電圧を前記基板電位として検
    出して出力する電流/電圧変換部と、 前記電流/電圧変換部の出力を入力し、反転させて第1
    又は第2のセットアップ信号として出力するインバータ
    とを有することを特徴とする請求項1又は請求項2記載
    の半導体装置。
JP10067339A 1998-03-17 1998-03-17 半導体装置 Pending JPH11265578A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7173479B2 (en) 2003-10-17 2007-02-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor integrated circuit device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7173479B2 (en) 2003-10-17 2007-02-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor integrated circuit device

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