JPH11265614A - 棚下照明器具 - Google Patents

棚下照明器具

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JPH11265614A
JPH11265614A JP6669198A JP6669198A JPH11265614A JP H11265614 A JPH11265614 A JP H11265614A JP 6669198 A JP6669198 A JP 6669198A JP 6669198 A JP6669198 A JP 6669198A JP H11265614 A JPH11265614 A JP H11265614A
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light
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Toshio Matsubara
敏夫 松原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一の器具で前方配光と後方配光の両方が行
える棚下照明器具を得る。 【解決手段】 ランプ14を装備した光源部12と点灯
装置を有する点灯装置部13とが互いに略平行に設けら
れ、ランプ14を棚前縁10aに略平行にさせて棚下に
取付けられ棚下方を照射するものであって、光源部12
と点灯装置部13との間に設けられた内側遮光面17
と、光源部12の外側に設けられた外側遮光面16との
少なくとも一方の遮光面を移動可能とすると共に、複数
の取付け姿勢を選択可能とし、前方配光および後方配光
とを切替え可能としたことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、商品を陳列する
什器等の棚下に設置する棚下照明器具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、図27に示すような商品を陳
列するための什器がある。図において、120は商品を
陳列するガラス棚、121は木棚であり、それぞれ支持
柱123に取付けたブラケット122にて支持されてい
る。また、124はガラス棚120や木棚121の棚下
に取付けた棚下照明器具であり、支持柱123に内蔵し
た線状コンセント125に接続してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】棚下照明には、図28
に示すような前方配光と、図29に示すような後方配光
がある。図28において、130は什器の棚板、135
は棚板に陳列した商品、137は什器の壁面、131は
棚下に設置した棚下照明器具である。棚下照明器具13
1は、安定器部133と、その前方に位置した光源13
2と、さらにその前方に位置した遮光板134等からな
る。光源132の配光136は、安定器部133で遮ら
れて後方へは照射されず、商品135の前面のみに照射
される。
【0004】このような前方配光の棚下照明器具131
を用いることで、棚板に多くの商品135を陳列して
も、配光136が陳列商品135によって遮られること
がなく、棚板に多くの商品を陳列する場合に適してい
る。また、図29において、140は棚下に設置した棚
下照明器具であり、安定器部142と、その後方に位置
した光源141等から構成されている。光源141の配
光143は、安定器部142で遮られて前方へは照射さ
れず、棚板表面144ならびに什器壁面137に照射さ
れる。
【0005】このような後方配光の棚下照明器具140
を用いることで、棚板表面144ならびに什器壁面13
7に対してほぼ均等な明るさを得ることができ、いわゆ
るアイキャッチ効果を得ることができるが、商品135
を多く重ねて陳列すると配光が遮られてしまうので、専
門店や百貨店等のあまり多くの商品135を重ねて陳列
しない店舗に適している。
【0006】このように、従来は、棚板に陳列する商品
135の量に応じて、前方配光と後方配光の2種類の棚
下照明器具131,140を使い分ける必要があり、コ
スト高で管理も困難であった。この発明は、同一の器具
で前方配光と後方配光の両方が行える棚下照明器具を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の棚下照明
器具は、ランプを装備した光源部と点灯装置を有する点
灯装置部とが互いに略平行に設けられ、ランプを棚前縁
に略平行にさせて棚下に取付けられ棚下方を照射するも
のであって、光源部と点灯装置部との間に設けられた内
側遮光面と、光源部の外側に設けられた外側遮光面との
少なくとも一方の遮光面を移動可能とすると共に、複数
の取付け姿勢を選択可能とし、前方配光および後方配光
とを切替え可能としたことを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の棚下照明器具は、請求項1
において、光源部には外側遮光面を設けると共に外側遮
光面の対向側には照射開口部を設け、光源部に向く点灯
装置部外側面を内側遮光面とし、外側遮光面が点灯装置
部の外側面に近接した状態と離隔した状態とを光源部の
回転により選択可能とし、それぞれの状態に対応して取
付け姿勢を変更可能とし光源部および点灯装置部のいず
れか一方が棚前縁に近接する側に位置するようにしたも
のである。
【0009】請求項3記載の棚下照明器具は、請求項2
において、光源部の回転は光源部の略中心を回転中心と
する180度の自転であり、点灯装置部が上下および前
後逆転して取付けられるものである。請求項4記載の棚
下照明器具は、請求項2において、光源部の回転は、点
灯装置部の略中心を回転中心とする180度の公転と光
源部の略中心を回転中心とする180度の自転である請
求項2記載の棚下照明器具。
【0010】請求項5記載の棚下照明器具は、請求項1
において、光源部に設けた外側遮光面を開閉可能に設け
ると共に、取付け方向を前後変更可能としたものであ
る。請求項6記載の棚下照明器具は、請求項5におい
て、外側遮光面を着脱可能に設けたものである。請求項
7記載の棚下照明器具は、請求項5において、外側遮光
面を上端近傍を中心に回転して棚板に近接可能に設けた
ものである。
【0011】請求項8記載の棚下照明器具は、請求項1
において、光源部には外側遮光面を設けると共に外側遮
光面の対向側には照射開口部を設け、光源部に向く点灯
装置部外側面を内側遮光面とし、内側遮光面が光源部の
照射開口部に近接して覆った状態と離隔して開放した状
態とを点灯装置部の移動により選択可能とし、それぞれ
の状態に対応して取付け姿勢を変更可能としたものであ
る。
【0012】請求項9記載の棚下照明器具は、請求項8
において、点灯装置部を光源部の上方移動状態と後方移
動状態とに選択可能とし、それぞれの状態に対応して取
付け姿勢を変更可能としたものである。請求項10記載
の棚下照明器具は、請求項8において、点灯装置部を光
源部への近接状態と後方離隔状態とに前後移動して選択
可能とし、それぞれの状態に対応して取付け姿勢を変更
可能としたものである。
【0013】この発明の棚下照明器具によると、内側遮
光面または外側遮光面を移動することによって前方配光
と後方配光を切り替えることができ、同一の器具で前方
配光と後方配光の両方が行える。
【0014】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 この発明の第1の実施の形態を図1ないし図5に基づい
て説明する。図1は、棚板10の下面に設置する棚下照
明器具11の動作を説明する断面図である。図1(a)
は前方配光における棚下照明器具11の断面図を示して
おり、図2にその斜視図を示す。12はランプ14なら
びに反射板20を装備した光源部、13は安定器15等
の点灯装置を装備した点灯装置部であり、互いに略平行
にエンド部21に取付けられている。棚下照明器具11
は、ランプ14を棚前縁10aに略平行にさせて、光源
部12を棚前縁10a側に配して棚下に取付けられてい
る。
【0015】また、16は光源部12の外側に設けた外
側遮光面、17は点灯装置部13の光源部12に向く外
側面からなる内側遮光面、18は光源部12に設けた照
射開口部である。光源部12は、外側遮光面16が点灯
装置部13の外側面に近接した状態と離隔した状態を選
択できるように、光源部12の略中心を回転中心19と
して180度自転自在にエンド部21に取付けられてい
る。
【0016】図1(a)の前方配光では、外側遮光面1
6が内側遮光面17から隔離した状態に対応した姿勢に
て棚下に取付けられており、ランプ14から照射された
光は、内側遮光面17に遮られて棚板後方や什器壁面に
は届かず、照射開口部18を通って棚板前方のみを照ら
す。また、前方からの視線に対しては、外側遮光面16
によって遮光する。
【0017】図1(b),(c),(d)は、光源部1
2を回転させる動作状態を示しており、それぞれ図3,
図4,図5にその状態における棚下照明器具11の斜視
図を示す。すなわち、光源部12を回転中心19回りに
180度回転させ、外側遮光面16を内側遮光面17に
近接させる。次に、図1(e)に示すように、棚下照明
器具11を上下および前後に逆転し、外側遮光面16を
内側遮光面17に近接した状態に対応した姿勢にて棚下
に取付け、後方配光とする。ランプ14から照射された
光は、照射開口部18を通って棚板後方や什器壁面を照
らす。また、前方からの視線に対しては、外側遮光面1
6によって遮光する。
【0018】このように構成された棚下照明器具11に
よると、光源部12を点灯装置部13の前方に位置さ
せ、かつ外側遮光面16を内側遮光面17から離隔する
ことで前方配光となり、また光源部12を点灯装置部1
3の後方に位置させ、かつ外側遮光面16を内側遮光面
17に近接することで後方配光となる。このように同一
の器具で前方配光と後方配光が行え、安価で管理もし易
い。
【0019】第2の実施の形態 この発明の第2の実施の形態を図6ないし図10に基づ
いて説明する。なお、第1の実施の形態と同一部分は同
一符号を付してその説明を省略する。この実施の形態の
棚下照明器具31は、点灯装置部13が略中心を回転中
心32として180度公転自在にエンド部21に取付け
られたものである。
【0020】図6(a)は外側遮光面16が内側遮光面
17から隔離した状態に対応した姿勢にて棚下に取付け
た前方配光を示しており、図7にその斜視図を示す。ま
た、図6(b)(c)は動作状態を示しており、それぞ
れ図8,図9にその状態における棚下照明器具31の斜
視図を示す。すなわち、光源部12を回転中心19回り
に180度回転させると共に、点灯装置部13を回転中
心32回りに180度回転させる。そして、図6(d)
に示すように、外側遮光面16を内側遮光面17に近接
させた状態に対応した姿勢にて棚下に取付け、後方配光
とする。図10にその斜視図を示す。
【0021】このように構成された棚下照明器具31に
おいても第1の実施の形態と同様の効果が得られる。 第3の実施の形態 この発明の第3の実施の形態を図11ないし図14に基
づいて説明する。図11(a)は前方配光における棚下
照明器具41の断面図を示しており、その斜視図を図1
2に示す。42はランプ44を装備した光源部、43は
安定器51等の点灯装置を装備した点灯装置部であり、
互いに略平行にエンド部50に取付けられている。棚下
照明器具41は、ランプ44を棚前縁10aに略平行に
させて、光源部42を棚前縁10a側に配して棚下に取
付けられている。
【0022】また、46は光源部42の外側に設けた外
側遮光面となる着脱式遮光板、45は反射板の一部を構
成し点灯装置部43の光源部42に向く外側面からなる
内側遮光面、49は光源部42に設けた照射開口部であ
る。着脱式遮光板46は光源部42の外側に形成した支
持部47にて垂下支持されている。また、点灯装置部4
3の内側には着脱式遮光板46を収納して支持する収納
部48が形成されている。
【0023】図11(a)の前方配光では、着脱式遮光
板46を支持部47に垂設した状態に対応した姿勢にて
棚下に取付けられており、ランプ44から照射された光
は、内側遮光面45に遮られて棚板後方や什器壁面には
届かず、照射開口部49を通って棚板前方のみを照ら
す。また、前方からの視線に対しては、着脱式遮光板4
6によって遮光する。
【0024】図11(b),(c)は動作状態を示して
おり、それぞれ図13,図14にその状態における棚下
照明器具41の斜視図を示す。すなわち、着脱式遮光板
46を支持部47から外して、収納部48に収納する。
次に、図11(d)に示すように、棚下照明器具41を
前後に逆転し、着脱式遮光板46を収納部48に収納し
た状態に対応した姿勢にて棚下に取付け、後方配光とす
る。ランプ44から照射された光は、照射開口部49を
通って棚板後方や什器壁面を照らす。また、前方からの
視線に対しては、内側遮光面45によって遮光する。
【0025】このように構成された棚下照明器具41に
おいても第1の実施の形態と同様の効果が得られる。 第4の実施の形態 この発明の第4の実施の形態を図15ないし図18に基
づいて説明する。図15(a)は前方配光における棚下
照明器具61の断面図を示しており、その斜視図を図1
6に示す。62はランプ64を装備した光源部、63は
安定器66等の点灯装置を装備した点灯装置部であり、
互いに略平行にエンド部71に取付けられている。棚下
照明器具61は、ランプ64を棚前縁10aに略平行に
させて、光源部62を棚前縁10a側に配して棚下に取
付けられている。
【0026】また、67は光源部62の外側に設けた外
側遮光面となる回転式遮光板、65は反射板の一部を構
成し点灯装置部63の光源部62に向く外側面からなる
内側遮光面、70は光源部62に設けた照射開口部であ
る。回転式遮光板67は、軸部68にて光源部62の外
側の上端近傍を中心に回転自在に支持されている。ま
た、光源部62の外側上面には回転式遮光板67を収納
するスペース69が形成されている。
【0027】図15(a)の前方配光では、回転式遮光
板67を光源部62の外側に垂設した状態に対応した姿
勢にて棚下に取付けられており、ランプ64から照射さ
れた光は、内側遮光面65に遮られて棚板後方や什器壁
面には届かず、照射開口部70を通って棚板前方のみを
照らす。また、前方からの視線に対しては、回転式遮光
板67によって遮光する。
【0028】図15(b),(c)は動作状態を示して
おり、それぞれ図17,図18にその状態における棚下
照明器具61の斜視図を示す。すなわち、回転式遮光板
67を軸部68回りに回転させて、スペース69に収納
する。次に、図15(d)に示すように、棚下照明器具
61を前後に逆転し、回転式遮光板67をスペース69
に収納した状態に対応した姿勢にて棚下に取付け、後方
配光とする。ランプ64から照射された光は、照射開口
部70を通って棚板後方や什器壁面を照らす。また、前
方からの視線に対しては、内側遮光面65によって遮光
する。
【0029】このように構成された棚下照明器具61に
おいても第1の実施の形態と同様の効果が得られる。 第5の実施の形態 この発明の第5の実施の形態を図19ないし図23に基
づいて説明する。図19(a)は前方配光における棚下
照明器具81の断面図を示しており、その斜視図を図2
1に示す。また、棚下照明器具81の分解斜視図を図2
0に示す。82はランプ84ならびに反射板86を装備
した光源部、83は安定器85等の点灯装置を装備した
点灯装置部であり、それぞれエンド部91,92が取付
けられており、エンド部91,92どうしをヒンジ部9
3にて回動自在に連結している。光源部82と点灯装置
部83を略平行に配置し、ランプ84を棚前縁10aに
略平行にさせて、光源部82を棚前縁10a側に配して
棚下に取付けられている。すなわち、点灯装置部83を
光源部82の後方移動状態とする。
【0030】また、87は光源部82の外側に設けた外
側遮光面、88は点灯装置部83の光源部82に向く外
側面からなる内側遮光面、89は光源部82に設けた照
射開口部である。光源部82と点灯装置部83はヒンジ
部93の回転中心90回りに回転自在に連結されてい
る。図19(a)の前方配光では、点灯装置部83を光
源部82の後方に移動した状態に対応した姿勢にて棚下
に取付けられており、ランプ84から照射された光は、
内側遮光面88に遮られて棚板後方や什器壁面には届か
ず、照射開口部89を通って棚板前方のみを照らす。ま
た、前方からの視線に対しては、回転式遮光板87によ
って遮光する。
【0031】図19(b),(c)は動作状態を示して
おり、それぞれ図22,図23にその状態における棚下
照明器具81の斜視図を示す。すなわち、ヒンジ部93
の回転中心90回りに点灯装置部83を回転させ、光源
部82の上に重ね、点灯装置部83を光源部82の上方
移動状態とする。図19(c)のように、点灯装置部8
3を光源部82の上方に移動した状態に対応した姿勢に
て棚下に取付け、後方配光とする。ランプ84から照射
された光は、照射開口部89を通って棚板後方や什器壁
面を照らす。また、前方からの視線に対しては、外側遮
光面87によって遮光する。
【0032】このように構成された棚下照明器具81に
おいても第1の実施の形態と同様の効果が得られる。 第6の実施の形態 この発明の第6の実施の形態を図24ないし図26に基
づいて説明する。図24(a)は前方配光における棚下
照明器具101の断面図を示しており、その斜視図を図
25に示す。102はランプ105ならびに反射板10
6を装備した光源部、103は安定器107等の点灯装
置を装備した点灯装置部であり、互いに略平行にエンド
部110に取付けられている。棚下照明器具101は、
ランプ105を棚前縁10aに略平行にさせて、光源部
102を棚前縁10a側に配して棚下に取付けられてい
る。
【0033】また、104は光源部102の外側に設け
た外側遮光面、108は点灯装置部103の光源部10
2に向く外側面からなる内側遮光面、111は光源部1
02に設けた照射開口部である。点灯装置部103は棚
下に固定したカバー109に前後移動自在に収納されて
いる。また、内側遮光面108は前方斜め下向きの反射
面にて構成されている。
【0034】図24(a)の前方配光では、点灯装置部
103を光源部102へ近接した状態に対応した姿勢に
て棚下に取付けられており、ランプ105から照射され
た光は、内側遮光面108に遮られて棚板後方や什器壁
面には届かず、かつ内側遮光面108にて前方に反射し
て照射開口部111を通って棚板前方のみを照らす。ま
た、前方からの視線に対しては、外側遮光面104によ
って遮光する。
【0035】図24(b)は後方配光を示しており、図
26にその状態における棚下照明器具101の斜視図を
示す。すなわち、点灯装置部103を光源部102の後
方へ離隔した状態に対応した姿勢にて棚下に取付けられ
ている。このようにすると、図24(a)の前方配光に
おける後方への光の遮光角θに比べ、図24(b)の後
方配光の遮光角θ′が小さくなり、ランプ105から照
射された光は、照射開口部111を通って棚板後方や什
器壁面を照らす。また、前方からの視線に対しては、外
側遮光面104によって遮光する。
【0036】このように構成された棚下照明器具101
においても第1の実施の形態と同様の効果が得られる。
【0037】
【発明の効果】この発明の棚下照明器具によると、内側
遮光面または外側遮光面を移動することによって前方配
光と後方配光を切り替えることができ、同一の器具で前
方配光と後方配光の両方が行え、安価で管理もし易くな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態における棚下照明
器具の動作説明図である。
【図2】図1(a)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図3】図1(b)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図4】図1(c)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図5】図1(d)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図6】この発明の第2の実施の形態における棚下照明
器具の動作説明図である。
【図7】図6(a)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図8】図6(b)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図9】図6(c)における棚下照明器具の2方向から
見た斜視図である。
【図10】図6(d)における棚下照明器具の2方向か
ら見た斜視図である。
【図11】この発明の第3の実施の形態における棚下照
明器具の動作説明図である。
【図12】図11(a)における棚下照明器具の3方向
から見た斜視図である。
【図13】図11(b)における棚下照明器具の3方向
から見た斜視図である。
【図14】図11(c)における棚下照明器具の3方向
から見た斜視図である。
【図15】この発明の第4の実施の形態における棚下照
明器具の動作説明図である。
【図16】図15(a)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図17】図15(b)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図18】図15(c)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図19】この発明の第5の実施の形態における棚下照
明器具の動作説明図である。
【図20】この発明の第5の実施の形態における棚下照
明器具の2方向から見た分解斜視図である。
【図21】図19(a)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図22】図19(b)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図23】図19(c)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図24】この発明の第6の実施の形態における棚下照
明器具の動作説明図である。
【図25】図24(a)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図26】図24(b)における棚下照明器具の2方向
から見た斜視図である。
【図27】従来からある什器の斜視図である。
【図28】従来の前方配光の棚下照明器具の断面図であ
る。
【図29】従来の後方配光の棚下照明器具の断面図であ
る。
【符号の説明】
10 棚板 11,31,41,61,81,101 棚下照明器具 12,42,62,82,102 光源部 13,43,63,83,103 点灯装置部 14,44,64,84,105 ランプ 16,87,104 外側遮光面 17,45,65,88,108 内側遮光面 18,49,70,89,111 照射開口部 19,32 回転中心 46 着脱式遮光板(外側遮光面) 67 回転式遮光板(外側遮光面)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプを装備した光源部と点灯装置を有
    する点灯装置部とが互いに略平行に設けられ、前記ラン
    プを棚前縁に略平行にさせて棚下に取付けられ棚下方を
    照射する棚下照明器具であって、 前記光源部と前記点灯装置部との間に設けられた内側遮
    光面と、前記光源部の外側に設けられた外側遮光面との
    少なくとも一方の遮光面を移動可能とすると共に、複数
    の取付け姿勢を選択可能とし、前方配光および後方配光
    とを切替え可能としたことを特徴とする棚下照明器具。
  2. 【請求項2】 光源部には外側遮光面を設けると共に前
    記外側遮光面の対向側には照射開口部を設け、前記光源
    部に向く点灯装置部外側面を内側遮光面とし、前記外側
    遮光面が点灯装置部の外側面に近接した状態と離隔した
    状態とを前記光源部の回転により選択可能とし、前記そ
    れぞれの状態に対応して取付け姿勢を変更可能とし前記
    光源部および前記点灯装置部のいずれか一方が棚前縁に
    近接する側に位置するようにした請求項1記載の棚下照
    明器具。
  3. 【請求項3】 光源部の回転は前記光源部の略中心を回
    転中心とする180度の自転であり、点灯装置部が上下
    および前後逆転して取付けられる請求項2記載の棚下照
    明器具。
  4. 【請求項4】 光源部の回転は、点灯装置部の略中心を
    回転中心とする180度の公転と前記光源部の略中心を
    回転中心とする180度の自転である請求項2記載の棚
    下照明器具。
  5. 【請求項5】 光源部に設けた外側遮光面を開閉可能に
    設けると共に、取付け方向を前後変更可能とした請求項
    1記載の棚下照明器具。
  6. 【請求項6】 外側遮光面を着脱可能に設けた請求項5
    記載の棚下照明器具。
  7. 【請求項7】 外側遮光面を上端近傍を中心に回転して
    棚板に近接可能に設けた請求項5記載の棚下照明器具。
  8. 【請求項8】 光源部には外側遮光面を設けると共に前
    記外側遮光面の対向側には照射開口部を設け、前記光源
    部に向く点灯装置部外側面を内側遮光面とし、前記内側
    遮光面が前記光源部の前記照射開口部に近接して覆った
    状態と離隔して開放した状態とを点灯装置部の移動によ
    り選択可能とし、前記それぞれの状態に対応して取付け
    姿勢を変更可能とした請求項1記載の棚下照明器具。
  9. 【請求項9】 点灯装置部を光源部の上方移動状態と後
    方移動状態とに選択可能とし、前記それぞれの状態に対
    応して取付け姿勢を変更可能とした請求項8記載の棚下
    照明器具。
  10. 【請求項10】 点灯装置部を光源部への近接状態と後
    方離隔状態とに前後移動して選択可能とし、前記それぞ
    れの状態に対応して取付け姿勢を変更可能とした請求項
    8記載の棚下照明器具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002313133A (ja) * 2001-04-11 2002-10-25 Matsushita Electric Works Ltd 棚下用照明器具および棚照明方法
JP2008218186A (ja) * 2007-03-05 2008-09-18 Mitsubishi Electric Corp 照明器具
JP2009224106A (ja) * 2008-03-14 2009-10-01 Stanley Electric Co Ltd 照明用灯具

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