JPH11265632A - キ―スイッチ - Google Patents

キ―スイッチ

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JPH11265632A
JPH11265632A JP2567599A JP2567599A JPH11265632A JP H11265632 A JPH11265632 A JP H11265632A JP 2567599 A JP2567599 A JP 2567599A JP 2567599 A JP2567599 A JP 2567599A JP H11265632 A JPH11265632 A JP H11265632A
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locking
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Takeyuki Takagi
猛行 高木
Isao Mochizuki
勲 望月
Makoto Watanabe
渡辺  誠
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キートップの如何なる位置を押下しても、キ
ートップをホルダ部材に対して水平方向に変位させるこ
となく、常に平行に下方へ移動することが可能なキース
イッチを提供すること。 【解決手段】 本発明のキースイッチは、キートップ4
を昇降案内するための2つのリンク8,10が側面視X
字状に交差して、回動可能に連結されている。そして、
キートップ下部には、これらのリンクを係止する回動係
止部がキートップの形状に合わせて配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ、パ
ーソナルコンピュータ等の入力装置であるキーボード等
に使用されるキースイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードに使用される
キースイッチとしては、上面に文字,記号が印刷された
キートップの下面に、下向きに突設されたキーステム
が、キーボードのハウジングに形成されたキーホルダ部
に挿通して支持されるとともに、キーステムの下方にス
イッチング部材が配設されたキースイッチが一般に用い
られている。そして、このようなキースイッチにおい
て、キーステムはキーホルダ部内を上下に摺動案内さ
れ、キートップを押下すると、その移動にともなって、
キーステムの下部によりスイッチング部材が押下され、
これによりスイッチング動作が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のキースイッチでは、キートップの上下動
のストロークを長くしようとして、キーホルダ部の上下
長さを短くすると、キーステムとの摺動長さが不足し
て、キートップの押下時にこじれが生じて、キータッチ
が円滑にできないため、キーホルダ部の上下長さを短く
することができないことにより、キーボードの薄型化を
図ることができないという不都合があった。
【0004】そこで本出願人は、この問題を解決するた
め、特開平3−330160号公報において、キートッ
プの上下動の案内手段を、側面視X字状に交差配置する
第1リンクと第2リンクとにより構成し、該両リンクの
途中交差部を回動自在に連結し、第1リンク及び第2リ
ンクの各自由端のうち一方を、キートップ下面及びホル
ダ部材に回動可能に係止し、他方の自由端をキートップ
下面及びホルダ部材に摺動可能に係止して、ラバースプ
リングを前記両リンクにて押下してスイッチング動作を
行うキースイッチを提案した。
【0005】このキースイッチにおいて、各リンクは回
動可能に係止する2つの係止ピンと、摺動可能に係止す
る2つの係止ピンを、平面視形状が略正方形の4つの隅
に配置しているため、たとえばカーソルキーなどの三角
形状の異形キートップでは、各係止ピンにより形成され
る略正方形を小さくしなければならなかった。また、係
止ピンに取り囲まれた範囲外の操作面が押下された場合
にはこじれが生じるという問題があり、更には、リンク
がラバースプリングに干渉するという問題があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、キートップの如何なる位置を押
下しても、キートップを底部に対して水平方向に変位す
ることなく、常に平行に移動することが可能なキースイ
ッチを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のキースイッチは、キートップの下面に設けら
れる複数の係合部と、X字状に交差し、その交差部分に
おいて回動可能に連結される少なくとも1組のリンク部
材からなり、前記係合部と係合し、前記キートップを上
下方向へ移動可能に案内する案内手段と、その案内手段
の下部を支持するホルダ部材と、前記キートップの下方
への移動によりスイッチング動作を行うスイッチング部
とを備えるものであり、更には、前記キートップが、そ
の押下操作により常に一定の状態を保持しつつ下方に移
動し得るように、前記係合部を前記キートップの形状に
合わせて配設したものである。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明のキースイッチは、
キートップを押下すると、案内手段を構成する1組のリ
ンクは、その交差部分において回動し、キートップは水
平方向に変位することなく、常に一定の状態を保持しつ
つ垂直方向に下降する。そして、前記キートップの下降
にともなってスイッチング部は、電気的にON・OFF
するスイッチング動作を行う。一方、キートップの押下
操作を解除すれば、前記案内手段は、キートップととも
にスイッチング部の弾性復元力により元の位置に復帰す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0010】キースイッチ2は上面に、文字,記号等が
印刷されたキートップ4と、第1リンク8と第2リンク
10とを側面視X字状に配置した案内手段6と、該案内
手段6にて押圧されるキャップ状のラバースプリング1
2と、前記案内手段6を支持するための合成樹脂製のホ
ルダ部材14と、前記ラバースプリング12の下面にス
イッチング部20を設けたフレキシブルな印刷基板16
と、その下面側に張設した補強板18とから構成されて
いる。
【0011】図2に示すように、前記ラバースプリング
12は、印刷基板16におけるスイッチング部20の上
方を覆うように、ホルダ部材14の取付け孔21内に嵌
挿配置されるか、或いは印刷基板16上に接着されてい
る。本考案のラバースプリング12は、電気絶縁性のシ
リコーンゴム、或いはEPDM等にて構成され、平面視
略円板状の頭部と、該頭部の周囲から下向きに延びる円
錐状のドーム部と、該ドーム部の外周に略水平に半径外
向きに延びる鍔部とからなる下向き開放のキャップ状に
一体成形されている。キートップ4の押下時に、案内手
段6の押圧部22にて押圧されるラバースプリング12
の頭部の下面には、前記スイッチング部20の接点部に
当接して電気的にON・OFFするための導電性を有す
る導電ゴムからなる可動接点24が固着されている。
【0012】なお、前記スイッチング部20を形成する
フレキシブル印刷基板16は、メンブレンスイッチ回路
板等の基板であっても良い。この場合、ラバースプリン
グ12に可動接点24を固着する必要はない。
【0013】前記キートップ4は、ABS樹脂等の合成
樹脂にて成形され、図1に示すような三角状の操作面を
有し、その下面には、後述する第1リンク8における上
端側の係止部26を略水平方向に摺動可能に係止するた
めの長手溝状の摺動係止部28と、第2リンク10にお
ける上端側の係止ピン30a,30bを回動のみ可能に
係止するための孔状の回動係止部32とが突設されてい
る。
【0014】次に、POM樹脂等の合成樹脂からなる第
1リンク8及び第2リンク10の構成を説明する。図3
(a)は第1リンク8の平面図、図3(b)は第2リン
ク10の平面図である。第1リンク8は基部34と係止
ピン26及び係止ピン36a,36bとにより平面視で
実質上略三角状に一体成形されたものであり、基部34
の側面には、支持孔38が横向きに穿設され、下端部の
外側面には、係止ピン36a,36bが横向きに突設さ
れ、上端部には係止ピン26が設けられている。
【0015】第2リンク10も基部40と係止ピン30
a,30b及び係止ピン42とにより平面視で実質上略
三角状に一体成形されている。前記基部40の内側面に
は横向きに枢支軸44が突設され、該枢支軸44は前記
第1リンク8における支持孔38に回動可能に嵌挿され
ている。第2リンク10における下端部には係止ピン4
2が設けられ、上端部の外側面には係止ピン30a,3
0bが横向きに突設されている。そして、後述のように
組み立てた第1リンク8と第2リンク10は平面視でキ
ートップ4の操作面と重なるように配置されている。
【0016】この実施例では側面視において、前記第1
リンク8における支持孔38の中心線から上下の係止ピ
ン26,36aの中心線までの距離、及び第2リンク5
における枢支軸44の中心線から係止ピン30a,42
までの距離は、それぞれ相等しくなるように形成されて
いる。上記構成により、案内手段6が第1リンク8の下
端側の係止ピン36a,36b箇所及び第2リンク10
の上端側の係止ピン30a,30b箇所を中心にして回
動変位することにより、キートップ4はホルダ部材14
の上面に対して水平な状態を保ったまま昇降動すること
ができる。
【0017】図4はABS樹脂等の合成樹脂からなるホ
ルダ部材14の一部を示す図であり、該ホルダ部材14
には前記キャップ状のラバースプリング12を配置でき
る取付け孔21が穿設され、該取付け孔21の一方の側
縁には、一対の回動係止部46と、他方の側縁には長手
溝状の摺動係止部48とが、一体的に射出成形されてい
る。
【0018】次に、上記構成を有するキースイッチの組
み立て工程を説明すると、まずはじめに、両リンク8,
10は枢支軸44及び支持孔38の箇所で側面視X字状
に組み立てられ、次いで、第1リンク8における下端側
の係止ピン36a,36bをホルダ部材14の回動係止
部46に、第2リンク10における下端側の係止ピン4
2を摺動係止部48にそれぞれ嵌挿した後、第1リンク
8の上側係止ピン26をキートップ4における摺動係止
部28に、第2リンク10における上側係止ピン30
a,30bを回動係止部32にそれぞれ係止する事によ
り組み付けられる。
【0019】このとき、係止ピン36a,36b及び4
2、並びに回動係止部46,摺動係止部48の形状寸法
は、第1リンク8,第2リンク10が図5における左右
方向に対して略不動となり、且つ係止ピン42の図2中
の左右方向の摺動を妨げないように決定されている。
【0020】この構成により、キートップ4の押下時
に、ホルダ部材14の回動係止部46の箇所を中心とし
て第1リンク8が下向き回動する一方、第2リンク10
は枢支軸44の箇所を中心にして図2において左回り回
動する。そうすると、第1リンク8の押圧部22にてラ
バースプリング12の頭部を下向きに押圧し、その下面
の可動接点24がスイッチング部20に接触してスイッ
チ動作するのである。
【0021】本実施例のように、第1リンク8の係止ピ
ン26と第2リンクの係止ピン30a,30bを、三角
状の操作面を有するキートップ4の周辺部に配置する
と、各係止ピンを直線で結んだ三角形が、キートップ4
の操作面とほぼ一致する。換言すれば、各係止ピンで取
り囲むことができない範囲がなくなり、操作面のいずれ
の箇所を押圧しても、当該キートップ4はホルダ部材1
4の上面に対して水平な状態を保ったまま昇降動するこ
とができる。
【0022】尚、本発明は以上詳述したような実施例に
限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲に
おいて、種々の変更を加えることができる。例えば、図
6に示すように、リターンキーのようなL字状の操作面
を有するキートップ60に対しても本発明を適用するこ
とが可能である。この場合における第1リンク8、第2
リンク10、及びラバースプリング12の構造及び配置
関係は、前記実施例におけるものと略同じであるので、
詳細な説明は省略する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のキースイッチは、キートップの下面に設けられる
複数の係合部と、X字状に交差し、その交差部分におい
て回動可能に連結される少なくとも1組のリンク部材か
らなり、前記係合部と係合し、前記キートップを上下方
向へ移動可能に案内する案内手段と、その案内手段の下
部を支持するホルダ部材と、前記キートップの下方への
移動によりスイッチング動作を行うスイッチング部とを
備えるものであり、更には、前記キートップが、その押
下操作により常に一定の状態を保持しつつ下方に移動し
得るように、前記係合部を前記キートップの形状に合わ
せて配設したことにより、キートップの如何なる位置を
押下しても、キートップをホルダ部材に対して水平方向
に変位させることなく、常に平行に下方へ移動すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキースイッチの構成を具体化した一実
施例を示す平面図である。
【図2】図1に示すキースイッチの側断面図である。
【図3】本発明のキースイッチに用いられる案内手段の
平面図であり、(a)は第1リンク8の平面図、(b)
は第2リンク10の平面図である。
【図4】本発明のキースイッチにおけるホルダ部材の取
付け孔部の斜視図である。
【図5】図2に示すキースイッチのA−A断面図であ
る。
【図6】他の実施例としてのリターンキーの構成を示す
平面図である。
【符号の説明】
2 キースイッチ 4 キートップ 6 案内手段 8 第1リンク 10 第2リンク 12 ラバースプリング 14 ホルダ部材 20 スイッチング部 32 回動係止部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キートップの下面に設けられる複数の係
    合部と、 X字状に交差し、その交差部分において回動可能に連結
    される少なくとも1組のリンク部材からなり、前記係合
    部と係合し、前記キートップを上下方向へ移動可能に案
    内する案内手段と、 その案内手段の下部を支持するホルダ部材と、 前記キートップの下方への移動によりスイッチング動作
    を行うスイッチング部とを備えるキースイッチにおい
    て、 前記キートップが、その押下操作により常に一定の状態
    を保持しつつ下方に移動し得るように、前記係合部を前
    記キートップの形状に合わせて配設したことを特徴とす
    るキースイッチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2012002035A1 (ja) * 2010-06-28 2012-01-05 沖電気工業株式会社 キースイッチ構造

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