JPH11265931A - 真空処理装置 - Google Patents
真空処理装置Info
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- JPH11265931A JPH11265931A JP10324533A JP32453398A JPH11265931A JP H11265931 A JPH11265931 A JP H11265931A JP 10324533 A JP10324533 A JP 10324533A JP 32453398 A JP32453398 A JP 32453398A JP H11265931 A JPH11265931 A JP H11265931A
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Abstract
抑え、また面内均一性の高い真空処理を行うこと。 【解決手段】 冷媒流路32が設けられた冷却部31の
上面にOリング33を介して2枚の中間誘電体プレ−ト
4A,4Bを設け、この上に誘電体プレ−ト5を設け
る。これら誘電体プレ−ト4、4B、5には、夫々表面
部に電極41、51が埋設され、内部にヒ−タ42、5
2が埋設されている。中間誘電体プレ−ト4A、4B同
士及び、中間誘電体プレ−ト4Bと誘電体プレ−ト5と
は静電吸着力により接合されているので、接合部分にお
いて両者間に形成される真空雰囲気の隙間は無くなるか
又は小さくなる。このため熱伝導が面内において均一に
なると共に、Oリング33の接触する中間誘電体プレ−
ト4Aの裏面側は200℃以下となるのでOリングの熱
による変質が抑えられる。
Description
ハ等の被処理基板を載置台に静電吸着させて真空処理を
行う装置に関する。
として、成膜やエッチングなどを行うために真空中で処
理する工程がある。このような真空処理はウエハWを真
空チャンバ内の載置台に載置させて行われるが、載置台
に設けられた温調手段によりウエハを所定の温度に均一
に維持させるためには、ウエハを載置台に押し付けるこ
とが必要である。真空中では真空チャックを使用できな
いため、例えば静電気力でウエハを載置台表面に吸着保
持する静電チャックが使用されている。
サイクロトロン共鳴)を利用したプラズマ処理装置を例
にとって、載置台も含めた全体の概略構成を示す。この
真空処理装置は、プラズマ生成室1A内に例えば2.4
5GHzのマイクロ波を導波管11を介して供給すると
共に、例えば875ガウスの磁界を電磁コイル12によ
り印加して、マイクロ波と磁界との相互作用でプラズマ
生成用ガス例えばArガスやO2 ガスを高密度プラズマ
化し、このプラズマにより成膜室1B内に導入された反
応性ガス例えばSiH4 ガスを活性化させて半導体ウエ
ハW表面に薄膜を形成するものである。
置台10は例えばアルミニウムからなる載置台本体13
の上面に、例えばバイトン、カルレッツ等の樹脂製のO
リング14を介して誘電体プレ−ト15を設けて構成さ
れている。この誘電体プレ−ト15は、その内部の表面
近傍に例えばタングステンからなる金属電極16が設け
られており、表面部が静電チャックとして構成されてい
る。また前記載置台本体13内には冷媒流路17が設け
られると共に、誘電体プレ−ト15内には例えばタング
ステンの電極からなるヒ−タ18が設けられている。
ト15の裏面とは共に完全な平坦面ではないので、両者
を単に重ねただけでは両者の間にはわずかな隙間が形成
されることになるが、この載置台10は真空中に置かれ
るため、この隙間が断熱領域となってしまう。このため
既述のようにOリング14を介在させ、Oリング14に
より閉じ込められた領域にHeガスを供給して均一な熱
伝導を確保するようにしている。
エハWを静電気力で載置面上に吸着保持するものである
が、ウエハWを所定温度に加熱するという役割をも果た
しており、冷媒を冷媒流路17に通流させることにより
載置台本体13の表面を150℃に調整して基準温度を
得、ヒ−タ18との組み合わせによりウエハを常に一定
温度にコントロ−ルしている。
は、載置台本体13と誘電体プレ−ト15の間にOリン
グ14が設けられているが、このOリング14は樹脂製
であって耐熱温度がせいぜい200℃であるため、それ
以上の温度になると変質してしまい、気密性を保持でき
なくなってしまう。従ってOリング14と接触する誘電
体プレ−ト15の裏面側を200℃以上にすることはで
きない。
一層の高速化を図るために、層間絶縁膜をSiO2 膜よ
りも比誘電率が低いSiOF膜又はCFx膜により形成
することが進められている。このSiOF膜又はCFx
膜も上述のECRプラズマ装置において成膜できるが、
処理はSiO2 膜よりも高温で行なわれ、プロセス中の
誘電体プレ−ト15の表面は320〜400℃程度の温
度にすることが要求される。
あるため厚さの大きいものを製造することは困難であ
り、厚くてもせいぜい十数mm程度が限度である。この
程度の厚さでは、仮に誘電体プレ−ト15の表面が32
0℃程度になるまで加熱すると、当該プレ−ト15の裏
面側の温度は300℃程度になってしまうので、このよ
うな高温プロセスでは上述の載置台10を用いることが
できない。
ものであり、その目的は、高温のプロセスにおいても載
置台に設けられたOリングの変質を抑え、また面内均一
性の高い真空処理を行うことができる真空処理装置を提
供することにある。
室と、この真空室内に設けられた被処理基板の載置台と
を備え、誘電体プレ−トに加熱手段と被処理基板吸着用
の静電チャックを構成するための電極とを設け、この誘
電体プレ−トを冷却手段を備えた載置台本体の上に設け
て前記載置台を構成した真空処理装置において、前記載
置台本体の表面にリング状の樹脂製シ−ル材を介して接
合され、静電チャックを構成するための電極が表面部に
埋め込まれた中間誘電体プレ−トと、前記シ−ル材で囲
まれた領域に熱伝導用の気体を供給するための手段とを
備え、前記中間誘電体プレ−トの表面に、当該中間誘電
体プレ−トの静電チャックによる静電気力により前記誘
電体プレ−トを接合したことを特徴とする。この際前記
中間誘電体プレ−トは複数枚設けてもよいし、前記中間
誘電体プレ−トに加熱手段を設けてもよい。
設けられた被処理基板の載置台とを備え、誘電体プレ−
トに加熱手段と被処理基板吸着用の静電チャックを構成
するための電極とを設け、この誘電体プレ−トを冷却手
段を備えた載置台本体の上に設けて前記載置台を構成し
た真空処理装置において、前記載置台本体と誘電体プレ
−トとの間に設けられた中間誘電体プレ−トと、前記中
間誘電体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に熱伝導
用の気体を供給するための手段とを備え、前記中間誘電
体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に熱伝導用の気
体を供給し、当該接合面内の前記熱伝導用の気体の圧力
を調整することにより、前記中間誘電体プレ−トと誘電
体プレ−トとの間の熱伝導度を制御することを特徴とす
る。
レ−トとの接合面に凹凸が形成され、これにより前記中
間誘電体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に形成さ
れた隙間に熱伝導用の気体が供給されるようにしてもよ
い。また前記中間誘電体プレ−トに静電チャックを構成
するための電極が埋め込み、前記中間誘電体プレ−トと
誘電体プレ−トとを静電チャックの静電気力により接合
するようにしてもよい。
に設けられた被処理基板の載置台とを備え、誘電体プレ
−トに加熱手段と被処理基板吸着用の静電チャックを構
成するための電極とを設け、この誘電体プレ−トを冷却
手段を備えた冷却部の上に設けて前記載置台を構成した
真空処理装置において、前記誘電体プレ−トの被処理基
板の載置面と反対の面側に設けられ、静電チャックを構
成するための電極が埋め込まれた中間誘電体プレ−トを
備え、前記中間誘電体プレ−トと冷却部とを静電チャッ
クの静電気力により接合したことを特徴とする。
誘電体プレ−トとの接合面に熱伝導用の気体を供給し、
当該接合面内の前記熱伝導用の気体の圧力を調整するこ
とにより、前記冷却部と中間誘電体プレ−トとの間の熱
伝導度を制御するようにしてもよいし、誘電体プレ−ト
と中間誘電体プレ−トとの間に導電性プレ−トを設け、
さらにこれらの接合面に熱伝導用の気体を供給し、当該
接合面内の前記熱伝導用の気体の圧力を調整することに
より、前記中間誘電体プレ−トと導電性プレ−トとの間
の熱伝導度を制御するようにしてもよい。
について説明するが、本実施の形態は真空処理装置にお
いて、静電チャック用電極と加熱手段とを埋め込んだ誘
電体プレ−トとリング状の樹脂製シ−ル材との間に、静
電チャック用の電極が埋め込まれた中間誘電体プレ−ト
を介在させ、この中間誘電体プレ−トと前記誘電体プレ
−トとを静電気力により接合させることにより、中間誘
電体プレ−トと誘電体プレ−トとの熱伝導の面内均一性
を向上させながら、加熱手段とシ−ル材との間を熱的に
分離し、高温のプロセスにおいてもシ−ル材が熱により
変質しないようにするものである。
プラズマ装置に適用した実施の形態を示す概略断面図で
あり、図2は被処理基板例えば半導体ウエハ(以下ウエ
ハという)の載置台を示す断面図である。先ずECRプ
ラズマ装置の全体構成について簡単に説明すると、この
装置は真空容器2の上部側のプラズマ室21内に、高周
波電源部20よりの例えば2.45GHzのマイクロ波
Mを導波管22から透過窓23を介して導くと共に、プ
ラズマガス用ノズル24からプラズマ室21内にArガ
スやO2 ガス等のプラズマガスを供給し、更にプラズマ
室21の外側に設けた電磁コイル25により磁界Bを印
加して電子サイクロトロン共鳴を発生させるように構成
されている。また真空容器2の下部側の反応室26にお
いては、反応性ガスノズル27が突入されて反応性ガス
供給部28を介して反応性ガスが供給されるように構成
されている。また反応室26の底部には排気管29が接
続されている。
であるウエハを保持するための載置台3が昇降自在に設
けられている。この載置台3は、例えば冷却部31の上
に1枚以上例えば2枚の中間誘電体プレ−ト4A,4B
を積層して設け、この上面にウエハW載置用の誘電体プ
レ−ト5を設けて構成されている。なお前記誘電体とは
一般にいう絶縁体の他に半導体をも含むものである。こ
のような載置台3は円柱状の支持部材33の上部に設け
られており、前記支持部材33は真空容器2の底壁Tを
貫通するように設けられていて、真空容器2に対して気
密性を保持しつつ昇降できるように構成されている。
説明する。前記冷却部31は例えばアルミニウムにより
構成され、内部に冷媒を通流させるための冷媒流路32
が設けられている。この冷媒は例えば150℃に正確に
温度調整されて、冷却部31の表面を均一な基準温度面
とする役割を果たしている。この冷却部31の上面には
例えばバイトン、カルレッツ等の樹脂により構成された
樹脂製シ−ル材をなすOリング33を介して第1の中間
誘電体プレ−ト4Aと第2の中間誘電体プレ−ト4Bと
が積層して設けられている。
3により囲まれた気密な領域には、真空雰囲気に対して
陽圧例えば200Torrの圧力をかけた状態で熱伝導
ガス例えばHe(ヘリウム)ガスが封入されている。こ
のHeガスは冷却部31と第1の中間誘電体プレ−ト4
Aとの間において熱を均一に伝導する役割を果たしてい
る。
例えばいずれもAlN(窒化アルミニウム)等の誘電体
により構成され、例えば厚さ15mm、直径196〜2
05mm(8インチのウエハを処理する場合)の円形状
に成形されている。これら誘電体プレ−ト4A、4B、
5には、表面側に近い位置に例えばタングステン箔より
なる静電チャック用の電極41(51)が埋設されて表
面部が静電チャックとして構成されると共に、さらにそ
の内部に加熱手段である抵抗発熱体よりなるヒ−タ42
(52)が埋設されている。
2)については図示の便宜上略解的に記載してあるが、
実際には図3にて誘電体プレ−ト5を代表して示すよう
に、電極51(51a,51b)は例えば双極であり、
これらの電極51には給電線53によりスイッチ54を
介して静電チャック用の直流電源55が接続されてい
る。さらに電極51にはウエハWにイオンを引き込むた
めのバイアス電圧を印加するように高周波電源部56も
接続されている。またヒ−タ52を構成する抵抗発熱体
の両端には夫々給電線57が接続されており、この給電
線57を介して電源部58が接続されている。なお給電
線53、57は夫々筒状体53a、57a内に挿入され
ている。また誘電体プレ−ト5の裏面側(第2の中間誘
電体プレ−ト4B側)の表面に近い位置には、便宜上図
示はしていないが、第2の中間誘電体プレ−ト4Bの電
極41の対向電極が埋設されており、この対向電極には
図示しない静電チャック用の直流電源が接続されてい
る。同様に第2の中間誘電体プレ−ト4Bの裏面側(第
1の中間誘電体プレ−ト4A側)の表面に近い位置に
は、第1の中間誘電体プレ−ト4Aの電極41の対向電
極が埋設されている。これにより誘電体プレ−ト5と第
2の中間誘電体プレ−ト4Bとの間、及び第2の中間誘
電体プレ−ト4Bと第1の中間誘電体プレ−ト4Aとの
間では静電気力が発生し、静電吸着が行われるが、仮に
誘電体プレ−ト5や第2の中間誘電体プレ−ト4Bの裏
面側に対向電極を設けない場合であっても、これらのプ
レ−トにヒ−タ52,42が設けられているので、この
ヒ−タ52,42と電極41とにより静電吸着が行われ
る。
及び第2の中間誘電体プレ−ト4A、4Bを貫通して誘
電体プレ−ト5の下部側に至るように、各部材の周縁領
域例えば電極41、51の外側の領域に形成された図示
しないネジ孔にネジ36を螺合させることにより、各部
材がネジ止めによって着脱自在に接合されるように構成
されている。
ウエハW上に層間絶縁膜であるSiOF膜を成膜する場
合を例にとって説明する。先ず図示しないロ−ドロック
室から図示しない搬送ア−ムにより、ウエハWの受け渡
し位置にある載置台3の誘電体プレ−ト5上に、載置台
3に内蔵された図示しないリフトピンとの協動作用によ
りウエハWを受け渡し、ウエハWを当該誘電体プレ−ト
5上に静電吸着させる。このとき電極41の印加電圧は
例えば1.5kVであり、電極51の印加電圧は例えば
1.5kVである。
セス位置まで上昇させ、冷却手段である冷媒流路32の
冷媒及びヒ−タ42、52の組み合わせによりウエハW
の温度を所定の温度例えば340℃に加熱する。一方排
気管29により真空容器2内を所定の真空度に維持しな
がら、プラズマガス用ノズル24からプラズマガス例え
ばArガス及びO2 ガスと、反応性ガス用ノズル27か
ら反応性ガス例えばSiH4 ガス、O2 ガス、SiF4
ガスとを夫々所定の流量で導入する。そして反応室26
内に流れ込んだプラズマイオンにより前記反応性ガスを
活性化させてウエハW上にSiOF膜を生成する。
冷却部31の表面は冷媒により150℃に調整されてお
り、第1の中間誘電体プレ−ト4Aの表面はヒ−タ42
により例えば200℃程度、第2の中間誘電体プレ−ト
4Bの表面はヒ−タ42により例えば270℃程度、誘
電体プレ−ト5の表面はヒ−タ52により例えば340
℃程度に調整されている。
−ト4Aとの間にはOリング33が設けられており、既
述のようにHeガスにより均一に熱が伝導されている
が、第1の中間誘電体プレ−ト4Aと第2の中間誘電体
プレ−ト4Bとの間、第2の中間誘電体プレ−ト4Bと
誘電体プレ−ト5との間では、誘電体プレ−トが200
℃以上の温度となるのでOリング33は用いることがで
きず、誘電体プレ−ト同士の面接触により熱が伝導され
ている。
接合されているが、誘電体プレ−トの表面は完全な平坦
面ではないので、例えば図5(a)に第1及び第2の中
間誘電体プレ−ト4A、4Bを代表して示すように、両
者の間にはわずかな隙間が形成されており、周縁領域を
ネジ止めしているため、中央領域の接合力は周縁領域に
比べて弱くなり、中央領域ではこの隙間が大きくなって
しまう。
の中間誘電体プレ−ト4A、4Bの間と、第2の誘電体
プレ−ト4Bと誘電体プレ−ト5との間を静電吸着力に
より接合させているので、例えば図5(b)に示すよう
に、中間誘電体プレ−ト4A、4Bが静電力により互い
に引き付けられ、当該プレ−ト4A、4B間に存在する
隙間が小さくなる。
合部分における隙間は真空雰囲気であるため、この部分
では熱はほとんど伝導されず、従って接触している部位
と接触していない部位との間で熱伝導の面内均一性が悪
くなる。このため隙間が小さいと熱伝導の面内均一性が
高くなり、この結果誘電体プレ−ト5の表面の温度の均
一化が図られ、面内均一性の高い真空処理を行うことが
できる。
ジ止めにより接合した場合には、周縁領域ではネジ止め
により大きな接合力が得られ、ネジ33よりも内側であ
って電極41、51が設けられている中央領域では静電
吸着力による大きな接合力が得られるので、面内全体に
亘って大きな接合力が得られる。これにより各誘電体プ
レ−ト4A、4B、5の接合部分の隙間が面内に亘って
小さいものとなり、熱伝導の面内均一性が高くなる。こ
のようにネジ止めによる接合はより有効であると考えら
れるが、本実施の形態においてはネジ止めによる接合は
必ずしも必要な構成ではない。
4A、4Bと誘電体プレ−ト5に夫々ヒ−タ42、52
を設け、各誘電体プレ−ト4A、4B、5を独立して温
度コントロ−ルを行っているため、各プレ−ト間の熱伝
導が均一になりやすい。何故ならプレ−トの接合面には
隙間の存在する部位と接触している部位とがあって熱の
伝わり方を完全に均一にすることはできないが、プレ−
ト自体に内蔵されているヒ−タによりある程度各プレ−
トの表面(裏面)の温度の均一化が図られているため、
プレ−ト間の温度勾配つまり接合部分の対向している面
同士の温度勾配を制御できる。このため前記温度勾配を
小さくすることにより熱の伝わり方の差を小さく抑える
ことができるので、この結果熱伝導の面内均一性を高
め、面内均一性の高い真空処理を行うことができる。
52を設けると、誘電体プレ−ト5の表面を所定の温度
まで上昇させようとしても、当該誘電体プレ−ト5と中
間誘電体プレ−ト4A、4Bとの温度勾配が大きいの
で、誘電体プレ−ト4B等へ伝導していく熱量が多く、
なかなか誘電体プレ−ト5の表面の温度が上昇しない
が、中間誘電体プレ−ト4A、4Bにもヒ−タ42を設
けて所定の温度まで加熱するようにすれば、初期段階に
おいても誘電体プレ−ト5と第2の中間誘電体プレ−ト
4Bとの温度勾配が小さくなるので、その分当該プレ−
ト4Bへ伝導していく熱量が減り、この結果誘電体プレ
−ト5が所定の温度に安定するまでの時間が短縮され
る。従って上述実施の形態のように中間誘電体プレ−ト
4A、4Bにもヒ−タ42を設けることは有効である。
Oリング33とウエハWとの間に第1及び第2の中間誘
電体プレ−ト4A、4Bと誘電体プレ−ト5を介在さ
せ、各誘電体プレ−トの温度をウエハWに近付くに連れ
て高くなるように制御することにより、Oリング33と
ウエハWとの間の温度差を大きくとることができる。こ
の際載置台3では誘電体プレ−ト5から冷却部31に向
けて温度が低くなるように温度勾配があるので、各誘電
体プレ−トでは表面側よりも裏面側の方が温度が低くな
っている。
0℃以上の温度としながらもOリング33と接触する中
間誘電体プレ−ト4Aの温度は200℃以下とすること
ができる。これによりOリング33は200℃以下の面
と150℃の面(冷却部31の表面)との間に介在する
ことになるので、Oリング33自身は200℃よりもか
なり低い温度になり、Oリング33の変質を防止するこ
とができ、この結果気密性を保持できる。
−ト4A、4B間の接合を、従来の装置において誘電体
プレ−ト5と冷却部31との間に適用する構成(第1及
び第2の中間誘電体プレ−ト4A、4Bを用いない構
成)とすると、冷却部31の表面のいわば装置の温度の
基準となる150℃程度の基準冷却面に、直接300℃
以上の温度の誘電体プレ−ト5が接合されることにな
る。従って誘電体プレ−ト5から基準冷却面に直接大き
な熱量が伝わってしまうので、当該基準冷却面の温度均
一性が崩れ、温度調整が行いにくいという不都合が生じ
る。
体プレ−ト同士の接合面のいずれか一方あるいは、中間
誘電体プレ−トと誘電体プレ−トの接合面のいずれか一
方に、例えば図6に示すような凹凸加工を施すようにし
てもよい。このような構成では、凹部は真空雰囲気の隙
間となるので、この部分での熱伝導はほとんど起こらな
いため、熱伝導の程度を制御することができる。例えば
各誘電体プレ−トをネジ止めにより接合した場合には、
ネジ止めした領域の方が接合力が強くて熱伝導率が大き
くなるが、この場合例えばネジ止めした領域以外の領域
では凸部の面積を大きくすることにより、面内における
熱伝導率を均一にすることができる。
図7により説明する。本実施の形態が上述の実施の形態
と異なる点は、載置台6において、冷却部31とウエハ
W載置用の誘電体プレ−ト5との間に中間誘電体プレ−
ト60を設け、この中間誘電体プレ−ト60と誘電体プ
レ−ト5との間の隙間に熱伝導ガス例えばHeガスを充
填し、このHeガスの圧力を調整することにより両者の
間の熱伝導度を調整して誘電体プレ−ト5の温度を制御
し、結果としてウエハWの温度を制御するようにしたこ
とである。本実施の形態の載置台6を具体的に説明する
と、冷却部31と誘電体プレ−ト5との間に設けられた
中間誘電体プレ−ト60の誘電体プレ−ト5と接合する
面のほぼ全面には例えば四角柱形状の凹部61aが多数
形成されており、こうして当該接合面に凹凸が形成さ
れ、これにより中間誘電体プレ−ト60と誘電体プレ−
ト5との間には隙間が形成されることとなる。ここで中
間誘電体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5とは凸部61
bの上面を介して接合されるが、この接合部分の面積は
誘電体プレ−ト5と冷却部31の温度差に応じて決定さ
れ、例えば誘電体プレ−ト5の接合面の面積の20%〜
50%程度に設定される。また中間誘電体プレ−ト60
の内部には通気室62が形成されており、この通気室6
2と前記凹部61aのいくつかとは通気管63により連
通されている。
載置台6の中央部から下側に向けて伸びるガス供給管6
4が接続されており、このガス供給管64の他端側は載
置台6の外部において、バルブV1,圧力調整バルブV
2を介してHeガス供給源65に接続されている。この
際圧力調整バルブV2は、例えば圧力調整バルブV2と
Heガス供給源65との間のガス供給管64内の圧力を
圧力計66により検出し、この検出値に基づいて圧力コ
ントロ−ラ67により開度が調整されるように構成され
ている。本実施の形態では、Heガス供給源65やガス
供給管64、通気室62や通気管63により誘電体プレ
−ト5と中間誘電体プレ−ト60との隙間にHeガスを
供給する手段が構成されている。
1の実施の形態の中間誘電体プレ−ト4A,4Bと同様
に表面側に近い位置に静電チャック用の電極68が埋設
されて表面部が静電チャックとして構成されており、こ
うして中間誘電体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5とは
静電チャックにより接合されている。
れる表面は鏡面加工されており、冷却部31と中間誘電
体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5とは、上述の実施の
形態の載置台3と同様にネジ36により周縁領域を着脱
自在に接合されている。この他の構成は上述の第1の実
施の形態と同様である。
いてHeガス供給源65よりガス供給管64を介してH
eガスを供給すると、Heガスは通気室62から通気管
63を介して凹部61a内に供給され、さらに中間誘電
体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5の接合面は完全な平
坦面ではなく、両者の間にはわずかな隙間が形成されて
いるので、この隙間を介して中間誘電体プレ−ト60と
誘電体プレ−ト5との間の全ての隙間に拡散していく。
ると、中間誘電体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5との
間はHeガスにより熱伝導され、両者の間の熱伝導度は
Heガスの圧力に応じて変化する。つまりこれらの間の
熱伝導度はHeガスの量に依存し、例えば隙間内のHe
ガスの圧力が高い場合には、熱伝導の媒体となるHeガ
スの量が多いので熱伝導度が大きくなり、誘電体プレ−
ト5と中間誘電体プレ−ト60との温度差△T(図8参
照)が小さくなる。反対に例えば隙間内のHeガスの圧
力が低い場合には、熱伝導の媒体となるHeガスの量が
少なく、真空に近い状態となるで熱伝導度が小さくな
り、前記△Tは大きくなる。
前記△Tとの間には図9に示すような比例関係がある
が、このHeガスの圧力は、ガス供給管64内の圧力を
圧力計66にて検出し、この検出値64に基づいて圧力
調整バルブV2の開度を圧力コントロ−ラ67により調
整することにより制御することができる。
熱の供給量と、誘電体プレ−ト5から冷却部31へ向け
て流れる熱の放熱量とのバランスで決まってくるので、
前記熱伝導度を調整することによりウエハWの温度を制
御することができる。従って前記隙間内のHeガスの圧
力を調整することにより△Tが調整され、これにより誘
電体プレ−ト5から冷却部31へ向けて伝導する熱量が
制御されるので、誘電体プレ−ト5のヒ−タ52やプラ
ズマによる加熱と冷却部31による冷却との組み合わせ
により誘電体プレ−ト5の表面の温度が調整され、ウエ
ハWの温度が制御される。
ガスの圧力と前記△Tとの関係を求めておき、この関係
に基づいて誘電体プレ−ト5の表面を所定の温度に設定
するための圧力が決定されるので、ウエハWを載置する
前に前記隙間内のHeガスの圧力を決定された圧力範囲
内に維持してウエハWの温度を制御することができる。
−ト60との間の隙間にHeガスを充填しない場合に
は、当該隙間は真空領域となり熱伝導が起こらないので
当該隙間を熱抵抗とすることができず、誘電体プレ−ト
5の温度制御が困難になる。
の表面に凹凸を設け、ここにHeガスを供給する構成と
したが、凹凸は誘電体プレ−ト5側に形成するようにし
てもよいし、誘電体プレ−ト5と中間誘電体プレ−ト6
0との両方に形成するようにしてもよい。また両プレ−
ト5,60の接合面に凹凸を形成せず、両者の接合面の
平面度に応じて存在するわずかな隙間にHeガスを供給
するようにしてもよい。
施の形態の中間誘電体プレ−ト4A,4Bと同様にヒ−
タを設ける構成としてもよく、この場合には温度制御を
さらに容易に行うことができる。また中間誘電体プレ−
ト60と誘電体プレ−ト5との間のみならず、ウエハW
と誘電体プレ−ト5との間の隙間にHeガスを供給し、
その圧力により熱伝導度を変えてウエハWの温度を制御
するようにしてもよい。さらにまた冷却部31と中間誘
電体プレ−ト60と誘電体プレ−ト5とをネジにより接
合する構成としたが、中間誘電体プレ−ト60と誘電体
プレ−ト5とを静電チャックのみで接合させるようにし
てもよい。
7について図10により説明する。この例の載置台7
は、冷却部31の上に載置される中間誘電体プレ−ト7
0の冷却部31側の表面に近い位置に例えばタングステ
ン箔よりなる静電チャック用の第1の電極71を埋設
し、冷却部31と中間誘電体プレ−ト70との間を静電
チャックによる静電吸着力により接合するように構成さ
れている。この場合中間誘電体プレ−ト70には、上述
の第1の実施の形態の中間誘電体プレ−ト4と同様に、
誘電体プレ−ト5との間を静電吸着するための静電チャ
ック用の第2の電極72が表面側に埋設されると共に、
加熱手段であるヒ−タ73が設けられている。また第1
及び第2の電極71,72は夫々静電チャック用の直流
電源74,75、ヒ−タ73は電源部76にに夫々接続
されている。冷却部31や誘電体プレ−ト5の構成は上
述の実施の形態と同様である。
間誘電体プレ−ト70との間が静電吸着力により接合さ
れているので、両者の界面の隙間が小さくなる。このた
め既述のようにこの間の熱伝導の面内均一性が高くなる
ので、冷却部31の表面の温度(基準温度)が均一性の
高い状態で伝導され、ウエハWの温度調整が容易にな
る。
載置台6に適用してもよい。またこの例では、冷却部3
1と中間誘電体プレ−ト70との間を静電吸着力とネジ
との組み合わせで接合する構成としたが、静電チャック
のみで接合させるようにしてもよい。
示す載置台8,9に適用するようにしてもよい。図11
に示す載置台は、中間誘電体プレ−ト80の底面のほぼ
中央部を円筒体の支持部材81により支持し、この支持
部材81の外周囲を囲むようにリング状の冷却部82を
設けるように構成した例であり、中間誘電体プレ−ト8
0の上面にはウエハW載置用の誘電体プレ−ト5が設け
られている。
1と同様に例えばアルミニウムよりなり、接地されてい
ると共に、内部に冷媒を通流させるための冷媒流路82
aが形成されていて、冷却部82の表面は均一な基準温
度面になるように構成されている。この冷却部82の上
面には樹脂製のOリング83を介して前記中間誘電体プ
レ−ト80が設けられており、冷却部82と中間誘電体
プレ−ト80との接合面には、熱伝導ガスであるHeガ
スが供給され、第2の実施の形態の中間誘電体プレ−ト
70と誘電体プレ−ト5との間と同様に、Heガスの圧
力制御がなされるように構成されている。
リング84を介して真空容器2の底壁に接合されてい
る。また真空容器2の底壁の一部には前記支持部材81
の底部に合わせて凹部85が形成されており、当該凹部
85と支持部材81の底面との間は樹脂製のOリング8
6を介して接合されている。
施の形態の中間誘電体プレ−ト70と同様に、冷却部8
2との間を静電吸着するための第1の電極80aと、誘
電体プレ−ト5との間を静電吸着するための第2の電極
80bと、ヒ−タ80cとが埋設されている。誘電体プ
レ−ト5の構成は上述の実施の形態と同様である。
間誘電体プレ−ト80との間ではHeガスにより熱伝導
され、中間誘電体プレ−ト80と誘電体プレ−ト5との
間では誘電体プレ−ト同士の面接触により熱伝導され
る。そしてプラズマからの熱の供給量と、誘電体プレ−
ト5から冷却部82への熱の放熱量とのバランスでウエ
ハWの温度が調整される。
0との間は静電チャックの静電吸着により接合されてい
るので、両者の界面の隙間が小さくなり、面内均一性の
高い熱伝導が行われる上、両者の間の熱伝導度は既述の
ようにHeガスの圧力により制御される。このためOリ
ング83とウエハW載置面とを熱的に分離し、Oリング
83の熱による変質を抑えながら、ウエハWの温度を所
定の処理温度にするための温度制御をより容易に行うこ
とができる。
−ト5と中間誘電体プレ−ト90との間に導電性材料例
えばアルミニウムによりなる導電性プレ−ト91を介在
させた例であり、導電性プレ−ト91の底面のほぼ中央
部を円筒体の支持部材92により支持し、この支持部材
92の外周囲を囲むようにリング状の中間誘電体プレ−
ト90と冷却部93とを設けるように構成されている。
り、内部に冷媒を通流させるための冷媒流路93aが形
成されていて、冷却部93の表面は均一な基準温度面に
なるように構成されていると共に、冷却部93の上面に
は樹脂製のOリング94を介して前記リング状の中間誘
電体プレ−ト90が設けられている。
との間を静電吸着するための電極90aとヒ−タ90b
とを備えており、中間誘電体プレ−ト90と導電性プレ
−ト91との接合面には、熱伝導ガスであるHeガスが
供給され、第2の実施の形態の中間誘電体プレ−ト70
と誘電体プレ−ト5との間と同様に、Heガスの圧力制
御がなされるように構成されている。誘電体プレ−ト5
の構成は上述の実施の形態と同様である。
間誘電体プレ−ト90との間では面接触により、中間誘
電体プレ−ト90と導電性プレ−ト91との間ではHe
ガスにより、導電性プレ−ト91と誘電体プレ−ト5と
の間は面接触により夫々熱伝導されて、プラズマからの
熱の供給量と誘電体プレ−ト5から冷却部93への熱の
放熱量とのバランスでウエハWの温度が調整される。
間誘電体プレ−ト90との間や導電性プレ−ト91と誘
電体プレ−ト5との間は静電チャックの静電吸着により
接合されているので両者の界面の隙間が小さくなり、面
内均一性の高い熱伝導が行われると共に、中間誘電体プ
レ−ト90と導電性プレ−ト91との間の熱伝導度はH
eガスの圧力により制御される。このためOリング94
とウエハW載置面とを熱的に分離し、Oリング94の熱
による変質を抑えながら、ウエハWの温度を所定の処理
温度にするための温度制御をより容易に行うことができ
る。
誘電体プレ−ト80や図12に示す載置台9の中間誘電
体プレ−ト90を、第2の実施の形態の中間誘電体プレ
−ト60のように構成してもよい。また図12に示す載
置台9では誘電体プレ−ト5と導電性プレ−ト91との
間に第1或いは第2の実施の形態の中間誘電体プレ−ト
4,60を設けるようにしてもよいし、中間誘電体プレ
−ト90に静電チャック用の電極を埋め込み、導電性プ
レ−ト91と中間誘電体プレ−ト90との間を静電吸着
させるようにしてもよい。
以外の真空処理装置にも適用することができる。また第
1の実施の形態及び第2に実施の形態の中間誘電体プレ
−トは1枚であってもよいし、2枚以上積層して設ける
ようにしてもよく、さらに第1の実施の形態の中間誘電
体プレ−トと第2の実施の形態の中間誘電体プレ−トと
を積層して設けるようにしてもよい。さらにまた第1の
実施の形態の中間誘電体プレ−トにはヒ−タを設けない
構成としてもよいし、第1或いは第2の実施の形態の載
置台3,6の誘電体プレ−ト5と中間誘電体プレ−ト
4,60との間に導電性プレ−トを設ける構成としても
よい。
ても載置台に設けられたOリングの変質を抑え、また面
内均一性の高い真空処理を行うことができ、特に請求項
3〜5の発明によれば、誘電体プレ−トと中間誘電体プ
レ−トとの間の熱伝導度が調整できるので被処理基板の
温度を制御することができる。
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
説明図である。
る。
の例を示す断面図である。
らに他の例を示す断面図である。
る。
る。
さらに他の例を示す断面図である。
さらに他の例を示す断面図である。
さらに他の例を示す断面図である。
る。
Claims (11)
- 【請求項1】 真空室と、この真空室内に設けられた被
処理基板の載置台とを備え、誘電体プレ−トに加熱手段
と被処理基板吸着用の静電チャックを構成するための電
極とを設け、この誘電体プレ−トを冷却手段を備えた冷
却部の上に設けて前記載置台を構成した真空処理装置に
おいて、 前記冷却部の表面にリング状の樹脂製シ−ル材を介して
接合され、静電チャックを構成するための電極が表面部
に埋め込まれた中間誘電体プレ−トと、 前記シ−ル材で囲まれた領域に熱伝導用の気体を供給す
るための手段とを備え、 前記中間誘電体プレ−トの表面に、当該中間誘電体プレ
−トの静電チャックによる静電気力により前記誘電体プ
レ−トを接合したことを特徴とする真空処理装置。 - 【請求項2】 リング状の樹脂製シ−ル材と誘電体プレ
−トとの間に、静電チャックを構成するための電極が埋
め込まれた中間誘電体プレ−トを複数枚設け、中間誘電
体プレ−ト同士を静電気力により接合したことを特徴と
する請求項1記載の真空処理装置。 - 【請求項3】 真空室と、この真空室内に設けられた被
処理基板の載置台とを備え、誘電体プレ−トに加熱手段
と被処理基板吸着用の静電チャックを構成するための電
極とを設け、この誘電体プレ−トを冷却手段を備えた冷
却部の上に設けて前記載置台を構成した真空処理装置に
おいて、 前記誘電体プレ−トの被処理基板の載置面と反対の面側
に設けられた中間誘電体プレ−トと、 前記中間誘電体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に
熱伝導用の気体を供給するための手段とを備え、 前記中間誘電体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に
熱伝導用の気体を供給し、当該接合面内の前記熱伝導用
の気体の圧力を調整することにより、前記中間誘電体プ
レ−トと誘電体プレ−トとの間の熱伝導度を制御するこ
とを特徴とする真空処理装置。 - 【請求項4】 前記中間誘電体プレ−トと誘電体プレ−
トとの接合面に凹凸が形成され、これにより前記中間誘
電体プレ−トと誘電体プレ−トとの接合面に形成された
隙間に熱伝導用の気体が供給されることを特徴とする請
求項3記載の真空処理装置。 - 【請求項5】 前記中間誘電体プレ−トに静電チャック
を構成するための電極を埋め込み、前記中間誘電体プレ
−トと誘電体プレ−トとを静電チャックの静電気力によ
り接合したことを特徴とする請求項3又は4記載の真空
処理装置。 - 【請求項6】 真空室と、この真空室内に設けられた被
処理基板の載置台とを備え、誘電体プレ−トに加熱手段
と被処理基板吸着用の静電チャックを構成するための電
極とを設け、この誘電体プレ−トを冷却手段を備えた冷
却部の上に設けて前記載置台を構成した真空処理装置に
おいて、 前記誘電体プレ−トの被処理基板の載置面と反対の面側
に設けられ、静電チャックを構成するための電極が埋め
込まれた中間誘電体プレ−トを備え、 前記中間誘電体プレ−トと冷却部とを静電チャックの静
電気力により接合したことを特徴とする真空処理装置。 - 【請求項7】 前記中間誘電体プレ−トに静電チャック
を構成するための電極を埋め込み、前記中間誘電体プレ
−トと冷却部とを静電チャックの静電気力により接合し
たことを特徴とする請求項1,2,3,4,又は5記載
の真空処理装置。 - 【請求項8】 前記中間誘電体プレ−トに加熱手段を設
けたことを特徴とする請求項1又は2,3,4,5,
6,7記載の真空処理装置。 - 【請求項9】 前記冷却部と中間誘電体プレ−トとの接
合面に熱伝導用の気体を供給し、当該接合面内の前記熱
伝導用の気体の圧力を調整することにより、前記冷却部
と中間誘電体プレ−トとの間の熱伝導度を制御すること
を特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7又は8
記載の真空処理装置。 - 【請求項10】 誘電体プレ−トと中間誘電体プレ−ト
との間に導電性プレ−トを設けたことを特徴とする請求
項1,2,3,4,5,6,7,8又は9記載の真空処
理装置。 - 【請求項11】 前記中間誘電体プレ−トと導電性プレ
−トとの接合面に熱伝導用の気体を供給し、当該接合面
内の前記熱伝導用の気体の圧力を調整することにより、
前記中間誘電体プレ−トと導電性プレ−トとの間の熱伝
導度を制御することを特徴とする請求項10記載の真空
処理装置。
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