JPH11266295A - 携帯電話機のバックライト表示装置および方法 - Google Patents
携帯電話機のバックライト表示装置および方法Info
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- JPH11266295A JPH11266295A JP6550598A JP6550598A JPH11266295A JP H11266295 A JPH11266295 A JP H11266295A JP 6550598 A JP6550598 A JP 6550598A JP 6550598 A JP6550598 A JP 6550598A JP H11266295 A JPH11266295 A JP H11266295A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 36
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 235000019557 luminance Nutrition 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックライトの色をユーザーが見やすい好み
の色に設定する携帯電話機を提供する。 【解決手段】 制御手段に内蔵されパルス幅を変更する
複数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調回路か
ら出力されたパルスが入力される複数のLED駆動用ト
ランジスタと、複数のLED駆動用トランジスタの出力
で駆動されて、発光する複数の発光ダイオードとを具備
し、ユーザーの好みに合った自由なバックライト色を選
択することができる。
の色に設定する携帯電話機を提供する。 【解決手段】 制御手段に内蔵されパルス幅を変更する
複数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調回路か
ら出力されたパルスが入力される複数のLED駆動用ト
ランジスタと、複数のLED駆動用トランジスタの出力
で駆動されて、発光する複数の発光ダイオードとを具備
し、ユーザーの好みに合った自由なバックライト色を選
択することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機のバッ
クライトの表示色を選択する装置と方法に関する。
クライトの表示色を選択する装置と方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機のバックライトの表示
を確認するものとしては、特開平5−37620号公報
に記載されているものがある。これは、時計機能を有
し、複数の設定時刻にそれぞれ異なる出力ポートから信
号を出力するCPUと、各出力ポートに接続される複数
のバックライト駆動回路にそれぞれ接続されたバックラ
イト駆動回路と、これらのバックライト駆動回路にそれ
ぞれ接続され、CPUからの信号に応じて駆動されて発
光される複数の発光ダイオードとを備え、異なる設定時
刻に異なる色の発光ダイオードが発光されてバックライ
トの色を相違させて、バックライトの色を見るだけで設
定時刻を認識することができるものである。
を確認するものとしては、特開平5−37620号公報
に記載されているものがある。これは、時計機能を有
し、複数の設定時刻にそれぞれ異なる出力ポートから信
号を出力するCPUと、各出力ポートに接続される複数
のバックライト駆動回路にそれぞれ接続されたバックラ
イト駆動回路と、これらのバックライト駆動回路にそれ
ぞれ接続され、CPUからの信号に応じて駆動されて発
光される複数の発光ダイオードとを備え、異なる設定時
刻に異なる色の発光ダイオードが発光されてバックライ
トの色を相違させて、バックライトの色を見るだけで設
定時刻を認識することができるものである。
【0003】また、従来の別のバックライトの色調を可
変するものとしては、特開平8−125729号公報に
記載されているものがある。これは、赤、緑、青に発光
する発光素子とスライド式のバックライト色調調整スイ
ッチとを備え、この調整スイッチにより設定された色調
に応じた電流を3つの発光素子に供給して好みのバック
ライト表示色を得るものである。
変するものとしては、特開平8−125729号公報に
記載されているものがある。これは、赤、緑、青に発光
する発光素子とスライド式のバックライト色調調整スイ
ッチとを備え、この調整スイッチにより設定された色調
に応じた電流を3つの発光素子に供給して好みのバック
ライト表示色を得るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した技術のうち、
特開平5−37620号公報に記載されているものは、
キーボードの押下や電源を投入すると、CPUの異なる
ポートから信号が出力されて、バックライト駆動回路で
駆動された信号が発光ダイオードを発光させて、バック
ライトの表示色に基づいて設定時刻を認識可能にする構
成をとっている。
特開平5−37620号公報に記載されているものは、
キーボードの押下や電源を投入すると、CPUの異なる
ポートから信号が出力されて、バックライト駆動回路で
駆動された信号が発光ダイオードを発光させて、バック
ライトの表示色に基づいて設定時刻を認識可能にする構
成をとっている。
【0005】しかしながら、このような構成では、ある
設定時刻に発光できるダイオードの数は限られており、
しかも発光ダイオードの発光色を混色することなく、単
色で表示させているため、バックライト光の色調が乏し
く、ユーザーが自由に選択することはできない。
設定時刻に発光できるダイオードの数は限られており、
しかも発光ダイオードの発光色を混色することなく、単
色で表示させているため、バックライト光の色調が乏し
く、ユーザーが自由に選択することはできない。
【0006】また、特開平8−125729号公報に記
載されているものは、各発光素子に供給する電流の大き
さの組み合わせを制御して発光素子の発光量を調整する
構成をとっている。
載されているものは、各発光素子に供給する電流の大き
さの組み合わせを制御して発光素子の発光量を調整する
構成をとっている。
【0007】ところが、このような構成では、発光素子
の発光量の調節をこれらの発光素子に供給する電流の大
きさを制御して行っているため、発光素子が意図したよ
うに発光せず、そのため、所望のバックライト色を得る
ことができない。
の発光量の調節をこれらの発光素子に供給する電流の大
きさを制御して行っているため、発光素子が意図したよ
うに発光せず、そのため、所望のバックライト色を得る
ことができない。
【0008】以上のように従来のいずれにおいても、携
帯電話機のバックライトは、ある決められた1色のみの
表示であったため、個々のユーザーの好みの見やすい色
に設定することができないという問題点があった。
帯電話機のバックライトは、ある決められた1色のみの
表示であったため、個々のユーザーの好みの見やすい色
に設定することができないという問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ため、本発明の第1の実施例および第2の実施例では、
制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複数のパルス幅
変調回路と、複数のパルス幅変調回路から出力されたパ
ルスが入力される複数のLED駆動用トランジスタと、
複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動されて発
光する複数の発光ダイオードとを具備することを特徴と
する。
ため、本発明の第1の実施例および第2の実施例では、
制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複数のパルス幅
変調回路と、複数のパルス幅変調回路から出力されたパ
ルスが入力される複数のLED駆動用トランジスタと、
複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動されて発
光する複数の発光ダイオードとを具備することを特徴と
する。
【0010】また、複数のパルス幅変調回路は、パルス
を発振する発振回路と、発振回路で発振したパルスのパ
ルス幅を変更するパルス幅調整回路とを具備することを
特徴とする。
を発振する発振回路と、発振回路で発振したパルスのパ
ルス幅を変更するパルス幅調整回路とを具備することを
特徴とする。
【0011】また、複数のパルス幅変調回路は第1から
第3の3つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第3の3つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の発光ダイオードは赤色
に発光する第1の発光ダイオードと、緑色に発光する第
2の発光ダイオードと、青色に発光する第3の発光ダイ
オードとから成ることを特徴とする。
第3の3つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第3の3つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の発光ダイオードは赤色
に発光する第1の発光ダイオードと、緑色に発光する第
2の発光ダイオードと、青色に発光する第3の発光ダイ
オードとから成ることを特徴とする。
【0012】また、パルス幅を変更するパルス幅調整回
路は、発振回路から出力されるパルス幅を調整して、複
数の発光ダイオードを流れる平均電流を変化させて発光
輝度を変更することを特徴とする。
路は、発振回路から出力されるパルス幅を調整して、複
数の発光ダイオードを流れる平均電流を変化させて発光
輝度を変更することを特徴とする。
【0013】また、複数のLED駆動用トランジスタか
ら供給されるパルスのデューティサイクルが長いと、複
数の発光ダイオードの発光輝度が高くなり、デューティ
サイクルが短いと、発光輝度が低くなることを特徴とす
る。
ら供給されるパルスのデューティサイクルが長いと、複
数の発光ダイオードの発光輝度が高くなり、デューティ
サイクルが短いと、発光輝度が低くなることを特徴とす
る。
【0014】また、バックライトの表示色は、赤色、緑
色、および青色に発光する発光ダイオードの発光色の混
色によって設定されことを特徴とする。
色、および青色に発光する発光ダイオードの発光色の混
色によって設定されことを特徴とする。
【0015】また、第1から第3のパルス幅変調回路か
らパルスを発生して供給するステップと、パルスにより
赤色に発光する第1の発光ダイオード、緑色に発光する
第2の発光ダイオード、青色に発光する第3の発光ダイ
オードを発光させるステップと、第1、第2、第3の発
光ダイオードの混色によるバックライトの表示色が好み
かどうか判定するステップと、バックライトの表示色が
好みであるかどうか判定するステップで、好みの表示色
でないときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第
3のパルス幅変調回路からパルスを発生して供給するス
テップに戻るステップとを含むことを特徴とする。
らパルスを発生して供給するステップと、パルスにより
赤色に発光する第1の発光ダイオード、緑色に発光する
第2の発光ダイオード、青色に発光する第3の発光ダイ
オードを発光させるステップと、第1、第2、第3の発
光ダイオードの混色によるバックライトの表示色が好み
かどうか判定するステップと、バックライトの表示色が
好みであるかどうか判定するステップで、好みの表示色
でないときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第
3のパルス幅変調回路からパルスを発生して供給するス
テップに戻るステップとを含むことを特徴とする。
【0016】また、制御手段に内蔵されパルス幅を変更
する複数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調手
段から出力されたパルスが入力される複数のLED駆動
用トランジスタと、複数のLED駆動用トランジスタに
接続され、流れる電流量を制限する複数の電流制限回路
と、複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動され
て発光する複数の発光ダイオードとを具備することを特
徴とする。
する複数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調手
段から出力されたパルスが入力される複数のLED駆動
用トランジスタと、複数のLED駆動用トランジスタに
接続され、流れる電流量を制限する複数の電流制限回路
と、複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動され
て発光する複数の発光ダイオードとを具備することを特
徴とする。
【0017】また、複数のパルス幅変調回路は第1から
第9の9つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第9の9つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の電流制限手段は第1か
ら第9の9つの電流制限手段から成り、複数の発光ダイ
オードは赤色に発光する第1の発光ダイオードと、緑色
に発光する第2の発光ダイオードと、青色に発光する第
3の発光ダイオードとから成ることを特徴とする。
第9の9つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第9の9つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の電流制限手段は第1か
ら第9の9つの電流制限手段から成り、複数の発光ダイ
オードは赤色に発光する第1の発光ダイオードと、緑色
に発光する第2の発光ダイオードと、青色に発光する第
3の発光ダイオードとから成ることを特徴とする。
【0018】また、第1から第3の電流制限手段の抵抗
値の大きさは第1の電流制限手段>第2の電流制限手段
>第3の電流制限手段の順に設定され、第4から第6の
電流制限手段の抵抗値の大きさは第4の電流制限手段>
第5の電流制限手段>第6の電流制限手段の順に設定さ
れ、第7から第9の電流制限手段の抵抗値の大きさは第
7の電流制限手段>第8の電流制限手段>第9の電流制
限手段の順に設定され、第1の発光ダイオードの発光輝
度は第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは暗く、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは普通に、第3のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは明るく発光し、第2の発光ダイオー
ドの発光輝度は第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは暗く、第5のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは普通に、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは明るく発光し、第3の発
光ダイオードの発光輝度は第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったときは暗く、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは普通に、第9のLED
駆動用トランジスタがONになったときは明るく発光す
ることを特徴とする。
値の大きさは第1の電流制限手段>第2の電流制限手段
>第3の電流制限手段の順に設定され、第4から第6の
電流制限手段の抵抗値の大きさは第4の電流制限手段>
第5の電流制限手段>第6の電流制限手段の順に設定さ
れ、第7から第9の電流制限手段の抵抗値の大きさは第
7の電流制限手段>第8の電流制限手段>第9の電流制
限手段の順に設定され、第1の発光ダイオードの発光輝
度は第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは暗く、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは普通に、第3のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは明るく発光し、第2の発光ダイオー
ドの発光輝度は第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは暗く、第5のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは普通に、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは明るく発光し、第3の発
光ダイオードの発光輝度は第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったときは暗く、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは普通に、第9のLED
駆動用トランジスタがONになったときは明るく発光す
ることを特徴とする。
【0019】また、第1から第3のパルス幅変調回路の
いずれかからパルスを発生して供給するステップと、パ
ルスにより第1のLED駆動用トランジスタがONにな
ったかどうか判定するステップと、第1のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
で、第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは、第1の発光ダイオードが暗く発光するステップ
と、第1のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、パルスにより第2のLED駆動用トランジ
スタがONになったかどうか判定するステップと、第2
のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか判
定するステップで、第2のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは、第1の発光ダイオードが普通に発
光するステップと、第2のLED駆動用トランジスタが
ONになっていないときは、パルスにより第3のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップと、第3のLED駆動用トランジスタ3がONに
なったかどうか判定するステップで、第3のLED駆動
用トランジスタがONになったときは、第1の発光ダイ
オードが明るく発光するステップと、第4から第6のパ
ルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給す
るステップと、パルスにより第4のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップと、第
4のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか
判定するステップで、第4のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは、第2の発光ダイオードが暗く発
光するステップと、第4のLED駆動用トランジスタが
ONになっていないときは、パルスにより第5のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップと、第5のLED駆動用トランジスタがONにな
ったかどうか判定するステップと、第5のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
で、第5のLED駆動用トランジスタがONになってい
るときは、第2の発光ダイオードが普通に発光するステ
ップと、第5のLED駆動用トランジスタがONになっ
ていないときは、パルスにより第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになっているかどうか判定するステップ
と、第6のLED駆動用トランジスタONになっている
かどうか判定するステップで、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになっているときは、第2の発光ダイオ
ードが明るく発光するステップと、第7から第9のパル
ス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給する
ステップと、パルスにより第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったかどうか判定するステップと、第7
のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか判
定するステップで、第7のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは、第3の発光ダイオードが暗く発光
するステップと、第7のLED駆動用トランジスタがO
Nになっていないときは、パルスにより第8のLED駆
動用トランジスタがONになったかどうか判定するステ
ップと、第8のLED駆動用トランジスタがONになっ
たかどうか判定するステップで、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、第3の発光ダイオー
ドが普通に発光するステップと、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになっていないときは、パルスにより
第9のLED駆動用トランジスタがONになっているか
どうか判定するステップと、第9のLED駆動用トラン
ジスタ3ONになっているかどうか判定するステップ
で、第9のLED駆動用トランジスタがONになってい
るときは、第3の発光ダイオードが明るく発光するステ
ップと、バックライトの表示色が好みの色であるかどう
か判定するステップと、バックライトの表示色が好みの
色であるかどうか判定するステップで、好みの表示色で
ないときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第3
のパルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供
給するステップに戻るステップとを含むことを特徴とす
る。
いずれかからパルスを発生して供給するステップと、パ
ルスにより第1のLED駆動用トランジスタがONにな
ったかどうか判定するステップと、第1のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
で、第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは、第1の発光ダイオードが暗く発光するステップ
と、第1のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、パルスにより第2のLED駆動用トランジ
スタがONになったかどうか判定するステップと、第2
のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか判
定するステップで、第2のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは、第1の発光ダイオードが普通に発
光するステップと、第2のLED駆動用トランジスタが
ONになっていないときは、パルスにより第3のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップと、第3のLED駆動用トランジスタ3がONに
なったかどうか判定するステップで、第3のLED駆動
用トランジスタがONになったときは、第1の発光ダイ
オードが明るく発光するステップと、第4から第6のパ
ルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給す
るステップと、パルスにより第4のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップと、第
4のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか
判定するステップで、第4のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは、第2の発光ダイオードが暗く発
光するステップと、第4のLED駆動用トランジスタが
ONになっていないときは、パルスにより第5のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップと、第5のLED駆動用トランジスタがONにな
ったかどうか判定するステップと、第5のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
で、第5のLED駆動用トランジスタがONになってい
るときは、第2の発光ダイオードが普通に発光するステ
ップと、第5のLED駆動用トランジスタがONになっ
ていないときは、パルスにより第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになっているかどうか判定するステップ
と、第6のLED駆動用トランジスタONになっている
かどうか判定するステップで、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになっているときは、第2の発光ダイオ
ードが明るく発光するステップと、第7から第9のパル
ス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給する
ステップと、パルスにより第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったかどうか判定するステップと、第7
のLED駆動用トランジスタがONになったかどうか判
定するステップで、第7のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは、第3の発光ダイオードが暗く発光
するステップと、第7のLED駆動用トランジスタがO
Nになっていないときは、パルスにより第8のLED駆
動用トランジスタがONになったかどうか判定するステ
ップと、第8のLED駆動用トランジスタがONになっ
たかどうか判定するステップで、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、第3の発光ダイオー
ドが普通に発光するステップと、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになっていないときは、パルスにより
第9のLED駆動用トランジスタがONになっているか
どうか判定するステップと、第9のLED駆動用トラン
ジスタ3ONになっているかどうか判定するステップ
で、第9のLED駆動用トランジスタがONになってい
るときは、第3の発光ダイオードが明るく発光するステ
ップと、バックライトの表示色が好みの色であるかどう
か判定するステップと、バックライトの表示色が好みの
色であるかどうか判定するステップで、好みの表示色で
ないときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第3
のパルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供
給するステップに戻るステップとを含むことを特徴とす
る。
【0020】上記のような構成をとることにより、本発
明は、パルス幅変調回路から出力されるパルスのパルス
幅を個別に変化させ、赤色発光ダイオード、緑色発光ダ
イオード、青発光ダイオードに流れる平均電流を変化さ
せて、各発光ダイオードの発光輝度を個別に調整するこ
とにより、ユーザーの好みに合った携帯電話機の自由な
バックライト表示色を提供することを目的とする。
明は、パルス幅変調回路から出力されるパルスのパルス
幅を個別に変化させ、赤色発光ダイオード、緑色発光ダ
イオード、青発光ダイオードに流れる平均電流を変化さ
せて、各発光ダイオードの発光輝度を個別に調整するこ
とにより、ユーザーの好みに合った携帯電話機の自由な
バックライト表示色を提供することを目的とする。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0022】図1は、本発明の第1の実施例の要部構成
を示す図である。図に示すように、本実施例は、制御手
段2に内蔵されパルス幅を変更する複数のPWM(Puls
e Width Modulation:パルス幅変調)回路3〜5と、
複数のパルス幅変調回路3〜5から出力されたパルスが
入力される複数のLED駆動用トランジスタ6〜8と、
複数のLED駆動用トランジスタ6〜8の出力で駆動さ
れて、発光する複数の発光ダイオード9〜11とから構
成される。
を示す図である。図に示すように、本実施例は、制御手
段2に内蔵されパルス幅を変更する複数のPWM(Puls
e Width Modulation:パルス幅変調)回路3〜5と、
複数のパルス幅変調回路3〜5から出力されたパルスが
入力される複数のLED駆動用トランジスタ6〜8と、
複数のLED駆動用トランジスタ6〜8の出力で駆動さ
れて、発光する複数の発光ダイオード9〜11とから構
成される。
【0023】図1に示すように、制御手段2の第1のP
WM回路3の出力は、第1のLED駆動用トランジスタ
6のベースに接続されている。第1のLED駆動用トラ
ンジスタ6のエミッタは接地され、コレクタの出力が赤
色に発光する第1の発光ダイオード9に接続されてい
る。
WM回路3の出力は、第1のLED駆動用トランジスタ
6のベースに接続されている。第1のLED駆動用トラ
ンジスタ6のエミッタは接地され、コレクタの出力が赤
色に発光する第1の発光ダイオード9に接続されてい
る。
【0024】また、同じように第2のPWM回路4の出
力は、第2のLED駆動用トランジスタ7のベースに接
続され、第2のLED駆動用トランジスタ7のエミッタ
は接地され、コレクタの出力が緑色に発光する第2の発
光ダイオード10に接続されている。
力は、第2のLED駆動用トランジスタ7のベースに接
続され、第2のLED駆動用トランジスタ7のエミッタ
は接地され、コレクタの出力が緑色に発光する第2の発
光ダイオード10に接続されている。
【0025】さらに、第3のPWM回路5の出力は、第
3のLED駆動用トランジスタ8のベースに接続され、
第3のLED駆動用トランジスタ8のエミッタは接地さ
れ、コレクタの出力が青色に発光する第3の発光ダイオ
ード11に接続されている。
3のLED駆動用トランジスタ8のベースに接続され、
第3のLED駆動用トランジスタ8のエミッタは接地さ
れ、コレクタの出力が青色に発光する第3の発光ダイオ
ード11に接続されている。
【0026】なお、第1〜第3の発光ダイオード9〜1
1を発光させる回路構成は共通であるので、ここでは、
第1の発光ダイオード9を発光させる回路についてだけ
説明し、その他の回路説明は省略する。
1を発光させる回路構成は共通であるので、ここでは、
第1の発光ダイオード9を発光させる回路についてだけ
説明し、その他の回路説明は省略する。
【0027】図2は、図1の第1のPWM回路3の内部
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【0028】第1のPWM回路3は、パルス幅を変更す
る回路である。第1のPWM回路3は、図2に示すよう
に、パルスを発生する発振回路12と発生したパルス幅
を変更するパルス幅調整回路13とから成る。パルス幅
調整回路13は、発振回路12から発生したパルスのパ
ルス幅を周波数を変えることなく調整できる。
る回路である。第1のPWM回路3は、図2に示すよう
に、パルスを発生する発振回路12と発生したパルス幅
を変更するパルス幅調整回路13とから成る。パルス幅
調整回路13は、発振回路12から発生したパルスのパ
ルス幅を周波数を変えることなく調整できる。
【0029】第1のPWM回路3で発生したパルスが次
段の第1のLED駆動用トランジスタ6のゲートに供給
される。ここで、第1のLED駆動用トランジスタ6
は、NPN型のトランジスタであるので、ゲートから入
力したパルスが反転増幅されてコレクタから出力され
る。そして、調整したパルス幅のパルスが赤色に発光す
る第1の発光ダイオード9に供給される。第1の発光ダ
イオード9はパルス幅に比例した輝度で赤色に発光す
る。
段の第1のLED駆動用トランジスタ6のゲートに供給
される。ここで、第1のLED駆動用トランジスタ6
は、NPN型のトランジスタであるので、ゲートから入
力したパルスが反転増幅されてコレクタから出力され
る。そして、調整したパルス幅のパルスが赤色に発光す
る第1の発光ダイオード9に供給される。第1の発光ダ
イオード9はパルス幅に比例した輝度で赤色に発光す
る。
【0030】なお、ここで、第1〜第3のLED駆動用
トランジスタ6〜8はNPN型のトランジスタを用いて
いるが、別の型のトランジスタを用いてもよい。
トランジスタ6〜8はNPN型のトランジスタを用いて
いるが、別の型のトランジスタを用いてもよい。
【0031】図3は、PWM回路から出力されるパルス
波形を示す図である。
波形を示す図である。
【0032】図4は、パルス幅をパルス幅調整回路13
で調整した後のパルス幅と発光輝度との関係を示す図で
ある。
で調整した後のパルス幅と発光輝度との関係を示す図で
ある。
【0033】第1のパルス幅変調回路3から出力される
パルス波形は図3に示すような波形になる。図3におい
て、ON期間の立ち上がりエッジから次のON期間の立
ち上がりエッジまでの周期(T)とパルス幅(W)の比
W/Tがデューティ比(パルス幅)となる。パルス幅は
パルス幅調整回路13で可変可能で、可変幅は0〜10
0%の間である。ON期間に発光ダイオードが点灯し、
OFF期間に消灯する。ON期間が長いほどLED駆動
用トランジスタのベースに供給されるベースの平均電圧
が高くなるのでそれに伴い発光ダイオードの発光時間は
長くなり、短いほど平均電圧が低くなるので発光時間は
短くなる。例えば、図4に示すように、ON期間のデュ
ーティサイクルが100%(常時ON期間)になると、
発光ダイオードの発光輝度は100%になる。デューテ
ィサイクルが50%になると、発光輝度は50%にな
る。デューティサイクルが0%(常時OFF期間)にな
ると、発光輝度は0%になる。従って、デューティサイ
クルが長ければ長いほど、LED駆動用トランジスタが
ONになっている期間が長くなるので、それに比例して
発光ダイオードの発光輝度は高くなる。
パルス波形は図3に示すような波形になる。図3におい
て、ON期間の立ち上がりエッジから次のON期間の立
ち上がりエッジまでの周期(T)とパルス幅(W)の比
W/Tがデューティ比(パルス幅)となる。パルス幅は
パルス幅調整回路13で可変可能で、可変幅は0〜10
0%の間である。ON期間に発光ダイオードが点灯し、
OFF期間に消灯する。ON期間が長いほどLED駆動
用トランジスタのベースに供給されるベースの平均電圧
が高くなるのでそれに伴い発光ダイオードの発光時間は
長くなり、短いほど平均電圧が低くなるので発光時間は
短くなる。例えば、図4に示すように、ON期間のデュ
ーティサイクルが100%(常時ON期間)になると、
発光ダイオードの発光輝度は100%になる。デューテ
ィサイクルが50%になると、発光輝度は50%にな
る。デューティサイクルが0%(常時OFF期間)にな
ると、発光輝度は0%になる。従って、デューティサイ
クルが長ければ長いほど、LED駆動用トランジスタが
ONになっている期間が長くなるので、それに比例して
発光ダイオードの発光輝度は高くなる。
【0034】図5は、赤色、青色、緑色に発光する第1
〜第3の発光ダイオード9〜11の発光色を加法混色し
て好みの色を作る様子を示した図である。図中、小さな
円は発光ダイオードが暗く発光している状態を、中位の
大きさの円は普通に発光している状態を、大きな円は明
るく発光している状態を示す。斜線で示した3つの円の
交差部がその時点で表示されるバックライト表示色であ
る。
〜第3の発光ダイオード9〜11の発光色を加法混色し
て好みの色を作る様子を示した図である。図中、小さな
円は発光ダイオードが暗く発光している状態を、中位の
大きさの円は普通に発光している状態を、大きな円は明
るく発光している状態を示す。斜線で示した3つの円の
交差部がその時点で表示されるバックライト表示色であ
る。
【0035】例えば、図5(a)は、赤色に発光する第
1の発光ダイオード9が暗く、緑色に発光する第2の発
光ダイオード10が普通に、青色に発光する第3の発光
ダイオード11が明るく発光している場合なので、この
場合、バックライト表示色は水色に近い色になる。図5
(b)は、第1の発光ダイオード9が明るく、第2の発
光ダイオード10が暗く、第3の発光ダイオード11が
普通に発光している場合なので、この場合、バックライ
ト表示色は赤紫に近い色になる。図5(c)は、第1の
発光ダイオード9が普通に、第2の発光ダイオード10
が暗く、第3の発光ダイオード11が暗く発光している
場合なので、この場合、バックライト表示色は黄色に近
い色になる。
1の発光ダイオード9が暗く、緑色に発光する第2の発
光ダイオード10が普通に、青色に発光する第3の発光
ダイオード11が明るく発光している場合なので、この
場合、バックライト表示色は水色に近い色になる。図5
(b)は、第1の発光ダイオード9が明るく、第2の発
光ダイオード10が暗く、第3の発光ダイオード11が
普通に発光している場合なので、この場合、バックライ
ト表示色は赤紫に近い色になる。図5(c)は、第1の
発光ダイオード9が普通に、第2の発光ダイオード10
が暗く、第3の発光ダイオード11が暗く発光している
場合なので、この場合、バックライト表示色は黄色に近
い色になる。
【0036】本発明のバックライト表示色は、第1〜第
3の発光ダイオード9〜11の発光色の混色によって表
示される。カラーテレビジョン等で周知のように、赤、
青、緑の三原色の混合でほとんど無限に近い色を作り出
すことができる。本発明は、この色彩学の原理に基づい
ており、赤色、青色、緑色に発光する第1〜第3の発光
ダイオード9〜11の発光輝度を調節して好みの色を作
っている。なお、表示可能な色は無限である。
3の発光ダイオード9〜11の発光色の混色によって表
示される。カラーテレビジョン等で周知のように、赤、
青、緑の三原色の混合でほとんど無限に近い色を作り出
すことができる。本発明は、この色彩学の原理に基づい
ており、赤色、青色、緑色に発光する第1〜第3の発光
ダイオード9〜11の発光輝度を調節して好みの色を作
っている。なお、表示可能な色は無限である。
【0037】図6は、本発明の第1の実施例のバックラ
イト表示色の設定方法を示すフローチャートである。
イト表示色の設定方法を示すフローチャートである。
【0038】次に、本発明の第1の実施例の動作を図
1、図2、および図6を参照して説明する。
1、図2、および図6を参照して説明する。
【0039】制御手段2の第1〜第3のPWM回路3〜
5でパルスを発生して供給し(ステップS100)、上
記ステップS100で発生したパルスにより第1〜第3
の発光ダイオード9〜11を発光させる(ステップS1
01)、このとき、第1〜第3のPWM回路の3〜5で
発生するパルスはディフォルトによる設定もしくは前回
の設定値とされる。次に、第1〜第3の発光ダイオード
9〜11の混色により生成されるバックライト表示色が
好みの色かどうかの判定動作がなされる。この判定動作
では、携帯電話機のユーザーが入力手段1により判定を
行うもので、ステップS101におけるバックライト表
示色とする旨の入力があったかを確認する(ステップS
102)。ここで、バックライト表示色を現在のものと
しない、すなわち、変更する旨の入力があった場合に
は、パルスのパルス幅を変更し(ステップS103)、
ステップS100に戻って上記の動作を繰り返す。
5でパルスを発生して供給し(ステップS100)、上
記ステップS100で発生したパルスにより第1〜第3
の発光ダイオード9〜11を発光させる(ステップS1
01)、このとき、第1〜第3のPWM回路の3〜5で
発生するパルスはディフォルトによる設定もしくは前回
の設定値とされる。次に、第1〜第3の発光ダイオード
9〜11の混色により生成されるバックライト表示色が
好みの色かどうかの判定動作がなされる。この判定動作
では、携帯電話機のユーザーが入力手段1により判定を
行うもので、ステップS101におけるバックライト表
示色とする旨の入力があったかを確認する(ステップS
102)。ここで、バックライト表示色を現在のものと
しない、すなわち、変更する旨の入力があった場合に
は、パルスのパルス幅を変更し(ステップS103)、
ステップS100に戻って上記の動作を繰り返す。
【0040】以下、好みのバックライト表示色になるま
で各パルス幅変調回路3〜5から出力されるパルスのパ
ルス幅を変更して、第1〜第3の発光ダイオード9〜1
1の発光輝度を個別に調整する。
で各パルス幅変調回路3〜5から出力されるパルスのパ
ルス幅を変更して、第1〜第3の発光ダイオード9〜1
1の発光輝度を個別に調整する。
【0041】なお、入力手段1はキーやスイッチ等の任
意の方法で実現してよい。
意の方法で実現してよい。
【0042】続いて、本発明の第2の実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0043】図7は、本発明の第2の実施例のブロック
図を示す図である。第2の実施例に示すように、本発明
は、制御手段20に内蔵された入力信号の大きさに比例
するパルス幅のパルスを出力する複数のパルス幅変調回
路21,26,30,34,39,43,47,52,
56と、複数のパルス幅変調回路21,26,30,3
4,39,43,47,52,56から出力されたパル
スが入力される複数のLED駆動用トランジスタ23,
28,32,36,41,45,49,54,58と、
複数のLED駆動用トランジスタ23,28,32,3
6,41,45,49.54,58に接続され、流れる
電流量を制限する複数の電流制限手段24,29,3
3,37,42,46,50,55,59と、複数のL
ED駆動用トランジスタ23,28,32,36,4
1,45,49,54,58の出力で駆動されて、発光
する複数の発光ダイオード25,38,51とから構成
される。
図を示す図である。第2の実施例に示すように、本発明
は、制御手段20に内蔵された入力信号の大きさに比例
するパルス幅のパルスを出力する複数のパルス幅変調回
路21,26,30,34,39,43,47,52,
56と、複数のパルス幅変調回路21,26,30,3
4,39,43,47,52,56から出力されたパル
スが入力される複数のLED駆動用トランジスタ23,
28,32,36,41,45,49,54,58と、
複数のLED駆動用トランジスタ23,28,32,3
6,41,45,49.54,58に接続され、流れる
電流量を制限する複数の電流制限手段24,29,3
3,37,42,46,50,55,59と、複数のL
ED駆動用トランジスタ23,28,32,36,4
1,45,49,54,58の出力で駆動されて、発光
する複数の発光ダイオード25,38,51とから構成
される。
【0044】図8は、本発明の第2の実施例のバックラ
イト表示色の設定方法を示すフローチャートである。
イト表示色の設定方法を示すフローチャートである。
【0045】図7において、第1〜第3のLED駆動用
トランジスタ23,28,32が、第1〜第3のパルス
幅変調回路21,26,30のポート22,27,31
から出力されるパルスによってON/OFFするスイッ
チング回路として機能するように構成する。第2の実施
例では、第1〜第3のパルス幅変調回路21,26,3
0のいずれかからパルスを発生し供給して、第1〜第3
のLED駆動用トランジスタ23,28,32の1つだ
けをONにする。そして、次段の第1〜第3の電流制限
手段24,29,33の抵抗値の大きさを第1の電流制
限手段24>第2の電流制限手段29>第3の電流制限
手段33の順に設定すると、第1〜第3のLED駆動用
トランジスタ23,28,32のいずれかがONになっ
て電流が流れ、設定された抵抗値に応じて第1の発光ダ
イオード25の発光輝度が決定される。すなわち、第1
のLED駆動用トランジスタ23がONになれば、第1
の電流制限手段24の抵抗値は大きいので、第1の発光
ダイオード25は暗く発光する。第2のLED駆動用ト
ランジスタ28がONになれば、第1の発光ダイオード
25は普通に発光する。また、第3のLED駆動用トラ
ンジスタ32がONになれば、第3の電流制限手段33
の抵抗値は小さいので、第1の発光ダイオード25は明
るく発光する。
トランジスタ23,28,32が、第1〜第3のパルス
幅変調回路21,26,30のポート22,27,31
から出力されるパルスによってON/OFFするスイッ
チング回路として機能するように構成する。第2の実施
例では、第1〜第3のパルス幅変調回路21,26,3
0のいずれかからパルスを発生し供給して、第1〜第3
のLED駆動用トランジスタ23,28,32の1つだ
けをONにする。そして、次段の第1〜第3の電流制限
手段24,29,33の抵抗値の大きさを第1の電流制
限手段24>第2の電流制限手段29>第3の電流制限
手段33の順に設定すると、第1〜第3のLED駆動用
トランジスタ23,28,32のいずれかがONになっ
て電流が流れ、設定された抵抗値に応じて第1の発光ダ
イオード25の発光輝度が決定される。すなわち、第1
のLED駆動用トランジスタ23がONになれば、第1
の電流制限手段24の抵抗値は大きいので、第1の発光
ダイオード25は暗く発光する。第2のLED駆動用ト
ランジスタ28がONになれば、第1の発光ダイオード
25は普通に発光する。また、第3のLED駆動用トラ
ンジスタ32がONになれば、第3の電流制限手段33
の抵抗値は小さいので、第1の発光ダイオード25は明
るく発光する。
【0046】以下、第2と第3の発光ダイオード38,
51の発光輝度も同じようにして決定される。従って、
第1〜第3の発光ダイオード25,38,51は3レベ
ル(暗い、普通、明るい)のいずれかのレベルの発光輝
度で発光することになる。
51の発光輝度も同じようにして決定される。従って、
第1〜第3の発光ダイオード25,38,51は3レベ
ル(暗い、普通、明るい)のいずれかのレベルの発光輝
度で発光することになる。
【0047】なお、電流制限手段の抵抗値は、第1の電
流制限手段24<第2の電流制限手段29<第3の電流
制限手段33、あるいは、任意の順に設定してもよい。
流制限手段24<第2の電流制限手段29<第3の電流
制限手段33、あるいは、任意の順に設定してもよい。
【0048】次に、本発明の第2の実施例の動作を図
7、図8、および図9を参照して説明する。
7、図8、および図9を参照して説明する。
【0049】制御手段20の第1〜第3のPWM回路2
1,26,30のいずれかからパルスを発生して供給す
る(ステップS200)。このとき、第1〜第3のPW
M21,26,30で発生するパルスはディフォルトに
よる設定または前回の設定値とされる。以下、第4〜第
9のPWM回路34,39,43,47,52,56も
同様である。供給されたパルスにより第1のLED駆動
用トランジスタ23がONになったかどうか判定する
(ステップS201)。ここで、第1のLED駆動用ト
ランジスタ23がONになったときは、第1の発光ダイ
オード25が暗く発光し(ステップS202)、ONに
なっていないときは、第2のLED駆動用トランジスタ
28がONになったかどうか判定する(ステップS20
3)。ここで、第2のLED駆動用トランジス28タが
ONになったときは、第1の発光ダイオード25が普通
に発光し(ステップS204)、ONになっていないと
きは、第3のLED駆動用トランジスタ32がONにな
っているかどうか判定する(ステップS205)。ここ
で、第3のLED駆動用トランジスタ32がONになっ
たときは、第1の発光ダイオード25が明るく発光する
(ステップS206)。次に、第4〜第7のPWM回路
34,39,43のいずれかからパルスを発生して供給
する(ステップS207)。供給されたパルスにより第
4のLED駆動用トランジスタ36がONになったかど
うか判定する(ステップS208)。ここで、第4のL
ED駆動用トランジスタ36がONになったときは、第
2の発光ダイオード38が暗く発光し(ステップS20
9)、ONになっていないときは、第5のLED駆動用
トランジスタ41がONになったかどうか判定する(ス
テップS210)。ここで、第5のLED駆動用トラン
ジスタ41がONになっているときは、第2の発光ダイ
オード38が普通に発光する(ステップS211)。O
Nになっていないときは、第6のLED駆動用トランジ
スタ45がONになっているかどうか判定する(ステッ
プS212)。ここで、第6のLED駆動用トランジス
タ45がONになっているときは、第2の発光ダイオー
ド38が明るく発光する(ステップS213)。続い
て、第7〜第9のPWM第7のLED駆動用トランジス
タ49がONになったかどうか回路47,52,56の
いずれかからパルスを発生して供給する(ステップS2
14)。第7のLED駆動用トランジスタ49がONに
なったかどうか判定する(ステップS215)。ここ
で、第7のLED駆動用トランジスタ49がONになっ
たときは、第3の発光ダイオード51が暗く発光する
(ステップS216)。ONになっていないときは、第
8のLED駆動用トランジスタ54がONになったかど
うか判定する(ステップS217)。ここで、第8のL
ED駆動用トランジスタ54がONになったときは、第
3の発光ダイオード51が普通に発光する(ステップS
218)。ONになっていないときは、第9のLED駆
動用トランジスタ58がONになっているかどうか判定
する(ステップS219)。ここで、第9のLED駆動
用トランジスタ58がONになっているときは、第3の
発光ダイオード51が明るく発光する(ステップS22
0)。次に、第1〜第3の発光ダイオード25,38,
51の混色により作られるバックライト表示色が好みの
色であるかどうかの判定動作がなされる。この判定動作
では、携帯電話機のユーザーが入力手段19により判定
を行うもので、表示されたバックライト表示光とする旨
の入力があったかを確認する(ステップS221)。こ
こで、バックライト表示色を現在のものとしない、すな
わち、変更する旨の入力があった場合には、パルスのパ
ルス幅を変更し(ステップS222)、ステップS20
0に戻って上記動作を繰り返す。
1,26,30のいずれかからパルスを発生して供給す
る(ステップS200)。このとき、第1〜第3のPW
M21,26,30で発生するパルスはディフォルトに
よる設定または前回の設定値とされる。以下、第4〜第
9のPWM回路34,39,43,47,52,56も
同様である。供給されたパルスにより第1のLED駆動
用トランジスタ23がONになったかどうか判定する
(ステップS201)。ここで、第1のLED駆動用ト
ランジスタ23がONになったときは、第1の発光ダイ
オード25が暗く発光し(ステップS202)、ONに
なっていないときは、第2のLED駆動用トランジスタ
28がONになったかどうか判定する(ステップS20
3)。ここで、第2のLED駆動用トランジス28タが
ONになったときは、第1の発光ダイオード25が普通
に発光し(ステップS204)、ONになっていないと
きは、第3のLED駆動用トランジスタ32がONにな
っているかどうか判定する(ステップS205)。ここ
で、第3のLED駆動用トランジスタ32がONになっ
たときは、第1の発光ダイオード25が明るく発光する
(ステップS206)。次に、第4〜第7のPWM回路
34,39,43のいずれかからパルスを発生して供給
する(ステップS207)。供給されたパルスにより第
4のLED駆動用トランジスタ36がONになったかど
うか判定する(ステップS208)。ここで、第4のL
ED駆動用トランジスタ36がONになったときは、第
2の発光ダイオード38が暗く発光し(ステップS20
9)、ONになっていないときは、第5のLED駆動用
トランジスタ41がONになったかどうか判定する(ス
テップS210)。ここで、第5のLED駆動用トラン
ジスタ41がONになっているときは、第2の発光ダイ
オード38が普通に発光する(ステップS211)。O
Nになっていないときは、第6のLED駆動用トランジ
スタ45がONになっているかどうか判定する(ステッ
プS212)。ここで、第6のLED駆動用トランジス
タ45がONになっているときは、第2の発光ダイオー
ド38が明るく発光する(ステップS213)。続い
て、第7〜第9のPWM第7のLED駆動用トランジス
タ49がONになったかどうか回路47,52,56の
いずれかからパルスを発生して供給する(ステップS2
14)。第7のLED駆動用トランジスタ49がONに
なったかどうか判定する(ステップS215)。ここ
で、第7のLED駆動用トランジスタ49がONになっ
たときは、第3の発光ダイオード51が暗く発光する
(ステップS216)。ONになっていないときは、第
8のLED駆動用トランジスタ54がONになったかど
うか判定する(ステップS217)。ここで、第8のL
ED駆動用トランジスタ54がONになったときは、第
3の発光ダイオード51が普通に発光する(ステップS
218)。ONになっていないときは、第9のLED駆
動用トランジスタ58がONになっているかどうか判定
する(ステップS219)。ここで、第9のLED駆動
用トランジスタ58がONになっているときは、第3の
発光ダイオード51が明るく発光する(ステップS22
0)。次に、第1〜第3の発光ダイオード25,38,
51の混色により作られるバックライト表示色が好みの
色であるかどうかの判定動作がなされる。この判定動作
では、携帯電話機のユーザーが入力手段19により判定
を行うもので、表示されたバックライト表示光とする旨
の入力があったかを確認する(ステップS221)。こ
こで、バックライト表示色を現在のものとしない、すな
わち、変更する旨の入力があった場合には、パルスのパ
ルス幅を変更し(ステップS222)、ステップS20
0に戻って上記動作を繰り返す。
【0050】以下、好みのバックライト表示色になるま
で各パルス幅変調回路21,26,30,34,39,
43,47,52,56から出力されるパルスのパルス
幅を変更して、第1〜第3発光ダイオード25,38,
51の発光輝度を個別に調整する。
で各パルス幅変調回路21,26,30,34,39,
43,47,52,56から出力されるパルスのパルス
幅を変更して、第1〜第3発光ダイオード25,38,
51の発光輝度を個別に調整する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
赤色、緑色、および青色発光ダイオードの3種類の発光
ダイオードを有しており、それぞれのダイオードに流れ
る平均電流を個別に制御することにより、携帯電話機の
バックライト光をユーザーが自由に選択できる顕著な効
果がある。
赤色、緑色、および青色発光ダイオードの3種類の発光
ダイオードを有しており、それぞれのダイオードに流れ
る平均電流を個別に制御することにより、携帯電話機の
バックライト光をユーザーが自由に選択できる顕著な効
果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の要部構成を示す図であ
る。
る。
【図2】図1のPWM回路の内部構成を示す図である。
【図3】PWM回路から出力されるパルス波形を示す図
である。
である。
【図4】パルス幅をパルス幅変調回路で調整した後のパ
ルス幅と発光輝度との関係を示す図である。
ルス幅と発光輝度との関係を示す図である。
【図5】赤色、緑色、青色に発光する第1〜第3の発光
ダイオードの発光色を加法混色して、好みの色を作る様
子を示した図である。
ダイオードの発光色を加法混色して、好みの色を作る様
子を示した図である。
【図6】本発明の第1の実施例のバックライト表示色の
設定方法を示すフローチャートである。
設定方法を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2の実施例の要部構成を示す図であ
る。
る。
【図8】本発明の第2の実施例のバックライト表示色の
設定方法を示すフローチャートである。
設定方法を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第2の実施例のバックライト表示色の
設定方法を示すフローチャートである。
設定方法を示すフローチャートである。
1,19 入力手段 2,20 制御手段 2,3,4,21,26,30,34,39,43,4
7,52,56 PWM回路 8,9,10,25,38,51 発光ダイオード 12 発振回路 13 パルス幅変調回路 22,27,31,35,40,44,48,53,5
7 出力ポート 5,6,7,23,28,32,36,41,45,4
9,54,58 LED駆動用トランジスタ 24,29,33,37,42,46,50,55,5
9 電流制限抵抗
7,52,56 PWM回路 8,9,10,25,38,51 発光ダイオード 12 発振回路 13 パルス幅変調回路 22,27,31,35,40,44,48,53,5
7 出力ポート 5,6,7,23,28,32,36,41,45,4
9,54,58 LED駆動用トランジスタ 24,29,33,37,42,46,50,55,5
9 電流制限抵抗
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年3月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項4】 パルスを発生するパルス幅変調回路と、少なくともキー部を発光する発光ダイオードと 、前記発光ダイオードを流れる電流量を制限する電流制限
手段と 、前記発光ダイオードへの電流出力を制御するトランジス
タとを有し 、1つの発光ダイオードに対して複数のパルス幅変調回
路、電流制限手段およびトランジスタがそれぞれ対応し
て設けられ 、前記複数の電流制限手段には、互いに異なる制限電流量
が予め設けられており 、 前記複数のトランジスタのオ
ン/オフに基づいてパルスの入力を制限し、前記発光ダ
イオードに出力される電流量が変化することを特徴とす
る携帯電話器のバックライト表示装置。
手段と 、前記発光ダイオードへの電流出力を制御するトランジス
タとを有し 、1つの発光ダイオードに対して複数のパルス幅変調回
路、電流制限手段およびトランジスタがそれぞれ対応し
て設けられ 、前記複数の電流制限手段には、互いに異なる制限電流量
が予め設けられており 、 前記複数のトランジスタのオ
ン/オフに基づいてパルスの入力を制限し、前記発光ダ
イオードに出力される電流量が変化することを特徴とす
る携帯電話器のバックライト表示装置。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】また、携帯電話機のバッ
クライト表示を任意の色に設定するバックライト表示装
置であって、制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複
数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調手段から
出力されたパルスが入力される複数のLED駆動用トラ
ンジスタと、複数のLED駆動用トランジスタに接続さ
れ、流れる電流量を制限する複数の電流制限回路と、複
数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動されて発光
する複数の発光ダイオードと、を具備することを特徴と
する。
クライト表示を任意の色に設定するバックライト表示装
置であって、制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複
数のパルス幅変調回路と、複数のパルス幅変調手段から
出力されたパルスが入力される複数のLED駆動用トラ
ンジスタと、複数のLED駆動用トランジスタに接続さ
れ、流れる電流量を制限する複数の電流制限回路と、複
数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動されて発光
する複数の発光ダイオードと、を具備することを特徴と
する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】また、複数のパルス幅変調回路は第1から
第9の9つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第9の9つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の電流制限手段は第1か
ら第9の9つの電流制限手段から成り、複数の発光ダイ
オードは赤色に発光する第1の発光ダイオードと、緑色
に発光する第2の発光ダイオードと、青色に発光する第
3の発光ダイオードとから成ることを特徴とする。
第9の9つのパルス幅変調回路から成り、複数のLED
駆動用トランジスタは第1から第9の9つのLED駆動
用トランジスタから成り、複数の電流制限手段は第1か
ら第9の9つの電流制限手段から成り、複数の発光ダイ
オードは赤色に発光する第1の発光ダイオードと、緑色
に発光する第2の発光ダイオードと、青色に発光する第
3の発光ダイオードとから成ることを特徴とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】また、第1から第3の電流制限手段の抵抗
値の大きさは第1の電流制限手段>第2の電流制限手段
>第3の電流制限手段の順に設定され、第4から第6の
電流制限手段の抵抗値の大きさは第4の電流制限手段>
第5の電流制限手段>第6の電流制限手段の順に設定さ
れ、第7から第9の電流制限手段の抵抗値の大きさは第
7の電流制限手段>第8の電流制限手段>第9の電流制
限手段の順に設定され、第1の発光ダイオードの発光輝
度は第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは暗く、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは普通に、第3のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは明るく発光し、第2の発光ダイオー
ドの発光輝度は第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは暗く、第5のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは普通に、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは明るく発光し、第3の発
光ダイオードの発光輝度は第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったときは暗く、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは普通に、第9のLED
駆動用トランジスタがONになったときは明るく発光す
ることを特徴とする。
値の大きさは第1の電流制限手段>第2の電流制限手段
>第3の電流制限手段の順に設定され、第4から第6の
電流制限手段の抵抗値の大きさは第4の電流制限手段>
第5の電流制限手段>第6の電流制限手段の順に設定さ
れ、第7から第9の電流制限手段の抵抗値の大きさは第
7の電流制限手段>第8の電流制限手段>第9の電流制
限手段の順に設定され、第1の発光ダイオードの発光輝
度は第1のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは暗く、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは普通に、第3のLED駆動用トランジスタが
ONになったときは明るく発光し、第2の発光ダイオー
ドの発光輝度は第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは暗く、第5のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは普通に、第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは明るく発光し、第3の発
光ダイオードの発光輝度は第7のLED駆動用トランジ
スタがONになったときは暗く、第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは普通に、第9のLED
駆動用トランジスタがONになったときは明るく発光す
ることを特徴とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】パルスを発生するパルス幅駆動回路と、少
なくともキー部を発光する発光ダイオードと、発光ダイ
オードを流れる電流量を制限する電流制限手段と、発光
ダイオードへの電流出力を制御するトランジスタとを有
し、1つの発光ダイオードに対して複数のパルス幅変調
回路、電流制限手段およびトランジスタがそれぞれ対応
して設けられ、複数の電流制限手段には、互いに異なる
制限電流量が予め設けられており、複数のトランジスタ
のオン/オフに基づいてパルスの入力を制限し、発光ダ
イオードに出力される電流量が変化することを特徴とす
る。
なくともキー部を発光する発光ダイオードと、発光ダイ
オードを流れる電流量を制限する電流制限手段と、発光
ダイオードへの電流出力を制御するトランジスタとを有
し、1つの発光ダイオードに対して複数のパルス幅変調
回路、電流制限手段およびトランジスタがそれぞれ対応
して設けられ、複数の電流制限手段には、互いに異なる
制限電流量が予め設けられており、複数のトランジスタ
のオン/オフに基づいてパルスの入力を制限し、発光ダ
イオードに出力される電流量が変化することを特徴とす
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】第1から第4のパルス幅変調回路のいずれ
かからパルスを発生して供給するステップと、パルスに
より第1のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップと、第1のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップで、第
1のLED駆動用トランジスタがONになったときは、
第1の発光ダイオードが暗く発光するステップと、第1
のLED駆動用トランジスタがONになっていないとき
は、パルスにより第2のLED駆動用トランジスタがO
Nになったかどうか判定するステップと、第2のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップで、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは、第1の発光ダイオードが普通に発光するス
テップと、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
っていないときは、パルスにより第3のLED駆動用ト
ランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第3のLED駆動用トランジスタ3がONになった
かどうか判定するステップで、第3のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは、第1の発光ダイオード
が明るく発光するステップと、第4から第6のパルス幅
変調回路のいずれかからパルスを発生して供給するステ
ップと、パルスにより第4のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、第4のL
ED駆動用トランジスタがONになったかどうか判定す
るステップで、第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは、第2の発光ダイオードが暗く発光する
ステップと、第4のLED駆動用トランジスタがONに
なっていないときは、パルスにより第5のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第5のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップと、第5のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップで、第
5のLED駆動用トランジスタがONになっているとき
は、第2の発光ダイオードが普通に発光するステップ
と、第5のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、パルスにより第6のLED駆動用トランジ
スタがONになっているかどうか判定するステップと、
第6のLED駆動用トランジスタONになっているかど
うか判定するステップで、第6のLED駆動用トランジ
スタがONになっているときは、第2の発光ダイオード
が明るく発光するステップと、第7から第9のパルス幅
変調回路のいずれかからパルスを発生して供給するステ
ップと、パルスにより第7のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、第7のL
ED駆動用トランジスタがONになったかどうか判定す
るステップで、第7のLED駆動用トランジスタがON
になったときは、第3の発光ダイオードが暗く発光する
ステップと、第7のLED駆動用トランジスタがONに
なっていないときは、パルスにより第8のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第8のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、第8のLED駆動用トラン
ジスタがONになったときは、第3の発光ダイオードが
普通に発光するステップと、第8のLED駆動用トラン
ジスタがONになっていないときは、パルスにより第9
のLED駆動用トランジスタがONになっているかどう
か判定するステップと、第9のLED駆動用トランジス
タ3ONになっているかどうか判定するステップで、第
9のLED駆動用トランジスタがONになっているとき
は、第3の発光ダイオードが明るく発光するステップ
と、バックライトの表示色が好みの色であるかどうか判
定するステップと、バックライトの表示色が好みの色で
あるかどうか判定するステップで、好みの表示色でない
ときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第3のパ
ルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給す
るステップに戻るステップと、を含むことを特徴とす
る。
かからパルスを発生して供給するステップと、パルスに
より第1のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップと、第1のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップで、第
1のLED駆動用トランジスタがONになったときは、
第1の発光ダイオードが暗く発光するステップと、第1
のLED駆動用トランジスタがONになっていないとき
は、パルスにより第2のLED駆動用トランジスタがO
Nになったかどうか判定するステップと、第2のLED
駆動用トランジスタがONになったかどうか判定するス
テップで、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
ったときは、第1の発光ダイオードが普通に発光するス
テップと、第2のLED駆動用トランジスタがONにな
っていないときは、パルスにより第3のLED駆動用ト
ランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第3のLED駆動用トランジスタ3がONになった
かどうか判定するステップで、第3のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったときは、第1の発光ダイオード
が明るく発光するステップと、第4から第6のパルス幅
変調回路のいずれかからパルスを発生して供給するステ
ップと、パルスにより第4のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、第4のL
ED駆動用トランジスタがONになったかどうか判定す
るステップで、第4のLED駆動用トランジスタがON
になったときは、第2の発光ダイオードが暗く発光する
ステップと、第4のLED駆動用トランジスタがONに
なっていないときは、パルスにより第5のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第5のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップと、第5のLED駆動用トラン
ジスタがONになったかどうか判定するステップで、第
5のLED駆動用トランジスタがONになっているとき
は、第2の発光ダイオードが普通に発光するステップ
と、第5のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、パルスにより第6のLED駆動用トランジ
スタがONになっているかどうか判定するステップと、
第6のLED駆動用トランジスタONになっているかど
うか判定するステップで、第6のLED駆動用トランジ
スタがONになっているときは、第2の発光ダイオード
が明るく発光するステップと、第7から第9のパルス幅
変調回路のいずれかからパルスを発生して供給するステ
ップと、パルスにより第7のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、第7のL
ED駆動用トランジスタがONになったかどうか判定す
るステップで、第7のLED駆動用トランジスタがON
になったときは、第3の発光ダイオードが暗く発光する
ステップと、第7のLED駆動用トランジスタがONに
なっていないときは、パルスにより第8のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、第8のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、第8のLED駆動用トラン
ジスタがONになったときは、第3の発光ダイオードが
普通に発光するステップと、第8のLED駆動用トラン
ジスタがONになっていないときは、パルスにより第9
のLED駆動用トランジスタがONになっているかどう
か判定するステップと、第9のLED駆動用トランジス
タ3ONになっているかどうか判定するステップで、第
9のLED駆動用トランジスタがONになっているとき
は、第3の発光ダイオードが明るく発光するステップ
と、バックライトの表示色が好みの色であるかどうか判
定するステップと、バックライトの表示色が好みの色で
あるかどうか判定するステップで、好みの表示色でない
ときは、パルスのパルス幅を変更して第1から第3のパ
ルス幅変調回路のいずれかからパルスを発生して供給す
るステップに戻るステップと、を含むことを特徴とす
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】削除
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】削除
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】削除
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】削除
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】削除
Claims (11)
- 【請求項1】 携帯電話機のバックライト表示を任意の
色に設定するバックライト表示装置であって、 制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複数のパルス幅
変調回路と、 前記複数のパルス幅変調回路から出力されたパルスが入
力される複数のLED駆動用トランジスタと、 前記複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動され
て発光する複数の発光ダイオードと、を具備することを
特徴とするバックライト表示を任意の色に設定するバッ
クライト表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の携帯電話機のバックライ
ト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置にお
いて、前記複数のパルス幅変調回路は、パルスを発振す
る発振回路と、前記発振回路で発振したパルスのパルス
幅を変更するパルス幅調整回路とを具備することを特徴
とする携帯電話機のバックライト表示を任意の色に設定
するバックライト表示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の携帯電話機のバックライ
ト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置にお
いて、前記複数のパルス幅変調回路は第1から第3の3
つのパルス幅変調回路から成り、前記複数のLED駆動
用トランジスタは第1から第3の3つのLED駆動用ト
ランジスタから成り、前記複数の発光ダイオードは赤色
に発光する第1の発光ダイオードと、緑色に発光する第
2の発光ダイオードと、青色に発光する第3の発光ダイ
オードとから成ることを特徴とする携帯電話機のバック
ライト表示を任意の色に設定するバックライト表示装
置。 - 【請求項4】 請求項2記載の携帯電話機のバックライ
ト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置にお
いて、前記パルス幅を変更する前記パルス幅調整回路
は、前記発振回路から出力されるパルス幅を調整して、
前記複数の発光ダイオードを流れる平均電流を変化させ
て発光輝度を変更することを特徴とする携帯電話機のバ
ックライト表示を任意の色に設定するバックライト表示
装置。 - 【請求項5】 請求項1記載のバックライト表示を任意
の色に設定するバックライト表示装置において、前記複
数のLED駆動用トランジスタから供給されるパルスの
デューティサイクルが長いと、前記複数の発光ダイオー
ドの発光輝度が高くなり、デューティサイクルが短い
と、発光輝度が低くなることを特徴とする携帯電話機の
バックライト表示を任意に設定するバックライト表示装
置。 - 【請求項6】 請求項3記載の携帯電話機のバックライ
ト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置にお
いて、前記バックライトの表示色は、前記赤色、緑色、
および青色に発光する発光ダイオードの発光色の混色に
よって設定されことを特徴とする携帯電話機のバックラ
イト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置。 - 【請求項7】 第1から第3のパルス幅変調回路からパ
ルスを発生して供給するステップと、 前記パルスにより赤色に発光する第1の発光ダイオー
ド、緑色に発光する第2の発光ダイオード、青色に発光
する第3の発光ダイオードを発光させるステップと、 前記第1、第2、第3の発光ダイオードの混色によるバ
ックライトの表示色が好みかどうか判定するステップ
と、 前記バックライトの表示色が好みであるかどうか判定す
るステップで、好みの表示色でないときは、前記パルス
のパルス幅を変更して前記第1から第3のパルス幅変調
回路からパルスを発生して供給するステップに戻るステ
ップと、 を含むことを特徴とする携帯電話機のバックライト表示
を任意の色に設定するバックライト表示方法。 - 【請求項8】 携帯電話機のバックライト表示を任意の
色に設定するバックライト表示装置であって、 制御手段に内蔵されパルス幅を変更する複数のパルス幅
変調回路と、 前記複数のパルス幅変調手段から出力されたパルスが入
力される複数のLED駆動用トランジスタと、 前記複数のLED駆動用トランジスタに接続され、流れ
る電流量を制限する複数の電流制限回路と、 前記複数のLED駆動用トランジスタの出力で駆動され
て発光する複数の発光ダイオードと、を具備することを
特徴とする携帯電話機のバックライト表示を任意の色に
設定するバックライト表示装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の携帯電話機のバックライ
ト表示を任意の色に設定 するバックライト表示装置に
おいて、前記複数のパルス幅変調回路は第1から第9の
9つのパルス幅変調回路から成り、前記複数のLED駆
動用トランジスタは第1から第9の9つのLED駆動用
トランジスタから成り、前記複数の電流制限手段は第1
から第9の9つの電流制限手段から成り、前記複数の発
光ダイオードは赤色に発光する第1の発光ダイオード
と、緑色に発光する第2の発光ダイオードと、青色に発
光する第3の発光ダイオードとから成ることを特徴とす
る携帯電話機のバックライト表示を任意の色に設定する
バックライト表示装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の携帯電話機のバックラ
イト表示を任意の色に設定するバックライト表示装置に
おいて、前記第1から第3の電流制限手段の抵抗値の大
きさは第1の電流制限手段>第2の電流制限手段>第3
の電流制限手段の順に設定され、前記第4から第6の電
流制限手段の抵抗値の大きさは第4の電流制限手段>第
5の電流制限手段>第6の電流制限手段の順に設定さ
れ、前記第7から第9の電流制限手段の抵抗値の大きさ
は第7の電流制限手段>第8の電流制限手段>第9の電
流制限手段の順に設定され、前記第1の発光ダイオード
の発光輝度は前記第1のLED駆動用トランジスタがO
Nになったときは暗く、前記第2のLED駆動用トラン
ジスタがONになったときは普通に、前記第3のLED
駆動用トランジスタがONになったときは明るく発光
し、前記第2の発光ダイオードの発光輝度は前記第4の
LED駆動用トランジスタがONになったときは暗く、
前記第5のLED駆動用トランジスタがONになったと
きは普通に、前記第6のLED駆動用トランジスタがO
Nになったときは明るく発光し、前記第3の発光ダイオ
ードの発光輝度は前記第7のLED駆動用トランジスタ
がONになったときは暗く、前記第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは普通に、前記第9のL
ED駆動用トランジスタがONになったときは明るく発
光することを特徴とする携帯電話機のバックライト表示
を任意の色に設定するバックライト表示装置。 - 【請求項11】 第1から第3のパルス幅変調回路のい
ずれかからパルスを発生して供給するステップと、 前記パルスにより第1のLED駆動用トランジスタがO
Nになったかどうか判定するステップと、 前記第1のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第1のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、第1の発光ダイオー
ドが暗く発光するステップと、 前記第1のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより第2のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったかどうか判定するステップと、 前記第2のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第2のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、前記第1の発光ダイ
オードが普通に発光するステップと、 前記第2のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより前記第3のLED駆動用
トランジスタがONになったかどうか判定するステップ
と、 前記第3のLED駆動用トランジスタ3がONになった
かどうか判定するステップで、前記第3のLED駆動用
トランジスタがONになったときは、前記第1の発光ダ
イオードが明るく発光するステップと、 第4から第6のパルス幅変調回路のいずれかからパルス
を発生して供給するステップと、 前記パルスにより前記第4のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、 前記第4のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第4のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、前記第2の発光ダイ
オードが暗く発光するステップと、 前記第4のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより第5のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったかどうか判定するステップと、 前記第5のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップと、 前記第5のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第5のLED駆動用ト
ランジスタがONになっているときは、前記第2の発光
ダイオードが普通に発光するステップと、 前記第5のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより第6のLED駆動用トラ
ンジスタがONになっているかどうか判定するステップ
と、 前記第6のLED駆動用トランジスタONになっている
かどうか判定するステップで、前記第6のLED駆動用
トランジスタがONになっているときは、前記第2の発
光ダイオードが明るく発光するステップと、 第7から第9のパルス幅変調回路のいずれかからパルス
を発生して供給するステップと、 前記パルスにより前記第7のLED駆動用トランジスタ
がONになったかどうか判定するステップと、 前記第7のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第7のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、第3の発光ダイオー
ドが暗く発光するステップと、 前記第7のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより第8のLED駆動用トラ
ンジスタがONになったかどうか判定するステップと、 前記第8のLED駆動用トランジスタがONになったか
どうか判定するステップで、前記第8のLED駆動用ト
ランジスタがONになったときは、前記第3の発光ダイ
オードが普通に発光するステップと、 前記第8のLED駆動用トランジスタがONになってい
ないときは、前記パルスにより前記第9のLED駆動用
トランジスタがONになっているかどうか判定するステ
ップと、 前記第9のLED駆動用トランジスタ3ONになってい
るかどうか判定するステップで、前記第9のLED駆動
用トランジスタがONになっているときは、前記第3の
発光ダイオードが明るく発光するステップと、 バックライトの表示色が好みの色であるかどうか判定す
るステップと、 前記バックライトの表示色が好みの色であるかどうか判
定するステップで、好みの表示色でないときは、パルス
のパルス幅を変更して前記第1から第3のパルス幅変調
回路のいずれかからパルスを発生して供給するステップ
に戻るステップと、を含むことを特徴とする携帯電話機
のバックライト表示を任意の色に設定するバックライト
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6550598A JPH11266295A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 携帯電話機のバックライト表示装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6550598A JPH11266295A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 携帯電話機のバックライト表示装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266295A true JPH11266295A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13289006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6550598A Pending JPH11266295A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 携帯電話機のバックライト表示装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11266295A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-03-16 JP JP6550598A patent/JPH11266295A/ja active Pending
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