JPH11266298A - 電話付き情報機器、着呼制御方法、及び記録媒体 - Google Patents

電話付き情報機器、着呼制御方法、及び記録媒体

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JPH11266298A
JPH11266298A JP10068310A JP6831098A JPH11266298A JP H11266298 A JPH11266298 A JP H11266298A JP 10068310 A JP10068310 A JP 10068310A JP 6831098 A JP6831098 A JP 6831098A JP H11266298 A JPH11266298 A JP H11266298A
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message
telephone
transmission
incoming call
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JP10068310A
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Kenji Koyano
健治 小谷野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】着呼に対して利用者が応答することができない
状況にあっても、発呼側の相手に対して適切な返答を可
能にする。 【解決手段】着呼時に発呼側の電話番号を取得できる電
話機能が設けられた電話付き情報機器であって、メッセ
ージの通知を行なうための複数の異なる送信手段(電子
メール、FAX、ページャ等)が設けられおり、CPU
10は、電話部16への着呼時に取得した電話番号をも
とに、電話番号とメッセージの通知を行なうために利用
する送信情報(電子メールアドレス、FAX番号、ペー
ジャ番号等)とが対応付けられて登録されたPIM情報
12cから、該当電話番号に対応する送信情報を取得
し、この送信情報を利用して、複数の異なる送信手段の
中の何れかによって、送信手段の種類に応じて作成した
メッセージを送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着呼時に発呼側の
電話番号を取得できる電話機能が設けられた電話付き情
報機器、この電話付き情報機器において用いられる着呼
制御方法、及び電話付き情報機器において着呼制御方法
を実現するための制御プログラムが記録された記録媒体
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電話機に着呼があった際に、不
在などのために電話に出られない場合に対処する方法と
しては、留守番電話機能を用いる方法があった。電話機
に設けられた留守番電話機能は、例えば所定回数の着呼
ベルをならしても出ない場合(オフフックがない場合)
には、発呼者側に対して予め記録してある固有のメッセ
ージを送信すると共にメッセージの録音の実行を促し、
発呼者側からの音声を記録することができる。
【0003】しかし、携帯電話、PHS(parsonal han
dyphone system)のように携帯することを目的とした電
話機では、電話機に実装可能な機能の制限等により留守
電話機能が設けられていない。このため、携帯すること
を目的とした電話機には、電話回線を管理しているセン
タ側において、着信側で電話が出ない場合には発信側か
らのメッセージ等の記録を行なう留守番電話サービスな
どが提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の電話
機における不在時の着呼に対する制御では、留守番電話
機能を用いた場合、発呼者は一方的にメッセージを録音
するだけで、着呼側の電話機の利用者の状況を全く知る
ことができなかった。また、着呼時に応答する固有のメ
ッセージを現在の状況に応じた内容とすることもできる
が、不特定の相手からの着呼の可能性があり、着呼の全
てに対して同じようにメッセージが通知されることにな
るので、個人の状況を不特定の相手に通知するようにす
るのは実際には困難である。また、着呼側の電話機の利
用者は、着呼があったことを知るためには、留守番電話
機能に対してメッセージ記録の再生を指示することで行
われるため、着呼が合った後、いつ発信者によるメッセ
ージを確認できるか不定である。また、メッセージを確
認した時に、必ずしも発信者の居場所を知ることができ
ないため、返答のための連絡をとれないことがあった。
【0005】また、携帯電話等の留守番電話サービスを
利用する場合であっても、電話機を他の場所(自宅等)
に忘れてしまった場合には、着呼に対して応答すること
ができず、またセンタ側において発信者からのメッセー
ジが記録されていたとしても、サービス提供を受ける電
話機からでないとメッセージを確認することができない
ため、結局、発信側に対して何の応答もすることができ
ない。
【0006】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、着呼に対して利用者が応答することができ
ない状況にあっても、発呼側の相手に対して適切な返答
が可能な電話付き情報機器、着呼制御方法、及び記録媒
体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、着呼時に発呼
側の電話番号を取得できる電話機能が設けられた電話付
き情報機器において、メッセージの通知を行なうための
複数の異なる送信手段と、前記送信手段の種類に応じた
メッセージを保持するメッセージ保持手段と、電話番号
と前記送信手段によりメッセージの通知を行なうために
利用する送信情報とが対応付けられて登録された情報を
保持する情報保持手段と、着呼時に取得した電話番号を
もとに前記情報保持手段によって保持された該当電話番
号に対応する送信情報を取得し、この送信情報を利用し
て前記送信手段によって前記メッセージ保持手段に保持
されたメッセージを送信する返答送信制御手段とを具備
したことを特徴とする。
【0008】これにより、着呼があった際に電話付き情
報機器の利用者が電話に出られない状況にあっても、着
呼時に取得される発呼者の電話番号をもとに、情報保持
手段に保持された送信情報(PIM(personal informa
tion manager)情報に含まれる)から送信手段(電子メ
ール、FAX、ページャ等)を利用するための送信情報
(電子メールアドレス、電話番号等)が取得され、この
送信情報を用いて送信手段に応じたメッセージが発呼者
に対して送信される。従って、通常の電話による通話が
できなくても、別の送信手段により発呼者に対して応答
することができる。
【0009】また、着呼時に取得した電話番号をもと
に、着呼が前記メッセージ保持手段に保持されるメッセ
ージの登録のためのものであるか否かを判別する着呼判
別手段と、前記着呼判別手段によってメッセージの登録
のための着呼であると判別された場合に、通知されるメ
ッセージを前記メッセージ保持手段に登録するメッセー
ジ登録手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】これにより、発呼者に対して送信されるメ
ッセージが、電話付き情報機器に対して電話することに
よって登録することができ、電話付き情報機器に対して
直接操作できない場合でも、状況に応じたメッセージを
臨機応変に変更することができる。
【0011】また、前記複数の異なる送信手段の優先順
位を設定する優先順位設定手段を具備し、前記返答送信
制御手段は、前記優先順位設定手段によって設定された
優先順位に従う前記送信手段によってメッセージを送信
することを特徴とする。
【0012】これにより、複数の送信手段が利用できる
場合に、発呼者に応じた送信手段(通知が伝えやすい方
法など)が利用されてメッセージの応答が行われる。ま
た、前記返答送信制御手段によってメッセージの送信が
行われた際に、前記情報保持手段に登録されたメッセー
ジ送信に利用した送信情報に対応付けて、メッセージ送
信の状況を示す状況情報を前記情報保持手段に登録する
状況情報登録手段を具備したことを特徴とする。
【0013】これにより、電話付き情報機器が着呼に対
してメッセージ送信した状況(利用した送信手段、着呼
のあった日時など)を、後に確認することができる。ま
た、前記返答送信制御手段によってメッセージの送信が
行われた際に、前記状況情報登録手段によって登録され
た状況情報を示す連絡メッセージを、前記情報保持手段
に登録された特定の送信情報を利用して前記送信手段に
よって送信する連絡送信制御手段を具備したことを特徴
とする。
【0014】これにより、着呼があった際に利用者が電
話付き情報機器で電話に出られない状況にあった時、発
呼者に対して応答メッセージが送信される一方で、別
途、応答メッセージの送信状況を示す連絡メッセージが
利用者に送信されるため、利用者は着呼の状況を着呼
後、直ちに把握することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
データ通信装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。本実施形態におけるデータ通信装置は、例えば磁気
ディスク、CD−ROM、DVD等の記録媒体に記録さ
れたプログラムを読み込み、このプログラムによって動
作が制御されるコンピュータによって実現される。
【0016】図1に示すように、データ通信装置は、C
PU10、メモリ12、リアルタイムクロック(RT
C)14、電話部16、スピーカ/マイク18、LCD
20、タブレット22、キーボード24、外部記憶装置
26、及びモデム28によって構成されている。
【0017】CPU10は、装置全体の制御を司るもの
で、メモリ12に格納されたプログラム及びデータに基
づいて実行することにより各種機能を実現する。本実施
形態では、返答プログラム12aを実行することで、電
話部16における着呼に対して、発呼者に応答メッセー
ジを送信する着呼制御機能が実現される。着呼制御機能
では、電話付き情報機器において実行可能な複数の送信
手段、例えば電子メール、FAX、ページャ(PHSに
より送信可能なメールを含む)を選択的に利用すること
ができる。また、CPU10は、PIMプログラムを実
行することで個人情報管理機能が実現される。
【0018】メモリ12は、CPU10による読み込み
専用または読み書き可能なメモリ装置であり、プログラ
ムやデータが格納される。本実施形態では、電話付き情
報機器の基本的な機能を制御するための制御プログラム
の他、必要に応じて、返答プログラム12a、返答メッ
セージ12b、PIM情報12c等が格納される。返答
メッセージ12b、PIM情報12cの詳細については
後述する。
【0019】リアルタイムクロック14は、時計情報を
供給するもので、年月日時刻の情報を取得するために用
いられる。電話部16は、有線あるいは無線によって電
話による通信を行なうもので、通常の音声による通話の
他に、モデム28を介したデータ通信等を行なうことが
できる。電話部16には、着呼時に発呼側の電話番号を
取得できる機能が設けられている。
【0020】スピーカ/マイク18は、電話部16によ
る通常の音声の通話を行なう際に用いられるもので、ス
ピーカにより発呼者側からの音声を出力し、マイクによ
り発呼者に通知する音声を入力する。
【0021】LCD20は、入力データや出力結果、あ
るいは通信制御に係わるメッセージ等を表示するための
ものであり、例えば表示面がタブレット22と積層一体
型に構成される。
【0022】タブレット22は、処理対象となるデータ
の選択指示や機器に対する命令等を入力するためのもの
で、例えば座標検出面がLCD20の表示面と積層一体
型に構成される。従って、LCD20によって表示され
た文字や図形などのオブジェクトを直接的に指示するこ
とで、各種命令やデータを等を入力するための座標デー
タを入力することができるようになっている。
【0023】キーボード24は、文字などのデータ入力
や機器に対する命令等を入力するために使用される。外
部記憶装置26は、各種プログラム(制御プログラム、
返答プログラム)やデータ(返答メッセージ、PIM情
報)等が記憶される装置である。記憶装置18において
扱われる記録媒体に記録されたプログラムは、必要に応
じてメモリ12上に読み出され、実行されることで各種
機能を実現する。
【0024】モデム28は、電話付き情報機器で扱われ
るディジタル信号を電話部16によりアナログ信号で通
信する際に信号の変復調を行なう。次に、本実施形態に
おける電話付き情報機器に設けられた機能の概略につい
て、図2を参照しながら説明する。
【0025】まず、まず、発呼者の電話から(1)、電
話付き情報機器に発呼された時(2)、電話付き情報機
器の使用者が機器を使用できない状態にある場合には、
通常ならば、発呼者側は、電話付き情報機器の利用者と
は連絡をとることができない(3)。
【0026】本実施形態における電話付き情報機器で
は、着呼時に発呼者の電話番号を取得できるというこ
と、PIM情報として発呼者となりえる相手の電話番号
の情報を本体内に持っていることから(4)、利用者が
不在であった場合に、発呼者番号をキーとしてPIM情
報から発呼者への送信手段(電子メール、FAX、ペー
ジャ等)を含む情報を求め、送信手段に応じた返答メッ
セージ(5)を作成し、発呼者に応じた送信手段によっ
て返答メッセージを送信する(6)。この際、電話付き
情報機器の利用者に対しても、発呼者への返答メッセー
ジの送信と同様にして、着呼があったことを通知する連
絡メッセージを所定の送信手段によって送信するように
もできる。
【0027】また、電話付き情報機器の使用者は、外部
から電話付き情報機器に対して返答メッセージを登録す
ることにより、臨機応変に発呼者側への返答メッセージ
を変えることができる。
【0028】次に、PIM情報として登録される情報の
一例について、図3を参照しながら説明する。PIM情
報は、個人情報管理機能で扱われるデータであり、名前
に対応付けて各種の情報が登録される。本実施形態にお
けるPIM情報には、図3(a)に示すように、名前に
対応付けて、電話番号(TEL)、FAX番号(FA
X)、ページャ番号、電子メールアドレス(E−Mai
l)などの、異なる複数の通信手段に関係する情報(送
信情報)が登録される。PIM情報に登録された送信情
報は、電話部16への着呼に対して返答メッセージを送
信する際に、使用する送信手段に応じて利用される。
【0029】また、PIM情報には、図4に示すよう
に、電話付き情報機器で利用可能な複数の送信手段(電
子メール、FAX、ページャ等)に対する優先順位、す
なわち着呼に対して返答メッセージを送信するために使
用すべき送信手段の優先順位が設定される。図4に示す
例では、電子メール、FAX、ページャの順で優先順位
が高く、使用可能である優先順位の高い送信手段が返答
メッセージの送信に利用されることを示す。
【0030】優先順位は、例えば、個人情報管理機能に
よってPIM情報の一部として登録されるものとする。
また、優先順位は、PIM情報に登録された全ての名前
に対応する情報に適用しても良いし、図3(b)に示す
ように、名前毎に図4に示すような優先順位を設定する
ようにしても良い。
【0031】また、PIM情報には、図3(a)に示す
ように、電話付き情報機器への電話を使った外部からの
返答メッセージ登録のための電話番号(図中「登録用」
に対応する電話番号)が登録される。この返答メッセー
ジ登録のための電話番号は、電話部16による着呼が返
答メッセージ登録用のものであるかを判別するために参
照される。
【0032】さらに、PIM情報には、電話付き情報機
器の使用者の名前(図中「本人の名前」)と連絡メッセ
ージの送信先を示す送信情報が登録される。次に、電話
部16に対する着呼に対して送信される返答メッセージ
の一例について、図5及び図6を参照しながら説明す
る。
【0033】図5は、電子メール及びFAXによって送
信される返答メッセージ(テンプレート)の一例を示し
ている。図5に示す返答メッセージは、テンプレートと
して利用され、返答メッセージの送信先を示す位置に、
PIM情報に登録された着呼時に取得した発呼者の電話
番号に対応する名前を挿入し、送信元を示す位置に、電
話付き情報機器の利用者の氏名を挿入することで、発呼
者に送信する返答メッセージが生成される。なお、電子
メール用とFAX用の返答メッセージは、図5に示すよ
うに共通とする必要はなく、それぞれ別の内容とするこ
とができる。
【0034】図6は、ページャあるいはPHSによる送
信される返答メッセージ(テンプレート)の一例を示し
ている。図6に示す返答メッセージは、テンプレートと
して利用され、図5に示す電子メールによる返答メッセ
ージの場合と同様にして、送信先示す位置に発呼者の名
前を挿入し、送信元を示す位置に利用者の氏名を挿入す
る。ただし、ページャ等では、図6に示すように、英数
カナ文字の使用に限定されるために、送信先及び送信元
として挿入する文字もカナを使用する。この場合、PI
M情報に氏名についてカナによる読みが登録されている
必要があり、この登録されたカナ読みを返答メッセージ
のテンプレートに挿入する。
【0035】図5及び図6に示すような返答メッセージ
は、返送先に関係なく共用しても良いが、複数種類を用
意しておくことで、図3(b)に示すように、PIM情
報に登録された名前毎に何れのメッセージを使用するか
をメッセージ内容の情報として任意に設定することがで
きる。
【0036】次に、本実施形態における電話付き情報機
器の着呼時の動作について、図7に示すフローチャート
を参照しながら説明する。まず、電話回線を介して電話
部16に着呼があると、電話部16は、発呼側から電話
番号が通知されていれば、この発呼者の電話番号を取得
してCPU10に通知する(ステップA1)。
【0037】CPU10は、着呼制御機能を起動し、電
話部16によって取得された発呼側の電話番号が、PI
M情報に登録された「登録用」の電話番号に該当する
か、すなわち電話付き情報機器に対する返答メッセージ
の登録のための着呼であるかを判別する(ステップA
2)。
【0038】例えば、PIM情報に登録される「登録
用」の電話番号は、電話付き情報機器の利用者が、外部
において使用できる電話の電話番号である。すなわち、
利用者が、「登録用」としてPIM情報に登録した電話
番号の電話機から、自宅に置き忘れた自分の電話付き情
報機器に対して電話することで、返答メッセージの登録
のための着呼であることとを認識させることができる。
【0039】なお、前述のようにして、単に電話番号を
もとにして返答メッセージ用の着呼を判別するのではな
く、さらにパスワードとする情報を通知してもらうこと
で、返答メッセージの登録のための着呼であることを確
認するようにしても良い。
【0040】ここで、着呼が返答メッセージ登録のため
のものと判別された場合のメッセージ登録処理につい
て、図8に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。返答メッセージの登録を行なう場合には、発呼側か
ら例えば図9に示すような、返答メッセージの種類を示
すヘッダ情報が付加された入れ替え用のメッセージのデ
ータが送信される。図9は、電子メール用のメッセージ
の一例であり、電子メール用の返答メッセージであるこ
とを示すヘッダ情報「Eメール1」が付加されている。
【0041】また、電話付き情報機器では、図10に示
すようなデータ構造による、返答メッセージ登録用のメ
モリ領域が、外部記憶装置26またはメモリ12に確保
されているものとする。図10に示すように、返答メッ
セージ登録用のメモリ領域には、電子メール用、FAX
用、ページャ用のそれぞれの返答メッセージ内容を登録
するための領域と、それぞれの領域の位置を示すインデ
ックスを登録するためのメッセージ登録インデックス領
域が設けられている。
【0042】CPU10は、電話部16及びモデム28
を介して受信された、入れ替えメッセージに付加された
ヘッダ情報をもとにして、登録すべき返答メッセージの
種類が電子メール用、ページャ用、FAX用の何れであ
るかを判別する(ステップB1,B3,B5)。
【0043】図9に示すように電子メール用であった場
合、CPU10は、返答メッセージの内容を示すデータ
(文字列)を、図10に示す電子メール用メッセージ登
録領域に登録すると共に、メッセージ登録インデックス
領域に、返答メッセージが登録された場所を示すインデ
ックスを登録する(ステップB2)。
【0044】また、受信した入れ替えメッセージがペー
ジャ用であった場合、CPU10は、返答メッセージの
内容を示すデータ(文字列)を、図10に示すページャ
用メッセージ登録領域に登録すると共に、メッセージ登
録インデックス領域に、返答メッセージが登録された場
所を示すインデックスを登録する(ステップB4)。
【0045】また、受信した入れ替えメッセージがFA
X用であった場合、CPU10は、返答メッセージの内
容を示すデータ(文字列)を、図10に示すFAX用メ
ッセージ登録領域に登録すると共に、メッセージ登録イ
ンデックス領域に、返答メッセージが登録された場所を
示すインデックスを登録する(ステップB6)。
【0046】図10に示すようにして、返答メッセージ
登録用のメモリ領域に登録された返答メッセージは、着
呼に対して返答メッセージを送信する際に、メッセージ
送信に使用する送信手段に応じた返答メッセージの登録
位置が、メッセージ登録インデックス領域に登録された
インデックスを参照することで判別され、この判別され
た登録位置から読み出されて使用される。
【0047】このようにして、外部から電話付き情報機
器に対して、返答メッセージの登録を行なうことができ
るので、その時の利用者の状況を表す内容を発呼者に対
して通知することができるようになり、臨機応変の対処
が可能となる。
【0048】なお、説明を簡単にするために、返答メッ
セージ登録用メモリ領域に登録することのみ説明してい
るが、登録した返答メッセージをPIM情報の何れの情
報(特定の名前とそれに対応する各情報)に対して利用
するかを、別途、指示できるようにしても良い。ただ
し、1つの返答メッセージをPIM情報に登録された全
ての情報に適用する場合には不要である。
【0049】一方、着呼がメッセージ登録用のものでな
いと判別された場合、CPU10は、着呼があったこと
を利用者に通知するための着呼ベルを鳴らす(ステップ
A4)。
【0050】CPU10は、規定回数の着呼ベルが鳴る
間にオフフックがあるかを判別している(ステップA
5,A7)。規定回数、着呼ベルを鳴らす前に、オフフ
ックがあった場合、CPU10は、通話処理に移行する
(ステップA6)。すなわち、電話部16によってスピ
ーカ/マイク18を介して音声を送受信させることで通
話が可能な状態にさせる。
【0051】一方規定回数の着呼ベルを鳴らしてもオフ
フックがなかった場合、電話付き情報機器の利用者が電
話にでることができない状態にあるものと判別し、CP
U10は、発呼元に対して返答メッセージを変数するた
めの処理に移行する。ただし、着呼時に発呼者番号を取
得できていない場合には、返答メッセージの返送先を特
定できないので処理を終了する(ステップA8)。
【0052】着呼時に発呼者番号を取得している場合、
CPU10は、発呼者番号をもとにしてPIM情報に登
録された発呼者情報を取得する(ステップA9)。図1
1のフローチャートには、発呼者情報取得の処理手順を
示している。
【0053】まず、CPU10は、PIM情報(図3参
照)に登録された電話番号(TEL)に対して、取得さ
れた発呼者番号をキーにして検索を行ない、発呼者番号
と同じ電話番号が登録されているか否かを判別する(ス
テップC1)。ここで、該当する電話番号が登録されて
いない場合には、返答メッセージの返送先を特定できな
いので処理を終了する。
【0054】一方、発呼者番号と同一の電話番号がPI
M情報に登録されていた場合、CPU10は、検索結果
である該当電話番号に対応する情報(送信情報)と送信
手段優先順位(図4参照)から、返答メッセージを送信
するために使用する送信手段を決定する(ステップC
2)。
【0055】すなわち、発呼者番号に該当する電話番号
と対応付けられた、FAX番号(FAX)、ページャ番
号、電子メールアドレス(E−Mail)の中で実際に
情報が登録されているものを対象として、各情報に対応
する送信手段の中で最も優先順位が高いものを、返答メ
ッセージの送信のために利用するものと決定する。
【0056】CPU10は、返答メッセージ送信用とし
て決定した送信手段に応じて返答メッセージを作成する
(ステップA10)。例えば、送信手段として電子メー
ルが選択されている場合、図5に示す返答メッセージの
テンプレートに、発呼者番号をもとにして検索された電
話番号に対応する名前を送信先の位置に挿入し、送信元
を示す位置に、電話付き情報機器の利用者の氏名を挿入
することで返答メッセージを生成する。
【0057】ここで、電話部16にあった着呼が切れて
(ステップA11)、回線が解放されると、CPU10
は、作成した返送メッセージを、選択した送信手段を用
いて発呼者へ送出する(ステップA12)。例えば、電
子メールにより返答メッセージの送信を行なう場合、電
子メールサービスを提供しているサーバに対して、PI
M情報から取得した電子メールアドレスを宛先とした電
子メールの内容を送信する。また、FAXにより返答メ
ッセージの送信を行なう場合、FAXの出力イメージを
生成して、PIM情報から取得したFAX番号が示す相
手に送信する。また、ページャ(あるいはPHSによる
メール)により返答メッセージの送信を行なう場合、メ
ッセージの内容をメッセージ信号(通常、電話機から入
力されるプッシュ(トーン)信号により表される信号)
に変換して、PIM情報から取得したページャ番号が示
す相手(実際には中央局)に送信する。
【0058】また、CPU10は、PIM情報に対し
て、着呼時に取得した発呼者番号に該当する電話番号に
対応付けて、着呼に応じて返答メッセージを送信した日
付、時刻、返答メッセージの送信に用いた送信手段の種
類を、メッセージ送信の状況を示す状況情報(送出記
録)として登録する。図3(a)に示す例では、「19
98/02/03 12:30 E−Mail」が状況
情報である。
【0059】さらに、CPU10は、返答メッセージの
送信が行われた際に、PIM情報に登録された状況情報
をもとにして電話付き情報機器の利用者宛の連絡メッセ
ージを作成し(ステップA14)、この連絡メッセージ
をPIM情報に登録された「本人の名前」に対応して登
録された送信情報と送信手段の優先順位に応じて決定さ
れる送信手段を用いて送信する(ステップA15)。
【0060】図12には、電話付き情報機器の利用者に
対して送信される連絡メッセージ(テンプレート)の一
例を示している。CPU10は、連絡メッセージのテン
プレートに対して、宛先を示す位置に、PIM情報に登
録してある「本人の名前」を挿入し、発呼者の名前位置
にPIM情報から発呼者番号をもとに検索された発呼者
の名前を挿入し、さらにメッセージ送信に伴ってPIM
情報に登録された状況情報の内容を挿入することで連絡
メッセージを作成する。
【0061】なお、連絡メッセージの送信のタイミング
は、前述したように、返答メッセージを送信した直後で
も良いし、返答メッセージを送信してから一定期間(時
間)が経過した後、あるいは送信すべき連絡メッセージ
が一定件数に到達した場合に送信するようにしてもよ
い。
【0062】さらに、外部から返答メッセージを登録す
る場合と同様の手続きによって、連絡メッセージの送信
要求を外部から連絡するようにしてもよい。この場合、
予め「本人」と識別できる電話番号、パスワードや識別
情報に基づき、「本人」からの連絡メッセージ送信要求
であることを判別し、「本人」であることが確認できた
場合に、蓄積されていた送信すべき連絡メッセージを送
信する。
【0063】これにより、発呼者に対して応答メッセー
ジが送信される一方で、別途、応答メッセージの送信状
況を示す連絡メッセージが電話付き情報機器の利用者に
送信されるため、利用者は着呼の状況を着呼後、直ちに
把握することができる。従って、電話付き情報機器の利
用者側から発呼者に対して連絡するといった積極的な行
動を取ることができる。
【0064】このようにして、着呼があった際に電話付
き情報機器の利用者が電話に出られない状況にあって
も、着呼時に取得される発呼者の電話番号をもとに、P
IM情報から送信手段(電子メール、FAX、ページャ
等)を利用するための送信情報(電子メールアドレス、
FAX番号、ページャ番号等)が取得され、予め設定さ
れた優先順位に従う送信情報を用いて、送信手段に応じ
た返答メッセージが発呼者に対して送信される。従っ
て、通常の電話による通話ができなくても、別の送信手
段により発呼者に対して確実に応答することができる。
【0065】また、発呼者に対して送信される返答メッ
セージが、電話付き情報機器に対してPIM情報に「登
録用」として登録された電話番号の電話機から電話する
ことによって登録することができ、電話付き情報機器に
対して直接操作できない場合でも、状況に応じたメッセ
ージを臨機応変に変更することができる。例えば、電話
付き情報機器を自宅に置き忘れて外出した場合でも、出
先からコンピュータ等を使って自宅の電話付き情報機器
に現在の自分の状況を知らせる返答メッセージを登録す
ることで、従来では単なる不在時着呼(何の応答もない
状態)となってしまうところを、発呼者に対して現在の
連絡先などを伝えることも可能となる。
【0066】なお、前述した説明では、PIM情報に登
録された名前毎に返答メッセージの内容を指定できるも
のとしているが、その他にも、着呼のあった時間帯に応
じてメッセージを変えるようにしても良い。
【0067】なお、上述した実施形態において記載した
手法は、コンピュータに実行させることのできるプログ
ラムとして、例えば磁気ディスク(フロッピーディス
ク、ハードディスク等)、光ディスク(CD−ROM、
DVD等)、半導体メモリなどの記録媒体に書き込んで
各種装置に提供することができる。また、通信媒体によ
り伝送して各種装置に提供することも可能である。本装
置を実現するコンピュータは、記録媒体に記録されたプ
ログラムを読み込み、または通信媒体を介してプログラ
ムを受信し、このプログラムによって動作が制御される
ことにより、上述した処理を実行する。
【0068】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、着
呼に対して利用者が応答することができない状況にあっ
ても、着呼時に取得される発呼者の電話番号をもとに、
情報保持手段に保持された送信情報(PIM情報に含ま
れる)から送信手段(電子メール、FAX、ページャ
等)を利用するための送信情報(電子メールアドレス、
電話番号等)が取得され、この送信情報を用いて送信手
段に応じたメッセージが発呼者に対して送信されるた
め、発呼側の相手に対して適切な返答が可能となるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係わるデータ通信装置のシステム
構成を示すブロック図。
【図2】本実施形態における電話付き情報機器に設けら
れた機能の概略について説明するための図。
【図3】PIM情報として登録される情報の一例につい
て説明するための図。
【図4】電話付き情報機器で利用可能な複数の送信手段
に対して設定された優先順位の一例を示す図。
【図5】電子メール及びFAXによって送信される返答
メッセージ(テンプレート)の一例を示す図。
【図6】ページャあるいはPHSによる送信される返答
メッセージ(テンプレート)の一例を示す図。
【図7】本実施形態における電話付き情報機器の着呼時
の動作について説明するためのフローチャート。
【図8】着呼が返答メッセージ登録のためのものと判別
された場合のメッセージ登録処理について説明するため
のフローチャート。
【図9】返答メッセージの登録を行なう際に用いられ
る、返答メッセージの種類を示すヘッダ情報が付加され
た入れ替え用のメッセージのデータの一例を示す図。
【図10】返答メッセージ登録用のメモリ領域のデータ
構造の一例を示す図。
【図11】発呼者情報取得の処理手順を示すフローチャ
ート。
【図12】電話付き情報機器の利用者に対して送信され
る連絡メッセージ(テンプレート)の一例を示す図。
【符号の説明】
10…CPU 12…メモリ 12a…返答プログラム 12b…返答メッセージ 12c…PIM情報 14…リアルタイムクロック(RTC) 16…電話部 18…スピーカ/マイク 20…LCD 22…タブレット 24…キーボード 26…外部記憶装置 28…モデム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/57

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着呼時に発呼側の電話番号を取得できる
    電話機能が設けられた電話付き情報機器において、 メッセージの通知を行なうための複数の異なる送信手段
    と、 前記送信手段の種類に応じたメッセージを保持するメッ
    セージ保持手段と、 電話番号と前記送信手段によりメッセージの通知を行な
    うために利用する送信情報とが対応付けられて登録され
    た情報を保持する情報保持手段と、 着呼時に取得した電話番号をもとに前記情報保持手段に
    よって保持された該当電話番号に対応する送信情報を取
    得し、この送信情報を利用して前記送信手段によって前
    記メッセージ保持手段に保持されたメッセージを送信す
    る返答送信制御手段とを具備したことを特徴とする電話
    付き情報機器。
  2. 【請求項2】 着呼時に取得した電話番号をもとに、着
    呼が前記メッセージ保持手段に保持されるメッセージの
    登録のためのものであるか否かを判別する着呼判別手段
    と、 前記着呼判別手段によってメッセージの登録のための着
    呼であると判別された場合に、通知されるメッセージを
    前記メッセージ保持手段に登録するメッセージ登録手段
    とを具備したことを特徴とする請求項1記載の電話付き
    情報機器。
  3. 【請求項3】 前記複数の異なる送信手段の優先順位を
    設定する優先順位設定手段を具備し、 前記返答送信制御手段は、 前記優先順位設定手段によって設定された優先順位に従
    う前記送信手段によってメッセージを送信することを特
    徴とする請求項1記載の電話付き情報機器。
  4. 【請求項4】 前記返答送信制御手段によってメッセー
    ジの送信が行われた際に、前記情報保持手段に登録され
    たメッセージ送信に利用した送信情報に対応付けて、メ
    ッセージ送信の状況を示す状況情報を前記情報保持手段
    に登録する状況情報登録手段を具備したことを特徴とす
    る請求項1記載の電話付き情報機器。
  5. 【請求項5】 前記返答送信制御手段によってメッセー
    ジの送信が行われた際に、前記状況情報登録手段によっ
    て登録された状況情報を示す連絡メッセージを、前記情
    報保持手段に登録された特定の送信情報を利用して前記
    送信手段によって送信する連絡送信制御手段を具備した
    ことを特徴とする請求項4記載の電話付き情報機器。
  6. 【請求項6】 着呼時に発呼側の電話番号を取得できる
    電話機能が設けられた電話付き情報機器の着呼制御方法
    であって、 着呼時に取得した電話番号をもとに、電話番号とメッセ
    ージの通知を行なうために利用する送信情報とが対応付
    けられて登録された前記情報保持手段から、該当電話番
    号に対応する送信情報を取得し、この送信情報を利用し
    て、複数の異なる送信手段の中の何れかによって、前記
    送信手段の種類に応じたメッセージを送信することを特
    徴とする着呼制御方法。
  7. 【請求項7】 着呼時に発呼側の電話番号を取得できる
    電話機能が設けられたコンピュータを制御するためのプ
    ログラムが記録された記録媒体であって、 コンピュータを、 メッセージの通知を行なうための複数の異なる送信手段
    と、 前記送信手段の種類に応じたメッセージを保持するメッ
    セージ保持手段と、 電話番号と前記送信手段によりメッセージの通知を行な
    うために利用する送信情報とが対応付けられて登録され
    た情報を保持する情報保持手段と、 着呼時に取得した電話番号をもとに前記情報保持手段に
    よって保持された該当電話番号に対応する送信情報を取
    得し、この送信情報を利用して前記送信手段によって前
    記メッセージ保持手段に保持されたメッセージを送信す
    る返答送信制御手段として機能させるためのプログラム
    が記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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