JPH11266378A - デジタルカメラ - Google Patents

デジタルカメラ

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JPH11266378A
JPH11266378A JP10065802A JP6580298A JPH11266378A JP H11266378 A JPH11266378 A JP H11266378A JP 10065802 A JP10065802 A JP 10065802A JP 6580298 A JP6580298 A JP 6580298A JP H11266378 A JPH11266378 A JP H11266378A
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JP
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digital camera
network
image
screen
function
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JP10065802A
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English (en)
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Katsuhito Shinkawa
勝仁 新川
Katsuyuki Nanba
克行 難波
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】IEEE1394のようなネットワークに接続
された場合にも、操作性を向上して使い勝手の良いもの
とするデジタルカメラを提供する。 【解決手段】1個または2個以上の映像用あるいは通信
用の機器が接続されたネットワークに接続可能なデジタ
ルカメラ1であって、前記ネットワークを介して実行可
能な1つまたは2つ以上の機能を表示するとともに、表
示された機能を選択する機能選択モードを備え、機能選
択モードにおいて選択された機能に対応して、ネットワ
ークに接続された前記機器の中から特定の機器を起動す
る。機能を選択するだけで、機器に関連する機器を起動
するので、デジタルカメラ側からの操作に基いて特定の
機器を起動することができ、操作性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルカメラに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやファク
シミリの家庭への普及や、各種家庭用映像機器のデジタ
ル化に伴い、このような映像用あるいは通信用の個々の
機器を接続するためのIEEE1394をはじめとする
ネットワークが提案されている。このネットワークを利
用すると、個々の機器を有機的に結合することにより、
機器単体ではなしえなかった機能を実現することができ
る。また、単に接続線を繋ぐだけで、機器間の物理的接
続が完了するので、従来アナログの映像信号を機器間で
伝送する際に生じていた、接続作業の困難性や、設定の
煩雑さや、ノイズによる信号の質の低下等に関する問題
も解決される。
【0003】そこで、当然に、普及の途上にあるデジタ
ルカメラもこれらネットワークに接続することが提案さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなネットワークシステムの提案は個別の機器に対する
具体的な規格や仕様を開示するものではない。デジタル
カメラで撮影された画像に対しては、送信、プリント、
表示、編集等の処理が行われることになるが、デジタル
カメラを上記のようなネットワークに接続した場合に
は、特定処理を行う際にどの機器を選択し操作すれば良
いのか分かりづらい。また、機器同士が離れて設置され
ている場合には、特定処理を実行させるための機器が利
用可能かどうかもすぐには分からない。このように、デ
ジタルカメラを前記ネットワークに接続した場合には、
操作性の点で問題を生じることが予想される。
【0005】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、IEEE1394のようなネットワ
ークに接続された場合にも、操作性を向上して使い勝手
の良いものとするデジタルカメラの提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は、1個または
2個以上の映像用あるいは通信用の機器が接続されたネ
ットワークに接続可能なデジタルカメラであって、前記
ネットワークを介して実行可能な1つまたは2つ以上の
機能を表示するとともに、表示された機能を選択する機
能選択モードを備え、前記機能選択モードにおいて選択
された機能に対応して、ネットワークに接続された前記
機器の中から特定の機器を起動する手段を備えたことを
特徴とするデジタルカメラによって解決される。
【0007】このデジタルカメラによれば、実行させる
べき機能を機能選択モードにおいて選択することによ
り、選択された機能に関連する特定の機器が起動される
ことになる。つまり、デジタルカメラ側からの操作に基
いて特定の機器を起動することができ、操作性が良くな
る。
【0008】また、望ましくは、特定の機器が利用不可
能の時には代替機器を起動したり、前記特定の機器が利
用不可能の時には、その内容を表示したり、ネットワー
クに接続された機器の電源を遮断するための操作終了信
号を出力可能に構成するのが良い。これにより、選択し
た機能を代替機器によって実行させたり、機器の状態を
把握したり、デジタルカメラ側で機器の電源を遮断する
ことができ、益々操作性が良くなる。
【0009】さらに、前記課題は、1個または2個以上
の映像用あるいは通信用の機器が接続されたネットワー
クに接続可能なデジタルカメラであって、前記ネットワ
ークを介して実行可能な1つまたは2つ以上の機能を表
示するとともに、表示された機能を選択する機能選択モ
ードと、前記ネットワークに接続された前記機器を検出
する手段と、前記機能選択モードにおいて表示された機
能のうち、前記検出された機器に関連する機能のみを選
択可能とする手段とを備えたことを特徴とするデジタル
カメラによっても解決される。
【0010】このデジタルカメラによれば、ネットワー
クに接続された機器に関連する機能のみを選択すること
ができるから、ネットワークに接続されていない機器に
関連する機能を誤って選択するようなことがなく、誤っ
て選択したときの取り消し操作等の煩わしさもない。
【0011】さらにまた、前記課題は、1個または2個
以上の映像用あるいは通信用の機器が接続されたネット
ワークに接続可能なデジタルカメラであって、前記ネッ
トワークを介して実行可能な1つまたは2つ以上の機能
を表示するとともに、表示された機能を選択する機能選
択モードと、前記ネットワークに接続された前記機器を
検出する手段と、検出された機器を一覧表示する手段と
を備えたことを特徴とするデジタルカメラによっても解
決される。
【0012】このデジタルカメラによれば、ネットワー
クに接続された機器の一覧表示によって、デジタルカメ
ラと機器あるいは機器どうしが離間配置されていても、
操作者はネットワークに接続された機器を認識すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】<ネットワークの全体構成>図1
を用いて、ネットワークの全体構成について説明する。
【0014】図1は、IEEE1394によるホームネ
ットワーク上に家庭用AV機器と、ケーブルモデム、電
話器、ノートパソコンやデスクトップパソコンからなる
パーソナルコンピュータ、ファクシミリ、プリンタが接
続されている様子を示すものである。STBはIEEE
1394準拠の機器を接続するための、複数個のコネク
タが装備されたセットトップボックスである。セットボ
ックス同士もIEEE1394により結ばれている。
【0015】各装置の機能は次表の通りである。
【0016】
【表1】
【0017】ホームバス上に接続されている装置は、入
力側1個に対して出力側複数を指定して情報のやりとり
を行うことが可能である。例えば、テレビ番組を鑑賞し
ながら録画を行う時には、チューナーが出力するデジタ
ルビデオ信号の受け手側として、テレビモニタとビデオ
ディスクドライブを指定した上で、アンテナからのテレ
ビ信号を選局し、デジタルビデオ信号としてホームバス
上に流し、テレビモニターが当該信号を受け表示する。
一方で、ビデオディスクドライブも、当該信号を受け記
録が可能である。
【0018】前記セットボックスSTBにデジタルカメ
ラを接続すると、デジタルカメラで撮影した画像をパー
ソナルコンピュータに転送して加工したり、テレビモニ
ター上に表示したり、プリンタでプリントすることが可
能である。
【0019】デジタルカメラの構成は以下のようになっ
ている。
【0020】<デジタルカメラの構成>デジタルカメラ
1は、図2〜4に示すように、箱型のカメラ本体部2と
直方体状の撮像部3とから構成されている。撮像部3
は、正面(図2の紙面手前側)から見てカメラ本体部2
の右側面に着脱可能、かつ、この右側面と平行な面内に
回動可能に装着されている。
【0021】前記撮像部3は、マクロズームからなる撮
影レンズ及びCCD(ChargeCoupled D
evice)等の光電変換素子からなる撮像装置を有
し、被写体の光学像をCCDの各画素で光電変換された
電荷信号により構成される画像に変換して取り込むもの
である。一方、カメラ本体部2は、LCD(Liqui
d Crystal Display)からなる表示部
10、メモリカード8の装着部17及びパーソナルコン
ピュータが外部接続される接続端子13を有し、主とし
て上記撮像部3で取り込まれた画像信号に所定の信号処
理を施した後、LCD表示部10への表示、メモリカー
ド8への記録、パーソナルコンピュータへの転送等の処
理を行うものである。
【0022】撮像部3の内部には、マクロズームレンズ
301が配設され、このマクロズームレンズ301の後
方位置の適所にCCDカラーエリアセンサ303を備え
た撮像回路が設けられている。また、撮像部3内の適所
にフラッシュ光の被写体からの反射光を受光する調光セ
ンサ305を備えた調光回路304が設けられている。
【0023】カメラ本体部2の前面には、図2に示すよ
うに、左端部の適所にグリップ部4が設けられ、右端部
の上部適所に内蔵フラッシュ5が設けられている。ま
た、カメラ本体部2の上面には、図2に示すように、略
中央に記録画像を再生する際のコマ送り用のスイッチ
6、7が設けられている。スイッチ6は、記録画像をコ
マ番号が増大する方向(撮影順の方向)にコマ送りする
ためのスイッチ(以下、Upキーという。)であり、ス
イッチ7は、記録画像をコマ番号が減少する方向にコマ
送りするためのスイッチ(以下、Downキーとい
う。)である。また、背面側(図3の紙面手前側)から
みてDownキー7の左側にメモリカード8に記録され
た画像を消去するための消去スイッチDが設けられ、U
pキー6の右上にシャッターボタン9が設けられてい
る。
【0024】カメラ本体部2の背面には、図3に示すよ
うに、左端部の略中央に撮影画像のモニタ表示(ビュー
ファインダーに相当)及び記録画像の再生表示等を行う
ためのLCD表示部10が設けられている。また、LC
D表示部10の下方位置には、メモリカード8に記録さ
れる画像データの圧縮率Kを切換設定するための圧縮率
設定スライドスイッチ12が設けられている。また、カ
メラ本体部2の撮像部3側の側面には、パーソナルコン
ピュータが外部接続される接続端子13が設けられ、背
面上部には電源スイッチPSが設けられている。
【0025】さらに、カメラ本体部2には、音声を記録
しあるいは再生時に記録した音声を表示するための、マ
イク兼用スピーカMICが設けられている。後述する映
像信号を表示する際には、映像信号に含まれる音声信号
はMICを通して聞くことができる。
【0026】前記デジタルカメラ1には、フラッシュ
(以下、フラュシュをFLと記すことがある)発光に関
するモードとして、被写体輝度に応じて自動的に内蔵フ
ラッシュ5を発光させる「自動発光モード」、被写体輝
度に関係なく内蔵フラッシュ5を強制的に発光させる
「強制発光モード」及び内蔵フラッシュ5の発光を禁止
する「発光禁止モード」が設けられ、本体部2の背面の
LCD10の上方に配設されたFLモード設定キー11
を押す毎に「自動発光」、「強制発光」及び「発光禁
止」の各モードがサイクリックに切り換わり、いずれか
のモードが選択設定されるようになっている。また、デ
ジタルカメラ1は、1/8と1/20の2種類の圧縮率
Kが選択設定可能となされ、例えば圧縮率設定スイッチ
12を右にスライドすると、圧縮率K=1/8が設定さ
れ、左にスライドすると、圧縮率K=1/20が設定さ
れる。なお、本実施の形態では、2種類の圧縮率Kが選
択設定できるようにしているが、3種類以上の圧縮率K
を選択設定できるようにしてもよい。
【0027】更に、カメラ本体部2の背面の右端上部に
は、「撮影モード」と本発明における機能選択モードと
しての「再生モード」とを切換設定する撮影/再生モー
ド設定スイッチ14が設けられている。撮影モードは、
写真撮影を行うモードであり、再生モードは、メモリカ
ード8に記録された撮影画像をLCD表示部10に再生
表示するモードである。撮影/再生モード設定スイッチ
14も2接点のスライドスイッチからなり、例えば右に
スライドすると、再生モードが設定され、左にスライド
すると、撮影モードが設定される。
【0028】カメラ本体部2の底面には、電池装填室1
8とメモリカード8のカード装填室17とが設けられ、
両装填室17、18の装填口は、クラムシェルタイプの
蓋15により閉塞されるようになっている。本実施形態
におけるデジタルカメラ1は、4本の単三形乾電池を直
列接続してなる電源電池Eを駆動源としている。
【0029】図5は、デジタルカメラ1の制御系を示す
ブロック図である。
【0030】撮像部3内において、前記CCD303
は、マクロズームレンズ301により結像された被写体
の光像を、R(赤)、G(緑)、B(青)の色成分の画
像信号(各画素で受光された画素信号の信号列からなる
信号)に光電変換して出力する。タイミングジェネレー
タ314は、CCD303の駆動を制御するための各種
のタイミングパルスを生成するものである。
【0031】撮像部3における露出制御は、絞りが固定
絞りとなっているので、CCD303の露光量、すなわ
ち、シャッタスピードに相当するCCD303の電荷蓄
積時間を調節して行われる。被写体輝度が低輝度時に適
切なシャッタスピードが設定できない場合は、CCD3
03から出力される画像信号のレベル調整を行うことに
より露光不足による不適正露出が補正される。すなわ
ち、低輝度時は、シャッタスピードとゲイン調整とを組
み合わせて露出制御が行われる。画像信号のレベル調整
は、信号処理回路313内のAGC回路のゲイン調整に
おいて行われる。
【0032】タイミングジェネレータ314は、タイミ
ング制御回路202から送信される基準クロックに基づ
きCCD303の駆動制御信号を生成するものである。
タイミングジェネレータ314は、例えば積分開始/終
了(露出開始/終了)のタイミング信号、各画素の受光
信号の読出制御信号(水平同期信号、垂直同期信号、転
送信号等)等のクロック信号を生成し、CCD303に
出力する。
【0033】信号処理回路313は、CCD303から
出力される画像信号(アナログ信号)に所定のアナログ
信号処理を施すものである。信号処理回路313は、C
DS(相関二重サンプリング)回路とAGC(オートゲ
インコントロール)回路とを有し、CDS回路により画
像信号のノイズの低減を行い、AGC回路のゲインを調
整することにより画像信号のレベル調整を行う。
【0034】調光回路304は、フラッシュ撮影におけ
る内蔵フラッシュ5の発光量を全体制御部211により
設定された所定の発光量に制御するものである。フラッ
シュ撮影においては、露出開始と同時に被写体からのフ
ラッシュ光の反射光が調光センサ305により受光さ
れ、この受光量が所定の発光量に達すると、調光回路3
04から全体制御部211を介してフラッシュ制御回路
214に発光停止信号が出力される。フラッシュ制御回
路214は、この発光停止信号に応答して内蔵フラッシ
ュ5の発光を強制的に停止し、これにより内蔵フラッシ
ュ5の発光量が所定の発光量に制御される。
【0035】カメラ本体部2内において、A/D変換器
205は、画像信号の各画素信号を10ビットのデジタ
ル信号に変換するものである。A/D変換器205は、
図示しないA/Dクロック発生回路から入力されるA/
D変換用のクロックに基づいて各画素信号(アナログ信
号)を10ビットのデジタル信号に変換する。
【0036】カメラ本体部2内には、基準クロック、タ
イミングジェネレータ314、A/D変換器205に対
するクロックを生成するタイミング制御回路202が設
けられている。タイミング制御回路202は、全体制御
部211により制御される。
【0037】黒レベル補正回路206は、A/D変換器
205でA/D変換された画素信号(以下、画素データ
という。)の黒レベルを基準の黒レベルに補正するもの
である。また、ホワイトバランス回路(以下、WB回路
という)207は、γ補正後にホワイトバランスも合わ
せて調整されるように、R、G、Bの各色成分の画素デ
ータのレベル変換を行うものである。WB回路207
は、全体制御部211から入力される、レベル変換テー
ブルを用いてR、G、Bの各色成分の画素データのレベ
ルを変換する。なお、レベル変換テーブルの各色成分の
変換係数(特性の傾き)は全体制御部211により撮影
画像毎に設定される。
【0038】γ補正回路208は、画素データのγ特性
を補正するものである。γ補正回路208は、γ特性の
異なる例えば6種類のγ補正テーブルを有し、撮影シー
ンや撮影条件に応じて所定のγ補正テーブルにより画素
データのγ補正を行う。
【0039】画像メモリ209は、γ補正回路208か
ら出力される画素データを記憶するメモリである。画像
メモリ209は、1フレーム分の記憶容量を有してい
る。すなわち、画像メモリ209は、CCD303がn
行m列の画素を有している場合、n×m画素分の画素デ
ータの記憶容量を有し、各画素データが対応する画素位
置に記憶されるようになっている。
【0040】VRAM210は、LCD表示部10に再
生表示される画像データのバッファメモリである。VR
AM210は、LCD表示部10の画素数に対応した画
像データの記憶容量を有している。
【0041】MICは前述したようにマイク兼用スピー
カである。後述する映像信号を表示する際には、映像信
号中の音声信号は、全体制御部211で音声分離され
て、MICを通して聞くことができる。
【0042】撮影待機状態においては、撮像部3により
1/30(秒)毎に撮像された画像の各画素データが、
A/D変換器205〜γ補正回路208により所定の信
号処理を施された後、画像メモリ209に記憶されると
ともに、全体制御部211を介してVRAM210に転
送され、LCD表示部10に表示される。これにより撮
影者はLCD表示部10に表示された画像により被写体
像を視認することができる。また、再生モードにおいて
は、メモリカード8から読み出された画像が全体制御部
211で所定の信号処理が施された後、VRAM210
に転送され、LCD表示部10に再生表示される。
【0043】カードI/F212は、メモリカード8へ
の画像データの書込み及び画像データの読出しを行うた
めのインターフェースである。また、通信用I/F21
3は、デジタルカメラ9を各ネットワーク接続機器19
と通信可能に外部接続するための、IEEE1394規
格に準拠したインターフェースである。
【0044】フラッシュ制御回路214は、内蔵フラッ
シュ5の発光を制御する回路である。フラッシュ制御回
路214は、全体制御部211の制御信号に基づき内蔵
フラッシュ5の発光の有無、発光量及び発光タイミング
等を制御し、調光回路304から入力される発光停止信
号STPに基づき内蔵フラッシュ5の発光量を制御す
る。
【0045】RTC219は、撮影日時を管理するため
の時計回路であり、図示しない別の電源で駆動される。
【0046】操作部250は、上述した、Upキー6、
Downキー7、シャッターボタン9、FLモード設定
キー11、圧縮率設定スイッチ12、撮影/再生モード
設定スイッチ14に相当するスイッチを備えている。
【0047】全体制御部211は、マイクロコンピュー
タからなり、上述した撮像部3内及びカメラ本体部2内
の各部材の駆動を有機的に制御してデジタルカメラ1の
撮影動作を統括制御するものである。
【0048】また、図6に示すように、全体制御部21
1は、露出制御値(シャッタスピード(SS))を設定
するための輝度判定部211aとシャッタスピード(S
S)設定部211bとを備えている。輝度判定部211
aは、撮影待機状態において、CCD303により1/
30(秒)毎に取り込まれる画像を利用して被写体の明
るさを判定するものである。すなわち、輝度判定部21
1aは、画像メモリ209に更新的に記憶される画像デ
ータを用いて被写体の明るさを判定するものである。
【0049】輝度判定部211aは、画像メモリ209
の記憶エリアを9個のブロックに分割し、各ブロックに
含まれるG(緑)の色成分の画素データを用いて各ブロ
ックを代表する輝度データを算出する。
【0050】シャッタスピード設定部211bは、輝度
判定部211aによる被写体の明るさの判定結果に基づ
いてシャッタスピード(CCD303の積分時間)を設
定するものである。シャッタスピード設定部211b
は、シャッタスピードのテーブルを有している。
【0051】シャッタスピードは、カメラ起動時に1/
128(秒)に初期設定され、撮影待機状態において、
シャッタスピード設定部211bは、輝度判定部211
aによる被写体の明るさの判定結果に応じて初期値から
高速側若しくは低速側に1段ずつ変更設定する。
【0052】また、全体制御部211は、撮影シーンに
応じて適切なシャッタスピードの設定、γ補正、フィル
タリング補正(後述)を行うために、「低輝度シー
ン」、「中輝度通常シーン」、「中輝度逆光シーン」及
び「高輝度シーン」の4種類の撮影シーンを判定するシ
ーン判定部211cを備えている。「低輝度シーン」
は、室内撮影や夜間撮影のように、通常、フラッシュに
よる補助光を必要とするシーンであり、「中輝度通常シ
ーン」は、主被写体に対する照明光(自然光、人工光を
含む)が順光で、かつ、その明るさが適当であるため補
助光無しで撮影可能なシーンである。また、「中輝度逆
光シーン」は、全体的な明るさは適当であるが、主被写
体に対する照明光が逆光のため、フラッシュ発光が好ま
しいシーンであり、「高輝度シーン」は、例えば晴天の
海やスキー場での撮影のように全体的に非常に明るいシ
ーンである。シーン判定部211cによる判定結果はメ
モリ211dに記憶される。
【0053】更に、全体制御部211は、撮像画像が風
景や人物等の通常の写真撮影の画像(以下、この種の撮
影画像を自然画という。)であるか、ボードに描かれた
文字、図表等の画像(以下、この種の2値画像に類似し
た画像を文字画という。)であるかを判定する画像判定
部211eを備えている。
【0054】画像判定部211eは、画像メモリ209
に記憶された撮像画像を構成する画素データに基づき各
画素位置の輝度データのヒストグラムを作成し、このヒ
ストグラムに基づき撮像画像の内容を判定する。一般
に、撮像画像の輝度データのヒストグラムは、自然画の
場合は、輝度分布の偏りが少なく、1つのピーク値を有
する、いわゆる1山分布となるが、例えばホワイトボー
ドに描かれた文字のような文字画の場合は、白地部分と
黒の文字部分とにそれぞれ輝度分布の偏りが見られ、2
山分布となる。従って、画像判定部211eは、撮像画
像の輝度データBV(i、j)のヒストグラムが1山分
布であるか、2山分布であるかを判別することにより撮
像画像が自然画であるか、文字画であるかを判別する。
そして、この判定結果もメモリ211dに記憶される。
【0055】全体制御部211は、上記撮影画像の記録
処理を行うために、フィルタリング処理を行うフィルタ
部211fとサムネイル画像及び圧縮画像を生成する記
録画像生成部211gとを備え、メモリカード8に記録
された画像をLCD表示部10に再生するために、再生
画像を生成する再生画像生成部211hを備えている。
【0056】前記フィルタ部211fは、デジタルフィ
ルタにより記録すべき画像の高周波成分を補正して輪郭
に関する画質の補正を行うものである。フィルタ部21
1fは、圧縮率K=1/8、1/20のそれぞれについ
て、標準的な輪郭補正を行うデジタルフィルタと、この
標準的な輪郭補正に対して、輪郭を強める2種類のデジ
タルフィルタと輪郭を弱める2種類のデジタルフィルタ
の合計5種類のデジタルフィルタを備えている。
【0057】前記記録画像生成部211gは、画像メモ
リ209から画素データを読み出してメモリカード8に
記録すべきサムネイル画像と圧縮画像とを生成する。記
録画像生成部211gは、画像メモリ209からラスタ
走査方向に走査しつつ、横方向と縦方向の両方向でそれ
ぞれ8画素毎に画素データを読み出し、順次、メモリカ
ード8に転送することで、サムネイル画像を生成しつつ
メモリカード8に記録する。
【0058】また、記録画像生成部211gは、画像メ
モリ209から全画素データを読み出し、これらの画素
データに2次元DCT変換、ハフマン符号化等のJPE
G方式による所定の圧縮処理を施して圧縮画像の画像デ
ータを生成し、この圧縮画像データをメモリカード8の
本画像エリアに記録する。
【0059】全体制御部211は、撮影モードにおい
て、シャッターボタン9により撮影が指示されると、撮
影指示後に画像メモリ209に取り込まれた画像のサム
ネイル画像と圧縮率設定スイッチ12で設定された圧縮
率KによりJPEG方式により圧縮された圧縮画像とを
生成し、撮影画像に関するタグ情報(コマ番号、露出
値、シャッタスピード、圧縮率K、撮影日、撮影時のフ
ラッシュのオンオフのデータ、シーン情報、画像の判定
結果等の情報)とともに両画像をメモリカード8に記憶
する。
【0060】デジタルカメラによって記録された画像
は、図7に示すように、圧縮率1/20で40コマの画
像が記憶可能であり、各コマ81〜85はタグの部分と
JPEG形式で圧縮された高解像度の画像データ(64
0×480画素)とサムネイル表示用の画像データ(8
0×60画素)が記録されている。各コマ単位で、たと
えばEXIF形式の画像ファイルとして扱うことが可能
である。
【0061】<ネットワーク上でのデジタルカメラの動
作>先述のように、デジタルカメラ1を、ホームバスの
上の任意のセットトップボックスSTBに接続した状態
で、撮影/再生モード設定スイッチ14を再生モード側
にセットすると、図8に示すように、表示部10に画面
D1が表示される。画面D1はメインメニューであり、
使用する機能を選択する画面である。画面D1では、プ
リントが選択されているが、Up/Downスイッチ
6、7を操作することにより、図示する8つのメニュー
が選択可能になっている。
【0062】画面D1において、番号1から8までは、
機能の選択画面になっており、撮影/再生モード設定ス
イッチを再生モード側にセットした後で、画面D1を表
示する前に、ネットワークに接続されている機器を、デ
ジタルカメラから問い合わせるようになっている。各機
器には固有のID番号とタイプが予め機器の内部の不揮
発性メモリ登録されているので、これにより、ネットワ
ークに接続されている機器の一覧を作成する。これを次
表に示す。
【0063】
【表2】
【0064】これにより、メインメニューに表示される
各機能に対して、関係するタイプの装置が接続されてい
るのかどうかを判別することができる。各機能毎に、ど
のタイプの機器が関連するのかを次の表に○をつけて示
している。○の横の数字は、機能が選択された場合に呼
び出される順番を示す。例えば、「4:インターネッ
ト」が選択された場合には、ケーブルモデムが使用不可
能なら次いでターミナルアダプターが呼び出される。
【0065】
【表3】
【0066】ここで、ネットワーク上に接続されている
装置の認識可/不可状態に関して、次表の7つの状態が
想定される。画面D1においては、ネットワークケーブ
ルと、電源ケーブルの接続状態に応じて、ネットワーク
上で認識された機器に対応する機能のみが選択可能にな
っている。
【0067】
【表4】
【0068】、のネットワークケーブルが外れてい
る状態においては、デジタルカメラ1から制御不可能で
あるため、ネットワークケーブルが外れている機器に関
連する機能は選択不可能であり、淡色で表示されるよう
になっている。
【0069】例えば、ターミナルアダプターが接続され
ていない場合には、「6:データ送信」の機能は選択不
可能である。
【0070】また、、のように、ネットワークケー
ブルは接続されているが、電源ケーブルが接続されてい
ない状態では、機器に応じて、使用可能/使用不可の状
態が異なる。すなわち、電池にて駆動可能かどうか、あ
るいはネットワークを介した給電が可能かどうかで、ネ
ットワーク上で認識されるかどうかが決まる。
【0071】この例では、電話器、ノートパソコン、タ
ーミナルアダプターには、内部に2次電池が装備されて
おり、これら3者のみが電池にて駆動可能になってい
る。従って、電源ケーブルが外れていても、ネットワー
クケーブルさえ接続されておれば、これらの機器はネッ
トワーク上で認識され、対応する機能が利用可能にあ
る。もし、のように電源がOFFの場合には、電源O
N信号をデジタルカメラから送出することにより、対象
機器の電源をONにすることができる。
【0072】、のように、ネットワークケーブル、
電源ケーブルとも接続されている状態においては、機器
はネットワーク上で認識され、対応する機能は使用可能
である。のように機器の電源状態がOFFの場合であ
っても、デジタルカメラから電源ON信号を送出するこ
とにより電源ON状態にすることができる。
【0073】画面D1においては、ネットワークケーブ
ルが外れていて利用不可能な機器に対応する機能は、選
択不可能であり、淡色で表示するようになっているか
ら、利用不可能な機器に対応する機能を選択してしまう
不都合がなくなり、利用可能な機器に対応する機能のみ
を確実に選択することができ、操作性が良くなる。
【0074】なお、特定機能に対応する機器が複数個あ
る場合には、特定機能に対応する機器が全て使用不可能
の場合にのみ、淡色表示するようになっている。例え
ば、「2:再生」の場合には、テレビモニタ、デスクト
ップパソコン、ノートパソコンの3者がすべて使用不可
能の場合のみ、淡色表示するようになっている。
【0075】<画面の選択>図8に示す画面D1で
「1:プリント」を選択し、シャッターボタンを押すと
画面D10に遷移する。
【0076】画面D10は、プリントイメージの選択画
面であり、デジタルカメラ1で最近に撮影した4コマ分
の画像がコマ番号とともに表示されており、最も新しい
画像が選択されている。選択されている画像には枠が表
示されている。
【0077】画面D10でUpキーを押すと、コマ番号
が一つ大きな画像を選択し、Downキーを押すとコマ
番号が一つ小さな画像を選択する。
【0078】画面D1で「2:再生」を選択し、シャッ
ターボタンを押すと画面D20に遷移する。画面D20
では、デジタルカメラ1のメモリカード8に保管されて
いる画像を再生する場所を選択することが可能であり、
カメラのモニター、ネットワークに接続されているテレ
ビモニターやパソコンのいずれで再生するのかを選択さ
せるために、「21:カメラのモニターで表示」、「2
2:テレビで表示」、「23:パソコンで表示」の各項
目が画面に表示されている。なお、画面D20では、デ
ジタルカメラ1で撮影した最も新しい画像も表示されて
いる。
【0079】画面D1で、「3:テレビ番組」を選択す
ると、画面D30に遷移する。画面D30では、左下に
最近選択したチャンネル番号が表示されており、Upキ
ーを押すと、チャンネル番号が一つ大きくなり、Dow
nキーを押すとチャンネル番号が一つ小さくなる。な
お、画面D30では、セットされているチャンネル番号
に対応した映像が表示されている。
【0080】画面D1で、「4:インターネット」を選
択すると、図9に示す画面D40に遷移する。画面D4
0では、WWWコンテンツをデジタルカメラのモニター
画面で閲覧するためのインターネットアドレスを選択可
能になっている。アドレスは予め設定されており、Up
キー、Downキーを押す毎に変更される。画面に入り
きれない場合には、選択項目をスクロールさせる。
【0081】画面D1で、「5:データ記録」を選択す
ると、画面D50に遷移する。画面D50では、デジタ
ルカメラ1のメモリカード8内に記録されている画像を
保管する対象を選択することができる。ここでは、ネッ
トワークに接続されているビデオデッキと2台のパソコ
ンが選択可能になっており、Upキー、Downキーを
押す毎に記録対象を変更することが可能である。もし、
画面に入りきれないなら、選択項目をスクロールさせ
る。
【0082】画面D1で、「6:送信」を選択すると、
画面D60に遷移する。画面D60では、デジタルカメ
ラ1のメモリカード8内に記録されている画像を送信す
る相手先を選択することができる。Upキー、Down
キーを押す毎に送信先を変更することが可能である。も
し、画面に入りきれないなら、選択項目をスクロールさ
せる。なお、画面D60には、送信先の設定を行うため
の項目「64:送信先の設定」も表示されている。
【0083】画面D1で、「7:アプリケーションの実
行」を選択すると、画面D70に遷移する。画面D70
では、デジタルカメラ用の各種アプリケーションが選択
できる。Upキー、Downキーを押す毎に選択されて
いるアプリケーションを変更することが可能である。
【0084】画面D1で、「8:その他」を選択する
と、画面D80に遷移する。画面D80では、「81:
接続機器の一覧」と「82:デジタルカメラの設定」の
2つの項目を選択できる。Upキー、Downキーを押
す毎に選択されている項目を変更することが可能であ
る。
【0085】なお、画面D10〜D80において、FL
モード設定キー11が押されると、画面D1に戻るよう
になっており、シャッターボタン9が押されると、選択
した項目が決定されるようになっている。
【0086】<1:プリントの選択>画面D1で「1:
プリント」が選択されたときの処理を、図10、図11
のフローチャート及び図12の画面遷移図を参照しつつ
説明する。
【0087】画面D1で「1:プリント」が選択された
状態でシャッターボタン9を押すと、図10のフローチ
ャートのステップ(以下、ステップをSと記す)10の
プリントルーチンが起動され、S100でプリンタを呼
び出す。なお、インクジェットプリンタがネットワーク
に接続されているものとして説明を進める。
【0088】プリンタがデジタルカメラからの呼び出し
信号を受信すると、S1000の受信処理ルーチンを起
動する。
【0089】受信処理ルーチンでは、S1010でま
ず、自分自身の電源状態を判断し、電源OFFの時なら
(S1010にてYES)、S1020で電源をONに
する。そのうえで、S1030で、ステータス(状態)
を電源OFFから電源ONに更新する。そして、S10
40でステータスをデジタルカメラに送信する。S10
10で電源状態を判断した結果、電源ONなら(S10
10にてNO)、そのままS1040でステータスを送
信する。ステータスの内容は、現在プリンタがデジタル
カメラ以外の機器によって使用されているかどうかに関
する情報を含んでいる。
【0090】デジタルカメラ側では、S110でプリン
タからのステータス信号の受信を待つ。S120で1分
経過してもステータス信号を受信しない場合には(S1
20にてYES)、S130で警告画面に遷移して、プ
リンタが接続されていない(最初つながってもいても途
中で外された場合等も含む)旨を表示し、S140の代
替処理1を実行する。代替処理1とは、プリンタが利用
できないときに、その他のプリンと手段を起動してプリ
ント可能にするための処理であり、詳細は後述する。
【0091】S110でステータス信号を受信した場合
には、受信したステータス信号を見て、S150でプリ
ンタが利用可能かどうかを判別する。
【0092】もし利用可能なら(S150にてYE
S)、S155で画面D10を表示する。画面D10で
は、プリントするイメージを選択して、プリントの指示
が可能である。利用可能でないなら(S150にてN
O)、S160へ進む。
【0093】S160で、もしプリンタがデジタルカメ
ラ以外の機器によって使用されている場合には(S16
0にてYES)、S165で警告画面に遷移し、プリン
タが他の機器によって使用されている旨を表示したの
ち、S140に進む。
【0094】使用中でないなら(S160にてNO)、
S170でインク切れかどうかを判別し、インク切れな
ら(S170にてYES)、S175でインク切れであ
る旨の警告表示を行い、S140へ進む。
【0095】インク切れでないなら(S170にてN
O)、S180で用紙無しかどうかを判別し、用紙無し
なら(S180にてYES)、S185で用紙をセット
する旨の警告表示を行い、S140へ進む。
【0096】S180で用紙あり(NO)と判別された
時には、その他のエラーが発生しているので、S190
でプリンタを確認する旨の警告表示を行い、S140へ
進む。
【0097】このように、プリンタが利用不可能の時に
は、プリンタが他の機器によって使用されている旨、イ
ンク切れである旨、用紙をセットする旨、プリンタを確
認する旨の、各種の内容を表示するから、操作者はプリ
ンタが利用不可能な場合に、なぜ利用できないのかを即
座に把握することができる。
【0098】<代替処理1の説明>先述したプリント処
理における、警告画面をS130を例にとって図12
(a)に示す。アンダーラインを付した部分の文言が異
なるだけで、S130、S155、S165、S17
5、S185、S190において、シャッターボタン9
を押したとき、FLモード設定キー11を押した時の動
作は同じである。
【0099】図10においてS140で示された代替処
理1の内容を、図11のフローチャートを参照しつつ説
明する。代替処理1のルーチンでは、まず、S1400
でシャッターボタン9が押されたかどうか判断する。押
されていなければ(S1400にてNO)、S1410
でFLモード設定キー11が押されるのを待つ。S14
10でFLモード設定キーが押されたなら(YES)、
S1420へ飛び、画面D1を表示し、このルーチンを
抜ける。S1400でシャッターボタン9が押されたな
ら(YES)、S1430でファクシミリを呼び出す。
【0100】ファクシミリは、デジタルカメラからの呼
び出し信号を受信すると、S14300の受信ルーチン
を起動する。
【0101】受信処理ルーチンでは、S14310でま
ず自分自身の電源状態を判断し、電源OFFの時なら
(S14310にて、YES)、S14320で電源を
ONにする。そのうえで、S14330で、ステータス
を電源OFFから電源ONに更新する。そして、S14
340でステータスをデジタルカメラに送信する。S1
4310で電源状態を判断した結果、電源ONなら(S
14310にてNO)、そのままS14340でステー
タスを送信する。ステータスの内容は、現在ファクシミ
リがデジタルカメラ以外の機器によって使用されている
かどうかに関する情報を含んでいる。
【0102】デジタルカメラ側では、S1440でファ
クシミリからのステータス信号の受信を待つ。S145
0で1分経過してもステータス信号を受信しない場合に
は(S1450にてYES)、S1460で警告画面に
遷移してファクシミリが接続されていない旨を表示し、
S1470へ飛び、S1470でシャッターボタンが押
されたか否かを判別する。押されていない場合には(S
1470にてNO)、S1480でFLモード設定キー
が押されるのを待ち、押されていない場合は(S148
0にてNO)、S1470に戻る。一方、シャッターボ
タンが押されている場合(S1470にてYES)、あ
るいはFLモード設定キーが押されている場合(S14
80にてYES)には、S1420で画面D1を表示す
る。
【0103】S1440でステータス信号を受信した場
合には(S1440にてYES)、受信したステータス
信号を見て、S1490でファクシミリが利用可能かど
うかを判別する。
【0104】もし利用可能なら(S1490にてYE
S)、S1500で画面D10を表示する。画面D10
では、プリントするイメージを選択して、プリントの指
示が可能である。利用可能でないなら(S1490にて
NO)、S1510へ進み、ファクシミリがデジタルカ
メラ以外の機器によって使用されているか否かを判別す
る。
【0105】もし、ファクシミリが使用されている場合
には(S1510にてYES)、S1520で警告画面
に遷移して、ファクシミリが他の機器によって使用され
ている旨を表示し、S1470に進む。
【0106】使用中でないなら(S1510にてN
O)、S1530で用紙無しかどうかを判別し、用紙無
しなら(S1530にてYES)、S1540で用紙を
セットする旨の警告表示を行い、S1470へ進む。
【0107】S1530で用紙ありと判別された場合に
は(S1530にてNO)、その他のエラーが発生して
いるので、S1550でファクシミリを確認する旨の警
告表示を行いS1470へ進む。
【0108】このように、代替処理で用いられるファク
シミリが利用不可能の時にも、他の機器によって使用さ
れている旨、用紙をセットする旨、プリンタを確認する
旨の各種のファクシミリのステータスを表示するから、
操作者はファクシミリの現在の状態を即座に把握するこ
とができる。
【0109】代替処理1における警告画面をS1460
を例にとって、図12(b)に示す。この画面ではシャ
ッターボタンが押されるか、あるいはFLモード設定キ
ーが押されるか、いずれかの事態が発生すると画面D1
に戻る。その他の警告画面もアンダーラインを付した部
分の文言が異なるのみで、動作は同じである。
【0110】画面D1に戻った際に、プリンタ、ファク
シミリともに使用不可能の時には、「1:プリント」は
淡色表示(図12(b)ではイタリックで表示)され
る。そのため、選択項目は次の選択可能な項目に移る
(例では、「2:再生」になる)。
【0111】このように、プリンタが利用不可能な場合
には、代替処理としてファクシミリを起動し、ファクシ
ミリによるプリントが可能となるから、操作者の選択し
たプリント機能を確実に実行することができる。
【0112】<3:テレビ番組の選択>画面D1で
「3:テレビ番組」が選択されたときの処理を、図1
3、図14のフローチャート及び図15の画面遷移図を
参照しつつ説明する。
【0113】画面D1で「3:テレビ番組」が選択され
た状態で、シャッターボタン9が押されると、画面D3
0に遷移するとともに、図13に示すS300でチュー
ナを呼び出す。チューナ側がデジタルカメラからの呼び
出し信号を受信すると、S3000の受信処理ルーチン
を起動する。
【0114】受信処理ルーチンでは、S3010でま
ず、自分自身の電源状態を判断し、電源OFFのの時な
ら(S3010にてYES)、S3020で電源をON
にする。そのうえで、S3030で、ステータスを電源
OFFから電源ONに更新する。そして、S3040で
ステータスをデジタルカメラに送信する。S3010で
電源状態を判断した結果、電源ONなら(S3010に
てNO)、そのままS3040でステータスを送信す
る。ステータスの内容は、現在チューナがデジタルカメ
ラ以外の機器によって使用されているかどうかに関する
情報を含んでいる。
【0115】デジタルカメラ側では、S310でチュー
ナからのステータス信号の受信を待つ。S320で1分
経過してもステータス信号を受信しない場合には(S3
20にてYES)、S330で図15に示す警告画面D
30A1に画面遷移し、チューナが接続されていない旨
を表示し、このルーチンを抜ける。
【0116】S310でステータス信号を受信した場合
には(YES)、受信したステータス信号を見て、S3
40でチューナが利用可能かどうかを判別する。もし、
チューナがデジタルカメラ以外の機器によって使用され
ている場合には(S340にてNO)、S350で図1
5の警告画面D30A2に画面遷移し、チューナが他の
機器によって使用されている旨を表示し、このルーチン
を抜ける。
【0117】S340でチューナが利用可能であると判
別された場合には(YES)、S360でチャンネル信
号をチューナに送信し、S370でチューナからの映像
信号の受信を待つ。
【0118】チューナがデジタルカメラ側からのチャン
ネル信号を受信すると、S3600のチャンネル信号ル
ーチンを起動する。このルーチンでは、S3610でチ
ャンネルを設定して、S3620でデジタルカメラに向
けて映像信号を送出する。
【0119】デジタルカメラがS370で映像信号をチ
ューナ側から受信すると(YES)、S380でその映
像をモニターに表示する。S390でUpキー/Dow
nキーによるチャンネル設定が行われたかどうかを判別
し、チャンネルが変更されたときには(YES)、S4
00でチャンネル信号をチューナに送信する。
【0120】チューナがS4000でデジタルカメラか
らのチャンネル信号を受信すると(S4000にて、Y
ES)、S3610に戻って、チャンネル設定を行う。
チャンネル信号を受信しない場合には(S4000に
て、NO)、S4200でテレビ表示終了信号を受信し
たかどうかを判別し、受信しない場合には(S4200
にてNO)、S3620に戻り、映像信号の送信を継続
する。
【0121】デジタルカメラにおいて、S390でチャ
ンネル設定が行われなかったと判別された場合には(N
O)、S410でFLモード設定キーが押されたかどう
かを判別し、FLモード設定キーが押された場合には
(S410にてYES)、S420でチューナにテレビ
表示終了信号を送信し、S430で画面D1に戻り、こ
のルーチンを抜ける。
【0122】一方、S410でFLモード設定キーが押
されていないと判別された場合には(S410にてN
O)、S370に戻る。
【0123】チューナがS4200でテレビ表示終了信
号を受信すると(S4200にて、YES)、S421
0の表示終了処理を実行し、このルーチンを抜ける。S
4200でテレビ表示終了信号を受信していない場合に
は(NO)、S3620に戻り映像信号の送信を続け
る。
【0124】次に、S4210の表示終了処理につい
て、図14のフローチャートを参照しつつ説明する。S
4220で映像信号の送出を停止し、S4230でチュ
ーナのステータスを更新する。S4240でテレビ表示
終了信号を受信してから1分経過したかどうかを判別
し、1分経過したなら(S4240にてYES)、S4
250でチューナの電源をOFFにする。このように、
デジタルカメラ側から出力されたテレビ表示終了信号
(操作終了信号)に基いてチューナの電源を遮断するか
ら、操作者がチューナの電源を直接遮断する必要がなく
なり、使い勝手の良いものとなる。
【0125】また、S4240でテレビ表示終了信号を
受信してから1分経過しない場合には(S4240にて
NO)、S4260でチューナから見て他の機器から接
続要求があるかどうかを判別し、接続要求がある場合に
は(S4260にてYES)、このルーチンを抜けて、
接続要求を出した機器に応じた所定の処理を行う。接続
要求がなかった場合には(S4260にてNO)、S4
240に戻る。
【0126】以上、画面D1のメインメニューから
「1:プリント」を選択した場合には、プリンタ次いで
ファクシミリが起動されること、「3:テレビ番組」を
選択した場合はチューナが起動される点について説明し
た。その他の「2:再生」、「4:インターネット」、
「5:データ記録」、「6:データ送信」が選択された
場合も、先掲の表に示した関連機器が起動される。
【0127】<接続機器の一覧表示>図8の画面D1
で、「8:その他」を選択すると、図9の画面D80に
遷移する。画面D80では、前述のように「81:接続
機器の一覧」と「82:デジタルカメラの設定」が選択
できる。「81:接続機器の一覧」を選択し、シャッタ
ーボタン9を押すと、デジタルカメラがネットワーク上
に接続されている機器を問い合わせ、図16に示す接続
機器の一覧表示を行う。この一覧表示により、デジタル
カメラと機器あるいは機器どうしが離間配置されていて
も、操作者はネットワークに接続された機器を認識する
ことができる。
【0128】この画面では、機器の種類と、接続状態、
ステータス(使用可/使用中)の一覧表示を行う。Up
キー、Downキーでスクロールし全体を表示すること
が可能である。シャッターボタン9を押すと画面D80
に戻り、FLモード設定キー11を押すと画面D1に戻
る。
【0129】
【発明の効果】この発明に係るデジタルカメラは、上述
のように、機能選択モードにおいて選択された機能に対
応して、ネットワークに接続された前記機器の中から特
定の機器を起動するものであるから、前記機能を選択す
るだけで、機器の接続の有無や利用可能かどうか等を意
識することなく、デジタルカメラ側からの操作に基いて
特定の機器を起動することができ、操作性を各段に向上
することができる。
【0130】加えて、特定の機器が利用不可能の時に代
替機器を起動する構成とした場合には、選択した機能を
代替機器によって実行させることができるから、操作者
の選択した機能をより確実に実行することができる。
【0131】また、特定の機器が利用不可能の時に、そ
の内容を表示する構成とした場合には、操作者が機器の
状態を容易に把握することができ、それに応じた適切な
処置をとることができる。
【0132】また、ネットワークに接続された機器の電
源を遮断するための操作終了信号を出力可能に構成した
場合には、デジタルカメラ側で機器の電源を遮断するこ
とができるから、益々操作性が良くなる。
【0133】さらには、ネットワークに接続された機器
を検出し、検出された機器に関連する機能のみを選択可
能に構成した場合には、ネットワークに接続されていな
い機器に関連する機能を誤って選択するような不都合を
自動的に回避することができ、操作性が良くなる。
【0134】また、ネットワークに接続された前記機器
を検出し、検出された機器を一覧表示する構成とした場
合には、ネットワークに接続された機器の一覧表示によ
って、デジタルカメラと機器あるいは機器どうしが離間
配置されていても、操作者はネットワークに接続された
機器を認識することができ、ますます操作性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るデジタルカメラが接続されたネ
ットワークの全体構成図である。
【図2】この発明の一実施形態に係るデジタルカメラの
正面図である。
【図3】同じくデジタルカメラの背面図である。
【図4】同じくデジタルカメラの底面図である。
【図5】図2〜4に示したデジタルカメラの制御系を示
すブロック図である。
【図6】図5のブロック図における全体制御部のブロッ
ク図である。
【図7】メモリカード8内の画像の記憶構造を示す説明
図である。
【図8】再生モード(機能選択モード)における初期画
面と、各機能が選択されたときの画面とを説明するため
の画面遷移図を分割して示したその一部である。
【図9】同じく、再生モード(機能選択モード)におけ
る初期画面と、各機能が選択されたときの画面とを説明
するための画面遷移図を分割して示した残りの一部であ
る。
【図10】図8の画面D1において「1:プリント」の
機能が選択されたときの処理を示すフローチャートであ
る。
【図11】図10のフローチャートにおける代替処理1
の処理内容を示すフローチャートである。
【図12】図10のフローチャートに示した処理におい
て表示される画面の遷移図である。
【図13】図8の画面D1において「3:テレビ番組」
の機能が選択されたときの処理を示すフローチャートで
ある。
【図14】図13のフローチャートにおける表示終了処
理の内容を示すフローチャートである。
【図15】図13のフローチャートに示した処理におい
て表示される画面の遷移図である。
【図16】接続機器の一覧表示画面を示す図である。
【符号の説明】
1…デジタルカメラ 2…カメラ本体部 3…撮像部 8…メモリカード 9…シャッターボタン 10…表示部 11…FLモード設定キー 14…撮影/再生モード設定スイッチ 19…ネットワーク接続機器 211…全体制御部 D1、D10〜D80…画面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1個または2個以上の映像用あるいは通
    信用の機器が接続されたネットワークに接続可能なデジ
    タルカメラであって、 前記ネットワークを介して実行可能な1つまたは2つ以
    上の機能を表示するとともに、表示された機能を選択す
    る機能選択モードを備え、 前記機能選択モードにおいて選択された機能に対応し
    て、ネットワークに接続された前記機器の中から特定の
    機器を起動する手段を備えたことを特徴とするデジタル
    カメラ。
  2. 【請求項2】 特定の機器が利用不可能の時には代替機
    器を起動する請求項1に記載のデジタルカメラ。
  3. 【請求項3】 特定の機器が利用不可能の時には、その
    内容を表示する請求項1または2に記載のデジタルカメ
    ラ。
  4. 【請求項4】 ネットワークに接続された機器の電源を
    遮断するための操作終了信号を出力可能な請求項1に記
    載のデジタルカメラ。
  5. 【請求項5】 1個または2個以上の映像用あるいは通
    信用の機器が接続されたネットワークに接続可能なデジ
    タルカメラであって、 前記ネットワークを介して実行可能な1つまたは2つ以
    上の機能を表示するとともに、表示された機能を選択す
    る機能選択モードと、 前記ネットワークに接続された前記機器を検出する手段
    と、 前記機能選択モードにおいて表示された機能のうち、前
    記検出された機器に関連する機能のみを選択可能とする
    手段とを備えたことを特徴とするデジタルカメラ。
  6. 【請求項6】 1個または2個以上の映像用あるいは通
    信用の機器が接続されたネットワークに接続可能なデジ
    タルカメラであって、 前記ネットワークを介して実行可能な1つまたは2つ以
    上の機能を表示するとともに、表示された機能を選択す
    る機能選択モードと、 前記ネットワークに接続された前記機器を検出する手段
    と、 検出された機器を一覧表示する手段とを備えたことを特
    徴とするデジタルカメラ。
JP10065802A 1998-03-16 1998-03-16 デジタルカメラ Pending JPH11266378A (ja)

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