JPH11266501A - モータ駆動型自動車 - Google Patents
モータ駆動型自動車Info
- Publication number
- JPH11266501A JPH11266501A JP6542298A JP6542298A JPH11266501A JP H11266501 A JPH11266501 A JP H11266501A JP 6542298 A JP6542298 A JP 6542298A JP 6542298 A JP6542298 A JP 6542298A JP H11266501 A JPH11266501 A JP H11266501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- vehicle
- driven
- sound
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q5/00—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
- B60Q5/005—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices automatically actuated
- B60Q5/008—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices automatically actuated for signaling silent vehicles, e.g. for warning that a hybrid or electric vehicle is approaching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のモータ駆動型自動車は、モータ走行時
になると殆んど無音状態となり、車の近傍の人に対する
安全性が問題となると共に、クラクションを鳴らすとう
るさい状態となっていた。 【解決手段】 本発明によるモータ駆動型自動車は、モ
ータ(2)のみによる走行時にクラクションとは異なる音
を発生させて走行させることにより、周囲の人に対する
安全性を向上させる構成である。
になると殆んど無音状態となり、車の近傍の人に対する
安全性が問題となると共に、クラクションを鳴らすとう
るさい状態となっていた。 【解決手段】 本発明によるモータ駆動型自動車は、モ
ータ(2)のみによる走行時にクラクションとは異なる音
を発生させて走行させることにより、周囲の人に対する
安全性を向上させる構成である。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、モータ駆動型自動
車に関し、特に、モータのみ又はモータとエンジンを用
いたハイブリッド車におけるモータ走行時にクラクショ
ンとは異なる音を発生することによって、モータ走行時
の無音状態をなくし、安全性を向上させるための新規な
改良に関する。
車に関し、特に、モータのみ又はモータとエンジンを用
いたハイブリッド車におけるモータ走行時にクラクショ
ンとは異なる音を発生することによって、モータ走行時
の無音状態をなくし、安全性を向上させるための新規な
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のモータ駆
動型自動車、すなわち、モータのみ又はモータとエンジ
ンを用いたハイブリッド車としては、モータによる走行
時はエンジンを止めるか又はモータとエンジンを併用し
て走行していた。
動型自動車、すなわち、モータのみ又はモータとエンジ
ンを用いたハイブリッド車としては、モータによる走行
時はエンジンを止めるか又はモータとエンジンを併用し
て走行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のモータ駆動型自
動車は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、モータのみで走行する
場合には、外部には殆んど音が出ず、無音状態に近いた
め、人出のある街頭で低速走行する場合には、人が車に
気付かず、危険となることもあった。また、クラクショ
ンを度々鳴らすとうるさい状態となっていた。
動車は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、モータのみで走行する
場合には、外部には殆んど音が出ず、無音状態に近いた
め、人出のある街頭で低速走行する場合には、人が車に
気付かず、危険となることもあった。また、クラクショ
ンを度々鳴らすとうるさい状態となっていた。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、モータ走行時にクラクショ
ンとは異なる音を発生することによって、モータ走行時
の無音状態をなくし、安全性を向上させるようにしたモ
ータ駆動型自動車を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、モータ走行時にクラクショ
ンとは異なる音を発生することによって、モータ走行時
の無音状態をなくし、安全性を向上させるようにしたモ
ータ駆動型自動車を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるモータ駆動
型自動車は、モータのみ又はモータとエンジンを用いて
走行する電池駆動型自動車において、前記モータのみに
よる走行時にクラクションとは異なる音を発生させて走
行させる構成である。さらに、前記音は、連続音又は断
続音よりなり、スイッチにより前記音の発生を停止でき
る構成である。
型自動車は、モータのみ又はモータとエンジンを用いて
走行する電池駆動型自動車において、前記モータのみに
よる走行時にクラクションとは異なる音を発生させて走
行させる構成である。さらに、前記音は、連続音又は断
続音よりなり、スイッチにより前記音の発生を停止でき
る構成である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明によるモ
ータ駆動型自動車の好適な実施の形態について説明す
る。図1において符号1で示されるものは電池10によ
り駆動するモータ2及びエンジン3を有するハイブリッ
ド車であり、このハイブリッド車1は、モータ2のみ、
又は、モータ2とエンジン3を組合わせた状態で走行す
るように構成され、負荷が少ない低速走行時においては
モータ2のみで走行するように構成されている。
ータ駆動型自動車の好適な実施の形態について説明す
る。図1において符号1で示されるものは電池10によ
り駆動するモータ2及びエンジン3を有するハイブリッ
ド車であり、このハイブリッド車1は、モータ2のみ、
又は、モータ2とエンジン3を組合わせた状態で走行す
るように構成され、負荷が少ない低速走行時においては
モータ2のみで走行するように構成されている。
【0007】前記ハイブリッド車1には、図2で示すア
ンプ等からなる音発生部4が設けられ、この音発生部4
からの音信号4aはスイッチ5を介してスピーカ等の音
源6に接続されている。なお、このスイッチ5はハイブ
リッド車1のダッシュボード(図示せず)又はハンドル
(図示せず)に設けられている。また、このハイブリッ
ド車1に限らず、電池10によるモータ2のみで走行す
る電池自動車又は水素燃料電池(図示せず)によるモー
タ2のみの水素燃料電池自動車にも適用できる。
ンプ等からなる音発生部4が設けられ、この音発生部4
からの音信号4aはスイッチ5を介してスピーカ等の音
源6に接続されている。なお、このスイッチ5はハイブ
リッド車1のダッシュボード(図示せず)又はハンドル
(図示せず)に設けられている。また、このハイブリッ
ド車1に限らず、電池10によるモータ2のみで走行す
る電池自動車又は水素燃料電池(図示せず)によるモー
タ2のみの水素燃料電池自動車にも適用できる。
【0008】次に、実際の走行時に、モータのみによっ
て走行している場合、スイッチ5を手で操作することに
より、音源6からピー、ピッピッ、エンジンの音に似た
擬似エンジン音等クラクション以外の騒音となりにくい
音を発音させることができる。また、このスイッチ5を
用いることなく、例えば、モータ走行時と連動して自動
的に発音させることもできる。
て走行している場合、スイッチ5を手で操作することに
より、音源6からピー、ピッピッ、エンジンの音に似た
擬似エンジン音等クラクション以外の騒音となりにくい
音を発音させることができる。また、このスイッチ5を
用いることなく、例えば、モータ走行時と連動して自動
的に発音させることもできる。
【0009】
【発明の効果】本発明によるモータ駆動型自動車は、以
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、モータ走行時は、音を発生さ
せることができるため、車の周囲における人に対して車
の存在をアピールすることができ、電気自動的等の安全
性を向上させることができる。
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、モータ走行時は、音を発生さ
せることができるため、車の周囲における人に対して車
の存在をアピールすることができ、電気自動的等の安全
性を向上させることができる。
【図1】本発明によるモータ駆動型自動車を示す構成で
ある。
ある。
【図2】図1の要部の構成図である。
2 モータ 3 エンジン 5 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 モータ(2)のみ又はモータ(2)とエンジン
(3)を用いて走行するモータ駆動型自動車において、前
記モータ(2)のみによる走行時にクラクションとは異な
る音を発生させて走行させることを特徴とするモータ駆
動型自動車。 - 【請求項2】 前記音は、連続音又は断続音よりなり、
スイッチ(5)により前記音の発生を停止できることを特
徴とする請求項1記載のモータ駆動型自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6542298A JPH11266501A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | モータ駆動型自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6542298A JPH11266501A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | モータ駆動型自動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266501A true JPH11266501A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13286624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6542298A Pending JPH11266501A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | モータ駆動型自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11266501A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153929A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Denso Corp | ハイブリッド型車両 |
| JP2006302106A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toyota Motor Corp | 車両の警報発生装置およびそれを備える車両 |
| JP2007203924A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Toyota Motor Corp | 車両用警報装置及びホーン補助装置 |
| DE102007008259A1 (de) * | 2007-02-20 | 2008-08-21 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät und Verfahren zur Abgabe eines akustischen Warnsignals |
| EP2202111A3 (en) * | 2008-12-26 | 2010-07-21 | Yamaha Corporation | Engine speed calculation device and engine sound generation device |
| WO2010114248A3 (ko) * | 2009-03-31 | 2011-01-27 | 주식회사 레오모터스 | 전기자동차의 주행모드 제어방법 |
| DE102009047930A1 (de) * | 2009-10-01 | 2011-04-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
| JP2011178195A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Maruemu:Kk | 静走行警報装置 |
| JP2011235765A (ja) * | 2010-05-11 | 2011-11-24 | Mazda Motor Corp | 車両用発音装置 |
| US8239082B2 (en) | 2010-10-13 | 2012-08-07 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for enhancing fuel economy of a hybrid electric vehicle |
| CN104924979A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 富士重工业株式会社 | 车辆接近报知装置 |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP6542298A patent/JPH11266501A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153929A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Denso Corp | ハイブリッド型車両 |
| JP2006302106A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toyota Motor Corp | 車両の警報発生装置およびそれを備える車両 |
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| DE102007008259A1 (de) * | 2007-02-20 | 2008-08-21 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät und Verfahren zur Abgabe eines akustischen Warnsignals |
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| US8331580B2 (en) | 2008-12-26 | 2012-12-11 | Yamaha Corporation | Engine speed calculation device and engine sound generation device |
| WO2010114248A3 (ko) * | 2009-03-31 | 2011-01-27 | 주식회사 레오모터스 | 전기자동차의 주행모드 제어방법 |
| DE102009047930A1 (de) * | 2009-10-01 | 2011-04-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
| JP2011178195A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Maruemu:Kk | 静走行警報装置 |
| JP2011235765A (ja) * | 2010-05-11 | 2011-11-24 | Mazda Motor Corp | 車両用発音装置 |
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| CN104924979A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 富士重工业株式会社 | 车辆接近报知装置 |
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