JPH11266519A - 壁体への螺旋管体取付け用コネクタ - Google Patents
壁体への螺旋管体取付け用コネクタInfo
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- JPH11266519A JPH11266519A JP8926798A JP8926798A JPH11266519A JP H11266519 A JPH11266519 A JP H11266519A JP 8926798 A JP8926798 A JP 8926798A JP 8926798 A JP8926798 A JP 8926798A JP H11266519 A JPH11266519 A JP H11266519A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L25/0036—Joints for corrugated pipes
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L5/06—Sealing by means of a swivel nut compressing a ring or sleeve
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
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- H02G3/06—Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
- H02G3/0616—Joints for connecting tubing to casing
- H02G3/0691—Fixing tubing to casing by auxiliary means co-operating with indentations of the tubing, e.g. with tubing-convolutions
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モルタル注入作業を必要とせず、ハンドホー
ル等の貫通孔への螺旋管体の取付け連結作業が極めて容
易に迅速に行い得て、管体の取付け作業が完了するや否
や、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業が可能な
螺旋管体の取付用コネクタの提供。 【解決手段】 壁体Wに形成された貫通孔hへ螺旋管壁
の管体Pを連結するのに用いるもので、筒状部11の外
周12に当該管体Pの内周面と係合する係合突起13を
備えたベルマウス1と、筒状部21の内周面22に当該
管体Pの外周螺旋と嵌合する螺旋状突起23を備えたホ
ルダー2と、該ホルダー2の外側に配置させる水密用の
パッキング部材3とからなる構成としたもの。
ル等の貫通孔への螺旋管体の取付け連結作業が極めて容
易に迅速に行い得て、管体の取付け作業が完了するや否
や、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業が可能な
螺旋管体の取付用コネクタの提供。 【解決手段】 壁体Wに形成された貫通孔hへ螺旋管壁
の管体Pを連結するのに用いるもので、筒状部11の外
周12に当該管体Pの内周面と係合する係合突起13を
備えたベルマウス1と、筒状部21の内周面22に当該
管体Pの外周螺旋と嵌合する螺旋状突起23を備えたホ
ルダー2と、該ホルダー2の外側に配置させる水密用の
パッキング部材3とからなる構成としたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として電線・電
話線・光ケーブル等のケーブル保護管路を地中に埋設形
成するとき、ケーブルの中継地として設置されるハンド
ホールやマンホール等に対して、螺旋管体を接続連結す
るときに使用する螺旋管体取付け用のコネクタに関する
ものである。
話線・光ケーブル等のケーブル保護管路を地中に埋設形
成するとき、ケーブルの中継地として設置されるハンド
ホールやマンホール等に対して、螺旋管体を接続連結す
るときに使用する螺旋管体取付け用のコネクタに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、地中にケーブル管路を敷設形
成するとき、ケーブルの中継地として管路の適宜間隔毎
にハンドホールやマンホール(以下両ホールを代表して
ハンドホールという)が設置される。このハンドホール
を設置するに当たっては、図2にみられるように、地面
を所要深さに掘削し、その掘削穴内にコンクリートを打
設してハンドホールHの周壁体(側壁)Wを形成する。
このとき、同時に、ケーブル管路形成用の管体Pを接続
連結するための、ハンドホールHの内外に通じる貫通孔
hを側壁に形成しておく。この貫通孔hに対して管路形
成用の管体Pを接続連結させている。
成するとき、ケーブルの中継地として管路の適宜間隔毎
にハンドホールやマンホール(以下両ホールを代表して
ハンドホールという)が設置される。このハンドホール
を設置するに当たっては、図2にみられるように、地面
を所要深さに掘削し、その掘削穴内にコンクリートを打
設してハンドホールHの周壁体(側壁)Wを形成する。
このとき、同時に、ケーブル管路形成用の管体Pを接続
連結するための、ハンドホールHの内外に通じる貫通孔
hを側壁に形成しておく。この貫通孔hに対して管路形
成用の管体Pを接続連結させている。
【0003】而して、従来は、このハンドホールHの側
壁Wに管体Pを接続連結するのに、側壁Wの貫通孔h
と、この貫通孔hに挿通した管体Pとの隙間にモルタル
を注入充填し、その固化によって、ハンドホールHに対
する管体の固定と止水を行っていた。
壁Wに管体Pを接続連結するのに、側壁Wの貫通孔h
と、この貫通孔hに挿通した管体Pとの隙間にモルタル
を注入充填し、その固化によって、ハンドホールHに対
する管体の固定と止水を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、このような
従来の管体接続連結手段にあっては、モルタルの注入作
業に経験を必要とし、止水状態を確保する必要性から時
間と手間がかかり、モルタルの漏れだし防止のための作
業を必要とし、更に。モルタル硬化のための待機時間を
必要とし、ハンドホールHへの管体Pの外形上の接続が
完了しても、直ちに管体内に電線等の挿通配線作業をお
こなうことはできないものでもあった。
従来の管体接続連結手段にあっては、モルタルの注入作
業に経験を必要とし、止水状態を確保する必要性から時
間と手間がかかり、モルタルの漏れだし防止のための作
業を必要とし、更に。モルタル硬化のための待機時間を
必要とし、ハンドホールHへの管体Pの外形上の接続が
完了しても、直ちに管体内に電線等の挿通配線作業をお
こなうことはできないものでもあった。
【0005】そこで、本発明は、このような従来のハン
ドホールH等への管体の接続連結手段が有していた課題
を解決することを目的とし、ハンドホール等への管体の
取付け固定作業が極めて容易に迅速に行うことができ、
しかも、管体の取付け作業が完了するや否や、直ちに、
管体内への電線等の配線挿通作業を行うことができる全
く新しい手段の螺旋管体の取付用コネクタを提供するも
のである。
ドホールH等への管体の接続連結手段が有していた課題
を解決することを目的とし、ハンドホール等への管体の
取付け固定作業が極めて容易に迅速に行うことができ、
しかも、管体の取付け作業が完了するや否や、直ちに、
管体内への電線等の配線挿通作業を行うことができる全
く新しい手段の螺旋管体の取付用コネクタを提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するために
講じた本発明の構成を、実施例において使用した符号を
用いて説明すると、本発明にいう壁体への螺旋管体の取
付け用コネクタは、壁体Wに形成された貫通孔hへ螺旋
管壁の管体Pを連結するのに用いるコネクタであって、
筒状部11の外周12に当該管体Pの内周面と係合する
係合突起13を備えたベルマウス1と、筒状部21の内
周面22に当該管体Pの外周螺旋と嵌合する螺旋状突起
23を備えたホルダー2と、該ホルダー2の前記壁体W
側に配置させる水密用のパッキング部材3とによって構
成したものである。
講じた本発明の構成を、実施例において使用した符号を
用いて説明すると、本発明にいう壁体への螺旋管体の取
付け用コネクタは、壁体Wに形成された貫通孔hへ螺旋
管壁の管体Pを連結するのに用いるコネクタであって、
筒状部11の外周12に当該管体Pの内周面と係合する
係合突起13を備えたベルマウス1と、筒状部21の内
周面22に当該管体Pの外周螺旋と嵌合する螺旋状突起
23を備えたホルダー2と、該ホルダー2の前記壁体W
側に配置させる水密用のパッキング部材3とによって構
成したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】ここにいう壁体Wとは、前記例示
したハンドホールやマンホールHを構成する周囲の側壁
であることのみならず、その他の壁体であってもよく、
また、縦壁に限らず水平壁であってもよいことは言うま
でもない。但し、本発明にいうコネクタは、管体の外周
面が螺旋凹凸波形状になっている管体のみを対象として
使用するもので、平滑な筒状の管体や環状凹凸波形の管
体については、これを発明対象外としている。
したハンドホールやマンホールHを構成する周囲の側壁
であることのみならず、その他の壁体であってもよく、
また、縦壁に限らず水平壁であってもよいことは言うま
でもない。但し、本発明にいうコネクタは、管体の外周
面が螺旋凹凸波形状になっている管体のみを対象として
使用するもので、平滑な筒状の管体や環状凹凸波形の管
体については、これを発明対象外としている。
【0008】本発明にいう前記ベルマウス1やホルダー
2は、例えばポリオレフィン系樹脂やポリ塩化ビニール
樹脂のような耐候性・耐水性に優れた合成樹脂素材を用
いてインゼクション成形するのが好ましい。しかし、板
金加工品のような金属製のものであっても実施をするこ
とができる。
2は、例えばポリオレフィン系樹脂やポリ塩化ビニール
樹脂のような耐候性・耐水性に優れた合成樹脂素材を用
いてインゼクション成形するのが好ましい。しかし、板
金加工品のような金属製のものであっても実施をするこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面に基づい
て説明する。図中、図1及び図2は、本発明にいうコネ
クタの第1実施例について示したもので、図1は使用状
態の全体形状を示す断面図、図2はハンドホールへの取
付け状態を説明する要部の部分断面図である。
て説明する。図中、図1及び図2は、本発明にいうコネ
クタの第1実施例について示したもので、図1は使用状
態の全体形状を示す断面図、図2はハンドホールへの取
付け状態を説明する要部の部分断面図である。
【0010】而して、本発明にいうコネクタは、殊に図
1に拡大して示したように、ベルマウス1とホルダー2
とパッキング部材3とによって構成されている。ベルマ
ウス1は、図2にみられるように、ハンドホールHに連
結して使用する管体、即ち、電線等のケーブルを保護す
るための管路を構成する管体Pの開口端に挿入して内嵌
させる筒状部11と、電線等のケーブルを管内へ挿入す
る時や管内からケーブルを引き出す時に案内となる、放
射方向に突出したラッパ状のフランジ部14とを備えて
いて、かつ、前記筒状部11の外周12に、該管体Pの
螺旋凹凸状の内周面と係合する螺旋状の係合突起13が
一体的に突出形成されている。前記ホルダー2は、全体
として筒状になっていて、前記管体Pの螺旋凹凸波形状
に形成された外周面と嵌合する螺旋状突起23を筒状部
21の内周面22側に備えていて、一方の端面(図1に
おいて左側の端面)側にパッキング嵌合用の円形凹入部
24を有している。該実施例の凹入部24は、その外周
面が外広がりのテーパー状に形成されている。パッキン
グ部材3は、この凹入部24に入り込む形状とされ、使
用時において、その内周面側が前記管体Pの外周面と密
着し、その外側面がホルダー2の外側面よりも外側に突
出しする大きさを備えている。
1に拡大して示したように、ベルマウス1とホルダー2
とパッキング部材3とによって構成されている。ベルマ
ウス1は、図2にみられるように、ハンドホールHに連
結して使用する管体、即ち、電線等のケーブルを保護す
るための管路を構成する管体Pの開口端に挿入して内嵌
させる筒状部11と、電線等のケーブルを管内へ挿入す
る時や管内からケーブルを引き出す時に案内となる、放
射方向に突出したラッパ状のフランジ部14とを備えて
いて、かつ、前記筒状部11の外周12に、該管体Pの
螺旋凹凸状の内周面と係合する螺旋状の係合突起13が
一体的に突出形成されている。前記ホルダー2は、全体
として筒状になっていて、前記管体Pの螺旋凹凸波形状
に形成された外周面と嵌合する螺旋状突起23を筒状部
21の内周面22側に備えていて、一方の端面(図1に
おいて左側の端面)側にパッキング嵌合用の円形凹入部
24を有している。該実施例の凹入部24は、その外周
面が外広がりのテーパー状に形成されている。パッキン
グ部材3は、この凹入部24に入り込む形状とされ、使
用時において、その内周面側が前記管体Pの外周面と密
着し、その外側面がホルダー2の外側面よりも外側に突
出しする大きさを備えている。
【0011】そして、該実施例にいうベルマウス1とホ
ルダー2とは、その全体を、例えばポリエチレン樹脂素
材で、一般に知られたインゼクション成形手段によって
成形してある。パッキング部材3はゴムまたはゴムを混
合した弾性に富んだ素材で環状または半割り状に成形し
たものである。
ルダー2とは、その全体を、例えばポリエチレン樹脂素
材で、一般に知られたインゼクション成形手段によって
成形してある。パッキング部材3はゴムまたはゴムを混
合した弾性に富んだ素材で環状または半割り状に成形し
たものである。
【0012】次いで、このようにして形成したコネクタ
を、ハンドホールHに対して螺旋管体を接続連結する際
に使用するときの使用例について説明する。先ず、ケー
ブル管路形成用の螺旋管体Pの端部から、ホルダー2を
螺旋状に回転させながら、ホルダー内面の螺旋状突起2
3を管体外周の螺旋状凹凸に係合させつつ管体P上に外
嵌させる。この時、パッキング部材3が環状の場合には
同様にして、その後から管体P上に外嵌させておく。こ
のようにしてホルダー2を外嵌させた管体Pのホルダー
外嵌部から先の端部を、ケーブルの中継地として設置さ
れているハンドホールHの壁体(側壁)Wに形成された
貫通孔h内に、ハンドホールHの外側から挿入する。
を、ハンドホールHに対して螺旋管体を接続連結する際
に使用するときの使用例について説明する。先ず、ケー
ブル管路形成用の螺旋管体Pの端部から、ホルダー2を
螺旋状に回転させながら、ホルダー内面の螺旋状突起2
3を管体外周の螺旋状凹凸に係合させつつ管体P上に外
嵌させる。この時、パッキング部材3が環状の場合には
同様にして、その後から管体P上に外嵌させておく。こ
のようにしてホルダー2を外嵌させた管体Pのホルダー
外嵌部から先の端部を、ケーブルの中継地として設置さ
れているハンドホールHの壁体(側壁)Wに形成された
貫通孔h内に、ハンドホールHの外側から挿入する。
【0013】次いで、ハンドホールHの内側から、前記
ベルマウス1を螺旋状に回転させながら、その外周に突
出させてある係合突起13を、管体内面の螺旋凹凸と係
合させつつ管体P内に挿入させる。このようにして、ベ
ルマウス1を管体Pに内嵌させた後に、続いて、管体P
の外周に外嵌させておいたホルダー2を、前記とは逆方
向に螺旋状に回転させて管端方向に移動させ、図1に見
られるように、パッキング部材3を円形凹入部24の底
面とテーパー状外周面とで圧接して、その外側面を側壁
Wに、内周面を管体Pの外周面上に圧接させる。図1中
の符号rは、ホルダー2の外周面に形成したホルダー回
転操作用工具の係合穴である。言うまでもなく、この係
合穴rは必ずしも必要ではなく、例えば、ホルダー2の
外形を角形に形成して工具による回転をさせることもで
きる。また、図5に示したように筒状部21の外形を凹
凸状uに形成して、手によって容易に回転させることが
できるようにしてもよい。
ベルマウス1を螺旋状に回転させながら、その外周に突
出させてある係合突起13を、管体内面の螺旋凹凸と係
合させつつ管体P内に挿入させる。このようにして、ベ
ルマウス1を管体Pに内嵌させた後に、続いて、管体P
の外周に外嵌させておいたホルダー2を、前記とは逆方
向に螺旋状に回転させて管端方向に移動させ、図1に見
られるように、パッキング部材3を円形凹入部24の底
面とテーパー状外周面とで圧接して、その外側面を側壁
Wに、内周面を管体Pの外周面上に圧接させる。図1中
の符号rは、ホルダー2の外周面に形成したホルダー回
転操作用工具の係合穴である。言うまでもなく、この係
合穴rは必ずしも必要ではなく、例えば、ホルダー2の
外形を角形に形成して工具による回転をさせることもで
きる。また、図5に示したように筒状部21の外形を凹
凸状uに形成して、手によって容易に回転させることが
できるようにしてもよい。
【0014】図3は、他の実施例について、図1と同じ
部分を示した断面図であって、第1実施例のものとの主
たる相違点は、ベルマウス1の管体Pに対する係合突起
13の形状を、リブ状突起とせず、管体Pの内面凹凸と
合致する略同形の螺旋凹凸形状とし、ホルダー2の管体
Pに対する螺旋状突起23の形状を、リブ状突起とせ
ず、管体Pの外周面凹凸と合致する略同形の螺旋凹凸形
状としたものである。その他の部分については、第1実
施例のものと大差はない。
部分を示した断面図であって、第1実施例のものとの主
たる相違点は、ベルマウス1の管体Pに対する係合突起
13の形状を、リブ状突起とせず、管体Pの内面凹凸と
合致する略同形の螺旋凹凸形状とし、ホルダー2の管体
Pに対する螺旋状突起23の形状を、リブ状突起とせ
ず、管体Pの外周面凹凸と合致する略同形の螺旋凹凸形
状としたものである。その他の部分については、第1実
施例のものと大差はない。
【0015】また、図4に示した実施例は、側壁Wに形
成してある貫通孔hの内径をベルマウス1の係合突起1
3の外径と略同程度の小径とした場合の実施例について
示したもので、この場合には、前記図1に示した第1実
施例のように、管体Pを貫通孔h内に挿入する作業を必
要とせず、貫通孔hの径が小さいものでよく、ホルダー
2やパッキング3を管体Pの端部上にネジ込ませればよ
いので、作業効率がよい利点がある。また、ベルマウス
1に形成してある係合突起13は、図示のように、貫通
孔h内に位置する部分にも形成しておくと、貫通孔hに
対してベルマウス1をガタの少ない安定した状態に保持
させておき易い利点がある。なお、この貫通孔h内に位
置する部分の係合突起13に代えて、この貫通孔h内に
位置する部分を大径にしたり、筒軸方向に沿ったリブを
形成しておく等の手段としても同様にガタの少ない状態
に保持させることができる。
成してある貫通孔hの内径をベルマウス1の係合突起1
3の外径と略同程度の小径とした場合の実施例について
示したもので、この場合には、前記図1に示した第1実
施例のように、管体Pを貫通孔h内に挿入する作業を必
要とせず、貫通孔hの径が小さいものでよく、ホルダー
2やパッキング3を管体Pの端部上にネジ込ませればよ
いので、作業効率がよい利点がある。また、ベルマウス
1に形成してある係合突起13は、図示のように、貫通
孔h内に位置する部分にも形成しておくと、貫通孔hに
対してベルマウス1をガタの少ない安定した状態に保持
させておき易い利点がある。なお、この貫通孔h内に位
置する部分の係合突起13に代えて、この貫通孔h内に
位置する部分を大径にしたり、筒軸方向に沿ったリブを
形成しておく等の手段としても同様にガタの少ない状態
に保持させることができる。
【0016】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、本発明にいう前記の構
成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下
にいう効果を有する範囲内において適宜改変して実施す
ることができるものである。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、本発明にいう前記の構
成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下
にいう効果を有する範囲内において適宜改変して実施す
ることができるものである。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいうコネクタは、管体に連結するベルマウスの筒
状部を、その外周に管体の内周面と係合する係合突起を
備えたものとし、このベルマウスとは別に、筒状部の内
周面に管体の外周螺旋と嵌合する螺旋状突起を備えたホ
ルダーと、このホルダーの外側に配置させる水密用パッ
キング部材とを備えたものとし、ハンドホールその他の
壁体に形成された貫通孔への螺旋管体の取付け連結作業
を、硬化を必要とするモルタル等の使用を廃し、機械的
に連結可能なものとすることによって、極めて容易に迅
速に行う得て、しかも、この管体取付け作業が完了する
と、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業を行うこ
とができるという顕著な効果を期待することが出来る。
発明にいうコネクタは、管体に連結するベルマウスの筒
状部を、その外周に管体の内周面と係合する係合突起を
備えたものとし、このベルマウスとは別に、筒状部の内
周面に管体の外周螺旋と嵌合する螺旋状突起を備えたホ
ルダーと、このホルダーの外側に配置させる水密用パッ
キング部材とを備えたものとし、ハンドホールその他の
壁体に形成された貫通孔への螺旋管体の取付け連結作業
を、硬化を必要とするモルタル等の使用を廃し、機械的
に連結可能なものとすることによって、極めて容易に迅
速に行う得て、しかも、この管体取付け作業が完了する
と、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業を行うこ
とができるという顕著な効果を期待することが出来る。
【図1】第1実施例を示すコネクタの要部の縦断面図。
【図2】ハンドホールへの取付け状態を例示する一部縦
断側面図。
断側面図。
【図3】他の実施例を示す図1相当部分の縦断面図。
【図4】更に他の実施例を示す図1相当部分の縦断面
図。
図。
【図5】ホルダーの別の実施例を示す斜視図。
1 ベルマウス 11 筒状部 12 外周 13 係合突起 2 ホルダー 21 筒状部 22 内周面 23 螺旋状突起 24 円形凹入部 3 パッキング部材 H ハンドホール h 貫通孔 P 螺旋管壁の管体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいうコネクタは、管体に連結するベルマウスの筒
状部を、その外周に管体の内周面と係合する係合突起を
備えたものとし、このベルマウスとは別に、筒状部の内
周面に管体の外周螺旋と嵌合する螺旋状突起を備えたホ
ルダーと、このホルダーの前記壁体側に配置させる水密
用パッキング部材とを備えたものとし、ハンドホールそ
の他の壁体に形成された貫通孔への螺旋管体の取付け連
結作業を、硬化を必要とするモルタル等の使用を廃し、
機械的に連結可能なものとすることによって、極めて容
易に迅速に行う得て、しかも、この管体取付け作業が完
了すると、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業を
行うことができるという顕著な効果を期待することが出
来る。
発明にいうコネクタは、管体に連結するベルマウスの筒
状部を、その外周に管体の内周面と係合する係合突起を
備えたものとし、このベルマウスとは別に、筒状部の内
周面に管体の外周螺旋と嵌合する螺旋状突起を備えたホ
ルダーと、このホルダーの前記壁体側に配置させる水密
用パッキング部材とを備えたものとし、ハンドホールそ
の他の壁体に形成された貫通孔への螺旋管体の取付け連
結作業を、硬化を必要とするモルタル等の使用を廃し、
機械的に連結可能なものとすることによって、極めて容
易に迅速に行う得て、しかも、この管体取付け作業が完
了すると、直ちに、管体内への電線等の配線挿通作業を
行うことができるという顕著な効果を期待することが出
来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 龍田 佳招 大阪府高槻市栄町1丁目2番1号 東拓工 業株式会社内 (72)発明者 藤原 敏史 大阪府高槻市栄町1丁目2番1号 東拓工 業株式会社内 (72)発明者 森松 敏夫 大阪府高槻市栄町1丁目2番1号 東拓工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 壁体(W)に形成された貫通孔(h)へ螺旋管
壁の管体(P)を連結するのに用いるコネクタであって、
筒状部(11)の外周(12)に当該管体(P)の内周面と係合す
る係合突起(13)を備えたベルマウス(1)と、筒状部(21)
の内周面(22)に当該管体(P)の外周螺旋と嵌合する螺旋
状突起(23)を備えたホルダー(2)と、該ホルダー(2)の前
記壁体(W)側に配置される水密用パッキング部材(3)とか
らなる壁体への螺旋管体取付け用コネクタ。 - 【請求項2】 前記壁体(W)がハンドホールまたはマン
ホール(H)を構成する側壁である請求項1に記載の壁体
への螺旋管体取付け用コネクタ。
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|---|---|---|---|
| JP8926798A JPH11266519A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 壁体への螺旋管体取付け用コネクタ |
| KR1019990008539A KR19990077865A (ko) | 1998-03-17 | 1999-03-15 | 벽체에 나선관체를 부착하기 위한 커넥터 |
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|---|---|---|---|
| JP8926798A JPH11266519A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 壁体への螺旋管体取付け用コネクタ |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH11266519A true JPH11266519A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13965988
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP8926798A Pending JPH11266519A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 壁体への螺旋管体取付け用コネクタ |
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