JPH11267018A - 加熱調理器具 - Google Patents
加熱調理器具Info
- Publication number
- JPH11267018A JPH11267018A JP11012504A JP1250499A JPH11267018A JP H11267018 A JPH11267018 A JP H11267018A JP 11012504 A JP11012504 A JP 11012504A JP 1250499 A JP1250499 A JP 1250499A JP H11267018 A JPH11267018 A JP H11267018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- concave surface
- heating
- cooking
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C1/00—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified
- F24C1/02—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified adapted for the use of two or more kinds of fuel or energy supply
- F24C1/06—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified adapted for the use of two or more kinds of fuel or energy supply by replacing parts, e.g. replacing burners by electric heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Induction Heating Cooking Devices (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
る、あるいは加熱調理容器の使用を必要としない加熱調
理器具1を提供すること。 【解決手段】 本質的に平らな少なくとも一つの上部プ
レート3と少なくとも一つの加熱発生源5、16、17
を備えている。前記プレートは、少なくとも一つの凹面
9を有し、その下に前記加熱発生源5、16、17が置
かれる。
Description
板と少なくとも一つの加熱発生源を備えた加熱調理器具
に関するものである。
年、キッチンで使用される器具は、デザイン及び/また
は技術的な必要性によって、常に、大きく変化すること
が余儀なくされてきた。
くの改良が行われてきた。
て、天然ガスまたはLPGバーナを使用する琺瑯引き鉄
板型のオーブンレンジが知られている。このようなオー
ブンレンジによって得られる利点は、上記の加熱発生源
の性質に直接関連があり、非常にわかりやすい。すなわ
ち、使いやすい、熱的慣性が小さい、加熱力の調整状態
が一目でわかるといった点である。一方、こうしたオー
ブンレンジの欠点は、たとえば、フレームの形状に金属
格子が使用されていることから、頻繁に洗浄が必要にな
ることである。
ザインは、最近になって使用され始めたガスバーナが上
に取付けられた成型ガラスプレートによるものであって
も、次第に流行遅れになってしまう。
て、金属製の円形板の下に配置された電気抵抗器を使用
し、一般に電気プレート(plaques electriques)と呼ば
れる加熱調理テーブルが知られている。これらの加熱調
理プレートは、加熱調理用具が上記の加熱プレート上に
直接置かれていることから、金属格子を必要としないと
いう重要な利点を有している。
同時に、加熱調理テーブルにも大きな変化が現れた。こ
の変化は、加熱調理プレートとして、グラスセラミック
素材のプレートを使用するというものである。
わけ、二つの大きな利点をもっている。すなわち、洗浄
しやすさ(グラスセラミックプレートの表面の大部分が
平らであることから)と、よりモダンな印象を与えるま
ったく新しい外観の二つである。
加熱調理プレートは、ハロゲンランプや誘導加熱発生源
といった新しい加熱発生源と組み合わせられた。
平行して、加熱調理用具の設計にも数多くの改良が加え
られた。
(片手鍋)タイプの加熱調理容器については、その本来
の機能、すなわち中に入れられた食品を温める及び/ま
たは焼くといった機能は保たれたままで、その外観と構
造が著しく変化してきた。
次元(色、装飾模様)の必要性から生まれたものであっ
た。
またその性質(ハロゲンランプ源、誘導加熱発生源)と
同様にそのサイズ(加熱有効部分を規定するサイズ)に
ついて大きく変化したことに結びついたものである。
うに強磁性素材でできたキャセロールまたはフライパン
が開発された。
自体(電磁またはハロゲン式加熱エレメント、ガスバー
ナ、インダクタ)以外の加熱調理器具の部分と、加熱調
理容器との間の適合性を改善するための必要性が存在す
る。
いないとさまざまな不都合が生じる恐れがあるからであ
る。
えば大型及び/また特殊な表面状態を有する特定の容器
を使用することが、グラスセラミックの加熱調理プレー
ト上では難しくなる可能性がある。
の下に隠れた加熱発生源と垂直になるように厳密に容器
の中心を合わせることが難しくなり、その結果、それら
の底面は、表面全体において必ずしも均等に加熱されな
くなってしまう。
る相対的移動が制限されない、すなわち、プレートの厳
密なゾーンの中に範囲が限定されないことから、その容
器が、場合によってはプレートの機械的耐性を損なう擦
り傷を表面につくりだす恐れがある。安全性の観点から
見て、経験の浅い者、たとえば子どもが、この同じ加熱
された容器を取扱うことによって、過度な力を加えなく
ても、プレート上でそれらの容器が滑り、最後には当該
の加熱調理テーブルから容器を落すという危険をともな
うこともある。
目的は、上記の欠点を解消し、特に、あらゆる既存の加
熱調理容器が経験の浅い者によって移動してしまうのを
制限しながらも、それらの加熱調理容器を十分な精度で
位置決めできるような家庭用加熱調理器具を提案するこ
とにある。
を必要としない家庭用加熱調理器具を提案することにあ
る。
の目的は、大部分が平らな少なくとも一枚の上部プレー
ト及び少なくとも一つの加熱発生源を備え、前記プレー
トが、少なくとも一つの凹面を有し、その下に前記加熱
発生源が置かれるということを特徴とする器具によって
達成される。
er de cuisson)」という用語は、電磁エレメントまたは
ガスバーナのようなあらゆる加熱手段及び/または誘導
による加熱を促進させるインダクタのようなあらゆる加
熱促進手段を意味することが明らかである。
は加熱エレメントである。この加熱エレメントは、電磁
式でもハロゲン式でもかまわない。
抵抗器で構成されているという意味であると理解しなけ
ればならない。
ができる。さらに、実用新案証FR/U 2 744
116に記載されているような適切な抵抗率を有する導
電層の形状とすることもできる。このような形状の選択
は、本発明の加熱調理器具が、従来の技術による同一タ
イプの加熱調理器具、すなわち、本発明に合致した凹面
を備えていていない加熱調理器具と似たような寸法を保
つことが望ましい場合には、有利である。
をもつような形態の場合に当てはめることができる。
は、およそ450℃の最高温度で較正される。このこと
から、過熱の恐れなく、本発明に合致した凹面の中であ
らゆるタイプの食品を直接的に加熱調理することが可能
である。
80℃の最高温度で始動する二つの温度リミッタに接続
することも可能である。これらの温度は、凹面の表面で
到達する温度と理解される。
らの選択で、食品を直接加熱することもできるし、従来
の加熱調理用具を介して加熱するこもできる。
は、プレートと当該の加熱発生源のと間の温度測定に基
づいて作動するサーモスタットによって行なうことが好
ましい。このようにして、運転及び停止状態間の時間の
割合を強制的に決定するエネルギー計量器を使用しなく
てすむ。
有利にも円形を有し、凹面の下の周辺部分に置かれる。
グラスセラミック素材でつくることができる。
がグラスセラミック素材でできている。
1676に記載されているようなキッチンの備品に調和
する外観を有するグラスセラミックキッチンプレートを
対象とすることもできる。
さらに大気圧タイプのガスバーナが差し込まれた少なく
とも一つの開口部及び/または、加熱エレメントや誘導
加熱発生源のような他の加熱発生源が下に置かれた少な
くとも一つの加熱ゾーンを有することができる。
器具は混合タイプである。なぜなら、熱の直接及び間接
的伝達による少なくとも二つの異なる熱源を有するから
である。
に、食品の性質、場合によっては使用可能な容器のタイ
プのような特定の基準を考慮に入れて、思い通りに食品
を焼く及び/または温めることができる。
くとも二つの並置されたユニットで構成され、二つのユ
ニットのうちの一方は、少なくとも一つの凹面を有し、
もう一方は少なくとも一つの開口部及び/または少なく
とも一つの平らな加熱ゾーンを有する。このプレートの
ユニット形態は、とりわけ、加熱調理器具が、キッチン
の備品と一体化されたキッチンテーブルを構成する場合
に非常に有利である。
れるキッチンの設計時から、最終ユーザは、複数のレベ
ルで選択することができるからである。
今後は、加熱調理テーブルを構成する加熱発生源の性質
と、このテーブルの中に配置される方法を選択すること
ができる。
の各々の上に存在する可能性があるあらゆる液体及び/
または固体粒子の浸透を防ぐ機械的装置によって互いに
連結される。
性と気密性を有するシリコーンパッキンタイプのパッキ
ンである。
選択肢が考えられる。すなわち、凹面を取外し可能とす
ることもできるし、プレートと一体化させることもでき
る。
凹面の中で焼かれる及び/または温められる食品がむし
ろ液体タイプである場合に選択することができる。
ったんプレートから取外されたら、とりわけ、現行の家
電製品関連規格を遵守して、安全性の観点から十分な気
密性及び絶縁性を有しているかどうかに留意しなければ
ならない。
利にもプレートの平面に平行な平らな底面を有してい
る。この結果、凹面の中に加熱調理容器を置くことが好
ましい場合には、その方がより便利である。
とができる。このような底面は、凹面の洗浄しやすさを
損なう恐れがある鋭い角をまったく有さない利点があ
る。
00mmから400mmの間の直径を有する。このよう
な範囲によって、既存の加熱調理容器のあらゆる規準を
使用することが可能となる。
くは少なくとも10%未満のプレートの残りの部分が有
する透過(transmission)とは異なる赤外線TIR及び/
または可視光線TL領域の波長における透過を有するこ
とができる。
茶色であるプレートの残りの部分とは対照的な外観を与
えることができる限りにおいて、デザインという観点か
ら有利である。
プレートの平面に対してさらに高くされる。
は、20mmから80mmの間である。このような特性
とともに、加熱調理器具は正確な寸法を保ち、凹面は焼
く及び/または温める食品の量に対して十分な加熱調理
有効容量を有する。
合致した凹面は鐘型フードで覆われる。好ましくは、こ
のフードは可視部分を有する。フードはまた、ガラスま
たはグラスセラミックでできた壁面を有することができ
る。このように覆われた凹面によって、ユーザは、凹面
の内側に置かれた容器の中に入れられたあるいは凹面の
中に直接入れられた食品に「蒸気式(a la vapeur)」と
呼ばれる加熱調理を行なうことができる。
きた薄板を有し、少なくとも一つのインダクタが、凹面
の下に、好ましくはその周辺部分に置かれる。
始動したら、食品の加熱調理モードは、「発生源(fou
r)」のモードに関連をもつ。というのも、食品は、凹面
の底部によって直接焼かれる及び/または温められる
が、インダクタによって加熱型となった鐘型フードを介
して上方からも加熱が行われるからであるさらに、この
ような加熱調理モードは加熱調理に関する新しい料理の
習慣にも完璧に適合する。というのも、このモードによ
って、冷凍されたエレメントのタイプから調理されるレ
メントの迅速及び効果的な加熱調理が可能になるからで
ある。
には、その凹面は有利にも木製ボードタイプのボードで
覆われる。このボードは好ましくは、少なくとも凹面の
深さの一部において相補的な形状を有する。
業平面を手に入れることができ、その上で食品を直接調
理することができる。
平面によって、ユーザは、キッチン内に特に食品の調理
のための場所を設ける必要がなくなることから、キッチ
ン内で場所の節約をすることができる。
テーブルまたはオーブンレンジの一部を構成するために
完全に適合している。
で、限定的でなく例示的なものとして与えられた実施形
態を以下に説明することで、本発明の他の有利な詳細と
特性が明らかになるだろう。
体化された加熱調理テーブル1が示されている。この加
熱調理テーブル1は、図2に部分的に示されたエレメン
トである4つの加熱発生源5が固定された金属フレーム
4に支持された大部分が平らでなめらかなグラスセラミ
ック素材による加熱調理プレート3を備える。
高温耐久性と気密性を有するシリコーンパッキン8によ
って互いに連結された二つの並置ユニット6、7で構成
される。
有し、その傍らには、白い琺瑯線11によって、それ自
体良く知られた方法で画定された加熱用の平らな円形ゾ
ーン10が見られる。この第一ユニットはまた、その縁
辺部分にタッチセンサースイッチ12、すなわち指が近
づくことによって作動するスイッチが備えられる。タッ
チセンサースイッチ12は、プレート3の下に固定され
た4つの加熱発生源5のそれぞれの制御手段を構成す
る。第二ユニット7については、同様に、加熱用の平ら
な円形ゾーン13と、さらに4つの加熱発生源5のいず
れか一台を構成するガスバーナ15が差し込まれた開口
部14を有する。開口部14の周りには、加熱調理容器
を支承するための三つの円筒形突起141、142、1
43が分配され、その加熱調理容器の中味がバーナ15
によって加熱される。これらの円筒形突起は、特許出願
WO97/00407に記載されている技術にしたがっ
て得られる。
図示されていない二つの加熱エレメントで構成され、そ
れらエレメントの各々は、加熱用の二つの平らな円形ゾ
ーン10、13の下に置かれたハロゲンランプを備えて
おり、他方では、金属導線17の集合体の形状を有する
電気抵抗器16によって構成される、図2に示された加
熱エレメント5で構成される。
た凹面9の軸A−Aに沿った断面図である。この凹面9
は、プレート3の平面に平行で、およそ300mmの円
直径を有する平らな底面18を備える。凹面9の深さp
はおよそ50mmである。その上部周縁は、プレート3
の平面よりさらに高くされる。
たん給電されたら、前記底面18の円形表面を均等に加
熱できるように配置された円筒形の金属導線の集合体1
7の形状で電気抵抗器16が置かれる。
素材の支持体19に固定され、その支持体自体が、加熱
調理テーブル1の金属フレーム4の中に取付けられる。
9と間隔を詰めるように、インダクタ20が取付けられ
る。
できた外壁面22と、内側には、その開口部24を介し
て可視部分を有する強磁性素材でできた薄板23を有す
る鐘型フード(recouverte d’une cloche)21で覆われ
ていることがわかる。強磁性素材の薄板23は、インダ
クタ20によって補足される誘導による加熱手段の他の
部分を構成する。
んインダクタ20が始動すると、そこを通る「加熱用
(d’echauffement)」電流が、ちょうど鐘型フード21
と凹面9によって画定される囲障の内側で最小加熱力を
確保するのに十分なものであるかどうかに留意しなけれ
ばならない。
型フード21の内側の組立て設備のために、この薄板2
3を単体でつくりだすことに留意しなければならない。
(libre)」であり、電気抵抗器16とインダクタ20の
運転開始が同時に行われるか否かによって左右される。
6、20のどちらも始動していない場合に、凹面を、3
0mmの高さhにわたって相補的形状の木製ボード25
で覆うことができるということを示している。
効と認めるために、もっぱら電気抵抗器16を用いて、
凹面9の中に直接置かれたいくつかのタイプの食品の種
々の加熱調理試験が行われた。
℃で表わされる加熱調理を行うために必要な温度範囲
と、分で表わされる加熱調理にに必要な時間を示してい
る。
合には、そのことがかっこ内に明示される。
われるチポラタソーセージを除き、同じタイプの食品の
三回の加熱調理後凹面の洗浄を行った。
ために通常使用される洗剤及び、グラスセラミックプレ
ートを洗浄するために通常使用される「Kiravi
v」という商品名で市販されている洗剤である。
数(l’indice de gravite)が読取られた。この指数は、
当該の食品を洗浄するための難しさとそれを行う適性を
示すものである。
ど、重要指数が高くなっていることが明らかである。
kgの加熱調理後に調べられた。
ついて行われた洗浄と重要指数をまとめたものである。
スセラミック加熱調理プレート上の食品の直接加熱調理
及びそれに関わる洗浄は問題を生じないことが明らかで
ある。
さまざまな変更が可能であることは言うまでもない。
トに置き換えて、むしろ「蒸気(vapeur)」タイプの加熱
調理を行なうこともできる。
熱調理テーブルを示す図である。
Aに沿った断面図である。
−Aに沿った断面図である。
−Aに沿った断面図である。
Claims (23)
- 【請求項1】 大部分が平らな少なくとも一枚の上部プ
レート(3)と少なくとも一つの加熱発生源(5、1
6、17)を備えた加熱調理器具(1)であって、前記
プレートが、前記加熱発生源が下に置かれた少なくとも
一つの凹面(9)を有することを特徴とする器具。 - 【請求項2】 加熱発生源が加熱エレメントであること
を特徴とする請求項1に記載の器具。 - 【請求項3】 前記加熱エレメントが、およそ450℃
の最高温度で較正されることを特徴とする請求項2に記
載の器具。 - 【請求項4】 それぞれおよそ400℃と580℃の最
高温度で始動する二つの温度リミッタに接続されること
を特徴とする請求項2または3に記載の器具。 - 【請求項5】 前記加熱エレメントがサーモスタットに
よって調整されることを特徴とする請求項2から4のい
ずれか一項に記載の器具。 - 【請求項6】 前記加熱エレメントが、円形形状を有
し、凹面の下の周辺部分に置かれることを特徴とする請
求項2から5のいずれか一項に記載の器具。 - 【請求項7】 プレートがグラスセラミックでできてい
ることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記
載の器具。 - 【請求項8】 凹面がグラスセラミックでできているこ
とを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の
器具。 - 【請求項9】 プレートは、さらに、大気圧タイプのガ
スバーナ(15)が差し込まれる少なくとも一つの開口
部(14)及び/または、加熱エレメント(5)または
誘導加熱発生源のような他の加熱発生源が下に置かれた
少なくとも一つの平面加熱ゾーン(10、13)を有す
ることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記
載の器具。 - 【請求項10】 プレートは少なくとも二つの並置ユニ
ット(6、7)で構成され、二つのユニットの一方
(6)は少なくとも一つの凹面(9)を備え、他方は少
なくとも一つの開口部(14)及び/または少なくとも
一つの平らなゾーン(13)を有することを特徴とする
請求項9に記載の器具。 - 【請求項11】 前記ユニットが、浸透を防ぐ機械的装
置によって互いに連結されることを特徴とする請求項1
0に記載の器具。 - 【請求項12】 浸透を防ぐ機械的装置が、シリコーン
パッキンタイプの好ましくは高温耐久性と気密性を有す
るパッキン(8)であることを特徴とする請求項11に
記載の器具。 - 【請求項13】 凹面が取外し可能であるまたはプレー
トに組込まれることを特徴とする請求項1から12のい
ずれか一項に記載の器具。 - 【請求項14】 凹面が、有利にもプレートの平面に平
行な平らな底面(18)を備えることを特徴とする請求
項1から13のいずれか一項に記載の器具。 - 【請求項15】 凹面の平らな底面(18)が円形で、
好ましくは100mmから400mmの間の直径を有す
ることを特徴とする請求項14に記載の装置。 - 【請求項16】 平らな底面は、好ましくは少なくとも
10%未満のプレートの残りの部分が有する透過とは異
なる赤外線TIR及び/または可視光線TL領域の波長
における透過を行なうことを特徴とする請求項14また
は15に記載の器具。 - 【請求項17】 上部周縁がプレートの平面に対してさ
らに高くされることを特徴とする請求項1から16のい
ずれか一項に記載の器具。 - 【請求項18】 凹面の深さpが20mmから80mm
の間であることを特徴とする請求項1から17のいずれ
か一項に記載の器具。 - 【請求項19】 凹面が、好ましくは可視部分(24)
を有する鐘型フード(21)によって覆われることを特
徴とする請求項1から18のいずれか一項に記載の器
具。 - 【請求項20】 鐘型フードが、ガラスまたはグラスセ
ラミックでできた壁面(28)を備えることを特徴とす
る請求項19に記載の器具。 - 【請求項21】 鐘型フードが強磁性材料でできた薄板
(23)を備え、少なくとも一つのインダクタ(20)
が、好ましくはその周辺部分において凹面(9)の下に
置かれることを特徴とする請求項19または20に記載
の器具。 - 【請求項22】 凹面が、好ましくは凹面の深さの少な
くとも一部上で相補的形状を有するボード(25)で覆
われることを特徴とする請求項1から18のいずれか一
項に記載の器具。 - 【請求項23】 加熱調理テーブルまたはオーブンレン
ジの一部を構成することを特徴とする請求項1から22
のいずれか一項に記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9800536A FR2773873B1 (fr) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | Appareil de cuisson |
| FR9800536 | 1998-01-20 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008231804A Division JP2009008387A (ja) | 1998-01-20 | 2008-09-10 | 加熱調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267018A true JPH11267018A (ja) | 1999-10-05 |
| JP4669093B2 JP4669093B2 (ja) | 2011-04-13 |
Family
ID=9521931
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01250499A Expired - Lifetime JP4669093B2 (ja) | 1998-01-20 | 1999-01-20 | 加熱調理器具 |
| JP2008231804A Pending JP2009008387A (ja) | 1998-01-20 | 2008-09-10 | 加熱調理器具 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008231804A Pending JP2009008387A (ja) | 1998-01-20 | 2008-09-10 | 加熱調理器具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6140618A (ja) |
| EP (1) | EP0930468B1 (ja) |
| JP (2) | JP4669093B2 (ja) |
| AT (1) | ATE386238T1 (ja) |
| CA (1) | CA2259677A1 (ja) |
| DE (1) | DE69938112T2 (ja) |
| ES (1) | ES2302370T3 (ja) |
| FR (1) | FR2773873B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515093A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-04-22 | ユーロケラ | ホットプレート |
| KR20200013655A (ko) * | 2017-05-31 | 2020-02-07 | 일렉트로룩스 어플라이언스 아크티에볼레그 | 증기 발생기를 갖는 레인지 |
| EP4375577A1 (en) * | 2022-11-23 | 2024-05-29 | Whirlpool Corporation | Cooktop assembly with kinesthetic feature |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2838507B1 (fr) | 2002-04-10 | 2004-10-15 | Eurokera | Plaques vitroceramiques, leur procede de fabrication et tables de cuisson equipees de ces plaques |
| US20080142502A1 (en) * | 2006-12-18 | 2008-06-19 | Elias Bratcher | Food preparation range with built-in cooking pots |
| JP2010218725A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁誘導加熱調理器 |
| ES2361106B1 (es) * | 2009-04-17 | 2012-04-20 | Bsh Electrodomesticos España S.A | Placa de cubierta para un campo de cocción. |
| IT1400028B1 (it) * | 2010-05-28 | 2013-05-17 | Niro Plan Ag Ora Franke Technology And Trademark Ltd | Piano di cottura |
| KR101291442B1 (ko) | 2011-09-01 | 2013-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 가스 조리기기 |
| EP3108774B1 (en) * | 2015-06-24 | 2021-01-13 | Electrolux Appliances Aktiebolag | Cooking vessel for an oven cavity of a cooking oven |
| WO2018060260A1 (en) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | Koninklijke Philips N.V. | A cooking system |
Family Cites Families (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1871705A (en) * | 1929-07-10 | 1932-08-16 | Keul Gottfried | Heated tray |
| US2172469A (en) * | 1939-04-28 | 1939-09-12 | Grigas Anthony | Transparent stove lid |
| DE1765832A1 (de) * | 1968-07-24 | 1971-11-04 | Lepoix Louis L | Elektrische Heizvorrichtung |
| US3632983A (en) * | 1970-10-13 | 1972-01-04 | Gen Electric | Smooth surfaced, heated cooktop |
| US3773027A (en) * | 1971-03-15 | 1973-11-20 | Owens Illinois Inc | Countertop heating apparatus |
| US3830216A (en) * | 1971-03-15 | 1974-08-20 | Owens Illinois Inc | Countertop heating apparatus |
| JPS4832228A (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-27 | ||
| US3869596A (en) * | 1973-09-28 | 1975-03-04 | Safeway Products Inc | Cookware heater |
| JPS53144151U (ja) * | 1977-04-19 | 1978-11-14 | ||
| US4145603A (en) * | 1977-05-09 | 1979-03-20 | Teledyne Industries, Inc. | Food serving system |
| YU44360B (en) * | 1981-08-08 | 1990-06-30 | Karl Fischer | Cooking plate with a temperature limit |
| DE3234349A1 (de) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Heizkoerper fuer glaskeramikkochflaechen |
| ZA839303B (en) * | 1982-12-24 | 1984-12-24 | Thorn Emi Domestic Appliances | Heating apparatus |
| JPS62128472A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | 松下電器産業株式会社 | 電気調理装置 |
| GB2192452B (en) * | 1986-07-09 | 1990-02-14 | Colbrook Equipment Ltd | Improvements relating to hotplates |
| DE3728466A1 (de) * | 1987-08-26 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Kochgeraet |
| JPH0734244Y2 (ja) * | 1989-05-19 | 1995-08-02 | リンナイ株式会社 | 調理器 |
| JPH0322389A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘導加熱調理器 |
| ES2018440A6 (es) * | 1989-12-11 | 1991-04-01 | Catalana Gas Sa | Perfeccionamientos en encimeras a gas. |
| JPH03107619U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-06 | ||
| US5158068A (en) * | 1991-05-23 | 1992-10-27 | Maytag Corporation | Cooktop cover apparatus |
| DE4130337C2 (de) * | 1991-09-12 | 2002-05-02 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Verfahren zum Betrieb einer elektrischen Heizeinheit und elektrische Heizeinheit |
| JPH05251166A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理器 |
| US5347609A (en) * | 1992-09-08 | 1994-09-13 | Huff William W | Method and assembly for converting a mobile gas range to combination gas-electric range |
| DE4235263C2 (de) * | 1992-10-20 | 1994-10-06 | Schott Glaswerke | Kochfeld |
| JPH0791673A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Hitachi Home Tec Ltd | 電気クッキングヒーター |
| JPH07201463A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Sekisui House Ltd | 電磁調理器 |
| US5530224A (en) * | 1994-03-25 | 1996-06-25 | Sassman; Mark S. | System and method for retrofitting cooktops with a ceramic glass cooking surface |
| US5658478A (en) * | 1994-05-03 | 1997-08-19 | Roeschel; Hans E. | Automatic heating assembly with selective heating |
| JPH08124665A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Koken:Kk | 食品加熱調理方法及び容器 |
| FR2735562B1 (fr) * | 1995-06-19 | 1997-08-14 | Eurokera | Plaque de cuisson au gaz en vitroceramique et procede pour sa fabrication |
| JPH1012363A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1998
- 1998-01-20 FR FR9800536A patent/FR2773873B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-01-18 CA CA002259677A patent/CA2259677A1/fr not_active Abandoned
- 1999-01-19 AT AT99400118T patent/ATE386238T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-01-19 ES ES99400118T patent/ES2302370T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-19 EP EP99400118A patent/EP0930468B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-19 DE DE69938112T patent/DE69938112T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-20 JP JP01250499A patent/JP4669093B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-20 US US09/233,449 patent/US6140618A/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-05-23 US US09/576,908 patent/US6194690B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2008
- 2008-09-10 JP JP2008231804A patent/JP2009008387A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515093A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-04-22 | ユーロケラ | ホットプレート |
| KR20200013655A (ko) * | 2017-05-31 | 2020-02-07 | 일렉트로룩스 어플라이언스 아크티에볼레그 | 증기 발생기를 갖는 레인지 |
| JP2020522667A (ja) * | 2017-05-31 | 2020-07-30 | エレクトロラックス アプライアンシス アクティエボラーグ | 蒸気発生器を備えた調理器 |
| EP4375577A1 (en) * | 2022-11-23 | 2024-05-29 | Whirlpool Corporation | Cooktop assembly with kinesthetic feature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0930468B1 (fr) | 2008-02-13 |
| CA2259677A1 (fr) | 1999-07-20 |
| EP0930468A1 (fr) | 1999-07-21 |
| ES2302370T3 (es) | 2008-07-01 |
| JP2009008387A (ja) | 2009-01-15 |
| US6140618A (en) | 2000-10-31 |
| DE69938112T2 (de) | 2009-02-05 |
| FR2773873A1 (fr) | 1999-07-23 |
| ATE386238T1 (de) | 2008-03-15 |
| US6194690B1 (en) | 2001-02-27 |
| FR2773873B1 (fr) | 2000-02-25 |
| JP4669093B2 (ja) | 2011-04-13 |
| DE69938112D1 (de) | 2008-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009008387A (ja) | 加熱調理器具 | |
| US9681776B2 (en) | Adapter for a slow cooker | |
| US7166822B1 (en) | Cooking apparatus employing centrally located heat source | |
| US6498323B1 (en) | Heating element for a slow cooker | |
| AU2012242101A1 (en) | Grill and/or frying plate for the use on cooking hobs | |
| US20080264926A1 (en) | Cooking range | |
| GB2263764A (en) | A pizza oven | |
| CN114190786A (zh) | 一种新型多功能电烤箱 | |
| KR20070118952A (ko) | 가열 조리 가대 | |
| CN217885699U (zh) | 隔热炊具 | |
| US20010025843A1 (en) | Cooking appliances | |
| US20190069353A1 (en) | Dimpled Wok | |
| CN215190874U (zh) | 多功能电饭煲 | |
| JP4036265B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR100655907B1 (ko) | 원적외선 전기조리기 | |
| JP3577700B2 (ja) | 料理保温盆 | |
| JPH08312964A (ja) | 卓上こんろ | |
| CN218246779U (zh) | 一种多功能电热炉 | |
| KR20190070216A (ko) | 요리용 불판 위에 사용하는 전기오븐 | |
| CN2135308Y (zh) | 一种分离式多用电锅 | |
| CN2180175Y (zh) | 电热烤盘 | |
| KR200413991Y1 (ko) | 원적외선 전기조리기 | |
| KR200307333Y1 (ko) | 양면요리판이 구비된 전기쿠커 | |
| JP2008021473A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| KR20180005426A (ko) | 인덕션 레인지용 불판 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20071018 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20071023 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080513 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080812 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080910 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20080925 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20081031 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20100129 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20100203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20100628 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20100825 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101124 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110114 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140121 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |