JPH11267045A - 脱水及び他用途器 - Google Patents
脱水及び他用途器Info
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- JPH11267045A JPH11267045A JP9079298A JP9079298A JPH11267045A JP H11267045 A JPH11267045 A JP H11267045A JP 9079298 A JP9079298 A JP 9079298A JP 9079298 A JP9079298 A JP 9079298A JP H11267045 A JPH11267045 A JP H11267045A
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小物洗濯物の脱水、あるいは少量野菜の水切
り等に便利で、他にジュ−サ−等の用途にも簡単に使用
できる他用途器を提供する。 【解決手段】 駆動部内蔵基台2、該駆動部内蔵基台2
上に支持され内部に脱水槽19及びミキサ−容器15等
の回転部材が内蔵される中空本体1、該中空本体1の上
端開口部1aに適合させられる蓋体18、前記駆動部内
蔵基台2内に設けられたスイッチ10の操作片10a上
に下端が支持され前記中空本体1の外周に上下動自在に
設けられ該中空本体1の上端開口部1aに延長された上
下杆13、前記蓋体18の外周に設けられ前記上下杆1
3の上端を押圧自在の押圧部32からなる。
り等に便利で、他にジュ−サ−等の用途にも簡単に使用
できる他用途器を提供する。 【解決手段】 駆動部内蔵基台2、該駆動部内蔵基台2
上に支持され内部に脱水槽19及びミキサ−容器15等
の回転部材が内蔵される中空本体1、該中空本体1の上
端開口部1aに適合させられる蓋体18、前記駆動部内
蔵基台2内に設けられたスイッチ10の操作片10a上
に下端が支持され前記中空本体1の外周に上下動自在に
設けられ該中空本体1の上端開口部1aに延長された上
下杆13、前記蓋体18の外周に設けられ前記上下杆1
3の上端を押圧自在の押圧部32からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小物洗濯物の脱
水、あるいは少量野菜の水切り等に便利で、その他ミキ
サ−等として使用できる脱水及び他用途器に関する。
水、あるいは少量野菜の水切り等に便利で、その他ミキ
サ−等として使用できる脱水及び他用途器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、布巾、ハンカチ、小物下着等の小
物洗濯物の脱水、あるいは台所における少量野菜の水切
り等を簡便に行う器具は提供されていない。
物洗濯物の脱水、あるいは台所における少量野菜の水切
り等を簡便に行う器具は提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記、布巾、ハンカ
チ、小物下着等の小物洗濯物の脱水、あるいは少量野菜
の水切り作業等は毎日頻繁に行われ、極めて煩わしい作
業であり、特に握力の弱いお年寄り等の場合には、完全
脱水、あるいは完全水切りに手数を要し、さらに困難な
場合があった。
チ、小物下着等の小物洗濯物の脱水、あるいは少量野菜
の水切り作業等は毎日頻繁に行われ、極めて煩わしい作
業であり、特に握力の弱いお年寄り等の場合には、完全
脱水、あるいは完全水切りに手数を要し、さらに困難な
場合があった。
【0004】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、小物洗濯物の脱水や少量野菜の水切り等を場所を問
わず、さらに状況を見ながら安全に行うことができると
ともに、例えば、その他、果物や野菜等の粉砕時に使用
するミキサー等としての用途に使用できる脱水及び他用
途器を提供することを目的とする。
で、小物洗濯物の脱水や少量野菜の水切り等を場所を問
わず、さらに状況を見ながら安全に行うことができると
ともに、例えば、その他、果物や野菜等の粉砕時に使用
するミキサー等としての用途に使用できる脱水及び他用
途器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、駆動部内蔵基台、該駆動部内蔵基台上に
支持され内部に脱水槽及びミキサ−等の回転部が内蔵さ
れる中空本体、該中空本体の上端開口部に適合させられ
る蓋体、前記駆動部内蔵基台部内に設けられたスイッチ
の操作片上に下端が支持され前記中空本体の外周に上下
動自在に設けられ該中空本体の上端開口部に延長された
上下杆、前記蓋体の外周に設けられ前記上下杆の上端を
押圧自在の押圧部からなることを特徴とするものであ
る。
め、本発明は、駆動部内蔵基台、該駆動部内蔵基台上に
支持され内部に脱水槽及びミキサ−等の回転部が内蔵さ
れる中空本体、該中空本体の上端開口部に適合させられ
る蓋体、前記駆動部内蔵基台部内に設けられたスイッチ
の操作片上に下端が支持され前記中空本体の外周に上下
動自在に設けられ該中空本体の上端開口部に延長された
上下杆、前記蓋体の外周に設けられ前記上下杆の上端を
押圧自在の押圧部からなることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の一形態を
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る脱水及び
他用途器に脱水槽を装着した実施の一形態を示す縦断面
図、図2は図1に示された脱水槽の底部と回転軸との係
合を示す分解斜視図、図3は他用途器の一例であるミキ
サー容器を装着した実施の一形態を示す一部を切欠いて
要部を断面とした正面図、図4は本発明に係る脱水及び
他用途器に中空本体、脱水槽及びミキサー容器の装着を
示す分解斜視図、図5は駆動部内蔵基台と中空本体の接
合過程を示す一部断面図、図6は駆動部内蔵基台と中空
本体の接合部の一部断面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る脱水及び
他用途器に脱水槽を装着した実施の一形態を示す縦断面
図、図2は図1に示された脱水槽の底部と回転軸との係
合を示す分解斜視図、図3は他用途器の一例であるミキ
サー容器を装着した実施の一形態を示す一部を切欠いて
要部を断面とした正面図、図4は本発明に係る脱水及び
他用途器に中空本体、脱水槽及びミキサー容器の装着を
示す分解斜視図、図5は駆動部内蔵基台と中空本体の接
合過程を示す一部断面図、図6は駆動部内蔵基台と中空
本体の接合部の一部断面図である。
【0007】図面実施の形態に示されているように、本
発明に係る脱水及び他用途器は、その中空本体1の内部
に小物洗濯物及び少量野菜の水切り等のための脱水槽
や、他用途器として、例えば、果物や野菜等の粉砕用の
ミキサーが装着される。
発明に係る脱水及び他用途器は、その中空本体1の内部
に小物洗濯物及び少量野菜の水切り等のための脱水槽
や、他用途器として、例えば、果物や野菜等の粉砕用の
ミキサーが装着される。
【0008】まず、前記中空本体1は、その内部に前記
脱水槽やミキサーが装着できるように、その上端が開口
1aされた中空の筒体に構成され、さらに、該中空本体
1の下部に駆動部内蔵基台2が設けられて構成される。
なお、本発明は、全体が容易に移動させることができる
大きさ及び重量に構成される。
脱水槽やミキサーが装着できるように、その上端が開口
1aされた中空の筒体に構成され、さらに、該中空本体
1の下部に駆動部内蔵基台2が設けられて構成される。
なお、本発明は、全体が容易に移動させることができる
大きさ及び重量に構成される。
【0009】さらに、前記駆動部内蔵基台2内には、図
1に示されているように、モータ3が設けられ、該モー
タ3の回転軸3aの周縁に構成された係合凸部5が前記
中空本体1の底部1bの中央から機密状態を保って突出
させられる。
1に示されているように、モータ3が設けられ、該モー
タ3の回転軸3aの周縁に構成された係合凸部5が前記
中空本体1の底部1bの中央から機密状態を保って突出
させられる。
【0010】そして、前記回転軸3aの上端には、図2
及び図4に示されているように、例えば、歯車形状の係
合部4が取付けられる。さらに、前記係合凸部5の外周
面には、それぞれ間隔を異ならしめて適数(図面実施の
形態では3個)の縦長の係合凸片6、さらにシ−ルリン
グ7が設けられる。また、図中、8は電源コード、9は
必要に応じて設けられる充電電池、10は上部に操作片
10aが構成されたスイッチである。
及び図4に示されているように、例えば、歯車形状の係
合部4が取付けられる。さらに、前記係合凸部5の外周
面には、それぞれ間隔を異ならしめて適数(図面実施の
形態では3個)の縦長の係合凸片6、さらにシ−ルリン
グ7が設けられる。また、図中、8は電源コード、9は
必要に応じて設けられる充電電池、10は上部に操作片
10aが構成されたスイッチである。
【0011】また、前記中空本体1の底部1bの中央に
は、前記駆動部内蔵基台2の係合凸部5を受け入れる円
形立上り部11が構成され、その内周下方には前記係合
凸片6と適合する3個の適合凹部12が設けられる。
は、前記駆動部内蔵基台2の係合凸部5を受け入れる円
形立上り部11が構成され、その内周下方には前記係合
凸片6と適合する3個の適合凹部12が設けられる。
【0012】すなわち、この3個の適合凹部12は、そ
れぞれ前記係合凸片6に適合するように間隔を異ならし
めて設けられ、したがって、一定の位置関係においての
み適合するように構成される。
れぞれ前記係合凸片6に適合するように間隔を異ならし
めて設けられ、したがって、一定の位置関係においての
み適合するように構成される。
【0013】具体的には、前記駆動部内蔵基台2のスイ
ッチ10の操作片10aと、後に詳細を説明する中空本
体1の外周に上下動自在に設けられた上下杆13の下端
が予め一致するように構成される。
ッチ10の操作片10aと、後に詳細を説明する中空本
体1の外周に上下動自在に設けられた上下杆13の下端
が予め一致するように構成される。
【0014】さらに、前記適合凹部12に対応する位置
の円形立上り部11の外周上部には別の係合凸片14が
設けられる。この係合凸片14は、後に詳細を説明する
ミキサ−容器15の位置決めに利用される。
の円形立上り部11の外周上部には別の係合凸片14が
設けられる。この係合凸片14は、後に詳細を説明する
ミキサ−容器15の位置決めに利用される。
【0015】さらに、中空本体1の底部1bの適位置に
排水口16が設けられ、該排水口16には排水ホース1
7が連結され。外部の所定の場所、例えば、台所の流し
等へ排水できるように構成される。
排水口16が設けられ、該排水口16には排水ホース1
7が連結され。外部の所定の場所、例えば、台所の流し
等へ排水できるように構成される。
【0016】さらに、前記中空本体1には、図1、図3
及び図5に示されているように、その上端開口部1aに
適合する蓋体18が設けられる。すなわち、該蓋体18
の外縁部18aが前記中空本体1の上端開口部1aに適
合される。
及び図5に示されているように、その上端開口部1aに
適合する蓋体18が設けられる。すなわち、該蓋体18
の外縁部18aが前記中空本体1の上端開口部1aに適
合される。
【0017】さらに、図面実施例では、前記蓋体18の
下面部に回転自在に設けられ、後に詳細を説明する脱水
槽19、その他回転部を有する多用途器具の上端を保持
する保持部20が設けられている。
下面部に回転自在に設けられ、後に詳細を説明する脱水
槽19、その他回転部を有する多用途器具の上端を保持
する保持部20が設けられている。
【0018】すなわち、該保持部20は、図1に示され
ているように、前記蓋体18の下面部中央にベアリング
21を介して回転自在に設けた支持軸22に取付けら
れ、図面実施の形態では、後述する脱水槽19の上端を
保持する円形の第一保持部20aと、後述する多用途器
具、例えば、ミキサー容器15の上端を保持する第二保
持部20bが一体に設けられている。
ているように、前記蓋体18の下面部中央にベアリング
21を介して回転自在に設けた支持軸22に取付けら
れ、図面実施の形態では、後述する脱水槽19の上端を
保持する円形の第一保持部20aと、後述する多用途器
具、例えば、ミキサー容器15の上端を保持する第二保
持部20bが一体に設けられている。
【0019】前記脱水槽19は、図1、図2及び図4に
示されているように、上端が開口されて底面が閉じられ
た中空筒体に構成されるとともに、その外周壁面の全面
に渡って多数の脱水孔23が設けられている。なお、前
記脱水槽19は、小物洗濯物脱水用及び少量野菜の水切
り用、その他使用目的に合わせて複数準備される。
示されているように、上端が開口されて底面が閉じられ
た中空筒体に構成されるとともに、その外周壁面の全面
に渡って多数の脱水孔23が設けられている。なお、前
記脱水槽19は、小物洗濯物脱水用及び少量野菜の水切
り用、その他使用目的に合わせて複数準備される。
【0020】そして、前記脱水槽19の底部に、図2に
示されているように、前記モータ3の回転軸3aの上端
に取付けられた歯車形状の係合部4に適合する適合部2
4が構成される。
示されているように、前記モータ3の回転軸3aの上端
に取付けられた歯車形状の係合部4に適合する適合部2
4が構成される。
【0021】前記脱水槽19を前記中空本体1内に装着
して小物洗濯物の脱水、あるいは少量野菜の水切りを行
う場合には、前記中空本体1内の前記底部1bの中央に
突出させた前記モータ3の回転軸3aの上端に取付けら
れた前記歯車形状の係合部4と前記脱水槽19の底部に
構成された適合部24を適合させる。
して小物洗濯物の脱水、あるいは少量野菜の水切りを行
う場合には、前記中空本体1内の前記底部1bの中央に
突出させた前記モータ3の回転軸3aの上端に取付けら
れた前記歯車形状の係合部4と前記脱水槽19の底部に
構成された適合部24を適合させる。
【0022】そして、前記脱水槽19の内部に小物洗濯
物、あるいは少量野菜等を投入した後、前記中空本体1
の上端開口部1aに前記蓋体18の外縁部18aを適合
させると、前記脱水槽19の上端部に前記蓋体18の下
面部に設けられた前記第一保持部20aの外周面に適合
させられて前記脱水槽19の上端部が保持される。
物、あるいは少量野菜等を投入した後、前記中空本体1
の上端開口部1aに前記蓋体18の外縁部18aを適合
させると、前記脱水槽19の上端部に前記蓋体18の下
面部に設けられた前記第一保持部20aの外周面に適合
させられて前記脱水槽19の上端部が保持される。
【0023】その後、前記モータ3を作動させると、該
モータ3の回転軸3aの上端に設けた前記歯車形状の係
合部4に適合した前記係合部24を介して前記脱水槽1
9が回転させられる。
モータ3の回転軸3aの上端に設けた前記歯車形状の係
合部4に適合した前記係合部24を介して前記脱水槽1
9が回転させられる。
【0024】そして、前記脱水槽19が回転させられる
ことによって、該脱水槽19内に投入された前記小物洗
濯物、あるいは少量野菜等が回転させられ、遠心力によ
って前記小物洗濯物、あるいは少量野菜等の水分が、前
記脱水槽19の外周壁面に多数設けられた脱水孔23か
ら排出されて、中空本体1内の前記底部1bに集めら
れ、該底部1bに設けられた前記排水口16から前記排
水ホース17によって外部の所定の場所、例えば、台所
の流し等に排水される。
ことによって、該脱水槽19内に投入された前記小物洗
濯物、あるいは少量野菜等が回転させられ、遠心力によ
って前記小物洗濯物、あるいは少量野菜等の水分が、前
記脱水槽19の外周壁面に多数設けられた脱水孔23か
ら排出されて、中空本体1内の前記底部1bに集めら
れ、該底部1bに設けられた前記排水口16から前記排
水ホース17によって外部の所定の場所、例えば、台所
の流し等に排水される。
【0025】つぎに、本発明をミキサーとして使用する
場合について説明する。図3及び図4に示されているよ
うに、ミキサー容器15にはその開口部に容器固定部2
5が螺合により着脱自在に構成される。
場合について説明する。図3及び図4に示されているよ
うに、ミキサー容器15にはその開口部に容器固定部2
5が螺合により着脱自在に構成される。
【0026】すなわち、前記ミキサー容器15は、前記
蓋体18の下面部に回転自在に設けられた前記第二保持
部20bに適合する底部を有するカップ状に構成され、
その開口部の外周に雄ネジ15aが構成される。一方、
前記容器固定部25は、上部が開口されて前記ミキサー
容器15の開口部を受入れる略U字形状に構成され、そ
の開口部の周囲に前記ミキサー容器15の雄ネジ15a
と螺合する雌ネジ25aが構成され、両者が螺合により
一体に構成されるとともに、さらには分離自在に構成さ
れる。
蓋体18の下面部に回転自在に設けられた前記第二保持
部20bに適合する底部を有するカップ状に構成され、
その開口部の外周に雄ネジ15aが構成される。一方、
前記容器固定部25は、上部が開口されて前記ミキサー
容器15の開口部を受入れる略U字形状に構成され、そ
の開口部の周囲に前記ミキサー容器15の雄ネジ15a
と螺合する雌ネジ25aが構成され、両者が螺合により
一体に構成されるとともに、さらには分離自在に構成さ
れる。
【0027】また、前記容器固定部25には、図3及び
図4に示されているように、その底部の中央に回転軸2
6が貫通させて設けられ、該回転軸26の下端、すなわ
ち、前記容器固定部25の外部には、前記中空本体1内
に設けられた歯車形状の係合部4に適合する適合部27
が取付けられ、該適合部27の周囲に適当間隔をあけて
設けられた円形垂下部29の内周には、前記中空本体1
の底部1bの中央に設けられた円形立上り部11の外周
上部の係合凸片14を受け入れる適合凹部28が形成さ
れる。
図4に示されているように、その底部の中央に回転軸2
6が貫通させて設けられ、該回転軸26の下端、すなわ
ち、前記容器固定部25の外部には、前記中空本体1内
に設けられた歯車形状の係合部4に適合する適合部27
が取付けられ、該適合部27の周囲に適当間隔をあけて
設けられた円形垂下部29の内周には、前記中空本体1
の底部1bの中央に設けられた円形立上り部11の外周
上部の係合凸片14を受け入れる適合凹部28が形成さ
れる。
【0028】さらに、前記容器固定部25の底部に貫通
させて設けた前記回転軸26の上端に回転刃30が取付
けられる。
させて設けた前記回転軸26の上端に回転刃30が取付
けられる。
【0029】前記構成のミキサー容器15及び容器固定
部25を前記中空本体1内に装着し、ミキサーとして使
用する場合には、まず、前記中空本体1内からミキサー
容器15及び容器固定部25が外され、さらに、該容器
固定部25とミキサー容器15が分離させられ、該ミキ
サー容器15の内部に果物や野菜等を入れた後、該ミキ
サー容器15と前記容器固定部25が一体にされる。
部25を前記中空本体1内に装着し、ミキサーとして使
用する場合には、まず、前記中空本体1内からミキサー
容器15及び容器固定部25が外され、さらに、該容器
固定部25とミキサー容器15が分離させられ、該ミキ
サー容器15の内部に果物や野菜等を入れた後、該ミキ
サー容器15と前記容器固定部25が一体にされる。
【0030】すなわち、前記ミキサー容器15の上端開
口部に、前記容器固定部25の上端開口部を下方に向け
て嵌合させた後、前記ミキサー容器15の開口部の外周
に構成された雄ネジ15aと、前記容器固定部25の開
口部の内周に構成された雌ネジ25aを螺合させて前記
ミキサー容器15と前記容器固定部24を一体に構成す
る。
口部に、前記容器固定部25の上端開口部を下方に向け
て嵌合させた後、前記ミキサー容器15の開口部の外周
に構成された雄ネジ15aと、前記容器固定部25の開
口部の内周に構成された雌ネジ25aを螺合させて前記
ミキサー容器15と前記容器固定部24を一体に構成す
る。
【0031】その後、前記中空本体1内に前記容器固定
部25の底部を下方にして挿入し、前記中空本体1の底
部1bに突出させられ、前記モータ3の回転軸3aの上
端に設けられた前記歯車形状の係合部4と前記容器固定
部25の底部中央に貫通させられた回転軸26の下端に
取り付けられた適合部27を適合させる。
部25の底部を下方にして挿入し、前記中空本体1の底
部1bに突出させられ、前記モータ3の回転軸3aの上
端に設けられた前記歯車形状の係合部4と前記容器固定
部25の底部中央に貫通させられた回転軸26の下端に
取り付けられた適合部27を適合させる。
【0032】その結果、同時に前記中空本体1内の円形
立上り部11の係合凸片14と容器固定部の25の適合
凹部28が適合させられ、前記容器固定部25及びミキ
サー容器15が前記中空本体1内に固定される。
立上り部11の係合凸片14と容器固定部の25の適合
凹部28が適合させられ、前記容器固定部25及びミキ
サー容器15が前記中空本体1内に固定される。
【0033】その後、前記中空本体1の上端開口部1a
に前記蓋体18の外縁部18aを適合させると、前記ミ
キサー容器15の上端部、具体的にはその底部の外周面
が前記蓋体18の内部に設けられた前記第二保持部20
bの内周面に適合させられ、前記ミキサー容器15の上
端部が保持される。
に前記蓋体18の外縁部18aを適合させると、前記ミ
キサー容器15の上端部、具体的にはその底部の外周面
が前記蓋体18の内部に設けられた前記第二保持部20
bの内周面に適合させられ、前記ミキサー容器15の上
端部が保持される。
【0034】そして、前記スイッチ10を操作して前記
モータ3を作動させると、該モータ3の回転軸3aの上
端に設けた前記歯車形状の係合部4に適合した前記回転
軸26の下端の適合部27を介して前記容器固定部25
に設けられた回転刃30が回転させられ、前記ミキサー
容器15内に入れられた果物や野菜等が粉砕され、ミキ
サ−として機能する。
モータ3を作動させると、該モータ3の回転軸3aの上
端に設けた前記歯車形状の係合部4に適合した前記回転
軸26の下端の適合部27を介して前記容器固定部25
に設けられた回転刃30が回転させられ、前記ミキサー
容器15内に入れられた果物や野菜等が粉砕され、ミキ
サ−として機能する。
【0035】前記のごとく、この実施の形態においても
前記ミキサー容器15の上端が前記蓋体18の下面に回
転自在に設けられた前記第二保持部20bで保持されて
いるため、前記ミキサー容器15が回転時に、いわゆる
ブレたりすることがない。
前記ミキサー容器15の上端が前記蓋体18の下面に回
転自在に設けられた前記第二保持部20bで保持されて
いるため、前記ミキサー容器15が回転時に、いわゆる
ブレたりすることがない。
【0036】さらに本発明は、前記駆動部内蔵基台2内
に設けられた前記スイッチ10の操作片10a上に前記
中空本体1の外周に上下動自在に設けられた上下杆13
の下端が支持され、該上下杆13の上端が中空本体1の
上端開口部1aにまで延長される。
に設けられた前記スイッチ10の操作片10a上に前記
中空本体1の外周に上下動自在に設けられた上下杆13
の下端が支持され、該上下杆13の上端が中空本体1の
上端開口部1aにまで延長される。
【0037】すなわち、図1、図4に示すように、前記
中空本体1の外周に、前記上下杆13が挿通させられる
ガイド孔31が一体成形され、該ガイド孔31に前記上
下杆13が上下動自在に挿通される。
中空本体1の外周に、前記上下杆13が挿通させられる
ガイド孔31が一体成形され、該ガイド孔31に前記上
下杆13が上下動自在に挿通される。
【0038】そして、さらに前記蓋体18の外周に、前
記上下杆13の上端を押圧自在の押圧部32が設けられ
る。すなわち、該押圧部32は図1に示すように、前記
蓋体18側に上下動自在に支持され、その下面部に前記
ガイド孔31の上端部へ挿入される凸部32aを有す
る。
記上下杆13の上端を押圧自在の押圧部32が設けられ
る。すなわち、該押圧部32は図1に示すように、前記
蓋体18側に上下動自在に支持され、その下面部に前記
ガイド孔31の上端部へ挿入される凸部32aを有す
る。
【0039】そして、前記押圧部32は、前記スイッチ
10の操作片10aの弾発力により、常時、前記上下杆
13を介して図1に示すように上方に位置させられ、指
で押し続けることにより、前記スイッチ10を接続し続
けることができるように構成されている。
10の操作片10aの弾発力により、常時、前記上下杆
13を介して図1に示すように上方に位置させられ、指
で押し続けることにより、前記スイッチ10を接続し続
けることができるように構成されている。
【0040】したがって、脱水やミキサ−として使用す
る場合には、蓋体18を手のひらで押え、同時に前記押
圧部32を指で押し続ける必要があるものである。
る場合には、蓋体18を手のひらで押え、同時に前記押
圧部32を指で押し続ける必要があるものである。
【0041】なお、前記中空本体1の前記上下杆13と
前記蓋体18の前記押圧部32の適合は、前記中空本体
1の上端開口部1aの内周に間隔を異ならしめて予め設
けた適数の係合凸部33と前記蓋体18の外縁部18a
に同様に間隔を異ならしめて設けた適合凹部34の適合
によって行われる。
前記蓋体18の前記押圧部32の適合は、前記中空本体
1の上端開口部1aの内周に間隔を異ならしめて予め設
けた適数の係合凸部33と前記蓋体18の外縁部18a
に同様に間隔を異ならしめて設けた適合凹部34の適合
によって行われる。
【0042】すなわち、前記係合凸部33と適合凹部3
4の適合が適正に行われていない場合には蓋体18が適
正に閉まらず、該蓋体18が適正に閉まった場合には必
然的に前記中空本体1の前記上下杆13と前記蓋体18
の前記押圧部32が適正に適合する用に構成されてい
る。
4の適合が適正に行われていない場合には蓋体18が適
正に閉まらず、該蓋体18が適正に閉まった場合には必
然的に前記中空本体1の前記上下杆13と前記蓋体18
の前記押圧部32が適正に適合する用に構成されてい
る。
【0043】また、図中、35は必要に応じて設けられ
る安全確保のためのリ−ドスイッチであり、例えば、前
記スイッチ10と直列に接続され、図面実施の形態で
は、図3のごとく、前記中空本体1内の円形立上り部1
1の係合凸片14と容器固定部25の適合凹部28が適
正に適合させられた時、該容器固定部25の定位置に設
けたマグネット36により接続されるように構成されて
いる。
る安全確保のためのリ−ドスイッチであり、例えば、前
記スイッチ10と直列に接続され、図面実施の形態で
は、図3のごとく、前記中空本体1内の円形立上り部1
1の係合凸片14と容器固定部25の適合凹部28が適
正に適合させられた時、該容器固定部25の定位置に設
けたマグネット36により接続されるように構成されて
いる。
【0044】すなわち、前記容器固定部25が前記中空
本体1の定位置にセットされていない場合には前記押圧
部32により前記スイッチ10を操作しても駆動部内蔵
基台2内部のモ−タ3が駆動させられることがないもの
である。
本体1の定位置にセットされていない場合には前記押圧
部32により前記スイッチ10を操作しても駆動部内蔵
基台2内部のモ−タ3が駆動させられることがないもの
である。
【0045】なお、図面では、前記マグネット36がミ
キサ−としての容器固定部25にのみ設けられている
が、前記脱水槽19に設けてもよいものである。
キサ−としての容器固定部25にのみ設けられている
が、前記脱水槽19に設けてもよいものである。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、小物洗濯物の脱水や少
量野菜の水切り等を場所を問わず、状況を見ながら安全
に行うことができ、さらに果物や野菜等の粉砕時に使用
するミキサー等として他用途に使用できる効果が得られ
る。
量野菜の水切り等を場所を問わず、状況を見ながら安全
に行うことができ、さらに果物や野菜等の粉砕時に使用
するミキサー等として他用途に使用できる効果が得られ
る。
【図1】本発明に係る脱水及び他用途器に脱水槽を装着
した実施の一形態を示す縦断面図である。
した実施の一形態を示す縦断面図である。
【図2】図1に示された脱水槽の底部と回転軸との係合
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図3】他用途器の一例であるミキサー容器を装着した
実施の一形態を示す一部を切欠いて要部を断面とした正
面図である。
実施の一形態を示す一部を切欠いて要部を断面とした正
面図である。
【図4】本発明に係る脱水及び他用途器に脱水槽及びミ
キサー容器の装着を示す分解斜視図である。
キサー容器の装着を示す分解斜視図である。
【図5】駆動部内蔵基台と中空本体の接合過程を示す一
部断面図である。
部断面図である。
【図6】駆動部内蔵基台と中空本体の接合部の一部断面
図である。
図である。
1 中空本体 1a 上端開口部 2 駆動部内蔵基台 10 スイッチ 10a 操作片 13 上下杆 15 ミキサ−容器 18 蓋体 19 脱水槽 32 押圧部
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動基台、該駆動基台上に支持され内部
に脱水槽及びミキサ−等の回転部材が内蔵される中空本
体、前記中空本体の上端開口部に適合させられる蓋体、
前記駆動基台内に設けられたスイッチの操作片上に下端
が支持され前記中空本体の外周に上下動自在に設けられ
該中空本体の上端開口部に延長された上下杆、前記蓋体
の外周に設けられ前記上下杆の上端を押圧自在の押圧部
からなることを特徴とする脱水及び他用途器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079298A JPH11267045A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 脱水及び他用途器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079298A JPH11267045A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 脱水及び他用途器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267045A true JPH11267045A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14008447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079298A Pending JPH11267045A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 脱水及び他用途器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379452A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-03-21 | 潍坊现代科技发展有限公司 | 果蔬脱水机 |
| JP2016537165A (ja) * | 2013-11-08 | 2016-12-01 | シュママ,アラン | 多目的コードレス食卓用おろし器 |
| KR20170126442A (ko) * | 2016-03-23 | 2017-11-17 | 캅브란 홀딩스, 엘엘씨 | 식품 가공기 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP9079298A patent/JPH11267045A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379452A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-03-21 | 潍坊现代科技发展有限公司 | 果蔬脱水机 |
| JP2016537165A (ja) * | 2013-11-08 | 2016-12-01 | シュママ,アラン | 多目的コードレス食卓用おろし器 |
| KR20170126442A (ko) * | 2016-03-23 | 2017-11-17 | 캅브란 홀딩스, 엘엘씨 | 식품 가공기 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| A977 | Report on retrieval |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |