JPH11267267A - 遊技機の入力操作装置 - Google Patents
遊技機の入力操作装置Info
- Publication number
- JPH11267267A JPH11267267A JP10092696A JP9269698A JPH11267267A JP H11267267 A JPH11267267 A JP H11267267A JP 10092696 A JP10092696 A JP 10092696A JP 9269698 A JP9269698 A JP 9269698A JP H11267267 A JPH11267267 A JP H11267267A
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Abstract
優れた遊技機の入力操作装置を提供する。 【解決手段】 遊技機は複数の入力操作部8,8,8を
備える。これらの入力操作部を、それぞれ軸廻り又は点
廻りに回転可能に支持して所定方向の手動操作により入
力操作可能に設けるとともに、一つの手動操作の方向、
例えば水平方向に沿って一列にかつ所定間隔毎に配置す
る。好ましくは、複数の入力操作部の少なくとも一つ
を、配列方向とは異なる方向の手動操作、例えば押し込
み操作、引き出し操作、上下方向の揺動操作等によって
も入力操作可能に設ける。
Description
を備えたスロットマシンやゲーム機等の遊技機の入力操
作装置に関する。
遊技機においては、入力操作部として種々の操作ボタン
が備えられている。例えば、スロットマシンでは、3つ
のリールを一斉に回転始動させるスタートレバーとは別
に、各リールに対応した3個の停止ボタンが横一列に配
列されている。また、ゲーム機の操作パネルには、ゲー
ムの種別や参加人数等を設定するための設定ボタンと、
ゲームの進行に応じて操作する2個又はそれ以上の入力
ボタンとが近くに集めて配置されている。
入力操作部は押しボタンタイプのものであることから、
遊技機の種類毎に次のような不具合がある。
トレバーの操作後に3つのリールを順に止めていくため
に各停止ボタンの押し下げ操作を確実に行う必要があ
り、3個の停止ボタンを連続的に押し下げる操作をスム
ーズに行うことができない。このため、遊技を長く継続
すると遊技者に疲労感を与えることになる。また、一般
にボーナスゲーム等と称される特別遊技中は迅速に停止
操作を終えて速やかに入賞メダルを獲得したいという遊
技者の心理にそぐわないという不具合もある。
て例えば2個の入力ボタンを交互に早く押し下げ操作を
する必要があるとき、遊技者はそれぞれを確実に押し下
げるため手が疲れてしまい、ゲーム操作に十分な満足感
が得られないという不具合がある。
あり、その課題とするところは、遊技機の複数の入力操
作部として、従来の押しボタンタイプのものに代えて適
切なものを用いることにより、遊技者に疲労感を与えこ
とがなく、操作性に優れた遊技機の入力操作装置を提供
するものである。
め、請求項1に係る発明は、複数の入力操作部を備えた
遊技機において、上記複数の入力操作部を、それぞれ軸
廻り又は点廻りに回転可能に支持して所定方向の手動操
作により入力操作可能に設けるとともに、一つの手動操
作の方向に沿って一列にかつ所定間隔毎に配置する構成
とする。この構成では、手動操作を複数の入力操作部の
配列方向に一度行うことによって各入力操作部の入力操
作が連続的にかつ速やかに行われる。
技機の入力操作装置において、上記複数の入力操作部の
少なくとも一つを、配列方向とは異なる方向の手動操作
によっても入力操作可能に設ける構成とする。この構成
では、入力操作が多様化することになり、操作性の画一
化を防止できる。特に、入力操作部が、配列方向の手動
操作と配列方向と異なる方向の手動操作とで異なる入力
操作機能を発揮する場合、入力操作部の個数を削減でき
るとともに、遊技内容の多様化にも対応できることにな
る。
に基づいて説明する。
操作装置を備えたスロットマシンAを示す。このスロッ
トマシンAは、ボックス状の機械本体(図示せず)に前
面扉1を開閉可能に取り付けて構成されており、この前
面扉1には3つのリール表示窓2,2,2、クレジット
枚数表示部3、払出枚数表示部4、役物当選回数表示部
5、メダル投入口6、スタートレバー7、3個の停止ス
イッチ8,8,8、1ベットボタン9、2ベットボタン
10、3ベットボタン11、メダル返却ボタン12、精
算スイッチ13、ドアキー14、メダル払出口15及び
メダル受け皿16等が設けられている。
の周辺には横3本と斜め2本の計5本の入賞ラインL1
〜L5が示されており、メダル投入口6に投入されたメ
ダルの枚数が1枚であれば中央の入賞ラインL1のみ
が、2枚であれば横3本の入賞ラインL1〜L3が、3
枚であれば5本全ての入賞ラインL1〜L5がそれぞれ
有効化される。これらのリール表示窓2,2,2から
は、機械本体に各々独立して回転可能に設けられた3つ
のリール21a,21b,21cが見えるようになって
いる。各リール21a,21b,21cの外周面にはそ
れぞれ複数の図柄(図示せず)が描かれており、リール
停止時には各リールの3駒分の図柄が各入賞ラインL1
〜L5上に整列して並ぶようになっている。
a,21b,21cを一斉に回転始動させるものであ
り、上記3個の停止スイッチ8,8,8はそれぞれ対応
するリール21a,21b,21cの回転を個別に停止
させるものである。そして、上述の如くコインの投入枚
数に応じて有効化された入賞ラインL1〜L5上に所定
の図柄の組み合わせが揃うとその組み合わせに応じた獲
得枚数が払出枚数表示部4に表示され、その枚数のメダ
ルがメダル払出口15からメダル受け皿16に払い出さ
れるようになっている。
を予めメダル投入口6から投入して預けておき、この預
けメダルを消費しつつゲームを行うことができるいわゆ
るクレジット形式のものであり、クレジット枚数表示部
3には預けメダルの枚数が表示される。そして、スター
トレバー7の操作に先立って1ベットボタン9を押すと
1枚のメダルが、2ベットボタン10を押すと2枚のメ
ダルが、3ベットボタン11を押すと3枚のメダルがそ
れぞれ投入された場合と同様に入賞ラインL1〜L5が
有効化される。精算スイッチ13は、預けメダルを精算
してメダル払出口15からメダル受け皿16に払い出す
ためのものである。
力操作装置は、その複数の入力操作部として上記3個の
停止スイッチ8,8,8に適用したものである。これら
の停止スイッチ8,8,8は、従来のスロットマシンで
は普通押しボタンタイプのものであるが、この実施形態
の場合、図2ないし図4に詳示するように復帰型揺動式
のものからなる。
操作パネル31を貫通して延びかつそのパネル31に台
座32を介して軸線廻りに回転可能に支持された支軸3
3と、この支軸33の一端に装着されたスイッチ頭部3
4とを備えており、スイッチ頭部34は、遊技者の親指
b等に当たって支軸33と一体に軸線廻りに反時計方向
に回動操作され易いように一部分34aが下向きに突出
した形状に形成されている。また、支軸33の他端部は
その軸線から略直角に下向きに折れ曲がっており、その
折り曲げ部33aの先端面に対向して位置検出センサ3
6が設けられている。この位置検出センサ36は、例え
ば光電センサ、フォトマイクロセンサ、磁気センサ等か
らなり、折り曲げ部33aの先端面と対向する通常のと
きはOFF信号を出力し、遊技者がスイッチ頭部34を
回動操作することにより折り曲げ部33aの先端面と対
向しなくなったとき(図4に実線で示す状態のとき)O
N信号を出力するようになっている。さらに、上記折り
曲げ部33aの右側方には、スイッチ頭部34が回動操
作されたときそのスイッチ頭部34を元の通常状態(つ
まりスイッチ頭部34の突出部分34aが下向きの状
態)に戻すためのスプリング37が設けられている。
は、停止操作パネル31上においてスイッチ頭部34を
回動操作するための遊技者の親指b等の移動方向である
水平方向に沿って一列にかつ隣接するもの同士が等間隔
で配置されている。
遊技者がスタートレバー7を操作して3つのリール21
a,21b,21cを一斉に回転始動した後3個の停止
スイッチ8,8,8により各々対応するリール21a,
21b,21cの回転を個別に停止させるときには、停
止操作パネル31上において親指b等を左側から各停止
スイッチ8のスイッチ頭部34の突出部分34aに当て
ながら水平方向に動かすだけで各停止スイッチ8をON
にして3つのリール21a,21b,21cの停止操作
を連続的にかつ速やかに行うことができる。このため、
遊技を長く継続しても遊技者に疲労感を与えることはな
く、操作性に優れ、またボーナスゲーム等の特別遊技中
は迅速に停止操作を終えて速やかに入賞メダルを獲得し
たいという遊技者の心理をも満たすことができる。
操作装置の外観を示す。この入力操作装置は、その複数
の入力操作部として、第1の実施形態に係るスロットマ
シンAにおける3個の停止スイッチ8,8,8と3ベッ
トボタン11とスタートレバー7とに相当する5個のス
イッチ41,42,43,44,45に適用したもので
ある。
も第1の実施形態に係るスロットマシンAにおける3個
の停止スイッチ8,8,8と同じく復帰型揺動式のもの
で、入力操作パネル46上において各スイッチ頭部を回
動操作するための遊技者の親指b等の移動方向である水
平方向に沿って一列にかつ隣接するもの同士が等間隔で
配置されている。左から1番目のスイッチ41は3ベッ
トスイッチで、その頭部41aを回動操作すると3枚の
メダルが投入された場合と同様に5本全ての入賞ライン
L1〜L5(図1参照)が有効化される。2番目のスイ
ッチ42はスタートスイッチで、その頭部42aを回動
操作すると3つのリール21a,21b,21c(図1
参照)が一斉に回転始動するようなっている。右側3個
のスイッチ43,44,45は停止スイッチで、それら
の頭部43a,44a,45aを回動操作すると各々対
応するリール21a,21b,21cの回転が個別に停
止するようになっている。
遊技者がスロットマシンに予め複数枚のメダルを預けた
状態において5本全ての入賞ラインL1〜L5を有効化
して遊技を行うときには、入力操作パネル46上におい
て親指b等を左側から5個のスイッチ41〜45の各頭
部41a〜45aの突出部分に当てながら水平方向に動
かすだけで5本全ての入賞ラインL1〜L5の有効化操
作、3個のリール21a,21b,21cの一斉始動操
作及びその個別停止操作を連続的にかつ速やかに行うこ
とができるので、操作性の向上を第1の実施形態の場合
よりも一層図ることができる。
操作装置の一部構成を示す。上記第1及び第2の実施形
態では、復帰型揺動式のスイッチ8,41〜45は、い
ずれも軸廻り(詳しくは支軸33の軸線廻り)に反時計
方向に回動操作されてOFFからONへの切り替えをし
かつ1個のスプリング37により元の通常位置に戻るよ
うに構成されているが、第3の実施形態では、操作入力
部としての復帰型揺動式のスイッチ51は、時計方向及
び反時計方向のいずれに回動操作してもOFFからON
への切り替えをしかつ2個のスプリング52,52によ
り元の通常位置に戻るように構成されている。
折り曲げ部53aの先端面に対向して位置検出センサ5
4が設けられているとともに、折り曲げ部53aの左右
両側に2個のスプリング52,52が設けられている。
そして、通常は位置検出センサ54が折り曲げ部53a
の先端面と対向してOFF信号を出力し、スイッチ51
が時計方向又は反時計方向に回動操作されたとき、位置
検出センサ54がON信号を出力し、また一方のスプリ
ング52が圧縮され、他方のスプリング52が引張られ
て、この両スプリング52の復元力によりスイッチ51
が元の通常状態に戻されるようになっている。
揺動式のスイッチ51が時計方向又は反時計方向のいず
れに回動操作されてもOFFからONへの切り替えをす
るようになっているため、これを例えば第1の実施形態
の如く3個の停止スイッチ8,8,8に適用した場合、
停止操作パネル31上において親指b等を左側から各停
止スイッチの頭部の突出部分に当てながら水平方向に動
かす方法だけでなく、反対側の右側から各停止スイッチ
の頭部の突出部分に当てながら水平方向に動かす方法で
も各停止スイッチの切り替えを操作して3つのリール2
1a,21b,21cの停止操作を連続的にかつ速やか
に行うことができるので、操作性の向上を図りながら操
作性の画一化を防ぐことができる。
ないし第6の実施形態に係る入力操作装置の一部構成を
示す。これらの入力操作装置は、いずれも複数の入力操
作部として、第1の実施形態の場合と同じくスロットマ
シンAにおける3個の停止スイッチ8,8,8に適用し
たものであるが、その停止スイッチ8は、第1の実施形
態の如く回動操作により本来のリール停止機能を発揮す
るだけでなく、異なる操作により別のスイッチ機能を発
揮するように構成されている。
形態の場合、停止スイッチ8の支軸33は、停止操作パ
ネル31に対し台座32を介して軸線廻りに回転可能に
かつ軸線方向に移動可能に支持され、その支軸33の外
周には、停止スイッチ8全体を前方に押し出す方向に付
勢するスプリング61がスイッチ頭部34と台座32と
の間に挟まれて設けられているととも、このスプリング
61を覆う蛇腹状のカバー62が装着されている。そし
て、停止スイッチ8の頭部34をスプリング61の付勢
力に抗して軸線方向に押し込むことにより別のスイッチ
機能を発揮するようになっている。尚、停止スイッチ8
のその他の構成は、第1の実施形態のそれと同じであ
り、同一部材には同一符号を付してその説明は省略す
る。
停止スイッチ8の支軸33は、第4の実施形態の場合と
同じく停止操作パネル31に対し台座32を介して軸線
廻りに回転可能にかつ軸線方向に移動可能に支持され、
その支軸33の外周にはそれを覆う蛇腹状のカバー66
が装着されているとともに、支軸33の折り曲げ部33
aには、停止スイッチ8全体を後方に(つまりスイッチ
頭部34を停止操作パネル31側に寄せる方向に)付勢
するスプリング67の一端が連結されている。そして、
停止スイッチ8の頭部34をスプリング67の付勢力に
抗して軸線方向に引き出すことにより別のスイッチ機能
を発揮するようになっている。
合、停止スイッチ8の支軸33は、停止操作パネル31
に対し台座32を介して軸線廻りに回転可能に支持さ
れ、その支軸33の外周にはそれを覆うカバー68が装
着されている。上記台座32は、ゴム製のもので、停止
スイッチ8の上下方向の揺動を許容しかつ元の状態(図
10に仮想線で示す状態)に戻す復元力を発生するよう
になっている。そして、停止スイッチ8を通常状態から
例えば下方に押し下げことにより別のスイッチ機能を発
揮するようになっている。
停止スイッチ8,8,8に対し、上記第4ないし第6の
実施形態を適用する場合には、1個の停止スイッチ8の
みに第4ないし第6の実施形態を組み合わせて適用して
もよい。例えば、1個の停止スイッチ8に対し、軸廻り
の回動操作によるリール停止機能と併せて、第4の実施
形態の如き軸方向の押し込み操作により3ベットボタン
11の機能を、第5の実施形態の如き軸方向の引き出し
操作により精算スイッチ13の機能を発揮させるように
する。この場合、3ベットボタン11及び精算スイッチ
13を省略することができる上、1つの停止スイッチ8
で3種類のスイッチ機能を発揮できるので、操作性を一
層高めることができる。但し、1個の停止スイッチ8の
動作が軸廻りの回動動作、軸方向の押し込み動作及び引
き出し動作のいずれであるかを判別するために位置検出
センサ36を複数個各々異なった位置に設けることなど
が必要である。
態に係る入力操作装置の一部構成を示す。この入力操作
装置は、複数の入力操作部として、第1及び第2の実施
形態における復帰型揺動式のスイッチ8,41〜45の
代わりに、ローラタイプのスイッチ71を用いたもので
ある。
ル72の面と平行にかつ回転自在に支持された回転軸7
3と、この回転軸73と回転一体に設けられかつ操作パ
ネル72に形成された矩形状のスイッチ孔74から網目
状の滑り止め溝を有する外周面の一部が突出して配置さ
れた回転ローラ75と、上記回転軸73の周囲に設けら
れてその回転を検知する光学センサや磁気センサ等から
なる回転検知センサ76とを備えている。そして、この
スイッチ71を操作パネル72上において複数個配置す
る場合、それらはスイッチ71の操作方向である回転軸
73と直交する方向に沿って互いに回転軸73が平行と
なる状態で一列にかつ所定間隔毎に配置される。遊技者
はその配列方向に各スイッチ71の回転ローラ75をな
ぞるだけで順番に入力操作を行うことができ、リズミカ
ルでかつ円滑な入力操作が可能となる。尚、図11中、
77は先端が回転ローラ75の外周面に当接して設けら
れたゴム製の除塵クリーナ兼回り止め材である。
力操作装置の一部構成を示す。この入力操作装置は、複
数の入力操作部として、第1及び第2の実施形態におけ
る復帰型揺動式のスイッチ8,41〜45の代わりに、
ボールタイプのスイッチ81を用いたものである。
ル82に形成された円形のスイッチ孔83から球面の一
部が突出して配置された回転ボール84と、この回転ボ
ール84を回転自在に保持するボール保持部材85とを
備えており、ボール保持部材85は、図示していないが
回転ボール84に内蔵された被検知部を検知する移動セ
ンサあるいは圧力センサを内蔵し、回転ボール84の回
転を検知するようになっている。そして、このスイッチ
81を操作パネル72上において複数個配置する場合、
それらは一列にかつ所定間隔毎に配置される。遊技者は
その配列方向に各スイッチ81の回転ボール84をなぞ
るだけで順番に入力操作を行うことができる上、各スイ
ッチ81に対しては360度のいずれの方向からでも入
力操作を行うことができ、操作性を一層高めることがで
きる。
れもスロットマシンAに適用した場合について述べた
が、本発明の入力操作装置は、スロットマシンAに限ら
ず、複数の入力操作部を備えた遊技機に広く適用するこ
とができ、特に、ゲームの進行上それらの入力操作部を
迅速かつ円滑に操作する必要のあるものに好適である。
入力操作装置によれば、手動操作を複数の入力操作部の
配列方向に一度行うことによって各入力操作部の入力操
作を連続的にかつ速やかに行うことができるので、遊技
を長く継続しても遊技者に疲労感を与えることはなく、
操作性に優れたものである。
部が配列方向とは異なる方向の手動操作によっても入力
操作可能であるため、操作性の画一化を防止できるなど
の効果をも有する。
備えたスロットマシンの正面図である。
の拡大図である。
る。
る。
において示す図3相当図である。
態において示す図3相当図である。
る。
ある。
の一部構成を示す断面図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の入力操作部を備えた遊技機におい
て、 上記複数の入力操作部は、それぞれ軸廻り又は点廻りに
回転可能に支持されて所定方向の手動操作により入力操
作可能に設けられているとともに、一つの手動操作の方
向に沿って一列にかつ所定間隔毎に配置されていること
を特徴とする遊技機の入力操作装置。 - 【請求項2】 上記複数の入力操作部の少なくとも一つ
は、配列方向とは異なる方向の手動操作によっても入力
操作可能に設けられている請求項1記載の遊技機の入力
操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092696A JPH11267267A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 遊技機の入力操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092696A JPH11267267A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 遊技機の入力操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267267A true JPH11267267A (ja) | 1999-10-05 |
| JPH11267267A5 JPH11267267A5 (ja) | 2005-08-04 |
Family
ID=14061675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092696A Pending JPH11267267A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 遊技機の入力操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267267A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Net Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2009045269A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2017113287A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 株式会社三共 | スロットマシン |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10092696A patent/JPH11267267A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Net Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2009045269A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2017113287A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 株式会社三共 | スロットマシン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050107 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050107 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080521 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080603 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081111 |