JPH11267329A - パチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置 - Google Patents

パチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置

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JPH11267329A
JPH11267329A JP9673698A JP9673698A JPH11267329A JP H11267329 A JPH11267329 A JP H11267329A JP 9673698 A JP9673698 A JP 9673698A JP 9673698 A JP9673698 A JP 9673698A JP H11267329 A JPH11267329 A JP H11267329A
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JP
Japan
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pachinko machine
support frame
stopper
lock mechanism
lock
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JP9673698A
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English (en)
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Takeshi Hosoya
武司 細谷
Masayuki Nakajima
正行 中島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリンダーキーを不正に使用してパチンコ台
を受台の支持枠から解放できないようにする。 【構成】 パチンコ台の裏側に配置されたロック機構の
係合片とパチンコ台を嵌め込む受台の支持枠設けた止め
金とから成るパチンコ台固定装置に於いて、該ロック機
構に配した係合片をパチンコ台を嵌め込む受台の支持枠
設けた止め金に係合してパチンコ台を受台の支持枠に嵌
め込んだ状態で固定する装置に於いて、該止め金を配し
た受台支持枠側に、上方に、該止め金に近接して、該係
合止の先端を当接する摺動面としたストッパーを配し、
基部を遠隔操作型ソレノイドにより扇状回動するロック
レバーを回動自在に軸支して成ることを特徴とするパチ
ンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受台の支持枠に嵌
め込まれたパチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ台1は、図1に示すように受台
の支持枠2に、パチンコ台1の1方側の上下を蝶番3で
支持し、他方側にシリンダーキー挿入穴4を位置させ、
蝶番3を支点として、扇状開閉できる状態で嵌め込まれ
ている。前記パチンコ台の他方側に位置させたシリンダ
ーキー挿入穴4の裏側には、シリンダーキー(図示な
り)によって操作されるロック機構5が配置されてい
る。ロック機構5は、パチンコ台1の裏側に配した保持
具(図示しない)に保持され、その構成は常に所定の位
置に復元するようにスプリング19を配した昇降杆6
と、その昇降杆6の一方端或いは両端には受台の支持枠
2に設けられた止め金8に係合する係合片7を配して成
っている。その止め金8は、このロック機構5を構成す
る係合片7と対応する位置の支持枠2側に固定されてい
る。パチンコ台1を受台の支持枠2に固定する装置は、
前記ロック機構5と前記止め金8からなっている。
【0003】受台の支持枠2に前記した状態で嵌め込ま
れて固定されているパチンコ台1の裏側に配設されてい
る機械を何かの都合で調整するため、パチンコ台1を受
台の支持枠2から扇状に開こうとするときは、シリンダ
ーキー挿入穴4にシリンダーキーを挿入して操作し、パ
チンコ台1の裏側に配される昇降杆6と係合片7から成
るロック機構5の昇降杆6を上方向或いは下方向に動か
し、止め金8に係合している係合片7を止め金8からは
ずすことにより、受台の支持枠2に固定されたパチンコ
台1のロック状態を解除してパチンコ台1を前記蝶番3
を支点として受台の支持枠2にから扇状に開いて前記機
械の調整を行う。
【0004】パチンコ台1を受台の支持枠2から前記の
状態で扇状に開いた時点で、前記ロック機構5は、昇降
杆6に配したスプリングの弾性機能により、係合片7
が、前記止め金8からはずれた状態で元の位置に復元す
る。
【0005】前記機械の調整が終了した後は、パチンコ
台1を蝶番3を支点として扇状に回動して元の位置に復
元することによってロック機構5に配された係合片7
は、止め金8に係合して、パチンコ台1を受台の支持枠
2に嵌め込んだ状態でパチンコ台1を受台の支持枠2に
固定する。
【0006】従来、このシリンダーキーを不正に利用し
て、受台の支持枠2に固定されたパチンコ台1を勝手に
扇状回動して、パチンコ台1に配設してある機械を調整
と言う事故が多発した。業界では、この事故防止に苦慮
し、現在まで有効な手段がなかったと言うのが実状であ
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記不都合
を解消するため、責任者による遠隔操作が行われるまで
は、シリンダーキー挿入穴4に挿入してロック機構5を
操作しようとしてもロック機構5が作動できず、責任者
による遠隔操作によってはじめてシリンダーキーによる
ロック機構5の操作ができるようにし、従って、前記パ
チンコ台1の扇状回動ができないようにし、装置を提供
しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、パチンコ台の
裏側に配置された復元機能をもつ昇降杆と係合片から成
るロック機構と、該ロック機構に配した係合片をパチン
コ台を嵌め込む受台の支持枠設けた止め金に係合してパ
チンコ台を受台の支持枠に嵌め込んだ状態で固定する装
置に於いて、該止め金を配した受台の支持枠側に、上方
に、該止め金に近接して、該係合止の先端を当接する摺
動面としたストッパーを配し、基部を遠隔操作型ソレノ
イドにより扇状回動するロックレバーを回動自在に軸支
して成るパチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置
として構成した。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、パチンコ台1を何かの
都合で、受台の支持枠2から扇状回動する必要がおきた
ときには、従来のようにシリンダーキーを以てロック機
構5を操作しようとしても、ロック機構5を構成する昇
降杆6に配した係合片7が、係合片7に形成した喰い込
み部7Aを止め金8に喰い込んだ状態でロックレバー1
2のストッパー18に係合しているので、受台の支持枠
2からパチンコ台1を扇状回動させるようとしてもシリ
ンダーキー挿入穴4に差し込んだシリンダーキーは動か
ず、ロック機構5は作動しないのでパチンコ台1を扇状
回動させることはできない。
【0010】
【実施例】前記した〔従来の技術〕の項に記載した状態
で、受台の支持枠2に嵌め込まれているパチンコ台1の
裏面であるロック機構5配置側に対応する受台の支持枠
2に配した止め金8の下方に、図1、2に示すように遠
隔操作型ロック部材9を配置する。
【0011】該ロック部材9は、基板10に、遠隔操作
型ソレノイド11とロックレバー12を扇回動させる支
点13とロックレバー12のストッパー14を固定して
成るものである。
【0012】基板10に固定した前記支点13には、ロ
ックレバー12を回動自在に軸着する。該ロックレバー
12は基部を遠隔操作型ソレノイド11の往復杆15と
回動自在に連結する連結部として構成し、且つ、前記支
点13を貫通する支点貫挿孔を穿設し、更に、前記パチ
ンコ台1の受台の支持枠2に配設した止め金8に係合し
てパチンコ台1を受台の支持枠2に固定する機能を果た
すロック機構5を構成する昇降枠6に配された係合片7
の動きを規制するストッパー16を設けて成る。そのロ
ックレバー12の支点貫挿孔を回動自在に軸着するとと
もに、該ロックレバー12の基部を、前記遠隔操作型ソ
レイド11の往復運動杆15にコイルスプリング17を
挿通し、該往復運動杆15先端と該基部を従来技術手段
で回動自在に連結して配置する。
【0013】このロックレバー12にはストッパー16
を設ける。該ストッパー16は、ロックレバー12の上
方部であって、且つ、前記止め金8が位置する近くに所
定の間隔をおいて平行に切り込みを設け、所定の平行間
隔の間の切り込み片をで折り曲げて、折り曲げ片の外面
が前記係合片7の先端を摺動可能とする摺動面として構
成する。
【0014】図示実施例では、遠隔操作機構を構成する
遠隔操作型ソレノイド11は、シリンダ型式ソレノイド
11を用いた場合を図示したが、これに代えて遠隔操作
型ロータリーソレノイドを用いてもよいことは勿論であ
る。遠隔操作型ロータリーソレノイドを用いる場合に
は、遠隔操作型ロータリーソレノイドのセンターを回動
在に前記支点に前記ロックレバーと共に軸着して配置す
る。
【0015】パチンコ台1を、受台の支持枠2から扇状
回動しようとするときは、その旨を、予め定められた取
決め手段で責任者に通知する。その通知を受けた責任者
が、受台の支持枠2からパチンコ台1を扇状回動させる
必要があると判断したときは遠隔操作装置(図示しな
い)によって、遠隔操作型ソレノイド11を稼働させ
る。例えば遠隔操作装置の電源スイッチをONにする。
遠隔操作によって、図3に示すように通電された遠隔操
作型ソレノイド11は往復運動する往復杆15をコイル
スプリング17の弾性に抗して遠隔操作型ソレノイド1
1側に引き込む。これによって、ロックレバー12は基
部が、遠隔操作型ソレノイド11の往復杆15自在に連
結されているので、ロックレバー12の先端側は、支点
13によって扇状回動する。そのロックレバー12の扇
状回動により、前記ロック機構5を構成する前記止め金
8に係合していた係合片7の動きを規制する働きをして
いたストッパー16はロックレバー12の扇状回動どう
りに扇状移動し、該ストッパー16による係合片7のロ
ックは解除される状態となる。このとき、従来の手段に
よってシリンダーキーを操作すれば、ロック機構5を構
成する昇降杆6に配置された係合片7は、前記止め金8
からはずれることになる。これによって、パチンコ台は
受台の支持枠2から扇状に開くことができる。
【0016】この操作終了後、遠隔操作装置の電源をO
FFとする。この操作によって、遠隔操作型ソレノイド
11の往復杆15は挿通したコイルスプリング17によ
って押し出され、ロックレバー12は元の位置に戻るこ
とになる。
【0017】その後、パチンコ台1の裏側に配置された
機械の調整などが終わった時点で、扇状回動により受台
の支持枠2から開かれたパチンコ台1を元どうりに受台
支持枠2に嵌め込む復元操作を行う。この復元操作によ
り、図3に示すとは反対にロック機構5を構成する昇降
杆6に配置された係合片7は、その先端をロックレバー
12に形成したスットパー18の摺動面に突き当たり、
これを押し除ける押圧を行うのでロックレバー12を扇
状回動し、係合片7が止め金8に喰い込んで止め金8と
係合する。この操作は、ロックレバー12の基部がコイ
ルスプリング17により押し出し方向に押圧をうけてい
るので、そのストッパー18の摺動面は係合片7のつら
を押圧する。従って、ロックレバー12は、係合片7の
押圧力をうけて扇状回動する。従って、係合片7が止め
金8に係合するのに邪魔にはならない。
【0018】係合片7が止め金8に係合した状態となっ
たときは、前記ロックレバー12は前記したように基部
は常時押出方向に押圧されているので、元の位置に復元
し、そのストッパーが係合片7を止め金8に係合した状
態でストッパー機能を発揮してロック状態を復元する。
シリンダー型ソレノイドに代えて、ロータリー型ソレノ
イドを用いたときも同じである。
【0019】ロック機構の構成は図1、2、3に図示し
たように係合片7を昇降杆6に基部を回動自在に連結
し、支点で扇状回動する型式のものには限らず、基部を
固定され、昇降杆とともに上下動する型式のものでもよ
いことは勿論である。また、係合片7は、止め金8の下
方から喰い込み部を止め金に喰い込ませる型式のものに
限らず、止め金8の上方から喰い込み部を止め金に喰い
込ませる型式のものでもよいことは勿論である。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上記のようにパチンコ台を受
台の支持枠に嵌め込んで固定する装置を二重ロック式の
構成としたので、不正にシリンダーキーを使用してパチ
ンコ台を扇状回動しようとしても、パチンコの扇状回動
を可能とする遠隔操作が行われないときは、シリンダー
キーは用をなさず、従って、シリンダーキーの不正使用
を阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 パチンコ台側に設けられたロック機構と受台
の支持枠側に設けられたロック部材を対応関係を示す斜
視図
【図2】 本発明のロック装置の配置位置を示す斜視図
【図3】 本発明のロック装置の作動状態を示す斜視図
【符号の説明】
1 パチンコ台 2 支持枠 3 蝶番 4 シリンダーキー挿入穴 5 ロック機構 6 昇降杆 7 係合片 7A喰い込み部 8 止め金 9 ロック部材 10 基板 11 遠隔操作型ソレノイド型 12 ロックレバー 13 支点 14 ストッパー 15 往復杆 16 ストッパー 17 コイルスプリング 18 ストッパー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ台の裏側に配置された復元機能
    をもつ昇降杆と係合片から成るロック機構と該ロック機
    構に配した係合片をパチンコ台を嵌め込む受台の支持枠
    に設けた止め金に係合してパチンコ台を受台の支持枠に
    嵌め込んだ状態で固定する装置に於いて該止め金を配し
    た受台の支持枠側に、上方に、該止め金に近接して、該
    係合止の先端を当接する摺動面としたストッパーを配
    し、基部を遠隔操作型ソレノイドにより扇状回動するロ
    ックレバーを回動自在に軸支して成ることを特徴とする
    パチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置。
JP9673698A 1998-03-25 1998-03-25 パチンコ台に配置される遠隔操作型ロック装置 Pending JPH11267329A (ja)

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