JPH11267582A - 自転車フレームの塗装方法およびその製品 - Google Patents

自転車フレームの塗装方法およびその製品

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JPH11267582A
JPH11267582A JP10052108A JP5210898A JPH11267582A JP H11267582 A JPH11267582 A JP H11267582A JP 10052108 A JP10052108 A JP 10052108A JP 5210898 A JP5210898 A JP 5210898A JP H11267582 A JPH11267582 A JP H11267582A
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coating
transparent resin
polishing
particles
bicycle frame
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JP10052108A
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Shisei Chin
志 成 陳
Kotatsu Tei
鴻 達 鄭
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Giant Manufacturing Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62KCYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
    • B62K19/00Cycle frames
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J6/00Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
    • B62J6/20Arrangement of reflectors, e.g. on the wheel spokes ; Lighting devices mounted on wheel spokes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
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    • Y10T29/49622Vehicular structural member making
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/25Web or sheet containing structurally defined element or component and including a second component containing structurally defined particles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 屈折光線が阻止されずに散乱しない状況で、
反射材粒子が比較的優れた反射機能を備えた自転車フレ
ームの塗装方法およびその製品を提供する。 【解決手段】 素材(20)表面に皮膜(21)を形成
し、該素材(20)に鏡面処理、粘性処理、反射処理、
つや出し塗料処理および後処理を順に施し、該素材(2
0)表面に順に超光沢基層(22)および透明樹脂(2
3)をスプレー塗装して、ドライパウダー方式により反
射材粒子(30)を粘着させ、無色あるいは有色の透明
つや出し塗料(24)をスプレー塗装して、ラベル(2
5)を貼着し、さらにつや出し塗料(26)を塗装す
る。反射材粒子(30)を均一に透明樹脂(23)表層
に付着させることにより、反射材(30)を順序よく配
列させ、容易に重畳させずに過大な間隔が生ずるのを免
れ、かつ無色あるいは有色の透明つや出し塗料(24)
が原色あるいは有色の色彩を反射するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自転車フレームの塗
装方法およびその製品に関し、特に反射効果が優れた反
射機能を有する自転車フレームの塗装方法およびその製
品に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自転車は交通用具として使用され
る他、レジャー用や運動用としても盛んに利用されてお
り、運転時の快適さを求められるとともに、安全性につ
いても益々重視されるようになっている。
【0003】たとえば、自転車の車体フレームに貼付け
られる「反射ステッカー」あるいは「反射鏡」などは、
反射作用を備えて警示効果を発揮し、運転者の安全を保
証できるのであるが、せいぜい数センチ大を呈して太く
もないパイプ状の車体フレームに貼付けられるため、面
積が不十分な状態の下で、しばしば光線の入射角度によ
り反射光の屈折角度や効果が影響されて、甚だしい場合
には全く効果を発揮しない場合もある。また、車体フレ
ームに貼付けた反射ステッカーは、容易に温度の変化か
ら膨張収縮を繰返して皺を生じたり、あるいは擦り剥が
れて離脱する等の欠点がある一方、反射鏡の場合も老化
して反射効果が薄れたり、あるいはぶつかって壊れたり
する等のおそれがある。
【0004】このような欠点を解決するため、第5,6
図に示すような新しい反射処理技術を業者が試みるよう
になっている。その成形ステップは次のとおりである。
【0005】(a) 前処理:まず素材(すなわち自転
車フレーム)10を洗浄処理に送って、素材表面に脱脂
処理,酸化皮膜除去処理を施した後、リン酸塩の皮膜1
1を形成させる。このステップは業界で通称しているリ
ン酸塩皮膜処理であり、素材表面をより耐酸化性および
平滑にして、しかる後に乾燥作業を経て乾燥する。
【0006】(b) 鏡面処理:フレームがアルミ材な
ら素材10表面に、直接研磨仕上げにより超光沢基層1
2を形成し、あるいは鉄パイプであるなら直接鉄材、ま
たは研磨処理を施されていないアルミ材なら素材10に
反射率の高い鮮明な銀色ペイントをスプレーして超光沢
基層12を形成し、再び乾燥作業を経て乾燥する。
【0007】(c) 反射塗料の製造:反射材粒子13
と塗料14を攪拌混合して、湿式スプレー塗料を形成す
る。
【0008】(d) スプレー塗装処理;上記湿式スプ
レー塗料を素材10の超光沢基層12表面にスプレー塗
装して、さらに乾燥作業に送って乾燥する。
【0009】(e) つや出し塗料処理:つや出し塗料
15を反射材粒子13と塗料14の攪拌混合層表面にス
プレー塗装して保護層を形成し、かつ乾燥作業に送って
乾燥する。
【0010】(f) 後処理:つや出し塗料15表層に
ラベルを貼付ける作業を終えた後、つや出しワニス17
をスプレー塗装して、最後に乾燥作業へ送って乾燥し、
自転車の反射塗装処理を完成する。
【0011】このような処理ステップを経て塗装を終え
た素材10(自転車フレーム)に光線が照射すると、反
射材粒子13により入射光が反射されて反射光を生じ、
素材10が明るく光って往来する人や車に注意を促す。
しかしながら、該反射材粒子13は素材10に対して反
射効果を備えさせることができても、実用上なおも下記
のような理想に至らない問題がある。
【0012】すなわち第6図に示すように、反射材粒子
13が塗料14と攪拌混合して適当な粘度のスプレー塗
料を形成するので、そのスプレー塗料が均一に攪拌され
たか否かにかかわらず、反射材粒子13が完全に塗料1
4に混入した状態の下で、該反射材粒子13が重畳密接
したり間隔がまばらになったりする現象があるのを免れ
ず、入射光が照射した際に、しばしば次のような状況が
生ずる。1.入射した光線が反射材粒子13に当たらず
に、反射効果を生じない。2.入射した光線が上下隣り
合う両反射材粒子13を経て異なる角度に屈折散乱し
て、反射効果がよくない。したがって、上記従来の反射
技術は現在の製作過程や工作法では、なおも技術上のネ
ックを突破するに至らず実用性に欠ける。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の自転車フレ
ームの反射技術における問題点に鑑み、本発明は、屈折
光線が阻止されずに散乱しない状況の下で、反射材粒子
が比較的優れた反射機能を備えた自転車フレームの塗装
方法およびその製品を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の自転車フ
レーム塗装方法は、(a)リン酸塩処理により素材表面
に皮膜を形成して、該素材表面を脱脂、除銹して平滑清
浄するとともに、乾燥作業により乾燥する前処理ステッ
プと、(b)上記素材表面を超光沢基層に研磨して仕上
げる鏡面処理ステップと、(c)上記超光沢基層表面に
透明樹脂をスプレー塗装する粘性処理ステップと、
(d)粒子状の反射材を均一に上記透明樹脂表面にまぶ
して付着させ、反射材粒子と該透明樹脂表面を粘着さ
せ、さらに乾燥作業を経て乾燥する反射処理ステップ
と、(e)着色ないし無色透明のつや出し塗料を反射材
粒子および透明樹脂表面にスプレー塗装して保護層を形
成し、さらに乾燥作業を経て乾燥するつや出し処理ステ
ップと、(f)上記つや出し表層にラベルを貼付けて、
しかる後につや出しワニスをスプレー塗装し、最後に乾
燥作業へ送って乾燥する後処理ステップとを順に行なっ
て、自転車フレームに反射効果を備えさせる。
【0015】請求項2記載の自転車フレームの塗装製品
は、素材表面に皮膜および超光沢基層を形成して、つや
出し塗料を塗装した後、ラベルの貼付け作業を行ない、
さらにつや出しワニスがスプレー塗装され、かつ上記超
光沢基層に透明樹脂を塗装して、反射材粒子を該透明樹
脂表面に付着させるように構成される。
【0016】請求項3記載の自転車フレ−ムの塗装方法
およびその製品は、請求項1記載の自転車フレ−ムの塗
装方法および請求項2記載の自転車フレームの塗装製品
であって、上記反射材粒子を上記透明樹脂表層に散布敷
設して構成される。
【0017】上記のように構成された本発明において、
上記透明樹脂としてエポキシ樹脂を適用し、その粘度を
日本製IWATA NK−2粘度計での測定値において
約10″〜12″の範囲とすると、透明樹脂が薄すぎる
ために反射材粒子が完全に透明樹脂内に陥没するのを防
止し、あるいは透明樹脂が濃すぎるために反射材粒子が
容易に付着しないのを防止できる。また、該透明樹脂は
予め素材の超光沢基層表面に塗装されて反射材粒子と直
接混合するものではないため、該反射材粒子を乾燥状態
で直接透明樹脂表面に付着することができる。よって、
該透明樹脂の任意の開放空間に一旦反射材粒子が粘着す
ると、その他の反射材粒子は同じ場所へ粘着できなくな
り、反射材粒子の比重が高くかつ表面が滑らかであるこ
とと相まって根本的に素材表面ばかりでなく、既に付着
した第1層の反射材粒子上面にも付着できず、重畳粘着
あるいは粒子間の間隙が過大になる状況が容易に生じな
い。さらに素材表面に付着できない反射材粒子は、比重
が大きい関係から自ずと素材表面から脱落するため、こ
の際に適当な容器で収集すると、これら未粘着の反射材
粒子を回収して新たに使用することができる。したがっ
て、その製品として、光線が素材表層の反射材粒子に照
射すると、その入射光は何の阻止物もないあるいは干渉
するものがない状況の下で、蛍光灯チューブに似た反射
光線を呈して、夜間に運転した際に他の車両や往来する
人々に対して注意を促すことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態例に基
づいて具体的に説明するが、本発明はこの例だけに限定
されない。
【0019】まず、第3,4図に示すように、本発明の
成形ステップは次のとおりである。 (a) 前処理:素材20をリン酸塩皮膜処理に送っ
て、素材20表面に1層の皮膜21を形成し、かつ表面
の脱脂,除銹を行なって、素材20表面を平滑にすると
ともに、続いて乾燥作業により乾燥する。
【0020】(b) 鏡面処理:アルミ素材20表面
に、直接研磨仕上げにより1層の超光沢基層22を形成
し、あるいは直接鉄質素材や研磨処理を施されていない
アルミ材20に1層の鮮明な銀色をスプレー塗装して、
1層の超光沢基層22を形成し、再び乾燥作業を経て乾
燥する。
【0021】(c) 粘性処理:上記超光沢基層22表
面に1層の透明樹脂23をスプレー塗装する。該透明樹
脂23はたとえばエポキシ樹脂であり、日本製IWAT
ANK−2粘度計で計った粘度が約10″〜12″であ
る。
【0022】(d) 反射処理:ドライパウダー方式に
反射材粒子30を均一に透明樹脂23表面に付着させ
て、部分反射材粒子30を該透明樹脂23表面に直接粘
着させ、かつ乾燥作業を経て乾燥して反射材粒子30を
透明樹脂23に固着させ、反射材粒子30が高比重、高
屈折率、高透明度の滑らかな物質なので、一般の真珠や
銀粉の粒子では表現できない明るい視覚感をもたらすこ
とができる。
【0023】(e) つや出し処理:有色ないし無色透
明のつや出し塗料24を反射材粒子30および透明樹脂
23表面にスプレー塗装して、1層の保護層を形成し、
さらに乾燥作業を経て乾燥する。
【0024】(f) 後処理:つや出し塗料24を塗装
された表層にラベル25を取付ける作業を行なって、次
につや出しワニス26をスプレー塗装して、最後に乾燥
作業へ送って乾燥し、自転車の反射塗装処理を完成す
る。
【0025】上記透明樹脂23は適当な粘度を備えてい
るので、透明樹脂23が薄すぎるために反射材粒子30
が完全に透明樹脂23内に陥没するのを防止し、あるい
は透明樹脂23が濃すぎるために反射材粒子30が容易
に付着しないのを防止できて、しかも該透明樹脂23は
予め素材20の超光沢基層22表面に塗装されて、直接
反射材粒子30と混合されないため、該反射材粒子30
を乾燥状態で直接透明樹脂23表層に付着させることが
できる。したがって、第3図に示すように、該透明樹脂
23の任意の開放空間に一旦反射材粒子30が粘着する
と、その他の反射材粒子30は同じ場所に粘着できなく
なるとともに、反射材粒子30の比重が高くかつ表面が
滑らかであることと相まって、基本的に素材20表面ば
かりでなく、既に付着した第1層の反射材粒子30上面
にも付着できず、反射材粒子30を前後順序の配列に素
材20表面に粘着させて、重畳粘着あるいは粒子間の間
隙が過大になる状況が容易に生じないのである。さらに
素材20表面に付着できない反射材粒子30は、比重が
大きい関係から自ずと素材20表面から脱落するため、
この際適当な容器(図示せず)で収集すると、これら未
粘着の反射材粒子30を回収して新たに使用することが
できる。
【0026】したがって、第4図に示すように、光線が
素材20表層の反射材粒子30に照射すると、その入射
光は何の阻止物もないあるいは干渉するものがない状況
の下で、蛍光灯チューブに似た反射光線を呈して、夜間
に運転した際に他の車両や往来する人々に対して注意を
促し、進んで安全,保護の効果を達成するのである。
【0027】また該反射材粒子30に無色あるいは透明
つや出し塗料24を配してもよく、反射時に原色(すな
わち銀色)あるいは他の色彩を形成させて、素材30に
異なる色彩の反射変化を表現させると、特異の視覚感を
周囲に与えることができて、本発明の特徴をよりクロー
ズアップして商品としての競争力を向上させることがで
きる。
【0028】
【発明の効果】上記からわかるように本発明は、下記の
ような効果を備えている。
【0029】1.ドライパウダー方式に反射材粒子を前
後順で均一に透明樹脂表面に付着させて、反射材粒子が
重畳あるいは粒子間隙が過大になるのを免れ、かつ無色
あるいは有色の該透明樹脂が反射時に原色あるいは有色
の色彩を形成して、これら反射材粒子30が、それぞれ
の反射光線が阻止されずに散乱しない状況の下で、蛍光
灯チューブ風の明るさを呈して良好な多種色彩の反射効
果を表現するので、夜間に運転すると、他の車両や往来
する人々に対して注意を促し、安全保護の効果を全うで
きる。
【0030】2.反射材粒子を車体,部品…等に局部あ
るいは大面積に塗装して、ラベルを貼付ける設計と相ま
って、製品の見栄えをクローズアップして広範囲に応用
できるので、実用性が一層向上する。
【0031】3.反射材粒子を前後順に透明樹脂表面に
付着させるので、反射材粒子同士が重畳粘着することな
く、かつ付着しなかった乾燥状態の反射材粒子は脱落し
て回収再利用できるので、反射材粒子の使用利益を最大
限に発揮させて、過度に損耗が生ずるのを避け、材料コ
ストの支出を節減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における好ましい塗装方法を示すフロー
チャートである。
【図2】図1に示した塗装方法による製品の部分断面を
示す拡大断面図である。
【図3】図1に示した塗装方法における透明樹脂表面に
付着できない反射材粒子が滑り落下する過程を示す概念
図である。
【図4】図1に示した塗装方法による製品の反射状態を
示す概念図である。
【図5】従来例の素材表面に反射機能を形成させる塗装
方法を示すフローチャートである。
【図6】上記従来例の塗装方法による製品の部分断面を
示す拡大断面図である。
【符号の説明】
20 素材 21 皮膜 22 超光沢基層 23 透明樹脂 24 つや出し塗料 25 ラベル 26 つや出しワニス 30 反射材粒子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自転車フレームに反射効果を備えさせる
    自転車フレームの塗装方法であって、(a) リン酸塩
    処理により素材表面に皮膜を形成して、該素材表面を脱
    脂,除銹して平滑清浄するとともに、乾燥作業により乾
    燥する前処理ステップと、(b) 前記素材表面を超光
    沢基層に研磨して仕上げる鏡面処理ステップと、(c)
    前記超光沢基層表面に透明樹脂をスプレー塗装する粘
    性処理ステップと、(d) 粒子状の反射材を均一に前
    記透明樹脂表面にまぶして付着させることで、反射材粒
    子と該透明樹脂表面を粘着させ、さらに乾燥作業を経て
    乾燥する反射処理ステップと、(e) 着色ないし無色
    透明のつや出し塗料を前記反射材粒子および透明樹脂表
    面にスプレー塗装して保護層を形成し、さらに乾燥作業
    を経て乾燥するつや出し処理ステップと、(f) 前記
    つや出し表層にラベルを貼付けて、しかる後につや出し
    ワニスをスプレー塗装し、最後に乾燥作業へ送って乾燥
    する後処理ステップとを備える、自転車フレームの塗装
    方法。
  2. 【請求項2】 素材表面に皮膜および超光沢基層を形成
    して、つや出し塗料を塗装した後、ラベルの貼付け作業
    を行ない、さらにつや出しワニスをスプレー塗装してな
    る自転車フレームの塗装製品であって、前記超光沢基層
    に透明樹脂を塗装して、反射材粒子を該透明樹脂表面に
    付着させるようにしてなる自転車フレームの塗装製品。
  3. 【請求項3】 前記反射材粒子を上記透明樹脂表層に散
    布敷設するようにしてなる請求項1または2記載の自転
    車フレームの塗装方法およびその製品。
JP10052108A 1998-02-20 1998-03-04 自転車フレームの塗装方法およびその製品 Pending JPH11267582A (ja)

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