JPH02168294A - 標識の反射面の製造方法 - Google Patents

標識の反射面の製造方法

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JPH02168294A
JPH02168294A JP32510588A JP32510588A JPH02168294A JP H02168294 A JPH02168294 A JP H02168294A JP 32510588 A JP32510588 A JP 32510588A JP 32510588 A JP32510588 A JP 32510588A JP H02168294 A JPH02168294 A JP H02168294A
Authority
JP
Japan
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marker
sign
glass beads
reflecting
reflective
Prior art date
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Pending
Application number
JP32510588A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Uehara
上原 昭典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYUSHU SHINKO RUBBER KK
Original Assignee
KYUSHU SHINKO RUBBER KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野)本発明は、道路標識等の反射面を
有する標識において、その反射面の製造方法に関するも
のである。
(従来技術)標識のうち、−最道路に常設される標識、
自動車等の反射標識装置、道路工事現場等で使用される
標識は、夜間でもその標識内容を確認できるように反射
面を備えたものが使用されている。従来、この反11面
は、標識表面に螢光塗料を塗ったり、アルミフレーク【
尾大のウレタン塗料を塗ったり、反射テープを貼り付け
たり、さらには、プラスチック製等の透明板の裏面を凸
凹に加工成形して該裏面に塗料を塗布する方法により製
造されている。
(発明が解決しようとする課題)しかし、上記のような
方法においては次のような問題点がある。
まず、螢光塗料を塗布して形成された反射面は、夜間に
自動車等のライトを受けると螢光色のみが浮きEがった
不鮮明なものとなり、標識が伝達しようとする内容を瞳
認しすらいという欠点がある。
また、日光に照らされると螢光塗料は紫外線により分解
され易いので、戸外に設けられる標識においては螢光塗
料の劣化と共にもともと弱い反射力がさらに低下すると
いう欠点がある。次に、アルミフレーク混入のウレタン
塗料を塗る方法により形成された反射面は、反射材とし
て混入させたアルミフレークが塗料により被覆されてし
まうことが多く、反射面においてその反射力を十分発揮
出来ないという欠点がある。また、反射テープを貼り付
ける方法により形成された反射面は、貼り付ける4!識
本体の形状に合わせて反射テープを切ったり貼ったりす
るのが面倒である。また、反射テプの単価自体も高い、
さらに、ゴム等の柔軟素材で出来た標識本体は外部から
の力を加えられると容易にその形状が変形するため、反
射テープを貼り付ける方法は、貼り付けられた反射テー
プの接着面と標識本体の接着面との間に隙間ができ空気
や水が入ったりして剥離しやすいという欠点がある。ま
た、プラスチック製等の透明板の裏面を凸凹にして該裏
面に塗料を塗布する方法により製造される反射面はわず
かな衝撃により全体が粉々に割れやすいという問題点が
ある。
このため本発明は、従来技術の上記のような問題点に濫
み、反射面の反射力が従来のものより強く、日時の経過
により劣化することもな(、さらに、衝撃に強く、かつ
、安価に反射面を製造することのできる方法を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) このため本発明では、
標識の反射面の製造方法を、まず、反射面となる標識表
面にウレタン塗#1を塗布した後、前記ウレタン塗料が
乾燥する前にガラスビーズを吹き付け、次に、前記標識
表面を乾燥機により70℃〜120℃の範囲内の温度で
20〜40分間加熱乾燥させた後冷却させるようにした
ものである。
(実施例)以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本発明に係る反射面の製造方法を実施した標識
の外観を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線におけ
る反射面の拡大断面図である。
第1図、第2図に示すように、まず、反射面となるI識
表面1にスプレーガンや刷毛等を使用してウレタン塗料
2を塗布する(^)0次に、ウレタン塗料2を塗布した
直後の標識表面lにスプレーガン4等を使用してガラス
ビーズ3を万遍なく吹き付ける(8)0次に、そのガラ
スビーズ3の吹き付けられた標識表面1を蒸気乾燥器(
図示せず)あるいは熱風乾燥器(図示せず)等を使用し
て90℃で30分間加熱すると、塗布されたウレタン塗
料2が乾燥する。その結果、ウレタン塗料2上に吹き付
けられたガラスビーズ3もそのウレタン塗料2の乾燥に
伴ってしっかりとその標識表面lに焼き付けられる(C
)、最後に上記のように塗装された標識を放置すること
で常温まで冷却させる(0)。
以上の(A) 、 (B) 、 (C) 、 (D)の
工程を経て反射面は製造される。
次に本発明において使用されるウレタン塗料2の作用を
説明する。ウレタン塗FJ2は標識表面lに塗布されて
赤や黄等の色により4!識を明示すると共に、反射材の
ガラスビーズ3を標識表面l上に固定する作用も有して
いる。そして、ウレタン塗料2は乾燥後においても柔軟
な塗装表面になるので、ゴム等の柔軟素材による標識表
面に塗布しても、その表面によくなしみ、標識が変形し
ても塗装面が剥離しない、したがって、ゴム等の柔軟素
材による標識においてウレタン塗料を使用してガラスビ
ーズを吹き付けて製造された反射面は、ガラスビーズが
脱落しにくい衝撃に強いものとすることができる。また
、ガラスビーズ3の採用は、第2図に示すように4!R
識表面Iにおいて自動車等のライトをガラスビーズ3の
曲面5により矢印Iのように分散させて反射効果を高め
ることが目的である。
尚、本実施例では乾燥工程(C)における加熱温度を、
90°C2加熱処理時間を30分間に設定して行ってい
るが、これに限定されるものではなく、実験の結果、加
熱温度については70℃〜120℃、加熱処理時間につ
いては20〜40分間の範囲内であればよいことが裏付
けられている。
(発明の効果)本発明では、反射面とする標識表面にウ
レタン塗料を塗布し、その塗布表面にスプレーガン等に
よりガラスビーズを吹き付けた後に、その反射面となる
標識表面を蒸気乾燥器や熱風乾燥器により乾燥させ、吹
き付けたガラスビーズを焼き付けるようにしたものであ
る。その結果、従来のものよりも、反射面の反射力が強
く、日時の経過により劣化することもなく、さらGこ、
1量l中ルに強く、かつ、安価に反射面を製造すること
力くできるという優れた効果ををする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る反射面の製造方法を実b!!!し
たI5識の外観を示す斜視図、第2図(ま第1図の八−
Δ線における反11面の拡大断面図である。 l・・・・・標識表面   2・・・・・ ウレタン塗
i↓3・・・・ガラスビーズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記工程から成ることを特徴とする標識の反射面
    の製造方法。 (イ)反射面となる標識表面にウレタン塗料を塗布する
    工程、 (ロ)前記ウレタン塗料が乾燥する前にウレタン塗料塗
    布部分にガラスビーズを吹き付ける工程、(ハ)前記標
    識表面を乾燥機により70℃〜120℃の範囲内の温度
    で20〜40分間加熱乾燥させる工程、 (ニ)前記標識表面を冷却させる工程。
JP32510588A 1988-12-22 1988-12-22 標識の反射面の製造方法 Pending JPH02168294A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000296362A (ja) * 1999-02-12 2000-10-24 Sanyo Chem Ind Ltd 塗装物および塗装方法
KR100614005B1 (ko) * 2004-06-17 2006-08-21 곽상운 부착방지체 형성방법
GB2576888A (en) * 2018-09-04 2020-03-11 Vps Group Ltd Vehicle registration plates

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