JPH11267899A - サーボプレスの制御装置 - Google Patents
サーボプレスの制御装置Info
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- JPH11267899A JPH11267899A JP9404098A JP9404098A JPH11267899A JP H11267899 A JPH11267899 A JP H11267899A JP 9404098 A JP9404098 A JP 9404098A JP 9404098 A JP9404098 A JP 9404098A JP H11267899 A JPH11267899 A JP H11267899A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高速なスライド昇降運動を保持し、かつ成形中
は所要の成形圧力が得られ、製品精度と生産性を向上出
来るサーボプレスの制御装置を提供する。 【解決手段】サーボプレス本体の振動を検出する振動セ
ンサ13の信号から、その成形の特定周波数と最大出力
値を周波数推定部22から出力し、あらかじめ算出、ま
たは試し打ちで得たデータと比較し、合致した場合に出
力する比較器23の信号をセレクタ28に入力し、設定
したサーボアンプ最大電流26から演算した機械駆動ト
ルク27を選択してスライドを高速で加工させていた状
態から、設定した成形圧力29から演算した成形トルク
を選択し、スライドを所要の成形圧力で下降させ、エン
コーダ10の出力から演算されるスライド位置及び速度
情報から下死点判別25が下死点信号を出力すると再び
機械駆動トルク27を選択し、スライドを高速で上昇さ
せる。
は所要の成形圧力が得られ、製品精度と生産性を向上出
来るサーボプレスの制御装置を提供する。 【解決手段】サーボプレス本体の振動を検出する振動セ
ンサ13の信号から、その成形の特定周波数と最大出力
値を周波数推定部22から出力し、あらかじめ算出、ま
たは試し打ちで得たデータと比較し、合致した場合に出
力する比較器23の信号をセレクタ28に入力し、設定
したサーボアンプ最大電流26から演算した機械駆動ト
ルク27を選択してスライドを高速で加工させていた状
態から、設定した成形圧力29から演算した成形トルク
を選択し、スライドを所要の成形圧力で下降させ、エン
コーダ10の出力から演算されるスライド位置及び速度
情報から下死点判別25が下死点信号を出力すると再び
機械駆動トルク27を選択し、スライドを高速で上昇さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーボモータを駆
動源としてスライドを昇降運動させるサーボプレスの制
御装置に関し、特にスライドのプレス成形領域における
成形圧力を制御するとともに、非プレス成形領域におけ
るスライド速度を高速に制御することの出来るサーボプ
レスの制御装置に関し、製品精度を向上させ、かつ生産
効率を向上させる場合に有効である。
動源としてスライドを昇降運動させるサーボプレスの制
御装置に関し、特にスライドのプレス成形領域における
成形圧力を制御するとともに、非プレス成形領域におけ
るスライド速度を高速に制御することの出来るサーボプ
レスの制御装置に関し、製品精度を向上させ、かつ生産
効率を向上させる場合に有効である。
【0002】
【従来の技術】サーボモータを駆動源としてスライドを
昇降運動させるサーボプレスを、プレス成形領域におい
て成形圧力を制御するために、非プレス成形領域におい
ても成形圧力相当のモータ発生トルクに一律に制限する
ことで、スライド動作領域全域で低応答な速度制御を行
っていた。また、成形開始点のスライド位置を設定して
成形圧力の制御を始め、下死点位置で成形圧力制御を終
わり、下死点から次の成形開始点まではスライド速度を
高速に制御していた。
昇降運動させるサーボプレスを、プレス成形領域におい
て成形圧力を制御するために、非プレス成形領域におい
ても成形圧力相当のモータ発生トルクに一律に制限する
ことで、スライド動作領域全域で低応答な速度制御を行
っていた。また、成形開始点のスライド位置を設定して
成形圧力の制御を始め、下死点位置で成形圧力制御を終
わり、下死点から次の成形開始点まではスライド速度を
高速に制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術では、
スライド動作領域全域で成形圧力に相当した一定のモー
タ発生トルクに制限されるため、急激な位置、速度指令
に対して実際のモータ速度が応答遅れを生じ、高速なス
ライド昇降運動を行うことが出来ず、生産性が低下して
いた。また、成形開始点のスライド位置を設定している
が、成形による発熱により金型が膨張して成形開始点が
変位し、あるいは金型に供給する材料の厚さの誤差によ
り成形開始点が変位する。これらの要因のため、成形開
始点が早くなり加圧力制御が遅れると、成形に無理が生
じ、製品精度を低下させ、不良品を発生させた。これを
避けるため、あらかじめ成形開始点のスライド位置を高
く設定すれば、スライドの1ストロークに要する時間が
伸び、生産性を低下させると言う欠点があった。
スライド動作領域全域で成形圧力に相当した一定のモー
タ発生トルクに制限されるため、急激な位置、速度指令
に対して実際のモータ速度が応答遅れを生じ、高速なス
ライド昇降運動を行うことが出来ず、生産性が低下して
いた。また、成形開始点のスライド位置を設定している
が、成形による発熱により金型が膨張して成形開始点が
変位し、あるいは金型に供給する材料の厚さの誤差によ
り成形開始点が変位する。これらの要因のため、成形開
始点が早くなり加圧力制御が遅れると、成形に無理が生
じ、製品精度を低下させ、不良品を発生させた。これを
避けるため、あらかじめ成形開始点のスライド位置を高
く設定すれば、スライドの1ストロークに要する時間が
伸び、生産性を低下させると言う欠点があった。
【0004】本発明の目的は、上述の課題を解決し、高
速なスライド昇降運動を犠牲にすることなく、成形中の
成形圧力を所要の設定圧力に適時に制御し、製品精度と
生産性を向上することの出来るサーボプレスの制御装置
を提供することにある。
速なスライド昇降運動を犠牲にすることなく、成形中の
成形圧力を所要の設定圧力に適時に制御し、製品精度と
生産性を向上することの出来るサーボプレスの制御装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、サーボモータを駆動源としてスライド
を昇降運動させるサーボプレスの制御装置において、サ
ーボプレス本体の振動を検出する振動センサと、この振
動センサの検出した振動から、その成形に発生する特定
周波数と最大出力値を推定し出力する周波数推定部と、
あらかじめ制御装置に設定された算出、または試し打ち
で得たその成形における特定周波数と最大出力値のデー
タと、周波数推定部の出力とを比較し、合致した場合に
出力する比較器と、サーボモータに設けたエンコーダの
出力から演算されるスライド位置及び速度情報を入力
し、これを判別して下死点位置の信号を出力する下死点
判別とを具備し、比較器と下死点判別との出力より得ら
れるプレス成形領域で成形圧力を制御するとともに、非
プレス成形領域ではスライドを高速運動させるようサー
ボモータを制御する。
めに、本発明は、サーボモータを駆動源としてスライド
を昇降運動させるサーボプレスの制御装置において、サ
ーボプレス本体の振動を検出する振動センサと、この振
動センサの検出した振動から、その成形に発生する特定
周波数と最大出力値を推定し出力する周波数推定部と、
あらかじめ制御装置に設定された算出、または試し打ち
で得たその成形における特定周波数と最大出力値のデー
タと、周波数推定部の出力とを比較し、合致した場合に
出力する比較器と、サーボモータに設けたエンコーダの
出力から演算されるスライド位置及び速度情報を入力
し、これを判別して下死点位置の信号を出力する下死点
判別とを具備し、比較器と下死点判別との出力より得ら
れるプレス成形領域で成形圧力を制御するとともに、非
プレス成形領域ではスライドを高速運動させるようサー
ボモータを制御する。
【0006】
【発明の実施の形態】図1から図5に本発明におけるサ
ーボプレスの制御装置の一実施例を示す。図1は、本発
明の基本構成を示し、図2は、図1におけるサーボプレ
ス本体7を制御する制御装置1の細部構成を示すブロッ
ク図であり、図3から図5は、制御装置1の細部を説明
するための図面である。
ーボプレスの制御装置の一実施例を示す。図1は、本発
明の基本構成を示し、図2は、図1におけるサーボプレ
ス本体7を制御する制御装置1の細部構成を示すブロッ
ク図であり、図3から図5は、制御装置1の細部を説明
するための図面である。
【0007】図1において、サーボプレス本体7は、数
値制御出来るサーボモータ9で減速機構8を介してスラ
イド11を昇降運動させ、スライド11とボルスタ12
とに図示していない金型を取り付け、金型に供給した材
料をプレス加工する。サーボモータ9は、制御装置1の
出力で制御され、スライド11位置及び速度は、サーボ
モータ9直結のエンコーダ10の出力信号を制御装置1
に供給して得られる。サーボプレス本体7に設けた振動
センサ13は、サーボプレス本体7の振動を検出した出
力信号を制御装置1に供給する。制御装置1は、データ
表示部2、データ入力部3、数値制御装置4、サーボア
ンプ5及びアンプ6からなり、詳細は図2によって説明
する。
値制御出来るサーボモータ9で減速機構8を介してスラ
イド11を昇降運動させ、スライド11とボルスタ12
とに図示していない金型を取り付け、金型に供給した材
料をプレス加工する。サーボモータ9は、制御装置1の
出力で制御され、スライド11位置及び速度は、サーボ
モータ9直結のエンコーダ10の出力信号を制御装置1
に供給して得られる。サーボプレス本体7に設けた振動
センサ13は、サーボプレス本体7の振動を検出した出
力信号を制御装置1に供給する。制御装置1は、データ
表示部2、データ入力部3、数値制御装置4、サーボア
ンプ5及びアンプ6からなり、詳細は図2によって説明
する。
【0008】図2において、データ入力部3には所要の
成形データを入力する。振動センサ13が検出する広域
の周波数を含む振動出力は、図4に示す成形開始点P1
で、スライド昇降運動では発生しない成形特有の数十m
sから数百ms振動とスライド昇降運動の振動とが含ま
れる。成形による振動で位置偏差、トルク指令にも影響
が出る。フィルタ21は、成形特有の図5に示す周波数
fa近傍だけを通過させる。この周波数faは、成形に
おける材料の板厚、加工速度、材質、加工方法等により
それぞれ異なった特定の周波数、出力レベルの固有のデ
ータとなる。周波数推定部22は、この固有データの推
移より振動周波数データ(fa)とその最大出力値を推
定する。状況によりこの周波数faは、数点になること
もある。
成形データを入力する。振動センサ13が検出する広域
の周波数を含む振動出力は、図4に示す成形開始点P1
で、スライド昇降運動では発生しない成形特有の数十m
sから数百ms振動とスライド昇降運動の振動とが含ま
れる。成形による振動で位置偏差、トルク指令にも影響
が出る。フィルタ21は、成形特有の図5に示す周波数
fa近傍だけを通過させる。この周波数faは、成形に
おける材料の板厚、加工速度、材質、加工方法等により
それぞれ異なった特定の周波数、出力レベルの固有のデ
ータとなる。周波数推定部22は、この固有データの推
移より振動周波数データ(fa)とその最大出力値を推
定する。状況によりこの周波数faは、数点になること
もある。
【0009】比較器23は周波数faの振動周波数、最
大出力値を、加工データ18、19に蓄積されたあらか
じめ算出、または試し打ちで得た成形データと比較し、
当該成形の周波数faと一致したと判断すると、スライ
ドが成形開始点に到達したとして、その出力信号をセレ
クタ28に入力する。位置及び速度情報24のスライド
位置とスライド速度から下死点判別25は下死点を判別
すると、下死点出力をセレクタ28に入力する。入力さ
れたサーボアンプ最大出力電流26は、機械仕様38の
条件を入れて演算部30で演算し、最大モータ発生トル
クである機械駆動トルク27を決定する。入力された成
形圧力29は、同様に演算部30で成形時のモータ発生
トルクを演算し、成形トルク31を決定する。機械駆動
トルク27と成形トルク31もセレクタ28に入力す
る。
大出力値を、加工データ18、19に蓄積されたあらか
じめ算出、または試し打ちで得た成形データと比較し、
当該成形の周波数faと一致したと判断すると、スライ
ドが成形開始点に到達したとして、その出力信号をセレ
クタ28に入力する。位置及び速度情報24のスライド
位置とスライド速度から下死点判別25は下死点を判別
すると、下死点出力をセレクタ28に入力する。入力さ
れたサーボアンプ最大出力電流26は、機械仕様38の
条件を入れて演算部30で演算し、最大モータ発生トル
クである機械駆動トルク27を決定する。入力された成
形圧力29は、同様に演算部30で成形時のモータ発生
トルクを演算し、成形トルク31を決定する。機械駆動
トルク27と成形トルク31もセレクタ28に入力す
る。
【0010】セレクタ28は、比較器23が成形開始点
を判断しない場合は、機械駆動トルク27を選択し、周
波数faを判断した出力を入力すると、成形トルク31
を選択する。その後、下死点判別25から下死点出力を
入力すると、再び機械駆動トルク27を選択する。セレ
クタ28が選択したトルク値27、31は、トルクリミ
ッタ37に入力し、サーボモータ9のモータ発生トルク
を制御する。
を判断しない場合は、機械駆動トルク27を選択し、周
波数faを判断した出力を入力すると、成形トルク31
を選択する。その後、下死点判別25から下死点出力を
入力すると、再び機械駆動トルク27を選択する。セレ
クタ28が選択したトルク値27、31は、トルクリミ
ッタ37に入力し、サーボモータ9のモータ発生トルク
を制御する。
【0011】図3は、本発明により制御されたサーボモ
ータ9のモータ速度とトルク指令を示す。スライド11
が上死点Y1から下死点Y5まで下降し下死点Y5に到
達する間に、Y1からY4までは機械駆動トルク27に
より、位置指令生成部34の指令による位置・速度制御
のもとに、Y1からY2まではトルク指令値Ta2によ
り増速し、Y2からY3まではトルク指令値Tbにより
一定(最大)速度で下降し、Y3からY4まではトルク
指令値Tr2により減速し、Y4で成形トルク31が入
力したトルクリミッタ37が動作し、トルク指令値Tp
2の成形トルクに制限されたまま下死点Y5に到達す
る。下死点到達を判断した下死点判別25の出力で機械
駆動トルク27を再び選択し、その出力が入力したセレ
クタ28とトルクリミッタ37が連動し、トルク指令値
−Ta2等よりサーボモータ9が最大電流範囲内で逆転
制御され、Y6から上死点までスライド11は高速で上
昇運動を行う。
ータ9のモータ速度とトルク指令を示す。スライド11
が上死点Y1から下死点Y5まで下降し下死点Y5に到
達する間に、Y1からY4までは機械駆動トルク27に
より、位置指令生成部34の指令による位置・速度制御
のもとに、Y1からY2まではトルク指令値Ta2によ
り増速し、Y2からY3まではトルク指令値Tbにより
一定(最大)速度で下降し、Y3からY4まではトルク
指令値Tr2により減速し、Y4で成形トルク31が入
力したトルクリミッタ37が動作し、トルク指令値Tp
2の成形トルクに制限されたまま下死点Y5に到達す
る。下死点到達を判断した下死点判別25の出力で機械
駆動トルク27を再び選択し、その出力が入力したセレ
クタ28とトルクリミッタ37が連動し、トルク指令値
−Ta2等よりサーボモータ9が最大電流範囲内で逆転
制御され、Y6から上死点までスライド11は高速で上
昇運動を行う。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、振動センサで得た振動の周波数特性から成形
開始点を判断するとともに、スライド位置と速度の情報
から下死点を判別し、この間のプレス成形領域で所要の
成形圧力が得られるようサーボモータ出力を所要の成形
トルクに制御し、他の非プレス成形領域でスライドを高
速運動させるようサーボモータのトルクを制御したの
で、成形が良好で高精度に出来、かつ生産性を向上出来
る。
によれば、振動センサで得た振動の周波数特性から成形
開始点を判断するとともに、スライド位置と速度の情報
から下死点を判別し、この間のプレス成形領域で所要の
成形圧力が得られるようサーボモータ出力を所要の成形
トルクに制御し、他の非プレス成形領域でスライドを高
速運動させるようサーボモータのトルクを制御したの
で、成形が良好で高精度に出来、かつ生産性を向上出来
る。
【図1】本発明の実施例におけるシステム基本構成の説
明図
明図
【図2】同じく、制御装置のブロック図
【図3】同じく、下降ストロークにおけるモータ速度並
びにトルク指令と時間との態様線図
びにトルク指令と時間との態様線図
【図4】同じく、成形開始点の位置偏差、トルク指令並
びに振動センサ出力と時間との態様線図
びに振動センサ出力と時間との態様線図
【図5】同じく、振動センサ出力と周波数との周波数特
性図
性図
1は制御装置、2はデータ表示部、3はデータ入力部、
4は数値制御装置、5はサーボアンプ、6はアンプ、7
はサーボプレス本体、8は減速機構、9はサーボモー
タ、10はエンコーダ、11はスライド、12はボルス
タ、13は振動センサ、18、19は加工データ、21
はフィルタ、22は周波数推定部、23は比較器、24
は位置及び速度情報、25は下死点判別、26はサーボ
アンプ最大電流、27は機械駆動トルク、28はセレク
タ、29は成形圧力、30は演算部、31は成形トル
ク、34は位置指令生成部、35は位置制御部、36は
速度制御部、37はトルクリミッタ、38は機械仕様、
である。
4は数値制御装置、5はサーボアンプ、6はアンプ、7
はサーボプレス本体、8は減速機構、9はサーボモー
タ、10はエンコーダ、11はスライド、12はボルス
タ、13は振動センサ、18、19は加工データ、21
はフィルタ、22は周波数推定部、23は比較器、24
は位置及び速度情報、25は下死点判別、26はサーボ
アンプ最大電流、27は機械駆動トルク、28はセレク
タ、29は成形圧力、30は演算部、31は成形トル
ク、34は位置指令生成部、35は位置制御部、36は
速度制御部、37はトルクリミッタ、38は機械仕様、
である。
Claims (1)
- 【請求項1】サーボモータを駆動源としてスライドを昇
降運動させるサーボプレスの制御装置において、サーボ
プレス本体の振動を検出する振動センサと、この振動セ
ンサの検出した振動から、その成形時に発生する特定周
波数と最大出力値を推定し出力する周波数推定部と、あ
らかじめ制御装置に設定されたその成形における特定周
波数と最大出力値のデータと、前記周波数推定部の出力
とを比較し、合致した場合に出力する比較器と、サーボ
モータに設けたエンコーダの出力から演算されるスライ
ド位置及び速度情報を入力し、これを判別して下死点位
置の信号を出力する下死点判別と、を具備し、前記比較
器と前記下死点判別との出力より得られるプレス成形領
域で成形圧力を制御するとともに、非プレス成形領域で
はスライドを高速運動させるよう前記サーボモータを制
御することを特徴とするサーボプレスの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404098A JPH11267899A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | サーボプレスの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404098A JPH11267899A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | サーボプレスの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267899A true JPH11267899A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14099466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9404098A Pending JPH11267899A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | サーボプレスの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083290A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Komatsu Sanki Kk | プレス装置 |
| CN102107544A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-06-29 | 南京埃斯顿数字技术有限公司 | 一种伺服曲柄压力机的压力控制方法 |
| CN103660361A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-26 | 南京航空航天大学 | 一种伺服压力机控制系统 |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP9404098A patent/JPH11267899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083290A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Komatsu Sanki Kk | プレス装置 |
| CN102107544A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-06-29 | 南京埃斯顿数字技术有限公司 | 一种伺服曲柄压力机的压力控制方法 |
| CN103660361A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-26 | 南京航空航天大学 | 一种伺服压力机控制系统 |
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