JPH11268228A - ハーフトーンスクリーン作成法及び印刷物 - Google Patents
ハーフトーンスクリーン作成法及び印刷物Info
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- JPH11268228A JPH11268228A JP10092250A JP9225098A JPH11268228A JP H11268228 A JPH11268228 A JP H11268228A JP 10092250 A JP10092250 A JP 10092250A JP 9225098 A JP9225098 A JP 9225098A JP H11268228 A JPH11268228 A JP H11268228A
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Abstract
いハーフトーンスクリーン(網点)からなる連続階調画
像を作成し、紙幣や有価証券などに適用することによっ
て、付与した狭小領域の網点を機械読み取り機等を用
い、真偽判定する偽造防止用階調再現法。 【解決手段】 (1)商標、家紋、シンボルマーク、文
字、和文書体等、それ自身が意味をもつ意匠性を有する
画像を読み取るための画像入力部を設け、(2)入力画
像の輪郭抽出処理部を設け、(3)輪郭内部を内部ぼか
し処理して多階調化する画像処理部を設け、(3’)輪
郭内部で画線どうしが交点を形成する領域に内部先鋭ぼ
かし処理する画像処理部を設け、(4)輪郭外部を外部
ぼかし処理するか、又は、(4’)輪郭外部を外部濃度
分散処理するかして多階調化する画像処理部を設け、
(5)輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当て
る画像処理部を設け、(6)得られた画像データを出力
装置が解読可能なポストスクリプトコマンドに変換する
処理部を設け、(7)網点発生装置に命令を与える処理
部を設ける。
Description
ト、有価証券、カード、貴重印刷物などの偽造防止及び
改ざん防止機能が必要とされる印刷分野などに利用され
るものである。
紋、彩紋模様、レリーフ模様等細線を用いる方法や、微
小文字等の微細構成素子を用いる方法がある。基本的に
は、一定の画線幅による曲画線の集合によって模様を構
成しているものや、微小文字を配列したものである。該
模様類は、証券デザイン等の意匠性を加味し、偽造、変
造防止策を施すことができ、模様を複雑にすることよっ
て同一の模様を作成するのを困難とし、写真製版装置に
よる抽出または複写機では再現されにくい色彩を用いた
り、複雑な曲画線にして複写機及びスキャナの走査入出
力に対するモアレを発生させたりすることで偽造防止策
としての役割を高めてきた。また該模様類は、証券デザ
インとして世界的に広く用いられていると同時に、銀行
券、株券、債券等の金銭的価値を有する印刷物の模様と
して古くから用いられてきたことにより、現在でも一般
的に高級感を印象づけるデザインとして重要な模様とな
っていた。
カラー製版技術のコンピュータ化にともない、紙幣や有
価証券類の偽造手段が多様化する傾向にある。特に印刷
産業分野で使用される画像入出力機器の解像度が著しく
向上し、有価証券類に使用されている細線画の抽出が容
易になってきた。このことは、単に4色網点構成からな
る一般商業印刷法による偽造ではなく、特色版を多用し
たより本格的な偽造の可能性を示唆する。
画像に偽造防止策を付与し、現在の写真製版装置で線画
抽出が困難で、機械読み取りなど特定原稿を認識する機
能も備えた偽造防止用階調再現法を提供するものであ
る。
印刷用紙に白黒2値に加え、中間調、即ち連続階調画像
を表現するには必ず網点が必要となり、該網点は人間の
視覚による濃淡識別が、細かい点の集合体をひとつの階
調として認識する性質に依存している。前記連続階調画
像をハーフトーン化する技術は大手製版メーカーに主導
されてきたために、ユーザー自らが自由に網点を作成さ
せることは不可能であった。ところが、昨今の製版印刷
業界においては、コンピュータページ記述言語の一つで
あるポストスクリプト言語の開発と該開発技術をベース
とした市販のアプリケーションソフトの普及により文字
と画像を統合したカラー印刷物が比較的容易に作成可能
となり,更にポストスクリプト言語が普及することによ
り、ユーザーはハーフトーンスクリーンの開発領域に着
手することができるようになってきた。
作成法では、ディジタルフィルムレコーダが用いられ
る。該装置は、アプリケーションソフトで作成された文
字、画像またはイラストデータがポストスクリプト言語
のページ記述データとして作成され、RIP (Raster Imag
e Processor)と呼ばれる装置で走査線上のピクセルに展
開して、白黒の点の集合(ビットマップ)画像に変換さ
れ,1インチあたり2000〜5000ピクセルの高密度のレー
ザービームで感光材料に出力されるものである。本明細
書で用いる「ピクセル」とは、連続階調画像を微小に区
分けした最小部分を白黒2値で表した「画像要素」のこ
とをいう。
網点作成法によれば、例えば振幅変調法は、原稿の調子
価に対し均衡的に大きさが変化するピクセルを規則的に
配列することに基づいている。該特性は線数、網点角
度、網点形状またはトーンバリューの増加に従って大き
くなるピクセルの形状の変化の仕方によって決められ
る。
した一般商業印刷物の網点発生パターンを示している。
例えば、1インチ当たり 300ピクセルの低解像度の出力
装置でスクリーン線数60線/インチを表現する場合、300
/60=5 ピクセル、即ち、縦横5×5ピクセルの規則的に
並んだ幾何学的格子(グリッド)に配列され、5×5+
1=26階調表現となる。
理される。図3は、縦横5×5ピクセルの1個の網点の
中心軸を(0,0)とし、個々のグリッドのアドレス
を、−1から1までの数値で表したものである。これら
の座標の値を受けて、数学的関数は、−1から1までの
値を算出する。この値がピクセルを塗りつぶしていく優
先順位となり、図3の各グリッドは、例えば、数学的関
数1−(X2+Y2)の場合、個々のグリッドのアドレス
X、Yを該数学的関数のX、Yに代入していくと、図4
(a)の各ピクセルの数値となり、図4(b)に示すよ
うに、最初に中心の1が塗りつぶされ、次に0.75、更に
0.5、......、−1と、数値の高い順番から塗り
つぶされていく。なお中心の1以外の数値は何箇所かに
同じ数値が配置されているが、この数値間の順位は機械
に内蔵されたコンピュータに依存している。
は、数学的関数を用いれば、より複雑な網点形状を作成
することが可能であり、偽造防止用階調再現法として有
効である。しかし、この手法は、数学的関数及び該技術
のベースとなるポストスクリプト言語の習熟が必要であ
り、たとえば、商標、家紋、シンボルマーク、文字等、
それ自体が意味をもつ意匠性ある任意形状を数学的関数
のみで作成するには限界がある。
意匠性を加味した入力画像を網点(ハーフトーンスクリ
ーン)からなる連続階調画像に変換して紙幣や有価証券
などに付与することによって、複写機等で複製困難な印
刷物を作成し、偽造行為を未然に防ぎ、かつ付与された
網点を機械読み取り(機械読み取りについては後述す
る。)によって真偽判別できる機能を備えようとするも
のである。
的関数を用いないで、コンピュータ画像処理により個々
のグリッド(格子)に対して連続階調画像の階調を直接
施し、網点発生パターンに自由度を提供するものであ
る。
階調中14階調であった場合を例に、本発明で用いるハー
フトーン作成法を説明するための図である。前述した図
4と同様の網点発生パターンを数学的関数を用いない手
法で得るには、図6に示した連続階調画像の階調数、す
なわち26階調の値を割り当てる。26階調を各グリッドに
対して、直接施すことによって、該図5の26階調中14階
調を網点で表現するためには、図6のように、最初に中
心の1が塗りつぶされ、次に2、更に
3、......、12と、数値の低い順番から塗りつぶ
され14階調より小さい値13まで塗りつぶされることにな
る。
グリッドに対して、連続階調画像の階調数を直接施し、
連続階調画像の個々の画素上の階調数より該数値が、小
さければ塗りつぶしが実行され、網点が作成される。
あることを図7では説明している。前述した図6のよう
な中心から外に向って塗りつぶされていく発生パターン
に変化を与え、6階調の明るさをもつ時に、例えば、両
目と口を示した顔の網点が現われている。
は、図8に示すように画像をぼかし処理させることによ
って、任意形状の画線幅を変調させる。該図8では、ぼ
かし処理をした一部の断面を拡大した時の縦横5×5ピ
クセル個々のグリッドに階調数が施されている。この場
合、線の中心から徐々に外に向かって、画線が太ってい
くことになる。
破線で示すように、鋭角状にぼかし処理することによ
り、図26Z1で示すように、印刷時に発生しやすい画線
の交点領域の画線のつぶれを防ぎ、可読性及び網点品質
を向上させる。
から周囲方向へのぼかし処理ではなく図26Z2で示すよ
うに、濃度分散処理することにより、連続階調中間から
暗部にかけての階調再現性を向上させる。
ように、数ピクセルの濃度零(FF)領域を割り当て、内部
と外部に塗りつぶされない間隙を与えることによって、
連続階調画像の明部から暗部にかけての全領域で網点を
認識でき、可読性を向上させる。
ーチャートとして示せば、請求項1、9、17に対応する
図9、請求項2、10、18に対応する図10、請求項3、1
1、19に対応する図11、請求項4、12、20に対応する図1
2、請求項5、13、21に対応する図13、請求項6、14、2
2に対応する図14、請求項7、15、23に対応する図15、
請求項8、16、24に対応する図16として示される。
必要に応じて入力画像を反転処理する画像処理部を設け
れば、ハイライト部に相当する入力画像から一連の処理
を始めることもできるし、あるいは、シャドー部に相当
する入力画像から一連の処理を始めることもできる。更
に、すべての処理を通じて得られた画像データの階調を
反転処理する画像処理部を設けることもできる。
作成法によって作成された網点は、いずれの作成方法に
よって作成された網点であっても、ハイライト部からシ
ャドー部にかけてのいずれかの領域で機械読み取り(機
械読み取りについては後述する。)することができる構
成になっている。
注に応じて、デザイナが、特別なシステムを用いること
なく、一般的に用いられるパーソナルコンピュータと画
像処理ソフトウェアを用いて、網点を設計することが可
能であることを特徴としている。
ーン(連続階調網点)作成法を後述する図25の実施例2
の参照符合に対応させると、(1)商標、家紋、ロゴマ
ーク、シンボルマーク、文字、社名、標語、警告文等、
それ自身が意味をもつ意匠性を有する画像を読み取るた
めの画像入力部を設け、(2)入力画像の輪郭抽出処理
部を設け、(3)輪郭内部をぼかし処理して多階調化す
る画像処理部を設け、(3’)画線の交点領域に対する
内部先鋭ぼかし処理部を設け、(4’)輪郭外部を外部
濃度分散処理して多階調化する画像処理部を設け、
(5)輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当
て、(6)得られた画像データを出力装置が解読可能な
ポストスクリプトコマンドに変換する部分を設け、
(7)網点発生装置に命令を与える処理部を設ける。
して更に具体的に説明するが、本発明を限定するもので
はない。実施例1として、意匠性のあるロゴマークとし
て図1に示した中、和文書体「壱」を網点化し、画線太
さを変調させて連続階調画像を再現する例を説明する。
本発明の印刷物品質は、一般印刷物と同等レベルの 80
〜175線/インチの解像度を持ち、狭小領域で再現でき
る。なお、該図1は、本発明において採用する任意のロ
ゴマーク等であるが該例に限定されるものではない。
力機器を用いて白黒階調画像データにする。図19(a)
に示したように該画像内部の黒領域をぼかし処理にて 2
56階調にする。この時点では、図19(b)に示したよう
に該領域外の画像濃度は、零(8 ビット16進表記でFF)
である。
の白領域をグリッドの中心から外に向かって円形にぼか
し処理を施し、256階調にする。図20(b)で全領域に2
56階調データが付与されていることがわかる。画像濃度
は、最も明るい部分は、8 ビット16進表記でFF、最も暗
い部分は、8 ビット16進表記で00となる。
は、図21(b)に示したように 256階調データを任意に
変更するか、市販の画像処理ソフトウェアを用いて、図
21(a)の画像に直接修正を加えれば、最適な256階調
濃度の矩形配列が得られる。
ト16進表記で00からFFまで)の矩形配列データを網点発
生装置で解読可能なデータに変換し、フィルム出力を行
う。該 256階調濃度の矩形配列データは、網点の各グリ
ッド中のオン、オフ(黒、白)を判断する臨界値であ
り、0 は黒、FFは、白を意味し、適用する連続階調画像
の濃度が、図21(b)で示した各グリッド中のオン、オ
フ(黒、白)を判断する数値より暗ければ(小さけれ
ば)、網点のグリッドはオンになる。
したものである。図26の文字部分で、互いに交差する部
分 Z1においては、実施例1のぼかし処理では、図21Z
のような不均一な濃度分布となってしまう。そこで、図
22及び図23を例に両者を画像合成する際に、図24の破線
で示すように、鋭角状にぼかし処理することにより、印
刷時に発生しやすい交差領域の画線のつぶれを防ぎ、可
読性及び網点品質を向上させる。
文字領域外部の濃度を分散させることにより、中間から
明部の階調をより滑らかに再現している。
を数ピクセルの濃度零(FF)領域を割り当てる。これによ
り文字内部と外部に塗りつぶされない間隙を与えること
によって、明部から暗部にかけて微細構成からなる文字
情報を観察することが可能となる。
る。和文書体「壱」の画線の太さが徐々に太りながら、
かつ暗部領域においても文字を観察すことができる。
クや書体だけでなく、社名、標語、警告文等、複数の和
文書体を網点化することによって階調表現が得られる。
該実施例により、図28では、和文書体「印刷局」の画線
の太さが徐々に太りながら階調を表現している。また、
図29では、和文書体「コピー禁止」で階調を表現してい
る。
スクリーンとしての中間品を作成することができ、該ス
クリーンを用いて、光学的手法により透過光量に応じた
網点構成を得ることもできる。これは、ぼかしスクリー
ンの一種で、作成されたフィルムを顕微鏡で観察する
と、前記実施例で述べてきた濃淡のボケ点が交互に連な
っている。その黒点の中心部は濃度が最も高く、白点部
の中心部は濃度が最も低く透明になっている。
装置付きの焦点面で用い、解像力の高い硬調の製版用フ
ィルム(リスフィルム)の前面に密着して露光すると任
意の網点フィルムを得ることができる。この場合、用い
る原稿の濃淡によって該スクリーンを透過する光量には
大小があり、それがリスフィルムに黒化を生じる大小と
あいまって光学的に連続階調網点を作成できることにな
る。
法について説明したが、次に本発明によって得られるフ
ィルム原版及び印刷物について説明する。
点作成法による結果得られたフィルム原版(網版)に対
して刷版を作成し、その刷版を用いて印刷した印刷物の
左目部分eの拡大写真は、図31(a)に示すように和文
書体「壱」の画線太さを変調させながら連続階調画像を
再現している。
等レベルの 80〜175線/インチの解像度を持つため、肉
眼では、該印刷物が意匠性を加味した網点で構成されて
いることに気がつかないのは明らかである(図31(b)
については、後述する)。
が、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、
任意の商標やロゴマークを網点として、任意の連続階調
画像に付与できる。また本発明は、紙幣や有価証券等、
偽造防止を必要とするものに対して、その紙面に限りが
あっても、極狭小領域に、本発明を施すだけでも目的を
達成できる。
の網点作成法による偽造防止用階調再現法によれば、一
般の製版用機器で複製を行った図31(b)に示したよう
に、和文書体「壱」の網点は、消失し、判読不可能とな
る。
対するモアレを発生させ、複製物は、著しい階調不良に
より一目で真偽判定が可能となることから、該階調不良
に対する復元の難易度から偽造行為を未然に防ぐことも
可能であり、偽造防止策としての役割が大きい。
の例としては、たとえば自動販売機等の紙幣判別読み取
り部分において、該狭小領域の網点(例えば前記和文書
体「壱」)を CCDカメラ等で読み取り、パターンマッチ
ング等の画像処理を行うことによって、目視による真偽
判別と比較して自動的、且つ、高速な真偽判別を行うこ
とができる例などが挙げられる。
状自体が、商標、家紋、シンボルマーク、文字等、それ
自身が意味をもつものを自由に採用できることを説明す
るための図。
明するための図。
ンにおいて、数学的関数によって管理されるグリッドの
縦横アドレス値を説明するための図。
が、割り当てられた様子を説明するための図。
用いた連続階調画像。
中で数学的関数を用いない手法を示し、塗りつぶす優先
順位が、階調数で割り当てられた様子を説明するための
図。
中で数学的関数を用いない手法を応用し、発生パターン
に意匠性を付与することを説明するための図。
理を説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
点作成法をフローチャートで説明するための図。
で説明するための図。
「壱」を適用した図。
内部を 256階調にぼかし処理することを説明するための
図。
外部を 256階調にぼかし処理することを説明するための
図。
域に対して修正を加えることが可能であることを説明し
た図。
て先鋭状のぼかし処理を説明するために交点を形成する
前の一画像を示した図。
て先鋭状のぼかし処理を説明するために交点を形成する
前の一画像を示した図。
かし処理の状態を説明した図。
で説明するための図。
成する領域に対して先鋭状のぼかし処理状態を説明した
図 (Z1)、及び文字領域以外の階調表現として、濃度
を分散させることを説明した図 (Z2)、及び文字輪郭
部分に対して、数ピクセルの濃度のない領域を割り当
て、暗部の階調領域においても、文字認識を可能とさせ
る手法を説明した図 (Z3)。
た印刷物。
マーク等を構成要素として網点構成する一例として、和
文書体「印刷局」をハーフトーン化した印刷物。
マーク等を構成要素として網点構成する一例として、和
文書体「コピー禁止」をハーフトーン化した印刷物。
ンスクリーンを得るために用いた連続階調画像。
等で再生されない網点(ハーフトーン)からなる連続階
調画像の一部拡大写真で、図30e右目部分を拡大した時
に観察される網点和文書体「壱」を説明した図(a)、
及び、本発明で得られた印刷物を製版用入出力機器で処
理し、刷版印刷後得られた複製品の拡大写真で、和文書
体「壱」の網点は、消失し、判読不可能なことを説明し
た図(b)。
意味をもつ意匠性を有する画像を読み取るための画像入
力部 2 入力画像の輪郭抽出処理部 3 輪郭内部をぼかし処理して多階調化する画像処理部 3’画線どうしが交点を形成する領域に内部先鋭ぼかし
処理する画像処理部 4 輪郭外部をぼかし処理して多階調化する画像処理部 4’輪郭外部を外部濃度分散処理して多階調化する画像
処理部 5 輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てる
画像処理部 6 得られた画像データを出力装置が解読可能なポスト
スクリプトコマンドに変換する処理部 7 網点発生装置に命令を与える処理部 Z 印刷時に不均一な濃度分布(画線のつぶれ)を発生
しやすい文字部分の交点領域 Z1 鋭角状にぼかし処理することによって、不均一な濃
度分布(画線のつぶれ)を防いだ文字部分の交点領域 Z2 文字領域外部の濃度を分散させることによって、中
間から明部の階調を滑らかに再現した領域 Z3 数ピクセルの濃度零(FF)領域を割り当てた文字の
輪郭部分 p 意匠性を有する入力画像の輪郭を抽出し、輪郭内部
をぼかし処理し、画線の交点領域に内部先鋭ぼかし処理
し、輪郭外部を外部濃度分散処理し、輪郭領域に数ピク
セルの濃度零(FF)領域を割り当てて出力した構成要素
(網点)からなる印刷物 p’意匠性を有する入力画像の内部を内部ぼかし処理
し、画線の交点領域に内部先鋭ぼかし処理し、前記入力
画像の外部を外部濃度分散処理して出力した構成要素
(網点)からなる印刷物 e 意匠性を有する入力画像の輪郭を抽出し、輪郭内部
をぼかし処理し、画線の交点領域に内部先鋭ぼかし処理
し、輪郭外部を外部濃度分散処理し、輪郭領域に数ピク
セルの濃度零(FF)領域を割り当てて出力した構成要素
(網点)からなる印刷物の左目部分
Claims (34)
- 【請求項1】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の画線内部に内部ぼかし処理して得られた
構成要素によって網点構成することを特徴とするハーフ
トーンスクリーン作成方法。 - 【請求項2】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度
分散処理して得られた構成要素によって網点構成するこ
とを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項3】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力
画像の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理して得られ
た構成要素によって網点構成することを特徴とするハー
フトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項4】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力
画像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理
して得られた構成要素によって網点構成することを特徴
とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項5】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力
画像の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理し、前記入
力画像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処
理して得られた構成要素によって網点構成することを特
徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項6】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線
外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入
力画像の輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当
てて得られた構成要素によって網点構成することを特徴
とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項7】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線
内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に外
部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像の
輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得ら
れた構成要素によって網点構成することを特徴とするハ
ーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項8】 商標、家紋、ロゴマーク、シンボルマー
ク、文字等を1つの網点画素に対応する入力画像とし、
前記入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線
内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線の交点部
分に内部先鋭ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に
外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像
の輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得
られた構成要素によって網点構成することを特徴とする
ハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項9】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からなる
社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文字
づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブロ
ックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記入
力画像の画線内部に内部ぼかし処理して得られたn×n
ブロックの構成要素によって網点構成することを特徴と
するハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項10】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散
処理して得られたn×nブロックの構成要素によって網
点構成することを特徴とするハーフトーンスクリーン作
成方法。 - 【請求項11】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理して得られたn
×nブロックの構成要素によって網点構成することを特
徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項12】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理して
得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成す
ることを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項13】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理し、前記入力画
像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し
て得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成
することを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方
法。 - 【請求項14】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線外部
に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画
像の輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて
得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成す
ることを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項15】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線内部
に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に外部ぼ
かし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像の輪郭
領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得られた
n×nブロックの構成要素によって網点構成することを
特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項16】 ヨコ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をヨコ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn行配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線内部
に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線の交点部分に
内部先鋭ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に外部
ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像の輪
郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得られ
たn×nブロックの構成要素によって網点構成すること
を特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項17】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理して得られたn×
nブロックの構成要素によって網点構成することを特徴
とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項18】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散
処理して得られたn×nブロックの構成要素によって網
点構成することを特徴とするハーフトーンスクリーン作
成方法。 - 【請求項19】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理して得られたn
×nブロックの構成要素によって網点構成することを特
徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項20】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理して
得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成す
ることを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項21】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の画線内部に内部ぼかし処理し、前記入力画像
の画線の交点部分に内部先鋭ぼかし処理し、前記入力画
像の画線外部に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し
て得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成
することを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方
法。 - 【請求項22】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線外部
に外部ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画
像の輪郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて
得られたn×nブロックの構成要素によって網点構成す
ることを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項23】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線内部
に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に外部ぼ
かし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像の輪郭
領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得られた
n×nブロックの構成要素によって網点構成することを
特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項24】 タテ方向に繰り返されるn文字からな
る社名、標語、警告文、ロゴマーク等をタテ方向に1文
字づつ一定の方向にずらしながらn列配置したn×nブ
ロックを1つの網点画素に対応する入力画像とし、前記
入力画像の輪郭領域を抽出し、前記入力画像の画線内部
に内部ぼかし処理し、前記入力画像の画線の交点部分に
内部先鋭ぼかし処理し、前記入力画像の画線外部に外部
ぼかし処理又は外部濃度分散処理し、前記入力画像の輪
郭領域に数ピクセルの濃度ゼロ領域を割り当てて得られ
たn×nブロックの構成要素によって網点構成すること
を特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項25】 請求項1乃至24記載のいずれかの方
法において、入力画像を反転処理する画像処理部を設け
て網点構成することを特徴とするハーフトーンスクリー
ン作成方法。 - 【請求項26】 請求項1乃至25記載のいずれかの方
法において、全ての処理を通じて得られた画像データの
階調を反転処理する画像処理部を設けて網点構成するこ
とを特徴とするハーフトーンスクリーン作成方法。 - 【請求項27】 請求項1乃至26記載のいずれかのハ
ーフトーンスクリーン作成方法によって作成された製版
用コンタクトスクリーンフィルム。 - 【請求項28】 請求項1乃至26記載のいずれかのハ
ーフトーンスクリーン作成方法によって作成された製版
用フィルム原版。 - 【請求項29】 請求項27記載の製版用コンタクトス
クリーンフィルムによって作成された製版用フィルム原
版。 - 【請求項30】 請求項1乃至26記載のいずれかのハ
ーフトーンスクリーン作成方法によって作成された印刷
用刷版。 - 【請求項31】 請求項27記載の製版用コンタクトス
クリーンフィルムによって作成された印刷用刷版。 - 【請求項32】 請求項28又は29記載のいずれかの
製版用フィルム原版によって作成された印刷用刷版。 - 【請求項33】 請求項30乃至32記載のいずれかの
印刷用刷版を用いて特殊網点を印刷する印刷方法。 - 【請求項34】 請求項33記載の印刷方法によって作
成された特殊網点を有する印刷物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP09225098A JP3478474B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ハーフトーンスクリーン作成法及び印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09225098A JP3478474B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ハーフトーンスクリーン作成法及び印刷物 |
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| JPH11268228A true JPH11268228A (ja) | 1999-10-05 |
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Family
ID=14049191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09225098A Expired - Lifetime JP3478474B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ハーフトーンスクリーン作成法及び印刷物 |
Country Status (1)
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|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024000248A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 三郷コンピュータホールディングス株式会社 | リーダで読み取り可能な識別子が印刷されたコード |
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-03-23 JP JP09225098A patent/JP3478474B2/ja not_active Expired - Lifetime
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