JPH068960B2 - 特殊製版方法 - Google Patents
特殊製版方法Info
- Publication number
- JPH068960B2 JPH068960B2 JP19403484A JP19403484A JPH068960B2 JP H068960 B2 JPH068960 B2 JP H068960B2 JP 19403484 A JP19403484 A JP 19403484A JP 19403484 A JP19403484 A JP 19403484A JP H068960 B2 JPH068960 B2 JP H068960B2
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- JP
- Japan
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- signal
- original
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- pattern
- figures
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F5/00—Screening processes; Screens therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は印刷製版における網版の作成方法に関するもの
である。
である。
従来の技術 従来印刷製版における絵柄原稿の網版作成は,円又は一
定形状の多角形の集合よりなる網スクリーンを用いて絵
柄原稿の網撮りを行うか或いは電子製版機(スキャナ
ー)を用いて行っており,絵柄原稿の濃淡は円又は多角
形の網点の大小により表現されている。
定形状の多角形の集合よりなる網スクリーンを用いて絵
柄原稿の網撮りを行うか或いは電子製版機(スキャナ
ー)を用いて行っており,絵柄原稿の濃淡は円又は多角
形の網点の大小により表現されている。
発明が解決しようとする問題点 この網点の大小による絵柄の濃淡表現は,再現性におい
ては非常に良好であるが、一方絵柄の抽象化,特殊な表
現或いは宣伝効果を高める表現等には適していないとい
う問題点がある。
ては非常に良好であるが、一方絵柄の抽象化,特殊な表
現或いは宣伝効果を高める表現等には適していないとい
う問題点がある。
しかして,本発明の目的は,絵柄を抽象化するとか特殊
な表現に変えて印刷することが出来る特殊製版を作成す
る方法を提供するにある。
な表現に変えて印刷することが出来る特殊製版を作成す
る方法を提供するにある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべくなされた本発明の特殊製版方法
は,文字,図形若しくは記号の集合より成る原稿を作成
し,該原稿を走査して濃淡信号を得るとともに濃信号の
周囲の走査スポットの濃淡信号が前記濃信号より徐々に
濃度低下した信号になるように処理して上記文字,図形
若しくは記号の集合より成るボケマスク信号を作成且つ
記憶し,次いで絵柄原稿を走査して濃淡信号を得ると共
に該絵柄原稿からの濃淡信号を前記ボケマスク信号と合
成,処理し,処理後の信号によりフィルムを露光し,上
記文字,図形若しくは記号の集合により画像が形成され
且つその画線の太さにて前記絵柄原稿の濃淡が表現され
た網版を作成することを特徴とする。
は,文字,図形若しくは記号の集合より成る原稿を作成
し,該原稿を走査して濃淡信号を得るとともに濃信号の
周囲の走査スポットの濃淡信号が前記濃信号より徐々に
濃度低下した信号になるように処理して上記文字,図形
若しくは記号の集合より成るボケマスク信号を作成且つ
記憶し,次いで絵柄原稿を走査して濃淡信号を得ると共
に該絵柄原稿からの濃淡信号を前記ボケマスク信号と合
成,処理し,処理後の信号によりフィルムを露光し,上
記文字,図形若しくは記号の集合により画像が形成され
且つその画線の太さにて前記絵柄原稿の濃淡が表現され
た網版を作成することを特徴とする。
実施例 以下、添付図面を用いて本発明の実施例につき説明す
る。
る。
まず,第1図に示すような特定の文字,例えば“AB
C”の集合を描画した原稿1を作成する。この原稿1の
作成は,作図機,プリンター,手書き等によって行って
もよいが,写植,特に電算写植を用いることが描画の容
易さ,敏速性等の点から好ましい。次に上記原稿1を第
2図のスキャナーの走査部2に取付け,スキャニングヘ
ッド3で走査して濃淡信号を制御装置4に入力する。制
御装置4では入力した濃淡信号を次の要領で処理し記憶
する。即ち、第3図に一つの文字Aを拡大して示すよう
に、文字Aの画線に対応する走査スポット例えば8cから
の濃淡信号は濃信号であり(これを1.0とする),その
隣接の走査スポット7c,9cは何等画線がないのでそこか
らの信号は淡信号(0.0とする)であるが、画線に対応
する走査スポットからの濃淡信号はそのまま濃信号(1.
0)とし,その隣接の走査スポットからの濃淡信号は検
出値にかかわりなく,前記濃信号よりかずかに濃度の低
下した信号(例えば0.8)とし,更にその外側に隣接の
走査スポットからの濃淡信号を一層濃度の低下した信号
(例えば0.6)とするように、画線に対応した濃信号の
周囲の濃淡信号を,前記濃信号より徐々に濃度低下した
信号になるように処理する。このような処理を行って得
た信号は,第4図に示すように,中心0より遠ざかるに
つれて濃度が低くなった画線で形成された文字“AB
C”の集合を示す信号(以下ボケマスク信号という)で
あり,このボケマスク信号が制御装置4に記憶される。
C”の集合を描画した原稿1を作成する。この原稿1の
作成は,作図機,プリンター,手書き等によって行って
もよいが,写植,特に電算写植を用いることが描画の容
易さ,敏速性等の点から好ましい。次に上記原稿1を第
2図のスキャナーの走査部2に取付け,スキャニングヘ
ッド3で走査して濃淡信号を制御装置4に入力する。制
御装置4では入力した濃淡信号を次の要領で処理し記憶
する。即ち、第3図に一つの文字Aを拡大して示すよう
に、文字Aの画線に対応する走査スポット例えば8cから
の濃淡信号は濃信号であり(これを1.0とする),その
隣接の走査スポット7c,9cは何等画線がないのでそこか
らの信号は淡信号(0.0とする)であるが、画線に対応
する走査スポットからの濃淡信号はそのまま濃信号(1.
0)とし,その隣接の走査スポットからの濃淡信号は検
出値にかかわりなく,前記濃信号よりかずかに濃度の低
下した信号(例えば0.8)とし,更にその外側に隣接の
走査スポットからの濃淡信号を一層濃度の低下した信号
(例えば0.6)とするように、画線に対応した濃信号の
周囲の濃淡信号を,前記濃信号より徐々に濃度低下した
信号になるように処理する。このような処理を行って得
た信号は,第4図に示すように,中心0より遠ざかるに
つれて濃度が低くなった画線で形成された文字“AB
C”の集合を示す信号(以下ボケマスク信号という)で
あり,このボケマスク信号が制御装置4に記憶される。
次にスキャナーの走査部2の原稿1を外し,絵柄原稿5
が取付けられ,且つ記録部6にフィルム7が取付けられ
る。次にスキャニングヘッド3が絵柄原稿5を走査して
濃淡信号を発生し,制御装置4に入力する。制御装置4
では絵柄原稿5からの濃淡信号を前記ボケマスク信号と
合成,処理し,光変調器8に出力し,露光ヘッド9がフ
ィルム7を走査して,制御装置4からの出力信号に応じ
てフィルム7を露光し,画像を形成する。ここで,制御
装置4による絵柄原稿5からの濃淡信号とボケマスク信
号との合成,処理は,フィルム7に形成される画像が,
上記文字“ABC”の集合で構成され,且つその文字を
形成する画線の太さで前記絵柄原稿の濃淡が表現される
ように行われる。この合成,処理の方法は種々可能であ
り,その1例を説明する。各走査スポットにおける絵柄
原稿の濃淡信号(x)とボケマスク信号の濃淡信号
(y)との平均値を求め,この値から基準値(z)を差
し引いた値を出力とする。この基準値(z)としては,
ボケマスク信号の最大値(原稿1の文字を形成する画線
に対応する濃淡信号)の半分とする。このようにして得
た出力は,絵柄の濃淡とボケマスクの文字の濃淡とを加
味した信号であり,次表に示すように,絵柄の濃度が大
きくなれば大きくなり,且つ絵柄の濃度が一定であって
も文字の画線の中心から両側に離れるにつれて小さくな
る。
が取付けられ,且つ記録部6にフィルム7が取付けられ
る。次にスキャニングヘッド3が絵柄原稿5を走査して
濃淡信号を発生し,制御装置4に入力する。制御装置4
では絵柄原稿5からの濃淡信号を前記ボケマスク信号と
合成,処理し,光変調器8に出力し,露光ヘッド9がフ
ィルム7を走査して,制御装置4からの出力信号に応じ
てフィルム7を露光し,画像を形成する。ここで,制御
装置4による絵柄原稿5からの濃淡信号とボケマスク信
号との合成,処理は,フィルム7に形成される画像が,
上記文字“ABC”の集合で構成され,且つその文字を
形成する画線の太さで前記絵柄原稿の濃淡が表現される
ように行われる。この合成,処理の方法は種々可能であ
り,その1例を説明する。各走査スポットにおける絵柄
原稿の濃淡信号(x)とボケマスク信号の濃淡信号
(y)との平均値を求め,この値から基準値(z)を差
し引いた値を出力とする。この基準値(z)としては,
ボケマスク信号の最大値(原稿1の文字を形成する画線
に対応する濃淡信号)の半分とする。このようにして得
た出力は,絵柄の濃淡とボケマスクの文字の濃淡とを加
味した信号であり,次表に示すように,絵柄の濃度が大
きくなれば大きくなり,且つ絵柄の濃度が一定であって
も文字の画線の中心から両側に離れるにつれて小さくな
る。
このような出力が所定値(例えば0.5)を越えた時(表
中にアンダーラインで示す),フィルムが露光されるよ
うにしておくど,フィルムには絵柄の濃淡に応じた太さ
の画線の文字が形成される。このように露光されたフィ
ルム7は,原稿1に描画された文字の集合により画像が
形成され且つ画線の太さで絵柄原稿の濃淡が表現された
網版となる。例えば,第6図は,第5図に示す絵柄原稿
5の一部に対応する網版10の一部を示すもので,ここ
には原稿1に描画された文字“ABC”の集合が形成さ
れ,絵柄原稿5の濃度の高い部分においては文字“AB
C”の画線が太く,絵柄原稿5の濃度が低くなるにつれ
て文字“ABC”の画線は細くなっている。なお,以上
に説明した網版はポジであるが,原稿1,絵柄原稿5に
ネガを用いればネガの網版を作ることができる。ネガの
網版では,文字“ABC”の絵柄原稿5に対応する部分
の文字“ABC”の画線の太さは上記と逆になり,絵柄
原稿5の濃度が高い部分の文字“ABC”は細く,絵柄
原稿5の濃度が低い部分の文字“ABC”は太くなる。
この網版を用いて所定の工程を経て印刷版を作成し印刷
を行うと,絵柄原稿5の濃淡が文字“ABC”の画線の
太さによって表現された特殊な且つ絵柄が抽象化された
印刷物を作ることができる。
中にアンダーラインで示す),フィルムが露光されるよ
うにしておくど,フィルムには絵柄の濃淡に応じた太さ
の画線の文字が形成される。このように露光されたフィ
ルム7は,原稿1に描画された文字の集合により画像が
形成され且つ画線の太さで絵柄原稿の濃淡が表現された
網版となる。例えば,第6図は,第5図に示す絵柄原稿
5の一部に対応する網版10の一部を示すもので,ここ
には原稿1に描画された文字“ABC”の集合が形成さ
れ,絵柄原稿5の濃度の高い部分においては文字“AB
C”の画線が太く,絵柄原稿5の濃度が低くなるにつれ
て文字“ABC”の画線は細くなっている。なお,以上
に説明した網版はポジであるが,原稿1,絵柄原稿5に
ネガを用いればネガの網版を作ることができる。ネガの
網版では,文字“ABC”の絵柄原稿5に対応する部分
の文字“ABC”の画線の太さは上記と逆になり,絵柄
原稿5の濃度が高い部分の文字“ABC”は細く,絵柄
原稿5の濃度が低い部分の文字“ABC”は太くなる。
この網版を用いて所定の工程を経て印刷版を作成し印刷
を行うと,絵柄原稿5の濃淡が文字“ABC”の画線の
太さによって表現された特殊な且つ絵柄が抽象化された
印刷物を作ることができる。
ここで,網版10における文字“ABC”の大きさは,
肉眼でようやく認識しうる程度とすることが望ましい。
もしこの文字が小さ過ぎると,従来の円や多角形の網点
と何等変わらず,従って印刷された像におもしろさがな
くなる。また,逆に文字が大き過ぎると,文字の画線の
太さで絵柄原稿の濃淡を表現しても,なんの像か判別で
きなくなる。網版10に形成する文字は任意に選択する
ものであるが,商標,商品名,会社名等の宣伝用文字を
使用することが好ましい。このような宣伝用文字を用い
ると,印刷物全体としての表現が特殊で,人目を引きつ
け,且つこの印刷物の細部を注視した時その宣伝用文字
が目につくので,極めて宣伝効果の大きい印刷物が得ら
れる。
肉眼でようやく認識しうる程度とすることが望ましい。
もしこの文字が小さ過ぎると,従来の円や多角形の網点
と何等変わらず,従って印刷された像におもしろさがな
くなる。また,逆に文字が大き過ぎると,文字の画線の
太さで絵柄原稿の濃淡を表現しても,なんの像か判別で
きなくなる。網版10に形成する文字は任意に選択する
ものであるが,商標,商品名,会社名等の宣伝用文字を
使用することが好ましい。このような宣伝用文字を用い
ると,印刷物全体としての表現が特殊で,人目を引きつ
け,且つこの印刷物の細部を注視した時その宣伝用文字
が目につくので,極めて宣伝効果の大きい印刷物が得ら
れる。
なお,上記実施例は原稿1を特定の文字の集合で形成し
たが,文字に限らず,図形又は記号を用いても或いは,
文字,図形,記号の組み合わせであってもよい。例え
ば,第7図に示す格子パターン,第8図に示す万線パタ
ーン等を用いてもよい。
たが,文字に限らず,図形又は記号を用いても或いは,
文字,図形,記号の組み合わせであってもよい。例え
ば,第7図に示す格子パターン,第8図に示す万線パタ
ーン等を用いてもよい。
また,上記実施例では絵柄原稿5の濃淡信号をそのまま
ボケマスク信号と合成したが,この代わりに連続的な濃
淡信号(仮に0〜2.0とする)を段階的な信号に,例
えば, 0〜0.5→0.5 0.5〜1.0→1.0 1.0〜1.5→1.5 1.5〜2.0→1.75 に変換し,これをボケマスク信号と合成してもよい。こ
の場合には,絵柄原稿が一層抽象化され,特殊な表現が
得られるとともに平網部分が増し,網版の画像を構成す
る文字が目立つようになる。更に,上記したように絵柄
原稿の連続的な濃淡信号を段階的な濃淡信号に変換し,
且つ各信号に対して文字,図形等の網点の配置角度を変
えるように,例えば, 0.5→文字網点35度 1.0→ 〃 85度 1.5→ 〃 45度 1.75→ 〃 75度 になるように処理してもよい。この場合にも一層抽象化
した画像が得られる。
ボケマスク信号と合成したが,この代わりに連続的な濃
淡信号(仮に0〜2.0とする)を段階的な信号に,例
えば, 0〜0.5→0.5 0.5〜1.0→1.0 1.0〜1.5→1.5 1.5〜2.0→1.75 に変換し,これをボケマスク信号と合成してもよい。こ
の場合には,絵柄原稿が一層抽象化され,特殊な表現が
得られるとともに平網部分が増し,網版の画像を構成す
る文字が目立つようになる。更に,上記したように絵柄
原稿の連続的な濃淡信号を段階的な濃淡信号に変換し,
且つ各信号に対して文字,図形等の網点の配置角度を変
えるように,例えば, 0.5→文字網点35度 1.0→ 〃 85度 1.5→ 〃 45度 1.75→ 〃 75度 になるように処理してもよい。この場合にも一層抽象化
した画像が得られる。
更に本発明の方法は,絵柄原稿に対して部分的に使用す
ることも可能である。即ち,合成技術により,(イ)バ
ックの平網部のみ,或いは絵柄部のみ使用,(ロ)絵柄
原稿の濃淡信号を段階化した際の適当な濃度(1.0〜1.
5)にのみ使用,等も可能である。これらの方法を用い
ると,画像の特殊性が一層増す。
ることも可能である。即ち,合成技術により,(イ)バ
ックの平網部のみ,或いは絵柄部のみ使用,(ロ)絵柄
原稿の濃淡信号を段階化した際の適当な濃度(1.0〜1.
5)にのみ使用,等も可能である。これらの方法を用い
ると,画像の特殊性が一層増す。
上記した本発明の方法は,単色印刷用の網版に限定され
ず,多色印刷の各色版の作成にも適用しうることは言う
までもない。
ず,多色印刷の各色版の作成にも適用しうることは言う
までもない。
発明の効果 以上の如く,本発明によれば,文字,図形若しくは記号
の集合体からなり,絵柄原稿の濃淡を前記文字,図形若
しくは記号等の画線の太さで表現した特殊網版が作成さ
れ,この特殊網版を用いて絵柄を用いて絵柄が抽象化さ
れた特殊な印刷物を作ることができる。しかも網版を構
成する文字として,商標等の宣伝用文字を用いる場合に
は、極めて宣伝効果の高い印刷物が得られる。
の集合体からなり,絵柄原稿の濃淡を前記文字,図形若
しくは記号等の画線の太さで表現した特殊網版が作成さ
れ,この特殊網版を用いて絵柄を用いて絵柄が抽象化さ
れた特殊な印刷物を作ることができる。しかも網版を構
成する文字として,商標等の宣伝用文字を用いる場合に
は、極めて宣伝効果の高い印刷物が得られる。
第1図は本発明方法により特殊網版を作成するに用いる
原稿1の一部の拡大図,第2図は本発明方法の実施に用
いるスキャナーの原理概念図,第3図は原稿1の文字A
と走査スポットとの関係を示す拡大図,第4図は画線の
濃度分布を示すグラフ,第5図は絵柄原稿の一部の拡大
図,第6図は網版10の一部の拡大図,第7図,第8図
はそれぞれ原稿1を形成する図形の例を示す図である。 1……原稿、2……走査部、3……スキャニングヘッ
ド、4……制御装置、5……絵柄原稿、6……記録部、
10……網版
原稿1の一部の拡大図,第2図は本発明方法の実施に用
いるスキャナーの原理概念図,第3図は原稿1の文字A
と走査スポットとの関係を示す拡大図,第4図は画線の
濃度分布を示すグラフ,第5図は絵柄原稿の一部の拡大
図,第6図は網版10の一部の拡大図,第7図,第8図
はそれぞれ原稿1を形成する図形の例を示す図である。 1……原稿、2……走査部、3……スキャニングヘッ
ド、4……制御装置、5……絵柄原稿、6……記録部、
10……網版
Claims (3)
- 【請求項1】文字,図形若しくは記号の集合より成る原
稿を作成し,該原稿を走査して濃淡信号を得るとともに
濃信号の周囲の走査スポットの濃淡信号が前記濃信号よ
り徐々に濃度低下した信号になるように処理して上記文
字,図形若しくは記号の集合より成るボケマスク信号を
作成且つ記憶し,次いで絵柄原稿を走査して濃淡信号を
得ると共に該絵柄原稿からの濃淡信号を前記ボケマスク
信号と合成,処理し,処理後の信号によりフィルムを露
光し,上記文字,図形若しくは記号の集合により画像が
形成され且つその画線の太さにて前記絵柄原稿の濃淡が
表現された網版を作成することを特徴とする特殊製版方
法。 - 【請求項2】上記文字,図形若しくは記号の集合より成
る原稿は,写植により作成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の特殊製版方法。 - 【請求項3】上記絵柄原稿の濃淡信号を段階的な信号に
処理した後ボケマスク信号と合成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の特殊製版方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403484A JPH068960B2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 特殊製版方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403484A JPH068960B2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 特殊製版方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173154A JPS6173154A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH068960B2 true JPH068960B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16317836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403484A Expired - Lifetime JPH068960B2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 特殊製版方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068960B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623794B2 (ja) | 2010-06-04 | 2014-11-12 | 日特エンジニアリング株式会社 | 巻線用線材のバックテンション付与装置及びそのバックテンション付与方法 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19403484A patent/JPH068960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623794B2 (ja) | 2010-06-04 | 2014-11-12 | 日特エンジニアリング株式会社 | 巻線用線材のバックテンション付与装置及びそのバックテンション付与方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173154A (ja) | 1986-04-15 |
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