JPH11268256A - インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置Info
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Abstract
っても親水性インクで高い品位で記録を行うことのでき
るインクジェット記録方法、およびインクジェット記録
装置を提供すること。 【解決手段】 インクジェット記録装置1では、記録ヘ
ッド16が搭載されているキャリッジ11上において、
加湿装置70の空気吹き出し口71が記録ヘッド16
と、被記録面であるICパッケージの上面20との間に
向いており、インク滴Dが飛翔する空間を加湿した状態
で印刷を行う。
Description
録方法およびインクジェット記録装置に関するものであ
る。さらに詳しくは、記録ヘッドと媒体の被記録面との
間の雰囲気の適正化技術に関するものである。
ェット記録装置は、図5(A)に示すように、キャリッ
ジ11がタイミングベルト12を介してパルスモータ1
3に接続され、ガイド部材14に案内されて記録用紙1
5の紙幅方向に往復動するように構成されている。キャ
リッジ11は記録用紙15と対向する面、この図に示す
例では、図5(B)に示すように、キャリッジ11の下
面にインクジェット式の記録ヘッド16が取り付けられ
ている。また、図5(A)、(B)からわかるように、
記録ヘッド16はキャリッジ11の上部に載置されてい
るインクカートリッジ17からインクの補給を受けてキ
ャリッジ11の移動に合わせて記録用紙15にインク滴
Dを吐出してドットを形成し、記録用紙15に画像や文
字を印刷する。
性を有し、かつ、インク吸収性を有していることから、
インクジェット記録装置に用いられるインクとしては、
水や親水性の有機溶剤からなる溶媒に顔料や染料などを
配合した親水性インクが用いれば、高い品位の記録を行
うことができる。
置は、媒体に対して非接触で記録が行うことができる等
々の利点があるため、記録用紙15への記録に止まら
ず、各種媒体に文字等を記録するのにも適している。従
って、従来であればシルク印刷などで行っているICパ
ッケージに対する検査番号の記録などもインクジェット
方式で行うことができれば、版が不要になるので、便利
である。しかしながら、ICパッケージはプラスチック
製であり、親水性インクとの馴染みが元々悪く、しかも
インク吸収性がないので、親水性インクを用いて記録を
行うと、インクの密着性や定着性が悪く、かすれなどが
発生して見栄えのよい印刷を行えないことがある。そこ
で、インクの組成を媒体の材質に合わせる方法もある
が、インクには長期保存性など、各種特性が求められる
とともに、環境への影響も考慮する必要があり、使用で
きる溶媒が限られている。
雰囲気を改善することにより、親水性インクとの馴染み
の悪い被記録面であっても親水性インクで高い品位で記
録を行うことのできるインクジェット記録方法、および
インクジェット記録装置を提供することにある。
め、本発明では、記録ヘッドから親水性インクのインク
滴を吐出して媒体の被記録面に記録を行うインクジェッ
ト記録方法において、前記媒体の被記録面に対してイン
ク滴を吐出する際に、前記記録ヘッドと前記媒体の被記
録面との間を加湿することを特徴とする。
て親水性インクで品位の高い記録を安定して行うための
実験を繰り返し行った結果、インク吸収性のある記録用
紙への記録の際には問題とならなかった湿度が記録の品
位に大きく影響するという新たな知見を得た。すなわ
ち、インク吸収性のない面に対して親水性インクで記録
を行う際に、記録ヘッドと媒体の被記録面との間の湿度
が低いと、被記録面に着弾したインク滴が被記録面上で
玉状に分離し、記録後の密着性や定着性が低下するだけ
でなく、かすれなどが発生するという知見を得た。そこ
で、本発明では、記録ヘッドと媒体の被記録面との間を
加湿してその湿度を一定以上に保つことにより、吐出さ
れたインク滴表面からの溶剤の飛散を抑えるとともに、
被記録面と親水性インクとの濡れ性を高める。それ故、
被記録面に着弾したインク滴が玉状に分離することがな
いので、品位が高くて、インクの密着性や定着性も良好
な記録を行うことができる。また、加湿することによっ
てノズルの乾きを抑えることができるので、ノズルの詰
まりを防ぐことができ、インク滴の吐出を良好な状態に
維持することができる。よって、記録ヘッドをキャッピ
ングしたのと同様な効果を得ることができる。
被記録面との間を加湿する際には、当該記録ヘッドと前
記媒体の被記録面との間を、たとえば相対湿度40%以
上の雰囲気にする。
体の被記録面との間を加湿するには、たとえば、前記記
録ヘッドと前記媒体の被記録面との間に対して加湿空気
を供給する。
の悪い被記録面であっても親水性インクで高い品位で記
録を行うことができるので、インク吸収性を有しない媒
体の被記録面、あるいはICパッケージなど、樹脂で構
成されている媒体の被記録面へも高い品位で記録でき
る。
とえば、ノズル開口に連通する圧力発生室、および該圧
力発生室の壁面を構成する振動板を面外方向に変形させ
て前記圧力発生室を膨張、収縮させることにより前記ノ
ズル開口から媒体の被記録面に対して親水性インクのイ
ンク滴を吐出させる圧力発生素子を備える記録ヘッドを
キャリッジ上に有するインクジェット記録装置におい
て、前記記録ヘッドと前記媒体の被記録面との間を加湿
する加湿装置を設けることによって実施することができ
る。
出し口は、前記キャリッジ上に構成されていることが好
ましい。このように構成すると、キャリッジが移動して
も、記録ヘッドと媒体の被記録面との間を確実に加湿す
ることができる。しかも、記録ヘッドと加湿装置の空気
吹き出し口とを別々のキャリッジに構成する場合と比較
して、装置の小型化および簡略化を図ることができる。
たインクジェット記録装置を説明する。
ンクジェット記録装置の外観図、図2(A)、(B)は
それぞれ、その記録装置本体内の構成を示す斜視図、お
よび記録ヘッド周辺の構成を示す説明図である。
ト記録装置1は、トレイTRの上に配置された複数のI
C2の各パッケージ上面20に検査番号などを記録する
ためのものであり、記録装置本体10と、トレイTRを
矢印Aに示す方向に搬送するトレイ搬送テーブル3とを
有している。
記録装置1の記録装置本体10の内部では、キャリッジ
11がタイミングベルト12を介してパルスモータ13
に接続され、ガイド部材14に案内されてトレイTRの
幅方向に往復動するように構成されている。図2(B)
に示すように、キャリッジ11はトレイTRと対向する
面、この図に示す例では下面にインクジェット式の記録
ヘッド16が取り付けられている。
16はキャリッジ11の上部に載置されているインクカ
ートリッジ17からインクの補給を受けて、キャリッジ
11の移動に合わせて、トレイTRの上に配置された各
IC2のパッケージ上面20にインク滴Dを吐出してド
ットを形成し、各IC2のパッケージ上面20に検査番
号などを印刷する。インクジェット記録装置1の非印刷
領域には、キャッピング装置18が構成され、休止中に
記録ヘッド16のノズル開口を封止する一方、印刷動作
中に行われるフラッシング動作時に記録ヘッド16から
吐出されるインク滴Dを受ける。キャッピング装置18
の近傍にはクリーニング装置19が配置され、このクリ
ーニング装置19では、記録ヘッド16の表面をブレー
ドなどでワイピングすることにより、そこに付着したイ
ンク滓を拭き取るように構成されている。
うに構成したインクジェット記録装置1において、記録
用紙であれば親水性なので、親水性インクとの馴染みが
よいが、本形態のように、親水性インクでIC2のパッ
ケージ上面20に検査番号を印刷する際には、ICパッ
ケージが樹脂製なので、記録用紙からみれば疎水性であ
り、しかもインク吸収性がないなど、パッケージ上面2
0は親水性インクとの馴染みが悪い。ここでいう親水性
インクとは、溶媒が水単独である水溶性インクだけでな
く、水との相溶性の高い有機溶剤を溶媒として用いた水
溶性インク、あるいはこのような有機溶剤と水とを混合
したものを溶媒として用いた水溶性インクなどのことを
いう。
うに、記録ヘッド16から親水性インクのインク滴Dを
吐出してIC2のパッケージ上面20に記録を行う際
に、記録ヘッド16とIC2のパッケージ上面20との
間に加湿空気Wを緩く供給して、その雰囲気の湿度を4
0%以上に保つ。また、加湿空気Wは、パッケージ上面
20を加湿してインク濡れ性を高めることになる。従っ
て、親水性インクとの馴染みの悪い樹脂製のIC2のパ
ッケージ上面20に親水性インクで印刷するときでも、
パッケージ上面20に着弾したインク滴Dが分離しない
ので、親水性インクで検査番号などを高い品位の記録を
行うことができる。よって、シルク印刷などと違って、
検査日毎の版が不要で、しかも少量多品種に対応するの
も容易である。なお、記録ヘッド16とIC2のパッケ
ージ上面20との間をたとえば相対湿度40%以上に保
つと記録品位が向上する理由は、パッケージ上面20を
加湿してインク濡れ性を高めるからと考えられる。ま
た、吐出されたインク滴Dは短時間のうちにパッケージ
上面20に着弾するものの、インク滴Dは極めて小さい
ので、パッケージ上面20に着弾するまでの間にインク
滴Dの表面から溶剤が飛散すると、パッケージ上面20
との濡れ性が低下するが、記録ヘッド16とIC2のパ
ッケージ上面20との間を加湿してたとえば相対湿度4
0%以上に保つと、パッケージ上面20に着弾するまで
の間にインク滴Dの表面から溶剤が飛散するのを防止で
きるからと考えられる。
するために、本形態のインクジェット記録装置1には、
記録ヘッド16とIC2のパッケージ上面20との間を
加湿する加湿装置70が構成されている。この加湿装置
70は、加湿空気発生室72と、それに貯留した水に対
して超音波を与えて水蒸気を発生させる超音波振動子7
3と、加湿空気発生室72に発生した水蒸気を給気管7
4に送り込む送風装置74と、給気管74に連通するよ
うにキャリッジ11に取り付けられた加湿空気吹き出し
管77とから構成されている。給気管74は可撓性を有
するチューブから構成されており、キャリッジ11の動
きに追従することが可能である。
リッジ11に搭載されている記録ヘッド16の近傍で開
口し、かつ、加湿空気吹き出し口71の位置は、記録ヘ
ッド16からみれば印刷方向(矢印Bで示す方向)の位
置、すなわち記録ヘッド16からみれば先行する位置で
ある。また、加湿空気吹き出し管77は、キャリッジ1
1上において空気吹き出し口71を記録ヘッド16とI
C2のパッケージ上面20との間に向けている。
置1において、加湿空気吹き出し口71は、記録ヘッド
16とIC2のパッケージ上面20との間に加湿空気W
を緩く供給して、記録ヘッド16とIC2のパッケージ
上面20との間の相対湿度を40%以上に保つととも
に、パッケージ上面20に加湿処理を自動的に施すこと
になる。また、加湿装置70の空気吹き出し口71は、
記録ヘッド16が構成されているキャリッジ11上に構
成されているので、キャリッジ11が移動しても、記録
ヘッド16とIC2のパッケージ上面20との間を常に
確実に加湿する。従って、記録ヘッド16から吐出され
たインク滴Dは、パッケージ上面20に着弾するまでの
間、表面から溶剤が飛散することがなく、しかも着弾し
たパッケージ上面20は加湿された状態にあるので、た
とえ、インクが親水性であっても、パッケージ上面20
に馴染みよく定着することになる。それ故、本形態のイ
ンクジェット記録装置1によれば、品位の高い記録を行
うことができる。
6のノズルの乾きを抑えることができるので、ノズルの
詰まりを防ぐことができ、インク滴Dの吐出を良好な状
態に維持することができる。よって、記録ヘッド16を
キャッピングしたのと同様な効果を得ることができる。
1は、記録ヘッド16が搭載されているキャリッジ11
上に構成されているので、記録ヘッド16と加湿装置7
0の空気吹き出し口71とを別々のキャリッジに構成す
る場合と比較して、装置の小型化および簡略化を図るこ
とができる。
ッジ11上において空気吹き出し口71を記録ヘッド1
6とIC2のパッケージ上面20との間に向けているの
で、キャリッジ11がいずれの方向に移動する際も、加
湿しながらの記録が可能であるが、記録ヘッド16の両
側に加湿空気吹き出し口71を構成しておけば、キャリ
ッジ11がいずれの方向に移動する際も、全く同一条件
での加湿を行うことができる。
ッド16の構成を示す断面図である。
ノズルプレート110にノズル開口111が形成され、
流路形成板112には、圧力発生室113を区画する通
孔、圧力発生室113に両側で連通する2つのインク供
給口114を区画する通孔または溝、およびこれらのイ
ンク供給口114にそれぞれ連通する2つの共通のイン
ク室115を区画する通孔が形成されている。振動板1
16は、弾性変形可能な薄板から構成され、ピエゾ素子
などの圧電振動子PZT(圧力発生素子)の先端に当接
し、流路形成板112を挟んでノズルプレート110と
液密に一体に固定され、流路ユニット118を構成して
いる。
可能に収容する収容室120と、流路ユニット118を
支持する開口121とが構成され、圧電振動子PZTの
先端を開口121から露出させた状態で圧電振動子PZ
Tを固定基板122で固定している。また、基台119
は、振動板116のアイランド部116aを圧電振動子
PZTに当接させた状態で、流路ユニット118を開口
121に固定して記録ヘッド16を纏めている。
が収縮して圧力発生室113が膨張すると、共通のイン
ク室115のインクがインク供給口114を経由して圧
力発生室113に流れ込む。所定時間の経過後に圧電振
動子PZTが伸長して圧力発生室113が収縮すると、
圧力発生室113のインクが圧縮されてノズル開口11
1からインク滴が吐出する。
を参照して、インクジェット記録装置に構成されている
制御系の構成を説明する。
に構成されている制御装置60は、ホストからの印刷指
令信号や印刷データを受けて、駆動電圧発生回路31お
よびヘッド選択回路32を備える記録ヘッド駆動回路3
0を制御するとともに、キャリッジ駆動回路33なども
制御して印刷動作を実行させる。また、制御装置60
は、図2(B)を参照して説明した加湿装置70の加湿
動作も制御する。さらに、制御装置60は、タイマ手段
34の計時データにより、フラッシングを行わせたり、
記録ヘッド16のクリーニングを行わせる。
圧発生回路31は、ノズル開口111からインク滴を吐
出させるのに必要な電圧値の台形波を発生させるように
構成されている。また、ヘッド選択回路32は、トラン
ジスタTを制御することにより、印刷データに対応する
圧電振動子PZTに駆動電圧発生回路31の駆動電圧を
選択的に印加する。タイマ手段34には、印刷タイマ3
5、休止タイマ36および電源オフタイマ38が構成さ
れている。印刷タイマ35は、印刷動作の継続時間を計
時するタイマであり、印刷開始より起動してフラッシン
グ動作によりリセットされる。休止タイマ36は、主電
源SPのオフ後も計時可能なように、後述する二次電源
によりバックアップを受けていて、印刷動作が停止して
記録ヘッド16がキャッピング装置18により封止され
た時点で計時を開始し、印刷が開始された時点でリセッ
トされる。電源オフタイマ38は、電源投入検出手段3
9により、電源スイッチSWのオフが検出された時点か
ら計時をスタートし、記録ヘッド16をキャッピング装
置18により封止するのに要する時間の経過後に出力し
てリレー40を消勢して装置への主電源SPの供給を遮
断する。なお、主電源SPは、図2(B)を参照して説
明した加湿装置70にも電力供給を行う。
ット記録装置1では、記録ヘッド16とIC2のパッケ
ージ上面20との間の湿度をモニターし、そのモニター
結果において、相対湿度が所定のレベル以下の場合の
み、記録ヘッド16とIC2のパッケージ上面20との
間の加湿を行い、相対湿度が所定のレベル以上の場合に
は、記録ヘッド16とIC2のパッケージ上面20との
間の加湿を停止するように構成してもよい。
加湿空気吹き出し口71を構成したが、記録ヘッド16
とIC2のパッケージ上面20との間を加湿できる構成
であれば、キャリッジ11とは別体の移動体上に加湿空
気吹き出し口71を構成してもよい。
置1で記録が行われる媒体としては、ICパッケージに
限らず、各種の樹脂成形品、金属製のもの、表面に樹脂
コーティングを施した紙などがある。
インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置
では、インク滴が飛翔する雰囲気を加湿してあるので、
インク滴表面から水分が飛散せず、かつ、着弾した被記
録面が加湿された状態にある。従って、親水性インクと
の馴染みの悪い材質の上にも、親水性インクで高い品位
の記録を行うことができる。また、加湿することによっ
てノズルの乾きを抑えることができるので、ノズルの詰
まりを防ぐことができ、インク滴の吐出を良好な状態に
維持することができる。よって、記録ヘッドをキャッピ
ングしたのと同様な効果を得ることができる。
観図である。
インクジェット記録装置の本体内の要部を示す斜視図、
および記録ヘッド付近を拡大して示す説明図である。
録ヘッドの構成を示す断面図である。
ている制御系および駆動系のブロック図である。
ット記録装置の本体内の要部を示す斜視図、および記録
ヘッド付近を拡大して示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 記録ヘッドから親水性インクのインク滴
を吐出して媒体の被記録面に記録を行うインクジェット
記録方法において、 前記媒体の被記録面に対してインク滴を吐出する際に、
前記記録ヘッドと前記媒体の被記録面との間を加湿する
ことを特徴とするインクジェット記録方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記記録ヘッドと前
記媒体の被記録面との間を加湿することにより、当該記
録ヘッドと前記媒体の被記録面との間を相対湿度40%
以上の雰囲気にすることを特徴とするインクジェット記
録方法。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記加湿
は、前記記録ヘッドと前記媒体の被記録面との間に対し
て加湿空気を供給することにより行うことを特徴とする
インクジェット記録方法。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
前記媒体の被記録面は、インク吸収性を有しない面であ
ることを特徴とするインクジェット記録方法。 - 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
前記媒体の被記録面は、樹脂で構成されていることを特
徴とするインクジェット記録方法。 - 【請求項6】 ノズル開口に連通する圧力発生室、およ
び該圧力発生室の壁面を構成する振動板を面外方向に変
形させて前記圧力発生室を膨張、収縮させることにより
前記ノズル開口から媒体の被記録面に対して親水性イン
クのインク滴を吐出させる圧力発生素子を備える記録ヘ
ッドをキャリッジ上に有するインクジェット記録装置に
おいて、 前記記録ヘッドと前記媒体の被記録面との間を加湿する
加湿装置を有することを特徴とするインクジェット記録
装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記加湿装置の空気
吹き出し口は、前記キャリッジ上に構成されていること
を特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072717A JPH11268256A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072717A JPH11268256A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268256A true JPH11268256A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13497395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10072717A Withdrawn JPH11268256A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インクジェット記録方法およびインクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11268256A (ja) |
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