JPH1126829A - 圧電アクチュエータ装置 - Google Patents

圧電アクチュエータ装置

Info

Publication number
JPH1126829A
JPH1126829A JP9173841A JP17384197A JPH1126829A JP H1126829 A JPH1126829 A JP H1126829A JP 9173841 A JP9173841 A JP 9173841A JP 17384197 A JP17384197 A JP 17384197A JP H1126829 A JPH1126829 A JP H1126829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
piezoelectric actuator
metal
spherical
outer case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9173841A
Other languages
English (en)
Inventor
Koki Ashida
幸喜 芦田
Takeshi Setoguchi
剛 瀬戸口
Makoto Higashibetsupu
誠 東別府
Kazuhiro Ogata
一広 緒方
Katsuhiko Onizuka
克彦 鬼塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP9173841A priority Critical patent/JPH1126829A/ja
Publication of JPH1126829A publication Critical patent/JPH1126829A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】一定の応力下で長期にわたる高速駆動する場合
において、不活性部分の破損がなく、特性の安定した積
層型圧電アクチュエータを提供する。 【解決手段】複数の圧電板10を電極を介して積層して
なる積層体11の上下面に、それぞれ不活性体15、1
6を設けてなる圧電アクチュエータ23と、この圧電ア
クチュエータ23を収納する筒状の外装ケース体25
と、該外装ケース体25の開口部を塞ぐ一対の金属キャ
ップ29、31とを具備した圧電アクチュエータ装置で
あって、不活性体15、16の積層方向の外表面に球面
状突部21を形成するとともに、一対の金属キャップ2
9、31に、不活性体15、16の球面状突部21と合
致する球面状凹部27をそれぞれ形成してなるものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電アクチュエー
タ装置に関わり、例えば、光学装置等の精密位置決め装
置、振動防止用の駆動素子、自動車用エンジンの燃料噴
射用の駆動素子等に使用される圧電アクチュエータ装置
に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来から、圧電板を複数枚積層して積層型
のアクチュエータを作製する方法が多数開示されている
(例えば特公昭56ー50434号公報参照)。特に圧
電板の接合方法により接合状態が大きく変化し、積層後
の特性の変動が大きく、素子間での特性ばらつきが大き
くなるため、様々な信頼性向上の方法が示されている。
【0003】積層型の圧電アクチュエータを作製する方
法としては、同時焼成による方法がある。この同時焼成
による方法では、圧電板の厚みを薄く作製することが比
較的容易であり、印加電界を高くできるために低電圧高
変位が可能であるが、圧電板材料(例えば、Pb(Z
r,Ti)O3 等のセラミックスからなる)と同時焼成
を行なうための内部電極材料としては、PdやPt等の
貴金属を使用する必要があり、積層数が増すにしたがっ
てコスト高になるという問題点があった。
【0004】そこで、従来、コストを低減するために、
両面に金属電極を形成した圧電板を複数積層し、金属電
極間に金属薄板を配置し、これらの金属薄板の接続用突
起部を圧電板の外周縁に対して所定の空隙を残すように
軸方向に折り曲げ、同一極性の接続用突起部を重なり合
わせて導通させ、接続用突起部と圧電板の外周縁との空
隙に合成樹脂製の櫛歯状絶縁樹脂スペーサを挿入し、こ
れを熱収縮用の絶縁チューブ内に収容した積層型圧電ア
クチュエータが開示されている(特開平4−37098
7号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、小型の圧電アク
チュエータでは大きな変位量を確保するため、より高い
電圧を印加することが行われるが、上記特開平4−37
0987号公報に開示された積層型圧電アクチュエータ
では、高速で繰り返し変位をする駆動時に上下に設置さ
れた不活性体が繰り返し応力により疲労破損し、アクチ
ュエータの変位特性及び荷重特性が著しく劣化する虞が
あった。
【0006】また、上記に示した様な積層アクチュエー
タの構造においては、不活性体の平行度が重要となり、
平行度が悪い場合は片あたりの集中荷重によって駆動部
分である活性部分の信頼性も低下するという問題があっ
た。
【0007】本発明は、高速で繰り返し変位した場合で
あっても、不活性体が破損せず、不活性体に平均して荷
重が作用し、長期にわたり信頼性を向上できる圧電アク
チュエータ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の圧電アクチュエ
ータ装置は、複数の圧電板を電極を介して積層してなる
積層体の上下面に、それぞれ不活性体を設けてなる圧電
アクチュエータと、この圧電アクチュエータを収納する
筒状の外装ケース体と、該外装ケース体の開口部を塞ぐ
一対の金属キャップとを具備してなる圧電アクチュエー
タ装置であって、前記不活性体の積層方向の外表面に球
面状突部を形成するとともに、前記一対の金属キャップ
に、前記不活性体の球面状突部に合致する球面状凹部を
それぞれ形成してなるものである。
【0009】
【作用】本発明の圧電アクチュエータ装置では、積層方
向の外表面に球面状突部が形成された不活性体を積層体
の上下面に配置し、この球面状突部を外装ケース体の金
属キャップの球面状凹部に当接して、外装ケース体内に
圧電アクチュエータを収納したので、不活性体と活性部
分(積層体)の界面に働く応力が均一になり、長期の高
速駆動に対し不活性体の破損が防止され、信頼性が向上
する。また、球面で応力を受けることにより、片あたり
による応力集中が軽減され、駆動部分である積層体の信
頼性も向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の圧電アクチュエー
タ装置を示し、図2は圧電アクチュエータを示し、図3
は、図2の一部を拡大して示し、図4は金属薄板を示
し、図5は図1の金属キャップを示している。図1〜図
3において符号10は円板状の圧電板を示している。こ
れらの圧電板10はPb(Zr,Ti)O3 (以下PZ
Tと略す)を主成分とする焼結体である。
【0011】圧電板を構成する圧電材料は、例えば、チ
タン酸ジルコン酸鉛を主成分とする圧電セラミックス材
料などが使用されるが、これに限定されるものではな
く、圧電性を有するセラミックスであれば何れでも良
い。この圧電板を構成する圧電材料としては、圧電歪み
定数d33が高いものが望ましい。
【0012】特に、金属成分としてPb、Zr、Ti、
Zn、Sb、Ni、Teと、SrおよびBaのうち少な
くとも一種を含む複合ペロブスカイト型化合物であっ
て、これらの金属元素のモル比による組成式を、Pb
1-x-y Srx Bay (Zn1/3 Sb2/3 a (Ni1/2
Te1/2 b ZrcTi1-a-b-c 3 と表わした時、
x,y,a,b,cのモル比が、0≦x≦0.12、0
≦y≦0.12、0<x+y、0.05≦a≦0.1
2、0≦b≦0.015、0.43≦c≦0.52を満
足する基本成分100重量部に対して、等モル比からな
るPbOおよびNb2 5 を合量で0.2〜1.2重量
部添加含有してなる圧電磁器組成物が望ましい。この圧
電板10の厚みtは、小型化および高い電圧を印加する
という点から0.2〜0.6mmであることが望まし
い。
【0013】そして、複数の圧電板10が積層されて積
層体11が形成されており、圧電板10の間には2層の
導電性接着層12が形成され、それらの導電性接着層1
2間には金属薄板13が介装されている。これら金属薄
板13には、図4に示すように接続用突起部14が形成
されており、圧電板10の径方向に突出している。ま
た、図6に示すように、交互に90度の角度を向くよう
に、金属薄板13が圧電板11の間に介装されており、
これら金属薄板13は接続用突起部14の位置により正
電極薄板13a、負電極薄板13bとなる。
【0014】使用する金属薄板13は導電性を有するも
ので、例えば、銀、黄銅、銅、ステンレス等の金属が好
ましい。金属薄板13の厚さは、変位量に寄与しないた
めにできるだけ薄いもの、例えば20〜50μmのもの
が好ましい。また、金属薄板13としては、他の金属薄
板13との短絡や放電を防止するために、円板部分が積
層体11の外周面に露出しないように、圧電板10より
小さいことが望ましい。
【0015】導電性接着層12は、上記したように導電
性接着ペーストを圧電板10に塗布し乾燥することによ
って形成されるが、この導電性接着ペーストは、Ag等
の金属粉末とガラス成分を有し、400〜600℃程度
で溶融するものが望ましい。
【0016】これは、積層時に加圧加熱すると導電性接
着ペーストに含有されているガラス成分が溶融し、圧電
板10同士を強固に接合し、高電界の繰り返し印加によ
って発生する界面での剥離などを防止することができ、
積層体の信頼性を向上できるからである。導電性接着用
ペーストは、特に、Ag粉末を40〜60重量%と、P
bO−SiO2 −B2 3 からなるガラス成分40〜6
0重量%とからなることが望ましい。
【0017】そして、本発明の圧電アクチュエータ装置
では、積層体11の上下面には、伸縮しない不活性体1
5、16が形成されており、その積層方向の外表面には
それぞれ球面状突部21が形成され、圧電アクチュエー
タ23が形成されている。この圧電アクチュエータ23
は、図1に示したように、筒状の外装ケース体25内に
収容されている。尚、図1においては、理解を容易にす
るため圧電アクチュエータは側面図で記載した。
【0018】この外装ケース体25には圧電アクチュエ
ータ23の不活性体15、16の球面状突部21に当接
し、不活性体15、16の球面状突部21と合致する球
面状凹部27が形成された一対の金属キャップ29、3
1が配置されている。つまり、筒状の外装ケース体25
の上下には、その開口部を塞ぐように金属キャップ2
9、31が配置されている。金属キャップ29、31の
材質はステンレス、アルミニウムなどの腐食しにくい金
属が望ましい。下側金属キャップ31には、外装ケース
体25と固定できる様にねじが施されている。
【0019】また、外装ケース体25も同様に下側部分
にネジが施され、下側金属キャップ31とネジにより固
定される。外装ケース体25は金属キャップ29、31
と同様にステンレス、アルミニウム等の腐食し難い金属
が望ましい。そして、外装ケース25の内部には絶縁性
樹脂35が充填される。
【0020】使用される絶縁性樹脂35は、絶縁性が高
く、常温から200℃までの温度で使用でき、且つ繰り
返しの応力に対して割れないものという点から、シリコ
ン系の樹脂もしくはシリコンゴムが望ましい。
【0021】外装ケース体25と圧電板11の外周面と
の空隙と、圧電板11の外周部と接続用突起部14との
間に隙間がないように絶縁樹脂35で充填するには、あ
らかじめ粘度等の条件を調節し、真空脱泡によりエアー
を完全に除去していくようにすることが重要である。
【0022】尚、本発明の積層型圧電アクチュエータは
円柱状や四角柱以外の六角柱等どのような多角形状であ
っても良い。
【0023】
【実施例】PZT焼結体の両面を研磨して、直径約15
mm、厚み0.4mmの円板状の圧電板を形成した。こ
の圧電板の両主面にAg粉末55重量%、PbO−Si
2 ―B2 3 を主成分とするガラス45重量%の電気
伝導性ペーストを5μmの厚みになるように印刷した
後、100℃にて乾燥し、520℃で焼き付けた。厚さ
25μmのAg製薄板を圧電板の間に挟み込み、圧電板
を100層積層して積層体を形成した。
【0024】尚、金属薄板の接続用突起部を一層おきに
同じ位置にくるように交互に配置した。圧電板を100
層積層した積層体の上下面に片側に球面加工を施した不
活性体を積層し、位置ずれが生じないように、専用の球
面受け治具にセットし軽く圧力を加えた後、積層体の上
部に約3kgの重りをのせて600℃、1時間で加圧接
合した。
【0025】次に図2に示したように、圧電板の径方向
に突出した接続用突起部を軸方向に折り曲げ、電気的に
接続した。
【0026】これを80℃のシリコンオイル中で3kV
/mmの直流電圧を30分間印加して分極処理を行っ
た。その後、積層体を上下の金属キャップと外装ケース
体により固定し、シリコン系外装樹脂を充填し、120
℃、1時間で乾燥硬化させ、圧電アクチュエータ装置を
作製した。
【0027】本発明の圧電アクチュエータ装置100個
を大気中で、0Vから+500Vの交流電界を100H
zの周波数にて1×109 回印加した場合でも不活性体
の破損はなく、印加後の変位量は、平均44μmであっ
た。実験で作製した圧電アクチュエータ装置の変位量の
ばらつきは試料100個に対し±2%であった。
【0028】また、同試験サンプルの荷重変位特性を1
×108 回駆動毎に10回測定したが、初期値からの変
動は±3%以内であった。
【0029】これに対して不活性体を球面加工していな
い圧電アクチュエータ装置を10個作製し、同様の試験
を行った結果、2×108 回で3個不活性体が破損し
た。また10個中5個は2×108 回駆動後に荷重変位
特性に屈曲点を生じ、初期値からの変動は50%程度と
なった。
【0030】変位量の測定は、試料を荷重印加用治具に
固定し、2kNの荷重を印加しレーザー変位計にて測定
し、荷重変位特性については接触型のレーザホロゲージ
を使用し、0〜5kNの荷重印加時の変位を10回測定
した平均の値で評価した。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明によれば、不
活性体と活性部分(積層体)の界面に働く応力が均一に
なり、長期の高速駆動に対し不活性体の破損が防止さ
れ、信頼性を向上できる。また、球面で応力を受けるこ
とにより、片あたりの集中応力が軽減され、駆動部分で
ある積層体の信頼性も向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧電アクチュエータ装置を示す断面図
である。
【図2】本発明の積層体を示す側面図である。
【図3】図2の一部を拡大して示す側面図である。
【図4】図1の金属薄板を示す平面図である。
【図5】図1の一対の金属キャップを示す側面図であ
る。
【図6】図2の平面図である。
【符号の説明】
10・・・圧電板 11・・・積層体 12・・・導電性接着層 13・・・金属薄板 14・・・接続用突起部 15、16・・・不活性体 21・・・球面状突部 23・・・圧電アクチュエータ 25・・・外装ケース体 27・・・球面状凹部 29、31・・・金属キャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 緒方 一広 鹿児島県国分市山下町1番1号 京セラ株 式会社鹿児島国分工場内 (72)発明者 鬼塚 克彦 鹿児島県国分市山下町1番4号 京セラ株 式会社総合研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の圧電板を電極を介して積層してなる
    積層体の上下面に、それぞれ不活性体を設けてなる圧電
    アクチュエータと、この圧電アクチュエータを収納する
    筒状の外装ケース体と、該外装ケース体の開口部を塞ぐ
    一対の金属キャップとを具備してなる圧電アクチュエー
    タ装置であって、前記不活性体の積層方向の外表面に球
    面状突部を形成するとともに、前記一対の金属キャップ
    に、前記不活性体の球面状突部と合致する球面状凹部を
    それぞれ形成してなることを特徴とする圧電アクチュエ
    ータ装置。
JP9173841A 1997-06-30 1997-06-30 圧電アクチュエータ装置 Pending JPH1126829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9173841A JPH1126829A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧電アクチュエータ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9173841A JPH1126829A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧電アクチュエータ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1126829A true JPH1126829A (ja) 1999-01-29

Family

ID=15968162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9173841A Pending JPH1126829A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧電アクチュエータ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1126829A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001326399A (ja) * 2000-03-22 2001-11-22 Caterpillar Inc アクチュエータ装置
JP2002203998A (ja) * 2000-12-28 2002-07-19 Denso Corp 圧電体素子及びその製造方法
US6448692B1 (en) * 1999-03-04 2002-09-10 Robert Bosch Gmbh Piezoelectric actuator
JP2002541401A (ja) * 1999-03-30 2002-12-03 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 圧電式アクチエータ
WO2010106190A1 (de) * 2009-03-20 2010-09-23 Epcos Ag Piezoaktor in vielschichtbauweise
JP2012064726A (ja) * 2010-09-15 2012-03-29 Murata Mfg Co Ltd 圧電振動素子及びその製造方法
JP2014504010A (ja) * 2010-12-15 2014-02-13 エプコス アーゲー 環境の影響から保護されたピエゾアクチュエータ
WO2014192301A1 (ja) * 2013-05-30 2014-12-04 京セラ株式会社 ユニット、電子機器及び電子機器の製造方法
CN115459625A (zh) * 2022-09-15 2022-12-09 南京航空航天大学 一种压电电机及其驱动方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6448692B1 (en) * 1999-03-04 2002-09-10 Robert Bosch Gmbh Piezoelectric actuator
JP2002541401A (ja) * 1999-03-30 2002-12-03 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 圧電式アクチエータ
JP2001326399A (ja) * 2000-03-22 2001-11-22 Caterpillar Inc アクチュエータ装置
JP2002203998A (ja) * 2000-12-28 2002-07-19 Denso Corp 圧電体素子及びその製造方法
WO2010106190A1 (de) * 2009-03-20 2010-09-23 Epcos Ag Piezoaktor in vielschichtbauweise
JP2012064726A (ja) * 2010-09-15 2012-03-29 Murata Mfg Co Ltd 圧電振動素子及びその製造方法
JP2014504010A (ja) * 2010-12-15 2014-02-13 エプコス アーゲー 環境の影響から保護されたピエゾアクチュエータ
WO2014192301A1 (ja) * 2013-05-30 2014-12-04 京セラ株式会社 ユニット、電子機器及び電子機器の製造方法
JPWO2014192301A1 (ja) * 2013-05-30 2017-02-23 京セラ株式会社 ユニット、電子機器及び電子機器の製造方法
US9774958B2 (en) 2013-05-30 2017-09-26 Kyocera Corporation Unit, electronic device, and method of manufacturing electronic device
CN115459625A (zh) * 2022-09-15 2022-12-09 南京航空航天大学 一种压电电机及其驱动方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1126829A (ja) 圧電アクチュエータ装置
JP2003017768A (ja) 積層型圧電素子及び噴射装置
JP3668072B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JPH11186626A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP3881474B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP3506609B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP3850163B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータおよびその製造方法
JP3506614B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP3894680B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP2001313428A (ja) 積層型圧電アクチュエータおよび噴射装置
JP3898372B2 (ja) 圧電アクチュエータ装置
JPH11238918A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JPH11340535A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP2003309298A (ja) 圧電/電歪素子およびその製造方法
JP3506596B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP2012529180A (ja) 圧電積層アクチュエータアセンブリ
JPH09321359A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP3968408B2 (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JPH1154810A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP2001068750A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JP2000294843A (ja) 圧電素子及び積層型圧電アクチュエータ
JPH11163425A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JPH10190079A (ja) 積層型圧電アクチュエータ
JPH11274589A (ja) 積層型圧電アクチュエータおよびその製造方法
JPH11214759A (ja) 積層型圧電アクチュエータ