JPH11268452A - ダイレクトメ−ル,商品タグ及び顧客管理システム - Google Patents
ダイレクトメ−ル,商品タグ及び顧客管理システムInfo
- Publication number
- JPH11268452A JPH11268452A JP10076922A JP7692298A JPH11268452A JP H11268452 A JPH11268452 A JP H11268452A JP 10076922 A JP10076922 A JP 10076922A JP 7692298 A JP7692298 A JP 7692298A JP H11268452 A JPH11268452 A JP H11268452A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイレクトメ−ルの送付ラベルに顧客デ−タ
をすべて2次元コ−ドとして印刷しておくことにより、
各支社が顧客デ−タを持つ必要がなく、各支社の端末設
備のコストダウンを計ることができる顧客管理システム
を提供すること。 【解決手段】 顧客の個人情報を含む2次元コ−ド36
が印刷されていることを特徴とするダイレクトメ−ルで
ある。
をすべて2次元コ−ドとして印刷しておくことにより、
各支社が顧客デ−タを持つ必要がなく、各支社の端末設
備のコストダウンを計ることができる顧客管理システム
を提供すること。 【解決手段】 顧客の個人情報を含む2次元コ−ド36
が印刷されていることを特徴とするダイレクトメ−ルで
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大規模な顧客を分
散された位置で把握することができる顧客管理システム
に関する。
散された位置で把握することができる顧客管理システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のダイレクトメ−ルの送付ラ
ベルである。
ベルである。
【0003】図5に示すように、送付ラベル10には、
住所11、会社名12、部課名13、氏名14、ID番
号15、バ−コ−ド16が印刷されている。
住所11、会社名12、部課名13、氏名14、ID番
号15、バ−コ−ド16が印刷されている。
【0004】このバ−コ−ド16はID番号15がコ−
ド化されている。そして、この送付ラベル10を作成し
たコンピュ−タには、このID番号15に対応した顧客
情報(住所11、会社名12、部課名13、氏名14)
がデ−タベ−スとして記憶されている。
ド化されている。そして、この送付ラベル10を作成し
たコンピュ−タには、このID番号15に対応した顧客
情報(住所11、会社名12、部課名13、氏名14)
がデ−タベ−スとして記憶されている。
【0005】図5に示した送付ラベル10で貼り付けら
れたダイレクトメ−ルを顧客a,bに送付した場合の顧
客管理について説明する。
れたダイレクトメ−ルを顧客a,bに送付した場合の顧
客管理について説明する。
【0006】まず、本社Hにはホストコンピュ−タ2
1、支社Aには端末コンピュ−タA22、支社Bには端
末コンピュ−タB23が設置されている。
1、支社Aには端末コンピュ−タA22、支社Bには端
末コンピュ−タB23が設置されている。
【0007】そして、ホストコンピュ−タ21、端末コ
ンピュ−タA22、端末コンピュ−タB23には、それ
ぞれ顧客デ−タベ−ス21a、顧客デ−タベ−スA22
a、顧客デ−タベ−スB23aがそれぞれ接続されてい
る。
ンピュ−タA22、端末コンピュ−タB23には、それ
ぞれ顧客デ−タベ−ス21a、顧客デ−タベ−スA22
a、顧客デ−タベ−スB23aがそれぞれ接続されてい
る。
【0008】そして本社Hにおいて、ダイレクトメ−ル
24を作成する場合に、顧客デ−タベ−ス21aに、顧
客a,bのID番号に対応した顧客情報(住所11、会
社名12、部課名13、氏名14)を予め設定してお
き、この顧客情報に基づいて送付ラベル10を作成する
ようにしている。
24を作成する場合に、顧客デ−タベ−ス21aに、顧
客a,bのID番号に対応した顧客情報(住所11、会
社名12、部課名13、氏名14)を予め設定してお
き、この顧客情報に基づいて送付ラベル10を作成する
ようにしている。
【0009】そして、図5に示した送付ラベル10を貼
り付けたダイレクトメ−ル24を顧客a,bに送付す
る。
り付けたダイレクトメ−ル24を顧客a,bに送付す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このダイレクトメ−ル
24を受け取った顧客aは支社Aを訪れ、顧客bは支社
Bを訪れたとすると、支社Aにおいてはバ−コ−ド16
を読み取ったとしても顧客aのID番号しか読み取るこ
とはできなかった。
24を受け取った顧客aは支社Aを訪れ、顧客bは支社
Bを訪れたとすると、支社Aにおいてはバ−コ−ド16
を読み取ったとしても顧客aのID番号しか読み取るこ
とはできなかった。
【0011】また、同様に支社Bにおいてはバ−コ−ド
16を読み取ったとしても顧客bのID番号しか読み取
ることはできなかった。
16を読み取ったとしても顧客bのID番号しか読み取
ることはできなかった。
【0012】従って、本社Hの顧客デ−タベ−ス21a
と支社Aの顧客デ−タベ−スA22a、本社Hの顧客デ
−タベ−ス21aと支社Bの顧客デ−タベ−スB23a
とを接続しておかないと、支社Aにおいて顧客aのID
番号が識別できたとしても、顧客aの顧客情報を得るこ
とはできなかった。
と支社Aの顧客デ−タベ−スA22a、本社Hの顧客デ
−タベ−ス21aと支社Bの顧客デ−タベ−スB23a
とを接続しておかないと、支社Aにおいて顧客aのID
番号が識別できたとしても、顧客aの顧客情報を得るこ
とはできなかった。
【0013】同様に、支社Bにおいて顧客bのID番号
が識別できたとしても、顧客bの顧客情報を得ることは
できなかった。
が識別できたとしても、顧客bの顧客情報を得ることは
できなかった。
【0014】そこで、本社Hの顧客デ−タベ−ス21a
と支社Aの顧客デ−タベ−スA22a、本社Hの顧客デ
−タベ−ス21aと支社Bの顧客デ−タベ−スB23a
とを接続するようにすれば、そのような問題はなくなる
が、端末の設備の費用が上昇してしまうという問題があ
った。
と支社Aの顧客デ−タベ−スA22a、本社Hの顧客デ
−タベ−ス21aと支社Bの顧客デ−タベ−スB23a
とを接続するようにすれば、そのような問題はなくなる
が、端末の設備の費用が上昇してしまうという問題があ
った。
【0015】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ダイレクトメ−ルの送付ラベルに顧客
デ−タをすべて2次元コ−ドとして印刷しておくことに
より、各支社が顧客デ−タを持つ必要がなく、各支社の
端末設備のコストダウンを計ることができる顧客管理シ
ステムを提供することにある。
で、その目的は、ダイレクトメ−ルの送付ラベルに顧客
デ−タをすべて2次元コ−ドとして印刷しておくことに
より、各支社が顧客デ−タを持つ必要がなく、各支社の
端末設備のコストダウンを計ることができる顧客管理シ
ステムを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わるダイレ
クトメ−ルは、顧客の個人情報を含む2次元コ−ドが印
刷されていることを特徴とする。
クトメ−ルは、顧客の個人情報を含む2次元コ−ドが印
刷されていることを特徴とする。
【0017】請求項2に係わるダイレクトメ−ルは、請
求項1記載の2次元コ−ドは顧客のID番号、住所、氏
名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段であることを
特徴とする。
求項1記載の2次元コ−ドは顧客のID番号、住所、氏
名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段であることを
特徴とする。
【0018】請求項3に係わる顧客管理システムは、ダ
イレクトメ−ルに印刷された2次元コ−ドを読み取る2
次元コ−ド読み取り部と、この2次元コ−ド読み取り部
で読み取られた2次元コ−ドに含まれる顧客情報を読み
出す読み出し手段と、この読み出し手段により読み出さ
れた顧客情報を記憶する記憶手段とを具備したことを特
徴とする。
イレクトメ−ルに印刷された2次元コ−ドを読み取る2
次元コ−ド読み取り部と、この2次元コ−ド読み取り部
で読み取られた2次元コ−ドに含まれる顧客情報を読み
出す読み出し手段と、この読み出し手段により読み出さ
れた顧客情報を記憶する記憶手段とを具備したことを特
徴とする。
【0019】請求項4に係わる商品タグは、顧客の個人
情報を含む2次元コ−ドが印刷されていることを特徴と
する。
情報を含む2次元コ−ドが印刷されていることを特徴と
する。
【0020】請求項5に係わる商品タグは、請求項4記
載の2次元コ−ドは顧客のID番号、住所、氏名、電話
番号、社名、個人デ−タ入力手段であることを特徴とす
る。
載の2次元コ−ドは顧客のID番号、住所、氏名、電話
番号、社名、個人デ−タ入力手段であることを特徴とす
る。
【0021】請求項6に係わる顧客管理システムは、商
品タグに印刷された2次元コ−ドを読み取る2次元コ−
ド読み取り部と、この2次元コ−ド読み取り部で読み取
られた2次元コ−ドに含まれる顧客情報を読み出す読み
出し手段と、この読み出し手段により読み出された顧客
情報を記憶する記憶手段とを具備したことを特徴とす
る。
品タグに印刷された2次元コ−ドを読み取る2次元コ−
ド読み取り部と、この2次元コ−ド読み取り部で読み取
られた2次元コ−ドに含まれる顧客情報を読み出す読み
出し手段と、この読み出し手段により読み出された顧客
情報を記憶する記憶手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施の形態に係わる顧客管理システムについて説明する。
図1はダイレクトメ−ルの送付ラベルである。
施の形態に係わる顧客管理システムについて説明する。
図1はダイレクトメ−ルの送付ラベルである。
【0023】図1に示すように、送付ラベル30には、
住所31、会社名32、部課名33、氏名34、ID番
号35、2次元コ−ド36が印刷されている。
住所31、会社名32、部課名33、氏名34、ID番
号35、2次元コ−ド36が印刷されている。
【0024】この2次元コ−ド36にはID番号15の
他に顧客情報(住所31、会社名32、部課名33、氏
名34)がデ−タベ−スとして記憶されている。
他に顧客情報(住所31、会社名32、部課名33、氏
名34)がデ−タベ−スとして記憶されている。
【0025】図1に示した送付ラベル30で貼り付けら
れたダイレクトメ−ルを顧客a,bに送付した場合の顧
客管理について説明する。
れたダイレクトメ−ルを顧客a,bに送付した場合の顧
客管理について説明する。
【0026】まず、本社Hにはホストコンピュ−タ2
1、支社Aには端末コンピュ−タA22、支社Bには端
末コンピュ−タB23が設置されている。
1、支社Aには端末コンピュ−タA22、支社Bには端
末コンピュ−タB23が設置されている。
【0027】そして、ホストコンピュ−タ21には、顧
客デ−タベ−ス21aが接続されている。
客デ−タベ−ス21aが接続されている。
【0028】ホストコンピュ−タ21には、図3に示す
ようなシステム構成を有し、端末コンピュ−タA22及
び端末コンピュ−タB23は図4に示すような構成を有
している。
ようなシステム構成を有し、端末コンピュ−タA22及
び端末コンピュ−タB23は図4に示すような構成を有
している。
【0029】つまり、ホストコンピュ−タ21には、プ
リンタ41及び2次元コ−ドリ−ダ42が接続されてい
る。このホストコンピュ−タ21には、前述した顧客デ
−タベ−ス21aが内蔵のメモリに記憶されている。
リンタ41及び2次元コ−ドリ−ダ42が接続されてい
る。このホストコンピュ−タ21には、前述した顧客デ
−タベ−ス21aが内蔵のメモリに記憶されている。
【0030】さらに、端末コンピュ−タ22(23)に
は、2次元コ−ドリ−ダ51が接続されている。この端
末コンピュ−タ22(23)には、2次元コ−ドリ−ダ
51から読み込まれた顧客情報は、端末コンピュ−タ2
2(23)内のメモリ(図示しない)に記憶される。
は、2次元コ−ドリ−ダ51が接続されている。この端
末コンピュ−タ22(23)には、2次元コ−ドリ−ダ
51から読み込まれた顧客情報は、端末コンピュ−タ2
2(23)内のメモリ(図示しない)に記憶される。
【0031】そして本社Hにおいて、ダイレクトメ−ル
24を作成する場合に、顧客デ−タベ−ス21aに、顧
客a,bのID番号に対応した顧客情報(住所11、会
社名12、部課名13、氏名14)が設定されている。
24を作成する場合に、顧客デ−タベ−ス21aに、顧
客a,bのID番号に対応した顧客情報(住所11、会
社名12、部課名13、氏名14)が設定されている。
【0032】そして、図1に示した送付ラベル30を貼
り付けたダイレクトメ−ル24を顧客a,bに送付す
る。
り付けたダイレクトメ−ル24を顧客a,bに送付す
る。
【0033】顧客a及びbは、それぞれ最寄りの支社を
訪れる時に、本社Hから送付されたダイレクトメ−ル2
4を持参する。
訪れる時に、本社Hから送付されたダイレクトメ−ル2
4を持参する。
【0034】つまり、支社Aを訪れた顧客aが持参した
ダイレクトメ−ルの2次元コ−ド36は、顧客デ−タA
として、2次元コ−ドリ−ダ51から読み込まれる。
ダイレクトメ−ルの2次元コ−ド36は、顧客デ−タA
として、2次元コ−ドリ−ダ51から読み込まれる。
【0035】さらに、支社Bを訪れた顧客bが持参した
ダイレクトメ−ルの2次元コ−ド36は、顧客デ−タB
として、2次元コ−ドリ−ダ51から読み込まれる。
ダイレクトメ−ルの2次元コ−ド36は、顧客デ−タB
として、2次元コ−ドリ−ダ51から読み込まれる。
【0036】このようにして、ダイレクトメ−ル24に
顧客情報を2次元コ−ドとして記憶させておくようにし
たので、従来のようにホストコンピュ−タHに設けられ
た顧客デ−タベ−ス21aと接続する支社A及びBの端
末コンピュ−タA22、B23にデ−タベ−スを持って
おく必要はない。また、支社A、Bでも客a,bのダイ
レクトメールから各支社毎のデータベースを作成するこ
とができるので、支社A,Bで開催する展覧会に支社毎
に対応できる。
顧客情報を2次元コ−ドとして記憶させておくようにし
たので、従来のようにホストコンピュ−タHに設けられ
た顧客デ−タベ−ス21aと接続する支社A及びBの端
末コンピュ−タA22、B23にデ−タベ−スを持って
おく必要はない。また、支社A、Bでも客a,bのダイ
レクトメールから各支社毎のデータベースを作成するこ
とができるので、支社A,Bで開催する展覧会に支社毎
に対応できる。
【0037】従って、各支社の端末設備のコストダウン
を計ることができる。
を計ることができる。
【0038】なお、上記実施の形態においては、ダイレ
クトメ−ルを送付された顧客が支社を訪れたことを想定
して述べたが、ダイレクトメ−ルを送付された顧客がシ
ョ−を訪れる場合や、商品の販売時にタグに2次元コ−
ドを印刷し、各サポ−トステ−ションに入力システムを
置いた場合でも同様な使用方法が可能である。
クトメ−ルを送付された顧客が支社を訪れたことを想定
して述べたが、ダイレクトメ−ルを送付された顧客がシ
ョ−を訪れる場合や、商品の販売時にタグに2次元コ−
ドを印刷し、各サポ−トステ−ションに入力システムを
置いた場合でも同様な使用方法が可能である。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ダイレク
トメ−ルに顧客の個人情報を2次元コ−ドとして記憶さ
せておくようにしたので、この2次元コ−ドを読み出す
ことにより、顧客情報を復元させることができる。
トメ−ルに顧客の個人情報を2次元コ−ドとして記憶さ
せておくようにしたので、この2次元コ−ドを読み出す
ことにより、顧客情報を復元させることができる。
【0040】請求項2記載の発明によれば、ダイレクト
メ−ルに顧客の個人情報として顧客のID番号、住所、
氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段を2次元コ
−ドとして記憶させておくようにしたので、この2次元
コ−ドを読み出すことにより、顧客のID番号、住所、
氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段を復元させ
ることができる。
メ−ルに顧客の個人情報として顧客のID番号、住所、
氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段を2次元コ
−ドとして記憶させておくようにしたので、この2次元
コ−ドを読み出すことにより、顧客のID番号、住所、
氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段を復元させ
ることができる。
【0041】請求項3記載の発明によれば、ダイレクト
メ−ルに付された顧客情報が付された2次元コ−ドを読
み出してその顧客情報を記憶するようにしたので、ダイ
レクトメ−ルに2次元コ−ドとして記憶されている顧客
情報を端末コンピュ−タに集積させることができる。
メ−ルに付された顧客情報が付された2次元コ−ドを読
み出してその顧客情報を記憶するようにしたので、ダイ
レクトメ−ルに2次元コ−ドとして記憶されている顧客
情報を端末コンピュ−タに集積させることができる。
【0042】請求項4記載の発明によれば、商品タグに
顧客の個人情報を2次元コ−ドとして記憶させておくよ
うにしたので、この2次元コ−ドを読み出すことによ
り、顧客情報を復元させることができる。
顧客の個人情報を2次元コ−ドとして記憶させておくよ
うにしたので、この2次元コ−ドを読み出すことによ
り、顧客情報を復元させることができる。
【0043】請求項5記載の発明によれば、商品タグに
顧客の個人情報として顧客のID番号、住所、氏名、電
話番号、社名、個人デ−タ入力手段を2次元コ−ドとし
て記憶させておくようにしたので、この2次元コ−ドを
読み出すことにより、顧客のID番号、住所、氏名、電
話番号、社名、個人デ−タ入力手段を復元させることが
できる。
顧客の個人情報として顧客のID番号、住所、氏名、電
話番号、社名、個人デ−タ入力手段を2次元コ−ドとし
て記憶させておくようにしたので、この2次元コ−ドを
読み出すことにより、顧客のID番号、住所、氏名、電
話番号、社名、個人デ−タ入力手段を復元させることが
できる。
【0044】請求項6記載の発明によれば、商品タグに
付された顧客情報が付された2次元コ−ドを読み出して
その顧客情報を記憶するようにしたので、商品タグに2
次元コ−ドとして記憶されている顧客情報を端末コンピ
ュ−タに集積させることができる。
付された顧客情報が付された2次元コ−ドを読み出して
その顧客情報を記憶するようにしたので、商品タグに2
次元コ−ドとして記憶されている顧客情報を端末コンピ
ュ−タに集積させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わるダイレクトメ−
ルの平面図。
ルの平面図。
【図2】同実施の形態に係わる顧客管理システムの構成
を示す図。
を示す図。
【図3】同実施の形態に係わるホストコンピュ−タの構
成を示す図。
成を示す図。
【図4】同実施の形態に係わる端末コンピュ−タの構成
を示す図。
を示す図。
【図5】従来のダイレクトメ−ルの平面図。
【図6】従来の顧客管理システムの構成を示す図。
21…ホストコンピュ−タ、 22…端末コンピュ−タ、 24…ダイレクトメ−ル、 30…送付ラベル、 36…2次元コ−ド、 51…2次元コ−ドリ−ダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 隆 静岡県三島市南町6番78号 株式会社テッ ク三島事業所内
Claims (6)
- 【請求項1】 顧客の個人情報を含む2次元コ−ドが印
刷されていることを特徴とするダイレクトメ−ル。 - 【請求項2】 上記2次元コ−ドは顧客のID番号、住
所、氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段である
ことを特徴とする請求項1記載のダイレクトメ−ル。 - 【請求項3】 ダイレクトメ−ルに印刷された2次元コ
−ドを読み取る2次元コ−ド読み取り部と、 この2次元コ−ド読み取り部で読み取られた2次元コ−
ドに含まれる顧客情報を読み出す読み出し手段と、 この読み出し手段により読み出された顧客情報を記憶す
る記憶手段とを具備したことを特徴とする顧客管理シス
テム。 - 【請求項4】 顧客の個人情報を含む2次元コ−ドが印
刷されていることを特徴とする商品タグ。 - 【請求項5】 上記2次元コ−ドは顧客のID番号、住
所、氏名、電話番号、社名、個人デ−タ入力手段である
ことを特徴とする請求項4記載の商品タグ。 - 【請求項6】 上記商品タグに印刷された2次元コ−ド
を読み取る2次元コ−ド読み取り部と、 この2次元コ−ド読み取り部で読み取られた2次元コ−
ドに含まれる顧客情報を読み出す読み出し手段と、 この読み出し手段により読み出された顧客情報を記憶す
る記憶手段とを具備したことを特徴とする顧客管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10076922A JPH11268452A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ダイレクトメ−ル,商品タグ及び顧客管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10076922A JPH11268452A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ダイレクトメ−ル,商品タグ及び顧客管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268452A true JPH11268452A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13619212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10076922A Pending JPH11268452A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ダイレクトメ−ル,商品タグ及び顧客管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11268452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106742400A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-31 | 电子科技大学 | 产品二维码信息采集关联系统及其关联方法与自适应方法 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10076922A patent/JPH11268452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106742400A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-31 | 电子科技大学 | 产品二维码信息采集关联系统及其关联方法与自适应方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040916 |
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