JPH11268677A - ハンドルユニット - Google Patents
ハンドルユニットInfo
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- JPH11268677A JPH11268677A JP10071962A JP7196298A JPH11268677A JP H11268677 A JPH11268677 A JP H11268677A JP 10071962 A JP10071962 A JP 10071962A JP 7196298 A JP7196298 A JP 7196298A JP H11268677 A JPH11268677 A JP H11268677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- handle
- unit
- handle housing
- cover
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J50/00—Arrangements specially adapted for use on cycles not provided for in main groups B62J1/00 - B62J45/00
- B62J50/20—Information-providing devices
- B62J50/21—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger
- B62J50/225—Mounting arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メータユニットの組み付け性に優れたハンド
ルユニットを提供する。 【解決手段】 開口部13を有するハンドルハウジング
1と、このハンドルハウジング1の開口部13に装着さ
れるメータユニット3と、このメータユニット3の表側
を覆うと共にハンドルハウジング1に取り付けられるメ
ータカバー4とを備えており、メータカバー4には、メ
ータユニット3を固定支持する支持部44とメータユニ
ット3をハンドルハウジング1の表側より開口部13に
装着可能とする取付部43とが設けられる。
ルユニットを提供する。 【解決手段】 開口部13を有するハンドルハウジング
1と、このハンドルハウジング1の開口部13に装着さ
れるメータユニット3と、このメータユニット3の表側
を覆うと共にハンドルハウジング1に取り付けられるメ
ータカバー4とを備えており、メータカバー4には、メ
ータユニット3を固定支持する支持部44とメータユニ
ット3をハンドルハウジング1の表側より開口部13に
装着可能とする取付部43とが設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動2輪車等のバ
ー型ハンドルを有する車両に装着されるメータユニット
を組み込んだハンドルユニットに関し、特にハンドルユ
ニットに対するメータユニットの取付構造の改良に係わ
るものである。
ー型ハンドルを有する車両に装着されるメータユニット
を組み込んだハンドルユニットに関し、特にハンドルユ
ニットに対するメータユニットの取付構造の改良に係わ
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動2輪車、特にスクータ型自動
2輪車には、一対のバー型ハンドルを両側より突出する
ハンドルハウジングと、このハンドルハウジングに組み
込まれるメータユニットとを備えたハンドルユニットが
搭載されている。
2輪車には、一対のバー型ハンドルを両側より突出する
ハンドルハウジングと、このハンドルハウジングに組み
込まれるメータユニットとを備えたハンドルユニットが
搭載されている。
【0003】この種ハンドルユニットは、例えば特開平
9−323683号公報や特開平6−127446号公
報に開示されているように、互いに連続した一本のバー
型ハンドルの両端を突出するようハンドル部の中央側を
覆うハンドルカバーとも称されるハンドルハウジングに
開口部を形成し、この開口部に所定の計測情報を表示す
るメータユニットを装着してなり、メータユニットは、
ハンドルハウジングの外観を考慮してハンドルハウジン
グの裏側からビス締め固定されている。
9−323683号公報や特開平6−127446号公
報に開示されているように、互いに連続した一本のバー
型ハンドルの両端を突出するようハンドル部の中央側を
覆うハンドルカバーとも称されるハンドルハウジングに
開口部を形成し、この開口部に所定の計測情報を表示す
るメータユニットを装着してなり、メータユニットは、
ハンドルハウジングの外観を考慮してハンドルハウジン
グの裏側からビス締め固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ハンドルユニットにあっては、前述のように、ハンドル
ハウジングの外観を損なうことを防止すべく、メータユ
ニットをハンドルハウジングの裏側から組み付ける構造
であるために、組み付け性に劣るという問題を有してい
る。
ハンドルユニットにあっては、前述のように、ハンドル
ハウジングの外観を損なうことを防止すべく、メータユ
ニットをハンドルハウジングの裏側から組み付ける構造
であるために、組み付け性に劣るという問題を有してい
る。
【0005】またハンドルや他の機器が障害となるた
め、車体にハンドルハウジングを固定した状態でメータ
ユニットを装着するのが非常に困難であり、車体に対し
てハンドルハウジングを取り付ける前にメータユニット
を組み付けておく作業が必要となるが、このような作業
にあっては、ハンドルハウジング表面への傷つき等の問
題から専用の固定用治具を用意し、この固定用治具にハ
ンドルハウジングを固定した上でハンドルハウジングの
裏面からメータユニットを固定する必要があり、組み付
け作業性が悪いものであった。
め、車体にハンドルハウジングを固定した状態でメータ
ユニットを装着するのが非常に困難であり、車体に対し
てハンドルハウジングを取り付ける前にメータユニット
を組み付けておく作業が必要となるが、このような作業
にあっては、ハンドルハウジング表面への傷つき等の問
題から専用の固定用治具を用意し、この固定用治具にハ
ンドルハウジングを固定した上でハンドルハウジングの
裏面からメータユニットを固定する必要があり、組み付
け作業性が悪いものであった。
【0006】本発明はこれらの事情に鑑みてなされたも
ので、その主な目的は、メータユニットの組み付け性に
優れたハンドルユニットを提供することにある。
ので、その主な目的は、メータユニットの組み付け性に
優れたハンドルユニットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、開口部を有するハンドルハウジングと、この
ハンドルハウジングの開口部に装着され所定の計測情報
を表示するメータユニットと、このメータユニットの表
側を覆うと共に前記ハンドルハウジングに取り付けられ
るメータカバーとを備え、前記メータカバーに、前記メ
ータユニットを固定支持する支持部と、前記メータユニ
ットを前記ハンドルハウジングの表側より前記開口部に
装着可能とする取付部とを設けたことを特徴する。
するため、開口部を有するハンドルハウジングと、この
ハンドルハウジングの開口部に装着され所定の計測情報
を表示するメータユニットと、このメータユニットの表
側を覆うと共に前記ハンドルハウジングに取り付けられ
るメータカバーとを備え、前記メータカバーに、前記メ
ータユニットを固定支持する支持部と、前記メータユニ
ットを前記ハンドルハウジングの表側より前記開口部に
装着可能とする取付部とを設けたことを特徴する。
【0008】また本発明は、前記メータユニットが前記
メータカバーの裏側から固定部材により固定支持される
ことを特徴とする。
メータカバーの裏側から固定部材により固定支持される
ことを特徴とする。
【0009】また本発明は、前記メータユニットが前記
メータカバーの表側から固定部材により固定支持される
と共に、前記メータカバーは表側に露出する固定部材を
覆う蓋部材を有することを特徴とする。
メータカバーの表側から固定部材により固定支持される
と共に、前記メータカバーは表側に露出する固定部材を
覆う蓋部材を有することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明によるハンドルユニット
は、開口部を有するハンドルハウジングと、このハンド
ルハウジングの開口部に装着されるメータユニットと、
このメータユニットの表側を覆うと共にハンドルハウジ
ングに取り付けられるメータカバーとを備えており、メ
ータカバーには、メータユニットを固定支持する支持部
とメータユニットをハンドルハウジングの表側より開口
部に装着可能とする取付部とが設けられていることによ
り、ハンドルハウジングの表側からメータユニットの組
み付けが可能となり、またハンドルハウジングを車体に
固定した状態でメータユニットの組み付け作業を行うこ
とが可能となり、組み付け作業性が向上する。
は、開口部を有するハンドルハウジングと、このハンド
ルハウジングの開口部に装着されるメータユニットと、
このメータユニットの表側を覆うと共にハンドルハウジ
ングに取り付けられるメータカバーとを備えており、メ
ータカバーには、メータユニットを固定支持する支持部
とメータユニットをハンドルハウジングの表側より開口
部に装着可能とする取付部とが設けられていることによ
り、ハンドルハウジングの表側からメータユニットの組
み付けが可能となり、またハンドルハウジングを車体に
固定した状態でメータユニットの組み付け作業を行うこ
とが可能となり、組み付け作業性が向上する。
【0011】またメータユニットをメータカバーの裏面
から固定部材により支持固定すれば、固定部材がハンド
ルハウジングの表側に露出せず、外観品質が高まる。
から固定部材により支持固定すれば、固定部材がハンド
ルハウジングの表側に露出せず、外観品質が高まる。
【0012】またメータユニットをメータカバーの表側
から固定部材により支持固定し、メータカバーに固定部
材を覆う蓋部材を設ければ、メータカバーの表側からメ
ータユニットの固定が可能となり、組み付け作業性が良
好で、しかも固定部材を目隠しする蓋部材により外観品
質を損ねる心配もない。
から固定部材により支持固定し、メータカバーに固定部
材を覆う蓋部材を設ければ、メータカバーの表側からメ
ータユニットの固定が可能となり、組み付け作業性が良
好で、しかも固定部材を目隠しする蓋部材により外観品
質を損ねる心配もない。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0014】図1〜図2は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1はスクータ型自動2輪車のハンドルユニット
を示す正面図、図2は図1ののX−X線に沿った断面図
である。
ので、図1はスクータ型自動2輪車のハンドルユニット
を示す正面図、図2は図1ののX−X線に沿った断面図
である。
【0015】図1〜図2において、ハンドルユニット
は、ハンドルハウジング1と、一対のハンドル2と、メ
ータユニット3と、メータカバー4と、一対のハンドル
ミラー5と、同じく一対の取付部材6とで構成されてい
る。
は、ハンドルハウジング1と、一対のハンドル2と、メ
ータユニット3と、メータカバー4と、一対のハンドル
ミラー5と、同じく一対の取付部材6とで構成されてい
る。
【0016】ハンドルハウジング1は、車体前部中央に
位置して上方に延びる図示しない車体フレームに固定さ
れるもので、本実施例の場合、車体フレームに連結され
るハンドルポストハウジング部11(図2参照)とこの
ハンドルポストハウジング部11からハンドル2に沿っ
て延びる上部ハウジング部12と、上部ハウジング12
の略中央に形成されメータユニット3を臨ませて装着す
べく上部に開口する開口部13とをを備え、概ね車体の
進行方向に開口する略「T」字型の箱形に成形された樹
脂の射出成型体よりなり、図2にて一点鎖線で示すよう
に、車体の進行方向側に配置されると共に図示しないヘ
ッドライトを収容する別の樹脂射出成型体よりなるハン
ドルハウジング1aと組み合わされてハンドルハウジン
グユニットを構成するものである。
位置して上方に延びる図示しない車体フレームに固定さ
れるもので、本実施例の場合、車体フレームに連結され
るハンドルポストハウジング部11(図2参照)とこの
ハンドルポストハウジング部11からハンドル2に沿っ
て延びる上部ハウジング部12と、上部ハウジング12
の略中央に形成されメータユニット3を臨ませて装着す
べく上部に開口する開口部13とをを備え、概ね車体の
進行方向に開口する略「T」字型の箱形に成形された樹
脂の射出成型体よりなり、図2にて一点鎖線で示すよう
に、車体の進行方向側に配置されると共に図示しないヘ
ッドライトを収容する別の樹脂射出成型体よりなるハン
ドルハウジング1aと組み合わされてハンドルハウジン
グユニットを構成するものである。
【0017】ハンドル2は、図2に示すように、ハンド
ルハウジング1の上部ハウジング部12両側から連続し
てハンドルハウジング1前記樹脂成形により、両側方に
突出するバー状に形成されており、これらの両端にはハ
ンドルグリップGRがそれぞれ装着される(図1参
照)。
ルハウジング1の上部ハウジング部12両側から連続し
てハンドルハウジング1前記樹脂成形により、両側方に
突出するバー状に形成されており、これらの両端にはハ
ンドルグリップGRがそれぞれ装着される(図1参
照)。
【0018】メータユニット3は、走行速度や走行距離
等の各種計測情報,ターンシグナルやライトビーム警報
等の各種警報情報を表示するもので、図2には、メータ
ユニット3が、回路基板31上に配置される走行速度を
表示するアナログ計器からなる表示装置32、走行距離
他の各種情報を表示する液晶表示ユニットからなる表示
装置33、ターンシグナルやライトビーム警報等の各種
警報情報を表示するワーニングボックスからなる表示装
置34と、これらの表側に配置される計器文字板35
と、以上の構成要素をユニット化するメータケース36
とで構成され、このメータケース36には上部ハウジン
グ12の開口部13周縁に向けて部分的に突出するメー
タ取付部37が形成されている点が示されている。
等の各種計測情報,ターンシグナルやライトビーム警報
等の各種警報情報を表示するもので、図2には、メータ
ユニット3が、回路基板31上に配置される走行速度を
表示するアナログ計器からなる表示装置32、走行距離
他の各種情報を表示する液晶表示ユニットからなる表示
装置33、ターンシグナルやライトビーム警報等の各種
警報情報を表示するワーニングボックスからなる表示装
置34と、これらの表側に配置される計器文字板35
と、以上の構成要素をユニット化するメータケース36
とで構成され、このメータケース36には上部ハウジン
グ12の開口部13周縁に向けて部分的に突出するメー
タ取付部37が形成されている点が示されている。
【0019】メータカバー4は、ハンドルハウジング1
に装着されたメータユニット3を上方から透視可能に覆
うもので、図2に詳しく示すように、メータユニット3
の表示部を視認可能とする透視部41と、この透視部4
1を囲む縁部付きの枠体を構成するマスク部42と、こ
のマスク部42の端部に形成された弾性を有するフック
形状の取付部43と、透視部41に連なるマスク部42
の一部からメータユニット3のメータ取付部37側に伸
長しビス等の固定部材Bによりメータ取付部37に締め
付け固定される支持部44とを備えている。
に装着されたメータユニット3を上方から透視可能に覆
うもので、図2に詳しく示すように、メータユニット3
の表示部を視認可能とする透視部41と、この透視部4
1を囲む縁部付きの枠体を構成するマスク部42と、こ
のマスク部42の端部に形成された弾性を有するフック
形状の取付部43と、透視部41に連なるマスク部42
の一部からメータユニット3のメータ取付部37側に伸
長しビス等の固定部材Bによりメータ取付部37に締め
付け固定される支持部44とを備えている。
【0020】各ハンドルミラー5は、取付部材6に連結
支持されるもので、ミラーフレーム部51と、このミラ
ーフレーム部からハンドルフレーム2側に延び支柱部と
して機能するアーム部52と、ミラーフレーム部51に
装着されるミラー53とから構成され、ミラーフレーム
部51とアーム部52とは樹脂にて一体に形成され、取
付部材6への取付側となるハンドルミラー5部分、本実
施例の場合、アーム部52の先端部は、アーム部52の
軸心を中心として膨出する球状の連結部54として形成
されている。
支持されるもので、ミラーフレーム部51と、このミラ
ーフレーム部からハンドルフレーム2側に延び支柱部と
して機能するアーム部52と、ミラーフレーム部51に
装着されるミラー53とから構成され、ミラーフレーム
部51とアーム部52とは樹脂にて一体に形成され、取
付部材6への取付側となるハンドルミラー5部分、本実
施例の場合、アーム部52の先端部は、アーム部52の
軸心を中心として膨出する球状の連結部54として形成
されている。
【0021】取付部材6は、各ハンドルフレーム2の根
本部に位置して、ハンドルフレーム2を取り巻くように
取り付けられる樹脂部材からなり、それぞれがハンドル
フレーム2を挟んで互いに接合される第1の構成体61
と第2の構成体62とに2分割形成されている。
本部に位置して、ハンドルフレーム2を取り巻くように
取り付けられる樹脂部材からなり、それぞれがハンドル
フレーム2を挟んで互いに接合される第1の構成体61
と第2の構成体62とに2分割形成されている。
【0022】このように取付部材6を構成する各構成体
61,62のうち、ユーザー側となる第1の構成体61
には、ユーザーによる操作が可能なホーンスイッチSW
1,ウインカー(方向指示機作動用)スイッチSW2,
ヘッドライトの上向き/下向きを切り換えるディマース
イッチSW3,エンジンを始動させるスタート(セル)
スイッチSW4からなる各種スイッチ類が装着されてお
り、一方、ユーザー側とは反対側、すなわち車体の前進
方向側となる第2の構成体62には、図2に示すよう
に、ユーザーによる操作が可能な操作機構類として例え
ばブレーキレバーBLの支点となる部分を装着して支承
するためのレバー取付部62aが形成されている。従っ
て本実施例の場合、取付部材6は、各種スイッチ類SW
1〜SW4と操作機構類BLとを装着するためのハンド
ルブラッケットとしても機能するものである。
61,62のうち、ユーザー側となる第1の構成体61
には、ユーザーによる操作が可能なホーンスイッチSW
1,ウインカー(方向指示機作動用)スイッチSW2,
ヘッドライトの上向き/下向きを切り換えるディマース
イッチSW3,エンジンを始動させるスタート(セル)
スイッチSW4からなる各種スイッチ類が装着されてお
り、一方、ユーザー側とは反対側、すなわち車体の前進
方向側となる第2の構成体62には、図2に示すよう
に、ユーザーによる操作が可能な操作機構類として例え
ばブレーキレバーBLの支点となる部分を装着して支承
するためのレバー取付部62aが形成されている。従っ
て本実施例の場合、取付部材6は、各種スイッチ類SW
1〜SW4と操作機構類BLとを装着するためのハンド
ルブラッケットとしても機能するものである。
【0023】さらに互いに対をなす各構成体61,62
のそれぞれには、相互の一端側合わせ部付近から、互い
に略平行に延びハンドルミラー5の連結部54を挟付保
持するためのミラー取付ステー63,64が一体に形成
されている。
のそれぞれには、相互の一端側合わせ部付近から、互い
に略平行に延びハンドルミラー5の連結部54を挟付保
持するためのミラー取付ステー63,64が一体に形成
されている。
【0024】つぎに、図2を参照しながら、本実施例に
おけるメータユニット3のハンドルハウジング1への組
み付け並びにその組み付け状態について詳しく説明す
る。
おけるメータユニット3のハンドルハウジング1への組
み付け並びにその組み付け状態について詳しく説明す
る。
【0025】まず、メータカバー4の透視部41にメー
タユニット3の前記表示部を臨ませた状態で、固定部材
Bを用いてメータユニット3のメータ取付部37をメー
タカバー4の支持部44に締め付け固定する。
タユニット3の前記表示部を臨ませた状態で、固定部材
Bを用いてメータユニット3のメータ取付部37をメー
タカバー4の支持部44に締め付け固定する。
【0026】つぎに、メータカバー4に取付支持された
メータユニット3をハンドルハウジング1(上部ハウジ
ング12)の表側より挿入し、取付部43をハンドルハ
ウジング1(上部ハウジング12)の開口部13の周縁
部に嵌合させる。この際、開口部13に連なる側壁部1
31には、取付部43と嵌合する係合部132が形成さ
れており、この係合部132と取付部43との嵌合によ
りメータユニット3のハンドルハウジング1への組み付
けが完了する。なお参照符号133はメータカバー4の
マスク部42から延びる端部を受ける受部であり、この
受部133によりメータユニット3を支持するメータカ
バー4を、受けることができるようになている。
メータユニット3をハンドルハウジング1(上部ハウジ
ング12)の表側より挿入し、取付部43をハンドルハ
ウジング1(上部ハウジング12)の開口部13の周縁
部に嵌合させる。この際、開口部13に連なる側壁部1
31には、取付部43と嵌合する係合部132が形成さ
れており、この係合部132と取付部43との嵌合によ
りメータユニット3のハンドルハウジング1への組み付
けが完了する。なお参照符号133はメータカバー4の
マスク部42から延びる端部を受ける受部であり、この
受部133によりメータユニット3を支持するメータカ
バー4を、受けることができるようになている。
【0027】以上のように、本実施例では、開口部13
を有するハンドルハウジング1と、このハンドルハウジ
ング1の開口部13に装着されるメータユニット3と、
このメータユニット3の表側を覆うと共にハンドルハウ
ジング1に取り付けられるメータカバー4とを備え、メ
ータカバー4には、メータユニット3を固定支持する支
持部44とメータユニット3をハンドルハウジング1の
表側より開口部13に装着可能とする取付部43とが設
けられていることにより、ハンドルハウジング1の表側
からメータユニット3の組み付けることができ、またハ
ンドルハウジング1を車体に固定した状態でもメータユ
ニット3の組み付けができ、組み付け作業性が向上す
る。
を有するハンドルハウジング1と、このハンドルハウジ
ング1の開口部13に装着されるメータユニット3と、
このメータユニット3の表側を覆うと共にハンドルハウ
ジング1に取り付けられるメータカバー4とを備え、メ
ータカバー4には、メータユニット3を固定支持する支
持部44とメータユニット3をハンドルハウジング1の
表側より開口部13に装着可能とする取付部43とが設
けられていることにより、ハンドルハウジング1の表側
からメータユニット3の組み付けることができ、またハ
ンドルハウジング1を車体に固定した状態でもメータユ
ニット3の組み付けができ、組み付け作業性が向上す
る。
【0028】また本実施例によれば、メータユニット3
がメータカバー4を介してハンドルハウジング1に装着
される構造であるため、メータユニットを直接ハンドル
ハウジングに固定する従来の構造と比べて、振動等に起
因する応力がメータユニット3に伝わるを軽減させるこ
とができる。
がメータカバー4を介してハンドルハウジング1に装着
される構造であるため、メータユニットを直接ハンドル
ハウジングに固定する従来の構造と比べて、振動等に起
因する応力がメータユニット3に伝わるを軽減させるこ
とができる。
【0029】また本実施例では、メータユニット3をメ
ータカバー4の裏側から固定部材Bにより支持固定した
ことにより、固定部材Bがハンドルユニットの表側とな
るメータカバー4の表面に露出せず、ハンドルユニット
の外観品質を高めることができる。
ータカバー4の裏側から固定部材Bにより支持固定した
ことにより、固定部材Bがハンドルユニットの表側とな
るメータカバー4の表面に露出せず、ハンドルユニット
の外観品質を高めることができる。
【0030】なお本実施例では、メータカバー4の取付
部43をフック形状となし、これに嵌合するハンドルハ
ウジング1側を係合部132となしたが、取付部43並
びにこれに対応するハンドルハウジング1側構造は、ハ
ンドルハウジング1の表側よりメータユニット3を装着
可能であって、ハンドルハウジング1の外観を損ねる心
配がなければ、適宜手段を選定できる。
部43をフック形状となし、これに嵌合するハンドルハ
ウジング1側を係合部132となしたが、取付部43並
びにこれに対応するハンドルハウジング1側構造は、ハ
ンドルハウジング1の表側よりメータユニット3を装着
可能であって、ハンドルハウジング1の外観を損ねる心
配がなければ、適宜手段を選定できる。
【0031】図3は、本発明の第2実施例を示す要部断
面図であり、メータユニット3をメータカバー4の表側
から固定部材Bにより支持固定する場合を示している。
面図であり、メータユニット3をメータカバー4の表側
から固定部材Bにより支持固定する場合を示している。
【0032】すなわち、本実施例では、メータカバー4
にメータユニット3のメータ取付部37に向けて凹形状
に窪むように延びる支持部44を形成し、この支持部4
4の底部とメータ取付部37とを固定部材Bを用いて締
め付け固定している。
にメータユニット3のメータ取付部37に向けて凹形状
に窪むように延びる支持部44を形成し、この支持部4
4の底部とメータ取付部37とを固定部材Bを用いて締
め付け固定している。
【0033】固定部材Bを用いた締め付け固定は、メー
タカバー4の表側より行われ、締め付け固定後、支持部
44の開口側には、固定部材Bを目隠しする蓋部材45
が圧入等の手段により嵌着される。本実施例では蓋部材
45は、ゴム等の弾性部材よりなるが、他の材料、例え
ば樹脂で形成してもよく、固定部材Bを目隠しでき、メ
ータカバー4の外観品質を損ねなければ、その材質や固
定方法は任意である。
タカバー4の表側より行われ、締め付け固定後、支持部
44の開口側には、固定部材Bを目隠しする蓋部材45
が圧入等の手段により嵌着される。本実施例では蓋部材
45は、ゴム等の弾性部材よりなるが、他の材料、例え
ば樹脂で形成してもよく、固定部材Bを目隠しでき、メ
ータカバー4の外観品質を損ねなければ、その材質や固
定方法は任意である。
【0034】以上のように本実施例では、メータユニッ
ト3をメータカバー4の表側から固定部材Bにより支持
固定し、メータカバー4に固定部材Bを覆う蓋部材45
を設けたことにより、メータカバー4の表側からメータ
ユニット3を固定して支持できるため、組み付け作業性
を向上させることができ、しかも固定部材Bが蓋部材4
5により覆われるため、外観品質を損ねる心配もない。
ト3をメータカバー4の表側から固定部材Bにより支持
固定し、メータカバー4に固定部材Bを覆う蓋部材45
を設けたことにより、メータカバー4の表側からメータ
ユニット3を固定して支持できるため、組み付け作業性
を向上させることができ、しかも固定部材Bが蓋部材4
5により覆われるため、外観品質を損ねる心配もない。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明は、開口部を有す
るハンドルハウジングと、このハンドルハウジングの開
口部に装着され所定の計測情報を表示するメータユニッ
トと、このメータユニットの表側を覆うと共に前記ハン
ドルハウジングに取り付けられるメータカバーとを備
え、前記メータカバーに、前記メータユニットを固定支
持する支持部と、前記メータユニットを前記ハンドルハ
ウジングの表側より前記開口部に装着可能とする取付部
とを設けたことにより、メータユニットの組み付け性に
優れたハンドルユニットを提供できる。
るハンドルハウジングと、このハンドルハウジングの開
口部に装着され所定の計測情報を表示するメータユニッ
トと、このメータユニットの表側を覆うと共に前記ハン
ドルハウジングに取り付けられるメータカバーとを備
え、前記メータカバーに、前記メータユニットを固定支
持する支持部と、前記メータユニットを前記ハンドルハ
ウジングの表側より前記開口部に装着可能とする取付部
とを設けたことにより、メータユニットの組み付け性に
優れたハンドルユニットを提供できる。
【0036】また本発明は、前記メータユニットが前記
メータカバーの裏側から固定部材により支持固定される
ことにより、固定部材がハンドルハウジングの表側に露
出せず、外観品質を高めることができる。
メータカバーの裏側から固定部材により支持固定される
ことにより、固定部材がハンドルハウジングの表側に露
出せず、外観品質を高めることができる。
【0037】また本発明は、前記メータユニットが前記
メータカバーの表側から固定部材により支持固定される
と共に、前記メータカバーは表側に露出する固定部材を
覆う蓋部材を有することにより、組み付け作業性が良好
で固定部材の露出を避けることができる。
メータカバーの表側から固定部材により支持固定される
と共に、前記メータカバーは表側に露出する固定部材を
覆う蓋部材を有することにより、組み付け作業性が良好
で固定部材の露出を避けることができる。
【図1】本発明のスクータ型自動2輪車のハンドルユニ
ットを示す正面図。
ットを示す正面図。
【図2】図1ののX−X線に沿った断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す要部断面図。
1 ハンドルハウジング 2 ハンドル 3 メータユニット 4 メータカバー 37 メータ取付部 43 固定部 44 支持部 B 固定部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲垣 剛史 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 引地 晃一 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 小川 利樹 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 開口部を有するハンドルハウジングと、
このハンドルハウジングの開口部に装着され所定の計測
情報を表示するメータユニットと、このメータユニット
の表側を覆うと共に前記ハンドルハウジングに取り付け
られるメータカバーとを備え、前記メータカバーに、前
記メータユニットを固定支持する支持部と、前記メータ
ユニットを前記ハンドルハウジングの表側より前記開口
部に装着可能とする取付部とを設けたことを特徴するハ
ンドルユニット。 - 【請求項2】 前記メータユニットは前記メータカバー
の裏側から固定部材により固定支持されることを特徴と
する請求項1記載のハンドルユニット。 - 【請求項3】 前記メータユニットは前記メータカバー
の表側から固定部材により固定支持されると共に、前記
メータカバーは表側に露出する固定部材を覆う蓋部材を
有することを特徴とする請求項1記載のハンドルユニッ
ト。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10071962A JPH11268677A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ハンドルユニット |
| TW088102787A TW466195B (en) | 1998-03-20 | 1999-02-24 | Handle unit |
| IT1999TO000176A IT1308415B1 (it) | 1998-03-20 | 1999-03-09 | Gruppo di manubrio |
| ES009900551A ES2157767B1 (es) | 1998-03-20 | 1999-03-17 | Unidad de manillar. |
| CN99104128A CN1096382C (zh) | 1998-03-20 | 1999-03-19 | 车把组件 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10071962A JPH11268677A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ハンドルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268677A true JPH11268677A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13475619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10071962A Pending JPH11268677A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ハンドルユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11268677A (ja) |
| CN (1) | CN1096382C (ja) |
| ES (1) | ES2157767B1 (ja) |
| IT (1) | IT1308415B1 (ja) |
| TW (1) | TW466195B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5670779B2 (ja) * | 2011-02-17 | 2015-02-18 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041820B2 (ja) * | 1990-03-23 | 2000-05-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二,三輪車のハンドルカバー |
| JP3430297B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2003-07-28 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のハンドルカバー取付構造 |
| JPH06115476A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-04-26 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドルホルダ |
| JP2719899B2 (ja) * | 1995-04-24 | 1998-02-25 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のハンドル覆板の取付構造 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10071962A patent/JPH11268677A/ja active Pending
-
1999
- 1999-02-24 TW TW088102787A patent/TW466195B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-03-09 IT IT1999TO000176A patent/IT1308415B1/it active
- 1999-03-17 ES ES009900551A patent/ES2157767B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-19 CN CN99104128A patent/CN1096382C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW466195B (en) | 2001-12-01 |
| ITTO990176A1 (it) | 2000-09-09 |
| ES2157767B1 (es) | 2002-02-16 |
| ES2157767A1 (es) | 2001-08-16 |
| IT1308415B1 (it) | 2001-12-17 |
| CN1229745A (zh) | 1999-09-29 |
| CN1096382C (zh) | 2002-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041008 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070803 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071122 |