JPH11268724A - 小袋集合包装体 - Google Patents
小袋集合包装体Info
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- JPH11268724A JPH11268724A JP10090979A JP9097998A JPH11268724A JP H11268724 A JPH11268724 A JP H11268724A JP 10090979 A JP10090979 A JP 10090979A JP 9097998 A JP9097998 A JP 9097998A JP H11268724 A JPH11268724 A JP H11268724A
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Abstract
せる形で簡易な包装によりコンパクトに多数集合保持で
き、かつ、リクローズ性に優れたものとする。 【解決手段】 上面部2,下面部3,後面部4,外前面
部5,内前面部6,折り返し蓋部7,折り込みフラップ
部8a,8b;9a,9b,係止フラップ部11を有
し、下面部3にフラップ係止用の切り込み線12と、引
き剥がし可能な蓋接着部を有するブランクを用い、上面
部2および下面部3に個包装物対21を1列に配置して
一端部23および中央部22を剥離可能に接着し、折り
込みフラップ部8a,8b,9a,9bを折り込んで薄
箱状にブランクを折りたたんで折り返し蓋部7を蓋接着
部sに接着し、開封時に蓋接着部sが剥がれて折り返し
蓋部7が開くようにし、個包装物20を取り出した後
は、係止フラップ部11を切り込み線12に挿し込むよ
うにする。
Description
装物を個々に取り出せる形で簡易な包装によりコンパク
トに多数保持する携帯用の小袋集合包装体に関するもの
である。
の集合包装体として、例えば、内容物が薬である場合
に、プラスチック等のシートを成形して多数整列状に凹
部を設け、その凹部に内容物を収納し、上からフィルム
を被せて密閉したものを防湿のためアルミニウム等の袋
に入れ、更に外箱に入れて持ち運びするようにしたもの
が従来から知られている。また、内容物が菓子等の場合
に、実公平6−9982号公報に記載されているよう
に、胴巻き包装した袋状個包装物をシート状物の片側に
並べて各一端を固定し、それら固定された個包装物を内
側に包み込むようにシート状物を折り曲げるものがあ
り、また、実公平6−9990号公報に記載されている
ように、挟持可能な突片を持つ形に包装した個包装物を
それら個包装物の突片を挟持して複数列に収納するよう
ブランクを形成したものがある。
整列状の凹部に内容物を収納しフィルムで密閉したもの
を袋に入れ、更に外箱に入れる上記従来の薬等の包装体
は、製造コストが高くつくばかりでなく、内容物の取り
出しに手間がかかり、また、携帯用としてはかさばり過
ぎるし、過剰包装でもある。
の菓子等の包装体は、個包装物を一列にしか配列しない
ので、コンパクトに仕上げるためには個包装物の収納数
をあまり多くできない。また、同公報記載のような、個
包装物を包み込むようにシート状物を折り曲げるだけで
は、携帯して何度も使用する場合のリクローズ性に問題
がある。
の包装体の場合は、個包装物を2列に配列するが、その
配列は平面的であるので、やはり、多数の個包装物をコ
ンパクトに収納できるものではない。また、この包装体
の場合も、リクローズ性が十分でない。
形で簡易な包装によりコンパクトに多数集合保持できる
ようにすることが課題であり、また、集合包装体をリク
ローズ性に優れたものとすることが課題である。
を収納した個包装物をブランクを折りたたんで薄箱状に
形成した開閉自在な包装要素により整列状に多数保持す
る集合包装体であって、包装要素を開いた状態で1列と
なり閉じた状態で上下2段となる配置で個包装物がブラ
ンクに固定されていることを特徴とする小袋集合包装体
を提供するものである。この小袋集合包装体は、包装要
素が開閉自在で、閉じた状態では薄箱状の包装要素に多
数の個包装物が上下2段でコンパクトに収納され、か
つ、開いた状態では個包装物が一列であるため、使用時
の取り出しが容易である。
は、閉じた状態の包装要素の上下面となる上面部および
下面部と、それら上面部と下面部の間に連接された後面
部と、上面部の端縁に連接された外前面部と、下面部の
端縁に連接された内前面部と、外前面部の端縁に連接さ
れた折り返し蓋部を有するものとするのがよい。そうす
ることにより、閉じた状態で個包装物を上下2段でコン
パクトに保持することができる。
縁および下面部の両側縁にそれぞれ折り込みフラップ部
が設けられ、個包装物を配置した状態でそれら折り込み
フラップ部が内側に折り込まれるようにするのがよい。
この折り込みフラップ部により、閉じた状態の包装要素
の両側端で個包装物が保護されるとともに、押えられる
ことによって、個包装物のがさつきが防止され、また、
内側に折り込まれた上下の折り込みフラップが反撥力で
立ち上がることによって空間が保持されるため、個包装
物が圧迫を受けずに保持される。
のとし、その連接部がミシン目にて切り離し自在とさ
れ、その連接された各一対の個包装物からなる個包装物
対がブランクの上面部および下面部の内面にそれぞれ横
向きで前後に1列に配置され、各個包装物対が、一端部
にて上面部および下面部の各一端側に剥離可能に接着さ
れるとともに中央連接部にて上面部および下面部の左右
側端間の略中央に剥離可能に接着され、他端部がフリー
状態となっているのがよい。このように2個ずつ連接さ
れて一端部および中央連接部でブランクに接着された個
包装物は、包装要素のブランクを開いた状態で、まず、
片側端部がフリー状態の方の個包装物を持ち上げ、引き
剥がしてミシン目で切り取ることによって取り出し、次
いで、残ったもう片一方の個包装物を引き剥がして取り
出すようにできる。
て、その連接された個包装物対が一端部にて上面部およ
び下面部の各一端側に剥離可能に接着され、中央連接部
にて上面部および下面部の左右側端間の略中央に剥離可
能に接着され、他端部がフリー状態とされたものである
場合に、ブランク上面部の両側縁および下面部の両側縁
に設けられた折り込みフラップ部は、各一方の側縁に設
けられた折り込みフラップ部に対し各他方の端縁に設け
られた折り込みフラップ部の巾寸法が大とされるのがよ
い。折り込みフラップ部をこのようにすると、フリー状
態の端部をしっかり押えて、個包装物ががさつかないよ
うにできる。
ンクは、折り返し蓋部の先端中央に係止フラップ部が連
接され、下面部には、ブランクを折りたたんだ状態で係
止フラップ部を挿し込んで係止させる切り込み線が設け
られたものとするのがよい。そうすることにより、使用
後は、ブランクを折りたたんで係止フラップ部を切り込
み線に挿し込んで閉蓋固定できる。
り込み線を設けたブランクは、更に、下面部に、刃止を
有する切り込み線により囲まれた引き剥がし可能な蓋接
着部がフラップ部係止用の切り込み線の前方に隣接して
設けられ、未開封状態で折り返し蓋部が係止フラップ部
との連接位置近傍にて蓋接着部に固定されるものとする
のがよい。そうした場合、一旦開封すると切り込み線の
刃止めが切れ、蓋接着部が剥がれて折り返し蓋部の方に
くっ付き、下面部の方は蓋接着部の部分が穴となる。そ
のため、未開封か一旦開封されたものかが一目瞭然で、
いたずら防止等の効果が大きい。
き剥がし用の切り込み線の一部を兼ねるものであってよ
い。
体の一例を示す。図1は集合包装体の包装要素とするブ
ランクの展開平面図、図2はブランクに個包装物を取り
付けた状態の展開平面図、図3はブランクを折りたたん
で薄箱状とし閉蓋して固定した未開封状態の集合包装体
の底面を上にした斜視図、図4は閉じた状態の集合包装
体の断面図(図3のA−A線断面図)、図5は開封し蓋
を開いた状態の集合包装体の底面を上にした斜視図、図
6は集合包装体を開いた状態の斜視図、図7は開封後の
集合包装体を閉蓋固定した状態の底面を上にした斜視図
である。
で、上面部2および下面部3と、それら上面部2と下面
部3の間に連接された後面部4と、上面部2の端縁に連
接された外前面部5と、下面部3の端縁に連接された内
前面部6と、外前面部5の端縁に連接された折り返し蓋
部7を有している。上面部2と下面部3は、矩形または
略正方形で同寸であり、後面部4と外前面部5は、高さ
方向(図1において上下方向)に短い横長形状で互いに
略同寸であり、内前面部6は、外前面部5より高さ方向
(図1において上下方向)に若干短い横長形状であって
先端両側に小さなアールが設けられ、折り返し蓋部7
は、折り返し方向(図1において上下方向)の寸法が下
面部3の寸法の半分より若干小さく、先端両側に比較的
大きなアールが設けられるとともにそれらアールに引き
続いてテーパ状に先端中央が膨らんだ形状である。
の同じ片方の側縁には、奥行寸法(図1において左右方
向の寸法)が比較的短い折り込みフラップ部8a,8b
がそれぞれ設けられ、また、上面部2のもう片方の側縁
と下面部3の同じもう片方の側縁には、奥行寸法が比較
的長い折り込みフラップ部9a,9bがそれぞれ設けら
れている。また、ブランク1の折り返し蓋部7の先端中
央には基端片側にV字状の切り込み10を有する係止フ
ラップ部11が連接され、下面部3には、ブランク1を
折りたたんだ状態で係止フラップ部11を挿し込んで係
止させるための切り込み線12が設けられている。
ブランク1を折りたたんで折り返し蓋部7を下面部3に
重ねて折り返したときに係止フラップ部11の基端が重
なる位置において、その係止フラップ部11の基端の幅
方向(図1における左右方向)に係止フラップ部11の
基端幅と略同寸に形成された長寸部と、この第1の部分
の両端から後方(図1における上方)に向け延設された
短寸部からなり、その長寸部の2ケ所には刃止13が設
けられている。
プ係止用の切り込み線12の長寸部の一部で上記2ケ所
の刃止13を含む部分を一方の長辺として前方(図1に
おける下方)に矩形を描く形でコの字状に切り込み線1
4a,14b,14cが設けられている。そして、上記
フラップ係止用の切り込み線12の長寸部の一部を一方
の長辺とする矩形のもう一方の長辺となる中央の切り込
み線14aと、短辺となる両側の切り込み線14b,1
4cとの間に刃止13が形成されている。また、短辺と
なる両側の切り込み線14b,14cは、上記フラップ
係止用の切り込み線12の長寸部から分岐する形で連続
して形成されたもので、それぞれ1ケ所に刃止13が設
けられている。
寸部の一部と、コの字状に形成された切り込み線14
a,14b,14cとで囲まれた部分は、蓋接着部sを
構成し、未開封状態においては折り返し蓋部7がこの蓋
接着部sに接着されて閉蓋状態に固定され、開封した時
に折り返し蓋部7の方にくっ付いたまま引き剥がされ
て、その引き剥がされた跡が穴となるものである。
の間、後面部4と下面部3の間、上面部2と外前面部5
の間、下面部3と内前面部6の間、外前面部5と折り返
し蓋部7の間、それに、上面部2とその両側の折り込み
フラップ部8a,9aの間、下面部3とその両側の折り
込みフラップ部8b,9bの間に、それぞれ折り罫15
が設けられている。
した個包装物20が2個連接された個包装物対21が取
り付けられる。内容物は、例えば胃薬等の薬剤、菓子、
その他である。また、小袋包装の材料は、アルミ箔,
紙,セロファン等あるいはそれらの組み合わせからな
り、これに接着性をもたせるため、ワックス,ホットメ
ルト,合成樹脂等を塗布した包装用フィルムである。こ
のような材料からなる四辺形の包装用フィルムが筒状に
巻かれて弱接着で胴貼りされ(図2において胴貼り部は
裏側に向いている。)、中央部22が弱接着で閉じら
れ、両端開口から内容物が収納された後、両端部23,
24が弱接着で閉じられて、小袋に内容物を収納した個
包装物20が2個連接された形の個包装物対21とされ
ている。そして、各一対の個包装物20からなる個包装
物対21の連接部である上記中央部22には、略中心位
置に切り離しのためのミシン目25が設けられている。
ンク1の上面部2および下面部3の内面に、例えば3セ
ットずつ、それぞれ横向きで前後に隣接して1列に配置
される。そして、各個包装物対21が一端部23にて上
面部2および下面部3の各一端側に剥離可能に接着され
るとともに、上記中央部22にて上面部2および下面部
3の左右側端間の略中央に剥離可能に接着され、他端部
24は、上面部2あるいは下面部3に接着されることな
く、フリーのままの状態とされる。
られたブランク1は、四つの折り込みフラップ部8a,
8b,9a,9bがそれぞれ内側に折り込まれた状態
で、図3に示すように薄箱状に折りたたまれ、蓋接着部
sに折り返し蓋部7が強接着される。これで未開封状態
の集合包装体となる。この状態では、個包装物20は図
4に示すように上下2列の配置となっている。そして、
内側に折り込まれた上下の折り込みフラップ部8aと8
b,9aと9bによって個包装物20が保護されるとと
もに、押えられることによってがさつきが防止される。
また、これら上下の折り込みフラップ部8aと8b,9
aと9bが反撥力で立ち上がることによって空間が保持
され、個包装物20は圧迫を受けない状態で保持され
る。また、個包装物対21のフリー状態の端部24が位
置する方の折り込みフラップ部9a,9bは上下とも奥
行寸法が比較的長いので、フリー状態の端部24がしっ
かり押えられ、がさつきのない状態に保持される。
止フラップ11を指でつまんで引き上げることによって
開封される。係止フラップ11を引き上げると、折り返
し蓋部7が開き、折り返し蓋部7に蓋接着部sが強接着
されているため蓋接着部sの周囲で各切り込み線12,
14a,14b,14cの刃止13が切れて、蓋接着部
sが剥がれ、折り返し蓋部7にくっ付く。そして、下面
部3は蓋接着部sの部分が穴hとなる。そのため、未開
封か一旦開封されたものかが一目瞭然となる。
に開くことができ、この開いた状態で、まず、いずれか
の個包装物対21の、片側端部がフリー状態の方の個包
装物20を持ち上げ、引き剥がしてミシン目25で切り
取ることによって取り出し、次いで、残ったもう片一方
の個包装物20を持ち上げ、引き剥がして取り出すよう
にできる。そして、使用後は、図7に示すように折りた
たんで元の薄箱状の包装体に戻すことができ、更に、係
止フラップ部11を切り込み線12に挿し込むことによ
って閉蓋固定できる。
ミシン目にて切り離せるようにした個包装物対を配列し
たものであるが、個包装物を単体で配列することもで
き、逆に、3個以上連接した形で配列することもでき
る。
出せる形で簡易な包装によりコンパクトに多数集合保持
することのできる持ち運び便利な集合包装体が得られ、
また、リクローズ性に優れた集合包装体が得られる。
面図である。
面図である
定した未開封状態の集合包装体の底面を上にした斜視図
である。
A線断面図)である。
にした斜視図である。
を上にした斜視図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 小袋に内容物を収納した個包装物をブラ
ンクを折りたたんで薄箱状に形成した開閉自在な包装要
素により整列状に多数保持した集合包装体であって、前
記包装要素が開いた状態で1列となり閉じた状態で上下
2段となる配置で前記個包装物が前記ブランクに固定さ
れていることを特徴とする小袋集合包装体。 - 【請求項2】 前記ブランクは、閉じた状態の前記包装
要素の上下面となる上面部および下面部と、それら上面
部と下面部の間に連接された後面部と、前記上面部の端
縁に連接された外前面部と、前記下面部の端縁に連接さ
れた内前面部と、前記外前面部の端縁に連接された折り
返し蓋部を有する請求項1記載の小袋集合包装体。 - 【請求項3】 前記上面部の両側縁および前記下面部の
両側縁にそれぞれ折り込みフラップ部が設けられ、個包
装物を配置した状態でそれら折り込みフラップ部が内側
に折り込まれている請求項2記載の小袋集合包装体。 - 【請求項4】 個包装物は2個ずつ連接されて、連接部
がミシン目にて切り離し自在とされ、その連接された各
一対の個包装物からなる個包装物対が前記ブランクの前
記上面部および前記下面部の内面にそれぞれ横向きで前
後に1列に配置され、各個包装物対は、一端部にて前記
上面部および前記下面部の各一端側に剥離可能に接着さ
れるとともに中央連接部にて前記上面部および前記下面
部の左右側端間の略中央に剥離可能に接着され、他端部
がフリー状態とされている請求項2または3記載の小袋
集合包装体。 - 【請求項5】 前記上面部の両側縁および前記下面部の
両側縁に設けられた折り込みフラップ部は、各一方の端
縁に設けられた折り込みフラップ部に対し各他方の端縁
に設けられた折り込みフラップ部の巾寸法が大とされて
いる請求項4記載の小袋集合包装体。 - 【請求項6】 前記ブランクの折り返し蓋部の先端中央
に係止フラップ部が連接され、前記下面部には、該ブラ
ンクを折りたたんだ状態で前記係止フラップ部を挿し込
んで係止させる切り込み線が設けられた請求項2,3,
4または5記載の小袋集合包装体。 - 【請求項7】 前記ブランクの下面部には、刃止を有す
る切り込み線により囲まれた引き剥がし可能な蓋接着部
が前記フラップ部係止用の切り込み線の前方に隣接して
設けられ、未開封状態で前記折り返し蓋部が前記係止フ
ラップ部との連接位置近傍にて前記蓋接着部に固定され
ている請求項6記載の小袋集合包装体。 - 【請求項8】 前記フラップ係止用の切り込み線は前記
蓋接着部引き剥がし用の切り込み線の一部を兼ねている
請求項7記載の小袋集合包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09097998A JP4077069B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 小袋集合包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09097998A JP4077069B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 小袋集合包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268724A true JPH11268724A (ja) | 1999-10-05 |
| JP4077069B2 JP4077069B2 (ja) | 2008-04-16 |
Family
ID=14013647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09097998A Expired - Fee Related JP4077069B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 小袋集合包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4077069B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501719A (ja) * | 2007-06-18 | 2011-01-13 | メッツィーニ,セルジオ | 製品保持手段を有する改善されたパケット |
| JP2011140316A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 包装容器 |
| JP2012531371A (ja) * | 2009-07-01 | 2012-12-10 | 振東 呉 | 偽封防止効果を有する包装容器 |
| JP2013144577A (ja) * | 2013-02-25 | 2013-07-25 | Lotte Co Ltd | 包装体 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP09097998A patent/JP4077069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501719A (ja) * | 2007-06-18 | 2011-01-13 | メッツィーニ,セルジオ | 製品保持手段を有する改善されたパケット |
| JP2012531371A (ja) * | 2009-07-01 | 2012-12-10 | 振東 呉 | 偽封防止効果を有する包装容器 |
| JP2011140316A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 包装容器 |
| JP2013144577A (ja) * | 2013-02-25 | 2013-07-25 | Lotte Co Ltd | 包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4077069B2 (ja) | 2008-04-16 |
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