JPH11268891A - リフトトラック - Google Patents
リフトトラックInfo
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- JPH11268891A JPH11268891A JP9257498A JP9257498A JPH11268891A JP H11268891 A JPH11268891 A JP H11268891A JP 9257498 A JP9257498 A JP 9257498A JP 9257498 A JP9257498 A JP 9257498A JP H11268891 A JPH11268891 A JP H11268891A
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- lever
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車体とリフタとにそれぞれ運転操作装置を有
するリフトトラックにおいて、リフタ側運転操作装置の
ブレーキ装置をピッキング作業の邪魔にならない操作性
の良いものとすること。 【構成】 車体とリフタとにそれぞれ運転操作装置を備
え、車体側運転操作装置の車体とリフタとにそれぞれ運
転操作装置を有するリフトトラックにおいて、リフタ側
運転操作装置の操舵装置とブレーキ装置とを互いに近接
配置すると共に、上記操舵装置を操作レバー方式とし、
上記ブレーキ装置を該レバーを握る手に接触して車体の
制動を解除するデッドマン式ブレーキとした。
するリフトトラックにおいて、リフタ側運転操作装置の
ブレーキ装置をピッキング作業の邪魔にならない操作性
の良いものとすること。 【構成】 車体とリフタとにそれぞれ運転操作装置を備
え、車体側運転操作装置の車体とリフタとにそれぞれ運
転操作装置を有するリフトトラックにおいて、リフタ側
運転操作装置の操舵装置とブレーキ装置とを互いに近接
配置すると共に、上記操舵装置を操作レバー方式とし、
上記ブレーキ装置を該レバーを握る手に接触して車体の
制動を解除するデッドマン式ブレーキとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフォークリフト等のリ
フトトラックに関する。
フトトラックに関する。
【0002】
【従来の技術】上記リフトトラックには、倉庫棚からの
ピッキング作業を容易とするため、通常の運転席とは別
に、荷を搭載して昇降するリフタに車体の運転操作を行
う装置が補助的に設けられたものがある。作業者はこの
装置を操作することによって、リフタ上でピッキング作
業を行うと共に、リフタ上から車体を直接走行制御す
る。従ってこのようなリフトトラックでは、車体の走行
を停止させるためのブレーキ装置も、運転席とリフタ上
とにそれぞれ必要となる。
ピッキング作業を容易とするため、通常の運転席とは別
に、荷を搭載して昇降するリフタに車体の運転操作を行
う装置が補助的に設けられたものがある。作業者はこの
装置を操作することによって、リフタ上でピッキング作
業を行うと共に、リフタ上から車体を直接走行制御す
る。従ってこのようなリフトトラックでは、車体の走行
を停止させるためのブレーキ装置も、運転席とリフタ上
とにそれぞれ必要となる。
【0003】上記したピッキング用の補助運転装置は特
にリーチ型のフォークリフトに多く適用されるが、この
タイプのフォークリフトの車体運転席には、ペダル式の
ブレーキ装置が一般に採用される。
にリーチ型のフォークリフトに多く適用されるが、この
タイプのフォークリフトの車体運転席には、ペダル式の
ブレーキ装置が一般に採用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなリフトトラ
ックにおいて、上記した車体運転席と同じ様なペダル式
のブレーキをリフタに設けた場合、ピッキング作業の邪
魔になるという問題がある。本発明はこのような問題を
解決することを目的とする。
ックにおいて、上記した車体運転席と同じ様なペダル式
のブレーキをリフタに設けた場合、ピッキング作業の邪
魔になるという問題がある。本発明はこのような問題を
解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、車体の運転席と該車体に設けられたリフタとにそれ
ぞれ車体の走行および停止を操作する運転操作装置を備
えたリフトトラックにおいて、リフタ側運転操作装置に
おける車体の操舵装置とブレーキ装置とを互いに近接し
て設け、該操舵装置を傾斜角度に応じて操舵用のホイー
ルを操舵制御する手動式の操作レバーとすると共に、上
記ブレーキ装置を、上記操作レバーを握る手に接触して
車体の制動をOFFするデッドマン式ブレーキとしたこ
とを特徴とするリフトトラックを提案する。
め、車体の運転席と該車体に設けられたリフタとにそれ
ぞれ車体の走行および停止を操作する運転操作装置を備
えたリフトトラックにおいて、リフタ側運転操作装置に
おける車体の操舵装置とブレーキ装置とを互いに近接し
て設け、該操舵装置を傾斜角度に応じて操舵用のホイー
ルを操舵制御する手動式の操作レバーとすると共に、上
記ブレーキ装置を、上記操作レバーを握る手に接触して
車体の制動をOFFするデッドマン式ブレーキとしたこ
とを特徴とするリフトトラックを提案する。
【0006】作業者がリフタ上で車体の運転操作を行う
場合、上記操作レバーを握ると同時にこれに近接配置さ
れたブレーキ装置が作動し、車体の制動が解除されて走
行可能の状態となる。またピッキング作業等のために操
作レバーから手を離したとき、上記ブレーキ装置も解放
されて車体が制動され停止する。
場合、上記操作レバーを握ると同時にこれに近接配置さ
れたブレーキ装置が作動し、車体の制動が解除されて走
行可能の状態となる。またピッキング作業等のために操
作レバーから手を離したとき、上記ブレーキ装置も解放
されて車体が制動され停止する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、実施例を通じて詳細に説明する。
て、実施例を通じて詳細に説明する。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明に係るリフトトラッ
クを示している。このリフトトラックは、バッテリによ
り駆動されるリーチ型のフォークリフトをベースとし
て、これに補助の運転装置を加えたものである。
クを示している。このリフトトラックは、バッテリによ
り駆動されるリーチ型のフォークリフトをベースとし
て、これに補助の運転装置を加えたものである。
【0009】図1はリフトトラックの全体の側面を示
し、車体1の後部には、該車体の走行を運転操作するた
めの運転席2と主運転操作装置3とが設けられる。また
車体前部には進退可能なマスト4が立設され、フォーク
5を有するリフタ6が該マスト4に沿って昇降可能に設
けられる。Pは上記フォーク5に装着されるパレットで
あり、7は運転席3上の作業者を落下物から保護するた
めのヘッドガードである。
し、車体1の後部には、該車体の走行を運転操作するた
めの運転席2と主運転操作装置3とが設けられる。また
車体前部には進退可能なマスト4が立設され、フォーク
5を有するリフタ6が該マスト4に沿って昇降可能に設
けられる。Pは上記フォーク5に装着されるパレットで
あり、7は運転席3上の作業者を落下物から保護するた
めのヘッドガードである。
【0010】作業者Mは倉庫の棚から必要とする荷のピ
ッキング作業を行う際、上記したパレットP上に図示の
如く立ち、リフタ6と共に目的とする棚まで上昇する。
8はこのとき作業者がリフタから落下することを防止す
るためのガードバーであり、リフタ6に旋回自在に設け
られる。
ッキング作業を行う際、上記したパレットP上に図示の
如く立ち、リフタ6と共に目的とする棚まで上昇する。
8はこのとき作業者がリフタから落下することを防止す
るためのガードバーであり、リフタ6に旋回自在に設け
られる。
【0011】図2は上記リフタ6の正面を示し、リフタ
6の上部にはパレットP上の作業者Mが車体1の後部方
向に向いて該車体1を運転操作するための補助運転操作
装置9が設けられる。10は補助運転操作装置9の横に
配設された、リフタ6の昇降操作装置である。
6の上部にはパレットP上の作業者Mが車体1の後部方
向に向いて該車体1を運転操作するための補助運転操作
装置9が設けられる。10は補助運転操作装置9の横に
配設された、リフタ6の昇降操作装置である。
【0012】図3は上記した両運転操作装置3,9にお
けるブレーキ装置とその作用を示す図である。なお、図
において白抜き矢印は各スプリングが付勢する方向を示
している。
けるブレーキ装置とその作用を示す図である。なお、図
において白抜き矢印は各スプリングが付勢する方向を示
している。
【0013】図において11は車体1の駆動輪、12は
該駆動輪11を回転駆動するモータであり、該モータ1
2の回転軸13の上端にはディスクプレート14が固定
され、その側方には該プレート14を上下から挟み込む
形で2枚のブレーキディスク15,15が配置されてい
る。
該駆動輪11を回転駆動するモータであり、該モータ1
2の回転軸13の上端にはディスクプレート14が固定
され、その側方には該プレート14を上下から挟み込む
形で2枚のブレーキディスク15,15が配置されてい
る。
【0014】両ディスク15,15はその端部16で互
いに開閉自在となるよう軸支され、またそれぞれはスプ
リング17,17により上記プレート14に圧接するよ
う付勢されている。両ディスク15,15間にはカム1
8が車体1に設けた軸19で回転自在に支持され、また
該カム18には長尺のアーム20が固着される。
いに開閉自在となるよう軸支され、またそれぞれはスプ
リング17,17により上記プレート14に圧接するよ
う付勢されている。両ディスク15,15間にはカム1
8が車体1に設けた軸19で回転自在に支持され、また
該カム18には長尺のアーム20が固着される。
【0015】該アーム20が図3に示すように図面左方
に傾斜した状態にあれば、両ディスク15,15はスプ
リング17,17の付勢力によってプレート14を上下
から押圧し、摩擦によりその回転を停止させる。またア
ーム20が図面右方に傾斜すれば、カム19がディスク
15,15をスプリング17,17の力に抗して開くの
でプレート14は回転可能な状態となる。
に傾斜した状態にあれば、両ディスク15,15はスプ
リング17,17の付勢力によってプレート14を上下
から押圧し、摩擦によりその回転を停止させる。またア
ーム20が図面右方に傾斜すれば、カム19がディスク
15,15をスプリング17,17の力に抗して開くの
でプレート14は回転可能な状態となる。
【0016】次に、上記したアーム20を旋回操作する
ために、運転席2の主運転操作装置3に設けられた主ブ
レーキ21について説明する。
ために、運転席2の主運転操作装置3に設けられた主ブ
レーキ21について説明する。
【0017】22は前記した車体1の運転席2床面に設
けられたペダルであり、該ペダル22は軸23で支持さ
れると共にスプリング24で上方に付勢される。ペダル
22は側面視L字形であり、その上端は軸25,26お
よびバー27によって、上記したアーム20に回動自在
に連結される。28はペダル22のストッパである。
けられたペダルであり、該ペダル22は軸23で支持さ
れると共にスプリング24で上方に付勢される。ペダル
22は側面視L字形であり、その上端は軸25,26お
よびバー27によって、上記したアーム20に回動自在
に連結される。28はペダル22のストッパである。
【0018】従って通常は、ペダル22がスプリング2
4により上方へ付勢されてストッパ28に当接してお
り、アーム20が図面左方に傾斜した状態となっている
ため、2枚のブレーキディスク15,15はディスクプ
レート14を上下から強力に圧接し、駆動輪11の回転
を制動して車体1を停止させている。
4により上方へ付勢されてストッパ28に当接してお
り、アーム20が図面左方に傾斜した状態となっている
ため、2枚のブレーキディスク15,15はディスクプ
レート14を上下から強力に圧接し、駆動輪11の回転
を制動して車体1を停止させている。
【0019】作業者がペダル22を踏むと上記アーム2
0は軸19を中心にして図面右方に傾斜し、カム18が
右回りに回動してブレーキディスク15,15をディス
クプレート14から離反させる。これによりモータ12
は回転可能な状態となり、前記した主運転操作装置3か
らの運転操作によって駆動され、駆動輪11を回転させ
て車体1を走行させる。
0は軸19を中心にして図面右方に傾斜し、カム18が
右回りに回動してブレーキディスク15,15をディス
クプレート14から離反させる。これによりモータ12
は回転可能な状態となり、前記した主運転操作装置3か
らの運転操作によって駆動され、駆動輪11を回転させ
て車体1を走行させる。
【0020】次に、前記リフタ6の補助運転操作装置9
に設けられた補助ブレーキ30について説明する。
に設けられた補助ブレーキ30について説明する。
【0021】31は軸32によって車体1に旋回自在に
設けられた側面視L字形のブレーキレバーであり、上記
補助運転操作装置9に設けられている。ブレーキレバー
31は車体に設けたスプリング33によって図面左回り
方向に付勢され、また該レバー31の下位には二股状の
ブラケット34が一体に固着されている。
設けられた側面視L字形のブレーキレバーであり、上記
補助運転操作装置9に設けられている。ブレーキレバー
31は車体に設けたスプリング33によって図面左回り
方向に付勢され、また該レバー31の下位には二股状の
ブラケット34が一体に固着されている。
【0022】更にレバー31の下位に対応する操作装置
9内部にはリミットスイッチ35が設けられており、該
スイッチ35のプランジャ36は上記ブラケット34の
中に挟み込まれている。
9内部にはリミットスイッチ35が設けられており、該
スイッチ35のプランジャ36は上記ブラケット34の
中に挟み込まれている。
【0023】37は上記リミットスイッチ35のON・
OFFによって作動されるロータリーソレノイドであ
り、前記したアーム20の上位に配置されている。該ソ
レノイド37の励磁により旋回作動するロッド38は、
車体側に設けたスプリング39によって図面左方に吸引
付勢されると共に、ストッパ40に当接して停止してい
る。
OFFによって作動されるロータリーソレノイドであ
り、前記したアーム20の上位に配置されている。該ソ
レノイド37の励磁により旋回作動するロッド38は、
車体側に設けたスプリング39によって図面左方に吸引
付勢されると共に、ストッパ40に当接して停止してい
る。
【0024】図3に示す通常の状態では、リミットスイ
ッチ35がOFFしているためソレノイド37は非励磁
の状態にある。このときロッド38は図面左方に位置
し、前記アーム20とは所定距離をあけて離反している
ので、ペダル22が踏み込まれていなければ車体1は停
止状態を維持する。またこのときアーム20はロッド3
8からフリーであり、この状態で前記ペダル22を踏め
ばアーム20は前述したように図面右方へと傾斜し、デ
ィスク15,15はプレート14を解放するので車体1
は走行可能の状態となる。
ッチ35がOFFしているためソレノイド37は非励磁
の状態にある。このときロッド38は図面左方に位置
し、前記アーム20とは所定距離をあけて離反している
ので、ペダル22が踏み込まれていなければ車体1は停
止状態を維持する。またこのときアーム20はロッド3
8からフリーであり、この状態で前記ペダル22を踏め
ばアーム20は前述したように図面右方へと傾斜し、デ
ィスク15,15はプレート14を解放するので車体1
は走行可能の状態となる。
【0025】作業者がレバー31をスプリング33の力
に抗して倒せばリミットスイッチ35がONし、ソレノ
イド37がONしてロッド38は図面右方へと旋回す
る。これにより該ロッド38の先端がアーム20に当接
してこれを右方へ強制的に傾斜させるので、ペダル22
が踏み込まれていなくてもディスク15,15はプレー
ト14を解放し、車体1は走行可能な状態となる。
に抗して倒せばリミットスイッチ35がONし、ソレノ
イド37がONしてロッド38は図面右方へと旋回す
る。これにより該ロッド38の先端がアーム20に当接
してこれを右方へ強制的に傾斜させるので、ペダル22
が踏み込まれていなくてもディスク15,15はプレー
ト14を解放し、車体1は走行可能な状態となる。
【0026】次に、41は補助運転操作装置9に設けら
れた車体1の操舵装置、即ち作業者により旋回操作され
る操作レバーであり、車体の前後および左右両方向に傾
動自在に設けられると共に、スプリング42によって直
立姿勢に復帰するよう付勢されている。
れた車体1の操舵装置、即ち作業者により旋回操作され
る操作レバーであり、車体の前後および左右両方向に傾
動自在に設けられると共に、スプリング42によって直
立姿勢に復帰するよう付勢されている。
【0027】操作レバー41は車体前方に傾斜されると
前進、後方に傾斜されると後進を指示し、その傾斜角度
に応じて走行速度が設定される。また左右方向への傾斜
はその角度がポテンショメータ43により検出され、こ
れに応じて駆動輪11の操舵角が設定される。
前進、後方に傾斜されると後進を指示し、その傾斜角度
に応じて走行速度が設定される。また左右方向への傾斜
はその角度がポテンショメータ43により検出され、こ
れに応じて駆動輪11の操舵角が設定される。
【0028】この操作レバー41は上記ブレーキレバー
31のすぐ横位置に近接して設けられ、作業者が操作レ
バー41を握れば、必ずその手に接触押圧されて自然に
ブレーキレバー31が下方へと旋回し、車体1が走行可
能な状態となるように設定されている。ブレーキレバー
31は操作レバー41の側面を覆うように設けられてい
るので、作業者はこのブレーキレバー31を倒すことな
しに操作レバー41を握ることはできない。
31のすぐ横位置に近接して設けられ、作業者が操作レ
バー41を握れば、必ずその手に接触押圧されて自然に
ブレーキレバー31が下方へと旋回し、車体1が走行可
能な状態となるように設定されている。ブレーキレバー
31は操作レバー41の側面を覆うように設けられてい
るので、作業者はこのブレーキレバー31を倒すことな
しに操作レバー41を握ることはできない。
【0029】ブレーキレバー31はL字形となっている
ので、寒冷地での作業中にブレーキレバー31がが凍り
付いて復帰しなくなった場合等でも、その折曲部分31
aを押すことによって容易に復帰可能であり、従ってブ
レーキ不能となるおそれなく安心である。
ので、寒冷地での作業中にブレーキレバー31がが凍り
付いて復帰しなくなった場合等でも、その折曲部分31
aを押すことによって容易に復帰可能であり、従ってブ
レーキ不能となるおそれなく安心である。
【0030】上述したように、本発明に係るリフトトラ
ックは、車体運転席からはペダル22を用いて人力でブ
レーキ操作を行い、リフタ6にある補助運転操作装置9
からはブレーキレバー31により車体のブレーキ操作を
行う。
ックは、車体運転席からはペダル22を用いて人力でブ
レーキ操作を行い、リフタ6にある補助運転操作装置9
からはブレーキレバー31により車体のブレーキ操作を
行う。
【0031】また本発明のリフトトラックでは、ペダル
22およびブレーキレバー31を操作したとき車体1が
走行可能となり、操作しないとき車体1はブレーキが掛
かって停止状態となる。即ち車体運転席の主ブレーキも
リフタ上の補助ブレーキも共にデッドマン式ブレーキと
して作用するので、倉庫内での安全なピッキングおよび
荷運搬作業が実現できる。
22およびブレーキレバー31を操作したとき車体1が
走行可能となり、操作しないとき車体1はブレーキが掛
かって停止状態となる。即ち車体運転席の主ブレーキも
リフタ上の補助ブレーキも共にデッドマン式ブレーキと
して作用するので、倉庫内での安全なピッキングおよび
荷運搬作業が実現できる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、まず、リフタ側のブレ
ーキ装置を手動式としたので、ペダル式のようにピッキ
ング作業の邪魔になることがない。またこのブレーキ装
置は操舵装置である操作レバーを握るか、又は手を離す
ことにより自然にON又はOFFするデッドマン式ブレ
ーキとしたので、リフタ上の作業者の安全が確実に保た
れる。
ーキ装置を手動式としたので、ペダル式のようにピッキ
ング作業の邪魔になることがない。またこのブレーキ装
置は操舵装置である操作レバーを握るか、又は手を離す
ことにより自然にON又はOFFするデッドマン式ブレ
ーキとしたので、リフタ上の作業者の安全が確実に保た
れる。
【図1】:本発明に係るリフトトラックの側面図。
【図2】:リフタを示す正面図。
【図3】:本発明のブレーキとその作用を説明するため
の模式図。
の模式図。
1:車体 2:運転席 3:主運転操作装置 6:リフタ 9:補助運転操作装置 21:主ブレーキ 22:ペダル 30:補助ブレーキ 31:ブレーキレバー 41:操作レバー
Claims (1)
- 【請求項1】車体の運転席と該車体に設けられたリフタ
とにそれぞれ車体の走行および停止を操作する運転操作
装置を備えたリフトトラックにおいて、リフタ側運転操
作装置における車体の操舵装置とブレーキ装置とを互い
に近接して設け、該操舵装置を傾斜角度に応じて操舵用
のホイールを操舵制御する手動式の操作レバーとすると
共に、上記ブレーキ装置を、上記操作レバーを握る手に
接触して車体の制動をOFFするデッドマン式ブレーキ
としたことを特徴とするリフトトラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09257498A JP3395956B2 (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | リフトトラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09257498A JP3395956B2 (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | リフトトラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268891A true JPH11268891A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3395956B2 JP3395956B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=14058209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09257498A Expired - Fee Related JP3395956B2 (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | リフトトラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3395956B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343153C (zh) * | 2003-01-15 | 2007-10-17 | 上海三菱电梯有限公司 | 永磁同步电机驱动自动扶梯及自动人行道实现制停距离要求的方法 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP09257498A patent/JP3395956B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343153C (zh) * | 2003-01-15 | 2007-10-17 | 上海三菱电梯有限公司 | 永磁同步电机驱动自动扶梯及自动人行道实现制停距离要求的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3395956B2 (ja) | 2003-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021113 |
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