JPH11269409A - 水中防汚剤 - Google Patents
水中防汚剤Info
- Publication number
- JPH11269409A JPH11269409A JP9534098A JP9534098A JPH11269409A JP H11269409 A JPH11269409 A JP H11269409A JP 9534098 A JP9534098 A JP 9534098A JP 9534098 A JP9534098 A JP 9534098A JP H11269409 A JPH11269409 A JP H11269409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- antifouling agent
- silicone oil
- antifouling
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
親水性官能基を有する変性シリコーンオイル2重量部以
上が結合してなるオルガノポリシロキサン化合物を有効
成分とすることを特徴とする水中防汚剤。 【効果】 本発明の水中防汚剤は、長期間に亘って防汚
効果を持続的に発揮し得る上、環境汚染の問題がなく、
魚介類や人体に対しても安全性が高いもので、例えば船
舶、海中構築物の没水部、発電所の導水管、魚網等の表
面に塗布してこれら基盤に海中の生物が付着するのを防
止するなどを目的とした製品として有効に使用すること
ができる。
Description
を発揮し得、船舶、海中構築物の没水部、発電所の導水
管、魚網等の表面に塗布することでこれら基盤へ海中の
生物が付着するのを長期間に亘り防止することができる
水中防汚剤に関する。
中構築物、発電所の導水管、魚介類の養殖用の支柱、漁
網、定置網などは、フジツボ、藻類、二枚貝類、ホヤ、
フサコケムシ、カサネカンザシ、ワレカラ、海中微生物
等の海中生物が付着すると、様々な被害が生じる。具体
的には、船舶は海中生物の付着により走行速度が遅くな
るため、燃料費が増加する。発電所の導水路管では、目
詰まりが起こってしまう。養殖用の網生け簀では、網の
目詰まりにより海水の循環不良が起こり、魚の品質低下
やひどい時には養殖魚の大量致死が引き起こされる。か
つては、このような海中生物の付着を防止するために、
有機銅系化合物や有機錫系化合物等の金属化合物を用い
た水中防汚剤を使用する方法が用いられてきた。
成分とする水中防汚剤は、環境汚染を生じる危険性が高
い。このため、付着海中生物に対して十分な付着防止効
果を発揮し得ることに加え、魚貝類や人体に対する安全
性が高い製品の開発が要望されている。更に、最近では
上記要望に加えて、有機錫化合物等の水中防汚剤への使
用が規制されたため、この点でも金属化合物等を含まな
いより安全性の高い水中防汚剤が求められている。
すような親水性官能基を有するシリコーン樹脂を用いた
水中防汚剤が開発、報告されている。 (1)反応硬化型シリコーン樹脂と、RxSi(R’O
H)yO(4-x-y)/2で示される分子量250〜200,0
00の水酸基含有シリコーン樹脂からなる水中防汚剤
(特開昭62−252480号公報)。 (2)反応硬化型シリコーン樹脂と、RxSi(R’
X)yO(4-x-y)/2で示される極性基含有シリコーン樹脂
からなる水中防汚剤(特許第2503986号公報)。 (3)反応硬化型シリコーン樹脂50〜99重量%と、
RxSi(R−OR2X)yO(4-x-y)/2で表されるシリ
コーン樹脂1〜50重量%を含有することを特徴とする
水中防汚組成物(特開平3−255169号公報)。 (4)非シリコーン系皮膜形成樹脂100重量部にHL
Bが3〜12の範囲にあるオキシアルキレン基含有鎖状
オルガノポリシロキサン1〜50重量部を混入した水中
防汚剤(特公平6−104793号公報)。
ム、シリコーンワニス、アクリル樹脂、メラミン樹脂、
ポリエステル樹脂等の疎水性樹脂に親水性もしくは極性
官能基を有するシリコーン樹脂を添加するタイプのもの
であり、いずれも皮膜形成性を有する疎水性樹脂を多量
に用いることにより、樹脂内部に防汚効果に優れた少量
の親水性基あるいは極性基変性シリコーンオイルを押さ
え込み、保持させるというものである。
水中防汚剤は、疎水性樹脂が防汚剤の主成分になってい
るため、浸漬初期における防汚効果には優れているもの
の、防汚効果の持続性に劣り、樹脂内部の親水性シリコ
ーンが溶出するに従って疎水性樹脂があらわになり、生
物付着が始まってしまうという共通した問題点があっ
た。従って、防汚効果の持続性の改善が課題になってい
た。
で、長期間に亘り持続的に防汚効果を発揮することがで
きる上、環境汚染や魚貝類、人体等に対する安全性の問
題のない水中防汚剤を開発することを目的とする。
発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を行った結
果、疎水性高分子化合物1重量部に対して、親水性官能
基を有する変性シリコーンオイルが2重量部以上結合し
てなるオルガノポリシロキサン化合物を有効成分とする
水中防汚剤が、持続的に高い防汚効果を発揮し得、かつ
安全性も高いことを見いだした。
樹脂量を減らし、防汚効果の優れたシリコーンオイルを
できるだけ多く基盤上に保持させることが防汚効果の長
期持続につながると考え、疎水性シリコーンオイルと親
水性シリコーンオイルとの混合物を用いた水中防汚剤
(特開平8−231898号公報)、側鎖にオキシアル
キレン単位を有するシリコーン樹脂を含有する水中防汚
剤100重量部に対し、MQレジンを2〜120重量部
の割合で配合することを特徴とする水中防汚剤(特開平
9−296153号公報)を提案した。
のように疎水性樹脂とシリコーンオイルを単に混合する
のではなく、疎水性高分子化合物に対して、親水性基を
有するシリコーンオイルを特定割合で結合させたオルガ
ノポリシロキサン化合物を有効成分として配合すること
により、親水性を有するにもかかわらず、水存在下にお
いてもシリコーンオイルの流動性を有しながら、水への
溶出が抑えられ、このため長期間に亘り親水性表面が保
持され、上記両成分の単なる混合物を上回る流出防止効
果が得られ、防汚効果が飛躍的に向上すると共に、その
効果が長期間持続的に発揮される水中防汚剤が得られる
ことを知見し、本発明をなすに至った。
重量部に対して、親水性官能基を有する変性シリコーン
オイル2重量部以上が結合してなるオルガノポリシロキ
サン化合物を有効成分とすることを特徴とする水中防汚
剤を提供する。
と、本発明の水中防汚剤は、疎水性高分子化合物と親水
性官能基を有する変性シリコーンオイルとが結合してな
るオルガノポリシロキサン化合物を有効成分とするもの
である。
の種類にこだわることは特にないが、疎水性樹脂もしく
は親水性官能基を一部に結合させた疎水性高分子化合物
などが好適に使用され、代表的なものとしては、例えば
各種シリコーンレジン、シリコーン生ゴム、シリコーン
パウダー、シリコーンゲル、アクリル樹脂、メタクリル
樹脂、フッ素樹脂、ポリブテン樹脂、アクリルシリコー
ン樹脂、フェノール樹脂、ポリエチレン樹脂、各種パウ
ダー等が挙げられる。なお、本発明では、これらの中で
もシリコーンレジン、具体的にはMQレジン等が好まし
く使用される。
ンオイルとしては、親水性を発揮し得るものであれば特
に制限はなく、例えばポリエーテル変性シリコーンオイ
ル、グリセリン変性シリコーンオイル等を挙げることが
できる。また、本発明における機構を発揮でき、防汚効
果を十分に発揮できるものであれば、これらの樹脂やオ
イルに他の官能基等の変性処理を加えても差し支えな
い。
おける粘度が20〜10,000cs、特に100〜
5,000csのものが好適である。
物1重量部に対して、親水性官能基を有する変性シリコ
ーンオイルが2重量部以上、好ましくは2〜50重量
部、より好ましくは3〜30重量部結合したオルガノポ
リシロキサンを配合する。親水性官能基を有する変性シ
リコーンオイルの結合割合が2重量部未満では、十分な
防汚効果を長期間に亘って発揮し難い。
能基を有する変性シリコーンオイルとの結合形態に別に
制限はなく、更にその結合方法にも特に制限はなく、化
合物に応じた反応で結合させることができ、例えば付加
反応、縮合反応等を好適に採用することができる。具体
的には、疎水性高分子化合物として脂肪族不飽和基、例
えばビニル基等のアルケニル基を有するものを用い、シ
リコーンオイルとしてケイ素原子結合水素原子(即ち、
SiH基)を有するものを用い、これらを白金触媒等の
付加反応用触媒の存在下で付加反応させて、疎水性高分
子化合物とシリコーンオイルとを結合させる方法を採用
することができる。この場合、疎水性高分子化合物がS
iH基、シリコーンオイルが脂肪族不飽和基を有してい
てもよい。更に、SiH基とSiOH基との反応、Si
OH間或いはSiOHとアルコキシ基、アシロキシ基等
を結合したケイ素原子との反応などを採用することもで
きる。
化合物と親水性官能基を有する変性シリコーンオイルと
が結合したオルガノポリシロキサン化合物を有効成分と
するもので、その使用形態は特に制限されず、そのまま
の形態で使用しても、あるいは塗料、溶液、乳剤、ゲル
などの形態に調製して使用してもよい。
液、乳剤、ゲルなどの形態に調製する場合は、有効成分
含有量が全製剤中1重量%以上、特に10〜50重量%
の範囲となるように調製するのが好ましい。上記有効成
分含有量が1重量%未満では満足な水中防汚効果が得ら
れない場合がある。
場合は、その製剤に通常配合される任意成分を必要に応
じて添加することができ、具体的に塗料には、例えば着
色顔料、殺菌剤等の生理活性成分、体質顔料、可塑剤、
増粘剤、界面活性剤、フィラー、安定剤、酸化防止剤、
紫外線防止剤、タレ止め剤等を配合することができる。
なお、任意成分の添加量は、本発明の効果を妨げない範
囲で通常量とすることができる。
成分以外に、他の水中防汚剤有効成分を本発明の範囲を
損なわない範囲で配合することもできる(他の疎水性樹
脂の添加は、少量であれば効果に大きな相違は見られな
いが、添加量が増えるに従いその防汚効果は低下す
る)。
の溶媒を添加することもでき、溶媒としては、具体的に
ベンゼン、トルエン、キシレン、メタノール、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトン、アセトン、1−メトキシ−2
−プロパノール等を用いることができる。
に制限はなく、例えば塗料として塗布したり、浸漬処理
等の方法で船舶、橋梁や海上タンク、ブイなどの海中構
築物、発電所の導水路管、魚介類養殖に使用される養殖
用の支柱、漁網、定置網などを処理することができる。
なお、対象となる漁網の素材には特に制限はなく、例え
ば綿、麻、絹、羊毛などのような天然繊維、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化エチレン、ポリ
アミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリアクリロニトリルなどのような合成繊維で作ら
れた漁網に適用することができる。
れないが、乾燥重量として処理対象となる構築物に対し
ては5〜10g/m2、漁網などに対しては2〜30重
量%程度とすることが一般的である。
防汚効果を持続的に発揮し得る上、環境汚染の問題がな
く、魚介類や人体に対しても安全性が高いもので、例え
ば船舶、海中構築物の没水部、発電所の導水管、魚網等
の表面に塗布してこれら基盤に海中の生物が付着するの
を防止するなどを目的とした製品として有効に使用する
ことができる。
体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限される
ものではない。
表される側鎖にポリオキシエチレン基、フェニル基、ケ
イ素原子結合水素基(即ち、SiH基)を有する変性シ
リコーンオイルを137重量部、MQレジンパウダー
(末端ビニル基を0.1mol/100g、Me3Si
O0.5単位及びSiO2単位からなる化合物)を10重量
部、溶媒としてトルエン80重量部、白金触媒5ppm
を仕込み、約110℃で5時間反応を行った後、ロータ
リーエバポレーターにより溶媒を除去することにより、
親水性シリコーンオイルに少量の疎水性高分子化合物が
結合したオルガノポリシロキサン化合物を合成した。
表される側鎖にポリオキシエチレン基、フェニル基、水
素基を有する変性シリコーンオイルを137重量部、M
Qレジンパウダー(末端ビニル基を0.0073mol
/100g、Me3SiO0.5単位及びSiO2単位から
なる化合物)を137重量部、溶媒としてトルエン15
0重量部、白金触媒5ppmを仕込み、約110℃で5
時間反応を行った後、ロータリーエバポレーターにより
溶媒を除去することにより、親水性シリコーンオイルに
同量の疎水性高分子化合物が結合したオルガノポリシロ
キサン化合物を合成した。
うに上記合成例で得た2種類のオルガノポリシロキサン
化合物及び他の化合物を配合して水中防汚剤を調製し
た。次に、それぞれの水中防汚剤に漁網を浸漬した後、
取り出し、これを18時間風乾して防汚処理した。
mのポリエチレン製漁網をステンレススチール枠に張り
付けて三重県沖合に1.5mの深さで吊した。この海水
中に浸漬した漁網は1ヶ月毎に引き上げて、多種類の海
中生物の付着状況を観察した。結果を表1に示す。な
お、表1における生物の付着状況の評価数値は次の基準
で表した。 1;生物が全く付着していない。 2;生物が部分的に少量付着している。 3;生物が全体的に少量付着している。 4;生物が全体的にかなり付着している。 5;生物が全面を覆いつくしている。
クロロメチルチオ)フタルイミドは、下記の構造のもの
である。
水中生物の付着を長期間にわたって効果的に防止し得る
ことが確認された。
Claims (2)
- 【請求項1】 疎水性高分子化合物1重量部に対して、
親水性官能基を有する変性シリコーンオイル2重量部以
上が結合してなるオルガノポリシロキサン化合物を有効
成分とすることを特徴とする水中防汚剤。 - 【請求項2】 疎水性高分子化合物がシリコーンレジン
である請求項1記載の水中防汚剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09534098A JP3952099B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 水中防汚剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09534098A JP3952099B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 水中防汚剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11269409A true JPH11269409A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3952099B2 JP3952099B2 (ja) | 2007-08-01 |
Family
ID=14134977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09534098A Expired - Fee Related JP3952099B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 水中防汚剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3952099B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101531865B (zh) | 2009-04-03 | 2011-02-16 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种适用于海洋环境的防污表面材料的制备方法 |
| JP2011122156A (ja) * | 2009-12-13 | 2011-06-23 | General Electric Co <Ge> | 耐候性シリコーン皮膜を有する物品 |
| EP2726561B1 (en) | 2011-06-30 | 2016-08-03 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions |
| CN107400461A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-28 | 合众(佛山)化工有限公司 | 一种高硬度哑光陶瓷防污剂及其制备方法 |
| KR102854695B1 (ko) * | 2024-10-22 | 2025-09-04 | 주식회사 스튜디오다시물결 | 생분해성이 우수한 구형 부표 조성물 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP09534098A patent/JP3952099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101531865B (zh) | 2009-04-03 | 2011-02-16 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种适用于海洋环境的防污表面材料的制备方法 |
| JP2011122156A (ja) * | 2009-12-13 | 2011-06-23 | General Electric Co <Ge> | 耐候性シリコーン皮膜を有する物品 |
| EP2726561B1 (en) | 2011-06-30 | 2016-08-03 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions |
| EP3109284A1 (en) * | 2011-06-30 | 2016-12-28 | Hempel A/S | Novel fouling control coating compositions |
| EP2726558B1 (en) | 2011-06-30 | 2017-03-08 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions comprising polysiloxane and pendant hydrophilic oligomer/polymer moieties |
| EP2726558B2 (en) † | 2011-06-30 | 2019-11-20 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions comprising polysiloxane and pendant hydrophilic oligomer/polymer moieties |
| EP3617278A1 (en) * | 2011-06-30 | 2020-03-04 | Hempel A/S | Novel fouling control coating compositions |
| EP2726561B2 (en) † | 2011-06-30 | 2025-05-07 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions |
| CN107400461A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-28 | 合众(佛山)化工有限公司 | 一种高硬度哑光陶瓷防污剂及其制备方法 |
| CN107400461B (zh) * | 2017-08-30 | 2019-08-06 | 合众(佛山)化工有限公司 | 一种高硬度哑光陶瓷防污剂及其制备方法 |
| KR102854695B1 (ko) * | 2024-10-22 | 2025-09-04 | 주식회사 스튜디오다시물결 | 생분해성이 우수한 구형 부표 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3952099B2 (ja) | 2007-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2952375B2 (ja) | 無毒性防汚塗料組成物 | |
| EP0489998B1 (en) | Antifouling paint | |
| JP2503986B2 (ja) | 無毒性防汚塗料組成物 | |
| JPWO2008081789A1 (ja) | 硬化性組成物、防汚塗料組成物、防汚塗膜、防汚塗膜付き基材および基材の防汚方法 | |
| JP2001181509A (ja) | 硬化性組成物、コーティング用組成物、塗料、防汚塗料、その硬化物、並びに基材の防汚方法 | |
| US6313193B1 (en) | Antifouling coating composition | |
| JP3771002B2 (ja) | 水中防汚剤 | |
| JP4902037B2 (ja) | 防汚剤組成物、防汚処理基材、並びに基材の防汚処理方法 | |
| JP2865518B2 (ja) | 防汚塗料 | |
| JP3952099B2 (ja) | 水中防汚剤 | |
| JPH04142373A (ja) | 防汚塗料 | |
| JP3906934B2 (ja) | 水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた船体、漁網および水中構造物の防汚処理方法 | |
| JP2659544B2 (ja) | 水中防汚性組成物,それを用いる防汚方法,ならびに水中構造物,船舶および漁網 | |
| JP3498563B2 (ja) | 水中防汚被覆剤 | |
| JPH0912413A (ja) | 水中防汚剤 | |
| JP3120731B2 (ja) | 水中防汚剤 | |
| JP3910228B2 (ja) | 水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法 | |
| JPH08231898A (ja) | 水中防汚組成物 | |
| JP3498562B2 (ja) | 水中防汚被覆剤 | |
| JP2019043899A (ja) | 防汚組成物 | |
| JPS5940124B2 (ja) | 水中生物付着防止剤 | |
| JP2956513B2 (ja) | 水中防汚剤 | |
| JPH08193174A (ja) | 水中防汚剤 | |
| JPH08175916A (ja) | 水中防汚剤 | |
| JP3444690B2 (ja) | 水中生物付着防止塗料組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040921 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070313 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070404 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070417 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130511 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160511 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |