JPH11269732A - 電磁波シールド繊維および布帛 - Google Patents

電磁波シールド繊維および布帛

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JPH11269732A
JPH11269732A JP10183298A JP18329898A JPH11269732A JP H11269732 A JPH11269732 A JP H11269732A JP 10183298 A JP10183298 A JP 10183298A JP 18329898 A JP18329898 A JP 18329898A JP H11269732 A JPH11269732 A JP H11269732A
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JP
Japan
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fiber
fibers
film
thickness
laminate
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JP10183298A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sawada
博 澤田
Tenji Ota
天治 太田
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Oike and Co Ltd
Original Assignee
Oike and Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電磁波シールド性を保持して、かつ衣料用布
帛として用いた時に、装飾性、手触り、着心地にも優
れ、かつ繊維表面の導電性による問題を回避した繊維と
それを使用した布帛を提供する。 【解決手段】 基材フイルム上に銀薄膜を形成した複合
フイルムを、最外層が共に4ミクロンから12ミクロン
厚さのフイルムとなるように積層した積層体をスリット
してなる繊維とそれを使用した布帛。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁波シールド繊
維に関する。更に詳しくは、蒸着等により基材フイルム
に銀薄膜を形成した複合フイルムを、該銀薄膜が最外層
にならないように、該複合フイルムを2枚積層したり他
のフイルムと積層した積層体をスリットして得られる、
特に衣料用に適した電磁波シールド繊維または、該電磁
波シールド繊維を用いた電磁波シールド布帛に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁波シールド繊維又は電磁波シ
ールド材としての布帛には、フイルム基材に銅、アル
ミ、銀、ニッケル等の導電性金属等を薄膜積層してスリ
ットした繊維や、天然繊維や合成繊維に導電性金属を付
与含有せしめたり、その表面に電気メッキや無電解メッ
キにより導電性金属を付着せしめた繊維や、繊維そのも
のが導電性である炭素繊維や金属繊維、布帛そのものの
表面(構成繊維の表面)に金属等の導電性物を付着せし
めたものや、前記の繊維を布帛構成繊維として使用した
ものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記フイルム基材に
銅、アルミ、銀、ニッケル等の導電性金属等を薄膜積層
してスリットした繊維においては、導電性金属等が布帛
に取り込まれた状態で精練や染色、仕上げ等の工程で、
脱落、侵食等の損傷をうけて、工程汚染をしたり、機能
の低下、消失を招くことが多く、天然繊維や合成繊維
に導電性金属を付与含有せしめたり、その表面に電気メ
ッキや無電解メッキにより付着せしめた繊維において
は、同じように、精練や染色、仕上げ等の工程で、脱
落、侵食等の損傷をうけて、工程汚染をしたり、機能の
低下、消失を招くことが多く、更に前者においてはその
導電性において不十分な場合があり、後者においては、
導電性において十分であっても逆に布帛構成に存在する
ときに、その表面導電性が人体に使用されたときにはか
えって危険な電気導通性として作用することになるなど
の問題を有しており、繊維そのものが導電性である炭
素繊維や金属繊維においては、その表面導電性が人体に
使用されたときにはかえって危険な電気導通性として作
用することになるなどの問題を有しており、また柔軟性
や審美性に劣り布帛が衣料として使用されるとき重大な
欠点となる。
【0004】本発明は、前記従来の電磁波シールド繊維
又はこれらを用いた布帛における問題を解決せんとする
ものであり、繊維として十分に柔軟性を有し、精練等の
布帛加工工程に耐性を有し、表面が非導電性であってか
つ審美性や装飾性に優れた繊維およびこれらからの布
帛、特に衣料用に適した布帛を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、フイルム基材
に少なくとも銀薄膜を形成した複合フイルムを含む積層
体を細断した繊維であって、フイルム基材の厚さが4ミ
クロンから12ミクロンであり、銀薄膜の厚さが20n
mから200nmであり、積層体の両最外層が4ミクロ
ンから12ミクロンのフイルムであることを特徴とする
電磁波シールド繊維であり、前記の繊維を芯糸として、
他の天然繊維、再生繊維、合成繊維の一種以上の繊維を
芯糸の周りに巻きつけたことを特徴とする電磁波シール
ド繊維であり、これらの繊維を布帛構成繊維として含む
ことを特徴とする電磁波シールド布帛である。
【0006】本発明の基材フイルムとしては、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート系等の
ポリエステルフイルム、66ナイロン、6ナイロン等のポ
リアミドフイルム、ポリカーボネートフイルム、トリア
セテートフイルム、ポリプロピレン、ポリエチレン等の
ポリオレフィンフイルム、ポリイミドフイルム等が挙げ
られるが特に限定されるものではない。これらのフイル
ムのなかでも、強度や耐熱性等の観点からポリエステル
フイルムが好ましく使用出来る。
【0007】前記フイルムは、紫外線吸収剤、耐熱酸化
剤等をフイルム形成ポリマーに含有せしめたものでもよ
く、紫外線吸収剤、耐熱酸化剤等を含有した塗料を表面
に塗布したものでもよく、コロナ処理、プラズマ処理等
の表面処理を施されたものでもよく、またシランカップ
リング処理や接着性向上処理、さらには白色顔料含有塗
料による塗布処理等を予め施されたものでもよい。これ
らのフイルムの厚さは4ミクロンから12ミクロンであ
り、4ミクロンに満たないものは、銀薄膜形成工程での
取り扱い性に問題が多く、熱皺や破損等が多発し、スリ
ットや後の工程等においても生産性に問題が多い。12
ミクロンを超えると、柔軟性に乏しくなり、繊維とし
て、それを使用した布帛として手触り、着心地等に問題
が多い。これらフイルムの厚さは5ミクロンから9ミク
ロンが特に好ましいものである。
【0008】本発明に用いられる銀薄膜形成の銀は、純
銀または銀の導電性、光輝性等の特性を損なわない程度
での他の金属含有銀合金でもよい。本発明における銀薄
膜の厚さは、20nmから200nmであり、20nm
に満たないときは、光輝性においても導電性ひいては電
磁波シールド性においてもその性能は乏しく、200n
mを超えるときは、繊維の柔軟性が乏しくなり、また導
電性はこれ以上厚さを大きくしても影響が少ない上に経
済的にも得策ではない。銀薄膜の厚さは、特に好ましく
は40nmから100nmである。
【0009】この銀薄膜の基材フイルム上への形成は、
その方法において特に限定されるものではなく塗布、無
電解メッキ等湿式薄膜形成法でも良いが、蒸着、スパッ
タリング、イオンプレーテイングなど乾式薄膜形成法が
好ましい。この銀薄膜形成に先立って前記のフイルム前
処理を施してもよく、特に接着性向上のための下塗層の
形成、着色剤含有材による装飾層形成処理、紫外線吸収
剤等含有塗料による保護層形成処理等を予め施して後銀
薄膜形成を行うことが好ましい。これらの下塗層、装飾
層、保護層は厚さが0.1ミクロンから2ミクロンであ
り、これらの層形成の為の塗料は、例えばポリエステ
ル、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリプロピレン、
セルロースアセテート、ニトロセルロース、アクリル樹
脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂等の
一種もしくは二種以上の混合物を溶剤に溶かし、それぞ
れの目的に応じて、白色顔料、着色顔料、紫外線吸収
剤、等を混合したものが使用される。
【0010】本発明においては、前記したようにして得
られた複合フイルムを、接着剤を介して基材フイルムと
して用いたフイルムを、複合フイルムの銀薄膜面又は銀
薄膜面に更に保護層又は装飾層を形成したその層上に貼
り合わせるか、または複合フイルムを2枚銀薄膜面を内
側になるようにして貼り合わせることによって、積層体
を得る。該積層体においては、両方の最外層は基材フイ
ルムが存在するものである。このことによって、得られ
るスリット糸の両最外層は基材フイルムであって、表面
非導電性と耐精練性などの後加工に対する耐性が兼ね備
わることになる。 この積層体をマイクロスリット機で
スリットして繊維(平箔繊維)を得る。この得られた繊
維は幅が0.380mm以下(80切り)であることが
好ましく、より好ましくは0.253mm以下(120
切り)であり、厚さは32ミクロン以下、より好ましく
は20ミクロン以下でさらに好ましくは16ミクロン以
下である。この幅、厚さの範囲であることによって、柔
軟性、手触り、着心地に満足し得る繊維と布帛が得られ
ることになる。
【0011】前記したようにして得られたスリット糸
は、このままで布帛、織物、編み物、不織布、などに縦
糸(経糸)、横糸(緯糸)、またはその他の布帛構成繊
維として使用してもよく、また該スリット糸を芯糸とし
て他の木棉、絹、羊毛、麻等の天然繊維、再生セルロー
ス繊維や酢酸繊維素からの繊維等の再生繊維、ポリエス
テル、ポリアミド、ポリアクリルニトリル等からの合成
繊維をシングル、又はダブルカバーリングして使用して
も良い。本発明の電磁波シールド繊維は、布帛へ使用さ
れるときには、スリットされた糸として布帛平面におけ
る銀蒸着面の存在比として30分の1以上、好ましくは
20分の1以上、さらに好ましくは15分の1以上、存
在するようにして使用されることが好ましい。かかる構
成にすることで、電磁波シールド性と装飾性と風合いと
の釣り合いのとれた電磁波シールド布帛となる。
【0012】
【実施例】**実施例1 厚さ6ミクロンのポリエチレンテレフタレートフイルム
(1)に、アクリル樹脂とメラミン樹脂との重量比7:
3混合樹脂を溶剤に溶かして、0.5ミクロン厚さで接
着性向上のための層(2)を形成した。この接着性向上
のための層を形成した層上に銀を蒸着によって厚さ80
0オングストロームで薄膜(3)を形成した。その薄膜
上にアクリル樹脂とメラミン樹脂との重量比8:2混合
樹脂を溶剤に溶かして、0.5ミクロン厚さで保護層
(4)を形成し、複合フイルム(A)を得た。複合フイ
ルム(A)の層(4)上に、ポリエステル系ウレタン樹
脂接着剤を厚さ2ミクロンで塗布し、厚さ6ミクロンの
ポリエチレンテレフタレートフイルムを貼り合わせ積層
体(A1)を得た。
【0013】**実施例2 実施例1で得た複合フイルムを2枚、層(4)上に、ポ
リエステル系ウレタン樹脂接着剤を厚さ2ミクロンで塗
布し、層(4)同志を貼り合わせ積層体(AA)を得
た。
【0014】**実施例3 実施例1、実施例2での積層体(A1)、積層体(A
A)を共に、マイクロスリッターで120切りし、平箔
繊維(A1F)と平箔繊維(AAF)を得た。この平箔
繊維を、40デニールのレーヨンフィラメントでダブル
カバーリングし、このダブルカバーリング糸を使用して
80g/m2と81g/m2の織物(A1FH)と(AA
FH)とを得た。得られた織物(A1FH),(AAF
H)をKEC法で電界シールド性を測定した。結果は織
物(A1FH)で、39dB(100MHz)、40d
B(400MHz)、40dB(700MHz)、40
dB(1000MHz)であり、織物(AAFH)で4
3dB(100MHz)、44dB(400MHz)、
45dB(700MHz)、45dB(1000MH
z)であった。両織物共に、穏やかな光沢の金属光輝性
を有した布帛であり、手触りにおいても極めて感じのい
いものであり、またいずれの場合も精練、仕上げにおい
て十分な耐性を有していた。
【0015】
【発明の効果】本発明の電磁波シールド繊維とそれを使
用した布帛は、金属光沢の光輝性による装飾性を十分に
生かすことができ、手触り、着心地などに優れた柔軟性
を保持しており、電磁波シールド性をも保持しており、
かつ繊維の表面導電性による問題を回避しうるものであ
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フイルム基材に少なくとも銀薄膜を形成
    した複合フイルムを含む積層体を細断した繊維であっ
    て、フイルム基材の厚さが4ミクロンから12ミクロン
    であり、銀薄膜の厚さが20nmから200nmであ
    り、該積層体の両最外層が4ミクロンから12ミクロン
    のフイルムであることを特徴とする電磁波シールド繊
    維。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の繊維を芯糸として、他の
    天然繊維、再生繊維、合成繊維の一種以上の繊維を芯糸
    の周りに巻きつけたことを特徴とする電磁波シールド繊
    維。
  3. 【請求項3】 請求項1、請求項2記載の繊維を布帛構
    成繊維として含むことを特徴とする電磁波シールド布
    帛。
JP10183298A 1998-01-22 1998-05-14 電磁波シールド繊維および布帛 Pending JPH11269732A (ja)

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JP10-25087 1998-01-22
JP2508798 1998-01-22
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001181940A (ja) * 1999-12-27 2001-07-03 Kanebo Ltd 銀/獣毛混用繊維構造物及びその製造方法
JP2012154008A (ja) * 2011-01-28 2012-08-16 Oike Ind Co Ltd 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地
KR20170137145A (ko) * 2015-04-17 2017-12-12 페더럴-모걸 파워트레인 엘엘씨 Emi 차단용 슬리브 및 그 제조 방법

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