JPH1126979A - 複合筐体 - Google Patents
複合筐体Info
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- JPH1126979A JPH1126979A JP9182420A JP18242097A JPH1126979A JP H1126979 A JPH1126979 A JP H1126979A JP 9182420 A JP9182420 A JP 9182420A JP 18242097 A JP18242097 A JP 18242097A JP H1126979 A JPH1126979 A JP H1126979A
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Abstract
た、電子機器用の新しい複合筐体を提供する。 【解決手段】 金属板12と樹脂成形体13とから製作
された一次複合筐体11の少なくとも一部の面に、薄膜
又はシート状の放熱用材料15を被着させる。放熱用材
料としては、樹脂ビーズ又は無機の粉末を混入した塗料
から形成した塗膜、あるいは樹脂、ゴム、布あるいは紙
製のシート状材料、あるいはめっきを施した樹脂フィル
ムを使用することができる。
Description
ュータや携帯電話等の情報機器類の筐体に関し、より詳
しく言えばこれらの機器類から放射される電磁波(ノイ
ズ)の遮蔽に優れ且つ放熱性にも優れた複合筐体に関す
る。
発が盛んであり、最新の高速MPUの採用により、パー
ソナルコンピュータから放射される電磁波や、放出され
る熱が問題になってきている。電子部品類から放射され
る電磁波や、放出される熱は、プリンタ等のパーソナル
コンピュータ周辺機器においても、また携帯電話等にお
いても、同様に問題になっている。
機器類の筐体でもって電磁波をシールドし、且つ放熱を
図ることが試みられており、これまでに、樹脂成形体に
めっきを施した筐体、金属筐体、ヒートパイプやファン
を取り付けた筐体等が開発されている。
っきの膜厚が一般に1〜2μmと薄いため、電磁波シー
ルド効果は得られるものの、放熱性に劣る。そのため、
放熱源の電子部品(MPU等)を冷却するために、アル
ミニウムのブロック、ヒートパイプ等の二次的な冷却手
段を追加する必要があることから、冷却構造が複雑にな
り、信頼性に欠ける点が問題となっている。
施した筐体の例を示す。この筐体1は、樹脂成形体2
と、その片面に施されためっき膜3から構成される。M
PU等の電子部品4を基板5に搭載してこの筐体1に収
容して使用する場合には、電子部品4の温度上昇が甚だ
しくなるため、アルミニウムブロック6を電子部品4と
筐体1との間に介在させることで、放熱性の向上を図っ
ている。
果も放熱性も良好であるが、金属の熱伝導性が高いため
筐体自体が熱く感じられる不都合がある。また、ヒート
パイプやファンを取り付けた筐体では、先にも言及した
ように、冷却構造が複雑になり、信頼性に欠ける不都合
がある。
の筐体においては、電磁波のシールドと放熱対策を両立
するのが困難であった。そこで、本発明は、電磁波シー
ルド特性と放熱性の両方に優れた、電子機器用の新しい
筐体を提供しようとするものである。
属板と樹脂成形体とから製作された一次複合筐体の少な
くとも一部の面に、薄膜又はシート状の放熱用材料を被
着させたことを特徴とする。
て、樹脂ビーズ又は無機の粉末を混入した塗料から形成
した塗膜を使用する。本発明のもう一つの態様では、放
熱用材料として、樹脂、ゴム、布あるいは紙製のシート
状材料を使用する。本発明の別の態様では、放熱用材料
として、めっきを施した樹脂フィルムを使用する。これ
らの各材料を組み合わせて使用することも可能である。
体とその少なくとも一部の面に被着させた放熱用材料か
ら構成される。
構成される。金属板としては、例えば、アルミニウム、
亜鉛、鉄、鉛、銅、銀、金、ニッケル、コバルト、クロ
ム、チタン、スズ、マグネシウム及びそれらの合金から
製造されたものを使用することができる。また、樹脂成
形体は、アクリロニトリルブタジエンスチレン(AB
S)樹脂や、ポリカーボネート(PC)樹脂等の、電子
機器類の筐体で一般に使用されている任意の樹脂の成形
体を使用することができる。一次複合筐体を製作するに
は、金属板を所定の形状に加工し、これを金型に入れ、
そして樹脂を射出成形すればよい。この際に、金属板と
樹脂材料との接着性の向上を図るため、金型に入れる金
属板に接着剤をつけるのが好ましい。接着剤としては、
例えば、ブタジエンゴムやスチレンゴムを基剤とするゴ
ム系の接着剤を有利に使用することができる。一般に、
接着剤は金属板にスポット状につければ十分であり、そ
のためにはスクリーン印刷等の手法を利用することがで
きる。
は無機の粉末を混入した塗料から形成した塗膜、(2)
樹脂、ゴム、布あるいは紙製のシート状材料、あるいは
(3)めっきを施した樹脂フィルム、等の薄膜又はシー
ト状材料を使用することができる。
の粉末を混入した塗料を、金属板と樹脂成形体から製作
した一次複合筐体の少なくとも一部の面に塗布して形成
することができる。
リル樹脂、スチレン樹脂、ポリエステル樹脂、ナイロ
ン、ウレタン樹脂、ポリテトラフルオロエチレン樹脂等
から製造された球体、中空体、又は異形状のビーズを挙
げることができる。無機粉末として使用可能なものは、
例えば、SiO、SiO2 、SiO4 、SiC、Ti
O、TiO2 、TiC、Al2 O3 、AlN、MgO、
MgO2 、ZrO2 、炭素(C)、ホウ素(B)、Ti
Bあるいはガラス等の粉末や、アルミニウム、銅、銀、
金、ニッケル、亜鉛、鉄、コバルト、クロム、チタン、
スズ及びそれらの合金の粉末である。2種類以上の粉末
の混合物を使用することも可能である。
混入する塗料は、一般の塗装に使用されるものでよい。
一例として、アクリル系、ウレタン系、あるいはエポキ
シ系の塗料を挙げることができる。
合比は、一般には、前者が混合物の5〜10重量%、後
者が95〜90重量%を占めるような割合とするのが好
ましい。樹脂ビーズ又は無機粉末が5重量%より少ない
と十分な放熱性が得られなくなり、10重量%を超える
と放熱性の向上に及ぼす効果が頭打ちとなるほかに、塗
料の色に変化が生じやすくなる。とは言え、この混合比
は、使用する特定の樹脂ビーズ又は無機粉末と特定の塗
料との組み合わせに応じて変わり得るものであり、必ず
しも上記の割合に限定されることはない。
径は、入手先から供給されるそれらの固有の粒径に依存
し、またそれを混入した塗料を一次複合筐体に塗布して
形成する薄膜(塗膜)の厚さにある程度依存して決定さ
れる。とは言え、一般的に言えば、5〜100μm程度
の粒径のものを好ましく使用することができる。本発明
においては、使用する樹脂ビーズあるいは無機粉末の粒
度分布が重要であり、粒径が比較的そろっているものよ
りも、粒度分布にある程度の広がりのあるもの、すなわ
ち小さな粒子と大きな粒子がランダムに含まれているも
のを使用するほうが良好な結果が得られる。この理由は
はっきりとは分からないが、大きな粒子の間に小さな粒
子が存在することで、放熱のための熱の伝導経路ができ
やすくなるためではないかと考えられる。
は、均一な混合物が得られる限り、どのような手段を用
いても差し支えない。樹脂ビーズ又は無機粉末を混入し
た塗料は、溶剤として通常のシンナー類(トルエン、キ
シレン、メチルエチルケトン(MEK)等)で、一次複
合筐体に塗布するのに適当な濃度に希釈することができ
る。塗布には、どのような手法を用いてもよいが、例え
ばスプレーコーティング等の均一な膜厚の塗膜を得るの
に好適な手法を利用するのがより好ましい。
有利であり、必要な膜厚を得るために必要な場合には塗
料を複数回塗布するようにする。とは言え、塗膜の膜厚
は一般には100μm以上あれば十分であり、50μm
程度の膜厚でも筐体内に収容した電子部品の表面温度を
1〜2℃ほど低下させることができることが確認されて
いる。
としてABS樹脂、PC樹脂等)のシート材料、天然ゴ
ムと合成ゴムを含めた各種ゴムのシート、布(例えば木
綿等の各種天然繊維製、あるいはナイロン、アクリル繊
維等の各種合成繊維製の布)、又は各種の紙でよい。使
用するシート材料の厚さは、所期の放熱性をもたらすの
に十分であるように選択される。概して、0.5μm以
上の厚さを使用するのが好ましい。
構成された一次複合筐体へ張りつけることで被着させる
ことができる。そのためには、接着剤を使用してもよく
(一次複合筐体の製作のため金属板と樹脂成形体との接
着に用いられるのと同様の接着剤を使用することができ
る)、あるいは両面テープ(例えば日東社や3M社によ
り市販されている工業用両面テープ)を用いてもよい。
ムとしては、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリエ
ーテルイミド樹脂、ポリテトラフルオロエチレン樹脂等
の基材樹脂の表面に銅、ニッケル、アルミニウム等をめ
っきしたものを用いることができる。基材樹脂は0.5
mm以上の厚さであれば十分であり、めっきの厚さは1
〜3μm程度で十分である。基材樹脂へのめっきは、真
空めっき法や無電解めっき法を利用して行うことができ
る。
被着させるのには、上記のシート材料の被着と同じよう
に、接着剤や両面テープを使用することができる。めっ
きした樹脂フィルムは2層以上を重ねても差し支えな
い。
き薄膜状のもの(樹脂ビーズ又は無機粉末を混入した塗
料から形成した塗膜)を使用するにせよ、シート状のも
の(樹脂、ゴム等のシート状材料や、めっきを施した樹
脂フィルム等)を使用するにせよ、放熱用材料は一次複
合筐体の少なくとも一部に被着させればよく、もちろん
ながら一次複合筐体の全面に被着させてもよい。
せて使用しても差し支えない。
の遮蔽効果をもたらす一方で、放熱用材料が適度の放熱
性をもたらす。使用する放熱用材料の種類と厚さに応じ
て、筐体内に収容された電子部品の表面温度は0.1〜
15℃程度低下する。
る。言うまでもなく、本発明はこれらの実施例に少しも
限定されるものではない。
ムの金属板を所定の寸法及び形状に加工し、樹脂成形体
を付着させようとする部分にゴム系接着剤(セメダイン
社製540(又は545N))をスクリーン印刷でスポ
ット状に配置した。次いで、アルミニウム板を金型に入
れ、ポリカーボネート(PC)とアクリロニトリルブタ
ジエンスチレン(ABS)の樹脂混合物(ダイセル化学
社製CYH−109(又は434))を射出成形して、
図2(a)に模式的に示したような一次複合筐体11を
製作した。図2(a)において、12は加工されたアル
ミニウム板、13は射出成形された樹脂成形体を示して
いる。
プライマー塗料)にアクリルの異形状ビーズ(大日精化
社製ラブコロール、平均粒径約40μm)を約5重量%
混合したものを、スプレーコーティングで一次複合筐体
の表面全体に塗装して、図2(b)に示したように最終
の複合筐体14を作製した。この最終複合筐体14にお
ける塗膜15の膜厚は約150μmであった。なお、こ
れらの図2(a)と(b)でも、また以下において説明
する各図でも、説明を分かりやすくするため、構成材料
の各寸法、とりわけ厚みは、実際の寸法を反映していな
い(すなわち実際の寸法比で描かれていない)。
2(c)に示したように電子部品(MPU)16を搭載
した基板17を、電子部品16の一面が筐体14に接す
るように配置し、作動させたところ、筐体14による放
熱効果により電子部品5の表面温度は約5℃低下した。
異形状ビーズに代えて、平均粒径約30μmのシリカ
(SiO2 )粉末を約5重量%含有する塗料を用いたこ
とを除き、実施例1を繰り返した。この場合の電子部品
の表面温度は約5℃低下した。
異形状ビーズに代えて、平均粒径約20μmのアルミニ
ウム粉末を約10重量%含有する塗料を用いたことを除
き、実施例1を繰り返した。この場合の電子部品の表面
温度は約5℃低下した。
1で作製したのと同様の一次複合筐体11の底面に、厚
さ0.5mmのABS樹脂の板材(旭化成社より入手)
21を両面テープ(日東社製の500番両面テープ)で
張りつけて、最終の複合筐体22を作製した。続いて、
実施例1で説明したように電子部品の表面温度の測定を
行って、5〜10℃の温度低下が認められた。
脂の板材の代わりに厚さ0.5mmのゴムシート(住友
ゴム社より入手)を用いたことを除いて、実施例4を繰
り返した。この場合の電子部品の表面温度は5〜10℃
低下した。
脂の板材に代えて、厚さ0.5mmのポリエステルフィ
ルム(帝人社より入手)に厚さ1μmの銅めっきをつけ
たものを用いたことを除いて、実施例4を繰り返した。
この場合の電子部品の表面温度は5〜10℃低下した。
合筐体の底面に厚さ0.5mmのABS樹脂の板材を張
りつけて作製した複合筐体22の表面全体に、実施例1
で使用したアクリル異形状ビーズ入りの塗料をスプレー
コーティングして、図4に示したように最終の完成複合
筐体31を作製した。この最終複合筐体31における塗
膜32の膜厚は約60μmであった。続いて、実施例1
で説明したように電子部品の表面温度の測定を行って、
5〜10℃の温度低下が認められた。
放熱ブロックなどを追加しなくても、MPU等の電子部
品から放出される熱を筐体を介して直接放散させること
ができる。その上、めっきより厚い金属板を使用するこ
とで、電磁波シールド特性を更に向上させることができ
る。これらのことから、本発明の複合筐体は、電磁波シ
ールド特性に優れるとともに放熱性にも優れたものとな
る。それとともに、放熱のための構造が単純になること
から、本発明の筐体を用いた電子機器類の信頼性が向上
し、小型・軽量化の推進に大きく貢献することができ
る。従って、パーソナルコンピュータばかりでなく、携
帯電話、ターミナル機器等への応用が可能である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 金属板と樹脂成形体とから製作された一
次複合筐体の少なくとも一部の面に、薄膜又はシート状
の放熱用材料を被着させたことを特徴とする複合筐体。 - 【請求項2】 前記薄膜の放熱用材料が、樹脂ビーズ又
は無機の粉末を単独で又は混合物として混入した塗料か
ら形成した塗膜であることを特徴とする、請求項1記載
の複合筐体。 - 【請求項3】 前記樹脂ビーズが、アクリル樹脂、スチ
レン樹脂、ポリエステル樹脂、ナイロン、ウレタン樹
脂、ポリテトラフルオロエチレン樹脂から製造された球
体、中空体、又は異形状のビーズであり、前記無機粉末
が、SiO、SiO2 、SiO4 、SiC、TiO、T
iO2 、TiC、Al2 O3 、AlN、MgO、MgO
2 、ZrO2 、炭素、ホウ素、TiB又はガラスの粉
末、あるいはアルミニウム、銅、銀、金、ニッケル、亜
鉛、鉄、コバルト、クロム、チタン、スズ及びそれらの
合金の粉末であることを特徴とする、請求項2記載の複
合筐体。 - 【請求項4】 前記シート状の放熱用材料が、樹脂、ゴ
ム、布あるいは紙製のシート状材料であることを特徴と
する、請求項1記載の複合筐体。 - 【請求項5】 前記シート状の放熱用材料が、表面にめ
っきを施したフィルムであることを特徴とする、請求項
1記載の複合筐体。 - 【請求項6】 前記フィルムがアクリル樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリエーテルイミド樹脂又はポリテトラフル
オロエチレン樹脂のフィルムであり、前記めっきが銅、
ニッケル又はアルミニウムのめっきであることを特徴と
する、請求項5記載の複合筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18242097A JP3698525B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 複合筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18242097A JP3698525B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 複合筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126979A true JPH1126979A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3698525B2 JP3698525B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=16117980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18242097A Expired - Fee Related JP3698525B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 複合筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3698525B2 (ja) |
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