JPH11269909A - 作業アタッチメント保持ブラケット - Google Patents
作業アタッチメント保持ブラケットInfo
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- JPH11269909A JPH11269909A JP7444998A JP7444998A JPH11269909A JP H11269909 A JPH11269909 A JP H11269909A JP 7444998 A JP7444998 A JP 7444998A JP 7444998 A JP7444998 A JP 7444998A JP H11269909 A JPH11269909 A JP H11269909A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3636—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat using two or four movable transversal pins
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 種々の作業アタッチメントを最適な作動角度
で作動させ、かつ製造コストを削減し得る作業アタッチ
メント保持ブラケットを提供する。 【解決手段】 作業腕の先端と作動リンクとに連結ピン
を介して連結される作業アタッチメント保持ブラケット
1の作業腕連結部のボス2にピン孔3aを有するブッシ
ュ3を嵌合し、リンク連結部に長穴5を設けると共に、
この長穴5にピン穴7aの位置が相違する長円ボス7を
嵌合して溶接する構成にすれば、この長円ボス7のピン
穴7aと作業腕の先端が連結されるブッシュ3のピン穴
3aとの間のピン間距離を自由自在に変更し得るので種
々の作業アタッチメントを最適な作動角度で作動させる
ことができ、また多種類の作業アタッチメント保持ブラ
ケット1を製造する必要がなくなるので製造コストを安
価にすることができる。
で作動させ、かつ製造コストを削減し得る作業アタッチ
メント保持ブラケットを提供する。 【解決手段】 作業腕の先端と作動リンクとに連結ピン
を介して連結される作業アタッチメント保持ブラケット
1の作業腕連結部のボス2にピン孔3aを有するブッシ
ュ3を嵌合し、リンク連結部に長穴5を設けると共に、
この長穴5にピン穴7aの位置が相違する長円ボス7を
嵌合して溶接する構成にすれば、この長円ボス7のピン
穴7aと作業腕の先端が連結されるブッシュ3のピン穴
3aとの間のピン間距離を自由自在に変更し得るので種
々の作業アタッチメントを最適な作動角度で作動させる
ことができ、また多種類の作業アタッチメント保持ブラ
ケット1を製造する必要がなくなるので製造コストを安
価にすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に作業機械の作
業腕と、この作業腕に取付けられた作動リンクが連結さ
れる作業アタッチメント保持ブラケットの技術分野に属
する。
業腕と、この作業腕に取付けられた作動リンクが連結さ
れる作業アタッチメント保持ブラケットの技術分野に属
する。
【0002】
【従来の技術】周知のとおり、作業機械、例えば油圧シ
ョベルのアームの先端には種々の作業アタッチメントが
装着されるが、装着は作業アタッチメントに設けられた
作業アタッチメント保持ブラケットを介して行われる。
以下、従来例1に係る典型的な作業アタッチメント保持
ブラケットの構成を、作業機械に装着される作業アタッ
チメントが、例えばビル等の解体作業に際して鉄筋を切
断し、かつコンクリートを破砕するニブラである場合を
例として、ニブラを装着した作業機械の全体側面図の図
2と、ニブラの構成を示す斜視図の図3とを順次参照し
ながら説明する。
ョベルのアームの先端には種々の作業アタッチメントが
装着されるが、装着は作業アタッチメントに設けられた
作業アタッチメント保持ブラケットを介して行われる。
以下、従来例1に係る典型的な作業アタッチメント保持
ブラケットの構成を、作業機械に装着される作業アタッ
チメントが、例えばビル等の解体作業に際して鉄筋を切
断し、かつコンクリートを破砕するニブラである場合を
例として、ニブラを装着した作業機械の全体側面図の図
2と、ニブラの構成を示す斜視図の図3とを順次参照し
ながら説明する。
【0003】ニブラを装着した作業機械の構成を図2を
参照しながら説明すると、図に示す符号51は、履帯式
の走行台車であって、この走行台車51の上には垂直軸
心を旋回中心として左右に旋回される上部旋回体52が
搭載されている。この上部旋回体52に搭載された運転
室52aの右側位置には、ブームシリンダC1 で起伏さ
れるブーム53aと、このブーム53aの先端に支持さ
れ、アームシリダC2で回動されるアーム53bとから
なる作業腕53が支持されている。この作業腕53のア
ーム53bの先端には、後述する構成になるニブラ61
が連結ピンP1を介して連結されると共に、前記作業腕
53に回動自在に取付けられたアイドラリンク54の先
端に基端側が連結され、アタッチメントシリンダC3 で
作動される作動リンク55が取付けられ、この作動リン
ク55の先端と前記ニブラ61とが連結ピンP2 を介し
て連結されている。
参照しながら説明すると、図に示す符号51は、履帯式
の走行台車であって、この走行台車51の上には垂直軸
心を旋回中心として左右に旋回される上部旋回体52が
搭載されている。この上部旋回体52に搭載された運転
室52aの右側位置には、ブームシリンダC1 で起伏さ
れるブーム53aと、このブーム53aの先端に支持さ
れ、アームシリダC2で回動されるアーム53bとから
なる作業腕53が支持されている。この作業腕53のア
ーム53bの先端には、後述する構成になるニブラ61
が連結ピンP1を介して連結されると共に、前記作業腕
53に回動自在に取付けられたアイドラリンク54の先
端に基端側が連結され、アタッチメントシリンダC3 で
作動される作動リンク55が取付けられ、この作動リン
ク55の先端と前記ニブラ61とが連結ピンP2 を介し
て連結されている。
【0004】前記ニブラ61は、図3に示すように、開
閉自在な破砕切断歯62a,62aを有するニブラ本体
62と、このニブラ本体62を旋回自在に支持する旋回
装置63と、この旋回装置63に配設される、後述する
構成になる作業アタッチメント保持ブラケット64とか
ら構成されている。この作業アタッチメント保持ブラケ
ット64は、前記連結ピンP1 とP2 とが嵌合される二
つのピン穴64a,64bが設けられており、これらピ
ン穴64a,64bに前記連結ピンP1 とP2が嵌合さ
れることにより、ニブラ61は作業腕53の先端と、作
動リンク55の先端とに連結されるように構成されてい
る。なお、旋回装置63の作業アタッチメント保持ブラ
ケット64に設けられ、符号65が付されてなるもの
は、旋回装置63の図示しないインターナルリングギヤ
に噛合するピニオンを正逆自在に回転させることによ
り、ニブラ本体62を旋回させる油圧モータである。
閉自在な破砕切断歯62a,62aを有するニブラ本体
62と、このニブラ本体62を旋回自在に支持する旋回
装置63と、この旋回装置63に配設される、後述する
構成になる作業アタッチメント保持ブラケット64とか
ら構成されている。この作業アタッチメント保持ブラケ
ット64は、前記連結ピンP1 とP2 とが嵌合される二
つのピン穴64a,64bが設けられており、これらピ
ン穴64a,64bに前記連結ピンP1 とP2が嵌合さ
れることにより、ニブラ61は作業腕53の先端と、作
動リンク55の先端とに連結されるように構成されてい
る。なお、旋回装置63の作業アタッチメント保持ブラ
ケット64に設けられ、符号65が付されてなるもの
は、旋回装置63の図示しないインターナルリングギヤ
に噛合するピニオンを正逆自在に回転させることによ
り、ニブラ本体62を旋回させる油圧モータである。
【0005】このような構成になるニブラ61のニブラ
本体62は、ビル等の鉄筋構造物の解体作業に際して、
破砕切断歯62a,62aで鉄筋を切断し、かつコンク
リートを破砕する場合には、走行台車51の走行、上部
旋回体52の旋回動作、ブーム53aの起伏動作、アー
ム53bの回動動作、ならびに作動リンク55の押引き
動作等の複合動作により作業アタッチメント保持ブラケ
ット64を介して自在に移動されると共に、姿勢(上向
き姿勢、水平姿勢、下向き姿勢、傾斜姿勢)が変えられ
る。
本体62は、ビル等の鉄筋構造物の解体作業に際して、
破砕切断歯62a,62aで鉄筋を切断し、かつコンク
リートを破砕する場合には、走行台車51の走行、上部
旋回体52の旋回動作、ブーム53aの起伏動作、アー
ム53bの回動動作、ならびに作動リンク55の押引き
動作等の複合動作により作業アタッチメント保持ブラケ
ット64を介して自在に移動されると共に、姿勢(上向
き姿勢、水平姿勢、下向き姿勢、傾斜姿勢)が変えられ
る。
【0006】次に、特公昭58−32250号公報に開
示されてなる従来例2に係るブレーカー保持ブラケット
を、バケット取付部への連結状態を示す拡大縦断断面図
の図4を参照しながら、同明細書に記載されている同一
符号ならびに同一名称を以て説明すると、図示しないバ
ケットを装着するバケット取付用ピン4を用いて図示し
ないショベルカーのアームの先端のバケット取付部3
に、ビン孔径とボス間距離とが相違する一対のブラケッ
ト本体7を介して図示しないブレーカーを装着するもの
である。詳しくは、ブラケット本体7のバケット取付用
ピン4の外径より内径が大きなピン挿通孔9に、上記バ
ケット取付用ピン4が挿通される孔を有し、かつブラケ
ット本体7の内寸Hとブケット取付部3の外寸hとの差
の約1/2に相当する厚さLの鍔部を有するブッシュ8
を嵌合するようにしたもので、このようなブッシュ8は
複数種類(寸法が相違する。)用意されている。
示されてなる従来例2に係るブレーカー保持ブラケット
を、バケット取付部への連結状態を示す拡大縦断断面図
の図4を参照しながら、同明細書に記載されている同一
符号ならびに同一名称を以て説明すると、図示しないバ
ケットを装着するバケット取付用ピン4を用いて図示し
ないショベルカーのアームの先端のバケット取付部3
に、ビン孔径とボス間距離とが相違する一対のブラケッ
ト本体7を介して図示しないブレーカーを装着するもの
である。詳しくは、ブラケット本体7のバケット取付用
ピン4の外径より内径が大きなピン挿通孔9に、上記バ
ケット取付用ピン4が挿通される孔を有し、かつブラケ
ット本体7の内寸Hとブケット取付部3の外寸hとの差
の約1/2に相当する厚さLの鍔部を有するブッシュ8
を嵌合するようにしたもので、このようなブッシュ8は
複数種類(寸法が相違する。)用意されている。
【0007】従って、このようなブッシュ8を用いるこ
とにより、ショベルカーに装着されるバケットのブラケ
ットにブラケット本体7を合わせなくてもバケット取付
用ピン4を用いてブレーカーをバケット取付部3に取付
けることができるので、バケット取付部3に合わせてブ
ラケット本体7を製作する煩雑さがなくなると共に、コ
スト削減が可能になる。
とにより、ショベルカーに装着されるバケットのブラケ
ットにブラケット本体7を合わせなくてもバケット取付
用ピン4を用いてブレーカーをバケット取付部3に取付
けることができるので、バケット取付部3に合わせてブ
ラケット本体7を製作する煩雑さがなくなると共に、コ
スト削減が可能になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】先ず、従来例1につい
ては、作業機械のアームの先端部と、ニブラである作業
アタッチメントの作業アタッチメント保持ブラケットと
が、上記のとおり、連結ピンを介して取付けられるが、
作業アタッチメントを取付ける作業機械は、各社、各様
であり、また技術的思想に相違があるので、その能力の
大小、構造、作動角度等が共通ではない。また、作業ア
タッチメントにおいても、作業機械と同様に共通ではな
い。従って、種々のタッチメント保持ブラケットを用意
しなければならず、製造コストや在庫管理コストに関し
て不利になると共に、長納期にならざるを得なかった。
ては、作業機械のアームの先端部と、ニブラである作業
アタッチメントの作業アタッチメント保持ブラケットと
が、上記のとおり、連結ピンを介して取付けられるが、
作業アタッチメントを取付ける作業機械は、各社、各様
であり、また技術的思想に相違があるので、その能力の
大小、構造、作動角度等が共通ではない。また、作業ア
タッチメントにおいても、作業機械と同様に共通ではな
い。従って、種々のタッチメント保持ブラケットを用意
しなければならず、製造コストや在庫管理コストに関し
て不利になると共に、長納期にならざるを得なかった。
【0009】上記従来例1に係る問題解決を狙いとした
のが上記従来例2に係るブレーカー保持ブラケットであ
る。しかしながら、アームの先端部への取付用ピンとリ
ンクへの取付用ピンとの間の距離であるピン間距離が一
定であるとすると、アームの先端部の構造物、ブーム、
シリンダ、キャブ、トラックシュート等のショベルカー
の各部位にブレーカーである作業アタッチメントが干渉
することも多くなる。このような不具合を回避するため
に、ピン間距離を作業機械メーカ内の最大寸法に設定す
ると、アタッチメントの作動角度不足となって目的方向
の最適作動角度を得ることができなくなるので、作業能
率の低下をきたすという解決すべき課題が生じる。
のが上記従来例2に係るブレーカー保持ブラケットであ
る。しかしながら、アームの先端部への取付用ピンとリ
ンクへの取付用ピンとの間の距離であるピン間距離が一
定であるとすると、アームの先端部の構造物、ブーム、
シリンダ、キャブ、トラックシュート等のショベルカー
の各部位にブレーカーである作業アタッチメントが干渉
することも多くなる。このような不具合を回避するため
に、ピン間距離を作業機械メーカ内の最大寸法に設定す
ると、アタッチメントの作動角度不足となって目的方向
の最適作動角度を得ることができなくなるので、作業能
率の低下をきたすという解決すべき課題が生じる。
【0010】従って、本発明の目的とするところは、共
用化を図ることにより作業アタッチメント保持ブラケッ
トの製造コストと在庫管理コストとの削減および納期の
短縮を可能にし、作業アタッチメントと作業機械の各部
位への干渉を防ぐと共に、アタッチメントの最適作動角
度を得ることを可能ならしめる作業アタッチメント保持
ブラケットを提供することである。
用化を図ることにより作業アタッチメント保持ブラケッ
トの製造コストと在庫管理コストとの削減および納期の
短縮を可能にし、作業アタッチメントと作業機械の各部
位への干渉を防ぐと共に、アタッチメントの最適作動角
度を得ることを可能ならしめる作業アタッチメント保持
ブラケットを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に係る作業アタッチメント保持ブ
ラケットが採用した手段の特徴とするところは、作業ア
タッチメント本体に固着されて作業機械の作業腕の先端
と連結ピンを介して連結される作業腕連結部と、前記作
業腕に設けられた作動リンクの先端と連結ピンを介して
連結されるリンク連結部とを有する作業アタッチメント
保持ブラケットにおいて、前記作業腕連結部とリンク連
結部とのうち、少なくとも何れか一方が、他方の方向に
長径を有する長穴であるところにある。
に、本発明の請求項1に係る作業アタッチメント保持ブ
ラケットが採用した手段の特徴とするところは、作業ア
タッチメント本体に固着されて作業機械の作業腕の先端
と連結ピンを介して連結される作業腕連結部と、前記作
業腕に設けられた作動リンクの先端と連結ピンを介して
連結されるリンク連結部とを有する作業アタッチメント
保持ブラケットにおいて、前記作業腕連結部とリンク連
結部とのうち、少なくとも何れか一方が、他方の方向に
長径を有する長穴であるところにある。
【0012】上記課題を解決するために、本発明の請求
項2に係る作業アタッチメント保持ブラケットが採用し
た手段の特徴とするところは、請求項1に記載の作業ア
タッチメント保持ブラケットにおいて、前記長穴に嵌合
されると共に溶接される連結部が、長径と短径とを有す
ると共に、前記連結ピンが嵌合されるピン穴を有し、か
つ作業腕の連結ピン取付け部の幅寸法を考慮した厚さを
有する長円ボスであるところにある。
項2に係る作業アタッチメント保持ブラケットが採用し
た手段の特徴とするところは、請求項1に記載の作業ア
タッチメント保持ブラケットにおいて、前記長穴に嵌合
されると共に溶接される連結部が、長径と短径とを有す
ると共に、前記連結ピンが嵌合されるピン穴を有し、か
つ作業腕の連結ピン取付け部の幅寸法を考慮した厚さを
有する長円ボスであるところにある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
作業機械に装着される作業アタッチメント保持ブラケッ
トの構成を、その側面図の図1(a)と、図1(a)の
A−A線断面図の図1(b)と、長円ボスの斜視図の図
1(c)とを参照しながら説明する。但し、この作業ア
タッチメント保持ブラケットが装着される作業アタッチ
メントや作業機械の構成は従来と同等であり、また作業
アタッチメント保持ブラケットは通常一対設けられてい
るが、左右勝手反対であるから、一方だけの作業アタッ
チメント保持ブラケットの説明に止める。
作業機械に装着される作業アタッチメント保持ブラケッ
トの構成を、その側面図の図1(a)と、図1(a)の
A−A線断面図の図1(b)と、長円ボスの斜視図の図
1(c)とを参照しながら説明する。但し、この作業ア
タッチメント保持ブラケットが装着される作業アタッチ
メントや作業機械の構成は従来と同等であり、また作業
アタッチメント保持ブラケットは通常一対設けられてい
るが、左右勝手反対であるから、一方だけの作業アタッ
チメント保持ブラケットの説明に止める。
【0014】図1(a)および図1(b)に示す符号1
は、図示しない作業アタッチメント本体に溶接により固
着される作業アタッチメント保持ブラケット1で、この
作業アタッチメント保持ブラケット1の一方の側面に
は、図示しない作業機械の作業腕の先端が連結ピンを介
して連結される作業腕連結部であるピン穴3aを有する
鍔付きのブッシュ3(従来例2と同様の技術的思想によ
り製作されている。)が嵌合される円ボス2が、同図に
おける右側に溶接付けされている。なお、他方の側面に
溶接付けされてなるボスは、連結ピンの回転を防ぐ回り
止めピンを嵌合するための回り止めピン用ボス4であ
る。
は、図示しない作業アタッチメント本体に溶接により固
着される作業アタッチメント保持ブラケット1で、この
作業アタッチメント保持ブラケット1の一方の側面に
は、図示しない作業機械の作業腕の先端が連結ピンを介
して連結される作業腕連結部であるピン穴3aを有する
鍔付きのブッシュ3(従来例2と同様の技術的思想によ
り製作されている。)が嵌合される円ボス2が、同図に
おける右側に溶接付けされている。なお、他方の側面に
溶接付けされてなるボスは、連結ピンの回転を防ぐ回り
止めピンを嵌合するための回り止めピン用ボス4であ
る。
【0015】また、この作業アタッチメント保持ブラケ
ット1の同図における左側には、後述する構成になる長
円ボス7が嵌合されると共に、溶接付けされる長穴5が
設けられている。この長穴5は、前記円ボス2の方向が
長径で、上下方向が短径になるように構成されている。
さらに、この長穴5と同寸の内径を有する偏平管状に形
成され、後述する構成になる長円ボス7が嵌合される長
円ボス支持環6が、前記円ボス2と同じ側の側面に溶接
付けされている。ところで、この長穴5は楕円であって
も良い。なお、この作業アタッチメント保持ブラケット
1の板厚が厚い場合には、必ずしも長円ボス支持環6を
必要としないものである。
ット1の同図における左側には、後述する構成になる長
円ボス7が嵌合されると共に、溶接付けされる長穴5が
設けられている。この長穴5は、前記円ボス2の方向が
長径で、上下方向が短径になるように構成されている。
さらに、この長穴5と同寸の内径を有する偏平管状に形
成され、後述する構成になる長円ボス7が嵌合される長
円ボス支持環6が、前記円ボス2と同じ側の側面に溶接
付けされている。ところで、この長穴5は楕円であって
も良い。なお、この作業アタッチメント保持ブラケット
1の板厚が厚い場合には、必ずしも長円ボス支持環6を
必要としないものである。
【0016】前記長円ボス7は、図示しない作動リンク
の先端が連結ピンを介して連結されるピン穴7aを備え
ると共に、一方の側面に前記回り止めピン用ボス4と同
構成になる回り止めピン用ボス8が溶接付けされてい
る。また、この長円ボス7の厚さは、作業機械の作業腕
の幅寸法を考慮した厚さ、つまり一対の作業アタッチメ
ント保持ブラケット1のボス間の間隔を配慮して設定さ
れている。さらに、この長円ボス7は回り止めピン用ボ
ス8を前記回り止めピン用ボス4と同じ側に向けた状態
で、長穴5と長円ボス支持環6とに嵌合されると共に、
隅肉溶接されることにより固着されている。そして、ピ
ン穴7aの位置がこの長円ボス7の長手方向に相違する
と共に、厚さが相違する複数種類の長円ボス7が用意さ
れている。
の先端が連結ピンを介して連結されるピン穴7aを備え
ると共に、一方の側面に前記回り止めピン用ボス4と同
構成になる回り止めピン用ボス8が溶接付けされてい
る。また、この長円ボス7の厚さは、作業機械の作業腕
の幅寸法を考慮した厚さ、つまり一対の作業アタッチメ
ント保持ブラケット1のボス間の間隔を配慮して設定さ
れている。さらに、この長円ボス7は回り止めピン用ボ
ス8を前記回り止めピン用ボス4と同じ側に向けた状態
で、長穴5と長円ボス支持環6とに嵌合されると共に、
隅肉溶接されることにより固着されている。そして、ピ
ン穴7aの位置がこの長円ボス7の長手方向に相違する
と共に、厚さが相違する複数種類の長円ボス7が用意さ
れている。
【0017】ところで、上記のとおり、この長円ボス7
は溶接付けされるため、溶接歪みによりピン穴7aに連
結ピンを嵌合することができなくなることが考えられ
る。しかしながら、何の支障もなく、このピン穴7aに
連結ピンを嵌合することができた。その理由は、長円ボ
ス7では長い溶接線長を確保することができるため、必
要な溶接強度を得るのに脚長の小さな隅肉溶接で済むか
らである。
は溶接付けされるため、溶接歪みによりピン穴7aに連
結ピンを嵌合することができなくなることが考えられ
る。しかしながら、何の支障もなく、このピン穴7aに
連結ピンを嵌合することができた。その理由は、長円ボ
ス7では長い溶接線長を確保することができるため、必
要な溶接強度を得るのに脚長の小さな隅肉溶接で済むか
らである。
【0018】なお、本発明の実施の形態に係る作業アタ
ッチメント保持ブラケット1の場合には、上記のとお
り、前記長円ボス7が嵌合される長穴5と長円ボス支持
環6とが作動リンクが連結される側に設けられている
が、例え作業腕の先端が連結される側に設けられていて
も同等の機能を発揮することができる。
ッチメント保持ブラケット1の場合には、上記のとお
り、前記長円ボス7が嵌合される長穴5と長円ボス支持
環6とが作動リンクが連結される側に設けられている
が、例え作業腕の先端が連結される側に設けられていて
も同等の機能を発揮することができる。
【0019】以下、上記構成になる作業アタッチメント
保持ブラケット1の作用態様を説明すると、ピン穴7a
の位置が相違すると共に、一対の作業アタッチメント保
持ブラケット1のボス間の間隔を配慮して設定され厚さ
を有する長円ボス7を、この作業アタッチメント保持ブ
ラケット1の長穴5と長円ボス支持環6に嵌合すると共
にこの作業アタッチメント保持ブラケット1に溶接付け
するだけで、ブッシュ3のピン穴3aと、この長円ボス
7のピン穴7aとの間のピッチ、つまりピン間距離を容
易に変更することができるので、相応しい長円ボス7を
選択することにより、作業アタッチメントと作業機械の
各部位への干渉を防ぎ、かつ作業アタッチメントの作動
角度を最適にすることができる。
保持ブラケット1の作用態様を説明すると、ピン穴7a
の位置が相違すると共に、一対の作業アタッチメント保
持ブラケット1のボス間の間隔を配慮して設定され厚さ
を有する長円ボス7を、この作業アタッチメント保持ブ
ラケット1の長穴5と長円ボス支持環6に嵌合すると共
にこの作業アタッチメント保持ブラケット1に溶接付け
するだけで、ブッシュ3のピン穴3aと、この長円ボス
7のピン穴7aとの間のピッチ、つまりピン間距離を容
易に変更することができるので、相応しい長円ボス7を
選択することにより、作業アタッチメントと作業機械の
各部位への干渉を防ぎ、かつ作業アタッチメントの作動
角度を最適にすることができる。
【0020】従って、能力による大小、作業機械の構
造、作業腕の構造と作動可能角度が相違していても、従
来例2に係る作業アタッチメント保持ブラケットと異な
り、アームの先端部の構造物、ブーム、シリンダ、キャ
ブ、トラックシュー等に作業アタッチメントが干渉する
恐れもなくなり、また作業アタッチメントの作動角度不
足をきたすこともなくなり、目的方向の最適角度を得る
ことができるので、作業能率の低下をきたすということ
もなくなる。勿論、長円ボス7の厚さは、上記のとお
り、一対の作業アタッチメント保持ブラケット1のボス
間の間隔を配慮して設定されているので、連結ピンに過
大な曲力が作用したり、作業アタッチメントが左右に移
動したりするようなことがない。
造、作業腕の構造と作動可能角度が相違していても、従
来例2に係る作業アタッチメント保持ブラケットと異な
り、アームの先端部の構造物、ブーム、シリンダ、キャ
ブ、トラックシュー等に作業アタッチメントが干渉する
恐れもなくなり、また作業アタッチメントの作動角度不
足をきたすこともなくなり、目的方向の最適角度を得る
ことができるので、作業能率の低下をきたすということ
もなくなる。勿論、長円ボス7の厚さは、上記のとお
り、一対の作業アタッチメント保持ブラケット1のボス
間の間隔を配慮して設定されているので、連結ピンに過
大な曲力が作用したり、作業アタッチメントが左右に移
動したりするようなことがない。
【0021】そして、共用化し得る作業アタッチメント
保持ブラケット1と、この作業アタッチメント保持ブラ
ケット1よりもはるかに小さな長円ボス7およびブッシ
ュ3だけで良いので、従来例1に係る保持ブラケットよ
りも製造コストの削減と在庫管理コストとの削減が可能
になると共に、長円ボス7の溶接だけで良いので納期の
短縮にも寄与することができる。
保持ブラケット1と、この作業アタッチメント保持ブラ
ケット1よりもはるかに小さな長円ボス7およびブッシ
ュ3だけで良いので、従来例1に係る保持ブラケットよ
りも製造コストの削減と在庫管理コストとの削減が可能
になると共に、長円ボス7の溶接だけで良いので納期の
短縮にも寄与することができる。
【0022】ところで、以上では、作業アタッチメント
がニブラである場合を例として説明した。しかしなが
ら、本発明の技術的思想を、例えば掘削バケット、深穴
掘削用のグラップルを支持する多段伸縮アーム、転圧ロ
ーラ装置、ブレーカ、グラップル、リフティングマグネ
ット、各種資材の把持装置等の作業アタッチメント保持
ブラケットに対しても適用することができるので、上記
実施の形態によって本発明の技術的思想の範囲が限定さ
れるものではない。
がニブラである場合を例として説明した。しかしなが
ら、本発明の技術的思想を、例えば掘削バケット、深穴
掘削用のグラップルを支持する多段伸縮アーム、転圧ロ
ーラ装置、ブレーカ、グラップル、リフティングマグネ
ット、各種資材の把持装置等の作業アタッチメント保持
ブラケットに対しても適用することができるので、上記
実施の形態によって本発明の技術的思想の範囲が限定さ
れるものではない。
【0023】また、以上では、作業機械の走行台車が履
帯式である場合を例として説明したが、走行台車はタイ
ヤ走行式であっても良く、さらに作業腕がブームとアー
ムとからなる1つの屈曲部を有する場合を例として説明
したが、複数の屈曲部を有する作業腕であっても良い。
帯式である場合を例として説明したが、走行台車はタイ
ヤ走行式であっても良く、さらに作業腕がブームとアー
ムとからなる1つの屈曲部を有する場合を例として説明
したが、複数の屈曲部を有する作業腕であっても良い。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1に
係る作業アタッチメント保持ブラケットは、その作業腕
連結部とリンク連結部とのうち、少なくとも何れか一方
が、他方の方向に長径を有する長穴であり、また本発明
の請求項2に係る作業アタッチメント保持ブラケット
は、長穴に嵌合されると共に溶接付けされる連結部が、
長径と短径とを有すると共に、前記連結ピンが嵌合され
るピン穴を有する長円ボスである。従って、ピン穴の位
置が相違する長円ボスを取付けるだけで、この長円ボス
のピン穴と円ボスのピン穴との間のピン間距離を容易に
変更することができるので、作業アタッチメントと作業
機械の各部位への干渉を防ぎ、かつ作業アタッチメント
の作動角度を最適にすることができる。勿論、長円ボス
の厚さは作業機械の作業腕の連結ピン取付け部の幅寸法
を考慮した厚さに設定されているので、連結ピンに過大
な曲力が作用したり、作業アタッチメントが左右に移動
したりするようなことがない。
係る作業アタッチメント保持ブラケットは、その作業腕
連結部とリンク連結部とのうち、少なくとも何れか一方
が、他方の方向に長径を有する長穴であり、また本発明
の請求項2に係る作業アタッチメント保持ブラケット
は、長穴に嵌合されると共に溶接付けされる連結部が、
長径と短径とを有すると共に、前記連結ピンが嵌合され
るピン穴を有する長円ボスである。従って、ピン穴の位
置が相違する長円ボスを取付けるだけで、この長円ボス
のピン穴と円ボスのピン穴との間のピン間距離を容易に
変更することができるので、作業アタッチメントと作業
機械の各部位への干渉を防ぎ、かつ作業アタッチメント
の作動角度を最適にすることができる。勿論、長円ボス
の厚さは作業機械の作業腕の連結ピン取付け部の幅寸法
を考慮した厚さに設定されているので、連結ピンに過大
な曲力が作用したり、作業アタッチメントが左右に移動
したりするようなことがない。
【0025】さらに、従来のように、アタッチメントの
能力による大小、作業機械構造、作業腕の構造と作動可
能角度の相違に応じた種類の作業アタッチメント保持ブ
ラケットを必要とせず、一種類の作業アタッチメント保
持ブラケットで上記のような相違に対応することができ
るので、作業アタッチメント保持ブラケットの製造コス
トの削減と在庫管理コストとの削減が可能になると共
に、長円ボスの溶接だけで良いので納期の短縮にも寄与
することができるという優れた効果を奏することができ
る。
能力による大小、作業機械構造、作業腕の構造と作動可
能角度の相違に応じた種類の作業アタッチメント保持ブ
ラケットを必要とせず、一種類の作業アタッチメント保
持ブラケットで上記のような相違に対応することができ
るので、作業アタッチメント保持ブラケットの製造コス
トの削減と在庫管理コストとの削減が可能になると共
に、長円ボスの溶接だけで良いので納期の短縮にも寄与
することができるという優れた効果を奏することができ
る。
【図1】本発明の実施の形態に係り、図1(a)は作業
アタッチメント保持ブラケットの側面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線断面図、図1(c)は長円ボスの
斜視図である。
アタッチメント保持ブラケットの側面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線断面図、図1(c)は長円ボスの
斜視図である。
【図2】従来例1に係り、ニブラを装着した作業機械の
全体側面図である。
全体側面図である。
【図3】従来例1に係り、ニブラの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来例2に係り、ブレーカー保持ブラケットの
バケット取付部への連結状態を示す拡大縦断断面図であ
る。
バケット取付部への連結状態を示す拡大縦断断面図であ
る。
1…作業アタッチメント保持ブラケット 2…円ボス 3…ブッシュ,3a…ピン穴 4…回り止めピン用ボス 5…長穴 6…長円ボス支持環 7…長円ボス,7a…ピン穴 8…回り止めピン用ボス
Claims (2)
- 【請求項1】 作業アタッチメント本体に固着されて作
業機械の作業腕の先端と連結ピンを介して連結される作
業腕連結部と、前記作業腕に設けられた作動リンクの先
端と連結ピンを介して連結されるリンク連結部とを有す
る作業アタッチメント保持ブラケットにおいて、前記作
業腕連結部とリンク連結部とのうち、少なくとも何れか
一方が、他方の方向に長径を有する長穴であることを特
徴とする作業アタッチメント保持ブラケット。 - 【請求項2】 前記長穴に嵌合されると共に溶接される
連結部が、長径と短径とを有すると共に、前記連結ピン
が嵌合されるピン穴を有し、かつ作業腕の連結ピン取付
け部の幅寸法を考慮した厚さを有する長円ボスであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の作業アタッチメント保
持ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444998A JPH11269909A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 作業アタッチメント保持ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444998A JPH11269909A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 作業アタッチメント保持ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11269909A true JPH11269909A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13547569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7444998A Withdrawn JPH11269909A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 作業アタッチメント保持ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11269909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2429197A (en) * | 2005-08-19 | 2007-02-21 | Patrick Mccormick | Adjustable mount for coupling a tool to an attachment device |
| WO2009102223A1 (en) * | 2008-02-13 | 2009-08-20 | Jb Attachments Limited | Versatile couplers |
| US20210270005A1 (en) * | 2020-03-02 | 2021-09-02 | OilQuick Deutschland KG | Quick-change device |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP7444998A patent/JPH11269909A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2429197A (en) * | 2005-08-19 | 2007-02-21 | Patrick Mccormick | Adjustable mount for coupling a tool to an attachment device |
| GB2429197B (en) * | 2005-08-19 | 2007-12-27 | Patrick Mccormick | A tool with an adjustable mount |
| WO2009102223A1 (en) * | 2008-02-13 | 2009-08-20 | Jb Attachments Limited | Versatile couplers |
| US20210270005A1 (en) * | 2020-03-02 | 2021-09-02 | OilQuick Deutschland KG | Quick-change device |
| US12065802B2 (en) * | 2020-03-02 | 2024-08-20 | OilQuick Deutschland KG | Quick-change device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040420 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |