JPH11270164A - 浴 室 - Google Patents
浴 室Info
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- JPH11270164A JPH11270164A JP7865398A JP7865398A JPH11270164A JP H11270164 A JPH11270164 A JP H11270164A JP 7865398 A JP7865398 A JP 7865398A JP 7865398 A JP7865398 A JP 7865398A JP H11270164 A JPH11270164 A JP H11270164A
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- JP
- Japan
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- bathtub
- hot water
- bath
- wheelchair
- shower
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- Withdrawn
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
- 238000003287 bathing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 健常者が入浴できるのは勿論、車椅子を使用
する身体不自由者でも容易に入浴できる浴室を提供す
る。 【解決手段】 通常の入浴を行う第1の浴槽1と、この
第1の浴槽1に隣接するように配置した第2の浴槽2と
を備える。第2の浴槽2は車椅子3の導入が可能なよう
に側壁2aが開閉自在になっていると共に底面2bが床
パン4と略面一になっている。
する身体不自由者でも容易に入浴できる浴室を提供す
る。 【解決手段】 通常の入浴を行う第1の浴槽1と、この
第1の浴槽1に隣接するように配置した第2の浴槽2と
を備える。第2の浴槽2は車椅子3の導入が可能なよう
に側壁2aが開閉自在になっていると共に底面2bが床
パン4と略面一になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車椅子利用者も便
利に入浴できるようにした浴室に関するものである。
利に入浴できるようにした浴室に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の住宅の浴室は横長の形状の浴槽が
1つ設置されているのが普通である。
1つ設置されているのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、通常の入浴
を行う浴槽はエプロンを越えて入浴しなければならない
ために車椅子を使用する身体不自由者を入浴させる場
合、介護が大変であるという問題があった。本発明は叙
述の点に鑑みてなされたものであって、健常者が入浴で
きるのは勿論、車椅子を使用する身体不自由者でも容易
に入浴できる浴室を提供するにある。
を行う浴槽はエプロンを越えて入浴しなければならない
ために車椅子を使用する身体不自由者を入浴させる場
合、介護が大変であるという問題があった。本発明は叙
述の点に鑑みてなされたものであって、健常者が入浴で
きるのは勿論、車椅子を使用する身体不自由者でも容易
に入浴できる浴室を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1の浴室は、通常の入浴を行う第1の
浴槽1と、この第1の浴槽1に隣接するように配置した
第2の浴槽2とを備え、第2の浴槽2は車椅子3の導入
が可能なように側壁2aが開閉自在になっていると共に
底面2bが床パン4と略面一になっていることを特徴と
する。第1の浴槽1を使って健常者H1 が通常の入浴を
行うことができ、また第2の浴槽2を使って車椅子を使
用する身体不自由者H2 が入浴することができる。第2
の浴槽2を使って身体不自由者H2 が入浴するとき車椅
子3に乗った状態で第2の浴槽2内に入って入浴でき、
身体不自由者H2 でも容易に入浴することができる。
に本発明の請求項1の浴室は、通常の入浴を行う第1の
浴槽1と、この第1の浴槽1に隣接するように配置した
第2の浴槽2とを備え、第2の浴槽2は車椅子3の導入
が可能なように側壁2aが開閉自在になっていると共に
底面2bが床パン4と略面一になっていることを特徴と
する。第1の浴槽1を使って健常者H1 が通常の入浴を
行うことができ、また第2の浴槽2を使って車椅子を使
用する身体不自由者H2 が入浴することができる。第2
の浴槽2を使って身体不自由者H2 が入浴するとき車椅
子3に乗った状態で第2の浴槽2内に入って入浴でき、
身体不自由者H2 でも容易に入浴することができる。
【0005】また本発明の請求項2の浴室は、請求項1
において、第1の浴槽1の湯を第2の浴槽2に供給可能
にしたことを特徴とする。第1の浴槽1の湯と第2の浴
槽2の湯を兼用できて湯を合理的に使うことができる。
また本発明の請求項3の浴室は、請求項1または請求項
2において、第2の浴槽2には複数のシャワー6を備え
ていることを特徴とする。第2の浴槽2を使って健常者
H1 も身体不自由者H2 もシャワー浴をすることができ
る。
において、第1の浴槽1の湯を第2の浴槽2に供給可能
にしたことを特徴とする。第1の浴槽1の湯と第2の浴
槽2の湯を兼用できて湯を合理的に使うことができる。
また本発明の請求項3の浴室は、請求項1または請求項
2において、第2の浴槽2には複数のシャワー6を備え
ていることを特徴とする。第2の浴槽2を使って健常者
H1 も身体不自由者H2 もシャワー浴をすることができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】浴室A内には図1に示すように第
1の浴槽1と第2の浴槽2とを並べて設置してあり、残
りの部分に洗い場18を設けてある。浴室Aの四周の壁
体7の適所には窓8や出入り口9を設けてあり、出入り
口9には引戸状に開閉自在な出入り口戸10を設けてあ
る。第1の浴槽1は横長の形状のもので通常の入浴を行
うようになっている。この第1の浴槽1は大型のもの
で、足元側にステップ11を設けてある。第2の浴槽2
は円形であり、側壁2aの一部が開閉自在になってい
る。つまり、側壁2aの周方向の一部に所定の角度範囲
に亙るように開口12を設けてあり、スライドドア13
を摺動させることにより開口12を開閉できるようにな
っている。この第2の浴槽2の底面2bは床パン4の面
と略面一になっている。第2の浴槽2の底面には図2に
示すようにターンテーブル17を凹部28に収めて配置
してあり、ターンテーブル17がボール18の転動で自
在に周方向に回転するようになっている。ターンテーブ
ル17の中央には排水口20を設けてあり、この排水口
20には排水口20を閉塞する栓21をしてある。上記
スライドドア13もボール19が転動することで移動す
るようになっており、またスライドドア13の下端はパ
ッキン22でシールするようになっている。つまり、第
2の浴槽2に湯を張ったとき図2(a)の矢印のような
水圧でパッキン22が密着してシールするようになって
いる。第2の浴槽2の外周の上方にはシャワースクリー
ン30を装着してあり、第2の浴槽2の部分にはシャワ
ー6を設けてある。このシャワー6には水平方向に吹き
出す側面シャワー6aと上部から下方に吹き出す上部シ
ャワー6bとがあり、側面シャワー6aは浴槽2の上部
の側壁2aの内面及び浴槽2の上方の壁面に亙るように
多数設けてあり、上部シャワー6bは壁面の上部に設け
てある。また第2の浴槽2の上方の適所には収納ニッチ
29を設けてある。
1の浴槽1と第2の浴槽2とを並べて設置してあり、残
りの部分に洗い場18を設けてある。浴室Aの四周の壁
体7の適所には窓8や出入り口9を設けてあり、出入り
口9には引戸状に開閉自在な出入り口戸10を設けてあ
る。第1の浴槽1は横長の形状のもので通常の入浴を行
うようになっている。この第1の浴槽1は大型のもの
で、足元側にステップ11を設けてある。第2の浴槽2
は円形であり、側壁2aの一部が開閉自在になってい
る。つまり、側壁2aの周方向の一部に所定の角度範囲
に亙るように開口12を設けてあり、スライドドア13
を摺動させることにより開口12を開閉できるようにな
っている。この第2の浴槽2の底面2bは床パン4の面
と略面一になっている。第2の浴槽2の底面には図2に
示すようにターンテーブル17を凹部28に収めて配置
してあり、ターンテーブル17がボール18の転動で自
在に周方向に回転するようになっている。ターンテーブ
ル17の中央には排水口20を設けてあり、この排水口
20には排水口20を閉塞する栓21をしてある。上記
スライドドア13もボール19が転動することで移動す
るようになっており、またスライドドア13の下端はパ
ッキン22でシールするようになっている。つまり、第
2の浴槽2に湯を張ったとき図2(a)の矢印のような
水圧でパッキン22が密着してシールするようになって
いる。第2の浴槽2の外周の上方にはシャワースクリー
ン30を装着してあり、第2の浴槽2の部分にはシャワ
ー6を設けてある。このシャワー6には水平方向に吹き
出す側面シャワー6aと上部から下方に吹き出す上部シ
ャワー6bとがあり、側面シャワー6aは浴槽2の上部
の側壁2aの内面及び浴槽2の上方の壁面に亙るように
多数設けてあり、上部シャワー6bは壁面の上部に設け
てある。また第2の浴槽2の上方の適所には収納ニッチ
29を設けてある。
【0007】また第1の浴槽1と第2の浴槽2との間に
は24時間風呂システム14を配置してある。この24
時間風呂システム14は湯を浄化する構造になってお
り、濾過装置15やポンプ16を設けてある。第1の浴
槽1と第2の浴槽2との間には図3乃至図5に示すよう
に湯を送る第1〜第4の送湯管路23a,23b,23
c,23dを配管してあり、第1の送湯管路23aには
この管路を開閉する二方弁の開閉弁24を設けてあり、
第3の送湯管路23cには濾過装置15とポンプ16を
設けてある。第2の送湯管路23bと第3の送湯管路2
3cとの交点には三方弁のよりなる切り替え弁25を設
けてあり、第1の送湯管路23aと第2の送湯管路23
bと第3の送湯管路23dとの交点には切り替え弁26
を設けてある。
は24時間風呂システム14を配置してある。この24
時間風呂システム14は湯を浄化する構造になってお
り、濾過装置15やポンプ16を設けてある。第1の浴
槽1と第2の浴槽2との間には図3乃至図5に示すよう
に湯を送る第1〜第4の送湯管路23a,23b,23
c,23dを配管してあり、第1の送湯管路23aには
この管路を開閉する二方弁の開閉弁24を設けてあり、
第3の送湯管路23cには濾過装置15とポンプ16を
設けてある。第2の送湯管路23bと第3の送湯管路2
3cとの交点には三方弁のよりなる切り替え弁25を設
けてあり、第1の送湯管路23aと第2の送湯管路23
bと第3の送湯管路23dとの交点には切り替え弁26
を設けてある。
【0008】上記のように構成せる浴室Aは例えば次の
ように使用される。車椅子3に乗った身体不自由者H2
が入浴する場合は、車椅子3に乗った状態で必要に応じ
て介護者H3 が車椅子3を押して浴室A内に入り、スラ
イドドア13を開いて第2の浴槽2内に入り、スライド
ドア13を閉じる。この状態でターンテーブル17を回
転することで車椅子3に乗った身体不自由者H2 が任意
の向きを向くことができる。そして身体不自由者H2 が
身体を洗ったりシャワーを浴びたりするとき、図6に示
すように側面シャワー2aから湯を噴出する。このとき
ミストシャワーとすることで温熱効果が得られ、ジェッ
トシャワーとすることでマッサージ効果が得られる。ま
た24時間風呂システム14を利用して第1の浴槽1か
ら第2の浴槽2に湯を供給して図7に示すように身体不
自由者H2 が湯につかることができる。このとき第1の
浴槽1から第2の浴槽2に湯を供給するために注水時間
を短縮できる。また健常者H1 が身体を洗ったりシャワ
ーを浴びたりするときは、図8に示すように健常者H1
が第2の浴槽2に入り、側面シャワー6aや上部シャワ
ー6bから湯を噴出して立った状態の健常者H1 に当て
る。このときもミストシャワーとすることで温熱効果が
得られ、ジェットシャワーとすることでマッサージ効果
が得られる。また24時間風呂システム14を通して浴
槽1に湯を循環させることで図9に示すように健常者H
1 が第1の浴槽1で座って湯につかることができる。こ
のとき、第1の浴槽1は大型の浴槽で足元側にステップ
11を設けてあるために様々な姿勢で入浴が可能とな
る。
ように使用される。車椅子3に乗った身体不自由者H2
が入浴する場合は、車椅子3に乗った状態で必要に応じ
て介護者H3 が車椅子3を押して浴室A内に入り、スラ
イドドア13を開いて第2の浴槽2内に入り、スライド
ドア13を閉じる。この状態でターンテーブル17を回
転することで車椅子3に乗った身体不自由者H2 が任意
の向きを向くことができる。そして身体不自由者H2 が
身体を洗ったりシャワーを浴びたりするとき、図6に示
すように側面シャワー2aから湯を噴出する。このとき
ミストシャワーとすることで温熱効果が得られ、ジェッ
トシャワーとすることでマッサージ効果が得られる。ま
た24時間風呂システム14を利用して第1の浴槽1か
ら第2の浴槽2に湯を供給して図7に示すように身体不
自由者H2 が湯につかることができる。このとき第1の
浴槽1から第2の浴槽2に湯を供給するために注水時間
を短縮できる。また健常者H1 が身体を洗ったりシャワ
ーを浴びたりするときは、図8に示すように健常者H1
が第2の浴槽2に入り、側面シャワー6aや上部シャワ
ー6bから湯を噴出して立った状態の健常者H1 に当て
る。このときもミストシャワーとすることで温熱効果が
得られ、ジェットシャワーとすることでマッサージ効果
が得られる。また24時間風呂システム14を通して浴
槽1に湯を循環させることで図9に示すように健常者H
1 が第1の浴槽1で座って湯につかることができる。こ
のとき、第1の浴槽1は大型の浴槽で足元側にステップ
11を設けてあるために様々な姿勢で入浴が可能とな
る。
【0009】また第1の浴槽1の湯を濾過装置15を通
して循環させる場合は、図3に示すように開閉弁24を
開くと共に切り替え弁25を第3の送湯管路23cから
第2の送湯管路23bを介して第1の浴槽1側に流れる
ように切り替え、ポンプ16を駆動する。すると、第1
の浴槽1の下部の湯が第1の送湯管路23aから吸い込
まれ、第3の送湯管路23cの濾過装置15を通り、第
2の送湯管路23bを通って第1の浴槽内に流入するよ
うに循環させられる。また第1の浴槽1の湯を濾過装置
15を通して第2の浴槽2に供給する場合は、図4に示
すように開閉弁24を開き、第3の送湯管路23cから
第2の送湯管路23bを介して第4の送湯管路23dの
方に湯が流れるように切り替え弁25を切り替え、第2
の送湯管路23bから第4の送湯管路23dに湯が流れ
るように切り替え弁26を切り替え、ポンプ16を駆動
する。すると、第1の浴槽1の下部の湯が第1の送湯管
路23aから吸い込まれ、第3の送湯管路23cの濾過
装置15を通り、第2の送湯管路23b、第4の送湯管
路23dを通って第2の浴槽2に供給される。第2の浴
槽2の湯を濾過装置15を通して第1の浴槽1に供給す
る場合、図5に示すように開閉弁24を閉じ、第4の送
湯管路23dから第1の送湯管路23aに湯が流れるよ
うに切り替え弁26を切り替え、第3の送湯管路23c
から第2の送湯管路23bを介して浴槽1の方に湯が流
れるように切り替え弁25を切り替え、ポンプ16を駆
動する。すると、第2の浴槽2から第4の送湯管路23
dに吸い込まれ、第1の送湯管路23aを介して第3の
送湯管路23cに流れ、濾過装置15を通り第2の送湯
管路23bを介して第1の浴槽1に湯が供給される。
して循環させる場合は、図3に示すように開閉弁24を
開くと共に切り替え弁25を第3の送湯管路23cから
第2の送湯管路23bを介して第1の浴槽1側に流れる
ように切り替え、ポンプ16を駆動する。すると、第1
の浴槽1の下部の湯が第1の送湯管路23aから吸い込
まれ、第3の送湯管路23cの濾過装置15を通り、第
2の送湯管路23bを通って第1の浴槽内に流入するよ
うに循環させられる。また第1の浴槽1の湯を濾過装置
15を通して第2の浴槽2に供給する場合は、図4に示
すように開閉弁24を開き、第3の送湯管路23cから
第2の送湯管路23bを介して第4の送湯管路23dの
方に湯が流れるように切り替え弁25を切り替え、第2
の送湯管路23bから第4の送湯管路23dに湯が流れ
るように切り替え弁26を切り替え、ポンプ16を駆動
する。すると、第1の浴槽1の下部の湯が第1の送湯管
路23aから吸い込まれ、第3の送湯管路23cの濾過
装置15を通り、第2の送湯管路23b、第4の送湯管
路23dを通って第2の浴槽2に供給される。第2の浴
槽2の湯を濾過装置15を通して第1の浴槽1に供給す
る場合、図5に示すように開閉弁24を閉じ、第4の送
湯管路23dから第1の送湯管路23aに湯が流れるよ
うに切り替え弁26を切り替え、第3の送湯管路23c
から第2の送湯管路23bを介して浴槽1の方に湯が流
れるように切り替え弁25を切り替え、ポンプ16を駆
動する。すると、第2の浴槽2から第4の送湯管路23
dに吸い込まれ、第1の送湯管路23aを介して第3の
送湯管路23cに流れ、濾過装置15を通り第2の送湯
管路23bを介して第1の浴槽1に湯が供給される。
【0010】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、通常の入浴
を行う第1の浴槽と、この第1の浴槽に隣接するように
配置した第2の浴槽とを備え、第2の浴槽は車椅子の導
入が可能なように側壁が開閉自在になっていると共に底
面が床パンと略面一になっているので、第1の浴槽を使
って健常者が通常の入浴を行うことができ、また第2の
浴槽を使って車椅子を使用する身体不自由者が入浴する
ことができるものであって、第2の浴槽を使って身体不
自由者が入浴するとき車椅子に乗った状態で第2の浴槽
内に入って入浴でき、身体不自由者でも容易に入浴する
ことができるものである。
を行う第1の浴槽と、この第1の浴槽に隣接するように
配置した第2の浴槽とを備え、第2の浴槽は車椅子の導
入が可能なように側壁が開閉自在になっていると共に底
面が床パンと略面一になっているので、第1の浴槽を使
って健常者が通常の入浴を行うことができ、また第2の
浴槽を使って車椅子を使用する身体不自由者が入浴する
ことができるものであって、第2の浴槽を使って身体不
自由者が入浴するとき車椅子に乗った状態で第2の浴槽
内に入って入浴でき、身体不自由者でも容易に入浴する
ことができるものである。
【0011】また本発明の請求項2の発明は、請求項1
において、第1の浴槽の湯を第2の浴槽に供給可能にし
たので、第1の浴槽の湯と第2の浴槽の湯を兼用できて
湯を合理的に使うことができるものである。また本発明
の請求項3の発明は、請求項1または請求項2におい
て、第2の浴槽には複数のシャワーを備えているので、
第2の浴槽を使って健常者も身体不自由者もシャワー浴
をすることができるものである。
において、第1の浴槽の湯を第2の浴槽に供給可能にし
たので、第1の浴槽の湯と第2の浴槽の湯を兼用できて
湯を合理的に使うことができるものである。また本発明
の請求項3の発明は、請求項1または請求項2におい
て、第2の浴槽には複数のシャワーを備えているので、
第2の浴槽を使って健常者も身体不自由者もシャワー浴
をすることができるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す平面から見た
説明図である。
説明図である。
【図2】(a)は第2の浴槽の要部を示す断面図、
(b)は要部の分解斜視図である。
(b)は要部の分解斜視図である。
【図3】同上の湯を循環させる状態を説明する概略配管
図である。
図である。
【図4】同上の湯を循環させる状態を説明する概略配管
図である。
図である。
【図5】同上の湯を循環させる状態を説明する概略配管
図である。
図である。
【図6】同上の身体不自由者が身体を洗ったりシャワー
を浴びたりしている状態を説明する説明図である。
を浴びたりしている状態を説明する説明図である。
【図7】同上の身体不自由者が湯につかっている状態を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図8】同上の健常者が身体を洗ったり、シャワーを浴
びている状態を説明する説明図である。
びている状態を説明する説明図である。
【図9】同上の健常者が湯につかっている状態を説明す
る説明図である。
る説明図である。
1 第1の浴槽 2 第2の浴槽 3 車椅子 4 床パン
Claims (3)
- 【請求項1】 通常の入浴を行う第1の浴槽と、この第
1の浴槽に隣接するように配置した第2の浴槽とを備
え、第2の浴槽は車椅子の導入が可能なように側壁が開
閉自在になっていると共に底面が床パンと略面一になっ
ていることを特徴とする浴室。 - 【請求項2】 第1の浴槽の湯を第2の浴槽に供給可能
にしたことを特徴とする請求項1記載の浴室。 - 【請求項3】 第2の浴槽には複数のシャワーを備えて
いることを特徴とする請求項1または請求項2記載の浴
室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865398A JPH11270164A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 浴 室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865398A JPH11270164A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 浴 室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270164A true JPH11270164A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13667829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7865398A Withdrawn JPH11270164A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 浴 室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000323A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nishiyodo Mark Seisakusho:Kk | デスク兼用サウナ |
| GB2519210A (en) * | 2013-09-10 | 2015-04-15 | Contour Showers Ltd | A washroom drainage tray |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP7865398A patent/JPH11270164A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000323A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nishiyodo Mark Seisakusho:Kk | デスク兼用サウナ |
| GB2519210A (en) * | 2013-09-10 | 2015-04-15 | Contour Showers Ltd | A washroom drainage tray |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |