JP2000229113A - 車椅子用浴槽を備えた浴槽 - Google Patents
車椅子用浴槽を備えた浴槽Info
- Publication number
- JP2000229113A JP2000229113A JP11032275A JP3227599A JP2000229113A JP 2000229113 A JP2000229113 A JP 2000229113A JP 11032275 A JP11032275 A JP 11032275A JP 3227599 A JP3227599 A JP 3227599A JP 2000229113 A JP2000229113 A JP 2000229113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- wheelchair
- hot water
- bath
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高齢者や傷病者、肢体が不自由な人などが、
温泉や療養所等の公共施設等の公共浴場に車椅子に乗っ
たままで入浴できるようにする。 【解決手段】 大浴槽1の側壁22に沿って車椅子用浴
槽2が備えられており、車椅子用浴槽2は、側壁22の
一部に水密扉3を設けた車椅子に乗ったままで出入り可
能な出入口30が形成されていて、大浴槽1と車椅子用
浴槽2とが給湯バルブ11を備えた連結管12で連結さ
れている。
温泉や療養所等の公共施設等の公共浴場に車椅子に乗っ
たままで入浴できるようにする。 【解決手段】 大浴槽1の側壁22に沿って車椅子用浴
槽2が備えられており、車椅子用浴槽2は、側壁22の
一部に水密扉3を設けた車椅子に乗ったままで出入り可
能な出入口30が形成されていて、大浴槽1と車椅子用
浴槽2とが給湯バルブ11を備えた連結管12で連結さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば高齢者や傷
病者、或いは肢体が不自由な人などが、温泉や公共施設
等の公衆浴場において車椅子に乗ったままで入浴するた
めの浴槽に関するものである。
病者、或いは肢体が不自由な人などが、温泉や公共施設
等の公衆浴場において車椅子に乗ったままで入浴するた
めの浴槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高齢者や傷病者、或いは肢体が不自由な
人など(以下、被介護者と記す)が入浴する際には、家
人等の介護が必要であるが、被介護者を浴槽へ運ぶこと
は極めて重労働であって、介護者、被介護者ともに危険
を伴うことがあるうえ、介護者の腰痛等の原因となって
いた。
人など(以下、被介護者と記す)が入浴する際には、家
人等の介護が必要であるが、被介護者を浴槽へ運ぶこと
は極めて重労働であって、介護者、被介護者ともに危険
を伴うことがあるうえ、介護者の腰痛等の原因となって
いた。
【0003】そのため、例えば特開平10−14629
6号公報や特開平9−70365号公報において、入浴
時に介護等を必要とする被介護者専用の入浴装置が提案
されている。
6号公報や特開平9−70365号公報において、入浴
時に介護等を必要とする被介護者専用の入浴装置が提案
されている。
【0004】前者は、防水扉の開閉によって、車椅子に
乗ったままで浴槽内に入れるとともに、浴槽全体がキャ
スタによって家屋内を移動可能としたものであり、後者
は、主浴槽の湯を介護用浴槽内に給湯する配管設備に関
するものである。
乗ったままで浴槽内に入れるとともに、浴槽全体がキャ
スタによって家屋内を移動可能としたものであり、後者
は、主浴槽の湯を介護用浴槽内に給湯する配管設備に関
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の入浴装置は、家庭や各種施設等において被介護者が入
浴するための専用の入浴装置であり、その浴槽専用に個
別の配管を施さなければならず、大がかりな工事が必要
であるとともに、専用の設置スペースを必要としてい
た。そのため、温泉等の既存の公共浴場に上記のような
入浴装置を導入することは、極めて困難であった。
の入浴装置は、家庭や各種施設等において被介護者が入
浴するための専用の入浴装置であり、その浴槽専用に個
別の配管を施さなければならず、大がかりな工事が必要
であるとともに、専用の設置スペースを必要としてい
た。そのため、温泉等の既存の公共浴場に上記のような
入浴装置を導入することは、極めて困難であった。
【0006】また、被介護者が前記のような設備のない
温泉等の公共浴場で入浴するときには、複数人数による
介護なしには不可能であるため、介護者および被介護者
共に、肉体的、精神的負担が大きく、重度の被介護者は
もちろん、比較的軽度の被介護者であっても、温泉等の
公共施設の利用や入浴回数を制限してしまう要因となっ
ていた。
温泉等の公共浴場で入浴するときには、複数人数による
介護なしには不可能であるため、介護者および被介護者
共に、肉体的、精神的負担が大きく、重度の被介護者は
もちろん、比較的軽度の被介護者であっても、温泉等の
公共施設の利用や入浴回数を制限してしまう要因となっ
ていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、大浴
槽の側壁に沿って車椅子用浴槽が備えられており、この
車椅子用浴槽は、その側壁の一部に水密扉を設けた車椅
子に乗ったままで出入り可能な出入口が形成されている
とともに、大浴槽と車椅子用浴槽とが給湯バルブを備え
た連結管で連結されていることとした。
槽の側壁に沿って車椅子用浴槽が備えられており、この
車椅子用浴槽は、その側壁の一部に水密扉を設けた車椅
子に乗ったままで出入り可能な出入口が形成されている
とともに、大浴槽と車椅子用浴槽とが給湯バルブを備え
た連結管で連結されていることとした。
【0008】被介護者が、介護者とともに或いは一人で
車椅子に乗ったままで車椅子用浴槽に入り、給湯バルブ
を開放すると、大浴槽内の湯が車椅子用浴槽に急速給湯
される。また、車椅子用浴槽の底面に排水口を設けるこ
とにより、使用後の湯は、独立した排水口を通って、大
浴槽や一般の洗い場等に流れることなく排水される。
車椅子に乗ったままで車椅子用浴槽に入り、給湯バルブ
を開放すると、大浴槽内の湯が車椅子用浴槽に急速給湯
される。また、車椅子用浴槽の底面に排水口を設けるこ
とにより、使用後の湯は、独立した排水口を通って、大
浴槽や一般の洗い場等に流れることなく排水される。
【0009】更に、給湯バルブを電気制御弁とすれば、
操作盤によって簡単に操作でき、介護者の負担がより軽
減できる。
操作盤によって簡単に操作でき、介護者の負担がより軽
減できる。
【0010】更にまた、排水口に電気制御弁からなる排
水バルブを設ければ、大きな力を要することなく簡単に
排水させることができ、給湯バルブと排水バルブをとも
に電子制御弁とすることによって、制御部分が集約され
た操作盤を手元で操作するだけで給湯および排水が可能
となる。従って、介護者の負担が減るばかりか、軽度の
被介護者であれば、一人で入浴することもできる。
水バルブを設ければ、大きな力を要することなく簡単に
排水させることができ、給湯バルブと排水バルブをとも
に電子制御弁とすることによって、制御部分が集約され
た操作盤を手元で操作するだけで給湯および排水が可能
となる。従って、介護者の負担が減るばかりか、軽度の
被介護者であれば、一人で入浴することもできる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1は本発明の実施の形態の一例を示すも
のであり、温泉や旅館、病院、療養所、その他の公共施
設等の公共浴場の大浴槽1の壁際の一角に、車椅子用浴
槽2が形成されている。
のであり、温泉や旅館、病院、療養所、その他の公共施
設等の公共浴場の大浴槽1の壁際の一角に、車椅子用浴
槽2が形成されている。
【0013】車椅子用浴槽2の側壁22のうち、大浴槽
1との境界となる部分は、図2に示すように、大浴槽1
の天端とほぼ同じ高さ、例えば車椅子用浴槽2の底面2
1から65cm程度の高さとされる。
1との境界となる部分は、図2に示すように、大浴槽1
の天端とほぼ同じ高さ、例えば車椅子用浴槽2の底面2
1から65cm程度の高さとされる。
【0014】そして、車椅子用浴槽2の側壁22の一部
は、大浴槽1への出入口とは別に設けられた出入口30
となっており、そこには水密扉3が設けられ、浴室外か
ら車椅子6に乗ったままで直接出入り可能であるよう
に、車椅子用浴槽2の底面21と出入口30の外側の床
面4とは、段差が設けられていない。また、水密扉3の
下面には、図3に示すように防水用のパッキン31が取
り付けられており、更に、万一水密扉3の外側に湯が浸
出した場合にも浴室外の床面4を濡らさないように、パ
ッキン31の位置よりもやや外寄りの床面4に、排水用
の溝41が設けられている。この溝41は、車椅子6の
通行に支障のない程度の大きさ、例えば、幅が2cm、
深さが5mm程度とされる。
は、大浴槽1への出入口とは別に設けられた出入口30
となっており、そこには水密扉3が設けられ、浴室外か
ら車椅子6に乗ったままで直接出入り可能であるよう
に、車椅子用浴槽2の底面21と出入口30の外側の床
面4とは、段差が設けられていない。また、水密扉3の
下面には、図3に示すように防水用のパッキン31が取
り付けられており、更に、万一水密扉3の外側に湯が浸
出した場合にも浴室外の床面4を濡らさないように、パ
ッキン31の位置よりもやや外寄りの床面4に、排水用
の溝41が設けられている。この溝41は、車椅子6の
通行に支障のない程度の大きさ、例えば、幅が2cm、
深さが5mm程度とされる。
【0015】水密扉3は、例えば図1に示すような例え
ば蝶番式の開き戸とし、閉める際に、取手のレバー32
を回すことによってパッキン31が押さえつけられて水
密性を確保する、レバー32は、いわゆるクレセントと
呼ばれる方式のもの等が好ましい。或いは、水密性が確
保できるような自動開閉扉としてもよい。
ば蝶番式の開き戸とし、閉める際に、取手のレバー32
を回すことによってパッキン31が押さえつけられて水
密性を確保する、レバー32は、いわゆるクレセントと
呼ばれる方式のもの等が好ましい。或いは、水密性が確
保できるような自動開閉扉としてもよい。
【0016】そして、浴室外から出入口30までは、通
常、滑り止め加工が施された緩やかなスロープ状の通路
5が設けられる。
常、滑り止め加工が施された緩やかなスロープ状の通路
5が設けられる。
【0017】一方、大浴槽1と車椅子用浴槽2とは、大
浴槽1内の湯を車椅子用浴槽2へ急速給湯することがで
きる給湯バルブ11を備えた連結管12で連結されてい
る。こうすることによって、車椅子用浴槽2専用の給湯
設備を設けなくてもよいので、経済的であるうえ、省ス
ペースとなる。尚、この給湯バルブ11には、逆止弁を
設けて、車椅子用浴槽2内の湯が大浴槽1側へ逆流しな
いようにすることが好ましい。
浴槽1内の湯を車椅子用浴槽2へ急速給湯することがで
きる給湯バルブ11を備えた連結管12で連結されてい
る。こうすることによって、車椅子用浴槽2専用の給湯
設備を設けなくてもよいので、経済的であるうえ、省ス
ペースとなる。尚、この給湯バルブ11には、逆止弁を
設けて、車椅子用浴槽2内の湯が大浴槽1側へ逆流しな
いようにすることが好ましい。
【0018】また、車椅子用浴槽2の底面21には排水
口23が設けられている。この排水口23は、浴室全体
の排水系統へ排水されるように配管されているので、接
地部等が汚れた車椅子6のままで入浴しても、入浴後の
湯が大浴槽1に流れる心配がない。従って、入浴の際に
は、特別に洗浄された入浴用の車椅子でなくても、腐蝕
しにくい耐水性車椅子6であれば、通常用いている市販
の車椅子6のままで、大浴槽1や一般の洗い場を汚さず
に入浴することができる。
口23が設けられている。この排水口23は、浴室全体
の排水系統へ排水されるように配管されているので、接
地部等が汚れた車椅子6のままで入浴しても、入浴後の
湯が大浴槽1に流れる心配がない。従って、入浴の際に
は、特別に洗浄された入浴用の車椅子でなくても、腐蝕
しにくい耐水性車椅子6であれば、通常用いている市販
の車椅子6のままで、大浴槽1や一般の洗い場を汚さず
に入浴することができる。
【0019】更に、本実施の形態においては、排水口2
3には排水バルブ24が設けられており、その排水バル
ブ24および給湯バルブ11はいずれも電気制御式弁で
あって、それらの制御部が制御盤(図示せず)に集約さ
れている。従って、給湯および排水は、操作盤を用いて
楽な姿勢で簡単に操作することができるので、介護者の
負担が少なくて済む。また、比較的軽度の被介護者7で
あれば一人で入浴することも可能であり、その場合に
は、被介護者7と同時に介護者(図はせず)が大浴槽1
で入浴することができて、しかも介護者7と被介護者と
が互いに目の届くところにいるので、互いに安心して入
浴することができる。
3には排水バルブ24が設けられており、その排水バル
ブ24および給湯バルブ11はいずれも電気制御式弁で
あって、それらの制御部が制御盤(図示せず)に集約さ
れている。従って、給湯および排水は、操作盤を用いて
楽な姿勢で簡単に操作することができるので、介護者の
負担が少なくて済む。また、比較的軽度の被介護者7で
あれば一人で入浴することも可能であり、その場合に
は、被介護者7と同時に介護者(図はせず)が大浴槽1
で入浴することができて、しかも介護者7と被介護者と
が互いに目の届くところにいるので、互いに安心して入
浴することができる。
【0020】尚、車椅子用浴槽2内には、手すり25や
車椅子6が浮上するのを防止する留め具(図示せず)を
設置して、被介護者が安心して入浴できるようにするこ
とが好ましい。
車椅子6が浮上するのを防止する留め具(図示せず)を
設置して、被介護者が安心して入浴できるようにするこ
とが好ましい。
【0021】更に、車椅子用浴槽2内には、シャワー等
を設けてもよく、これは、大浴槽1の水回り設備を利用
して簡単に設置することができるため、新たに大がかり
な工事等を必要としない。
を設けてもよく、これは、大浴槽1の水回り設備を利用
して簡単に設置することができるため、新たに大がかり
な工事等を必要としない。
【0022】
【発明の効果】本発明によると、被介護者が入浴する車
椅子用浴槽には、大浴槽内の湯がそのまま給湯されるの
で、車椅子用浴槽専用の湯沸かし装置を設置する必要が
なく、極めて簡単な構造で被介護者用の車椅子用浴槽に
給湯することができる。そのうえ、給湯バルブによって
急速給湯できるので、すぐに湯が溜まり、無駄な待ち時
間が短くて済む。また、温泉の湯なども、そのまま使う
ことができる。
椅子用浴槽には、大浴槽内の湯がそのまま給湯されるの
で、車椅子用浴槽専用の湯沸かし装置を設置する必要が
なく、極めて簡単な構造で被介護者用の車椅子用浴槽に
給湯することができる。そのうえ、給湯バルブによって
急速給湯できるので、すぐに湯が溜まり、無駄な待ち時
間が短くて済む。また、温泉の湯なども、そのまま使う
ことができる。
【0023】また、車椅子用浴槽は、給湯と排水の経路
が分かれているので、給湯用の連結管は、特に洗浄しな
くても清潔に保つことができる。しかも、車椅子用浴槽
だけの独立した排水口を設けているので、屋外で用いた
車椅子で入浴しても、泥汚れ等が大浴槽や一般の洗い場
に流れ出ることがない。
が分かれているので、給湯用の連結管は、特に洗浄しな
くても清潔に保つことができる。しかも、車椅子用浴槽
だけの独立した排水口を設けているので、屋外で用いた
車椅子で入浴しても、泥汚れ等が大浴槽や一般の洗い場
に流れ出ることがない。
【0024】そして、車椅子用浴槽は、大浴槽と同じ浴
室内に設けられているので、大浴槽に入浴している人の
目が届いて安心であるうえ、被介護者が、介護者や一般
の人々と入浴時間を共有できる。しかも、浴室内が暖か
いので、冬季や寒冷地においても、被介護者の入浴前に
特に暖房器具等で暖めなくてもよい。
室内に設けられているので、大浴槽に入浴している人の
目が届いて安心であるうえ、被介護者が、介護者や一般
の人々と入浴時間を共有できる。しかも、浴室内が暖か
いので、冬季や寒冷地においても、被介護者の入浴前に
特に暖房器具等で暖めなくてもよい。
【0025】更に、排水口に排水バルブを設け、これを
給湯バルブとともに電気制御弁とすれば、介護者の作業
が楽になって負担が軽減されるうえ、比較的軽度の被介
護者であれば、一人で入浴することができるようにな
る。
給湯バルブとともに電気制御弁とすれば、介護者の作業
が楽になって負担が軽減されるうえ、比較的軽度の被介
護者であれば、一人で入浴することができるようにな
る。
【図1】本発明の実施の形態を示す斜視部分図である。
【図2】図1に示した実施の形態の一部を省略した平面
図である。
図である。
【図3】図1の縦断面拡大図である。
【図4】図3のA部の拡大図である。
1 大浴槽、2 車椅子用浴槽、3 水密扉、4 床
面、5 通路、11 給湯バルブ、12 連結管、21
底面、22 側壁、23 排水口、24 排水バル
ブ、31 パッキン、41 溝
面、5 通路、11 給湯バルブ、12 連結管、21
底面、22 側壁、23 排水口、24 排水バル
ブ、31 パッキン、41 溝
Claims (4)
- 【請求項1】 大浴槽の側壁に沿って車椅子用浴槽が備
えられており、前記車椅子用浴槽は、側壁の一部に水密
扉を設けた車椅子に乗ったままで出入り可能な出入口が
形成されているとともに、前記大浴槽と前記車椅子用浴
槽とが給湯バルブを備えた連結管で連結されていること
を特徴とする車椅子用浴槽を備えた浴槽。 - 【請求項2】 前記車椅子用浴槽の底面に排水口が設け
られている請求項1記載の車椅子用浴槽を備えた浴槽。 - 【請求項3】 前記給湯バルブが電気制御弁である請求
項1または2記載の車椅子用浴槽を備えた浴槽。 - 【請求項4】 前記排水口に電気制御式の排水バルブが
設けられている請求項1,または3記載の車椅子用浴槽
を備えた浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11032275A JP2000229113A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 車椅子用浴槽を備えた浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11032275A JP2000229113A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 車椅子用浴槽を備えた浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229113A true JP2000229113A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12354441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11032275A Pending JP2000229113A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 車椅子用浴槽を備えた浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135937A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Yamada Seisakusho Co Ltd | 簡易入浴装置のシール構造 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP11032275A patent/JP2000229113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135937A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Yamada Seisakusho Co Ltd | 簡易入浴装置のシール構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5652976A (en) | Prefabricated modular invalid bathroom unit | |
| JP2000229113A (ja) | 車椅子用浴槽を備えた浴槽 | |
| JP2001081985A (ja) | サニタリールーム | |
| JP2834350B2 (ja) | 浴槽可動浴室ユニット | |
| JP3057158B1 (ja) | 浴槽及びこれを用いた浴室ユニット | |
| JP2531163Y2 (ja) | 浴 室 | |
| JPH0725945Y2 (ja) | 車椅子及び寝台車用浴槽 | |
| JPH0326221A (ja) | 浴槽および給湯装置 | |
| JP2001353093A (ja) | トイレユニット | |
| JPH08254028A (ja) | 病院用ユニットルーム | |
| JPS5938952Y2 (ja) | トイレ付風呂 | |
| JPH11270164A (ja) | 浴 室 | |
| JP3044022B1 (ja) | 入浴装置 | |
| JP6340445B1 (ja) | 浴室バリアフリーシステム | |
| JPH08296334A (ja) | 在宅介護用ユニットハウス | |
| JP2547289Y2 (ja) | 二つの浴槽を備えた浴室ユニット | |
| JP6683971B2 (ja) | 生活支援装置 | |
| JPH0513290U (ja) | 浴 室 | |
| JP2815257B2 (ja) | 回転移乗板付き浴槽を備えた浴室ユニット | |
| JP2004049845A (ja) | ユニバーサルファッション浴槽 | |
| JP2004084443A (ja) | 水洗洋式便器及び自立型介護用オーバフロー付洋式便器 | |
| JP2004267561A (ja) | 家庭介護用バスシステム | |
| JP4612169B2 (ja) | 住宅の室内構造 | |
| JPH0664641U (ja) | 家具調介護風呂 | |
| JPH08254027A (ja) | 病院用ユニットルーム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090317 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090714 |