JPH11270221A - 跳ね上げ式門扉 - Google Patents
跳ね上げ式門扉Info
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- JPH11270221A JPH11270221A JP9404498A JP9404498A JPH11270221A JP H11270221 A JPH11270221 A JP H11270221A JP 9404498 A JP9404498 A JP 9404498A JP 9404498 A JP9404498 A JP 9404498A JP H11270221 A JPH11270221 A JP H11270221A
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
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Abstract
操作による扉の地面との激突を防止する跳ね上げ式門扉
の提供。 【解決手段】 支柱2・3に対して垂直面内に回動自在
に配されたアーム手段6・7に取り付けられた扉10と
を備える跳ね上げ式門扉1は、アーム及び扉の自重に抗
して跳ね上げ方向に弾性力をアーム手段に付与する弾性
力付与手段11及び12と、アーム手段の回動に抗する
粘性剪断抵抗力をアーム手段に付与する粘性剪断抵抗力
付与手段13・14とを具備している。粘性剪断抵抗力
付与手段はアーム手段の回動と共に回転するようアーム
手段の一端に固着された隙間形成体に対して相対的に回
転自在に配されて、支柱に支持された隙間形成体の間に
形成された隙間に充填された粘性体とにより構成され
る。
Description
用いて好適な跳ね上げ式門扉に関する。
は、特開平7−279564号公報等に記載のような、
支柱と、一端で支柱に回動自在に支持されたアームと、
アームの他端に取り付けられた扉と、この扉及びアーム
の自重に抗して扉の跳ね上げ方向に弾性力をアームに付
与するコイルばね及びガススプリングからなる弾性力付
与手段とを具備したものが知られている。
式門扉は、コイルばねとガススプリングとによって、ア
ーム及び扉のそれぞれの自重に抗するような弾性的な跳
ね上げ力をアームに付与して、手動による開扉を容易に
しているが、開扉に際して扉にかける手動力が大きい場
合には、弾性的な跳ね上げ力に加えてこの大きな手動力
がアームに加わるため、アームが勢いよく回動されるこ
ととなり、アームがストッパ等に激突して、不快な騒音
を発し、扉の寿命を縮めたりする虞がある。また、手動
による閉扉の際にも、同じく大きな手動力を扉にかける
と、同様な不都合が生じる虞がある。
い戸外に通常配されるため、コイルばね又はガススプリ
ングもまた温度変化の激しい環境に晒されることにな
り、その弾性力の温度依存性により、上記の不都合が季
節により極端に生じる虞がある。
であって、その目的とするところは、扉にかける手動力
が通常より大きい場合においても、アーム手段及び扉に
急激な回動を生じさせることなしに、スムーズに扉を開
閉することができ、アーム手段の激突による不快音の発
生をなくし得、寿命の長い跳ね上げ式門扉を提供するこ
とにある。
は、支柱と、この支柱に対して一端を中心として垂直面
内で回動自在に配されたアーム手段と、アーム手段の他
端に取り付けられた扉と、この扉及びアーム手段の自重
に抗して扉の跳ね上げ方向に弾性力をアーム手段に付与
する弾性力付与手段と、アーム手段の回動に抗する粘性
剪断抵抗力をアーム手段に付与する粘性剪断抵抗力付与
手段とを具備しており、粘性剪断抵抗力付与手段が、ア
ーム手段の回動と共に回転するようにアーム手段の一端
に固着された一方の隙間形成体と、この一方の隙間形成
体との間で隙間を形成すると共に、当該一方の隙間形成
体に対して相対的に回転自在に配されて、支柱に支持さ
れた他方の隙間形成体と、隙間に充填された粘性体とを
具備しており、隙間形成体の相対回転中心とアーム手段
の回動中心とが同心上に配されている。
例では、コイルばね手段及びガススプリングのうちの少
なくとも一方を具備している。弾性力付与手段にコイル
ばね手段を用いる場合には、当該コイルばね手段を同心
に配された一対のコイルばねから構成して、この一対の
コイルばねの弾性係数を互いに異ならせると、大部分の
跳ね上げ力を一方のコイルばねに担当させ、他方のコイ
ルばねを微調整用として用いることができ、好ましい。
対して回転しないように、当該支柱に固着して支持され
ていてもよいが、これに代えて、一方向クラッチを介し
て支柱に支持されていてもよい。この一方向クラッチ
は、アーム手段の一方の方向の回動において、他方の隙
間形成体の支柱に対する回転を阻止し、アーム手段の他
方の方向の回動において、他方の隙間形成体の支柱に対
する回転を許容するようになっている。ここで、好まし
い例では、アーム手段の一方の方向の回動が閉扉動作に
おける回動である。
示す好ましい実施例に基づいて更に詳細に説明する。な
お、本発明はこれら実施例に何等限定されないのであ
る。
扉1は、立設された一対の支柱2及び3と、一端4及び
5で支柱2及び3のそれぞれに垂直面内で回動自在、す
なわちR1及びR2方向に回動自在に支持された一対の
アーム手段6及び7と、アーム手段6及び7のそれぞれ
の他端8及び9に取り付けられた扉10と、扉10及び
アーム手段6及び7の自重に抗して扉10の跳ね上げ方
向に弾性力をアーム手段6及び7のそれぞれに付与する
弾性力付与手段11及び12と、開閉扉によるアーム手
段6及び7の回動において当該回動に抗する粘性剪断抵
抗力を、アーム手段6及び7のそれぞれに付与する粘性
剪断抵抗力付与手段13及び14と、アーム手段6及び
7のR1方向の一定量以上の回動を阻止する回動阻止手
段15と、一方向クラッチ16とを具備している。
1と粘性剪断抵抗力付与手段13とが、支柱3側に、弾
性力付与手段12と粘性剪断抵抗力付与手段14とがそ
れぞれ設けられているが、支柱2及び3側のうちいずれ
か一方にのみに弾性力付与手段と粘性剪断抵抗力付与手
段とを設けて構成してもよく、また、支柱2側には、弾
性力付与手段と粘性剪断抵抗力付与手段とのうちいずれ
か一方を、支柱3側には、弾性力付与手段と粘性剪断抵
抗力付与手段とのうちいずれか他方をそれぞれ設けて構
成してもよい。以下、支柱2側について説明し、支柱3
側は、同様に構成されているので説明を省略する。
空体の中に、弾性力付与手段11、粘性剪断抵抗力付与
手段13が収容されている。支柱2の下部にはブラケッ
ト17が取り付けられている。
21を具備しており、アーム部材21の一端22(アー
ム手段6の一端4でもある)には孔23が形成されてい
る。本例では、アーム手段6は、一本のみのアーム部材
21を具備して構成されているが、これに代えて、特開
平7−279564号公報に記載のような複数本のアー
ム部材を具備して構成されてもよい。なお、扉10とア
ーム部材21との間には、補強部材24が取り付けられ
ている。
取り付けられたものであるが、これに限定されず、縦格
子を取り付けたもの等その他のものであってもよい。
ム板31にピン32を介して一端33が連結され、中間
34がカム板31のカム縁35に当接して曲げ案内さ
れ、他端36にピン37を介して回動自在に連結された
連結具38を有したチェーン39と、それぞれの一端4
1及び42が連結具38の孔43に引っかけられ、それ
ぞれの他端44及び45が、連結具46の孔47に引っ
かけられた一対のコイルばね48及び49とを具備して
いる。カム縁35は、アーム部材21の回動中心51を
中心とした円弧縁52と、円弧縁52に連続した直線縁
53とを具備している。小径のコイルばね48は、大径
のコイルばね49と同心に且つ内部に配されて、当該コ
イルばね49に対してその弾性係数が異なるもの、本例
では小さいものからなっている。
ねじ部61にばね力調整用のナット62が螺合されて、
ブラケット17に取り付けられており、ナット62のね
じ部61への螺合量を変えることにより、コイルばね4
8及び49によって生起される弾性力を調整することが
できる。また、本例では、弾性力付与手段11が一対の
コイルばね48及び49を具備しているため、大部分の
跳ね上げ力を一方のコイルばね49に担当させ、他方の
コイルばね48を微調整用として用いることができる。
コイルばね48及び49は、それぞれの弾性力によっ
て、図2においてR1方向にカム板31を回転させるよ
うになっている。
段6の回動によりR1及びR2の方向に回転されるよう
にアーム手段6の一端に固着された一方の隙間形成体6
5と、隙間形成体65との間で隙間66を形成すると共
に、隙間形成体65に対して相対的にR1及びR2の方
向に回転自在に配されて、支柱2に支持された他方の隙
間形成体67と、隙間66に充填された粘性体68とを
具備しており、隙間形成体65及び67の相対回転中心
51とアーム手段6の回動中心51とが同心上に配され
ている。
及び円筒部72を一体的に有した一方の半割ハウジング
73と、環状のフランジ部74、円筒部75及び軸部7
6を一体的に有した他方の半割ハウジング77とを具備
しており、半割ハウジング73と77とは、フランジ部
71と74とで突き合わされて、フランジ部71と74
とにおいてリベットなどにより互いに固着されており、
隙間形成体65は、円筒部75においてブッシュ78を
介して支柱2にR1及びR2の方向に回転自在に支持さ
れており、軸部76がアーム部材21の孔23に嵌合さ
れて、これによりアーム手段6は、一端4で支柱2にR
1及びR2方向に回転自在に支持されている。隙間形成
体65のフランジ部74には、カム板31がボルトなど
により固着されている。
本体81の両端面に一体的に形成された軸部82及び8
3とを具備しており、一方の軸部82において軸受84
を介して円筒部75にR1及びR2の方向に回転自在に
支持されており、他方の軸部83において一方向クラッ
チ16を介して支柱2に支持されている。
部72及び円筒部75の夫々の内周面と本体81の外周
面との間に形成されている。半割ハウジング73と77
との間及び隙間形成体65と67との間の夫々には、粘
性体68の漏出を阻止するシール86が嵌装されてい
る。
体67に対する隙間形成体65のR1又はR2方向の回
転により、粘性体68に粘性剪断抵抗力を発生させて、
この発生した粘性剪断抵抗力に基づいて、アーム手段6
に粘性剪断抵抗力を付与する。
成された突片85と、アーム手段6のR1方向の一定以
上の回動において、突片85が当接するように、支柱2
に固着されたストッパ突起86とを具備している。回動
阻止手段15は、図5に示すように、突片85のストッ
パ突起86への当接により、アーム手段6がR1方向に
それ以上回動しないようにする。
方の方向、本例では閉扉動作におけるR2方向の回動に
おいて、隙間形成体67の支柱2に対するR2方向の回
転を阻止し、アーム手段6の他方の方向、本例では開扉
動作におけるR1方向の回動において、隙間形成体67
の支柱2に対するR1方向の回転を許容するようになっ
ている。一方向クラッチ16により、閉扉動作において
アーム手段6がR2方向に回動する際、隙間形成体67
に対して隙間形成体65が相対的にR2方向に回転され
る結果、粘性体68が剪断されて、アーム手段6に粘性
剪断抵抗力が付与される一方、開扉動作においてアーム
手段6がR1方向に回動する際、隙間形成体67も隙間
形成体65と共にR1方向に回転される結果、粘性体6
8の剪断が生じなくなり、アーム手段6に粘性剪断抵抗
力が付与されなくなる。
では、手動により扉10が持ち上げられると、アーム部
材21が上方にR1方向に回動され、これと共にカム板
31も同様にR1方向に回転される。この回転におい
て、コイルばね48及び49の弾性引っ張り力により扉
10等の自重が適宜打ち消されると共に、粘性剪断抵抗
力付与手段13による粘性剪断抵抗力が生じない結果、
手動開扉が困難なく行えるようになっている。一方、閉
扉の場合は、手動による扉10への少しの下降力の付加
により、コイルばね48及び49の引っ張り力の作用
で、容易に閉扉することができる。
て隙間形成体67に対する隙間形成体65のR2方向の
相対回転が生じ、これにより粘性体68の粘性剪断に基
づく粘性剪断抵抗力がアーム部材21に付与されること
になり、アーム手段6及び扉10の自重とコイルばね4
8及び49の弾性引っ張り力との微妙なバランスが崩れ
ても、それにそれほど影響されることなく、スムーズな
閉扉を得ることができる。また、扉10に加える引き下
げ力が比較的大きく、アーム部材21が急激にR2方向
に回動されようとした場合、隙間形成体67に対する隙
間形成体65のR2方向の相対回転がより速くなろうと
する結果、粘性体68により生じる粘性剪断抵抗力が大
きくなり、この大きな粘性剪断抵抗力をアーム部材21
に付与するため、実質的にアーム部材21には、回動速
度に比例した制動力が働き、扉10が急激に回動して地
面に激突し、不快な騒音を発するような事態を避けるこ
とができる。
ルばね48及び49により具体化したが、これと共に又
はこれに代えて、ガススプリング101により弾性力付
与手段11を具体化してもよく、この場合、ガススプリ
ング101は、ピン102を介してそのピストンロッド
103の一端104をカム板31に回動自在に連結し、
そのシリンダ105の下端106を支柱2に取り付けら
れたブラケット107にピン108を介して回動自在に
連結して配する。ガススプリング101は、その空気弾
性力によって、図2においてR1方向にカム板31を回
転させるようになっている。
に示すように構成してもよい。図6に示す粘性剪断抵抗
力付与手段13は、隙間形成体65に対応する隙間形成
体111と、隙間形成体67に対応する隙間形成体11
2と、隙間66に対応する隙間113に充填された粘性
体68とを具備している。隙間形成体111は、フラン
ジ部71及び74に対応するフランジ部114と、円筒
部72及び75に対応する円筒部115と、軸部76に
対応する軸部116とを一体的に具備しており、円筒部
115の内周面には、複数の環状の凹所117が形成さ
れており、隙間形成体112は、本体81に対応する本
体121と、本体121の両端面に一体的に形成された
軸部82及び83に対応する軸部122及び123とを
具備しており、本体121の外周面には、隙間113を
形成するように凹所117の夫々に配された複数の環状
の突起124が一体的に形成されている。図6に示す粘
性剪断抵抗力付与手段13によれば、より効果的に粘性
剪断抵抗力を発生することができ、より小型の粘性剪断
抵抗力付与手段13を得ることができる。
る手動力が通常より大きい場合においても、アーム手段
及び扉に急激な回動を生じさせることなしに、スムーズ
に扉を開閉することができ、アーム手段の激突による不
快音の発生をなくし得、寿命を長くすることができる。
る。
る
る。。
抗力付与手段の正面説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 支柱と、この支柱に対して一端を中心と
して垂直面内で回動自在に配されたアーム手段と、アー
ム手段の他端に取り付けられた扉と、この扉及びアーム
手段の自重に抗して扉の跳ね上げ方向に弾性力をアーム
手段に付与する弾性力付与手段と、アーム手段の回動に
抗する粘性剪断抵抗力をアーム手段に付与する粘性剪断
抵抗力付与手段とを具備しており、粘性剪断抵抗力付与
手段は、アーム手段の回動と共に回転するようにアーム
手段の一端に固着された一方の隙間形成体と、この一方
の隙間形成体との間で隙間を形成すると共に、当該一方
の隙間形成体に対して相対的に回転自在に配されて、支
柱に支持された他方の隙間形成体と、隙間に充填された
粘性体とを具備しており、隙間形成体の相対回転中心と
アーム手段の回動中心とが同心上に配されている跳ね上
げ式門扉。 - 【請求項2】 弾性力付与手段は、コイルばね手段を具
備している請求項1に記載の跳ね上げ式門扉。 - 【請求項3】 コイルばね手段は、同心に配された一対
のコイルばねを具備しており、この一対のコイルばね
は、互いにその弾性係数が異なっている請求項2に記載
の跳ね上げ式門扉。 - 【請求項4】 弾性力付与手段は、ガススプリングを具
備している請求項1から3のいずれか一項に記載の跳ね
上げ式門扉。 - 【請求項5】 他方の隙間形成体は、一方向クラッチを
介して支柱に支持されている請求項1から4のいずれか
一項に記載の跳ね上げ式門扉。 - 【請求項6】 一方向クラッチは、アーム手段の一方の
方向の回動において、他方の隙間形成体の支柱に対する
回転を阻止し、アーム手段の他方の方向の回動におい
て、他方の隙間形成体の支柱に対する回転を許容するよ
うになっている請求項5に記載の跳ね上げ式門扉。 - 【請求項7】 アーム手段の一方の方向の回動が閉扉動
作における回動である請求項6に記載の跳ね上げ式門
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09404498A JP3777787B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 跳ね上げ式門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09404498A JP3777787B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 跳ね上げ式門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270221A true JPH11270221A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3777787B2 JP3777787B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=14099578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09404498A Expired - Fee Related JP3777787B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 跳ね上げ式門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3777787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198553A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-23 | 株式会社ダイフク | リモートパネルおよびリモートパネルの昇降制御方法 |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP09404498A patent/JP3777787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198553A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-23 | 株式会社ダイフク | リモートパネルおよびリモートパネルの昇降制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3777787B2 (ja) | 2006-05-24 |
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