JPH11270236A - 窓装置 - Google Patents
窓装置Info
- Publication number
- JPH11270236A JPH11270236A JP7980198A JP7980198A JPH11270236A JP H11270236 A JPH11270236 A JP H11270236A JP 7980198 A JP7980198 A JP 7980198A JP 7980198 A JP7980198 A JP 7980198A JP H11270236 A JPH11270236 A JP H11270236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- shutter
- screen
- screen door
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シャッター、雨戸等を屋外側に設置すること
を可能とした網戸付窓装置を提供すること。 【解決手段】 建物の壁1の窓開口部2に障子4と網戸
5とを設置した窓装置であって、網戸5を障子4より屋
外側に設置し、障子4と網戸5の両方を内開き可能と
し、網戸5より屋外側にシャッター6又は雨戸を設置す
る。
を可能とした網戸付窓装置を提供すること。 【解決手段】 建物の壁1の窓開口部2に障子4と網戸
5とを設置した窓装置であって、網戸5を障子4より屋
外側に設置し、障子4と網戸5の両方を内開き可能と
し、網戸5より屋外側にシャッター6又は雨戸を設置す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、網戸付の窓装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】網戸付の窓装置として、実公平3−47
103号公報に記載されているようなものが知られてい
る。この窓装置は、図3に示すとおり、壁Aの開口部に
取り付けた開口枠Bに、ガラス戸Cを屋内側に傾く傾斜
状態まで内倒し可能に枢支して取り付け、そのガラス戸
Cの屋外側に防虫網を備えた網戸Dを取り付けたものと
なっている。
103号公報に記載されているようなものが知られてい
る。この窓装置は、図3に示すとおり、壁Aの開口部に
取り付けた開口枠Bに、ガラス戸Cを屋内側に傾く傾斜
状態まで内倒し可能に枢支して取り付け、そのガラス戸
Cの屋外側に防虫網を備えた網戸Dを取り付けたものと
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この窓装置において
は、網戸Dは開口枠Bに嵌め込んで取り付けているた
め、網戸Dを開閉できない構成となっている。そのた
め、室内側から窓開口部の外側を清掃することができず
不便であり、また、網戸Dの外側には、手動により開閉
するようなタイプの雨戸やシャッターを設置することが
できなかった。
は、網戸Dは開口枠Bに嵌め込んで取り付けているた
め、網戸Dを開閉できない構成となっている。そのた
め、室内側から窓開口部の外側を清掃することができず
不便であり、また、網戸Dの外側には、手動により開閉
するようなタイプの雨戸やシャッターを設置することが
できなかった。
【0004】この発明は、上記の点に鑑み、手動操作に
より開閉するようなタイプの雨戸やシャッターを設置す
ることができ、屋内側から障子や網戸の外側を清掃でき
る網戸付の窓装置を提供することを目的とする。
より開閉するようなタイプの雨戸やシャッターを設置す
ることができ、屋内側から障子や網戸の外側を清掃でき
る網戸付の窓装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の窓
装置は、壁の窓開口部に障子と網戸とが設置された窓装
置であって、網戸は障子より屋外側に設置され、障子及
び網戸は内開き可能とされていることを特徴としてい
る。
装置は、壁の窓開口部に障子と網戸とが設置された窓装
置であって、網戸は障子より屋外側に設置され、障子及
び網戸は内開き可能とされていることを特徴としてい
る。
【0006】請求項2記載の発明の窓装置は、請求項1
記載の窓装置において、網戸より屋外側の窓開口部に雨
戸又はシャッターを設置したことを特徴としている。
記載の窓装置において、網戸より屋外側の窓開口部に雨
戸又はシャッターを設置したことを特徴としている。
【0007】
【作用】この発明の請求項1記載の窓装置においては、
障子及び網戸は内開きであって、これらの戸は開閉によ
っても屋外側に突出しないものとなって、雨戸やシャッ
ターの設置に障害とならない。
障子及び網戸は内開きであって、これらの戸は開閉によ
っても屋外側に突出しないものとなって、雨戸やシャッ
ターの設置に障害とならない。
【0008】この発明の請求項2記載の窓装置は、障子
及び網戸は内開きであって、網戸の屋外側の窓開口部に
設置された雨戸やシャッターは、巻き取り式、引き戸式
等の従来構成のものを用いることができ、室内側から人
が直接雨戸やシャッターに触れて開閉することができ、
網戸や障子の外側を清掃できる。
及び網戸は内開きであって、網戸の屋外側の窓開口部に
設置された雨戸やシャッターは、巻き取り式、引き戸式
等の従来構成のものを用いることができ、室内側から人
が直接雨戸やシャッターに触れて開閉することができ、
網戸や障子の外側を清掃できる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面の実施例を参照しながら説明する。
面の実施例を参照しながら説明する。
【0010】図1は、この発明の窓装置の一例を示す横
断面図、図2は図1の窓装置の縦断面図である。これら
の図において、1は建物の壁、2は窓開口部、3は窓
枠、4はガラス戸、5は網戸、6はシャッターである。
断面図、図2は図1の窓装置の縦断面図である。これら
の図において、1は建物の壁、2は窓開口部、3は窓
枠、4はガラス戸、5は網戸、6はシャッターである。
【0011】窓枠3は、上枠31、下枠32、縦枠33
から枠体状に構成されたものであり、建物の壁1の窓開
口部2に嵌め込まれて取り付けられている。ガラス戸4
は窓枠3に内開き可能に取り付けられている。すなわ
ち、その一方の縦枠41を窓枠3の縦枠33にヒンジ金
具42を介して取り付けることにより内開き可能とさ
れ、内開き窓とされている。
から枠体状に構成されたものであり、建物の壁1の窓開
口部2に嵌め込まれて取り付けられている。ガラス戸4
は窓枠3に内開き可能に取り付けられている。すなわ
ち、その一方の縦枠41を窓枠3の縦枠33にヒンジ金
具42を介して取り付けることにより内開き可能とさ
れ、内開き窓とされている。
【0012】網戸5は、ガラス戸4の屋外側の窓枠3に
内開き可能に取り付けられている。すなわち、屋外側に
挿入され、その一方の縦枠51を窓枠3の縦枠33にヒ
ンジ金具52を介して取り付けることにより内開き可能
とされている。
内開き可能に取り付けられている。すなわち、屋外側に
挿入され、その一方の縦枠51を窓枠3の縦枠33にヒ
ンジ金具52を介して取り付けることにより内開き可能
とされている。
【0013】シャッター6は、巻上げタイプのシャッタ
ーであり、シャッターボックス61の巻芯62に巻き取
ることにより開けられ、巻芯62から巻き出して窓開口
部を閉じるようになっている。なお、63は、シャッタ
ー6の両サイドをガイドするためのガイドレールであ
る。
ーであり、シャッターボックス61の巻芯62に巻き取
ることにより開けられ、巻芯62から巻き出して窓開口
部を閉じるようになっている。なお、63は、シャッタ
ー6の両サイドをガイドするためのガイドレールであ
る。
【0014】次に、上記実施の作用について説明する。
ガラス戸4は、その一方の縦枠41が窓枠3の縦枠33
にヒンジ金具42で取り付けられているので、図1に示
すとおり、屋内側に引いて開けることができ、網戸5
も、ガラス戸4と同様、その一方の縦枠51が窓枠3の
縦枠33にヒンジ金具52で取り付けられているので、
ガラス戸4を開けた状態で屋内側に引いて開けることが
できる。
ガラス戸4は、その一方の縦枠41が窓枠3の縦枠33
にヒンジ金具42で取り付けられているので、図1に示
すとおり、屋内側に引いて開けることができ、網戸5
も、ガラス戸4と同様、その一方の縦枠51が窓枠3の
縦枠33にヒンジ金具52で取り付けられているので、
ガラス戸4を開けた状態で屋内側に引いて開けることが
できる。
【0015】したがって、ガラス戸4と網戸5は屋外側
に突出しないので、シャッター6の上げ下ろしに障害と
ならない。また、ガラス戸4と網戸5を開けた状態で、
人が屋内側から、網戸6の上げ下ろしができる。また、
ガラス戸4と網戸5の屋外側面を屋内側から清掃でき
る。
に突出しないので、シャッター6の上げ下ろしに障害と
ならない。また、ガラス戸4と網戸5を開けた状態で、
人が屋内側から、網戸6の上げ下ろしができる。また、
ガラス戸4と網戸5の屋外側面を屋内側から清掃でき
る。
【0016】
【発明の効果】この発明の請求項1記載の窓装置は、障
子及び網戸は内開きであって、これらの戸は開閉によっ
ても屋外側に突出しないものとなっているので、網戸と
障子が雨戸やシャッターの設置に障害とならない。
子及び網戸は内開きであって、これらの戸は開閉によっ
ても屋外側に突出しないものとなっているので、網戸と
障子が雨戸やシャッターの設置に障害とならない。
【0017】この発明の請求項2記載の窓装置は、障子
及び網戸は内開きであって、網戸の屋外側の窓開口部に
設置された雨戸やシャッターは、巻き取り式、引き戸式
等の従来構成のものを用いることができ、室内側から人
が直接雨戸やシャッターに触れて開閉することができ、
屋内側からガラス戸4と網戸5の屋外側面の清掃も可能
となる。
及び網戸は内開きであって、網戸の屋外側の窓開口部に
設置された雨戸やシャッターは、巻き取り式、引き戸式
等の従来構成のものを用いることができ、室内側から人
が直接雨戸やシャッターに触れて開閉することができ、
屋内側からガラス戸4と網戸5の屋外側面の清掃も可能
となる。
【図1】この発明の窓装置の一例の横断面図である。
【図2】図1の窓装置の縦断面図である。
【図3】従来の窓装置の概略縦断面図である。
1 建物の壁 2 窓開口部 3 窓枠 33 縦枠 4 ガラス戸(障子) 41 縦枠 42 ヒンジ 5 網戸 51 縦枠 52 ヒンジ 6 シャッター
Claims (2)
- 【請求項1】 壁の窓開口部に障子と網戸とが設置され
た窓装置であって、網戸は障子より屋外側に設置され、
障子及び網戸は内開き可能とされていることを特徴とす
る窓装置。 - 【請求項2】 網戸より屋外側の窓開口部に雨戸又はシ
ャッターが設置されていることを特徴とする請求項1記
載の窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980198A JPH11270236A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980198A JPH11270236A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 窓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270236A true JPH11270236A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13700331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7980198A Withdrawn JPH11270236A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102900345A (zh) * | 2012-10-19 | 2013-01-30 | 桂林理工大学 | 一种窗户防雨的方法 |
| CN103388435A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-11-13 | 广西福美耀节能门窗有限公司 | 窗纱一体化外开窗 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP7980198A patent/JPH11270236A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102900345A (zh) * | 2012-10-19 | 2013-01-30 | 桂林理工大学 | 一种窗户防雨的方法 |
| CN103388435A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-11-13 | 广西福美耀节能门窗有限公司 | 窗纱一体化外开窗 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050223 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061004 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20061106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |