JPH11270347A - Lngを用いるガスタービンコンバインド発電装置 - Google Patents
Lngを用いるガスタービンコンバインド発電装置Info
- Publication number
- JPH11270347A JPH11270347A JP7443898A JP7443898A JPH11270347A JP H11270347 A JPH11270347 A JP H11270347A JP 7443898 A JP7443898 A JP 7443898A JP 7443898 A JP7443898 A JP 7443898A JP H11270347 A JPH11270347 A JP H11270347A
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- Japan
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- gas turbine
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Abstract
(57)【要約】
【課題】LNGを燃料とするガスタービン発電装置にお
いて、総合的に高効率の発電を行うシステムを提供す
る。 【解決手段】LNGを昇圧ポンプ2で昇圧し、廃熱ボイ
ラ9の排ガス22及び蒸気タービン8の抽気34で加熱
し、膨張タービン5でエネルギーを回収する。一方、L
NGの冷却配管14によってタービン翼を冷却してガス
タービン6に高温作動ガスを供給可能とし、全体の発電
効率を向上させる。
いて、総合的に高効率の発電を行うシステムを提供す
る。 【解決手段】LNGを昇圧ポンプ2で昇圧し、廃熱ボイ
ラ9の排ガス22及び蒸気タービン8の抽気34で加熱
し、膨張タービン5でエネルギーを回収する。一方、L
NGの冷却配管14によってタービン翼を冷却してガス
タービン6に高温作動ガスを供給可能とし、全体の発電
効率を向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LNG(液化天然
ガス)を用いるガスタービンコンバインド発電装置に関
する。ガスタービンコンバインド発電装置は、ガスター
ビンの排気を排熱ボイラで熱回収し、蒸気タービンと組
み合わせて高い効率の発電を行う発電装置である。
ガス)を用いるガスタービンコンバインド発電装置に関
する。ガスタービンコンバインド発電装置は、ガスター
ビンの排気を排熱ボイラで熱回収し、蒸気タービンと組
み合わせて高い効率の発電を行う発電装置である。
【0002】
【従来の技術】LNGは、常圧で−162℃で液化する
ので、液化させてタンカーで輸送し、LNGタンクに貯
蔵される。従来、LNGを燃料とするガスタービン発電
装置においては、大量の海水を用いてLNGを加温して
気化するか、又はLNGの一部を燃焼することにより得
られる熱源で加熱して気化した後、ガスタービンの燃料
として使用するのが一般的であった。また、LNGの持
つ冷熱を有効に利用するために、深冷空気分離装置の冷
熱として利用したり、圧縮空気の冷却源として利用する
技術もある。さらに、コンバインドサイクルにおいて冷
熱を有効に利用する低沸点タービンを設けたプラント
や、LNGを昇圧して膨張タービンによりエネルギーを
回収する技術もある。
ので、液化させてタンカーで輸送し、LNGタンクに貯
蔵される。従来、LNGを燃料とするガスタービン発電
装置においては、大量の海水を用いてLNGを加温して
気化するか、又はLNGの一部を燃焼することにより得
られる熱源で加熱して気化した後、ガスタービンの燃料
として使用するのが一般的であった。また、LNGの持
つ冷熱を有効に利用するために、深冷空気分離装置の冷
熱として利用したり、圧縮空気の冷却源として利用する
技術もある。さらに、コンバインドサイクルにおいて冷
熱を有効に利用する低沸点タービンを設けたプラント
や、LNGを昇圧して膨張タービンによりエネルギーを
回収する技術もある。
【0003】例えば、特開昭56−81207号公報に
は、LNG冷熱利用発電システムとして、ガスタービ
ン、蒸気タービン、低沸点媒体タービンを備えたシステ
ムにおいてガスタービンの排気により蒸気を発生するボ
イラを備え、LNGの加温に低沸点媒体、及びガスター
ビンの吸入空気等を用いるシステムが開示されている。
特開昭52−9744号公報には、LNGを貯蔵タンク
より汲み上げて昇圧する昇圧ポンプ、昇圧された液化ガ
スを加熱する熱交換器、熱交換器で加熱された高圧高温
の天然ガスで駆動される膨張タービン、膨張タービンか
ら排出された天然ガスを熱源とした天然ガス燃焼ボイラ
からなる装置を示している。
は、LNG冷熱利用発電システムとして、ガスタービ
ン、蒸気タービン、低沸点媒体タービンを備えたシステ
ムにおいてガスタービンの排気により蒸気を発生するボ
イラを備え、LNGの加温に低沸点媒体、及びガスター
ビンの吸入空気等を用いるシステムが開示されている。
特開昭52−9744号公報には、LNGを貯蔵タンク
より汲み上げて昇圧する昇圧ポンプ、昇圧された液化ガ
スを加熱する熱交換器、熱交換器で加熱された高圧高温
の天然ガスで駆動される膨張タービン、膨張タービンか
ら排出された天然ガスを熱源とした天然ガス燃焼ボイラ
からなる装置を示している。
【0004】また、特開平2−275022号公報に
は、気化されたLNG等のガス圧源からのガスのエネル
ギーを、膨張タービンを用いて回収する技術について記
載されている。
は、気化されたLNG等のガス圧源からのガスのエネル
ギーを、膨張タービンを用いて回収する技術について記
載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、LNGを燃料と
して用い、ガスタービンと蒸気タービンとを組み合わせ
たコンバインド発電装置では、大量の海水や空気を用い
てLNGの有する冷熱エネルギーを無駄に放出してい
た。これを回避する技術として、低沸点タービン等の高
価な装置を付加して冷熱を回収したり、LNGを高圧に
加圧し高温化し膨張タービンで回収する技術がある。
して用い、ガスタービンと蒸気タービンとを組み合わせ
たコンバインド発電装置では、大量の海水や空気を用い
てLNGの有する冷熱エネルギーを無駄に放出してい
た。これを回避する技術として、低沸点タービン等の高
価な装置を付加して冷熱を回収したり、LNGを高圧に
加圧し高温化し膨張タービンで回収する技術がある。
【0006】本発明は、LNGを高圧に加圧し、廃熱ボ
イラの低温排ガス(120〜180℃)を利用して、こ
の高圧LNGを加熱気化し、さらに蒸気を用いて昇温
し、膨張タービンでエネルギーを回収し、総合的に高効
率の発電を行うシステムを提供することを目的とする。
また、本発明の別の目的は、ガスタービンの翼の冷却を
効率よく行うと共にガスタービンの熱効率を向上させる
ことにある。
イラの低温排ガス(120〜180℃)を利用して、こ
の高圧LNGを加熱気化し、さらに蒸気を用いて昇温
し、膨張タービンでエネルギーを回収し、総合的に高効
率の発電を行うシステムを提供することを目的とする。
また、本発明の別の目的は、ガスタービンの翼の冷却を
効率よく行うと共にガスタービンの熱効率を向上させる
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために創作されたもので、その技術手段は、LNG
を燃料とするガスタービン発電装置において、LNGを
昇圧して高圧LNGとする昇圧ポンプと、廃熱ボイラの
排ガス及び蒸気タービン抽気で高圧LNGを加熱する熱
交換装置と、加熱された高圧LNGを作動流体として電
力を回収する膨張タービンとを備えたことを特徴とする
LNGを用いるガスタービンコンバインド発電装置であ
る。
するために創作されたもので、その技術手段は、LNG
を燃料とするガスタービン発電装置において、LNGを
昇圧して高圧LNGとする昇圧ポンプと、廃熱ボイラの
排ガス及び蒸気タービン抽気で高圧LNGを加熱する熱
交換装置と、加熱された高圧LNGを作動流体として電
力を回収する膨張タービンとを備えたことを特徴とする
LNGを用いるガスタービンコンバインド発電装置であ
る。
【0008】この発電装置において、前記高圧LNGの
一部をガスタービン翼冷却に使用する冷却経路を設ける
ことによって、冷熱を効果的に冷却に利用し、気化した
天然ガスはガスタービン中に排出し、ガスタービン内の
残存空気により燃焼し、エネルギー回収される。本発明
は、高圧高温のLNGにより膨張タービンで膨張気化さ
せて発電することにより、LNGのもつ有効エネルギを
効率よく電力として回収することができシステム全体発
電効率を向上させることができる。また、廃熱ボイラ排
ガスの低温廃熱を有効に利用することができる。
一部をガスタービン翼冷却に使用する冷却経路を設ける
ことによって、冷熱を効果的に冷却に利用し、気化した
天然ガスはガスタービン中に排出し、ガスタービン内の
残存空気により燃焼し、エネルギー回収される。本発明
は、高圧高温のLNGにより膨張タービンで膨張気化さ
せて発電することにより、LNGのもつ有効エネルギを
効率よく電力として回収することができシステム全体発
電効率を向上させることができる。また、廃熱ボイラ排
ガスの低温廃熱を有効に利用することができる。
【0009】さらに、ガスタービン翼の冷却能力を向上
させることができるので、ガスタービンに導入する燃焼
ガス温度の高温化を図ることができ、ガスタービンの熱
効率向上が可能となるという作用を生ずる。
させることができるので、ガスタービンに導入する燃焼
ガス温度の高温化を図ることができ、ガスタービンの熱
効率向上が可能となるという作用を生ずる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。図1は本発明の一実施例のLN
Gを燃料として用いるガスタービンコンバインド発電装
置のフローシートである。LNG貯槽1から昇圧ポンプ
2に導かれたLNG(−162℃)は、昇圧ポンプ2で
30〜100kg/cm2 Gに加圧される。この加圧さ
れたLNGは、気化器3でボイラ9の排ガス22によっ
て加熱されて気化し、約100℃に加温される。排ガス
22は、廃熱ボイラ9の排ガス21の一部をダンパ10
により分流したものである。従来、排ガス21として煙
突11から大気中に放出されていた熱エネルギーは、気
化器3で回収される。
実施の形態を説明する。図1は本発明の一実施例のLN
Gを燃料として用いるガスタービンコンバインド発電装
置のフローシートである。LNG貯槽1から昇圧ポンプ
2に導かれたLNG(−162℃)は、昇圧ポンプ2で
30〜100kg/cm2 Gに加圧される。この加圧さ
れたLNGは、気化器3でボイラ9の排ガス22によっ
て加熱されて気化し、約100℃に加温される。排ガス
22は、廃熱ボイラ9の排ガス21の一部をダンパ10
により分流したものである。従来、排ガス21として煙
突11から大気中に放出されていた熱エネルギーは、気
化器3で回収される。
【0011】その後、天然ガスは、加熱器4で蒸気ター
ビン8の中間段からの抽気34により、約200℃まで
加熱される。加熱器4を出た天然ガス16は、膨張ター
ビン5にて10kg/cm2 まで減圧され、この時、エ
ネルギーを電力として回収する。膨張タービン5の出口
から排出された天然ガス17は、100℃前後の温度を
有する。この天然ガス17は、図示省略した燃焼器中で
空気圧縮機7で発生した圧縮空気と混合して燃焼し、高
温ガスとしてガスタービン6に供給される。空気圧縮機
7は空気取入口13から外気を取り入れて約10kg/
cm2 に圧縮する。ガスタービン6で天然ガスを従来並
の空気比で運転すると、ガスタービンに導入される燃焼
ガス温度が上昇し、タービン翼を損傷する不具合が発生
する。そこで、昇圧ポンプ2出口のLNGの一部を冷却
配管14を通ってタービン翼の冷却に使用する。その量
は調節弁15で調節する。低温のLNGによる冷却によ
ってガスタービン翼の冷却効果を上げることができ、高
温の燃焼ガスを発生してガスタービンを運転しても、タ
ービン翼の溶損防止を図ることができる。
ビン8の中間段からの抽気34により、約200℃まで
加熱される。加熱器4を出た天然ガス16は、膨張ター
ビン5にて10kg/cm2 まで減圧され、この時、エ
ネルギーを電力として回収する。膨張タービン5の出口
から排出された天然ガス17は、100℃前後の温度を
有する。この天然ガス17は、図示省略した燃焼器中で
空気圧縮機7で発生した圧縮空気と混合して燃焼し、高
温ガスとしてガスタービン6に供給される。空気圧縮機
7は空気取入口13から外気を取り入れて約10kg/
cm2 に圧縮する。ガスタービン6で天然ガスを従来並
の空気比で運転すると、ガスタービンに導入される燃焼
ガス温度が上昇し、タービン翼を損傷する不具合が発生
する。そこで、昇圧ポンプ2出口のLNGの一部を冷却
配管14を通ってタービン翼の冷却に使用する。その量
は調節弁15で調節する。低温のLNGによる冷却によ
ってガスタービン翼の冷却効果を上げることができ、高
温の燃焼ガスを発生してガスタービンを運転しても、タ
ービン翼の溶損防止を図ることができる。
【0012】LNGによるタービン翼冷却は、ガスター
ビン翼3〜4段のうち温度の高い1段目(又は1,2段
目)に使用し、翼を冷却したLNGは、ガスタービンの
後段で燃焼する。3〜4段目の翼の冷却は従来と同様空
気を使用する。ガスタービンの排気ガス18は、廃熱ボ
イラ9に供給される。廃熱ボイラ9は給水31を加熱し
て蒸気32を発生し、蒸気32は、蒸気タービン8を駆
動し排気33となって排出される。排気33は、図示し
ないコンデンサによって冷却され給水31に循環され
る。蒸気タービン8の中間段から中圧の蒸気が抽出され
抽気34として、加熱器4で天然ガスを加熱し、加熱器
4を出た排気35は気化器3を通って、気化器3を出た
廃熱ボイラの排ガス22と共に排ガス23となって煙突
11から大気中に排出される。
ビン翼3〜4段のうち温度の高い1段目(又は1,2段
目)に使用し、翼を冷却したLNGは、ガスタービンの
後段で燃焼する。3〜4段目の翼の冷却は従来と同様空
気を使用する。ガスタービンの排気ガス18は、廃熱ボ
イラ9に供給される。廃熱ボイラ9は給水31を加熱し
て蒸気32を発生し、蒸気32は、蒸気タービン8を駆
動し排気33となって排出される。排気33は、図示し
ないコンデンサによって冷却され給水31に循環され
る。蒸気タービン8の中間段から中圧の蒸気が抽出され
抽気34として、加熱器4で天然ガスを加熱し、加熱器
4を出た排気35は気化器3を通って、気化器3を出た
廃熱ボイラの排ガス22と共に排ガス23となって煙突
11から大気中に排出される。
【0013】ガスタービンと蒸気タービンは、発電機1
2を駆動し、電力を発生する。
2を駆動し、電力を発生する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、LNGを昇圧し、廃熱
ボイラの排ガスの有するエネルギー及び蒸気タービン抽
気で加熱し、膨張タービンでこれらのエネルギーを回収
し、さらにガスタービンにはLNGによる効果的な翼冷
却を施してガスタービンに高温作動ガスを供給可能とし
たので、全体の発電効率を向上させることができるとい
う優れた効果を奏する。
ボイラの排ガスの有するエネルギー及び蒸気タービン抽
気で加熱し、膨張タービンでこれらのエネルギーを回収
し、さらにガスタービンにはLNGによる効果的な翼冷
却を施してガスタービンに高温作動ガスを供給可能とし
たので、全体の発電効率を向上させることができるとい
う優れた効果を奏する。
【図1】本発明の発電装置のフローシートである。
1 液化天然ガス貯槽 2 昇圧ポンプ 3 気化器 4 加熱器 5 膨張タービン 6 ガスタービン 7 空気圧縮機 8 蒸気タービン 9 廃熱ボイラ 10 ダンパ 11 煙突 12 発電機 13 空気取入口 14 冷却配管 15 調節弁 16 天然ガス 17 天然ガス 18 ガスタービンの排気ガス 21 排ガス 22 廃熱ボイラの排ガス 23 排ガス 31 給水 32 蒸気 33 排気 34 抽気 35 排気
Claims (2)
- 【請求項1】 LNGを燃料とするガスタービン発電装
置において、LNGを昇圧して高圧LNGとする昇圧ポ
ンプと、廃熱ボイラの排ガス及び蒸気タービン抽気で該
高圧LNGを加熱する熱交換装置と、該高圧LNGを作
動流体として電力を回収する膨張タービンとを備えたこ
とを特徴とするLNGを用いるガスタービンコンバイン
ド発電装置。 - 【請求項2】 前記高圧LNGの一部をガスタービン翼
冷却に使用する冷却経路を設けたことを特徴とする請求
項1記載のLNGを用いるガスタービンコンバインド発
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443898A JPH11270347A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | Lngを用いるガスタービンコンバインド発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443898A JPH11270347A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | Lngを用いるガスタービンコンバインド発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270347A true JPH11270347A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13547245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7443898A Withdrawn JPH11270347A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | Lngを用いるガスタービンコンバインド発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270347A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106050340A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-10-26 | 深圳市燃气集团股份有限公司 | 一种利用lng发电制冷的数据中心一体化供能装置 |
| CN106593553A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-04-26 | 大连理工大学 | 一种回收液化天然气冷能的多级膨胀发电系统 |
| CN106640376A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-10 | 深圳智慧能源技术有限公司 | Lng燃气轮机及其启动系统 |
| CN106930834A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-07 | 上海博翎能源科技有限公司 | 一种基于液化天然气的节能型分布式供能系统 |
| JP2018031565A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社Ihi | 熱交換器及び熱交換システム |
| KR20180057940A (ko) * | 2016-11-23 | 2018-05-31 | 삼성중공업 주식회사 | 스팀발생기 열원공급장치 및 열원공급방법 |
| JP2018119511A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 天然ガス焚きコンバインドサイクル発電システム及び天然ガス焚きコンバインドサイクル発電方法 |
| CN116838940A (zh) * | 2023-07-26 | 2023-10-03 | 西安热工研究院有限公司 | 一种利用余热锅炉烟气废热的lng气化系统 |
| WO2026038510A1 (ja) * | 2024-08-13 | 2026-02-19 | 川崎重工業株式会社 | 舶用燃料ガス供給システム及び液化ガス燃料船 |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP7443898A patent/JPH11270347A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106050340A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-10-26 | 深圳市燃气集团股份有限公司 | 一种利用lng发电制冷的数据中心一体化供能装置 |
| JP2018031565A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社Ihi | 熱交換器及び熱交換システム |
| KR20180057940A (ko) * | 2016-11-23 | 2018-05-31 | 삼성중공업 주식회사 | 스팀발생기 열원공급장치 및 열원공급방법 |
| CN106640376A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-10 | 深圳智慧能源技术有限公司 | Lng燃气轮机及其启动系统 |
| CN106593553A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-04-26 | 大连理工大学 | 一种回收液化天然气冷能的多级膨胀发电系统 |
| JP2018119511A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 天然ガス焚きコンバインドサイクル発電システム及び天然ガス焚きコンバインドサイクル発電方法 |
| WO2018139131A1 (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 天然ガス焚きコンバインドサイクル発電システム及び天然ガス焚きコンバインドサイクル発電方法 |
| CN110199100A (zh) * | 2017-01-27 | 2019-09-03 | 株式会社神户制钢所 | 天然气联合循环发电系统以及天然气联合循环发电方法 |
| CN110199100B (zh) * | 2017-01-27 | 2022-06-07 | 株式会社神户制钢所 | 天然气联合循环发电系统以及天然气联合循环发电方法 |
| CN106930834A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-07 | 上海博翎能源科技有限公司 | 一种基于液化天然气的节能型分布式供能系统 |
| CN116838940A (zh) * | 2023-07-26 | 2023-10-03 | 西安热工研究院有限公司 | 一种利用余热锅炉烟气废热的lng气化系统 |
| WO2026038510A1 (ja) * | 2024-08-13 | 2026-02-19 | 川崎重工業株式会社 | 舶用燃料ガス供給システム及び液化ガス燃料船 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |