JPH11270488A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
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- JPH11270488A JPH11270488A JP7563098A JP7563098A JPH11270488A JP H11270488 A JPH11270488 A JP H11270488A JP 7563098 A JP7563098 A JP 7563098A JP 7563098 A JP7563098 A JP 7563098A JP H11270488 A JPH11270488 A JP H11270488A
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
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Abstract
自動給水装置において、流量センサや圧力センサの異常
を検出し、ポンプの誤作動を防止する保護機能を備えた
自動給水装置を提供すること。 【解決手段】 インバータ16bの出力周波数を検出す
る出力周波数検出部16cと、目標圧力一定運転手段に
よりポンプ15の吐出圧力を目標圧力一定となるように
制御されている状態で、流量センサ17により設定流量
以上の流量が検出され、かつ出力周波数検出部16cに
より検出されたインバータ16bの出力周波数が最低周
波数であると検出された場合には、流量センサ17ある
いは圧力センサ20を異常と判定するようにしている。
Description
してポンプを自動運転する自動給水装置において、流量
センサや圧力センサの異常を検出し、ポンプの誤作動を
防止する保護機能を備えた自動給水装置に関する。
るポンプをインバ−タで制御して、ポンプの回転速度を
制御して、ポンプの吐出圧力を一定に保つようにしてい
る。このように、自動給水装置に用いられるポンプをイ
ンバ−タで制御することにより、自動給水装置を省エネ
ルギ−で運転するようにしている。
プの自動運転を行うために、ポンプの吐出圧力を検出す
る圧力センサや、ポンプから吐出される流量を検出する
流量センサが設ている。
や流量センサが故障すると、ポンプの自動運転が正確に
行うことができないため、圧力センサや流量センサが故
障した場合にはいち早く認識することが必要である。
で、その目的は、インバ−タを使用してポンプを自動運
転する自動給水装置において、流量センサや圧力センサ
の異常を検出し、ポンプの誤作動を防止する保護機能を
備えた自動給水装置を提供することにある。
装置は、ポンプを駆動する電動機を可変速運転させる可
変速運転手段、上記ポンプの吐出圧力を検出する圧力検
出手段と、上記ポンプから吐出される流量を検出する流
量検出手段と、上記圧力検出手段で検出されたポンプの
吐出圧力及び上記流量検出手段で検出された流量に基づ
いて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力一定となるように
制御する目標圧力一定運転手段を備えた自動給水装置に
おいて、上記可変速運転手段の出力周波数を検出する出
力周波数検出手段と、上記目標圧力一定運転手段により
上記ポンプの吐出圧力を目標圧力一定となるように制御
されている状態で、上記流量検出手段により設定流量以
上の流量が検出され、かつ上記出力周波数検出手段によ
り検出された上記可変速運転手段の出力周波数が最低周
波数であると検出された場合には、上記流量検出手段あ
るいは上記圧力検出手段を異常と判定する異常判定手段
とを具備したことを特徴とする。
プの吐出圧力を目標圧力一定となるように制御されてい
る状態で、流量検出手段により設定流量以上の流量が検
出され、かつ上記出力周波数検出手段により検出された
上記可変速運転手段の出力周波数が最低周波数であると
検出された場合には、流量検出手段あるいは圧力検出手
段を異常と判定するようにしている。
出手段をソフトウェアとして追加するだけで、流量検出
手段あるいは圧力検出手段の故障を検出する特別なセン
サを設けることなく、流量検出手段あるいは圧力検出手
段の故障を検出することができる。
駆動する電動機を可変速運転させる可変速運転手段、上
記ポンプの吐出圧力を検出する圧力検出手段と、上記ポ
ンプから吐出される流量を検出する流量検出手段と、上
記圧力検出手段で検出されたポンプの吐出圧力及び上記
流量検出手段で検出された流量に基づいて上記ポンプの
吐出圧力を目標圧力一定となるように制御する目標圧力
一定運転手段を備えた自動給水装置において、上記可変
速運転手段の出力周波数を検出する出力周波数検出手段
と、上記目標圧力一定運転手段により上記ポンプの吐出
圧力を目標圧力一定となるように制御されている状態
で、上記流量検出手段により設定流量以上の流量が検出
され、かつ上記出力周波数検出手段により検出された上
記可変速運転手段の出力周波数が最低周波数であると検
出された場合には、上記流量検出手段あるいは上記圧力
検出手段を異常と判定する異常判定手段と、この異常判
定手段により上記流量検出手段あるいは上記圧力検出手
段が異常と判定された場合には、上記ポンプを瞬時的に
運転を停止した後再度運転するリトライ運転をするリト
ライ運転手段を具備したことを特徴とする。
プの吐出圧力を目標圧力一定となるように制御されてい
る状態で、流量検出手段により設定流量以上の流量が検
出され、かつ上記出力周波数検出手段により検出された
上記可変速運転手段の出力周波数が最低周波数であると
検出された場合には、流量検出手段あるいは圧力検出手
段を異常と異常判定手段により判定し、異常判定手段に
より流量検出手段あるいは圧力検出手段が異常と判定さ
れた場合には、リトライ運転手段によりポンプを瞬時的
に運転を停止した後再度運転するリトライ運転をするよ
うにしている。
の流量センサを用いているような場合に、その流量セン
サのフロートにゴミ等が引っかかって、間違って流量検
出手段で検出される流量が設定流量以上であると判定
し、リトライ運転することにより、そのゴミを除去する
ようにしている。
出手段及びリトライ運転手段をソフトウェアとして追加
するだけで、流量検出手段あるいは圧力検出手段の故障
を検出する特別なセンサを設けることなく、流量検出手
段あるいは圧力検出手段の故障を検出することができる
ばかりでなく、センサの故障の原因となっていたゴミ等
を除去することができる。
駆動する電動機を可変速運転させる可変速運転手段、上
記ポンプの吐出圧力を検出する圧力検出手段と、上記ポ
ンプから吐出される流量を検出する流量検出手段と、上
記圧力検出手段で検出されたポンプの吐出圧力及び上記
流量検出手段で検出された流量に基づいて上記ポンプの
吐出圧力を目標圧力一定となるように制御する目標圧力
一定運転手段を備えた自動給水装置において、上記可変
速運転手段の出力周波数を検出する出力周波数検出手段
と、上記目標圧力一定運転手段により上記ポンプの吐出
圧力を目標圧力一定となるように制御されている状態
で、上記流量検出手段により設定流量以上の流量が検出
され、かつ上記出力周波数検出手段により検出された上
記可変速運転手段の出力周波数が最低周波数であると検
出された場合には、上記流量検出手段あるいは上記圧力
検出手段を異常と判定する異常判定手段と、この異常判
定手段により上記流量検出手段あるいは上記圧力検出手
段が異常と判定された場合には、上記ポンプを停止する
ポンプ停止手段とを具備したことを特徴とする。
プの吐出圧力を目標圧力一定となるように制御されてい
る状態で、流量検出手段により設定流量以上の流量が検
出され、かつ上記出力周波数検出手段により検出された
上記可変速運転手段の出力周波数が最低周波数であると
検出された場合には、流量検出手段あるいは圧力検出手
段を異常と判定するようにし、ポンプを強制的に停止さ
せるようにしている。
出手段をソフトウェアとして追加するだけで、流量検出
手段あるいは圧力検出手段の故障を検出する特別なセン
サを設けることなく、流量検出手段あるいは圧力検出手
段の故障を検出することができる。
制的に停止してポンプを駆動する電動機の焼付きを未然
に防止している。請求項4記載の自動給水装置は、請求
項1ないし請求項3記載のうちいずれか一記載の自動給
水装置の異常検出手段は、最初に異常が検出されてから
設定時間経過後に異常と判定することを特徴とする。
ると検出された場合には、設定時間その状態が設定時間
継続した場合に異常と判定するようにしたので、流量検
出手段あるいは圧力検出手段から出力される信号にノイ
ズが発生して、異常検出手段により異常が検出されてし
まうことを防止することができる。
施の形態について説明する。図1は自動給水装置の全体
構成図である。図1において、11は井戸である。この
井戸11には水12が貯められている。
管13の一端が設置されている。この給水管13の他端
はチェックバルブ14を介してポンプ15の吸込み口に
接続される。
り制御される。このモ−タ15mの運転周波数は制御部
16内のインバ−タ(可変速運転手段)16bにより制
御される。
センサ(FS)17が介装された給水配管18が接続さ
れる。この流量センサ17によりポンプ15の吐出口か
ら排出される流量Iが検出される。
下流位置には圧力タンク19が接続されている。さら
に、給水配管18に圧力タンク19が接続されている位
置よりさらに下流位置に圧力センサ(PS)20が接続
される。この圧力センサ20によりポンプ15の吐出圧
力Pが検出される。
インバ−タ16bを中心に構成されている。インバータ
16bはモータ15mに周波数がfmin 〜fmax まで変
化する運転信号を出力している。
に出力される運転電流の出力周波数は、出力周波数検出
手段として出力周波数検出部16cにより検出される。
さらに、制御部16には、流量センサ17で検出された
流量Iが設定流量Io以上と判断し、出力周波数検出部
16cで検出されたインバータ16bからモータ15m
に出力される運転電流の出力周波数が最低周波数の場合
には、警報を発する警報器16dが接続されている。
マである。次に、上記のように構成された本発明の第1
の実施の形態の動作について説明する。まず、目標圧力
一定運転が行われる(目標圧力一定運転手段)(ステッ
プS1)。この目標圧力一定運転とは、給水配管18に
設置されている圧力センサ20で検出された吐出圧力P
が目標圧力Ptとなるようにインバータ16bの運転周
波数を制御することをいう。
いる間に、流量センサ17によりポンプ15から吐出さ
れる流量Iが検出される(ステップS2)。そして、こ
の流量センサ17で検出される流量Iが設定流量Io以
上てあるかが判定される(ステップS3)。
定された場合には、出力周波数検出部16cにおいてイ
ンバータ16bからモータ15mに出力される運転電流
の出力周波数fが検出される(ステップS4)。
検出された出力周波数fが最低周波数fmin であるかが
判定される(ステップS5)。このステップS5の判定
で「YES」と判定された場合された場合には、流量セ
ンサ17あるいは圧力センサ20が異常であると判定す
る(ステップS6)。
運転手段)(ステップS7)。このリトライ運転とは、
瞬時にポンプ15の運転を停止し、再度運転を開始する
ことをいう。
15mに出力する運転電流を制御することにより行なっ
ている。なお、ステップS3ああるいはS5において、
「NO」と判定された場合には、前述したステップS2
の処理に戻る。
る流量Iが設定流量Io以上であると判定され、出力周
波数検出部16cにおいてインバータ16bからモータ
15mに出力される運転電流の出力周波数fが最低周波
数fmin であると判定された場合には、流量センサ17
あるいは圧力センサ20が故障していると判断し、ポン
プ15を瞬時に停止させて、運転を再開させることによ
り、例えば、流量センサ17のフロートにゴミが引っか
かっていたのを除去することができる。
をなくすことができる。次に、本発明の第2の実施の形
態の動作について図3のフロ−チャ−トを参照して説明
する。まず、目標圧力一定運転が行われる(目標圧力一
定運転手段)(ステップS11)。この目標圧力一定運
転とは、給水配管18に設置されている圧力センサ20
で検出された吐出圧力Pが目標圧力Ptとなるようにイ
ンバータ16bの運転周波数を制御することをいう。
いる間に、流量センサ17によりポンプ15から吐出さ
れる流量Iが検出される(ステップS12)。そして、
この流量センサ17で検出される流量Iが設定流量Io
以上てあるかが判定される(ステップS13)。
判定された場合には、出力周波数検出部16cにおいて
インバータ16bからモータ15mに出力される運転電
流の出力周波数fが検出される(ステップS14)。
検出された出力周波数fが最低周波数fmin であるかが
判定される(ステップS15)。このステップS15の
判定で「YES」と判定された場合された場合には、タ
イマ16eの計時動作が開始される。このタイマ16e
により設定時間Toが経過されたかが判定される(ステ
ップS16)。
O」と判定されている間は、ステップS12以降の処理
が繰り返し行なわれる。そして、最初にステップS15
で「YES」と判定されてから設定時間経過すると、ス
テップS16で「YES」と判定されて、流量センサ1
7あるいは圧力センサ20が故障していると判断する
(ステップS17)。
(ポンプ停止手段)、警報器16dを作動させて警報器
16dから警報を発する処理がなされる(ステップS1
8)。
いて、「NO」と判定された場合には、前述したステッ
プS12の処理に戻る。以上のように、流量センサ17
で検出される流量Iが設定流量Io以上であると判定さ
れ、出力周波数検出部16cにおいてインバータ16b
からモータ15mに出力される運転電流の出力周波数f
が最低周波数fmin であると判定されてから設定時間T
oが経過してから、流量センサ17あるいは圧力センサ
20が故障していると判断し、ポンプ15を強制的に停
止させて、警報を警報器16dから出力するようにして
いる。
ると検出された場合には、設定時間その状態が設定時間
継続した場合に異常と判定するようにしたので、流量セ
ンサ17あるいは圧力センサ20から出力される信号に
ノイズが発生して、異常検出手段により異常が検出され
てしまうことを防止することができる。
ついて図4のフロ−チャ−トを参照して説明する。ま
ず、目標圧力一定運転が行われる(目標圧力一定運転手
段)(ステップS31)。この目標圧力一定運転とは、
給水配管18に設置されている圧力センサ20で検出さ
れた吐出圧力Pが目標圧力Ptとなるようにインバータ
16bの運転周波数を制御することをいう。
いる間に、流量センサ17によりポンプ15から吐出さ
れる流量Iが検出される(ステップS32)。そして、
この流量センサ17で検出される流量Iが設定流量Io
以上てあるかが判定される(ステップS33)。
定された場合には、出力周波数検出部16cにおいてイ
ンバータ16bからモータ15mに出力される運転電流
の出力周波数fが検出される(ステップS34)。
検出された出力周波数fが最低周波数fmin であるかが
判定される(ステップS35)。このステップS35の
判定で「YES」と判定された場合された場合には、流
量センサ17あるいは圧力センサ20が異常であると判
定する(ステップS36)。
(ポンプ停止手段)(ステップS37)。なお、ステッ
プS3あるいはS35において、「NO」と判定された
場合には、前述したステップS22の処理に戻る。
る流量Iが設定流量Io以上であると判定され、出力周
波数検出部16cにおいてインバータ16bからモータ
15mに出力される運転電流の出力周波数fが最低周波
数fmin であると判定された場合には、流量センサ17
ああるいは圧力センサ20が故障していると判断し、ポ
ンプ15を強制的に停止させている。このようにポンプ
を強制的に停止してポンプを駆動する電動機の焼付きを
未然に防止している。
一定運転手段によりポンプの吐出圧力を目標圧力一定と
なるように制御されている状態で、流量検出手段により
設定流量以上の流量が検出され、かつ上記出力周波数検
出手段により検出された上記可変速運転手段の出力周波
数が最低周波数であると検出された場合には、流量検出
手段あるいは圧力検出手段を異常と判定するようにして
いる。
出手段をソフトウェアとして追加するだけで、流量検出
手段あるいは圧力検出手段の故障を検出する特別なセン
サを設けることなく、流量検出手段あるいは圧力検出手
段の故障を検出することができる。
定運転手段によりポンプの吐出圧力を目標圧力一定とな
るように制御されている状態で、流量検出手段により設
定流量以上の流量が検出され、かつ上記出力周波数検出
手段により検出された上記可変速運転手段の出力周波数
が最低周波数であると検出された場合には、流量検出手
段あるいは圧力検出手段を異常と異常判定手段により判
定し、異常判定手段により流量検出手段あるいは圧力検
出手段が異常と判定された場合には、リトライ運転手段
によりポンプを瞬時的に運転を停止した後再度運転する
リトライ運転をするようにしている。
の流量センサを用いているような場合に、その流量セン
サのフロートにゴミ等が引っかかって、間違って流量検
出手段で検出される流量が設定流量以上であると判定
し、リトライ運転することにより、そのゴミを除去する
ようにしている。
出手段及びリトライ運転手段をソフトウェアとして追加
するだけで、流量検出手段あるいは圧力検出手段の故障
を検出する特別なセンサを設けることなく、流量検出手
段あるいは圧力検出手段の故障を検出することができる
ばかりでなく、センサの故障の原因となっていたゴミ等
を除去することができる。
定運転手段によりポンプの吐出圧力を目標圧力一定とな
るように制御されている状態で、流量検出手段により設
定流量以上の流量が検出され、かつ上記出力周波数検出
手段により検出された上記可変速運転手段の出力周波数
が最低周波数であると検出された場合には、流量検出手
段あるいは圧力検出手段を異常と判定するようにし、ポ
ンプを強制的に停止させるようにしている。
出手段をソフトウェアとして追加するだけで、流量検出
手段あるいは圧力検出手段の故障を検出する特別なセン
サを設けることなく、流量検出手段あるいは圧力検出手
段の故障を検出することができる。
制的に停止してポンプを駆動する電動機の焼付きを未然
に防止している。請求項4記載の発明によれば、異常検
出手段により異常であると検出された場合には、設定時
間その状態が設定時間継続した場合に異常と判定するよ
うにしたので、流量検出手段あるいは圧力検出手段から
出力される信号にノイズが発生して、異常検出手段によ
り異常が検出されてしまうことを防止することができ
る。
図。
チャ−ト。
チャ−ト。
チャ−ト。
Claims (4)
- 【請求項1】 ポンプを駆動する電動機を可変速運転さ
せる可変速運転手段、上記ポンプの吐出圧力を検出する
圧力検出手段と、上記ポンプから吐出される流量を検出
する流量検出手段と、上記圧力検出手段で検出されたポ
ンプの吐出圧力及び上記流量検出手段で検出された流量
に基づいて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力一定となる
ように制御する目標圧力一定運転手段を備えた自動給水
装置において、 上記可変速運転手段の出力周波数を検出する出力周波数
検出手段と、 上記目標圧力一定運転手段により上記ポンプの吐出圧力
を目標圧力一定となるように制御されている状態で、上
記流量検出手段により設定流量以上の流量が検出され、
かつ上記出力周波数検出手段により検出された上記可変
速運転手段の出力周波数が最低周波数であると検出され
た場合には、上記流量検出手段あるいは上記圧力検出手
段を異常と判定する異常判定手段とを具備したことを特
徴とする自動給水装置。 - 【請求項2】 ポンプを駆動する電動機を可変速運転さ
せる可変速運転手段、上記ポンプの吐出圧力を検出する
圧力検出手段と、上記ポンプから吐出される流量を検出
する流量検出手段と、上記圧力検出手段で検出されたポ
ンプの吐出圧力及び上記流量検出手段で検出された流量
に基づいて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力一定となる
ように制御する目標圧力一定運転手段を備えた自動給水
装置において、 上記可変速運転手段の出力周波数を検出する出力周波数
検出手段と、 上記目標圧力一定運転手段により上記ポンプの吐出圧力
を目標圧力一定となるように制御されている状態で、上
記流量検出手段により設定流量以上の流量が検出され、
かつ上記出力周波数検出手段により検出された上記可変
速運転手段の出力周波数が最低周波数であると検出され
た場合には、上記流量検出手段あるいは上記圧力検出手
段を異常と判定する異常判定手段と、 この異常判定手段により上記流量検出手段あるいは上記
圧力検出手段が異常と判定された場合には、上記ポンプ
を瞬時的に運転を停止した後再度運転するリトライ運転
をするリトライ運転手段を具備したことを特徴とする自
動給水装置。 - 【請求項3】 ポンプを駆動する電動機を可変速運転さ
せる可変速運転手段、上記ポンプの吐出圧力を検出する
圧力検出手段と、上記ポンプから吐出される流量を検出
する流量検出手段と、上記圧力検出手段で検出されたポ
ンプの吐出圧力及び上記流量検出手段で検出された流量
に基づいて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力一定となる
ように制御する目標圧力一定運転手段を備えた自動給水
装置において、 上記可変速運転手段の出力周波数を検出する出力周波数
検出手段と、 上記目標圧力一定運転手段により上記ポンプの吐出圧力
を目標圧力一定となるように制御されている状態で、上
記流量検出手段により設定流量以上の流量が検出され、
かつ上記出力周波数検出手段により検出された上記可変
速運転手段の出力周波数が最低周波数であると検出され
た場合には、上記流量検出手段あるいは上記圧力検出手
段を異常と判定する異常判定手段と、 この異常判定手段により上記流量検出手段あるいは上記
圧力検出手段が異常と判定された場合には、上記ポンプ
を停止するポンプ停止手段とを具備したことを特徴とす
る自動給水装置。 - 【請求項4】 上記異常検出手段は、最初に異常が検出
されてから設定時間経過後に異常と判定することを特徴
とする請求項1ないし請求項3記載のうちいずれか一記
載の自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07563098A JP3570884B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07563098A JP3570884B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 自動給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270488A true JPH11270488A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3570884B2 JP3570884B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=13581769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07563098A Expired - Lifetime JP3570884B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3570884B2 (ja) |
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- 1998-03-24 JP JP07563098A patent/JP3570884B2/ja not_active Expired - Lifetime
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