JPH11270763A - 離脱防止管継手 - Google Patents

離脱防止管継手

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JPH11270763A
JPH11270763A JP6916398A JP6916398A JPH11270763A JP H11270763 A JPH11270763 A JP H11270763A JP 6916398 A JP6916398 A JP 6916398A JP 6916398 A JP6916398 A JP 6916398A JP H11270763 A JPH11270763 A JP H11270763A
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JP
Japan
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lock ring
stopper
insertion port
peripheral surface
port
Prior art date
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Pending
Application number
JP6916398A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Sakaguchi
眞幸 坂口
Atsushi Maki
厚 槇
Yorinobu Akaishi
▲頼▼信 赤石
Yoshiki Yamada
良樹 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐震機能を備えた離脱防止管継手を提供する
こと。 【解決手段】 一方の管体1の端部に設けた受口1aの
内周面に環状弾性シール材5とロックリング7とが設け
られると共に、他方の管体2の端部に設けた挿口2aの
外周面先端にストッパー8が設けられ、受口1aと挿口
2aとを嵌合させることにより、弾性シール材5の先端
部5aが挿口2aの外周面に密着されると共に、ロック
リング7とストッパー8とが互いに係合されるようにし
た離脱防止管継手において、両管体1,2が合成樹脂材
により形成され、ロックリング7の根元付近に薄肉部7
aが形成されており、受口1aと挿口2aとの間に所定
以上の引張力が作用してストッパー8がロックリング7
に押し付けられることにより、薄肉部7aが破断されて
挿口2aが伸長移動されるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐震機能を備えた
離脱防止管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】図8及び図9に示すように、管路Aを構
成する管体A1,A2間に伸縮継手Bを介在させして耐
震性を付与する場合には、伸縮継手Bの接続が解除され
ないようにするため、管路Aの適所をアンカーCで固定
する必要があり、これでは、工期が長期化すると共に、
工事費が高くつく。
【0003】そこで、前記管体A1,A2を合成樹脂材
により形成すると共に、その管体A1,A2を離脱防止
管継手により接続し、地震時の地盤変動に対しては管体
A1,A2の伸びで対応することによって、アンカーC
を省略することが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、地震時
の地盤変動による引張力が過大な場合に、管体A1,A
2の伸びだけでは対応することができず、その管体A
1,A2が破断されたり、離脱防止管継手が損傷された
りする虞れがある。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、耐震機能を
備えた離脱防止管継手を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、一方の管体の端部に設けた
受口の内周面に環状弾性シール材とロックリングとが設
けられると共に、他方の管体の端部に設けた挿口の外周
面先端にストッパーが設けられ、前記受口と挿口とを嵌
合させることにより、前記弾性シール材の先端部が挿口
の外周面に密着されると共に、前記ロックリングとスト
ッパーとが互いに係合されるようにした離脱防止管継手
において、前記両管体が合成樹脂材により形成され、前
記ロックリングまたは前記ストッパーの根元付近に薄肉
部が形成されており、前記受口と挿口との間に所定以上
の引張力が作用して前記ストッパーが前記ロックリング
に押し付けられることにより、前記薄肉部が破断されて
前記挿口が伸長移動されるように構成したことを特徴と
している。
【0007】上記構成によれば、通常使用時の水圧や温
度変化の影響による引張力が両管体にかかっても、挿口
のストッパーが受口のロックリングに係合しているの
で、その両管体の連結状態が維持される。また、地震時
の地盤変動による過大な引張力が両管体にかかってスト
ッパーがロックリングに押し付けられると、ロックリン
グまたはストッパーの根元付近に形成した薄肉部がが破
断され、挿口が伸長移動されるから、過大な引張力が前
記両管体にかからない。
【0008】この場合、受口と挿口との嵌合状態を維持
する離脱防止機能を備えているから、アンカーが不要で
あり、工期を大幅に短縮することができると共に、工事
費を安くすることができる。また、地震時の地盤変動に
よる過大な引張力が受口と挿口との間にかかったときに
は、受口または挿口に設けた薄肉部が破断されて、挿口
を伸長移動させるから、過大な引張力を吸収することが
でき、耐震機能も備えている。
【0009】請求項2記載の発明は、一方の管体の端部
に設けた受口の内周面に環状弾性シール材とロックリン
グとが設けられると共に、他方の管体の端部に設けた挿
口の外周面先端にストッパーが設けられ、前記受口と挿
口とを嵌合させることにより、前記弾性シール材の先端
部が挿口の外周面に密着されると共に、前記ロックリン
グとストッパーとが互いに係合されるようにした離脱防
止管継手において、前記両管体が合成樹脂材により形成
され、前記ロックリングの内周面が挿口の外周面に係止
され、前記挿口の内周面に嵌合させたインナーコアの前
記ロックリングに対応する部分に切欠き部が形成されて
おり、前記受口と挿口との間に所定以上の引張力が作用
して該挿口の前記ロックリングに対応する部分が弾性変
形されることにより、その挿口とロックリングとの係止
状態が解除されて挿口が伸長移動されるように構成した
ことを特徴としている。
【0010】上記構成によれば、通常使用時の水圧や温
度変化の影響による引張力が両管体にかかっても、受口
に設けたロックリングの内周面が挿口の外周面に係止さ
れているので、その両管体の連結状態が維持される。ま
た、地震時の地盤変動による過大な引張力が受口と挿口
との間にかかると、挿口のロックリングに対応する部分
が弾性変形されることにより、その挿口とロックリング
との係止状態が解除されて挿口が所定間隔だけ伸長移動
されるから、過大な引張力が前記両管体にかからない。
【0011】この場合、請求項1記載の発明と同様に、
離脱防止機能を備えているから、アンカーが不要であ
り、工期を大幅に短縮することができると共に、工事費
を安くすることができる。また、地震時の地盤変動によ
る過大な引張力が受口と挿口との間にかかったときに
は、挿口とロックリングとの係止状態が解除されて、挿
口を伸長移動させるから、過大な引張力を吸収すること
ができ、耐震機能も備えている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1及び図2は本発明の第1の実
施の形態である離脱防止管継手を示すものであって、ポ
リオレフィンなどの合成樹脂材からなる一方の管体1の
端部に接合した受口1aの内周面に開口部側環状溝3と
奥部側環状溝4とが形成され、開口部側環状溝3にゴム
製環状弾性シール材5が嵌合されると共に、奥部側環状
溝4の内周面中央部に該奥部側環状溝4の開口部側端面
4aから所定間隔をおいてロックリング7が一体突設さ
れ、該ロックリング7の根元部に略V字状溝20を形成
することにより薄肉部7aが形成されている。また、ポ
リオレフィンなどの合成樹脂材からなる他方の管体2の
端部に接合した挿口2aの外周面先端にストッパー8が
一体突設されている。なお、11は挿口2aの内周面に
嵌合された補強用金属製インナーコアである。
【0013】離脱防止管継手を組み立てる場合には、図
3(a)に示すように、開口部側環状溝3に弾性シール
材5を嵌合させた受口1aと挿口2aとをその基端部ど
うしが対向するように同心状に配置した後、同図(b)
の実線に示すように、受口1aと挿口2aとを嵌合させ
て、ロックリング7とストッパー8とを係合させると共
に、弾性シール材5の先端部5aを挿口2aの外周面に
密着させ、続いて、同図(b)の仮想線に示すように、
受口1aの基端部に一方の管体1を接合し、挿口2aの
基端部に他方の管体2を接合すればよい。
【0014】上記構成によれば、図1に実線で示すよう
に、通常使用時の水圧や温度変化の影響による引張力が
両管体1,2にかかっても、挿口2aのストッパー8が
受口1aのロックリング7に係合しているので、その両
管体1,2の連結状態が維持される。また、地震時の地
盤変動による過大な引張力が両管体1,2にかかってス
トッパー8がロックリング7に押し付けられると、薄肉
部7aが破断され、図1に仮想線で示すように、ストッ
パー8が破断されたロックリング7を介して端面4aに
当たるまで挿口2aが伸長移動されるから、過大な引張
力が両管体1,2にかからない。
【0015】この場合、受口1aと挿口2aとの嵌合状
態を維持する離脱防止機能を備えているから、アンカー
C(図8及び図9参照)が不要であり、工期を大幅に短
縮することができると共に、工事費を安くすることがで
きる。また、地震時の地盤変動による過大な引張力が受
口1aと挿口2aとの間にかかったときには、薄肉部7
aを破断して、挿口2aを伸長移動させるから、過大な
引張力を吸収することができ、耐震機能も備えている。
【0016】図4及び図5は本発明の第2の実施の形態
である離脱防止管継手を示すものであって、受口1aが
一方の管体1の端部に一体形成されると共に、挿口2a
が他方の管体2の端部に一体形成され、ロックリング7
に周方向に沿って所定間隔をおいて多数の凹部21が形
成されると共に、ストッパー8に各凹部21を通過可能
な凸部22が周方向に沿って所定間隔をおいて多数設け
られている。上記以外の構成及び作用効果は図1及び図
2に記載の第1の実施の形態とほぼ同じであるから、同
一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
【0017】上記構成において、離脱防止管継手を組み
立てる場合には、図5(a)に示すように、開口部側環
状溝3に弾性シール材5を嵌合させた受口1aと挿口2
aとをその先端部どうしを対向させて同心状に配置した
後、同図(b)に示すように、挿口2aを受口1aに挿
入し、各凸部22が各凹部21を通過してロックリング
7より奥部まで差し込まれた状態で、挿口2aを所定角
度αだけ回転させて、各凸部22を各凹部21間の切り
残し部に対向させればよい。これによって、ストッパー
8をロックリング7に係合させることができる。
【0018】上記構成によれば、一方の管体1の受口1
aに他方の管体2の挿口2aをスリップオン式に簡単に
嵌合させることができる。図6は本発明の第3の実施の
形態である離脱防止管継手を示すものであって、挿口2
aの外周面先端に設けたストッパー8が所定間隔をおい
て平行する第1、第2のストッパー8a,8bからな
り、該両ストッパー8a,8b間の挿口2aの部分に薄
肉部24が形成され、ロックリング7が第1ストッパー
8aに対向して受口1aに一体突設されている。上記以
外の構成は図1及び図2に記載の第1の実施の形態とほ
ぼ同じであるから、同一部分に同一符号を付してその説
明を省略する。
【0019】上記構成によれば、通常使用時の水圧や温
度変化の影響による引張力が両管体1,2にかかって
も、挿口2aの第1ストッパー8aが受口1aのロック
リング7に係合しているので、その両管体1,2の連結
状態が維持される。また、地震時の地盤変動による過大
な引張力が両管体1,2にかかって第1ストッパー8a
がロックリング7に押し付けられると、薄肉部24が破
断され、第2ストッパー8bが端面4aに当たるまで挿
口2aが伸長移動されるから、過大な引張力が両管体
1,2にかからない。
【0020】図7は本発明の第4の実施の形態である離
脱防止管継手を示すものであって、ポリオレフィンなど
の合成樹脂材からなる一方の管体1の端部に一体形成し
た受口1aの奥部側環状溝4に支持リング6を介してロ
ックリング7が嵌合されると共に、該ロックリング7の
内周面に形成した歯部7bを挿口2aのストッパー8か
ら所定間隔をおいた外周面に食い込ませることにより、
そのロックリング7が挿口2aに係止され、インナーコ
ア11のロックリング7に対応する部分に切欠き部25
が形成されている。上記以外の構成は図4及び図5に記
載の第2の実施の形態とほぼ同じであるから、同一部分
に同一符号を付してその説明を省略する。
【0021】上記構成によれば、通常使用時の水圧や温
度変化の影響による引張力が両管体1,2にかかって
も、受口1aに設けたロックリング7が挿口2aに係止
されているので、その両管体1,2の連結状態が維持さ
れる。また、地震時の地盤変動による過大な引張力が受
口1aと挿口2aとの間にかかると、図7に仮想線で示
すように、挿口2aのロックリング7に対応する部分が
弾性変形されることにより、その挿口2aとロックリン
グ7との係止状態が解除されて挿口2aが伸長移動され
るから、過大な引張力が両管体1,2にかからない。
【0022】この場合、受口1aと挿口2aとの嵌合状
態を維持する離脱防止機能を備えているから、アンカー
C(図8及び図9参照)が不要であり、工期を大幅に短
縮することができると共に、工事費を安くすることがで
きる。また、地震時の地盤変動による過大な引張力が受
口1aと挿口2aとの間にかかったときには、挿口2a
とロックリング7との係止状態を解除して、挿口2aを
伸長移動させるから、過大な引張力を吸収することがで
き、耐震機能も備えている。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受口と挿
口との嵌合状態を維持する離脱防止機能を備えているか
ら、アンカーが不要であり、工期を大幅に短縮すること
ができると共に、工事費を安くすることができる。ま
た、地震時の地盤変動による過大な引張力が受口と挿口
との間にかかったときには、受口または挿口に設けた薄
肉部が破断されて、挿口を伸長移動させるから、過大な
引張力を吸収することができ、耐震機能も備えている。
【0024】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明と同様に、離脱防止機能を備えているから、ア
ンカーが不要であり、工期を大幅に短縮することができ
ると共に、工事費を安くすることができる。また、地震
時の地盤変動による過大な引張力が受口と挿口との間に
かかったときには、挿口とロックリングとの係止状態が
解除されて、挿口を伸長移動させるから、過大な引張力
を吸収することができ、耐震機能も備えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施の形態である離脱防止管
継手の縦断面図である。
【図2】 図1のA−A矢視図である。
【図3】 (a)及び(b)は同離脱防止管継手の組立
手順を示す縦断面図である。
【図4】 本発明の第2の実施の形態である離脱防止管
継手の横断面図である。
【図5】 (a)及び(b)は同離脱防止管継手の組立
手順を示す縦断面図である。
【図6】 本発明の第3の実施の形態である離脱防止管
継手の縦断面図である。
【図7】 本発明の第4の実施の形態である離脱防止管
継手の縦断面図である。
【図8】 従来の一例を示す概略側面図である。
【図9】 従来の他の例を示す概略側面図である。
【符号の説明】
1 一方の管体 1a 受口 2 他方の管体 2a 挿口 5 弾性シール材 7 ロックリング 7a 薄肉部 8 ストッパー 11 インナーコア 24 薄肉部 25 切欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 良樹 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の管体の端部に設けた受口の内周面
    に環状弾性シール材とロックリングとが設けられると共
    に、他方の管体の端部に設けた挿口の外周面先端にスト
    ッパーが設けられ、前記受口と挿口とを嵌合させること
    により、前記弾性シール材の先端部が挿口の外周面に密
    着されると共に、前記ロックリングとストッパーとが互
    いに係合されるようにした離脱防止管継手において、前
    記両管体が合成樹脂材により形成され、前記ロックリン
    グまたは前記ストッパーの根元付近に薄肉部が形成され
    ており、前記受口と挿口との間に所定以上の引張力が作
    用して前記ストッパーが前記ロックリングに押し付けら
    れることにより、前記薄肉部が破断されて前記挿口が伸
    長移動されるように構成したことを特徴とする離脱防止
    管継手。
  2. 【請求項2】 一方の管体の端部に設けた受口の内周面
    に環状弾性シール材とロックリングとが設けられると共
    に、他方の管体の端部に設けた挿口の外周面先端にスト
    ッパーが設けられ、前記受口と挿口とを嵌合させること
    により、前記弾性シール材の先端部が挿口の外周面に密
    着されると共に、前記ロックリングとストッパーとが互
    いに係合されるようにした離脱防止管継手において、前
    記両管体が合成樹脂材により形成され、前記ロックリン
    グの内周面が挿口の外周面に係止され、前記挿口の内周
    面に嵌合させたインナーコアの前記ロックリングに対応
    する部分に切欠き部が形成されており、前記受口と挿口
    との間に所定以上の引張力が作用して該挿口の前記ロッ
    クリングに対応する部分が弾性変形されることにより、
    その挿口とロックリングとの係止状態が解除されて挿口
    が伸長移動されるように構成したことを特徴とする離脱
    防止管継手。
JP6916398A 1998-03-19 1998-03-19 離脱防止管継手 Pending JPH11270763A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112008001502T5 (de) 2007-06-05 2010-05-12 Suiken Co., Ltd. Bolzenlose Verbindungsstruktur und Verfahren zum Herstellen einer bolzenlosen Verbindungsstruktur

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112008001502T5 (de) 2007-06-05 2010-05-12 Suiken Co., Ltd. Bolzenlose Verbindungsstruktur und Verfahren zum Herstellen einer bolzenlosen Verbindungsstruktur
US8118331B2 (en) 2007-06-05 2012-02-21 Suiken Co., Ltd. Non-bolt joint structure and method for producing non-bolt joint structure
DE112008001502B4 (de) 2007-06-05 2020-08-06 Suiken Co., Ltd. Bolzenlose Verbindungsstruktur

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