JPH11271540A - 光ファイバおよびその加工方法 - Google Patents
光ファイバおよびその加工方法Info
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- JPH11271540A JPH11271540A JP10070696A JP7069698A JPH11271540A JP H11271540 A JPH11271540 A JP H11271540A JP 10070696 A JP10070696 A JP 10070696A JP 7069698 A JP7069698 A JP 7069698A JP H11271540 A JPH11271540 A JP H11271540A
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
できる光ファイバおよびその加工方法を提供する。 【解決手段】 光ファイバ1は、互いに屈折率の異なる
コア2およびクラッド3を備えている。ここで、集光さ
れたレーザ光10が入射する光ファイバ1の入射端1a
側においては、コア2の入射端面2aに所定深さのくぼ
み4が形成されている。なお、このようなくぼみ4は、
光ファイバ1の入射端1a側を等方的にエッチング処理
することにより形成される。
Description
とりわけ高出力のレーザ光を伝送するのに適した光ファ
イバおよびその加工方法に関する。
光ファイバとして石英ガラス系光ファイバが知られてい
る。このような石英ガラス系光ファイバにおいては、材
料として用いられる石英ガラスの高性能化により、連続
出力で数kW程度の大出力のレーザ光を伝送できるよう
になってきている。
ーザ光の出力範囲の上限は、集光された高出力のレーザ
光によるコアの入射端面の破損を考慮して決められる。
なお、入射端面の破損は、入射端面の加工時に生じた加
工影響層の破損しきい値が相対的に低いために生じるも
のであり、この破損しきい値は光ファイバのコアの材料
や、レーザ光の出力パルス波形、入射端面におけるゴミ
の付着、入射端面の仕上げ方法等に応じて異なった値を
とる。
に入射させる場合を例にとると、レーザ光の出力範囲の
上限は、レーザ光の出力をレーザ光の入射面積で除した
レーザ光の平均パワー密度Iでみると、純粋な石英ガラ
スをコアに用いるステップインデックス(SI)型の光
ファイバで約108 W/cm2 程度、ゲルマニウム(G
e)を添加(ドープ)した石英をコアに用いるグレーデ
ッドインデックス(GI)型の光ファイバで約106 W
/cm2 である。なお、このような高出力のレーザ光を
伝送する光ファイバは、コアの入射端面でのレーザ光の
平均パワー密度を抑えるため、比較的大口径となってい
る。
例を示す図である。図7に示す加工光学系は、レーザ7
と、レーザ7から出射したレーザ光10を伝送する光フ
ァイバ1とを備えている。ここで、光ファイバ1の入射
端1a側にはレーザ7から出射したレーザ光10を集光
させる入射レンズ8が設けられ、光ファイバ1の出射端
1b側には光ファイバ1の出射端1bから出射したレー
ザ光10を集光させて加工点11に結像させる結像レン
ズ9が設けられている。
1に集光するレーザ光10の平均パワー密度Iw は、光
ファイバ1の出射端1bでの平均パワー密度Io と、結
像レンズ9による結像倍率mとに基づいて次式(1)に
より求められる。 Iw =Io ・(1/m)2 … (1)
ァイバ1の出射端1bでのレーザ光10の広がり角θ1
と、結像レンズ9によるレーザ光10の集束角θ2 とに
基づいて次式(2)により求められる。 m=θ1 /θ2 … (2)
を小さくすることにより加工点11でのレーザ光10の
平均パワー密度Iw を大きくすることができるが、結像
倍率mを小さくすることは結像レンズ9等の集光光学系
のレンズ口径の増大と、作動距離の短縮とをもたらす。
このため、実用上の観点からは、光ファイバ1の出射端
1bでのレーザ光10の平均パワー密度Io を大きくす
ることにより加工点11でのレーザ光10の平均パワー
密度Iw を大きくする必要がある。
射端1aでのレーザ光10の平均パワー密度にはコア2
の入射端面2aの破損に起因する上限値があるので、光
ファイバ1の出射端1bでのレーザ光10の平均パワー
密度Io を無制限に大きくすることはできない。このた
め、従来においては、例えば図8に示すように、光ファ
イバ1の入射端1a側にスロート状の光ファイバ15を
接続してレーザ光10の入射面積を大きくすることによ
り、光ファイバ1の入射端1aでのレーザ光10の平均
パワー密度をできるだけ抑えつつ、光ファイバ1に入射
するレーザ光10の出力を大きくする方法が知られてい
る。
においては、光ファイバ1の入射端1aでのレーザ光1
0の平均パワー密度をできるだけ抑えつつ、光ファイバ
1に入射するレーザ光10の出力を大きくするための方
法として、光ファイバ1の入射端1a側にスロート状の
光ファイバ15を接続してレーザ光10の入射面積を大
きくする方法が知られていた。
は、光ファイバ1の入射端1aでのレーザ光10の平均
パワー密度を抑えることは可能であるが、光ファイバ1
とスロート状の光ファイバ15とを接続部16にて理想
的な状態で接続することが技術的に困難であり、特に高
出力のレーザ光10の伝送において接続部16での損
失、およびこのような損失に起因する接続部16の発熱
等が問題となる。
ものであり、レーザ光の入射面積を大きくすることによ
り高出力のレーザ光を安定して伝送することができる光
ファイバおよびその加工方法を提供することを目的とす
る。
互いに屈折率の異なるコアおよびクラッドを備え、前記
コアはレーザ光が入射する入射端面を有し、その入射端
面には所定深さの凹部が形成されていることを特徴とす
る光ファイバである。
なるコアおよびクラッドを備えた光ファイバの入射端側
にレジスト膜をコートする工程と、前記レジスト膜のう
ち前記コアの入射端面上にコートされたレジスト膜に所
定スポット径の光を照射してレジスト膜を部分的に感光
させる工程と、前記レジスト膜を現像する工程と、前記
光ファイバの入射端側をエッチング液に浸せきして前記
コアのうち前記レジスト膜が除去された部分をエッチン
グ処理する工程と、前記レジスト膜を剥離する工程とを
含むことを特徴とする光ファイバの加工方法である。
なるコアおよびクラッドを備えた光ファイバの入射端側
に保護膜をコートする工程と、前記保護膜のうち前記コ
アの入射端面上にコートされた保護膜に所定スポット径
のレーザ光を照射して保護膜を部分的に除去する工程
と、前記光ファイバの入射端側をエッチング液に浸せき
して前記コアのうち前記保護膜が除去された部分をエッ
チング処理する工程と、前記保護膜を剥離する工程とを
含むことを特徴とする光ファイバの加工方法である。な
お本発明の第3の特徴においては、前記所定スポット径
のレーザ光により前記コアの入射端面を部分的に除去す
る工程をさらに含むことが好ましい。
のコアの入射端面に所定深さの凹部を形成しているの
で、平坦な入射端面を有する一般的な光ファイバよりも
大出力のレーザ光を入射させることができる。このた
め、光ファイバの出射端でのレーザ光の平均パワー密度
を増大させることができ、加工光学系等において出射端
側の結像レンズの小口径化および長作動距離化を図りつ
つ加工点でのレーザ光の平均パワー密度を増大させるこ
とができる。
入射端面を有する一般的な光ファイバの入射端側を等方
的にエッチング処理することにより凹部を形成するの
で、凹部の形成を簡易かつ安価に行うことができる。
ァイバのコアの入射端面を部分的に除去した後にエッチ
ング処理を行うことができるので、凹部をより深くする
ことができ、このため光ファイバに、より大出力のレー
ザ光を入射することができる。
する。図1(a)および図2(a)乃至(e)は本発明
による光ファイバおよびその加工方法の第1の実施の形
態を示す図である。
バの基本構成について説明する。ここで、図1(a)は
本発明による光ファイバの第1の実施の形態を示す一部
断面図、図1(b)は一般的な光ファイバを示す一部断
面図である。図1(a)(b)に示すように、光ファイ
バ1は、互いに屈折率の異なるコア2およびクラッド3
を備えている。ここで本発明の第1の実施の形態におい
ては、図1(a)に示すように、集光されたレーザ光1
0が入射する光ファイバ1の入射端1a側において、コ
ア2の入射端面2aに所定深さのくぼみ(凹部)4が形
成されている。なお、このようなくぼみ4は、後述する
ように、光ファイバ1の入射端1a側を等方的にエッチ
ング処理することにより形成される。
1の実施の形態の作用について説明する。
(a)に示す光ファイバ1の原理について説明する。図
1(a)に示す光ファイバ1の入射端1a側でのレーザ
光10の入射面積をS、図1(b)に示す一般的な光フ
ァイバ1の入射端1a側でのレーザ光10の入射面積を
S′とすると、入射面積Sは入射面積S′よりもくぼみ
4の分だけ大きくなり、次式(3)が成立する。 S>S′ … (3)
たはピーク出力をレーザ光10の入射面積S,S′で除
したレーザ光10の平均パワー密度Ii ,Ii ′は、次
式(4)のようになる。 Ii <Ii ′ … (4)
射可能な平均パワー密度Ii ,Ii′が同程度であると
すると、図1(a)に示す光ファイバ1には図1(b)
に示す一般的な光ファイバ1よりも大出力のレーザ光1
0を入射させることができる。このため、次式(5)の
ように表される光ファイバ1の出射端での平均パワー密
度Io を増大させることができ、図7に示すような加工
光学系において出射端1b側の結像レンズ10の小口径
化および長作動距離化を図りつつ加工点11でのレーザ
光10の平均パワー密度Iw を増大させることができ
る。 Io =(レーザ光の出力)/(光ファイバのコアの出射端面の面積)…(5)
(a)に示す光ファイバ1の加工方法について説明す
る。
上げられた光ファイバ1の入射端1a側にレジスト膜2
0をコートしてベーキングを行う。
膜20のうちコア2の入射端面2a上にコートされたレ
ジスト膜20にくぼみ4の開口部径に対応した所定スポ
ット径のレーザ光等の光を照射してレジスト膜20を部
分的に感光させる。なお図2(b)において、符号20
aは感光部を示している。
ト膜20を現像し、感光部20aに対応するレジスト膜
20の一部を除去して開口部20bを形成し、次いで、
図2(d)に示すように、光ファイバ1の入射端1a側
をエッチング液に浸せきしてコア2のうちレジスト膜2
0が除去された部分(開口部20bを介して外部に開口
した部分)をエッチング処理する。
イバ1の入射端1a側を洗浄した後、レジスト膜20を
剥離し、コア2の入射端面2aにくぼみ4が形成された
最終的な光ファイバ1を製造する。
れば、光ファイバ1のコア2の入射端面2aに所定深さ
のくぼみ4を形成しているので、平坦な入射端面2aを
有する一般的な光ファイバ1よりも大出力のレーザ光1
0を入射させることができる。このため、光ファイバ1
の出射端でのレーザ光10の平均パワー密度Io を増大
させることができ、図7に示すような加工光学系におい
て出射端1b側の結像レンズ10の小口径化および長作
動距離化を図りつつ加工点11でのレーザ光10の平均
パワー密度Iw を増大させることができる。また、一般
的な光ファイバ1の入射端1a側を等方的にエッチング
処理することによりくぼみ4を形成するので、くぼみ4
の形成を簡易かつ安価に行うことができる。
による光ファイバの第2の実施の形態について説明す
る。本発明の第2の実施の形態は、光ファイバのコアの
入射端面にくぼみを形成する方法が異なる点を除いて、
他は図1(a)および図2(a)乃至(e)に示す第1
の実施の形態と略同一である。本発明の第2の実施の形
態において、図1(a)および図2(a)乃至(e)に
示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
3に示すように、コア2の入射端面2aに図1(a)の
くぼみ4よりも深いくぼみ(凹部)4が形成されてい
る。なお、このようなくぼみ4は、後述するように、光
ファイバ1の入射端1a側をレーザ加工処理およびエッ
チング処理することにより形成される。
に示す光ファイバ1の加工方法について説明する。図4
(a)に示すように、まず、平坦に仕上げられた光ファ
イバ1の入射端1a側にレジスト膜20をコートしてベ
ーキングを行う。
膜20のうちコア2の入射端面2a上にコートされたレ
ジスト膜20にくぼみ4の開口部径に対応した所定スポ
ット径のレーザ光を照射してレジスト膜20を部分的に
除去して開口部20bを形成し、さらにレーザ光を照射
し続けることにより、図4(c)に示すように、コア2
の入射端面2aを部分的に除去して下孔21を形成す
る。なお、石英ガラスを材料とする光ファイバ1のコア
2の場合には、波長300nm以下の短波長のレーザ光
により除去加工することができる。
イバ1の入射端1a側をエッチング液に浸せきしてコア
2のうちレジスト膜20が除去された部分(開口部20
bを介して外部に開口した部分)をエッチング処理す
る。
イバ1の入射端1a側を洗浄した後、レジスト膜20を
剥離し、コア2の入射端面2aにくぼみ4が形成された
最終的な光ファイバ1を製造する。
れば、上述した第1の実施の形態の作用効果を奏すると
ともに、光ファイバ1のコア2の入射端面2aを部分的
に除去した後にエッチング処理を行っているので、図2
(a)乃至(e)に示す光ファイバの加工方法に比べて
くぼみ4をより深くすることができ、このため光ファイ
バ1に、より大出力のレーザ光10を入射することがで
きる。
は、エッチング処理の保護膜としてレジスト膜20を用
いているが、これに限らず、剥離可能なペイント膜等を
エッチング処理の保護膜として用いるようにしてもよ
い。
態においては、光ファイバ1のコア2の入射端面2aに
くぼみ4を形成しているが、これに限らず、図5に示す
ような凹面5をエッチング処理や切削加工等により形成
するようにしてもよい。
形態においては、光ファイバ1のコア2の入射端面2a
にくぼみ4等の凹部を形成しているが、光ファイバ1の
入射端1a側でのレーザ光10の集光位置を調整できる
場合には、コア2の入射端面2aに所定高さの突起部6
(図6参照)または凸面を形成するようにしてもよい。
なお、このような光ファイバ1においては、突起部6等
の集光作用により光ファイバ1のコア2の内部の電界強
度が増大するので、光ファイバ1のコア2の内部が損傷
しないよう、光ファイバ1の入射端1a側でのレーザ光
10の集光位置を手前側にずらすようにするとよい(図
6参照)。
ファイバのコアの入射端面に所定深さの凹部を形成して
いるので、平坦な入射端面を有する一般的な光ファイバ
よりも大出力のレーザ光を入射させることができる。こ
のため、光ファイバの出射端でのレーザ光の平均パワー
密度を増大させることができ、加工光学系等において出
射端側の結像レンズの小口径化および長作動距離化を図
りつつ加工点でのレーザ光の平均パワー密度を増大させ
ることができる。
説明するための図。
めの図。
示す一部断面図。
めの図。
面図。
部断面図。
図。
度を抑える従来の方法を説明するための図。
Claims (8)
- 【請求項1】互いに屈折率の異なるコアおよびクラッド
を備え、 前記コアはレーザ光が入射する入射端面を有し、その入
射端面には所定深さの凹部が形成されていることを特徴
とする光ファイバ。 - 【請求項2】前記凹部はエッチング処理により形成され
ることを特徴とする請求項1記載の光ファイバ。 - 【請求項3】前記凹部はレーザ加工処理およびエッチン
グ処理により形成されることを特徴とする請求項1記載
の光ファイバ。 - 【請求項4】互いに屈折率の異なるコアおよびクラッド
を備え、 前記コアはレーザ光が入射する入射端面を有し、その入
射端面には所定高さの凸部が形成されていることを特徴
とする光ファイバ。 - 【請求項5】互いに屈折率の異なるコアおよびクラッド
を備えた光ファイバの入射端側にレジスト膜をコートす
る工程と、 前記レジスト膜のうち前記コアの入射端面上にコートさ
れたレジスト膜に所定スポット径の光を照射してレジス
ト膜を部分的に感光させる工程と、 前記レジスト膜を現像する工程と、 前記光ファイバの入射端側をエッチング液に浸せきして
前記コアのうち前記レジスト膜が除去された部分をエッ
チング処理する工程と、 前記レジスト膜を剥離する工程とを含むことを特徴とす
る光ファイバの加工方法。 - 【請求項6】互いに屈折率の異なるコアおよびクラッド
を備えた光ファイバの入射端側に保護膜をコートする工
程と、 前記保護膜のうち前記コアの入射端面上にコートされた
保護膜に所定スポット径のレーザ光を照射して保護膜を
部分的に除去する工程と、 前記光ファイバの入射端側をエッチング液に浸せきして
前記コアのうち前記保護膜が除去された部分をエッチン
グ処理する工程と、 前記保護膜を剥離する工程とを含むことを特徴とする光
ファイバの加工方法。 - 【請求項7】前記所定スポット径のレーザ光により前記
コアの入射端面を部分的に除去する工程をさらに含むこ
とを特徴とする請求項6記載の光ファイバの加工方法。 - 【請求項8】前記保護膜はレジスト膜またはペイント膜
からなることを特徴とする請求項6または7記載の光フ
ァイバの加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070696A JPH11271540A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 光ファイバおよびその加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070696A JPH11271540A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 光ファイバおよびその加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11271540A true JPH11271540A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13439060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070696A Pending JPH11271540A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 光ファイバおよびその加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11271540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004061533A (ja) * | 2002-07-24 | 2004-02-26 | Univ Kansai | 光ファイバの加工方法および光ファイバ |
| JP2017003791A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 株式会社島津製作所 | 合波レーザ光源 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP10070696A patent/JPH11271540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004061533A (ja) * | 2002-07-24 | 2004-02-26 | Univ Kansai | 光ファイバの加工方法および光ファイバ |
| JP2017003791A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 株式会社島津製作所 | 合波レーザ光源 |
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