JPH11271704A - 液晶表示素子の製造方法およびダスト除去装置 - Google Patents

液晶表示素子の製造方法およびダスト除去装置

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JPH11271704A
JPH11271704A JP10078747A JP7874798A JPH11271704A JP H11271704 A JPH11271704 A JP H11271704A JP 10078747 A JP10078747 A JP 10078747A JP 7874798 A JP7874798 A JP 7874798A JP H11271704 A JPH11271704 A JP H11271704A
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JP
Japan
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liquid crystal
dust
crystal display
lcd panel
panel
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JP10078747A
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English (en)
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Katsuya Ogawa
勝也 小川
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶表示素子の表示面に傷を付けることな
く、短時間かつ低コストで分断時に発生するダストを除
去することができる液晶表示素子の製造方法およびダス
ト除去装置を提供する。 【解決手段】 パネル送りローラー17によってLCD
パネルを搬送しながら、回転ブラシ14によって分断面
に付着しているダストを除去する。これと同時に、イオ
ン化エアーをLCDパネルの上方から吹き付けること
で、静電気によるダストのLCDパネルへの再付着を防
止するとともに、装置下部に設置したバキューム機構1
5によって雰囲気中に浮遊しているダストを吸引回収し
て、ダストのLCDパネルへの再付着を防止する。さら
にLCDパネル31を搬送して、複数のエアー吹き出し
口を有して高速で回転する2本の回転エアーブロー21
の間を通過させてLCDパネルの表示面に付着している
ダストを除去する。これと同時に、装置下部に設置した
バキューム機構15によって雰囲気中に浮遊しているダ
ストを吸引回収して、ダストのLCDパネルへの再付着
を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示素子の製
造方法およびダスト除去装置に関するもので、特に分断
時に発生するダストを効果的に除去することができる液
晶表示素子の製造方法およびダスト除去装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子は、一対の基板をシール材
料を介して貼り合わせた後、液晶表示パネル毎に分断
し、液晶注入口から液晶を注入して液晶注入口を封止す
ることによって製造される。すなわち、分断直後は液晶
注入口は封止されていないのである。
【0003】分断方法として、ダイシング等の基板の削
り粉(ダスト)が発生する方法を用いる場合、液晶表示
パネルにダストが付着して液晶を注入する際にダストが
液晶に混入してしまうため、このダストを液晶を注入す
る前に除去しなければならない。しかし、前述したよう
に分断直後は液晶注入口は封止されていないので、湿式
の方法を用いてダストを除去することはできない。
【0004】基板としてプラスチックを用いる場合、ダ
ストが発生する分断方法を用いることが多く、ダストの
除去が大きな問題となる。
【0005】乾式で分断面および表示面に付着したダス
トを除去する方法としては、以下の2つの方法が主に用
いられる。
【0006】第1の方法は、図4に示すように、プラス
チック基板で構成される液晶表示パネル(LCDパネ
ル)1の分断面を作業者が柔らかい布2等を用いて拭き
取ることにより、分断面に付着しているダスト3を除去
している。また、図5に示すように、LCDパネル4の
表示面についても、作業者が柔らかい布5等を用いて拭
き取ることにより、表示面に付着しているダスト6を除
去している。
【0007】第2の方法は、図6に示すように、LCD
パネル7の表示面にエアーガン8等を用いて圧縮された
エアーを吹き付けることにより、表示面に付着している
ダスト9を除去している。分断面については、ダイシン
グソー等との摩擦熱でダストが硬化していることがある
ため、第1の方法と同様に布等を用いて拭き取る必要が
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述の第1の方法は、
作業者が柔らかい布等を用いて拭き取るため、作業者の
能力または体調等によってダストの除去レベルにばらつ
きが発生するという問題点がある。分断面については、
分断時に微小な凹凸が生じ、この凹凸にダストが入り込
んでダイシングソーとの摩擦熱で焼き付いたような状態
となるため、拭き取りにかなりの時間が必要でコストア
ップにつながってしまう。表示面については、布等を接
触させて拭き取るため、表示面に傷が付くことがある。
また、拭き取ったダストの再付着を防止するため、頻繁
に布等を交換する必要があり、コストアップにつながっ
てしまう。
【0009】第2の方法は、エアーを表示面の表裏両面
に均一に吹き付けることが困難であり、長時間を要す
る。さらに、分断面については、第1の方法と同様の方
法を用いる必要があるため、第1の方法と同様の問題点
がある。
【0010】本発明は、以上のような従来の問題点に鑑
みなされたものであって、液晶表示素子の表示面に傷を
付けることなく、短時間かつ低コストで分断時に発生す
るダストを除去することができる液晶表示素子の製造方
法およびダスト除去装置を提供することを目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明の請求項1記載の液晶表示素子の製造方
法は、液晶表示パネル毎に分断した後、液晶を注入する
前に、前記液晶表示パネルに前記分断によって付着した
ダストを除去する液晶表示素子の製造方法において、前
記液晶表示パネルの分断面に付着したダストをブラシを
回転させることで除去し、前記液晶表示パネルの表示面
に付着したダストをエアーを間欠的に吹き付けることで
除去することを特徴としている。
【0012】請求項2記載のダスト除去装置は、液晶表
示パネル毎に分断した後、液晶を注入する前に、前記液
晶表示パネルに前記分断によって付着したダストを除去
するダスト除去装置であって、前記液晶表示パネルの分
断面に付着したダストをブラシを回転させることで除去
する第1の除去手段と、前記液晶表示パネルの表示面に
付着したダストをエアーを間欠的に吹き付けることで除
去する第2の除去手段と、を備えることを特徴としてい
る。
【0013】本発明の液晶表示素子の製造方法によれ
ば、液晶表示パネルの分断面に付着したダストをブラシ
を回転させることで除去することにより、液晶表示パネ
ルにかかる負荷を必要最小限に抑えながら、微小な凹凸
のある分断面でもブラシの毛先を均等に接触させること
ができ、液晶の注入時に問題のないレベルまでダストを
除去することができる。さらに、液晶表示パネルからブ
ラシに付着したダストは、ブラシの回転力によってブラ
シから剥離するのでブラシを常にきれいな状態に保つこ
とができる。
【0014】また、液晶表示パネルの表示面に付着した
ダストをエアーを間欠的に吹き付けることで除去するこ
とにより、吹き付けるエアーの圧力と、エアーを間欠的
に吹き付ける際に発生する液晶表示パネルの振動とによ
って、液晶の注入時に問題のないレベルまでダストを除
去することができる。
【0015】本発明のダスト除去装置によれば、液晶表
示パネルの分断面に付着したダストをブラシを回転させ
ることで除去する第1の除去手段を備えることにより、
液晶表示パネルにかかる負荷を必要最小限に抑えなが
ら、微小な凹凸のある分断面でもブラシの毛先を均等に
接触させることができ、液晶の注入時に問題のないレベ
ルまでダストを除去することができる。さらに、液晶表
示パネルからブラシに付着したダストは、ブラシの回転
力によってブラシから剥離するのでブラシを常にきれい
な状態に保つことができる。
【0016】また、液晶表示パネルの表示面に付着した
ダストをエアーを間欠的に吹き付けることで除去する第
2の除去手段を備えることにより、吹き付けるエアーの
圧力と、エアーを間欠的に吹き付ける際に発生する液晶
表示パネルの振動とによって、液晶の注入時に問題のな
いレベルまでダストを除去することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1乃至図3を用いて、本発明の
実施の形態について説明する。図1は本実施の形態に係
わるダスト除去装置を示す側面図、図2は回転ブラシ機
構部を示す側面概略図、図3は回転エアーブロー機構部
を示す斜視概略図である。
【0018】本実施の形態では、基板としてプラスチッ
クを用いたプラスチックLCDパネルについて説明する
が、基板の材料はプラスチックに限られるものではな
く、ガラス等を用いても本発明の効果を得ることができ
る。また、液晶表示パネルの分断方法としては、ダイシ
ングに限定されるものではないことは言うまでもない。
尚、液晶表示パネルの製造方法としては、一般的に知ら
れている方法を用いればよい。
【0019】図1に示すように、パネル投入口18に、
ダイシングによって分断し、液晶を注入する前の状態の
プラスチックLCDパネルを、流れ方向(パネル進行方
向)に向かって上下に分断面、左右に表示面が配される
ようにセットする。そして、センサー19がON状態に
なるとパネル送りローラー17が作動し、LCDパネル
の分断面に接触するように上下に設置した回転ブラシ1
4にLCDパネルが自動的に搬送される。
【0020】回転ブラシ14の上方には、イオン化エア
ーをLCDパネル上方から吹き付ける除電機器20が設
置され、回転ブラシ14の下方には、雰囲気中に浮遊し
ているダストを吸引回収するバキューム機構15が架台
16の内部に設置されている。
【0021】LCDパネルが回転ブラシ14を通過する
と、LCDパネルの左右両方の表示面にエアーを吹き付
ける2本の回転エアーブロー21間にLCDパネルが自
動的に搬送される。回転ブラシ14、除電機器20およ
び回転エアーブロー21は、カバー10の内部に設置さ
れているため、ダストが装置外部にでることはない。
【0022】LCDパネルが回転エアーブロー21を通
過すると、パネル取出口11にLCDパネルが自動的に
搬送される。そして、到着センサー13が反応するとパ
ネル送りローラー17が停止し、作業を終了する。尚、
パネル取出口11の端には、LCDパネルが落下しない
ようにストッパー12が設置されている。
【0023】ここで、回転ブラシ機構部について詳細に
説明する。図2に示すように、パネル送りローラー24
によってLCDパネルを搬送しながら、回転ブラシ25
によって分断面に付着しているダストを除去する。この
とき、LCDパネルの浮きを抑えて安定して搬送するた
めに、LCDパネルの上方から押さえ用リング26で少
し負荷をかけておく。
【0024】また、これと同時に、イオン化エアー27
をLCDパネルの上方から吹き付けることで、静電気に
よるダストのLCDパネルへの再付着を防止するととも
に、装置下部に設置したバキューム機構23によって雰
囲気中に浮遊しているダストを吸引回収して、ダストの
LCDパネルへの再付着を防止する。LCDパネルが搬
送される先方には、回転エアーブロー22が設置されて
いる。
【0025】回転ブラシ25は、数十μm程度の直径を
有する毛を植えた円筒状のブラシであり、これを回転さ
せながら一定速度でLCDパネルを搬送することによ
り、LCDパネルにかかる負荷を必要最小限に抑えなが
ら、微小な凹凸のある分断面でもブラシの毛先を均等に
接触させることができ、ダイシングによる分断時にダイ
シングソーとの摩擦熱で硬化したダストも、液晶の注入
時に問題のないレベルまで除去することができる。
【0026】さらにここで、回転エアーブロー機構部に
ついて詳細に説明する。図3に示すように、LCDパネ
ル31を搬送して、複数のエアー吹き出し口28を有し
て高速で回転する2本の回転エアーブロー29の間を通
過させる。このとき、LCDパネル31の左右両側から
吹き付けられる圧縮されたエアーと、このエアーによっ
て発生するLCDパネル31の振動により、LCDパネ
ル31の左右両方の表示面に付着しているダスト32を
除去する。
【0027】また、これと同時に、装置下部に設置した
バキューム機構30によって雰囲気中に浮遊しているダ
ストを吸引回収して、ダストのLCDパネルへの再付着
を防止する。
【0028】回転エアーブロー29は、複数のエアー吹
き出し口28を有する円筒形のものであり、これを回転
させながら一定速度でLCDパネルを搬送することによ
り、表示面の全面均一に間欠的にエアーを吹き付けるこ
とができ、吹き付けるエアーの圧力と、エアーを間欠的
に吹き付ける際に発生するLCDパネルの振動とによっ
て、液晶の注入時に問題のないレベルまでダストを除去
することができる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明の液晶表示
素子の製造方法によれば、液晶表示パネルの分断面に付
着したダストをブラシを回転させることで除去すること
により、液晶表示パネルにかかる負荷を必要最小限に抑
えながら、微小な凹凸のある分断面でも液晶の注入時に
問題のないレベルまでダストを除去することができる。
さらに、液晶表示パネルからブラシに付着したダスト
は、ブラシの回転力によってブラシから剥離するのでブ
ラシを常にきれいな状態に保つことができる。
【0030】また、液晶表示パネルの表示面に付着した
ダストをエアーを間欠的に吹き付けることで除去するこ
とにより、吹き付けるエアーの圧力と、エアーを間欠的
に吹き付ける際に発生する液晶表示パネルの振動とによ
って、液晶の注入時に問題のないレベルまでダストを除
去することができる。
【0031】本発明のダスト除去装置によれば、液晶表
示パネルの分断面に付着したダストをブラシを回転させ
ることで除去する第1の除去手段を備えることにより、
液晶表示パネルにかかる負荷を必要最小限に抑えなが
ら、微小な凹凸のある分断面でも液晶の注入時に問題の
ないレベルまでダストを除去することができる。さら
に、液晶表示パネルからブラシに付着したダストは、ブ
ラシの回転力によってブラシから剥離するのでブラシを
常にきれいな状態に保つことができる。
【0032】また、液晶表示パネルの表示面に付着した
ダストをエアーを間欠的に吹き付けることで除去する第
2の除去手段を備えることにより、吹き付けるエアーの
圧力と、エアーを間欠的に吹き付ける際に発生する液晶
表示パネルの振動とによって、液晶の注入時に問題のな
いレベルまでダストを除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係わるダスト除去装置を示す側
面図である。
【図2】回転ブラシ機構部を示す側面概略図である。
【図3】回転エアーブロー機構部を示す斜視概略図であ
る。
【図4】従来の分断面についての第1のダスト除去方法
を示す斜視図である。
【図5】従来の表示面についての第1のダスト除去方法
を示す斜視図である。
【図6】従来の第2のダスト除去方法を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1、4、7、31 LCDパネル 2、5 布 3、6、9、32 ダスト 8 エアーガン 10 カバー 11 パネル取出口 12 ストッパー 13 到着センサー 14、25 回転ブラシ 15、23、30 バキューム機構 16 架台 17、24 パネル送りローラー 18 パネル投入口 19 センサー 20 除電機器 21、22、29 回転エアーブロー 26 押さえ用リング 27 イオン化エアー 28 エアー吹き出し口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶表示パネル毎に分断した後、液晶を
    注入する前に、前記液晶表示パネルに前記分断によって
    付着したダストを除去する液晶表示素子の製造方法にお
    いて、 前記液晶表示パネルの分断面に付着したダストをブラシ
    を回転させることで除去し、前記液晶表示パネルの表示
    面に付着したダストをエアーを間欠的に吹き付けること
    で除去することを特徴とする液晶表示素子の製造方法。
  2. 【請求項2】 液晶表示パネル毎に分断した後、液晶を
    注入する前に、前記液晶表示パネルに前記分断によって
    付着したダストを除去するダスト除去装置であって、 前記液晶表示パネルの分断面に付着したダストをブラシ
    を回転させることで除去する第1の除去手段と、前記液
    晶表示パネルの表示面に付着したダストをエアーを間欠
    的に吹き付けることで除去する第2の除去手段と、を備
    えることを特徴とするダスト除去装置。
JP10078747A 1998-03-26 1998-03-26 液晶表示素子の製造方法およびダスト除去装置 Pending JPH11271704A (ja)

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