JPH1127189A - ダイバシティ機能付きfmamチューナ - Google Patents

ダイバシティ機能付きfmamチューナ

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JPH1127189A
JPH1127189A JP9178482A JP17848297A JPH1127189A JP H1127189 A JPH1127189 A JP H1127189A JP 9178482 A JP9178482 A JP 9178482A JP 17848297 A JP17848297 A JP 17848297A JP H1127189 A JPH1127189 A JP H1127189A
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JP
Japan
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antenna
circuit
receiving circuit
receiving
broadcast
Prior art date
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Pending
Application number
JP9178482A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Irinatsu
知洋 入夏
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH1127189A publication Critical patent/JPH1127189A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2入力1系統方式のダイバシティ機能付きの
FMAMチューナで、2入力2系統方式に近いFM受信
性能が得られるようにする。 【解決手段】 このダイバシティ機能付きFMAMチュ
ーナは、メインアンテナ1にFM受信回路4が接続され
ている時には、サブアンテナ2に1/100 分周器5を介し
てAM受信回路3を接続させる。そしてFM受信回路4
ではメインアンテナ1が受信するFM放送を検波する
が、これと同時に、サブアンテナ2が受信するFM放送
電波を1/100 分周器5で1/100 分周することによってA
M放送信号帯域に落とし、さらにFM受信回路4の同調
周波数の1/100 周波数信号をAM受信回路3に検波させ
る。そしてアンテナ切替制御部7が、FM受信回路4の
受信状態とAM受信回路3の受信状態とを比較し、AM
受信回路の受信状態の方が良くなれば、アンテナ切替回
路6にアンテナ接続を切り替えさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2入力1系統ダイ
バシティ機能付きFMAMチューナに関する。
【0002】
【従来の技術】車両のような移動体に搭載され、FM放
送を受信するFMチューナには、一般にメインアンテナ
とサブアンテナとを移動体に取付け、いずれかFM放送
電波の受信状態の良い方のアンテナで受信するFM放送
信号を使用してFM放送を検波し、出力するダイバシテ
ィ機能を持たせている。そして、このようなダイバシテ
ィ機能には、2入力2系統方式と2入力1系統方式とが
ある。
【0003】2入力2系統方式のダイバシティ機能は、
メインアンテナとサブアンテナとのそれぞれにFM受信
回路を1台ずつ個別に接続し、両アンテナの放送電波の
受信状態を監視して、受信状態が良い方のアンテナに接
続されているFM受信回路の検波信号を最終的なFM放
送として再生する方式である。
【0004】一方、2入力1系統方式のダイバシティ機
能は、メインアンテナとサブアンテナと、1台のFM受
信回路とを備え、メインアンテナ、サブアンテナそれぞ
れのFM放送電波の受信状態を監視し、受信状態の良い
方のアンテナの受信信号をFM受信回路に入力し、検波
させる方式である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の2入力2系統方
式のダイバシティFMチューナの場合、受信性能は高い
がFM受信回路を2台必要とするためにコストがかかる
問題点がある。一方、2入力1系統方式のダイバシティ
FMチューナの場合、コストが低くなるが、現在受信中
のアンテナの感度が変化した場合にもう一方のアンテナ
の受信状態が判らないために、電波状態によってはアン
テナの切替が頻繁に起こり、受信性能が2系統方式の場
合よりも劣る問題点があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、現在、特に車載のFMチューナにはA
Mチューナ機能も併有しているものがほとんどであるこ
とに注目し、FM放送受信時には休止中となるAM受信
回路を利用して休止中のアンテナのFM放送受信状態も
監視することにより、2入力2系統方式と同じように常
時、両方のアンテナのFM放送電波の受信状態を比較
し、受信状態がより良い方のアンテナの受信信号をFM
検波し、再生することができるようにし、2入力2系統
方式のダイバシティ機能付きFMAMチューナよりも低
廉なコストで、かつ2入力1系統方式のダイバシティ機
能付きFMAMチューナよりも受信性能が良いダイバシ
ティ機能付きFMAMチューナを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のダイバ
シティ機能付きFMAMチューナは、メインアンテナ及
びサブアンテナと、前記メインアンテナに接続され、A
M放送受信信号を検波するAM受信回路と、前記メイン
アンテナまたはサブアンテナに接続され、FM放送受信
信号を検波するFM受信回路と、前記メインアンテナま
たはサブアンテナに接続され、FM放送受信信号をAM
周波数帯の周波数に分周する1/N分周器(Nは所定の
数値)と、前記メインアンテナとサブアンテナとのいず
れか一方を前記FM受信回路に接続すると共に、前記メ
インアンテナとサブアンテナとのいずれか他方を前記1
/N分周器に接続するアンテナ切替回路と、FM放送受
信時に、前記1/N分周器の出力を前記AM受信回路に
接続すると共に、FM同調周波数の1/Nの周波数に前
記AM受信回路を同調させるAM受信回路制御部と、前
記AM受信回路の同調周波数信号の電界強度が前記FM
受信回路の同調周波数信号の電界強度より強い時に、前
記アンテナ切替回路に接続切替動作させるアンテナ切替
制御部とを備えたものである。
【0008】FM放送信号をAM放送信号帯域まで分周
してAM受信回路で受信した場合、同調周波数信号の電
界強度情報とマルチパスのようなAM成分のノイズ成分
の大きさを判定することができる。そこで、請求項1の
発明のダイバシティ機能付きFMAMチューナでは、メ
インアンテナにFM受信回路が接続されている時には、
サブアンテナに1/N分周器を介してAM受信回路を接
続させる。そしてFM受信回路ではメインアンテナが受
信するFM放送電波を検波するが、これと同時に、サブ
アンテナが受信するFM放送電波を1/N分周器で1/
N分周することによってAM放送信号帯域に落とし、さ
らにAM受信回路制御部によってFM受信回路の同調周
波数の1/N周波数にAM受信回路を同調させ、このA
M受信回路によってFM受信回路と同じ周波数のFM放
送電波を受信させる。
【0009】そしてアンテナ切替制御部が、FM受信回
路の同調周波数信号の電界強度とAM受信回路の同調周
波数信号の電界強度とを比較し、AM受信回路の受信電
波の電界強度の方が強くなれば、サブアンテナ側のFM
放送電波の受信状態がより良くなったものと判断し、ア
ンテナ切替回路によって、それまでとは逆にメインアン
テナをAM受信回路側に、そしてサブアンテナをFM受
信回路側に切り替えて接続させる。
【0010】これによって、FM受信回路を1系統しか
有していないFMAMチューナにあって、常に2つのア
ンテナのFM放送電波の受信状態を監視しつつ、受信状
態がより良い方のアンテナの受信信号を利用してFM放
送信号が受信できる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1のダイバシテ
ィ機能付きFMAMチューナにおいて、さらに、前記F
M受信回路の検波信号のノイズ成分を抽出する第1のノ
イズ抽出回路と、前記AM受信回路の検波信号のノイズ
成分を抽出する第2のノイズ抽出回路とを備え、前記ア
ンテナ切替制御部が、前記FM受信回路の同調周波数信
号の電界強度、前記AM受信回路の同調周波数信号の電
界強度、前記第1のノイズ抽出回路の抽出するノイズ成
分、及び前記第2のノイズ抽出回路の抽出するノイズ成
分の組み合わせによって、前記アンテナ切替回路の接続
切替動作の要否を判断するようにしたものである。
【0012】請求項2の発明のダイバシティ機能付きF
MAMチューナでは、メインアンテナとサブアンテナの
FM放送電波の受信電波強度と共にノイズの大小も考慮
し、受信状態が良い方のアンテナの受信信号を使用して
FM放送信号を検波させ、受信性能を向上させる。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、FM受信回路
を1系統しか有していないFMAMチューナにあって、
常に2つのアンテナのFM放送電波の受信状態を監視し
つつ、受信状態がより良い方のアンテナの受信信号を利
用してFM放送信号が検波、再生できるので、2入力2
系統方式のダイバシティ機能付きFMAMチューナより
も低廉なコストで、しかも2入力1系統方式のダイバシ
ティ機能付きFMチューナよりも受信性能が良いダイバ
シティ機能付きFMAMチューナができる。
【0014】請求項2の発明によれば、メインアンテナ
とサブアンテナのFM放送電波の受信電波強度と共にノ
イズの大小も考慮し、受信状態が良い方のアンテナの受
信信号を使用してFM放送信号の検波、再生ができるの
で、受信性能がより向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳説する。図1は本発明のダイバシティ機能付
きFMAMチューナの1つの実施の形態の回路構成を示
している。この実施の形態のダイバシティ機能付きFM
AMチューナは、車両の適所、例えば、左右後部のウィ
ンドガラス、ルーフの左右、後部の左右ピラーなどに取
り付けられる、同一仕様のメインアンテナ1及びサブア
ンテナ2と、メインアンテナ1に接続され、AM放送受
信信号を検波するAM受信回路3と、メインアンテナ1
またはサブアンテナ2とのいずれかに切り替え接続さ
れ、FM放送受信信号を検波するFM受信回路4と、メ
インアンテナ1またはサブアンテナ2に切り替え接続さ
れ、FM放送受信信号がAM周波数帯の周波数信号にな
るように1/100分周する1/100分周器5と、メ
インアンテナ1とサブアンテナ2とのいずれか一方をF
M受信回路4に接続すると共に、メインアンテナ1とサ
ブアンテナ2とのいずれか他方を1/100分周器5に
接続するアンテナ切替回路6とを備えている。
【0016】ダイバシティ機能付きFMAMチューナは
さらに、FM放送受信時に1/100分周器5の分周周
波数信号出力をAM受信回路3に接続すると共に、FM
同調周波数の1/100の周波数にAM受信回路3を同
調させ、かつ後述するAM受信回路3の信号受信状態と
FM受信回路4の信号受信状態とを比較して、AM受信
回路3の受信状態がFM受信回路4の受信状態よりも良
くなった時に、アンテナ切替回路6に接続切替動作させ
るアンテナ切替制御部7と、AM受信回路3、FM受信
回路4それぞれの検波信号を取り出し、その中からノイ
ズ成分を抽出するノイズ抽出回路8,9とを備えてい
る。このアンテナ切替制御回路7には、AM受信回路3
とFM受信回路4からそれぞれの同調周波数信号の電界
強度情報も入力するようにしてある。
【0017】次に、上記構成のダイバシティ機能付きF
MAMチューナの動作について説明する。AM放送信号
受信時には、AM受信回路3は直接メインアンテナ1に
接続され、AM放送受信信号を同調検波し、放送音声を
再生する。
【0018】そしてFM放送受信時には、図1に示す回
路接続となる。アンテナ切替制御回路7は通常、図1に
示す状態にアンテナ切替回路6をセットし、メインアン
テナ1の受信信号がFM受信回路4に入力し、サブアン
テナ2の受信信号が1/100分周器5に入力するよう
にしている。またAM受信回路3に対して、FM受信回
路4の同調周波数の1/100の周波数に同調するよう
にセットする。
【0019】これによって、メインアンテナ1で受信さ
れるFM放送受信信号の中から、FM受信回路4にセッ
トされている同調周波数の信号を検波して、FM放送音
声を再生する。
【0020】そしてこのFM放送の受信動作と並行し
て、FM受信回路4からの検波信号がノイズ抽出回路9
に取り出され、このノイズ抽出回路9で検波信号の中か
らノイズ成分が抽出され、アンテナ切替制御回路7に出
力される。これと同時にAM受信回路3では、FM同調
周波数の1/100の同調周波数にセットされているた
めに、サブアンテナ2で受信され、1/100分周器5
で1/100に分周されたFM放送受信信号の中からF
M同調周波数の1/100の周波数信号を検波し、その
検波信号がノイズ抽出回路8に出力され、このノイズ抽
出回路8でノイズ成分が抽出されてアンテナ切替回路7
に入力される。またアンテナ切り換え制御回路7には、
これらのノイズ抽出回路8,9からのノイズ成分信号と
共に、AM受信回路3、FM受信回路4それぞれから検
波信号の大きさも入力されている。
【0021】アンテナ切替制御回路7では、これらのA
Mノイズ成分とFMノイズ成分とを比較し、またAM電
界強度とFM電界強度とを比較してメインアンテナ1と
サブアンテナ2とのFM放送電波の状態の良否を判断
し、AM受信回路3の受信状態の方が良好と判断すれ
ば、アンテナ切替回路6に対してアンテナ切替指令を出
力し、アンテナ切替回路6はこれを受けて、今までとは
逆の接続となるようにメインアンテナ1とサブアンテナ
2、AM受信回路3とFM受信回路4との間の接続関係
を切り替える。
【0022】
【表1】 これによって、例えば、メインアンテナ1のFM放送受
信信号をFM受信回路4に入力してFM放送受信してい
る時に、サブアンテナ2のFM放送受信状態の方が良好
になれば、アンテナ切替回路6はアンテナ切替動作して
サブアンテナ2をFM受信回路4に接続し、メインアン
テナ1をAM受信回路3に接続するように接続切替を行
う。また逆に、サブアンテナ2のFM放送受信信号をF
M受信回路4に入力してFM放送受信している時に、メ
インアンテナ1のFM放送受信状態の方が良好になれ
ば、アンテナ切替回路6はメインアンテナ1をFM受信
回路4に接続し、サブアンテナ2をAM受信回路3に接
続するように接続切替を行う。
【0023】このようにして、本発明の実施の形態のダ
イバシティ機能付きFMAMチューナでは、2入力1系
統方式ではあるが、AM放送受信のために備わっている
AM受信回路を利用して現在使われていないアンテナに
よるFM放送信号の受信状態も常に監視し、FM放送の
電波状態の変化に対応して応答性良く、電波受信状態の
良い方のアンテナに切り替えてFM放送が受信できるよ
うになり、従来の2入力1系統方式のダイバシティ機能
付きのFMチューナよりも受信性能が飛躍的に向上す
る。
【0024】しかも、本発明の場合、FM受信回路を追
加することなく、ハードウェア的には分周器5、ノイズ
抽出回路8,9を追加し、またアンテナ切替制御回路7
に組み込むアンテナ切替判定ロジックと共に、AM受信
回路3に対する同調周波数指令ロジックを組み込むこと
が必要になるが、ハードウェアの追加はFM受信回路1
つの追加よりもコスト的に低いものであり、またアンテ
ナ切替制御回路7への判定ロジックの追加も新たにこれ
らの判定機能を追加したマイクロコンピュータチップを
使用することで済むので、2入力2系統方式にする場合
よりもコストアップが小さい。
【0025】なお、上記の実施の形態では1/100分
周器5でFM放送受信信号を1/100に分周してAM
放送信号帯域まで落とし、AM受信回路で同調、検波す
るようにしたが、FM放送受信信号の周波数をAM放送
信号の周波数帯域まで落とすことができるものであれ
ば、分周比は特に限定されない。
【0026】また、上記の実施の形態ではAM受信回路
3とFM受信回路4とのそれぞれの検波出力からノイズ
成分を抽出するノイズ抽出回路8,9を備えたが、より
簡易な構成とするには、アンテナ切替判定回路7がAM
受信回路3とFM受信回路4とのそれぞれの同調周波数
の電界強度の強弱の比較だけで、電界強度のより強いア
ンテナ側にアンテナ切替判定を行う構成とすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1つの実施の形態の回路ブロック図。
【符号の説明】 1 メインアンテナ 2 サブアンテナ 3 AM受信回路 4 FM受信回路 5 1/100分周器 6 アンテナ切替回路 7 アンテナ切替制御回路 8 ノイズ抽出回路 9 ノイズ抽出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メインアンテナ及びサブアンテナと、 前記メインアンテナに接続され、AM放送受信信号を検
    波するAM受信回路と、 前記メインアンテナまたはサブアンテナに接続され、F
    M放送受信信号を検波するFM受信回路と、 前記メインアンテナまたはサブアンテナに接続され、F
    M放送受信信号をAM周波数帯の周波数に分周する1/
    N分周器(Nは所定の数値)と、 前記メインアンテナとサブアンテナとのいずれか一方を
    前記FM受信回路に接続すると共に、前記メインアンテ
    ナとサブアンテナとのいずれか他方を前記1/N分周器
    に接続するアンテナ切替回路と、 FM放送受信時に、前記1/N分周器の出力を前記AM
    受信回路に接続すると共に、FM同調周波数の1/Nの
    周波数に前記AM受信回路を同調させるAM受信回路制
    御部と、 前記AM受信回路の同調周波数信号の電界強度が前記F
    M受信回路の同調周波数信号の電界強度より強い時に、
    前記アンテナ切替回路に接続切替動作させるアンテナ切
    替制御部とを備えて成るダイバシティ機能付きFMAM
    チューナ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のダイバシティ機能付き
    FMAMチューナにおいて、前記FM受信回路の検波信
    号のノイズ成分を抽出する第1のノイズ抽出回路と、前
    記AM受信回路の検波信号のノイズ成分を抽出する第2
    のノイズ抽出回路とを備え、 前記アンテナ切替制御部は、前記FM受信回路の同調周
    波数信号の電界強度、前記AM受信回路の同調周波数信
    号の電界強度、前記第1のノイズ抽出回路の抽出するノ
    イズ成分及び前記第2のノイズ抽出回路の抽出するノイ
    ズ成分の組み合わせによって、前記アンテナ切替回路に
    接続切替動作の要否を判断することを特徴とするダイバ
    シティ機能付きFMAMチューナ。
JP9178482A 1997-07-03 1997-07-03 ダイバシティ機能付きfmamチューナ Pending JPH1127189A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001144675A (ja) * 1999-11-16 2001-05-25 Oki Electric Ind Co Ltd 無線受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001144675A (ja) * 1999-11-16 2001-05-25 Oki Electric Ind Co Ltd 無線受信装置

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