JPH11272247A - モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置 - Google Patents

モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置

Info

Publication number
JPH11272247A
JPH11272247A JP10077471A JP7747198A JPH11272247A JP H11272247 A JPH11272247 A JP H11272247A JP 10077471 A JP10077471 A JP 10077471A JP 7747198 A JP7747198 A JP 7747198A JP H11272247 A JPH11272247 A JP H11272247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontal
monitor
signal
width
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10077471A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Hayakawa
和良 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10077471A priority Critical patent/JPH11272247A/ja
Publication of JPH11272247A publication Critical patent/JPH11272247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、モニタ等の表示装置の制御を行う
表示コントローラにおいて、モニタ上に不定色が表示さ
れてしまう際に、モニタ上のRGBデータの表示位置
を、モニタユーザが希望する位置に容易に調整する方法
とその装置の提供。 【解決手段】 表示コントローラが生成する水平同期信
号の出力タイミングを変化させ、モニタ内部で生成する
水平ブランク信号のタイミングを間接的に制御すること
によりモニタ画面上のRGBデータの表示位置を制御す
るために水平フロントポーチの幅を設定する水平幅値増
減回路7を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモニタ表示装置に関
し、特に水平同期信号、あるいは水平同期信号と垂直同
期信号と、色彩信号であるRGBデータ信号とのみが入
力されるモニタ表示装置の画面のRGBデータの表示位
置調整方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示コントローラは、モニタ表示
装置の画面全体に映像を表示させる場合には、コントロ
ーラ内部に、水平方向1ライン分のRGB出力データを
保持する必要がある。しかし、RGBデータのバッファ
容量には限界があり、仮に「モニタ表示装置の水平方向
サイズ>表示コントローラRGBデータバッファ容量」
となるモニタ表示装置を、表示コントローラに接続した
場合、差分に該当する画面上に不定色を表示する領域が
発生してしまい、モニタユーザに不自然感を与えてしま
う。
【0003】特開平5−73022にディスプレイ制御
装置として、フロントポーチ検出回路とバックポーチ検
出回路がドットクロックによりカウントし、その値を比
較して差があるときは、遅延装置を介して調整し、フロ
ントポーチとバックポーチとを等しくすることを開示し
ているが、本発明の場合の水平ブランク信号の制御によ
る位置調整とは異なるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のディス
プレイ制御装置は、同期信号とブランキング信号と所定
の単位信号に基づいてフロントポーチとバックポーチを
検出するポーチ検出部と、ポーチ検出部で検出されたフ
ロントポーチとバックポーチに基づいて、少なくとも同
期信号とブランキング信号のいずれか一方を制御してフ
ロントポーチとバックポーチを所定の値にする装置であ
るが、画面を表示装置内の所定の位置に配置するため、
ポーチ検出部と、その検出結果を元にブランキング信号
あるいは同期信号を制御する装置を要し、高価な装置と
なるという問題がある。
【0005】本発明の目的は一般的な水平同期信号と、
RGBデータ信号を受信してRGB信号期間が短いとき
でも、それによって発生する画面上の不定色部分が視聴
者に認識されないようにするモニタ表示装置の制御方法
と表示コントローラを有するモニタ表示装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のモニタ表示装置
の制御方法の第1の形態は、モニタ表示装置上のRGB
データ信号の表示位置を、モニタユーザが希望する位置
に調整する水平フロントポーチ幅増減手順を有する。
【0007】また、本発明のモニタ表示方法の第2の形
態は、モニタの水平方向のRGBデータ表示位置制御に
関して、水平同期信号とRGBデータ信号のみを入力
し、ブランク信号を入力しないモニタ表示装置の制御方
法において、水平フロントポーチ期間の期間幅を調整す
る手順を有する。
【0008】さらに、前記水平フロントポーチ期間の期
間幅を調整する手順が予め設定した動作範囲に自動的に
収斂させる手順、または手動による調整手順を有する。
【0009】本発明の第1の種類のモニタ表示装置は、
モニタ画面上のRGBデータの表示位置を、モニタユー
ザが希望する位置に調整可能な水平フロントポーチ幅増
減手段を有する。
【0010】また、本発明の第2の種類のモニタ表示装
置は、水平同期信号とRGBデータ信号のみを入力し、
ブランク信号を入力しないモニタ表示装置において、水
平フロントポーチ期間の期間幅を調整する手段を有す
る。
【0011】さらに、水平ブランク信号用カウンタと、
水平ブランク信号幅設定レジスタと、水平フロントポー
チ用カウンタと、水平フロントポーチ幅設定レジスタ
と、水平同期信号用カウンタと、水平同期信号幅設定レ
ジスタとを有して、基準クロックを入力し、前記フロン
トポーチ期間の期間幅を調整する手段が動作許可/禁止
入力を使用して入力された設定値に調整し、調整された
設定値を前記水平フロントポーチ幅設定レジスタに出力
する水平幅値増減回路である。
【0012】また、上記の水平フロントポーチ幅の設定
に加えて垂直のフロントポーチ幅の設定をも行うことに
より、上下の位置をも調整可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
【0014】図1は本発明の表示コントローラの第1の
実施の形態の表示コントローラ101と、モニタ表示装
置(以下モニタと称す)102との関係を示す図であ
る。また、表示コントローラ101は、一般に図2に示
す同期信号生成ブロックと、1水平ライン分のRGBデ
ータ保持用バッファ(不図示)を有しており、本ブロッ
クにより生成/保持された水平同期信号S1と水平ブラ
ンク信号S2と、バッファ(不図示)に保持されている
RGBデータ信号S3を、モニタ102に対し出力す
る。
【0015】これら信号を全て入力可能なモニタは、図
3に示すように、水平ブランク信号S2がハイレベルと
なる期間(以下A期間と称す)が1水平ライン中の実際
の表示期間となる。このため、表示コントローラ101
はA期間分のRGBデータ信号S3を保持し、A期間分
のみRGBデータを出力することになる。
【0016】しかし、市販されているモニタの多くは、
水平同期信号と、RGBデータ信号のみ入力し、ブラン
ク信号は入力しない例が多い。
【0017】この場合、モニタは内部で、図4のように
入力された同期信号に従ったブランク信号を生成するの
で、表示期間もモニタに依存する。仮に、モニタ表示期
間(B期間)よりもRGB信号出力期間(A期間)が短
かった場合、すなわちB−A=C期間中、表示コントロ
ーラは、RGBデータ出力を行わなくなるため、モニタ
の該当期間が不定色の表示を行ってしまう。
【0018】図3に示す例は、モニタ表示面の左側に不
定色が多く表示される現象である。本不具合をモニタユ
ーザに目立たないように見せるためには、水平方向のR
GBデータ表示位置をモニタ画面中央に調整し、C期間
を左右均等に分割させれば良い。
【0019】次に、本第1の実施の形態の動作について
説明する。本発明は、表示コントローラが生成する水平
フロントポーチの幅を増減させて、出力する水平同期信
号の出力タイミングを変化させることにより、モニタ上
でのRGBデータ表示位置を調整することにある。
【0020】図4により、表示コントローラが出力する
水平同期信号波形の詳細を説明する。水平同期信号S1
は、水平ブランク信号S2のレベルが変化するタイミン
グ(タイミング1)から、水平フロントポーチ期間を経
てレベルが変化する。またRGB信号S3は、水平ブラ
ンク信号のレベルが変化するタイミング(タイミング
2)に同期(固定)して出力する。
【0021】図4に示す水平ブランク信号を外部から入
力しないモニタの場合、水平同期信号S1とRGBデー
タ信号とを入力し(ステップ31)、入力された水平同
期信号S1を基準として、内部で生成した水平ブランク
信号と、表示コントローラから出力されたRGBデータ
信号S3とを組み合わせて、画面に画像の表示を行う。
表示コントローラのRGBデータ信号出力のタイミング
は、図4中のタイミング2に固定されているので、表示
コントローラが生成する水平同期信号の出力タイミング
を変化させ、モニタ内部で生成する水平ブランク信号の
タイミングを間接的に制御すれば、結果的にモニタ表示
画面上でのRGBデータの表示位置が制御できる(ステ
ップ32)。
【0022】つまり、図2に示すブロックの構成を持
ち、図4に示す波形を出力する表示コントローラでは、
水平フロントポーチ期間の期間幅thを調整すること
で、RGBデータ信号出力タイミングに対するモニタ内
部で生成する水平ブランク信号の出力タイミングを変化
させることが可能となる。
【0023】モニタ上のRGBデータ表示位置は、不定
色の表示範囲、モニタ固有の特性、モニタユーザの好み
等に柔軟に対応する必要がある。そのため表示コントロ
ーラは、水平フロントポーチ幅設定レジスタ4の値を固
定化することはできない。そこで、図5に示すように、
表示コントローラに、水平フロントポーチ幅設定レジス
タ値を自動的に増減させる機構を持たせ、本機構をモニ
タユーザが、動作許可/禁止させる構成を取ることによ
り、モニタのユーザが、RGBデータ表示位置を任意に
調整できるようにする。水平フロントポーチ幅を増減さ
せる水平幅値増減回路7の動作は、水平フロントポーチ
幅設定レジスタ4の値を、図4中のタイミング1を基準
として、下限値を0、上限値を水平ブランク信号幅とす
る範囲内で、増減ができる。
【0024】したがって、自動で水平フロントポーチ幅
を設定したときは、動作許可/禁止のスイッチを動作許
可にし、水平幅値増減回路7をスタートして順次数値の
変化を進め、希望値に達したら停止し、その数値を水平
フロントポーチ幅設定レジスタ4に登録する。
【0025】手動の時は、水平同期信号とRGBデータ
信号を入力し(ステップ41)、外部から水平水平フロ
ントポーチ幅設定レジスタに水平フロントポーチの幅の
希望値を設定する(ステップ42)。
【0026】動作許可/禁止の動作許可をスタートする
ことにより自動的に数値を変化させ(ステップ43,4
4,)、調整が進んで希望値に達するとその位置に固定
する(ステップ45)。
【0027】図6には、水平フロントポーチ幅設定レジ
スタ4を「その1」の時での値から、「その2」の時の
値に減少させた場合の水平フロントポーチ幅Whの変化
をモニタ表示例として示す。
【0028】また、本発明の上記の実施の形態は第1の
実施の形態として水平同期のフロントポーチについて述
べたが、当然第2の実施の形態として第1の実施の形態
に加えて垂直同期フロントポーチについても追加して実
施し、この場合は垂直同期信号および垂直ブランク信号
が追加して制御され図1乃至図6に加えて図9乃至図1
4に示すものが追加される。
【0029】図9は本発明の表示コントローラの第2の
実施の形態を示す図であり表示コントローラ103と、
モニタ104との間に水平同期信号S1と、水平ブラン
ク信号S2とRGBデータ信号S3に対し、垂直同期信
号S4と、垂直プランク信号S5が追加された関係を示
す図である。
【0030】また、表示コントローラ103は、図2に
示す水平同期信号生成ブロックに加えて、図10に示す
垂直同期信号生成ブロックをも有しており、かつ、1垂
直ライン分のRGBデータ保持用バッファ(不図示)を
も有し、この生成ブロックで生成/保持された垂直同期
信号S4と垂直ブランク信号S5を水平関係のデータの
他にモニタ104に対して出力する(ステップ51)。
【0031】また、垂直ラインぶんのRGBデータ保持
用バッファを持たない場合は、1水平ライン分のRGB
データ保持用バッファを繰り返し使用する場合もある。
【0032】これら信号を全て入力可能なモニタは、図
11に示すように、垂直ブランク信号S5がハイレベル
となる期間(以下D期間と称す)が1垂直ライン中の実
際の表示期間となる。このため、表示コントローラ10
3はD期間分のRGBデータ信号を保持し、D期間分の
みRGBデータを出力することになる。
【0033】従って垂直同期信号の位置のコントロール
によって非表示期間を調節することができる(ステップ
52)。
【0034】しかし、市販されているモニタの多くは、
水平と垂直の同期信号と、RGBデータ信号のみ入力
し、ブランク信号は入力しない例が多い。
【0035】以下に第2の実施の形態について、水平フ
ロントポーチ幅については第1の実施の形態と同じなの
で省略し、垂直フロントポーチ幅を主体に図10乃至図
14を参照して説明する。
【0036】この場合、モニタは内部で、図12のよう
に入力された垂直同期信号に従った垂直ブランク信号を
生成するので、表示期間もモニタの垂直ブランク信号に
依存する。仮に、モニタ表示期間(E期間)よりもRG
B信号出力期間(D期間)が短かった場合、もしくは、
1水平ライン分のRGBデータおじようバッファを繰り
返し使用できる回数に、限定があった場合、(E−D期
間=)F期間中、表示コントローラは、RGBデータ出
力を行わなくなるため、モニタの該当期間が不定色の表
示を行ってしまう。
【0037】図11に示す例は、モニタの上側に不定色
が多く表示される現象である。本不具合をモニタユーザ
に目立たないように見せるためには、垂直方向のRGB
データ表示位置をモニタ画面中央に調整し、F期間を上
下均等に分割させれば良い。
【0038】次に、本実施の形態の動作について説明す
る。本発明は、表示コントローラが生成する垂直フロン
トポーチの幅を増減させて、出力する垂直同期信号の出
力タイミングを変化させることにより、モニタ上でのR
GBデータ表示位置を調整することにある。
【0039】図12に表示コントローラが出力する垂直
同期信号波形の詳細を説明する。垂直同期信号は、垂直
ブランク信号のレベルが変化するタイミング(タイミン
グ3)から、垂直フロントポーチ期間を経てレベルが変
化する。またRGB信号は、垂直ブランク信号のレベル
が変化するタイミング(タイミング4)に同期(固定)
して出力する。
【0040】垂直ブランク信号を外部から入力しないモ
ニタの場合、入力された垂直同期信号を基準として、内
部で生成した垂直ブランク信号と、表示コントローラか
ら出力されたRGBデータ信号とを組み合わせて、画面
に画像の表示を行う(ステップ61)。
【0041】表示コントローラのRGBデータ信号出力
のタイミングは、図12中のタイミング2に固定されて
いるので、表示コントローラが生成する垂直同期信号の
出力タイミングを変化させ、モニタ内部で生成する垂直
ブランク信号のタイミングを間接的に制御すれば、結果
的にモニタ上でのRGBデータの表示位置が制御できる
ようになる。
【0042】つまり、図2と図10に示すブロックの構
成を持ち、図4と図12に示す波形を出力する表示コン
トローラでは、垂直フロントポーチ期間の期間幅th
と、tvを調整することで、RGBデータ信号出力タイ
ミングに対するモニタ内部で生成される水平ブランク信
号、垂直ブランク信号を変化させることが可能となる。
【0043】モニタ表示画面上のRGBデータ表示位置
は、不定色の表示範囲、モニタ固有の特性、モニタユー
ザの好み等に柔軟に対応する必要がある。そのため表示
コントローラは、垂直フロントポーチ幅設定レジスタ1
4の値をも固定化することはできない。
【0044】そこで、図14に示すように、表示コント
ローラに、垂直フロントポーチ幅設定レジスタ値を自動
的に増減させる機構を持たせ、本機構をモニタユーザ
が、動作許可/禁止させる構成を取ることにより、モニ
タのユーザが、RGBデータ表示位置を任意に調整でき
るようにする。
【0045】垂直幅値増減回路17の動作は、垂直フロ
ントポーチ幅設定レジスタ14の値を、図12中のタイ
ミング3を基準として、下限値を0、上限値を垂直ブラ
ンク信号幅とした範囲内で、増減ができる。
【0046】したがって、手動の場合は、フロントポー
チ幅の設定を動作許可/禁止のスイッチを動作許可にし
てスタートし、垂直幅値設定回路17の動作により逐次
数値を変更し続け、希望の値に達した場合、停止(禁
止)を設定してその設定値を固定し、自動のときはフロ
ントポーチ幅を予め幅値増減回路17に設定し(ステッ
プ62)、動作許可にしてスタートさせ(ステップ6
3,64)、設定値に達したところで固定され、垂直フ
ロントポーチ幅設定レジスタ14に登録される(ステッ
プ65)。
【0047】図14には、垂直フロントポーチ幅設定レ
ジスタ14を「その3」の時での値から、「その4」の
時の値に減少させた場合の垂直フロントポーチ幅Wvの
変化をモニタ表示例として示す。
【0048】すなわち、第2の実施の形態では第1の実
施の形態で設定された水平フロントポーチ幅と上記の垂
直フロントポーチ幅とによりRGBデータが左右上下の
中心を画面の中心として等しい水平フロントポーチとバ
ックポーチ幅を持ち、等しい垂直フロントポーチ幅と垂
直バックポーチ幅とを有する表示が得られる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の表示コン
トローラは、モニタの水平方向表示サイズよりも、RG
B信号出力可能サイズが小さい表示コントローラでも、
不定色の発生部分が左右均等に分割することができるの
で、モニタユーザに不自然感を与えることを削減させる
ことが可能となる。また、複雑なアナログ回路を必要と
せずに、水平方向の表示位置を調整することが可能とな
り、低コストで柔軟性を持ったモニタを製作することも
可能となる効果がある。
【0050】さらに、表示の位置をモニタユーザが自由
に設定できるので、モニタメーカが、表示位置の初期設
定を注意する必要がなくなるという効果も発生する。
【図面の簡単な説明】
【図1】表示コントローラからモニタへ入力される信号
を示す模式図である。
【図2】水平同期信号生成ブロックを示す図である。
【図3】水平ブランク信号と同期するRGBデータ信号
出力期間を示す図である。
【図4】入力された水平同期信号に従って発生する水平
ブランク信号のタイミングを示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例の水平同期信号生成ブロ
ックを示す図である。
【図6】水平フロントポーチ幅の調整状態を示す図であ
る。
【図7】図1に示す入力を有するモニタのモニタ調整の
フローチャートである。
【図8】水平ブランク信号を入力しないモニタにおける
水平フロントポーチ幅設定自動調整方法のフローチャー
トである。
【図9】表示コントローラから水平同期信号と垂直同期
信号および水平ブランク信号と垂直ブランク信号ならび
にRGB信号を入力するモニタの模式図である。
【図10】垂直同期信号生成ブロックを示す図である。
【図11】垂直ブランク信号と同期するRGBデータ信
号出力期間を示す図である。
【図12】入力された垂直同期信号に従って発生する垂
直ブランク信号のタイミングを示す図である。
【図13】本発明の第2の実施例の垂直同期信号生成ブ
ロックを示す図である。
【図14】垂直フロントポーチ幅の調整状態を示す図で
ある。
【図15】図9に示す入力を有するモニタのモニタ調整
のフローチャートである。
【図16】垂直ブランク信号を入力しないモニタにおけ
る垂直フロントポーチ幅設定自動調整方法のフローチャ
ートである。
【符号の説明】 1 水平ブランク信号 2 水平ブランク信号幅設定レジスタ 3 水平フロントポーチ用カウンタ 4 水平フロントポーチ幅設定レジスタ 5 水平同期信号用カウンタ 6 水平同期信号幅設定レジスタ 7 水平幅値増減回路 11 垂直ブランク信号 12 垂直ブランク信号幅設定レジスタ 13 垂直フロントポーチ用カウンタ 14 垂直フロントポーチ幅設定レジスタ 15 垂直同期信号用カウンタ 16 垂直同期信号幅設定レジスタ 17 垂直幅値増減回路

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モニタの表示装置の制御方法において、 モニタ表示装置上の、色彩信号であるRGBデータ信号
    の表示位置を、モニタユーザが希望する位置に調整する
    水平フロントポーチ幅増減手順を有することを特徴とす
    るモニタ表示装置の制御方法。
  2. 【請求項2】 水平同期信号と色彩信号であるRGBデ
    ータ信号のみを入力し、ブランク信号を入力しないモニ
    タ表示装置の制御方法において、 水平フロントポーチ期間の期間幅を調整する手順を有す
    ることを特徴とするモニタ表示装置の制御方法。
  3. 【請求項3】 前記水平フロントポーチ期間の期間幅を
    調整する手順が予め設定した動作範囲に自動的に収斂さ
    せる手順を有する請求項2記載のモニタ表示装置の制御
    方法。
  4. 【請求項4】 前記水平フロントポーチ期間の期間幅を
    調整する手順が手動による調整手順である請求項2記載
    のモニタ表示装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 モニタ表示装置において、 モニタ表示装置上の、色彩信号であるRGBデータの表
    示位置を、モニタユーザが希望する位置に調整可能な水
    平フロントポーチ幅の増減手段を有することを特徴とす
    るモニタ表示装置。
  6. 【請求項6】 水平同期信号と色彩信号であるRGBデ
    ータ信号のみを入力し、ブランク信号を入力しないモニ
    タ表示装置において、 水平フロントポーチ期間の期間幅を調整する手段を有す
    ることを特徴とするモニタ表示装置。
  7. 【請求項7】 水平ブランク信号用カウンタと、水平ブ
    ランク信号幅設定レジスタと、水平フロントポーチ用カ
    ウンタと、水平フロントポーチ幅設定レジスタと、水平
    同期信号用カウンタと、水平同期信号幅設定レジスタと
    を有して基準クロックを入力し、前記ポーチ期間の期間
    幅を調整する手段が動作許可/禁止入力により入力され
    た設定値に調整し、調整された設定値を前記水平フロン
    トポーチ幅設定レジスタに出力する水平幅値増減回路で
    ある請求項6記載のモニタ表示装置。
  8. 【請求項8】 モニタの表示装置の制御方法において、 モニタ表示装置上の、色彩信号であるRGBデータ信号
    の表示位置を、モニタユーザが希望する位置に調整する
    水平と垂直のフロントポーチ幅の増減手順を有すること
    を特徴とするモニタの表示装置の制御方法。
  9. 【請求項9】 水平同期信号と、垂直同期信号と、RG
    Bデータ信号のみを入力し、ブランク信号を入力しない
    モニタ表示装置の制御方法において、 水平と垂直のフロントポーチ期間の期間幅を調整する手
    順を有することを特徴とするモニタ表示装置の制御方
    法。
  10. 【請求項10】 前記水平と垂直のフロントポーチ期間
    の期間幅を調整する手順が予め設定した動作範囲に自動
    的に収斂させる手順を有する請求項9記載のモニタ表示
    装置の制御方法。
  11. 【請求項11】 前記水平と垂直フロントポーチ期間の
    期間幅を調整する手順が手動による調整手順である請求
    項9記載のモニタ表示装置の制御方法。
  12. 【請求項12】 水平と垂直同期信号と色彩信号である
    RGBデータ信号のみを入力し、ブランク信号を入力し
    ないモニタ表示装置において、 水平と垂直のフロントポーチ期間の期間幅を調整する手
    段を有することを特徴とするモニタ表示装置。
  13. 【請求項13】 水平と垂直のブランク信号用カウンタ
    と、水平ブランク信号設定レジスタと、垂直ブランク信
    号幅設定レジスタと、水平フロントポーチ用カウンタ
    と、垂直フロントポーチ用カウンタと、水平フロントポ
    ーチ幅設定レジスタと、垂直フロントポーチ幅設定レジ
    スタと、水平同期信号用カウンタと、垂直同期信号用カ
    ウンタと、水平同期信号幅設定レジスタと、垂直同期信
    号幅設定レジスタとを有して基準クロックを入力し、前
    記両ポーチ期間の期間幅を調整する手段が、動作許可/
    禁止入力により入力された設定値に調整し、調整された
    設定値をそれぞれ前記水平と垂直フロントポーチ幅設定
    レジスタに出力する水平幅値増減回路と垂直幅増減回路
    である請求項12記載のモニタ表示装置。
JP10077471A 1998-03-25 1998-03-25 モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置 Pending JPH11272247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10077471A JPH11272247A (ja) 1998-03-25 1998-03-25 モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10077471A JPH11272247A (ja) 1998-03-25 1998-03-25 モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11272247A true JPH11272247A (ja) 1999-10-08

Family

ID=13634910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10077471A Pending JPH11272247A (ja) 1998-03-25 1998-03-25 モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11272247A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6424320B1 (en) Method and apparatus for rendering video
US20080297463A1 (en) Liquid crystal display apparatus and luminance control method thereof
JP2005078069A (ja) マルチスクリーンディスプレイシステム及びその制御方法
US7453521B2 (en) Information processing apparatus and display control method
TW201947573A (zh) 具多區背光的影像與背光同步的顯示裝置
RU2006124844A (ru) Устройство отображения и способ управления им
KR100609056B1 (ko) 디스플레이장치 및 그 제어방법
JPH06245167A (ja) モニタ装置
US20060132437A1 (en) Display apparatus
JPH06149181A (ja) 映像表示装置
JPH10124003A (ja) マルチ画面プラズマディスプレイ装置
JP4921642B2 (ja) 情報処理装置および表示制御方法
KR20060065277A (ko) 디스플레이장치 및 그 제어방법
JPH11272247A (ja) モニタ表示装置の制御方法とモニタ表示装置
CN100342717C (zh) 可调整显示比例的视频处理芯片及其显示画面的方法
JP5189810B2 (ja) 画質制御装置及び画質制御方法
JP2000236491A (ja) 頭部装着型映像表示システム
JP2000206954A (ja) 画質調整方法及び装置
JP2006126528A (ja) 表示画質制御方法および表示装置
KR100863856B1 (ko) 모니터, 모니터에서의 동영상 화면에 대한 밝기 및 선명도 자동 조정 방법
US20070200836A1 (en) Sync processor of flat panel display for determining signal safety on the basis of HSYNC/VSYNC signal generated according to data enable signal
KR100558391B1 (ko) 디스플레이장치 및 그 제어방법
KR100693579B1 (ko) 자동영상 모드를 갖는 영상표시기기
JPH08314408A (ja) 液晶表示装置用画像出力装置及び液晶表示装置
JP2597294Y2 (ja) 二画面機能付映像回路