JPH11272390A - 質問文表示装置および記録媒体 - Google Patents

質問文表示装置および記録媒体

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JPH11272390A
JPH11272390A JP7873198A JP7873198A JPH11272390A JP H11272390 A JPH11272390 A JP H11272390A JP 7873198 A JP7873198 A JP 7873198A JP 7873198 A JP7873198 A JP 7873198A JP H11272390 A JPH11272390 A JP H11272390A
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JP7873198A
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English (en)
Inventor
Takao Miyoshi
隆生 三好
Ichiro Michimasa
一郎 道正
Masahiro Yomogida
昌弘 蓬田
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Fujitsu FIP Corp
Original Assignee
Fujitsu FIP Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、質問文を表示する質問文表示装置
および記録媒体に関し、質問をテーブルに階層構造など
として登録し質問に対する回答に応じてテーブルを参照
して次の質問を決定して表示し、不要な質問を1つ1つ
チェックするという煩わしさを無くして質問の変更、追
加時にテーブルの変更、追加という簡単な作業で済み保
守を簡易すると共に集計結果/評価結果を自動出力する
ことを目的とする。 【解決手段】 質問文毎に回答入力の種類別に分岐先の
質問文番号を登録する質問テーブルと、質問テーブルの
先頭から質問文を表示して回答入力に対応して該当種類
別の分岐先の質問文番号の質問文を表示する手段とを備
えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、質問文を表示する
質問文表示装置および記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アンケートやプロジェクトの進捗
状況チェックなどを行う場合、質問内容を記述したチェ
ックリストに筆記用具でチェックし、手作業で集計して
いた。この際、質問に対して、肯定応答あるいは否定応
答に係わらず、最初から1つ1つ質問していた。
【0003】また、画面で質問を表示して回答入力を促
すシステムの場合、質問内容や選択肢数をプログラムの
内部の手続き部に記述していたため、変更の都度、プロ
グラムの修正および確認のためのテストを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来
は、アンケートやプロジェクトの進捗状況チェックなど
を行う際に、チェックリストに対象者が筆記用具でチェ
ックしそれを手作業あるいはOCR読取り機で読み取っ
て集計などする必要があり、手間がかかるという問題が
あった。
【0005】この際、対象者にとっては、質問文に対し
て肯定応答あるいは否定応答に係わらず最初から1つ1
つ質問をしてチェックする必要があり、不要な質問もチ
ェックせざるを得ないという問題もあった。
【0006】また、画面上に質問文を順次表示する場合
には、ある質問の肯定応答あるいは否定応答のときに不
要な下位や不要な同位の質問をスキップして次の質問に
進む必要があるが、これをプログラムの手続き部に記述
していたため、修正、追加などがあると、プログラムの
手続き部を修正、追加し、整合性のチェックのためのテ
ストを行う作業が必要となってしまい、質問の変更や保
守が大変であるという問題があった。
【0007】本発明は、これらの問題を解決するため、
質問をテーブルに階層構造などとして登録し質問に対す
る回答に応じてテーブルを参照して次の質問を決定して
表示し、不要な質問を1つ1つチェックするという煩わ
しさを無くして質問の変更、追加時にテーブルの変更、
追加という簡単な作業で済み保守を簡易すると共に集計
結果/評価結果を自動出力することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、処理装置
1は、プログラムに従い各種処理を行うものであって、
ここでは、表示手段2、質問項目決定手段3、集計手段
/評価手段4、および出力手段5などから構成されるも
のである。
【0009】表示手段2は、質問などを表示装置上に表
示するものである。質問項目決定手段3は、次に表示す
る質問を決定するものである。集計手段/評価手段4
は、入力された回答を集計および評価するものである。
【0010】出力手段5は、各種出力するものである。
質問テーブル6は、質問を登録したものである。回答結
果テーブル7は、入力された回答、回答の集計結果、お
よび評価結果などを格納するものである。
【0011】ファンクションテーブル8は、各種機能を
登録したものである。メッセージテーブル9は、メッセ
ージを登録したものである。次に、動作を説明する。
【0012】質問項目決定手段3が質問テーブル6の先
頭から質問文を表示させて所定の回答入力に対応して階
層構造中の下位階層あるいは同一階層の不要な質問文を
スキップして次の質問文を表示させるようにしている。
【0013】また、質問項目決定手段3が質問テーブル
6の先頭から質問文を表示させて回答入力に対応して種
類別の分岐先の質問文番号の質問文を表示させるように
している。
【0014】また、質問項目決定手段3が質問テーブル
6の先頭から質問文を表示させて回答入力に対応してフ
ァンクションテーブル8を参照して該当質問文番号の質
問文およびメッセージが有のときのメッセージテーブル
9を参照してメッセージを表示させるようにしている。
【0015】これらの際に、集計/評価手段4が前回の
評価を蓄積しておき今回の評価と比較し、所定の1つあ
るいは複数の質問毎に前回との比較結果を出力するよう
にしている。
【0016】集計手段/評価手段4が各質問に重みを設
定しておき、回答入力の重みを所定の1つあるいは複数
の質問毎に集計した集計結果を出力するようにしてい
る。従って、質問をテーブルに階層構造などで登録し質
問に対する回答に応じてテーブルを参照して次の質問を
決定して表示することにより、従来の不要な質問を1つ
1つチェックするという煩わしさを無くして質問の変
更、追加時にテーブルの変更、追加という簡単な作業で
済み保守を簡易すると共に集計結果/評価結果を自動出
力することが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、図1から図12を用いて本
発明の1実施例の形態および動作を順次詳細に説明す
る。
【0018】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、処理装置1は、プログラムを主記憶にロ
ーディングして各種処理を行うものであって、ここで
は、表示手段2、質問項目決定手段3、集計手段/評価
手段4、および出力手段5などから構成されるものであ
る。
【0019】表示手段2は、質問などを出力装置10で
ある表示装置上に表示するものである。質問項目決定手
段3は、テーブル(質問テーブル6、ファンクションテ
ーブル8、メッセージテーブル9など)を参照して次に
表示する質問を決定するものである。
【0020】集計手段/評価手段4は、入力された回答
を集計したり、評価したりするものである。出力手段5
は、質問文、集計結果、評価結果などを出力装置10に
出力して表示したり、印刷したりするものである。
【0021】質問テーブル6は、質問文を登録するテー
ブルである。回答結果テーブル7は、入力された回答、
回答を集計した集計結果、および評価結果などを格納す
るものである。
【0022】ファンクションテーブル8は、質問テーブ
ル6に設定した参照先に各種機能やメッセージテーブル
9の参照先などを登録するものである。メッセージテー
ブル9は、メッセージを登録するものである。
【0023】出力装置10は、表示や印刷する装置であ
る。入力装置11は、各種入力装置であって、マウスや
キーボードなどである。次に、図2のフローチャートに
示す順序に従い、図1の構成の全体の動作を詳細に説明
する。
【0024】図2は、本発明の動作説明フローチャート
(全体)を示す。図2において、S1は、処理方式を指
定する。これは、後述する図4のフローチャートに示す
ように、(逐次階層化方式による処理)、(ポイン
タ分岐方式による処理)、(機能コード分析方式によ
る処理)のいずれかの処理方式を指定する。
【0025】S2は、グループ一覧画面を表示する。こ
れは、後述する図3の(b)のグループ一覧画面を表示
する。この際、図3の(a)の質問対象一覧画面上から
質問対象をここでは、「ISO9000」を選択してこ
れのグループ一覧画面を表示する。
【0026】S3は、前回の結果を退避する。S4は、
質問応答画面を表示する。これは、後述する図3の
(c)の質問応答画面を表示する。
【0027】S5は、質問を表示する。これは、S4で
表示した図3の(c)の質問応答画面上で図示の質問文
“(2)ソフトウェア製品・・・”を表示する。S6
は、回答を入力する。これは、S5の質問に対して、回
答者が回答を入力する。
【0028】S7は、今回の結果を保存する。S8は、
次の質問項目を決定する。これは、S6の回答入力に対
応して、当該回答に応じて次の質問項目を決定する(
の方式の場合には図5のフローチャート、の方式の場
合には図13のフローチャート、の方式の場合には図
15のフローチャートに従い次の質問項目を決定す
る)。
【0029】S9は、質問終了か判別する。YESの場
合には、S10に進む。NOの場合には、S5に戻り繰
り返す。S10は、グループ終了か判別する。YESの
場合には、S11に進む。NOの場合には、S2に戻り
繰り返す。
【0030】S11は、集計を行う。これは、S6で保
存した回答を集計する。S12は、出力する。これは、
S11で集計した集計結果、更に前回と比較した比較結
果を分かりやすく表示/印刷する。
【0031】以上によって、質問文などをテーブルに登
録するのみで、自動的に質問文を表示して次の該当する
質問文を決定して表示すると共に回答を保存して集計・
評価して分かりやすく表示/印刷することが可能とな
る。以下順次詳細に説明する。
【0032】図3は、本発明の画面例を示す。図3の
(a)は、質問対象一覧画面例を示す。これは、質問対
象の一覧画面の例であって、例えば図示のような質問対
象一覧を表示する。
【0033】・ISO9000 ・アンケート ・その他 図3の(b)は、グループ一覧画面例を示す。このグル
ープ一覧画面例は、図3の(a)でISO9000の質
問対象を選択したときのグループ一覧であって、図示の
下記のような質問項目の一覧であり、後述する質問テー
ブル6に登録されている質問項目の条項一覧である。
【0034】 ・4.1品質方針 ・4.2品質システム関連・・・ ・4.3顧客要求・・・ ・その他 図3の(c)は、質問応答画面例を示す。これは、質問
文を表示し、応答(回答)を入力、更にメッセージなど
を表示するための画面であり、ここでは、図示の下記の
項目を表示するものである。
【0035】・条文No:4.15取扱い、保管、包
装、保存および引渡し ・質問文 :(2)ソフトウェア製品の媒体等の保管に
ついて、保管の必要がある場合、その方法は明確です
か。
【0036】 ・説明 :保管不要の場合は、対象外(□)とする。 ・選択ボタン:OK(○)、一部NG(△)、NG
(×)、対象外(□)など ・メッセージ:前回の評価、今回の評価はありません。
【0037】図4は、本発明の処理方式指定フローチャ
ートを示す。これは、既述した図2のS1の詳細な処理
方式指定フローチャートである。図4において、S21
は、機能セルの方式コードを参照する。
【0038】S22は、方式コードがか判別する。Y
ESの場合には、S24での逐次階層化方式による処
理と決定し、S27で当該方式を保存する。一方、N
Oの場合には、S23に進む。
【0039】S23は、方式コードがか判別する。Y
ESの場合には、S25でのポインタ分岐方式による
処理と決定し、S27で当該方式を保存する。一方、
NOの場合には、S26で機能コード分析方式による
処理と決定し、S27で当該方式を保存する。
【0040】以上によって、方式コードが、、に
対応した逐次階層化方式による処理(後述する図
5)、ポインタ分岐方式による処理(後述する図1
3)、あるいは機能コード分析方式による処理(後述
する図15)のいずれかと方式を指定する。
【0041】図5は、本発明の動作説明フローチャート
(S8の)を示す。図5において、S31は、添字に
1を代入する。S32は、添字(最初は1)の質問を表
示する。これは、後述する図6の質問テーブル()の
先頭から添字で示される順番(先頭から質問に付与した
シーケンス番号の順番)の質問を取り出して表示する。
【0042】S33は、回答を入力する。これは、S3
2で画面上に表示された質問文を読んだ回答者が回答を
画面上から入力する。S34は、入力内容がOK/一部
NG/スキップに該当、あるいはNG/対象外に該当の
いずれか判別する。入力内容がOK/一部NG/スキッ
プに該当する場合には、S35で添字に+1し、S36
で終了か判別し、YESのときに終了し、NOのときに
S32に戻る。一方、NG/対象外に該当する場合に
は、S37で下位の階層の質問文あるいは同位の不要と
設定されている質問文をスキップし、S38で終了か判
別し、YESのときに終了し、NOのときにS32に戻
り繰り返す。
【0043】以上によって、後述する図6の質問テーブ
ルの先頭の質問文を表示し、回答入力がOK/一部N
G/スキップのときに次の質問文に進み、一方、回答入
力がNG/対象外のときに下位の階層の質問文あるいは
同位の不要の質問文をスキップして次の同一階層あるい
は同一階層の質問文がないときは上位の次の質問文に進
むことを繰り返すことにより、質問テーブルに階層構
造に質問文を登録するのみで自動的に不要な質問文をス
キップして必要な質問文のみを表示することが可能とな
る。
【0044】図6は、本発明の質問テーブルの例を示
す。この質問テーブルは、階層構造に質問文を登録し
たものであって、図示の下記の項目を登録したものであ
る。 ・条項 : ・質問文 : ・重み :下位階層の全体の重み ・階層 :質問文の階層 ・前回評価 : ・今回評価 : ・前回回答結果: ・今回回答結果: ・その他 : ここで、条項は質問対象(例えばISO9000)の質
問文の条、項を表す。質問文は回答者に対する質問文で
あって、回答者の知識を評価したり、アンケートに答え
てもらうための質問文などである。重みは下位階層の全
体の重みであって評価するときに総和などを求めて評価
値を算出するために使用するものである。階層は、質問
文の階層を表す。前回評価、今回評価は、前回の評価、
今回の評価である。前回回答結果、今回回答結果は前回
の回答結果、今回の回答結果である。
【0045】図7は、本発明の結果例(プロジェクト・
チェック結果)を示す。これは、既述した図5のフロー
チャートに従い、図6の質問テーブルを使用してプロ
ジェクト構成員に質問文を表示してその回答結果を集計
した回答件数一覧表である。上段の左側から順に条項は
図6の質問テーブルの条項に対応し、OK(○)、一
部NG(△)、NG(×)、対象外(□)、無回答はそ
れぞれ質問文に対する回答入力件数を表す。上段の右端
の条項別評価は、図6の質問テーブルの条項別の回答
入力でOKの場合の条項の重み合計値を表す。
【0046】図8は、本発明の結果例(ISO9000
整備進捗状況チェックリスト)を示す。ここで、左端の
条項は、既述した図6の質問テーブルの条項に対応
し、その右のチェック項目(質問文に対応するチェック
項目)毎の質問数および前回と今回の評価を設定する欄
である(図中では△は整備中、×は未整備を表す。実際
にはここに評価値が入ることとなる)。
【0047】以上のように、チェック項目に対応する質
問文を図6の質問テーブルに条項に対応づけて階層構
造に登録しておき、これら質問文を図5のフローチャー
トに従い画面上に表示して回答者に回答入力してもら
い、それを集計して図8の前回、今回の欄にそれぞれ保
存することにより、各段階(時期)における整備進捗状
況チェックのリストを自動作成することが可能となる。
【0048】図9は、本発明の結果例(ISO9000
プロジェクト整備状況チェック)を示す。これは、既述
した図8のチェックリストの内容を円グラフで分かりや
すく表示したものであって、円の外周に条項(条.項)
を表し、太線でその評価値(各条項毎の重みの総和の割
合)を表示し、進捗状況を分かりやすく表示したもので
ある。
【0049】次に、図10のフローチャートに示す順序
に従い、図11および図12を参照して既述した前回/
今回の評価の算出について詳細に説明する。図10は、
本発明の動作説明フローチャートを示す。
【0050】図10において、S41は、集計方式を選
択、保存(記号または数値)を行う。S42は、前回、
今回の全回答データの取り出しを行う。
【0051】S43は、 有効回答数、積算値を初期化
する。S44は、回答データが対象外(−)か判別す
る。YESの場合には、S48に進む。NOの場合に
は、S45に進む。
【0052】S45は、有効回答数に1を足す。S46
は、記号変換テーブルによって記号を値に変換する。こ
れは、後述する図12の(a)の回答データテーブル中
の前回/今回の回答データ中の記号(○、△、×など)
を、図12の(b)の記号変換テーブルによって評価値
に変換する。
【0053】S47は、積算値に回答データを足し込
む。これは、S46で変換した後の評価値(回答デー
タ)を積算値に足し込み総和を求める。S48は、質問
番号に1を足す。
【0054】S49は、全質問番号の処理終了か判別す
る。YESの場合には、S51に進む。NOの場合に
は、S50に進む。S50は、括り番号がブレイクか判
別する。YESの場合には、S51に進む。NOの場合
には、S44に戻り繰り返す。
【0055】S51は、評価値を計算(=積算値/有効
回答数)する。S52は、集計方式が記号か判別する。
YESの場合には、集計方式が記号と判明したので、S
53で図12の(c)の評価値変換テーブルによって評
価値を記号に変換し、S54に進む。一方、S52のN
Oの場合には、集計方式が数値と判明したので、そのま
まS54に進む。
【0056】S54は、評価値を保存する。S55は、
評価値と、前回の評価値とを比較し、帳票の該当部分を
強調表示する。これは、図11に示すように前回と今回
を比較し、下記のように強調表示したり、図12の
(d)の評価帳票テーブルに示すように、今回の評価を
強調表示する。
【0057】 ・上がる場合:良好 ・変化なしの場合:同じ ・下がる場合:悪化 S56は、全質問番号の処理終了か判別する。YESの
場合には、終了する。NOの場合には、S43に戻り繰
り返す。
【0058】以上によって、質問文に対する回答データ
をもとに、質問番号毎の回答データの積算値を求めて有
効回答数で除算して評価値を算出し、記号に変換して前
回に対する今回の評価値を強調表示することにより、前
回に比較して今回の評価の変化の度合いを見やすくかつ
客観的に評価して強調表示を自動的に行うことが可能と
なる。
【0059】図11は、本発明の強調の例を示す。これ
は、既述した図10のフローチャート中のS55の強調
表示の例であって、前回と今回の評価値を比較し、上が
る場合に良好の強調表示し、変化なしの場合に同じとい
う強調表示し、下がる場合に悪化の強調表示する様子を
示す。
【0060】図12は、本発明の説明図(評価)を示
す。図12の(a)は、回答データテーブル例を示す。
これは、質問文に対する回答者の回答データを登録した
ものである。ここで、質問番号は質問の順番を表し、括
り番号は質問番号をグループ化して評価値をまとめて算
出するくくり(グループ)を表す。
【0061】図12の(b)は、記号変換テーブル例を
示す。この記号変換テーブルは、図12の(a)の回答
データテーブル中の前回/今回回答データの記号を評価
値に変換するテーブルであって、図示のように各記号は
評価値に変換する。
【0062】 ・記号○は評価値100 ・記号△は評価値50 ・記号×は評価値0 図12の(c)は、評価値変換テーブル例を示す。これ
は、図12の(b)の記号変換テーブルを用いて回答デ
ータを評価値に変換して評価値を算出した後、評価値を
記号に逆変換するテーブルである(図10のS53)。
【0063】図12の(d)は、評価帳票テーブル例を
示す。これは、図12の(c)の評価値変換テーブルで
逆変換した評価値を記号に変換した後、前回に比して今
回の評価が悪化、同じ、良好に対応して強調表示する様
子を示したものである。
【0064】次に、図13のフローチャートに示す順序
に従い、図14の質問テーブルを使用して本発明の他
の動作を詳細に説明する。図13は、本発明の他の動作
説明フローチャート(S8の)を示す。
【0065】図13において、S61は、質問文ポイン
タに対応する質問文の取り出しを行う。S62は、質問
文の画面表示を行う。
【0066】S63は、回答ボタン押下(回答の取得)
を行う。S64は、回答ボタンが終了か判別する。YE
Sの場合には、終了する。NOの場合には、S65に進
む。
【0067】S65は、回答ボタンが後進スキップか判
別する。YESの場合には、S72で全質問の最初の質
問か判別し、YESのときにS61に戻り、NOのとき
に最初の質問以外と判明するのでS73で質問文ポイン
タを−1しS61に戻る。一方、S65のNOの場合に
は、S66に進む。
【0068】S66は、回答ボタンが前進スキップか判
別する。YESの場合には、S70で全質問の最後の質
問か判別し、YESのときにS61に戻り、NOのとき
に最後の質問以外と判明するのでS81で質問文ポイン
タを+1しS61に戻る。一方、S66のNOの場合に
は、S67に進む。
【0069】S67は、回答を保存する。S68は、ス
キップ先列テーブルによって、回答に対応する質問テー
ブル格納列を検索する。
【0070】S69は、質問文ポインタ=質問テーブル
格納列を基に、質問テーブルから取り出したスキップ先
に設定する。これらS68、S69は、質問文に対応す
る回答ボタンの押下に対応して、後述する図14の
(b)のスキップ先列テーブルを参照して、押下された
回答ボタンが例えば○のときは“1”、△のときは
“2”、×のときは“3”を取り出し、図14の(a)
の質問テーブルの表示した質問文の条項の行の回答ケ
ース1スキップ先を“1”とし、“2”は回答ケース2
スキップ先、“3”は回答ケース3スキップ先の欄の値
(スキップ値)を取り出してポインタに設定する。そし
て、S61に戻り、この設定したポインタの指す条項の
質問文を画面に表示することを繰り返す。
【0071】以上によって、後述する図14の(a)の
質問テーブルを用いて質問を表示し、回答ボタン
(○、△、×など)のいずれかが押下されたときに当該
回答ボタンについて図14の(b)のスキップ先テーブ
ルを参照して回答ケース1を起点にした値を取り出して
図14の(a)の質問テーブルの質問文の条項の行の
回答ケース1スキップ先を起点に取り出した値に該当す
る回答ケースiスキップ先の値(スキップ数)を取り出
し、現在の質問文の行から当該スキップ数の行の質問文
を取り出して表示することを繰り返すことにより、質問
テーブルおよびスキップ先列テーブルをもとに回答ボ
タンに対応するスキップ先の質問文を表示することが可
能となる。
【0072】図14は、本発明の他の説明図(テーブ
ル)を示す。図14の(a)は、質問テーブル例を示
す。この質問テーブルは、条項に対応づけて図示の下
記の項目を登録したものである。
【0073】・条項: ・質問文: ・回答: ・回答ケースiスキップ先(i=1〜n):スキップ数
を設定 ここで、条項は既述した質問文を階層構造で表記したも
のであり、質問文は質問の内容を表すものであり、回答
は正解であり、回答ケースiスキップ先は回答ボタンi
(i=1ないしn)に対応して次に取り出す質問文への
スキップ先を設定したものである。
【0074】図14の(b)は、スキップ先列テーブル
例を示す。これは、質問文を表示し、回答ボタンが押下
されたときに当該回答ボタン(○、△、×)が回答ケー
スiスキップ先(i=1ないしn)のいずれに該当する
かを変換するテーブルである。例えば回答ボタン○が押
下されたときは回答ケース1となり、回答ボタン△が押
下されたときは回答ケース2、回答ボタン×が押下され
たときは回答ケース3・・・というように変換するテー
ブルである。
【0075】次に、図15のフローチャートに示す順序
に従い、図16の質問テーブルを使用して本発明の他
の動作を詳細に説明する。図15は、本発明の他の動作
説明フローチャート(S8の)を示す。
【0076】図15において、S81は、現在行の質問
内容を表示する。S82は、解答結果を解答欄に書き込
む。S83は、解答が正解か判別する。YESの場合に
は、S84で評価に○を入れ、S86に進む。NOの場
合には、S85で評価に×を入れ、S86に進む。
【0077】S86は、条件=空白か判別する。これ
は、後述する図16の(a)の質問テーブルの質問文
を表示した行の条件が空白か判別する。YESの場合に
は、S87で現在行に+1し(次の問題(質問)へ移動
し)、S88で現在行の質問が空白か判別し、YESの
ときに終了し、NOのときにS81に戻り繰り返す。一
方、S86のNOの場合には、条件が空白でないと判明
したので、S89ないしS103の条件に該当した処理
を行う。
【0078】S89は、条件が一致、不一致を判別す
る。条件が一致の場合には、S90で図16の(a)の
質問テーブルの7列目(条件が一致の場合)から参照
先(図16の(b)のアクションテーブルの参照先の行
数1)を取り出す。条件が不一致の場合には、S91で
図16の(a)の質問テーブルの8列目(条件が不一
致の場合)から参照先(図16の(b)のアクションテ
ーブルの参照先の行数2)を取り出す。
【0079】S92は、アクションテーブル列を取り込
む。S93は、アクションテーブル行、アクションテー
ブル列が空白か判別する。YESの場合には、S88で
現在行の質問が空白か判別し、YESのときに終了し、
NOのときにS81に戻る。一方、S93のNOの場合
には、S94に進む。
【0080】S94は、オペレーション部の内容を選択
する。先頭から順に選択したオペレーション部の内容に
従い、S95の#SETOK、S97の#SETBA
R、S99の#MESDSP、S101の#JUMPの
いずれかを実行する。
【0081】S95、S96は、#SETOKの場合
に、オペランド部で指定された行の評価に○を書き込
み、S103に進む。S97、S98は、#SETBA
Rの場合に、オペランド部で指定された行の評価に−を
書き込み、S103に進む。
【0082】S99、S100は、#MESDSPの場
合に、オペランド部で指定されたメッセージテーブルの
内容を表示し、S103に進む。S101、S102
は、#JUMPの場合に、オペランド部で指定された行
番号を現在行に設定し、S103に進む。
【0083】S103は、アクションテーブル列を+2
し、S93に戻り繰り返す。以上によって、後述する図
16の(a)の質問テーブル、(b)のアクションテ
ーブル、(c)のメッセージテーブルを参照して質問文
を表示してその解答が正解のときに評価欄に○を設定す
ると共に、条件に一致/不一致の場合の参照先をもとに
アクションテーブルに設定されている処理(補助質問文
に−設定など)を行うと共に補助質問文に正解できたと
きに抜け出す処理)を行った後、次の質問文に進むこと
を繰り返すことが可能となる。
【0084】図16は、本発明の他のテーブル例を示
す。図16の(a)は、質問テーブル例を示す。この
質問テーブルは、図示の下記の項目を登録したもので
ある。
【0085】 ・行 : ・質問内容(質問文): ・解答 :質問文に解答した解答結果 ・正解 : ・評価(今回): ・条件 : ・条件が一致した場合の参照先:アクションテーブルの
参照先 ・条件が一致しない場合の参照先:アクションテーブル
の参照先 ・前回評価 : 図16の(b)は、アクションテーブル例を示す。これ
は、図16の(a)の質問テーブルの条件に一致した
場合と一致しない場合のそれぞれの処理を設定したもの
であって、ここでは、図示の下記の処理を設定するもの
である。
【0086】 ここで、空白は終了を表す。
【0087】図16の(c)は、メッセージテーブル例
を示す。このメッセージテーブルは、図16の(b)の
アクションテーブルから参照するメッセージを登録した
ものである。
【0088】図17は、本発明の他の説明図を示す。図
17の(a)は、質問文、回答案内、回答入力ボタンの
例を示す。ここでは、質問文 ・質問文:問題1 かえ算とひき算の問題 みかんが全部で20個あります。3人の子供が4個つづ
食べました。いくつ残ったでしょうか。
【0089】 ・回答案内:答えを以下の番号から選びなさい。 1:13個 2:9個 3:8個 4:5個 5:4個 ・回答入力ボタン:1 2 3 4 5 図17の(b)は、回答入力ボタンの押下に対応したメ
ッセージの表示例を示す。ここでは、回答入力ボタン
“2”を押下したときに間違いであるので(正解は8個
の“3”)、図示の下記のメッセージを表示したもので
ある。
【0090】・メッセージ:おかしいですね。補助の問
題をやってみてください。図18は、本発明の回答件数
一覧表例を示す。これは、既述した図17の(a)、
(b)のように順次質問文(問題)を表示して回答入力
ボタンを押下することを繰り返したときの回答件数一覧
を示す。左端に問題No(質問No)を示し、第2コラ
ムにOK(○、正解)のときの回答数を示す。第3コラ
ムにNG(×、誤答)のときの回答数を示す。第4コラ
ムに無回答の回答数を示す。
【0091】図19は、本発明の他の結果例(5科目自
己診断結果一覧)を示す。これは、図示のように、左端
に5科目毎にその問題1、2・・・を表し、上段に氏名
(例えば山田 太郎)を記載してその下方に各質問文に
対する解答をもとに各問題毎の前回と今回の評価をそれ
ぞれ図15のフローチャートに従い自動的に格納したも
のである。
【0092】図20は、本発明の他の結果例(5科目自
己診断結果)を示す。これは、既述した図19の山田
太郎の結果を判り易く円グラフにして表示したものであ
って、太線は円グラフの外周に科目(質問文)を割当て
て各科目毎の評価値を線で結んだものである。
【0093】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
質問をテーブル6に階層構造などで登録し質問に対する
回答に応じてテーブルを参照して次の質問を決定して表
示する構成を採用しているため、従来の不要な質問を1
つ1つチェックするという煩わしさを無くすと共に質問
の変更、追加時にテーブルの変更、追加という簡単な作
業で済み保守を簡易に行うことができる。また、各質問
毎の解答の集計を行って評価を行い、円グラフなどに見
やすく自動出力することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャート(全体)であ
る。
【図3】本発明の画面例である。
【図4】本発明の処理方式指定フローチャートである。
【図5】本発明の動作説明フローチャート(S8の)
である。
【図6】本発明の質問テーブル例である。
【図7】本発明の結果例(プロジェクト・チェック結
果)である。
【図8】本発明の結果例(ISO9000整備進捗状況
チェックリスト)である。
【図9】本発明の結果例(ISO9000プロジェクト
整備状況チェック)である。
【図10】本発明の動作説明フローチャートである。
【図11】本発明の強調の例である。
【図12】本発明の説明図(評価)である。
【図13】本発明の他の動作説明フローチャート(S8
の)である。
【図14】本発明の他の説明図(テーブル)である。
【図15】本発明の他の動作説明フローチャート(S8
の)である。
【図16】本発明の他のテーブル例である。
【図17】本発明の他の説明図である。
【図18】本発明の解答件数一覧表例である。
【図19】本発明の他の結果例(5科目自己診断結果一
覧)である。
【図20】本発明の他の結果例(5科目自己診断結果)
である。
【符号の説明】
1:処理装置 2:表示手段 3:質問項目決定手段 4:集計/評価手段 5:出力手段 6:質問テーブル 7:解答結果テーブル 8:ファンクションテーブル 9:メッセージテーブル 10:出力装置 11:入力装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】質問文を表示する装置において、 質問文を階層構造に登録する質問テーブルと、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して所定の回
    答入力に対応して上記階層構造中の下位階層あるいは同
    一階層の不要な質問文をスキップして次の質問文を表示
    する手段とを備えたことを特徴とする質問文表示装置。
  2. 【請求項2】質問文を表示する装置において、 質問文毎に回答入力の種類別に分岐先の質問文番号を登
    録する質問テーブルと、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して回答入力
    に対応して上記該当種類別の分岐先の質問文番号の質問
    文を表示する手段とを備えたことを特徴とする質問文表
    示装置。
  3. 【請求項3】質問文を表示する装置において、 質問文毎に回答入力の種類別の参照先を登録する質問テ
    ーブルと、 上記種類別の参照先に対応づけて上記質問テーブル中の
    次に表示する質問文番号およびメッセージ表示の有無を
    登録するテーブルと、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して回答入力
    に対応して上記テーブルを参照して該当質問文番号の質
    問文およびメッセージ表示の有のときにメッセージを表
    示する手段とを備えたことを特徴とする質問文表示装
    置。
  4. 【請求項4】前回の評価を蓄積しておき今回の評価と比
    較し、所定の1つあるいは複数の質問毎に前回との比較
    結果を出力する手段を備えたことを特徴とする請求項1
    ないし請求項3のいずれかに記載の質問文表示装置。
  5. 【請求項5】各質問に重みを設定しておき、回答入力に
    対する重みを所定の1つあるいは複数の質問毎に集計し
    た集計結果を出力する手段を備えたことを特徴とする請
    求項1ないし請求項3のいずれかに記載の質問文表示装
    置。
  6. 【請求項6】質問文を階層構造で質問テーブルに登録す
    る手段と、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して所定の回
    答入力に対応して上記階層構造中の下位階層あるいは同
    一階層の不要な質問文をスキップして次の質問文を表示
    する手段として機能させるプログラムを記録したコンピ
    ュータ読取可能な記録媒体。
  7. 【請求項7】質問文毎に回答入力の種類別に分岐先の質
    問文番号を質問テーブルに登録する手段と、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して回答入力
    に対応して上記該当種類別の分岐先の質問文番号の質問
    文を表示する手段として機能させるプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  8. 【請求項8】質問文毎に回答入力の種類別の参照先を質
    問テーブルに登録する手段と、 上記種類別の参照先に対応づけて上記質問テーブル中の
    次に表示する質問文番号およびメッセージ表示の有無を
    テーブルに登録する手段と、 上記質問テーブルの先頭から質問文を表示して回答入力
    に対応して上記テーブルを参照して該当質問文番号の質
    問文およびメッセージ表示の有のときにメッセージを表
    示する手段として機能させるプログラムを記録したコン
    ピュータ読取可能な記録媒体。
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