JPH11272526A - データ処理装置及び記憶媒体 - Google Patents

データ処理装置及び記憶媒体

Info

Publication number
JPH11272526A
JPH11272526A JP10072767A JP7276798A JPH11272526A JP H11272526 A JPH11272526 A JP H11272526A JP 10072767 A JP10072767 A JP 10072767A JP 7276798 A JP7276798 A JP 7276798A JP H11272526 A JPH11272526 A JP H11272526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
item
file
items
displayed
list box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10072767A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Mizoguchi
岳彦 溝口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP10072767A priority Critical patent/JPH11272526A/ja
Publication of JPH11272526A publication Critical patent/JPH11272526A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、各リストボックス内に一覧表示さ
れる各種項目の結合状態を示す関連情報を項目毎に設定
し、その各項目に設定された関連情報から関連するリス
トボックスの項目を検索し、その検索結果から当該関連
リストボックス内で関連する項目を表示して、その検索
結果として当該項目間に接続線を表示することにより、
項目間の関連情報の追加設定や設定削除を容易に行える
ようにすることである。 【解決手段】 CPU2は、リストボックス内に一覧表
示した項目の一つが選択されると、その項目を選択表示
し、ファィルメモリ8に格納された構造メモリテーブル
において、当該選択項目に設定された項目情報に基づい
て、結合する他のファィル内の項目を検索し、その検索
結果から取得する結合先ファィルの項目名を取得して、
結合先リストボックス内に結合する項目を選択表示して
結合元リストボックス内に選択表示された項目との間に
接続線を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のファイルを
関連付けて処理するデータベース処理等に好適なデータ
処理装置、及びその処理プログラムを格納する記憶媒体
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、業務用及び家庭用のコンピュータ
システムに適用されるアプリケーションプログラムとし
ては、例えば、複数ファイルを関連付けて処理するデー
タベースプログラムがあり、そのデータベースプログラ
ムでは、処理対象とする複数のファイルをデータベース
ファイルとして管理しており、このデータベースファイ
ルに管理される各ファイルに設定される各種項目間の関
連状態(結合状態)を示す結合情報等の複数のオブジェ
クトの関連情報を表示する表示方法として、リストボッ
クスと接続線を用いて表示する方法が一般的に利用され
ている。
【0003】このファイル間の関連情報(結合情報)を
リストボックスと接続線を用いて表示する方法の場合、
例えば、データベースファイル内に格納される各ファイ
ルに設定される各種項目を、その処理内容等で分類して
一覧形式でリストボックスとしてサブウインドウ形式で
表示し、このリストボックス内で項目が選択されると、
関連するリストボックスを更に表示して、最初のリスト
ボックスで選択された項目と、次のリストボックス内に
一覧表示される項目のうち関連する項目とを接続線で接
続して表示し、この接続線が、その各リストボックス内
で関連する項目の結合状態を示す関連情報となってい
た。
【0004】また、このようなリストボックス間におい
て、項目の結合状態を示す関連情報を追加設定あるいは
設定削除する場合は、接続線をクリック操作することに
より行われ、接続線を中心にして処理されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコンピュー
タシステムに適用されるデータベースプログラムにあっ
ては、データベースファイル内に格納される各種ファイ
ルに設定された各種項目を、その処理内容等で分類して
一覧形式でリストボックスとしてサブウインドウ形式で
表示し、このリストボックス内で項目が選択されると、
関連するリストボックスを更に表示して、最初のリスト
ボックスで選択された項目と、次のリストボックス内に
一覧表示される項目のうち関連する項目とを接続線で接
続して関連情報を示すようになっていた。
【0006】このため、例えば、最初のリストボックス
内で選択された項目が、関連するリストボックス内の複
数の項目と関連する場合は、これらの項目間が複数の接
続線により接続されることになるが、一方のリストボッ
クス内で項目がスクロール操作されると、スクロール表
示される方の関連する項目が、そのリストボックスによ
り設定される表示範囲からスクロールアウトして表示さ
れなくなり、接続線の表示が曖昧となり、スクロール表
示されない方の関連する項目との結合状態を正しく表示
できなくなるといった不具合が発生していた。このた
め、リストボックス間で項目の結合状態を示す関連情報
を追加設定あるいは設定削除するといった処理が不可能
になるという不具合も発生する。
【0007】本発明の課題は、各リストボックス内に一
覧表示される各種項目の結合状態を示す関連情報を項目
毎に設定し、その各項目に設定された関連情報から関連
するリストボックスの項目を検索し、その検索結果から
当該関連リストボックス内で関連する項目を表示して、
その検索結果として当該項目間に接続線を表示すること
により、項目間の関連情報の追加設定や設定削除を容易
に行えるようにすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数のファイルで管理されるレコードの項目の関連情報
を記憶する記憶手段と、前記ファイル別に前記項目を一
覧でリストボックスに表示する表示手段と、このリスト
ボックス内で選択された項目に関連する他のファイルの
項目を前記記憶手段から検索する検索手段と、この検索
された関連項目と、前記選択項目とを、当該各項目に対
応する各リストボックスに選択状態で前記表示手段に表
示する制御手段と、を備えたことを特徴としている。
【0009】この請求項1記載の発明によれば、複数の
ファイルで管理されるレコードの項目の関連情報を記憶
手段に記憶し、表示手段は、前記ファイル別に前記項目
を一覧でリストボックスに表示し、このリストボックス
内で選択された項目に関連する他のファイルの項目を検
索手段が前記記憶手段から検索すると、制御手段は、こ
の検索された関連項目と、前記選択項目とを、当該各項
目に対応する各リストボックスに選択状態で前記表示手
段に表示する。
【0010】したがって、ファイル間で関連する選択項
目と関連項目とをリストボックス内に識別表示すること
ができ、項目間の結合関係等を確実に識別表示すること
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1〜図9は、本発明を適用
したコンピュータシステムの一実施の形態を示す図であ
る。まず、構成を説明する。図1は、本実施の形態にお
けるコンピュータシステム1の内部の要部構成を示すブ
ロック図である。この図1において、コンピュータシス
テム1は、CPU2、入力部3、表示部4、RAM5、
記憶装置6、記憶媒体7、及びファイルメモリ8により
構成されており、記憶媒体7を除く各部はバス9により
接続されている。
【0012】CPU(Central Processing Unit )2
は、記憶装置6内に格納されているシステムプログラム
及び当該システムに対応する各種アプリケーションプロ
グラムの中から指定されたアプリケーションプログラム
をRAM5内の図示しないプログラム格納領域に展開
し、入力部3から入力される各種指示あるいはデータを
RAM5内に一時的に格納し、この入力指示及び入力デ
ータに応じて記憶装置6内に格納されたアプリケーショ
ンプログラムに従って各種処理を実行し、その処理結果
をRAM5内に格納するとともに、表示部4に表示す
る。そして、RAM5に格納した処理結果を入力部3か
ら入力指示される記憶装置6内の保存先に保存する。
【0013】また、CPU2は、データベースプログラ
ムに関わる処理として、ファイルメモリ8に格納された
データベースファイル内で管理される各種ファイルに設
定された各種項目に設定された項目情報(関連リスト、
次項目)等に基づいて、後述する項目選択処理、及び項
目削除処理等を実行する。
【0014】すなわち、項目選択処理において、CPU
2は、処理中のデータベースファイルに対して表示した
所定のリストボックス内に一覧表示した項目の一つが選
択されると、その項目を選択表示し、後述するファイル
メモリ8に格納されたファイル構造を示す構造メモリテ
ーブルにおいて、当該選択項目に設定された項目情報
(項目名、関連リスト、次項目)に基づいて、結合する
他のファイル内の項目をを検索し、その検索結果から取
得する結合先ファイルの項目名と、この結合先ファイル
について構造メモリテーブルに設定されたファイル情報
(ファイル名、項目リスト、次ファイル)及び項目情報
(項目名、関連リスト、次項目)から取得する結合先フ
ァイルのファイル名と、結合元ファイルの選択項目名と
の一致を確認する。
【0015】そして、CPU2は、当該結合先の項目を
含む結合先のリストボックスが表示されていなければ、
当該結合先リストボックス内に結合する項目を選択表示
して結合元リストボックス内に選択表示された項目との
間に接続線を表示し、当該結合先の項目を含む結合先の
リストボックスが既に表示されていれば、当該結合先リ
ストボックスの表示枠内に当該結合先項目を移動させて
選択表示して、結合元リストボックス内で選択表示され
た項目との間に接続線を表示する。
【0016】さらに、項目削除処理において、CPU2
は、処理中のファイルに対して表示した所定のリストボ
ックス内に一覧表示した項目の一つが選択されて、メニ
ューキーや削除キー等で削除が指示されると、当該リス
トボックスによる項目一覧表示を一旦クリアし、その選
択項目に設定された項目情報(関連リスト、次項目)に
基づいて、結合先のファイル名及び項目を検索し、この
結合先ファイルの項目に設定された項目情報に基づい
て、先に選択されたファイル内の項目が結合先として設
定されていることを確認することにより、当該関連項目
の一覧を「関連削除情報」ダイアログに表示する。
【0017】そして、「関連削除情報」ダイアログ内で
削除対象項目が選択されると、再度、クリアした最初に
削除指示された項目を含む項目一覧のリストボックス
と、次に削除指示された関連項目を含む項目一覧のリス
トボックスとを表示し、この削除項目間に接続線を表示
したあと、当該各削除項目を削除する。
【0018】入力部3は、カーソルキー、数字入力キー
及び各種機能キー等を備えたキーボード及びマウスを含
み、押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をC
PU2に出力する。表示部4は、CRT(Cathode Ray
Tube)等により構成され、CPU2から入力される表示
データを表示する。RAM(Random Access Memory)5
は、CPU2が上記各種アプリケーションプログラムを
実行する際に各種データを展開するメモリ領域を形成す
るとともに、CPU2により実行される更新処理に際し
て、指定される更新モードを一時的に格納するメモリ領
域等を形成する。
【0019】記憶装置6は、プログラムやデータ等が予
め記憶されている記憶媒体7を有しており、この記憶媒
体7は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体7は記憶装置6に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体7には上記システムプログラム、各種
アプリケーションプログラム、項目選択処理プログラ
ム、項目削除処理プログラム及び各処理プログラムで処
理されたデータ等を記憶する。
【0020】また、この記憶媒体7に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体を
備えた記憶装置を設け、この記憶媒体7に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
【0021】ファイルメモリ8は、データベースプログ
ラムにより処理される各種ファイルを含むデータベース
ファイルを格納するとともに、このデータベースファイ
ル内の各種ファイル間の結合関係及び、各種ファイルに
設定された各種項目の結合関係等を設定した上記ファイ
ル情報、項目情報及び関連リスト情報を含むファイル構
造を示す構造メモリテーブルを格納する。
【0022】このファイルメモリ8内のデータベースフ
ァイルに格納されるファイルの一例を図2に示す。この
図2(a)に示すファイル1では、項目1〜項目6が設
定され、同図(b)示すファイル2では、項目1、項目
2が設定されている。次いで、このファイル1とファイ
ル2に設定された項目情報の一例を図3に示す。この図
3に示すファイル1の項目情報では、項目1の結合先と
して「ファイル2:項目3,ファイル2:項目5」が設
定され、ファイル2の項目情報では、項目3及び項目5
の各結合先として「ファイル1:項目1」が設定されて
いる。この各項目情報における設定内容は、後述する構
造メモリテーブル(図5参照)に格納されるファイルに
含まれる各項目に設定される項目情報に反映される。
【0023】また、図4は、上記CPU2により実行さ
れる選択処理により、図3に設定されたファイル1とフ
ァイル2に設定された項目情報に基づいてファイル1の
リストボックス内の項目1と、ファイル2内の項目3,
5とが選択表示されるとともに、各選択項目間に接続線
が表示された状態を示している。
【0024】さらに、図5は、ファイルメモリ8内の構
造メモリテーブルに格納された図2のファイル1とファ
イル2に関わるファイル情報と、項目情報と、関連リス
ト情報の関係を模式的に示す図である。この図5に示す
構造メモリテーブルでは、ファイル1及びファイル2に
設定された項目の結合状態を階層的に示しており、ま
ず、図中の左上の一番上位の階層には「ルートポイン
ト」が設定され、次の階層にはファイル1とファイル2
の「ファイル情報」が設定され、この場合、ファイル名
として「ファイル1」と「ファイル2」が設定され、そ
の各ファイルに含まれる項目を示す「項目リスト」が設
定され、当該ファイル1と結合するファイル情報が「次
ファイル」として設定され、ファイル1の「次ファイ
ル」からはファイル2の「ファイル情報」と接続線で接
続することにより結合状態にあることを示している。
【0025】この図5に示す「ファイル情報」では、フ
ァイル1は、「項目リスト」から次階層の自己の「項目
情報(図3参照)」に結合されることを示し、「次ファ
イル」からファイル2に結合されることを示している。
また、ファイル2は、「項目リスト」から次階層の自己
の「項目情報」に結合されることを示し、「次ファイ
ル」には結合する他のファイルがないことを示してい
る。
【0026】そして、ファイル1とファイル2の各「フ
ァイル情報」に設定された「項目リスト」に対応して、
次の階層には「項目情報」が設定され、この場合、その
各ファイルに含まれる各項目の「項目名」と、各項目と
結合状態にある項目を示す「関連リスト」と、同一ファ
イル内で次に結合される項目を示す「次項目」と、が設
定されており、同一ファイル内の項目間の結合状態は、
各項目情報間の「次項目」と「項目名」とを接続線で接
続することで示し、他のファイルの項目間との結合状態
は、各項目情報の「関連リスト」と他のファイルに設定
されたファイル情報の「ファイル名」とを接続線で接続
することで示している。
【0027】すなわち、「項目情報」の次の階層にはフ
ァイル1及びファイル2に含まれる各項目と結合状態に
ある他のファイルの「ファイル情報」が設定されてお
り、この「ファイル情報」では、「ファイル名」と、結
合する「項目名」と、結合元の項目と結合状態にある他
のファイルにおける他の項目を示す「次関連」と、が設
定されている。
【0028】この図5に示す「項目情報」では、ファイ
ル1は、「項目1」の「次項目」から順に「項目6」ま
でチェイン状態で結合されることを示し、「項目1」は
他の「ファイル2」の「項目3」と「項目5」と結合さ
れることを示している。また、ファイル2は、「項目
1」の「次項目」から順に「項目6」までチェイン状態
で結合されることを示し、「項目3」と「項目5」は共
に他の「ファイル1」の「項目1」と結合されることを
示している。
【0029】なお、図5では、ファイル1とファイル2
について各項目間及びファイル間の結合状態を、「ファ
イル情報」と「項目情報」の各設定内容を接続線で接続
することにより示したが、この接続線により接続される
各項目は、その各項目内容により直接的に結合関係が設
定されたものではなく、各種データベース処理において
上位レベルの処理内容で項目を分類する必要があるた
め、便宜上設定された結合関係である。
【0030】次に、本実施の形態の動作を説明する。ま
ず、上記CPU2により実行される項目選択処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明するととも
に、具体的な項目選択動作を図7に示す。
【0031】この項目選択処理において、CPU2は、
まず、処理中のデータベースファイルに対して表示した
所定のリストボックス内に一覧表示した項目の一つが選
択されると(ステップS1)、その項目を選択表示し
(ステップS2)、ファイルメモリ8に格納された図5
の構造メモリテーブルから、この選択項目に設定された
項目情報に基づいて、他のファイル内の項目との結合状
態を示す「関連リスト」設定の有無を判別する(ステッ
プS3)。「関連リスト」(図3参照)が設定されてい
なければ、本項目選択処理を直ちに終了し、「関連リス
ト」が設定されていれば、構造メモリテーブルにおいて
当該「関連リスト」から接続線により接続される結合先
のファイル情報を検索し、この結合先ファイル情報に設
定された「ファイル名」と「項目名」を取得する。
【0032】すなわち、図7(A)に示すように、ファ
イル1のリストボックス内で「項目1」が選択される
と、このファイル1の項目1に対応して図5の構造メモ
リテーブルに格納された項目情報が参照され、この項目
情報に設定された「関連リスト」から接続線により接続
された結合先ファイル2のファイル情報に設定された結
合先の「ファイル名:ファイル2」と「項目名:項目
3」と「項目名:項目5」が取得される。
【0033】そして、当該選択項目1が含まれるファイ
ル1に対応して、図5の構造メモリテーブルに格納され
たファイル情報に基づいて、当該選択項目が属するファ
イルと他のファイルとの結合状態を示す「次ファイル」
設定の有無を判別する(ステップS4)。「次ファイ
ル」が設定されていなければ、本項目選択処理を直ちに
終了し、「次ファイル」が設定されていれば、更にその
「次ファイル」から接続線により接続された結合先ファ
イル2のファイル情報に設定された「ファイル名:ファ
イル2」と、上記選択項目から検索して取得した結合先
ファイル情報に設定された「ファイル名:ファイル2」
とを比較して、当該ファイル名の一致を確認する(ステ
ップS5)。
【0034】当該選択項目から検索した結合先ファイル
名と、当該選択項目が属するファイルの結合先ファイル
名とが否一致であれば、ステップS4における「次ファ
イル」設定の有無の判別処理に戻り、再度結合先のファ
イル名を確認する。当該選択項目から検索した結合先フ
ァイル名と、当該選択項目が属するファイルの結合先フ
ァイル名とが一致していれば、当該結合先ファイル2に
ついて図5の構造メモリテーブルに格納されたファイル
情報に設定された「項目リスト」から、当該ファイル2
に含まれる項目の項目情報を抽出し、この項目情報にお
いて同一ファイル2内の他の項目との結合状態を示す
「次項目」設定の有無を判別する(ステップS6)。
【0035】「次項目」が設定されていなければ、本項
目選択処理を直ちに終了し、「次項目」が設定されてい
れば、図5の構造メモリテーブルに格納されたファイル
2に含まれる「項目1」〜「項目6」の各項目情報に設
定された「次項目」をたどって結合される項目を順次検
索し、「関連リスト」(図3参照)が設定された項目を
抽出する。この場合、図5の構造メモリテーブルにおい
てファイル2の項目情報では、「項目3」と「項目5」
に「関連リスト」が設定されているため、この各「関連
リスト」が抽出される。
【0036】そして、CPU2は、この抽出した各「関
連リスト」からは、接続線により結合先ファイル情報が
接続されているため、この各ファイル情報から結合先フ
ァイルの「ファイル名:ファイル1」と「項目名:項目
1」を取得し、結合元ファイル1で最初に選択された項
目の「項目名:項目1」と比較して、当該項目名の一致
を確認する(ステップS7)。当該結合先ファイル2の
項目情報から検索した結合先ファイルの項目名(選択元
項目名)と、最初に選択された項目名とが否一致であれ
ば、ステップS6の結合先ファイル2の項目情報におけ
る「次ファイル」設定の有無の確認処理に戻る。当該結
合先ファイル2の項目情報から検索した結合先ファイル
の項目名(選択元項目名)と、最初に選択された項目名
とが一致していれば、当該結合先ファイル2のリストボ
ックスを表示中であるか否かを確認する(ステップS
8)。
【0037】表示中でなければ、図7(A)に示すよう
に、当該結合先ファイル2のリストボックスを表示し、
結合先項目である「項目3」と「項目5」とを選択表示
するとともに、結合元リストボックス内に選択表示中の
「項目1」との間に、結合関係を示す接続線を表示して
(ステップS10)、ステップS6の結合先ファイル2
の項目情報における「次ファイル」設定の有無の確認処
理に戻る。
【0038】また、当該結合先ファイル2のリストボッ
クスを、図7(B)の上部に示すように、「項目6」だ
けを含めて表示中であれば、すなわち、「項目3」と
「項目5」とがスクロールアウトされていれば、同図の
下部に示すように、当該表示中のファイル2のリストボ
ックス内に結合先項目である「項目3」と「項目5」と
を移動(スクロールイン)させて選択表示するとともに
(ステップS9)、結合元リストボックス内に選択表示
中の「項目1」との間に、結合関係を示す接続線を表示
して(ステップS10)、ステップS6の結合先ファイ
ル2の項目情報における「次ファイル」設定の有無の確
認処理に戻る。
【0039】以上のように、本実施の形態のCPU2に
より実行される項目選択処理では、その項目毎に設定さ
れた項目情報に基づいて、他のファイルに含まれる結合
関係が設定された項目が検索されて、この検索結果に基
づいて結合先リストボックスが表示され、この結合先リ
ストボックス内に結合先項目が選択表示されるととも
に、結合元リストボックス内で選択表示された項目との
間には接続線が表示される。
【0040】したがって、リストボックス内の結合関係
にある項目間を、従来のように接続線を中心に処理して
表示せず、本実施の形態では、項目情報を中心に処理し
た検索結果として接続線を表示するようにしたため、項
目間の結合関係を示す接続線を常に正確に表示すること
ができる。
【0041】次に、上記CPU2により実行される項目
削除処理について図8に示すフローチャートに基づいて
説明するとともに、具体的な項目削除動作を図9に示
す。
【0042】この項目選択処理において、CPU2は、
まず、処理中のデータベースファイルに対して表示した
所定のリストボックス内に一覧表示した項目の一つが選
択されて、入力部3においてメニューキーや削除キー等
で削除が指示されると(ステップS21)、当該リスト
ボックスによる項目一覧表示を一旦クリアする(ステッ
プS22)。すなわち、図9(1)に示すように、ファ
イル1のリストボックス内で「項目1」が選択され、入
力部3においてメニューキーや削除キー等で削除が指示
されると、このファイル1のリストボックス表示を一旦
クリアさせる。
【0043】次いで、ファイルメモリ8に格納された図
5の構造メモリテーブルから、この選択項目に設定され
た項目情報に基づいて、他のファイル内の項目との結合
状態を示す「関連リスト」設定の有無を判別する(ステ
ップS23)。「関連リスト」(図3参照)が設定され
ていなければ、クリアしたリストボックスを再度表示し
て(ステップS29)、本項目選択処理を直ちに終了
し、「関連リスト」が設定されていれば、構造メモリテ
ーブルにおいて当該「関連リスト」から接続線により接
続される結合先のファイル情報を検索し、この結合先フ
ァイル情報に設定された「ファイル名」と「項目名」を
取得する。
【0044】すなわち、図9(1)に示したファイル1
のリストボックス内で「項目1」が選択されると、この
ファイル1の項目1に対応して図5の構造メモリテーブ
ルに格納された項目情報が参照され、この項目情報に設
定された「関連リスト」から接続線により接続された結
合先ファイル2のファイル情報に設定された結合先の
「ファイル名:ファイル2」と「項目名:項目3」と
「項目名:項目5」が取得される。
【0045】そして、当該選択項目1が含まれるファイ
ル1に対応して、図5の構造メモリテーブルに格納され
たファイル情報に基づいて、当該選択項目が属するファ
イルと他のファイルとの結合状態を示す「次ファイル」
設定の有無を判別する(ステップS24)。「次ファイ
ル」が設定されていなければ、本項目選択処理を直ちに
終了し、「次ファイル」が設定されていれば、更にその
「次ファイル」から接続線により接続された結合先ファ
イル2のファイル情報に設定された「ファイル名:ファ
イル2」と、上記選択項目から検索して取得した結合先
ファイル情報に設定された「ファイル名:ファイル2」
とを比較して、当該ファイル名の一致を確認する(ステ
ップS25)。
【0046】当該選択項目から検索した結合先ファイル
名と、当該選択項目が属するファイルの結合先ファイル
名とが否一致であれば、ステップS24における「次フ
ァイル」設定の有無の判別処理に戻り、再度結合先のフ
ァイル名を確認する。当該選択項目から検索した結合先
ファイル名と、当該選択項目が属するファイルの結合先
ファイル名とが一致していれば、当該結合先ファイル2
について図5の構造メモリテーブルに格納されたファイ
ル情報に設定された「項目リスト」から、当該ファイル
2に含まれる項目の項目情報を抽出し、この項目情報に
おいて同一ファイル2内の他の項目との結合状態を示す
「次項目」設定の有無を判別する(ステップS26)。
【0047】「次項目」が設定されていなければ、クリ
アしたリストボックスを再度表示して(ステップS2
9)、本項目選択処理を直ちに終了し、「次項目」が設
定されていれば、図5の構造メモリテーブルに格納され
たファイル2に含まれる「項目1」〜「項目6」の各項
目情報に設定された「次項目」をたどって結合される項
目を順次検索し、「関連リスト」(図3参照)が設定さ
れた項目を抽出する。この場合、図5の構造メモリテー
ブルにおいてファイル2の項目情報では、「項目3」と
「項目5」に「関連リスト」が設定されているため、こ
の各「関連リスト」が抽出される。
【0048】そして、CPU2は、この抽出した各「関
連リスト」からは、接続線により結合先ファイル情報が
接続されているため、この各ファイル情報から結合先フ
ァイルの「ファイル名:ファイル1」と「項目名:項目
1」を取得し、結合元ファイル1で最初に選択された項
目の「項目名:項目1」と比較して、当該項目名の一致
を確認する(ステップS27)。当該結合先ファイル2
の項目情報から検索した結合先ファイルの項目名(選択
元項目名)と、最初に選択された項目名とが否一致であ
れば、ステップS26の結合先ファイル2の項目情報に
おける「次ファイル」設定の有無の確認処理に戻る。当
該結合先ファイル2の項目情報から検索した結合先ファ
イルの項目名(選択元項目名)と、最初に選択された項
目名とが一致していれば、図9(2)に示すように「関
連情報削除」ダイアログボックスを表示し、このダイア
ログボックス内に結合先ファイル2の「項目3」と「項
目5」を一覧表示する(ステップS28)。
【0049】そして、この「関連情報削除」ダイアログ
ボックスにおいて、図9(3)に示すように「項目3」
が選択されメニューキーや削除キー等で削除が指示され
ると、この選択項目に設定された項目情報内の「関連リ
スト」から接続された結合先ファイル情報に基づいて、
さらに結合先を示す「次関連」設定の有無を確認する
(ステップS26)。図5の構造メモリテーブルに格納
された「項目3」の項目情報の「関連リスト」と接続さ
れた結合先ファイル情報の「次関連」には結合先が設定
されていないため、ステップS29に移行して、図9
(4)に示すように、再度、ファイル1のリストボック
スと選択されて削除指示された「項目1」を選択表示さ
せるとともに、ダイアログボックスで追加選択されて削
除指示されたファイル2のリストボックスと項目3を選
択状態で表示し、このファイル2のリストボックス内に
は結合関係にある「項目5」は否選択状態で表示する。
そして、この削除項目の選択表示状態で入力部2におい
て確定操作が行われると、ファイル1の項目1とファイ
ル2の項目3が削除される。
【0050】以上のように、本実施の形態のCPU2に
より実行される項目削除処理では、その項目毎に削除指
定された項目情報に基づいて、他のファイルに含まれる
結合関係が設定された項目が検索されて、この検索結果
に基づいて結合先ファイルの項目が「関連情報削除」ダ
イアログボックスに一覧表示され、このダイアログボッ
クスにおいて追加の削除項目が選択されると、この結合
先リストボックス内に削除項目が選択表示されるととも
に、結合先項目が否選択表示され、結合元リストボック
ス内で選択表示された削除項目との間には接続線が表示
される。
【0051】したがって、リストボックス内の結合関係
にある削除項目間を、従来のように接続線を中心に処理
して表示せず、本実施の形態では、項目情報を中心に処
理した検索結果として削除項目間に接続線を表示するよ
うにしたため、削除項目間の結合関係を示す接続線を常
に正確に表示することができる。
【0052】また、上記項目選択処理、及び項目削除処
理以外の他の処理としては、例えば、ファイル内の項目
間に結合関係を追加設定する場合等にも、同様に項目情
報を利用することにより、複数のファイルの項目情報か
ら一意に結合関係を設定する対象項目を検索することが
でき、その検索結果から結合対象項目をリストボックス
内に確実に表示して、正確に接続線を表示することがで
き、複数のファイル間での関連項目の追加処理や削除処
理等を容易に行うことが可能となる。
【0053】その結果、コンピュータシステム1におい
て、データベースプログラム処理を行う際に、関連項目
の追加処理や削除処理等の編集操作を容易かつ正確に行
うことができ、データベース処理の信頼性を向上させる
ことができる。
【0054】なお、上記実施の形態において、項目選択
処理、及び項目削除処理の各処理対象とした図5のファ
イル内の構造を示した構造メモリテーブルの設定内容
は、一例であり、その階層構造は、各種データベースフ
ァイルに適用可能であり、このため、本発明によるデー
タベース処理の手法は、各種のデータベースファイルに
適用可能である。
【0055】
【発明の効果】請求項1記載の発明のデータ処理装置、
及び請求項4記載の記憶媒体によれば、ファイル間で関
連する選択項目と関連項目とをリストボックス内に識別
表示することができ、項目間の結合関係等を正確に識別
表示することができる。
【0056】請求項2記載の発明のデータ処理装置によ
れば、リストボックス内で項目を一覧表示させている場
合、その表示枠外にある関連項目を確実に表示して、選
択項目との関連を確実に識別表示することができる。
【0057】請求項3記載の発明のデータ処理装置によ
れば、コマンド処理において選択項目と関連する項目の
選択を容易にすることができ、例えば、複数のファイル
を関連させて処理するデータベースプログラムにおい
て、関連項目の追加処理や削除処理等の編集操作を容易
かつ正確に行うことができ、データベース処理の信頼性
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一実施の形態におけるコンピ
ュータシステム1の内部の要部構成を示すブロック図で
ある。
【図2】図1のファイルメモリ8に格納されるデータベ
ースファイルとしてファイル1(同図(a))とファイ
ル2(同図(b))の各ファイル構成の一例を示す図で
ある。
【図3】図2のファイル1とファイル2に対して設定さ
れた項目情報の設定内容の一例を示す図である。
【図4】図3のファイル1とファイル2に対して設定さ
れた項目情報の設定内容に基づいてリストボックス内の
選択項目間に接続線を表示した状態を示す図である。
【図5】図1のファイルメモリ8内の構造メモリテーブ
ルに格納された図2のファイル1とファイル2に関わる
ファイル情報と、項目情報と、関連リスト情報の関係を
模式的に示す図である。
【図6】図1のCPU2により実行される項目選択処理
を示すフローチャートである。
【図7】図6の項目選択処理においてファイル1とファ
イル2に対応して操作されたリストボックス内に選択項
目と接続線を表示した状態の具体例を示す図である。
【図8】図1のCPU2により実行される項目削除処理
を示すフローチャートである。
【図9】図6の項目削除処理においてファイル1とファ
イル2に対応してリストボックス内で削除項目が選択さ
れた場合の項目の削除経過の具体例を示す図である。
【符号の説明】
1 コンピュータシステム 2 CPU 3 入力部 4 表示部 5 RAM 6 記憶装置 7 記憶媒体 8 ファイルメモリ 9 バス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のファイルで管理されるレコードの項
    目の関連情報を記憶する記憶手段と、 前記ファイル別に前記項目を一覧でリストボックスに表
    示する表示手段と、 このリストボックス内で選択された項目に関連する他の
    ファイルの項目を前記記憶手段から検索する検索手段
    と、 この検索された関連項目と、前記選択項目とを、当該各
    項目に対応する各リストボックスに選択状態で前記表示
    手段に表示する制御手段と、 を備えたことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記関連項目が、前記リ
    ストボックスの表示位置から外れているかを判断し、外
    れている場合は当該関連項目を当該リストボックス内に
    移動表示させることを特徴とする請求項1記載のデータ
    処理装置。
  3. 【請求項3】前記一覧表示された項目を選択するととも
    に、当該選択項目に対する処理コマンドを入力する入力
    手段を更に備え、 前記検索手段は、この入力手段により項目が選択され、
    処理コマンドが入力されると、当該選択項目に関連する
    他のファイルの項目を前記記憶手段から検索し、 前記制御手段は、検索された関連項目を前記入力された
    処理コマンドの処理対象として選択するためリスト化し
    て前記表示手段に表示することを特徴とする請求項1記
    載のデータ処理装置。
  4. 【請求項4】コンピュータが実行可能なプログラムを格
    納した記憶媒体であって、 ファイル別に前記項目を一覧でリストボックスに表示さ
    せるためのコンピュータが実行可能なプログラムコード
    と、 このリストボックス内で選択された項目に関連する他の
    ファイルの項目を、複数のファイルで管理されるレコー
    ドの項目の関連情報を記憶する記憶手段から検索させる
    ためのコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 この検索された関連項目と、前記選択項目とを、当該各
    項目に対応する各リストボックスに選択状態で表示させ
    るためのコンピュータが実行可能なプログラムコード
    と、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
    体。
JP10072767A 1998-03-20 1998-03-20 データ処理装置及び記憶媒体 Pending JPH11272526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10072767A JPH11272526A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 データ処理装置及び記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10072767A JPH11272526A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 データ処理装置及び記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11272526A true JPH11272526A (ja) 1999-10-08

Family

ID=13498868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10072767A Pending JPH11272526A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 データ処理装置及び記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11272526A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209562A (ja) * 2000-01-27 2001-08-03 Hitachi Ltd 変換規則導出システム
JP2005275831A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Hitachi Ltd 情報検索システム
JP2006513488A (ja) * 2003-01-08 2006-04-20 フィッシャー−ローズマウント システムズ, インコーポレイテッド プロセスプラントで用いられるデータベースシステムに装置データをインポートするための方法及び装置
JP2008310800A (ja) * 2007-05-16 2008-12-25 Ripplex Inc データベースおよび情報端末の表示方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209562A (ja) * 2000-01-27 2001-08-03 Hitachi Ltd 変換規則導出システム
JP2006513488A (ja) * 2003-01-08 2006-04-20 フィッシャー−ローズマウント システムズ, インコーポレイテッド プロセスプラントで用いられるデータベースシステムに装置データをインポートするための方法及び装置
JP2005275831A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Hitachi Ltd 情報検索システム
JP2008310800A (ja) * 2007-05-16 2008-12-25 Ripplex Inc データベースおよび情報端末の表示方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5438661A (en) Version management method and apparatus in multi-window environment
JPH03130874A (ja) リレーショナル・データベースの検索処理方式
US20020045963A1 (en) CAD supporting apparatus, and CAD supporting program storage medium
US6725251B2 (en) Local-file-transfer method and local-filed-transfer system for client-server system
JPWO2002046921A1 (ja) シーケンス解析方法およびシーケンス解析装置
JPH11272526A (ja) データ処理装置及び記憶媒体
JP3441155B2 (ja) 情報管理検索装置
JPH08147152A (ja) ソフトウェア仕様再利用支援装置
JP4396988B2 (ja) データベースシステム
JP3536302B2 (ja) データ管理装置および方法、検索装置および方法
JP3036720B2 (ja) 階層化データ検索装置及び保守部品検索装置
JP2000163495A (ja) ワークフロー処理方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体
JP3424558B2 (ja) オブジェクト管理方法
JPH0766437B2 (ja) 図形編集方式
JP4180099B2 (ja) シーケンス解析プログラムを記録した記録媒体、シーケンス解析装置およびシーケンス解析方法
JPH10177584A (ja) 文書検索システム
JPH06337900A (ja) 情報検索装置
JPH0736652A (ja) 情報表示装置
JPH08297601A (ja) ファイル管理装置およびファイル管理方法
JPH07192007A (ja) 文書処理装置
JPH06290035A (ja) 情報処理システム設計支援システム
JPH09128406A (ja) 文書検索装置および検索方法
JPH1195992A (ja) データ作成支援装置、オブジェクト指向分析設計支援装置及びデータ管理方法
JP2000269107A (ja) 半導体製造工程のデータ解析システム
JP2003167765A (ja) 情報処理装置及び方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060815

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061016

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061212