JPH11272811A - リード/ライト装置内でスマートカードの存在を検知するスイッチ - Google Patents
リード/ライト装置内でスマートカードの存在を検知するスイッチInfo
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- JPH11272811A JPH11272811A JP10364710A JP36471098A JPH11272811A JP H11272811 A JPH11272811 A JP H11272811A JP 10364710 A JP10364710 A JP 10364710A JP 36471098 A JP36471098 A JP 36471098A JP H11272811 A JPH11272811 A JP H11272811A
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- control
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- blade
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチの厚さまたは高さを減少させ、そし
てコストを低減する。 【解決手段】 印刷回路基板(P)に取付けることを目
的とし,ケース(29)および第1の端部(37)がス
イッチのケース(29)に固定され、第2の端部(4
2、44)がスイッチを作動する装置(26)と連動す
る弾性的に変形し得る制御ブレード(32)を含み、そ
して制御ブレードを駆動するレバー(34)を含むスイ
ッチを駆動する手段を含む型のスイッチ(12)であっ
て、制御ブレードは導電性ブレード(32)であり、そ
の第1の端部(37)が印刷回路基板(P)の導電性配
線(45)と電気的に結合する指状突起(43)により
延伸し、カード(C)がある場合には制御ブレード(3
2)の第2の端部(44)が印刷回路基板(P)の反対
側の高い面(13)の他の導電性配線(26)と連動す
るスイッチを提供する。
てコストを低減する。 【解決手段】 印刷回路基板(P)に取付けることを目
的とし,ケース(29)および第1の端部(37)がス
イッチのケース(29)に固定され、第2の端部(4
2、44)がスイッチを作動する装置(26)と連動す
る弾性的に変形し得る制御ブレード(32)を含み、そ
して制御ブレードを駆動するレバー(34)を含むスイ
ッチを駆動する手段を含む型のスイッチ(12)であっ
て、制御ブレードは導電性ブレード(32)であり、そ
の第1の端部(37)が印刷回路基板(P)の導電性配
線(45)と電気的に結合する指状突起(43)により
延伸し、カード(C)がある場合には制御ブレード(3
2)の第2の端部(44)が印刷回路基板(P)の反対
側の高い面(13)の他の導電性配線(26)と連動す
るスイッチを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリード/ライト装置
内でスマートカード(smart card)または接触形集積回
路カード(contact-type integrated-circuit card)と
呼ばれるカードの存在を検知するスイッチに関するもの
である。
内でスマートカード(smart card)または接触形集積回
路カード(contact-type integrated-circuit card)と
呼ばれるカードの存在を検知するスイッチに関するもの
である。
【0002】本発明は特に、本体とスイッチを制御する
手段を有する型のスイッチに関するもので、カード前部
の横方向端部またはカードの下部面と連動する手段を有
するものである。
手段を有する型のスイッチに関するもので、カード前部
の横方向端部またはカードの下部面と連動する手段を有
するものである。
【0003】
【従来の技術】かかる形式のスイッチに関しては多くの
設計が知られている。
設計が知られている。
【0004】文献EP−A−0,474,519に記載
され図示されている最初の設計によれば、制御手段は弾
性的に変形可能な制御ブレードの形式で形成され、その
固定されていない自由端部はカード前部の横方向端部と
連動可能な傾斜部を含み、そして装置にスイッチを作動
させるために直接作用する動作点を有する。
され図示されている最初の設計によれば、制御手段は弾
性的に変形可能な制御ブレードの形式で形成され、その
固定されていない自由端部はカード前部の横方向端部と
連動可能な傾斜部を含み、そして装置にスイッチを作動
させるために直接作用する動作点を有する。
【0005】文献EP−A−0,587,497に記載
され図示されている第2の設計によれば、制御手段は回
転するようにスイッチに取付けられたレバーを含み、そ
してカード前部の横方向端部と連動可能な突出部と、掛
けはずし装置を駆動するための作用点を有する。
され図示されている第2の設計によれば、制御手段は回
転するようにスイッチに取付けられたレバーを含み、そ
してカード前部の横方向端部と連動可能な突出部と、掛
けはずし装置を駆動するための作用点を有する。
【0006】これらの設計はリード/ライト位置におい
てカードの抜取りに対応する方向に向けてカードに弾性
力を作用し、この力は相補的なカード制動手段により打
消されなけらばならないという問題点を有する。
てカードの抜取りに対応する方向に向けてカードに弾性
力を作用し、この力は相補的なカード制動手段により打
消されなけらばならないという問題点を有する。
【0007】これらの設計によれば、動作装置に作用す
る力の大きさはリード/ライト位置において制御ブレー
ドまたは制御レバーに対るカードの位置に直接関係す
る。
る力の大きさはリード/ライト位置において制御ブレー
ドまたは制御レバーに対るカードの位置に直接関係す
る。
【0008】文献WO−A−95/33243はこれら
の問題点の解決を可能とする前述の型のスイッチの設計
を提案し、これによれば、制御手段は弾性的に変形し得
る制御ブレードを含み、これの第1の端部はスイッチの
ケーシングに固定され、これの第2の端部はスイッチを
動作する装置と連動し、そして制御ブレードの第2の端
部で動作しそしてカード前部の横方向端部によりそれに
適用される制御力に感応してカードの面に平行な軸のま
わりで回転が可能である制御レバーを含む。
の問題点の解決を可能とする前述の型のスイッチの設計
を提案し、これによれば、制御手段は弾性的に変形し得
る制御ブレードを含み、これの第1の端部はスイッチの
ケーシングに固定され、これの第2の端部はスイッチを
動作する装置と連動し、そして制御ブレードの第2の端
部で動作しそしてカード前部の横方向端部によりそれに
適用される制御力に感応してカードの面に平行な軸のま
わりで回転が可能である制御レバーを含む。
【0009】これらの設計は、制御ブレードまたは制御
レバーによりスイッチに作用されるカードの面にほぼ垂
直な方向の軸上の動作力に応じて、スイッチの2つの電
気的接触部間の電気的結合を達成するため、弾性的に変
形可能な凸状の通常の形状の動作装置の使用を提案す
る。
レバーによりスイッチに作用されるカードの面にほぼ垂
直な方向の軸上の動作力に応じて、スイッチの2つの電
気的接触部間の電気的結合を達成するため、弾性的に変
形可能な凸状の通常の形状の動作装置の使用を提案す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この型の動作装置は非
常に感度の良いスイッチ組立て体の製造を可能にする点
で有利であり、動作作用に関しめざましいまたは実体的
な効果を提供する。
常に感度の良いスイッチ組立て体の製造を可能にする点
で有利であり、動作作用に関しめざましいまたは実体的
な効果を提供する。
【0011】しかしながら、単安定のドームような追加
の部品から成る動作装置の使用は、スイッチの厚さまた
は高さを増加し、そしてコストを増加するという問題点
を有する。
の部品から成る動作装置の使用は、スイッチの厚さまた
は高さを増加し、そしてコストを増加するという問題点
を有する。
【0012】スイッチの一部を形成する他の静止した接
触ブレード形式の動作装置の製作については既に提案さ
れているが、しかし、かかる設計は印刷回路基板に電気
的に接続された他のブレードを必要とし、加えて横方向
および/または縦方向に大きくなり、そしてまた高さが
高くなる。
触ブレード形式の動作装置の製作については既に提案さ
れているが、しかし、かかる設計は印刷回路基板に電気
的に接続された他のブレードを必要とし、加えて横方向
および/または縦方向に大きくなり、そしてまた高さが
高くなる。
【0013】本発明の目的は、これらの問題点を解決す
ることを可能とする前述の型のスイッチの新しい設計を
提供することである。
ることを可能とする前述の型のスイッチの新しい設計を
提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明はリード/ライト装置においてスマートカ
ードの存在を検知するため印刷回路基板に取付けられる
ように設計され、ケーシングと、カードの前方横方向縁
部と連動しスイッチを制御する手段を有する型のスイッ
チを提供する。該制御手段は、 −弾性的に変形可能な制御ブレードと、ここで制御ブレ
ードの第1の端部はスイッチのケースに固定され、制御
ブレードの第2の端部はスイッチを移動させる装置と組
合わされ、 −制御ブレードの第2の端部を動作させ、カードの前方
横方向縁部により作動される制御力に応じてカードの面
に平行な軸のまわりに回転可能な制御レバーとを具備
し、該制御ブレードは導電性ブレードであり、該制御ブ
レードの固定された第1の端部は印刷回路基板の導電性
配線に電気接続のためのタブにより延伸され、ここでカ
ードが存在する場合は、制御ブレードの第2の端部は向
かい合う印刷回路基板の上面の他の導電性配線と組合わ
され、この第2の端部はスイッチを電気的に閉じさせる
ためのスイッチを移動させる。
め、この発明はリード/ライト装置においてスマートカ
ードの存在を検知するため印刷回路基板に取付けられる
ように設計され、ケーシングと、カードの前方横方向縁
部と連動しスイッチを制御する手段を有する型のスイッ
チを提供する。該制御手段は、 −弾性的に変形可能な制御ブレードと、ここで制御ブレ
ードの第1の端部はスイッチのケースに固定され、制御
ブレードの第2の端部はスイッチを移動させる装置と組
合わされ、 −制御ブレードの第2の端部を動作させ、カードの前方
横方向縁部により作動される制御力に応じてカードの面
に平行な軸のまわりに回転可能な制御レバーとを具備
し、該制御ブレードは導電性ブレードであり、該制御ブ
レードの固定された第1の端部は印刷回路基板の導電性
配線に電気接続のためのタブにより延伸され、ここでカ
ードが存在する場合は、制御ブレードの第2の端部は向
かい合う印刷回路基板の上面の他の導電性配線と組合わ
され、この第2の端部はスイッチを電気的に閉じさせる
ためのスイッチを移動させる。
【0015】本発明の他の特徴は、 −カードが存在する場合は、制御レバーは制御ブレード
の弾性力に対抗して制御ブレードの第2の端部に作用
し、 −制御レバーは制御ブレードと一体で形成され、 −制御レバーはカードの前方横方向縁部と組合わされる
制御傾斜部を有し、 −制御ブレードはほぼ平坦でありカードの挿入方向にほ
ぼ平行な方向で長手方向に延在し、 −制御ブレードは2個の分岐部を有するヘアピンのよう
な形状を有し、これらはカードの挿入方向にほぼ平行な
方向に延在し、これらはほぼ180゜の屈曲部により結
合し、上方の第1分岐部の端部はスイッチのケースに固
定され、そして下方の第2の分岐部の固定されていない
端部は印刷回路基板の前記他の導電性配線と組合わせる
ことが可能であり、 −該下方の第2の分岐部は、静止状態における制御ブレ
ードの垂直位置に係る少なくとも1つのタブにより、前
記固定されていない端部を超えて延在し、 −前記他の導電性配線と組合わせることが可能である制
御ブレードの第2の端部は凸状の接触部を有し、この凸
部は印刷回路基板の上面の方に向いている。
の弾性力に対抗して制御ブレードの第2の端部に作用
し、 −制御レバーは制御ブレードと一体で形成され、 −制御レバーはカードの前方横方向縁部と組合わされる
制御傾斜部を有し、 −制御ブレードはほぼ平坦でありカードの挿入方向にほ
ぼ平行な方向で長手方向に延在し、 −制御ブレードは2個の分岐部を有するヘアピンのよう
な形状を有し、これらはカードの挿入方向にほぼ平行な
方向に延在し、これらはほぼ180゜の屈曲部により結
合し、上方の第1分岐部の端部はスイッチのケースに固
定され、そして下方の第2の分岐部の固定されていない
端部は印刷回路基板の前記他の導電性配線と組合わせる
ことが可能であり、 −該下方の第2の分岐部は、静止状態における制御ブレ
ードの垂直位置に係る少なくとも1つのタブにより、前
記固定されていない端部を超えて延在し、 −前記他の導電性配線と組合わせることが可能である制
御ブレードの第2の端部は凸状の接触部を有し、この凸
部は印刷回路基板の上面の方に向いている。
【0016】−制御ブレードはカードの挿入方向にほぼ
垂直な軸の回りに回転するように取付けられ、 −制御ブレードの第1の端部はスイッチのケース部材に
固定され、 −制御ブレードの第1の端部はスイッチのケースの構成
要素に加熱鋲留め(hot riveting)により固定されてい
るものである。
垂直な軸の回りに回転するように取付けられ、 −制御ブレードの第1の端部はスイッチのケース部材に
固定され、 −制御ブレードの第1の端部はスイッチのケースの構成
要素に加熱鋲留め(hot riveting)により固定されてい
るものである。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の他の特徴および利点は、
添付の図面を参照することにより理解されるであろう以
下の詳細な記載を読むことにより明白となろう。
添付の図面を参照することにより理解されるであろう以
下の詳細な記載を読むことにより明白となろう。
【0018】図1乃至図8はスマートカードCまたはチ
ップカード(chip card )と呼ばれるカードの存在を検
知する組込みスイッチ12、および、このカードCのI
方向への挿入に対し組込まれた移動終了の停止手段を有
するコネクタ10の全体を示す。
ップカード(chip card )と呼ばれるカードの存在を検
知する組込みスイッチ12、および、このカードCのI
方向への挿入に対し組込まれた移動終了の停止手段を有
するコネクタ10の全体を示す。
【0019】コネクタ10はリード/ライト装置(示さ
れていない)の印刷回路基板P(図5乃至8を参照され
たい)に取付けられるように設計されている。リード/
ライト装置は、カードが挿入されている間カードCを案
内するそれ自身の手段と、カードを垂直に押すコネクタ
10全体に対しカードCを配置するために任意に選択で
きる手段を有する。
れていない)の印刷回路基板P(図5乃至8を参照され
たい)に取付けられるように設計されている。リード/
ライト装置は、カードが挿入されている間カードCを案
内するそれ自身の手段と、カードを垂直に押すコネクタ
10全体に対しカードCを配置するために任意に選択で
きる手段を有する。
【0020】図1および図2に示されているコネクタ1
0の主要な部分は、特にモールドされたプラスチック絶
縁材料で形成された支持体16により形成されている。
0の主要な部分は、特にモールドされたプラスチック絶
縁材料で形成された支持体16により形成されている。
【0021】例えば文献WO−A−95/33243の
既知の設計に従えば、支持体16は溝穴22を突出し支
持体16に形成された複数の弾性的に変形し得る接触ブ
レード20に対する支持体として供する平坦な上面18
の範囲を定める水平板により本質的に成り、これの下面
24は図6に従い印刷回路基板Pの上面13と上下に向
き合う。
既知の設計に従えば、支持体16は溝穴22を突出し支
持体16に形成された複数の弾性的に変形し得る接触ブ
レード20に対する支持体として供する平坦な上面18
の範囲を定める水平板により本質的に成り、これの下面
24は図6に従い印刷回路基板Pの上面13と上下に向
き合う。
【0022】接触ブレード20はカードCの対応する導
電領域と接触するように支持体16の上面18から突出
し、そしてこの実施例においては、支持体16の下面2
4において、印刷回路基板Pの上面13の導電性配線
に、例えば表面実装部品に関する既知の技術を使用して
半田付けすることを目的とする折曲げられた接触タブ2
8の形成部へ延伸する。
電領域と接触するように支持体16の上面18から突出
し、そしてこの実施例においては、支持体16の下面2
4において、印刷回路基板Pの上面13の導電性配線
に、例えば表面実装部品に関する既知の技術を使用して
半田付けすることを目的とする折曲げられた接触タブ2
8の形成部へ延伸する。
【0023】出力28はまた印刷回路基板Pの導電性領
域にピンで接触することが可能であり、さらに単に基板
Pと接触を保つように弾性的に支持することもできる。
域にピンで接触することが可能であり、さらに単に基板
Pと接触を保つように弾性的に支持することもできる。
【0024】支持体16は矩形の通常の外形を有し、そ
して支持体16と共に一体でモールドされた隣接する拡
張部29を含む。
して支持体16と共に一体でモールドされた隣接する拡
張部29を含む。
【0025】拡張部29はカードCの存在を検知するス
イッチ12の主要部品の支持体として供し、そして挿入
の方向Iに平行な支持体16の主要部の長手方向縁部3
0の1つに隣接する。
イッチ12の主要部品の支持体として供し、そして挿入
の方向Iに平行な支持体16の主要部の長手方向縁部3
0の1つに隣接する。
【0026】拡張部29は一体としてモールドされてお
り、その厚さは、カードCの下面11の対応する部分に
形成された上がった部分例えばエッチングされた部分を
通過させる段状部31を形成するために後部において減
少する。
り、その厚さは、カードCの下面11の対応する部分に
形成された上がった部分例えばエッチングされた部分を
通過させる段状部31を形成するために後部において減
少する。
【0027】支持体16の上面18は拡張部29の平坦
な上面をも構成する連続する平坦な面である。
な上面をも構成する連続する平坦な面である。
【0028】この平坦な上面18は、カードCの対応す
る下面がその上を滑動する支持面の形成を可能にする。
る下面がその上を滑動する支持面の形成を可能にする。
【0029】組込みスイッチ12は本質的に電気的導電
性材料の薄板から切出され折曲げられた構成要素である
スイッチ要素33からなる。
性材料の薄板から切出され折曲げられた構成要素である
スイッチ要素33からなる。
【0030】スイッチ要素33は、支持体16の下面2
4と同一平面の拡張部29の下面47に隣接するハウジ
ング35に配置され、そこで素子33の後端部37に形
成された対応する穴39を通るための垂直に下方に延在
する三角形に配置された3個のスタッド46により保持
され、その解放端部はホット−クリンプ(hot-crimped
)されスイッチ要素33の本体は梁の形状で長手方向
に前方に延伸し、その後端部37は支持体(16、2
9)に固定される。
4と同一平面の拡張部29の下面47に隣接するハウジ
ング35に配置され、そこで素子33の後端部37に形
成された対応する穴39を通るための垂直に下方に延在
する三角形に配置された3個のスタッド46により保持
され、その解放端部はホット−クリンプ(hot-crimped
)されスイッチ要素33の本体は梁の形状で長手方向
に前方に延伸し、その後端部37は支持体(16、2
9)に固定される。
【0031】後端部37は電気スイッチング機能に結合
する印刷回路基板Pの上面13の第1の導電性配線45
に半田付けされるように設計された折曲げ接続タブ43
により後方に延伸する。
する印刷回路基板Pの上面13の第1の導電性配線45
に半田付けされるように設計された折曲げ接続タブ43
により後方に延伸する。
【0032】本発明の教示によると、スイッチは、スイ
ッチ要素33の一部を形成し、ハウジング35の内側に
おいて後端部37とほぼ水平面で長手方向に前方に延伸
する導電性制御タブ32を含み、さらに固定されていな
い第2の端部42の近傍に凸部が垂直に下方に向いてい
る凸状部44を含む。
ッチ要素33の一部を形成し、ハウジング35の内側に
おいて後端部37とほぼ水平面で長手方向に前方に延伸
する導電性制御タブ32を含み、さらに固定されていな
い第2の端部42の近傍に凸部が垂直に下方に向いてい
る凸状部44を含む。
【0033】その他、図5に見られるように、凸状部4
4の下面は支持体16、29の下部面24、47から、
そしてそれ故に基板Pの上面から、短い距離、例えば
0.25mm,離れて延在する。
4の下面は支持体16、29の下部面24、47から、
そしてそれ故に基板Pの上面から、短い距離、例えば
0.25mm,離れて延在する。
【0034】固定されていない端部42、44は電気的
スイッチ機能と結合している基板Pの上面13上の他の
導電性配線26と並んで垂直に長手方向に延在する。
スイッチ機能と結合している基板Pの上面13上の他の
導電性配線26と並んで垂直に長手方向に延在する。
【0035】固定されていない端部42、44が導電性
配線26と接触状態になった場合、制御ブレード32は
配線45と26間の電気的結合を達成する。換言すれ
ば、それはスイッチ12を閉じることであり、これは通
常は開放タイプのスイッチである。
配線26と接触状態になった場合、制御ブレード32は
配線45と26間の電気的結合を達成する。換言すれ
ば、それはスイッチ12を閉じることであり、これは通
常は開放タイプのスイッチである。
【0036】それ故に本発明に関して導電性配線26は
スイッチが動作する場合に制御ブレード32、42、4
4と連動してスイッチを作動させる要素である。
スイッチが動作する場合に制御ブレード32、42、4
4と連動してスイッチを作動させる要素である。
【0037】この目的のために、そして文献WO−A−
95/33244から知ることのできる構想と同様に、
制御ブレード32は、制御ブレード32の変形を行うた
めに制御レバー34または駆動レバーに働くカードCの
前方または前部の縁部50の作用により、弾性的な梁の
ように弾性的に変形することができる。
95/33244から知ることのできる構想と同様に、
制御ブレード32は、制御ブレード32の変形を行うた
めに制御レバー34または駆動レバーに働くカードCの
前方または前部の縁部50の作用により、弾性的な梁の
ように弾性的に変形することができる。
【0038】制御レバー34はスイッチ要素33の一部
を形成する。それは制御ブレード32に作用し制御ブレ
ードと一体で形成される。
を形成する。それは制御ブレード32に作用し制御ブレ
ードと一体で形成される。
【0039】実際、特に図3および図4に見られるよう
に、制御レバー34は制御ブレード32の主要部40に
隣接している縦材の腕64の形をしており、これはほぼ
横から中間の位置で制御ブレードに沿って肘部66によ
り接続される。
に、制御レバー34は制御ブレード32の主要部40に
隣接している縦材の腕64の形をしており、これはほぼ
横から中間の位置で制御ブレードに沿って肘部66によ
り接続される。
【0040】制御レバー34の前方の固定されていない
端部60は「制御ペダル」の形状をしている。この目的
のため、それは傾斜している制御傾斜部58を有し、そ
して支持体16の水平な上部プレートの穴61を通って
上面18を超えて突出している。
端部60は「制御ペダル」の形状をしている。この目的
のため、それは傾斜している制御傾斜部58を有し、そ
して支持体16の水平な上部プレートの穴61を通って
上面18を超えて突出している。
【0041】その肘形状の後部接続端部66の近くに、
制御レバー34は柔軟性領域62を有している。
制御レバー34は柔軟性領域62を有している。
【0042】同様に、制御ブレード42を固定後端部3
7に接続する領域38はスイッチ要素33に関する横方
向の回転ピン(pivot pin )を形成する柔軟性領域を構
成し、この回転ピンはカードCの面に平行であり、挿入
方向に垂直である。
7に接続する領域38はスイッチ要素33に関する横方
向の回転ピン(pivot pin )を形成する柔軟性領域を構
成し、この回転ピンはカードCの面に平行であり、挿入
方向に垂直である。
【0043】利用者がカードCをリード/ライト装置に
挿入した場合、カードCの前方横方向縁部50(図6)
は制御レバー34において約45°の傾斜部を形成する
部分58と連動し、そして実質的に湾曲した接続領域3
8を中心に制御レバー34およびを制御ブレード32、
40を含む組立て体の回転を通常生じさせ、凸状部44
を動作配線26に接触することによりスイッチ作用を生
じさせる。
挿入した場合、カードCの前方横方向縁部50(図6)
は制御レバー34において約45°の傾斜部を形成する
部分58と連動し、そして実質的に湾曲した接続領域3
8を中心に制御レバー34およびを制御ブレード32、
40を含む組立て体の回転を通常生じさせ、凸状部44
を動作配線26に接触することによりスイッチ作用を生
じさせる。
【0044】カードCの前方横方向縁部50が傾斜部5
8と組合わされると直ぐにこのゆるやかな変形が起こ
り、その後の挿入力の継続により、主要部40および制
御ブレード32の腕64の通常の面に関し、制御レバー
を領域62のまわりに、換言すれば方向Iと概略垂直な
湾曲軸のまわりに、部分的に湾曲させる(図7参照)。
8と組合わされると直ぐにこのゆるやかな変形が起こ
り、その後の挿入力の継続により、主要部40および制
御ブレード32の腕64の通常の面に関し、制御レバー
を領域62のまわりに、換言すれば方向Iと概略垂直な
湾曲軸のまわりに、部分的に湾曲させる(図7参照)。
【0045】この曲げ現象およびカードの挿入位置の効
果により、この場合カードCに対し挿入力に対抗する何
らかの力を作用させることなしに、傾斜部58はカード
Cの下面11の下に位置することになる。
果により、この場合カードCに対し挿入力に対抗する何
らかの力を作用させることなしに、傾斜部58はカード
Cの下面11の下に位置することになる。
【0046】利用者がカードを取り除くと、制御レバー
34を形成する制御ブレード32および腕64の固有の
弾性により、これらの素子は図5に図示するこれらの位
置に戻る。
34を形成する制御ブレード32および腕64の固有の
弾性により、これらの素子は図5に図示するこれらの位
置に戻る。
【0047】既に説明したように、カードCの前方横方
向縁部50により駆動される制御レバー34は、制御ブ
レード32の第2の端部42と機械的に直接接続されて
いるものではない。
向縁部50により駆動される制御レバー34は、制御ブ
レード32の第2の端部42と機械的に直接接続されて
いるものではない。
【0048】これらの結果による高さの移動と制御レバ
−34に対し十分な上部移動が可能であることは、低減
効果により、スマートカードの前方横方向縁部により実
質的に作動される駆動力の低減を可能にする。これは利
用者の立場から見て人間工学的に効果があり、通常軟性
プラスチックで形成され多くの操作がなされるスマート
カードの摩耗の観点からも、全体として、利益のあるも
のである。
−34に対し十分な上部移動が可能であることは、低減
効果により、スマートカードの前方横方向縁部により実
質的に作動される駆動力の低減を可能にする。これは利
用者の立場から見て人間工学的に効果があり、通常軟性
プラスチックで形成され多くの操作がなされるスマート
カードの摩耗の観点からも、全体として、利益のあるも
のである。
【0049】また、この制御レバ−34の高さの移動
は、コンタクトと凸状部(支点)44との短い移動によ
るスイッチング時間の実質的な相違を生じさせることな
しに、絶縁性支持体16(図8参照)の上面18の平面
に対するスマートカードの位置の何らかの相違を吸収す
ることを可能にする。
は、コンタクトと凸状部(支点)44との短い移動によ
るスイッチング時間の実質的な相違を生じさせることな
しに、絶縁性支持体16(図8参照)の上面18の平面
に対するスマートカードの位置の何らかの相違を吸収す
ることを可能にする。
【0050】本発明に従う設計は、 − 制御レバー34の大きな上方移動(概略1mmのオ
ーダー)を許容し、一方印刷回路基板Pの接触パッド
(導体配線)26を押す凸状部44の部分の移動は約
0.25mmであり、 − スマートカードCの下面11をコネクタの絶縁性支
持体16の上面から分離する垂直距離に依存する接触パ
ッド26を押す力の大きな変化を防止し、ここで該距離
はスマートカードの厚さの公差(±0.08mm)およ
び後部を案内するシステムに従い0と0.35mmの間
で変化し、この変化の範囲以内で電気的接触部(接触パ
ッド26−凸状部44)にかかる力は電気的接触の良好
な性能を保証するのに必要かつ十分な値となる。
ーダー)を許容し、一方印刷回路基板Pの接触パッド
(導体配線)26を押す凸状部44の部分の移動は約
0.25mmであり、 − スマートカードCの下面11をコネクタの絶縁性支
持体16の上面から分離する垂直距離に依存する接触パ
ッド26を押す力の大きな変化を防止し、ここで該距離
はスマートカードの厚さの公差(±0.08mm)およ
び後部を案内するシステムに従い0と0.35mmの間
で変化し、この変化の範囲以内で電気的接触部(接触パ
ッド26−凸状部44)にかかる力は電気的接触の良好
な性能を保証するのに必要かつ十分な値となる。
【0051】本発明による設計上の利点を以下のとおり
である。
である。
【0052】− 単に1つの半永久的電気的接触部(通
常の2つに替わり)を有し、それ故により丈夫な設計と
なる。
常の2つに替わり)を有し、それ故により丈夫な設計と
なる。
【0053】全ての機能を単一片であるスイッチ要素3
3に組合わせることにより極めて簡単になり、それによ
り製造価格の最小化を可能にし、組立て工程を簡単化
し、そしてそれ故にさらに投資価格を最小にし、これら
はスマートカードコネクタの多くの異なるバージョンに
おけるスイッチング機能の統合化が要求される場合に非
常に重要なものである。
3に組合わせることにより極めて簡単になり、それによ
り製造価格の最小化を可能にし、組立て工程を簡単化
し、そしてそれ故にさらに投資価格を最小にし、これら
はスマートカードコネクタの多くの異なるバージョンに
おけるスイッチング機能の統合化が要求される場合に非
常に重要なものである。
【0054】− スイッチング機能の小形化は、極めて
小さい合計厚みを有し、且つ印刷回路上で占有する領域
が極めて小さい製品を要求する新しい応用への対応を可
能にする。
小さい合計厚みを有し、且つ印刷回路上で占有する領域
が極めて小さい製品を要求する新しい応用への対応を可
能にする。
【0055】− 制御ブレード32の「固定された」第
1の端部47に結合された接続タブ43を半田付けし
て、部品が印刷回路基板Pに機械的に固定されることを
確実にし、これはある種のコネクタ構成に対し非常に有
用であることが証明できるものである。
1の端部47に結合された接続タブ43を半田付けし
て、部品が印刷回路基板Pに機械的に固定されることを
確実にし、これはある種のコネクタ構成に対し非常に有
用であることが証明できるものである。
【0056】− 制御ブレード32を有するスイッチ要
素33が取り付けられている構造のハウジング内のスイ
ッチ12の絶縁性プラスチックのケースを形成する支持
体16、29の構造上の利点による導体配線26と凸状
部44の電気的接触部の機械的保護、換言すれば、不適
切な取扱い処理に対する保護。またある程度の外部の物
体による汚染からの保護、または、接触部26、44の
上部には位置しない制御レバーのペダル58、60を通
過させるケース29の開口68からの、そして接触部上
で機械的保護の第2のレベルを構成する凸状部44の上
面が拡張された凹部からの塵に対する保護。
素33が取り付けられている構造のハウジング内のスイ
ッチ12の絶縁性プラスチックのケースを形成する支持
体16、29の構造上の利点による導体配線26と凸状
部44の電気的接触部の機械的保護、換言すれば、不適
切な取扱い処理に対する保護。またある程度の外部の物
体による汚染からの保護、または、接触部26、44の
上部には位置しない制御レバーのペダル58、60を通
過させるケース29の開口68からの、そして接触部上
で機械的保護の第2のレベルを構成する凸状部44の上
面が拡張された凹部からの塵に対する保護。
【0057】接触部が完全に封じられていない双安定ド
ーム型の移動要素を使用する従来の解決法の問題点は上
記技術上の特定の利点、即ちより頑丈な設計およびケー
スの構造により提供される保護、により補償される。
ーム型の移動要素を使用する従来の解決法の問題点は上
記技術上の特定の利点、即ちより頑丈な設計およびケー
スの構造により提供される保護、により補償される。
【0058】さらに、この設計の目的は文献WO−A−
95/33244およびWO−A−95/33243に
記載された先行技術の代替ではなく,価格および微小
化、より重要である寿命および信頼性などの他の要求に
対応してそれらを完全にするものである。
95/33244およびWO−A−95/33243に
記載された先行技術の代替ではなく,価格および微小
化、より重要である寿命および信頼性などの他の要求に
対応してそれらを完全にするものである。
【0059】さらに、印刷回路の全ての導電性配線は他
の部品の表面実装のために採用された技術により既に金
メッキされており、この簡単化されたスイッチの形式に
おいて、印刷回路基板の接触パッド26については金メ
ッキが好ましいという事実はこの形式の適用において面
倒な強制をするものではない。
の部品の表面実装のために採用された技術により既に金
メッキされており、この簡単化されたスイッチの形式に
おいて、印刷回路基板の接触パッド26については金メ
ッキが好ましいという事実はこの形式の適用において面
倒な強制をするものではない。
【0060】本発明による設計その他の間接的な利点
は、ケースを形成する支持体16、29の構成であり、
文献WO−A−95/33244およびWO−A−95
/33243に記載されたものと同等の形式から得られ
る結合タブを必要とせず、小さいスイッチおよび制御レ
バーの追加以外の変更なしにこの構成を可能にする。
は、ケースを形成する支持体16、29の構成であり、
文献WO−A−95/33244およびWO−A−95
/33243に記載されたものと同等の形式から得られ
る結合タブを必要とせず、小さいスイッチおよび制御レ
バーの追加以外の変更なしにこの構成を可能にする。
【0061】この利点は、使用者の装置または組立て工
程の機械的修正なしに、最初に選んだ「封止」の選択、
または反対に、「低価格」の選択について、変更できる
可能性を使用者に保証することができ、考慮すべき唯一
の事項は印刷回路についてスイッチ12、33に接続さ
れる配線26および45の2本の配置を形成することで
ある。
程の機械的修正なしに、最初に選んだ「封止」の選択、
または反対に、「低価格」の選択について、変更できる
可能性を使用者に保証することができ、考慮すべき唯一
の事項は印刷回路についてスイッチ12、33に接続さ
れる配線26および45の2本の配置を形成することで
ある。
【0062】図に示されている第2の実施例は、ある種
の応用に必要な、例えば印刷回路基板Pの上面13が他
の部品により部分的に邪魔されている場合など、いわゆ
る「高くされた」コネクタである。
の応用に必要な、例えば印刷回路基板Pの上面13が他
の部品により部分的に邪魔されている場合など、いわゆ
る「高くされた」コネクタである。
【0063】図1および図8に関連して先に記載した本
発明に従う設計に適用するためには、図9から図16に
見られるコネクタ10の接触ブレードの接続タブ43の
ように、その高さを増すために接続タブ43を適応させ
ることが第1に必要である。
発明に従う設計に適用するためには、図9から図16に
見られるコネクタ10の接触ブレードの接続タブ43の
ように、その高さを増すために接続タブ43を適応させ
ることが第1に必要である。
【0064】さらに、弾性のある活性部分および導電性
の接触ブレードの設計は、コネクタおよびスイッチ12
のケース29の高さを変え、凸状接触部分44を配線2
6から分離する垂直距離を有するヘアピン構造に適用す
るように修正された。
の接触ブレードの設計は、コネクタおよびスイッチ12
のケース29の高さを変え、凸状接触部分44を配線2
6から分離する垂直距離を有するヘアピン構造に適用す
るように修正された。
【0065】ヘアピン設計は、上方分岐部40Sと下方
分岐部40I間が開口しているという利点により、2つ
の分岐部40Sおよび40Iに制御ブレード32を曲げ
るための道具による簡単な調整で、絶縁性支持体16、
29の高さに制御ブレード32を適用することを可能に
する。
分岐部40I間が開口しているという利点により、2つ
の分岐部40Sおよび40Iに制御ブレード32を曲げ
るための道具による簡単な調整で、絶縁性支持体16、
29の高さに制御ブレード32を適用することを可能に
する。
【0066】特に図11および図12に見られるよう
に、制御ブレード32の上方分岐40Sは後端部37か
ら長手方向前方に延伸し、さらに下方分岐部40Iに接
続するそれ自体が長手方向後方に延伸する前方肘部また
は屈曲部70に延伸し、そして下方分岐部40Iは凸状
部44を有する固定されない端部42に延伸する。
に、制御ブレード32の上方分岐40Sは後端部37か
ら長手方向前方に延伸し、さらに下方分岐部40Iに接
続するそれ自体が長手方向後方に延伸する前方肘部また
は屈曲部70に延伸し、そして下方分岐部40Iは凸状
部44を有する固定されない端部42に延伸する。
【0067】静止状態において凸状部44を極めて正確
に位置させるために、そして制御ブレード32の伸びに
より生ずる垂直方向に印加される接触力を実質的に低減
することを考慮して、下方分岐部40Iの固定されてい
ない端部は「T」字形に形成される。換言すれば、この
端部は支えバー74を構成する2つの逆向きの横向きの
タブ72を有し、支持体16、29と共に樹脂成形され
垂直下方に延在する2つの支柱78の下方端面75によ
り支えられるものである。この配置は、図13に見られ
るように、凸状部44を接触パッド26に対し正確に配
置するものである。
に位置させるために、そして制御ブレード32の伸びに
より生ずる垂直方向に印加される接触力を実質的に低減
することを考慮して、下方分岐部40Iの固定されてい
ない端部は「T」字形に形成される。換言すれば、この
端部は支えバー74を構成する2つの逆向きの横向きの
タブ72を有し、支持体16、29と共に樹脂成形され
垂直下方に延在する2つの支柱78の下方端面75によ
り支えられるものである。この配置は、図13に見られ
るように、凸状部44を接触パッド26に対し正確に配
置するものである。
【0068】カードCが制御レバー34を駆動すると、
支柱78の下方端部76により形成された支え部は、印
刷回路基板Pの上面13、26上の凸状部44の押圧接
触力に対して増大効果を働かせ、制御ブレード32の下
方分岐部40Iの固定されていない端部が第1の実施例
と同様の押圧接触力を得るために持ち上がるのを阻止す
る。
支柱78の下方端部76により形成された支え部は、印
刷回路基板Pの上面13、26上の凸状部44の押圧接
触力に対して増大効果を働かせ、制御ブレード32の下
方分岐部40Iの固定されていない端部が第1の実施例
と同様の押圧接触力を得るために持ち上がるのを阻止す
る。
【0069】図17から図19に示される実施例、ここ
に文献EP−A−0,738,983に記載され図示さ
れている型のコネクタが示されている、について述べ
る。
に文献EP−A−0,738,983に記載され図示さ
れている型のコネクタが示されている、について述べ
る。
【0070】図19において特に見られるように、コネ
クタの金属カバー200の標準化された開口部(コネク
タのテストのための)の1つ202を通して、接続タブ
43を赤外線リフロー半田付けできるように、接続タブ
43の幅は小さくされる。リフロービームは、開口部2
02を通過した後、絶縁性支持体16の穴204を通過
し、一方、制御ペダルは穴41を通して延伸する。この
設計はタブ43が余りにも長くなることを防止する。
クタの金属カバー200の標準化された開口部(コネク
タのテストのための)の1つ202を通して、接続タブ
43を赤外線リフロー半田付けできるように、接続タブ
43の幅は小さくされる。リフロービームは、開口部2
02を通過した後、絶縁性支持体16の穴204を通過
し、一方、制御ペダルは穴41を通して延伸する。この
設計はタブ43が余りにも長くなることを防止する。
【図1】本発明の教示に対応するスイッチを有する電気
コネクタの第1の実施例の等倍率の透視法による上面図
である。
コネクタの第1の実施例の等倍率の透視法による上面図
である。
【図2】図1に示される組立て体の等倍率の透視法によ
る底面図である。
る底面図である。
【図3】図1および図2に示される組立て体の一部を形
成するスイッチ部品の等倍率の透視法による上面図であ
る。
成するスイッチ部品の等倍率の透視法による上面図であ
る。
【図4】図3に示される部品の等倍率の透視法による底
面図である。
面図である。
【図5】図1の線5−5における詳細な断面図であり、
スイッチは静止位置が示されている。
スイッチは静止位置が示されている。
【図6】図5と同様の図である。スマートカードが挿入
された状態が示され、カードは絶縁性支持体の上部案内
面により支えられており、スイッチは状態を変化した瞬
間に対応する位置にあるが、接触維持力はゼロである。
された状態が示され、カードは絶縁性支持体の上部案内
面により支えられており、スイッチは状態を変化した瞬
間に対応する位置にあるが、接触維持力はゼロである。
【図7】図5と同様の図である。スマートカードは縦方
向に完全に挿入された位置で示されている。
向に完全に挿入された位置で示されている。
【図8】図6と同様の図である。カードは絶縁性支持体
の上部面に関し最大に上がった位置が示されている。
の上部面に関し最大に上がった位置が示されている。
【図9】図1の要素と同様の図である。図1に示された
組立て体の第2に挙げた実施例を図示するものである。
組立て体の第2に挙げた実施例を図示するものである。
【図10】図2と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図11】図3と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図12】図4と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図13】図5と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図14】図6と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図15】図7と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図16】図8と同様の図である。第2の実施例を図示
するものである。
するものである。
【図17】図1と同様の図である。本発明の教示に従う
スイッチの他の実施例を図示するものである。
スイッチの他の実施例を図示するものである。
【図18】図2と同様の図である。本発明の教示に従う
スイッチの他の実施例を図示するものである。
スイッチの他の実施例を図示するものである。
【図19】図2と同様の図である。本発明の教示に従う
スイッチの他の実施例を図示するものである。
スイッチの他の実施例を図示するものである。
10 … コネクタ 11 … 下面 12 … 組込みスイッチ 13 … 印刷回路基板Pの上面 16 … 支持体 18 … 支持体の上面 20 … ブレード 22 … 溝穴 24 … 下面 26 … 導電性配線 28、43 … タブ 29 … 拡張部 31 … 段状部 32 … 制御ブレード 33 … スイッチ要素 34 … 制御レバー 35 … ハウジング 37 … 後端部 39 … 穴 40 … 主要部 40S …上方分岐部 40I …下方分岐部 42 … 第2の端部 44 … 凸状部 45 … 導電性配線 46 … スタッド 47 … 下面 50 … 縁部 58 … 傾斜部 60 … 端部 61 … 穴 64 … 腕 66 … 肘部 68 … 開口 70 … 屈曲部 72 … タブ 74 … 支えバー 75 … 端面 76 … 下方端部 78 … 支柱 200 … 金属カバー 202 … 開口部 204 … 穴
Claims (11)
- 【請求項1】 リード/ライト装置において、スマート
カード(C)の存在を検知するために印刷回路基板に取
付けるよう設計され、ケース(29)とスイッチ制御手
段とを有する型のスイッチ(12)であって、スマート
カード(C)の前方横方向縁部(50)がこの制御手段
と連動し、 該制御手段は、 弾性的に変形可能な制御ブレード(32)と、ここで制
御ブレード(32)の第1の端部(37)はスイッチの
ケース(29)に固定され、制御ブレード(32)の第
2の端部(42、44)はスイッチを移動させる装置
(26)と組合わされ、 制御ブレード(32)の第2の端部(42)を動作さ
せ、カード(C)の前方横方向縁部(50)により作動
される制御力に応じてカード(C)の面に平行な軸のま
わりに回転可能な制御レバー(34)とを具備し、 該制御ブレードは導電性ブレードであり、該制御ブレー
ドの固定された第1の端部(37)は印刷回路基板
(P)の導電性配線(45)に電気接続のためのタブ
(43)により延伸され、ここでカード(C)が存在す
る場合は、制御ブレード(32)の第2の端部(42、
44)は向かい合う印刷回路基板(P)の上面の他の導
電性配線(26)と組合わされ、この第2の端部はスイ
ッチを電気的に閉じさせるためのスイッチ(12)を移
動させる装置(26)の構成要素となることを特徴とす
るスイッチ。 - 【請求項2】 カード(C)が存在する場合は、制御レ
バー(34)は制御ブレード(32)の弾性力に対抗し
て制御ブレード(32)の第2の端部(42)に作用す
ることを特徴とする請求項1に記載のスイッチ。 - 【請求項3】 制御レバー(34)は制御ブレード(3
2、40)と一体で形成されることを特徴とする請求項
2に記載のスイッチ。 - 【請求項4】 制御レバー(34)はカード(C)の前
方横方向縁部(50)と組合わされる制御傾斜部(5
8)を有することを特徴とする請求項2または3に記載
のスイッチ。 - 【請求項5】 制御ブレード(32)はほぼ平坦であり
カード(C)の挿入方向にほぼ平行な方向で長手方向に
延在することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1
項に記載のスイッチ。 - 【請求項6】 制御ブレード(32)は2個の分岐部
(40I,40S)を有するヘアピンのような形状を有
し、これらはカード(C)の挿入方向にほぼ平行な方向
に延在し、これらはほぼ180゜の屈曲部(70)によ
り結合し、上方の第1分岐部(40S)の端部(37)
はスイッチのケース(29)に固定され、そして下方の
第2の分岐部(40I)の固定されていない端部(4
2、44)は印刷回路基板(P)の前記他の導電性配線
(26)と組合わせることが可能であることを特徴とす
る請求項1乃至4のいずれか1項に記載のスイッチ。 - 【請求項7】 該下方の第2の分岐部(40I)は、静
止状態における制御ブレードの垂直位置に係る少なくと
も1つのタブ(72、74)により、前記固定されてい
ない端部を超えて延在することを特徴とする請求項6に
記載のスイッチ。 - 【請求項8】 前記他の導電性配線(26)と組合わせ
ることが可能である制御ブレード(32)の第2の端部
は凸状の接触部(44)を有し、この凸部は印刷回路基
板(P)の上面(13)の方に向いていることを特徴と
する請求項1乃至7のいずれか1項に記載のスイッチ。 - 【請求項9】 制御ブレード(32)はカード(C)の
挿入(I)方向にほぼ垂直な軸の回りに回転するように
取付けられていることを特徴とする請求項1乃至8のい
ずれか1項に記載のスイッチ。 - 【請求項10】 制御ブレード(32)の第1の端部
(37)はスイッチのケース(29)部材に固定されて
いることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に
記載のスイッチ。 - 【請求項11】 制御ブレード(32)の第1の端部
(37)はスイッチのケース(29)の構成要素に加熱
鋲留めにより固定されていることを特徴とする請求項1
乃至9のいずれか1項に記載のスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9716566A FR2773244B1 (fr) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | Commutateur de detection de la presence d'une carte a memoire electronique dans un dispositif de lecture-ecriture |
| FR9716566 | 1997-12-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272811A true JPH11272811A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=9515186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10364710A Withdrawn JPH11272811A (ja) | 1997-12-26 | 1998-12-22 | リード/ライト装置内でスマートカードの存在を検知するスイッチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6130387A (ja) |
| EP (1) | EP0930577B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11272811A (ja) |
| CN (1) | CN1115701C (ja) |
| CA (1) | CA2254514A1 (ja) |
| DE (1) | DE69829834T2 (ja) |
| FR (1) | FR2773244B1 (ja) |
| MY (1) | MY121038A (ja) |
| TW (1) | TW417069B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539588A (ja) * | 1999-03-11 | 2002-11-19 | アルカテル | 電気コネクタ用のばね接点および該ばね接点を備えるコネクタ |
| JP2003086275A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Jst Mfg Co Ltd | 電気コネクタ |
| JP2012099423A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Smk Corp | メモリーカード用コネクタ |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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