JPH11272985A - 費用管理システムおよび記憶媒体 - Google Patents
費用管理システムおよび記憶媒体Info
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- JPH11272985A JPH11272985A JP7001398A JP7001398A JPH11272985A JP H11272985 A JPH11272985 A JP H11272985A JP 7001398 A JP7001398 A JP 7001398A JP 7001398 A JP7001398 A JP 7001398A JP H11272985 A JPH11272985 A JP H11272985A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、運行ルート上で給油コストが低い給
油所等の店舗を選択し、運転手に指示する費用管理シス
テムの提供と、それを実現するプログラムを記憶する新
たなプログラム記憶媒体の提供を目的とする。 【解決手段】上記の課題は、複数の店舗について、各店
舗の位置と該店舗における費用を求めるための費用算出
情報とを記憶した店舗情報記憶部と、移動予定と、前記
店舗情報記憶部の内容に基づいて、移動の際に使用すべ
き店舗の候補を求める候補抽出手段とを備えることで解
決される。
油所等の店舗を選択し、運転手に指示する費用管理シス
テムの提供と、それを実現するプログラムを記憶する新
たなプログラム記憶媒体の提供を目的とする。 【解決手段】上記の課題は、複数の店舗について、各店
舗の位置と該店舗における費用を求めるための費用算出
情報とを記憶した店舗情報記憶部と、移動予定と、前記
店舗情報記憶部の内容に基づいて、移動の際に使用すべ
き店舗の候補を求める候補抽出手段とを備えることで解
決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の運行ル
ート上で、最適な給油所等の使用する店舗を指定する費
用管理システムと、それを実現するプログラムを記憶す
るプログラム記憶媒体とに関する。
ート上で、最適な給油所等の使用する店舗を指定する費
用管理システムと、それを実現するプログラムを記憶す
るプログラム記憶媒体とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車による運送等の業務では、
給油のために、どの店舗を利用するかは各運転手の判断
によっていた。
給油のために、どの店舗を利用するかは各運転手の判断
によっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】給油所によっては利用
頻度の高い顧客に対しては景品を与える等の付加サービ
スを行うことがあるが、給油所の選択が各運転手に任さ
れている状況においては、運転手がこのようなサービス
を受けるために単価の高い給油店で給油を行っていた
り、給油店と運転手による料金不正等が起きても、自動
車の運行を管理している会社側ではわかりにくく、結果
として、給油コストの増大を招いていた。
頻度の高い顧客に対しては景品を与える等の付加サービ
スを行うことがあるが、給油所の選択が各運転手に任さ
れている状況においては、運転手がこのようなサービス
を受けるために単価の高い給油店で給油を行っていた
り、給油店と運転手による料金不正等が起きても、自動
車の運行を管理している会社側ではわかりにくく、結果
として、給油コストの増大を招いていた。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、予め運行ルート上で給油コストが低い給
油所を選択し、運転手に指示する費用管理システムの提
供と、それを実現するプログラムを記憶する新たなプロ
グラム記憶媒体の提供を目的とする。
たものであり、予め運行ルート上で給油コストが低い給
油所を選択し、運転手に指示する費用管理システムの提
供と、それを実現するプログラムを記憶する新たなプロ
グラム記憶媒体の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、複数の店
舗について、各店舗の位置と該店舗における費用を求め
るための費用算出情報とを記憶した店舗情報記憶部と、
移動予定と、前記店舗情報記憶部の内容に基づいて、移
動の際に使用すべき店舗の候補を求める候補抽出手段と
を備えることで解決される。
舗について、各店舗の位置と該店舗における費用を求め
るための費用算出情報とを記憶した店舗情報記憶部と、
移動予定と、前記店舗情報記憶部の内容に基づいて、移
動の際に使用すべき店舗の候補を求める候補抽出手段と
を備えることで解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、運送トラックの運行管理シ
ステムに適用した実施の形態に従って、本発明を詳細に
説明する。図1に、本発明に適用される給油所指示シス
テムのシステム構成を図示する。この図に示す給油所指
示システムは、ルート内店舗参照機能10と、最適店舗
抽出機能11と、最適店舗通知機能12と、実績照合・
更新機能13と、表示手段16と、出力手段17と、入
力手段18を備え、店舗マスタ101とルートマスタ1
02を利用して動作する。
ステムに適用した実施の形態に従って、本発明を詳細に
説明する。図1に、本発明に適用される給油所指示シス
テムのシステム構成を図示する。この図に示す給油所指
示システムは、ルート内店舗参照機能10と、最適店舗
抽出機能11と、最適店舗通知機能12と、実績照合・
更新機能13と、表示手段16と、出力手段17と、入
力手段18を備え、店舗マスタ101とルートマスタ1
02を利用して動作する。
【0007】店舗マスタ101は給油所の所在ルートや
給油単価や給油時に受けられる特典情報等を記録したも
のであって、例えば図3で示すような、給油所の所在地
を識別するためのルート識別情報、各給油所店舗を識別
するための店識別情報、給油単価、給油利用実績、給油
の実績や会員カードの利用等によって得られる得点情報
等を持つ内容である。ルートマスタ102は、実際の運
行ルートとルート識別情報を対応つけるためのものであ
って、例えば図4に示すような、実際の運行ルートに関
する情報、各ルートを識別するためのルート識別情報等
を持つ内容である。
給油単価や給油時に受けられる特典情報等を記録したも
のであって、例えば図3で示すような、給油所の所在地
を識別するためのルート識別情報、各給油所店舗を識別
するための店識別情報、給油単価、給油利用実績、給油
の実績や会員カードの利用等によって得られる得点情報
等を持つ内容である。ルートマスタ102は、実際の運
行ルートとルート識別情報を対応つけるためのものであ
って、例えば図4に示すような、実際の運行ルートに関
する情報、各ルートを識別するためのルート識別情報等
を持つ内容である。
【0008】最適店舗通知機能12で作成・保存され
る、給油指示データとしては、例えば図5に示すような
内容であり、運転手を識別するための運転手識別情報、
運行に使用する車を識別するための車識別情報、運行ル
ートを特定するための運行ルート情報、運行日と、給油
に使用すべき給油所情報が含まれている。また、最適店
舗通知機能12で出力される、運転手に給油所を指示す
る最適給油所通知データとしては、例えば図6に示すよ
うな内容であり、運転手情報、車情報、運行ルート情
報、運行日付と、給油に最適な店舗と支払い方法等の情
報が含まれている。
る、給油指示データとしては、例えば図5に示すような
内容であり、運転手を識別するための運転手識別情報、
運行に使用する車を識別するための車識別情報、運行ル
ートを特定するための運行ルート情報、運行日と、給油
に使用すべき給油所情報が含まれている。また、最適店
舗通知機能12で出力される、運転手に給油所を指示す
る最適給油所通知データとしては、例えば図6に示すよ
うな内容であり、運転手情報、車情報、運行ルート情
報、運行日付と、給油に最適な店舗と支払い方法等の情
報が含まれている。
【0009】給油所指示装置の実行する処理フローの実
施例を図8及び図9に図示する。次に、この処理フロー
に従って、本発明について詳細に説明する。図8の給油
指示処理フローに示すように、最初にステップ1で入力
手段18から運行ルートが入力されると、ルート内店舗
参照機能10はルートマスタ102でルート識別情報を
検索し、そのルート識別情報を元にステップ2で店舗マ
スタ101からルート上の給油店舗を抽出する。
施例を図8及び図9に図示する。次に、この処理フロー
に従って、本発明について詳細に説明する。図8の給油
指示処理フローに示すように、最初にステップ1で入力
手段18から運行ルートが入力されると、ルート内店舗
参照機能10はルートマスタ102でルート識別情報を
検索し、そのルート識別情報を元にステップ2で店舗マ
スタ101からルート上の給油店舗を抽出する。
【0010】続いて、最適店舗抽出機能11は、ステッ
プ2で抽出した店舗情報をもとにステップ3で、店舗毎
の単価と、店舗毎の利用実績と、受けることのできる特
典情報から、最も安く給油できる順に店舗に順位をつけ
る。続いて、最適店舗通知機能12は、ステップ4で、
ステップ1で入力されたルート上で、安価に給油できる
順に、表示手段16や出力手段17により図6に示すよ
うな給油所通知情報を出力する。運転手はこの出力情報
によりどの給油所で給油すべきかを知ることができる。
プ2で抽出した店舗情報をもとにステップ3で、店舗毎
の単価と、店舗毎の利用実績と、受けることのできる特
典情報から、最も安く給油できる順に店舗に順位をつけ
る。続いて、最適店舗通知機能12は、ステップ4で、
ステップ1で入力されたルート上で、安価に給油できる
順に、表示手段16や出力手段17により図6に示すよ
うな給油所通知情報を出力する。運転手はこの出力情報
によりどの給油所で給油すべきかを知ることができる。
【0011】ステップ5では、ステップ4までに得られ
た運転手情報、車番、運行ルート情報、給油所情報等を
まとめて、図5に示すような給油指示データを作成し、
保存する。次に、実績照合・更新機能13が行う車が運
行を終えた後の処理を説明する。車が運行を終えた後
は、図9及び図10の給油実績照合・データ更新処理フ
ローに示すように、ステップ6で入力手段から運転手、
運行日、運行ルート、利用給油所、給油単価、給油料金
等の情報を給油所利用実績データとして受け付ける。入
力されたデータに基づき、ステップ7で、ステップ5で
予め保存してある図5に示す給油指示データを検索し、
続いてステップ8で、給油指示データ内にステップ6で
入力された給油所と同一の店舗があるかどうかを判断す
る。
た運転手情報、車番、運行ルート情報、給油所情報等を
まとめて、図5に示すような給油指示データを作成し、
保存する。次に、実績照合・更新機能13が行う車が運
行を終えた後の処理を説明する。車が運行を終えた後
は、図9及び図10の給油実績照合・データ更新処理フ
ローに示すように、ステップ6で入力手段から運転手、
運行日、運行ルート、利用給油所、給油単価、給油料金
等の情報を給油所利用実績データとして受け付ける。入
力されたデータに基づき、ステップ7で、ステップ5で
予め保存してある図5に示す給油指示データを検索し、
続いてステップ8で、給油指示データ内にステップ6で
入力された給油所と同一の店舗があるかどうかを判断す
る。
【0012】同一店舗があった場合は、続いてステップ
9で店舗マスタ101を参照し、店舗マスタに登録して
ある該当店舗の給油単価と特典情報とステップ6で入力
された実際の給油量より、給油に必要であったはずの予
定金額を算出する。また、同一店舗が無かった場合は、
ステップ15に進み、アラーム処理として、理由1フラ
グを立て、指定外店舗を利用した理由等を入力すること
で、処理終了後に確認やマスタデータの更新等に役立て
ることができる。
9で店舗マスタ101を参照し、店舗マスタに登録して
ある該当店舗の給油単価と特典情報とステップ6で入力
された実際の給油量より、給油に必要であったはずの予
定金額を算出する。また、同一店舗が無かった場合は、
ステップ15に進み、アラーム処理として、理由1フラ
グを立て、指定外店舗を利用した理由等を入力すること
で、処理終了後に確認やマスタデータの更新等に役立て
ることができる。
【0013】次にステップ10で、ステップ9で算出し
た予定金額と、ステップ6で入力された実際の給油金額
を比較する。比較の結果、ステップ11で予め設定して
ある誤差範囲内かどうかを判定し、誤差範囲内にあると
判断した場合には、続いてステップ12で店舗マスタ1
01に登録してある給油単価とステップ6で入力された
実際の給油単価を比較する。単価が等しくない場合は、
ステップ13でステップ6で入力された実際の給油単価
のデータで、店舗マスタ101内の該当店舗の給油単価
データを更新する。また、ステップ11で予め設定して
ある誤差よりも金額の差が大きかった場合は、ステップ
16に進み、アラーム処理として、理由2フラグをた
て、金額の差が大きかった理由等を入力することで、処
理終了後に確認等に役立てることができる。
た予定金額と、ステップ6で入力された実際の給油金額
を比較する。比較の結果、ステップ11で予め設定して
ある誤差範囲内かどうかを判定し、誤差範囲内にあると
判断した場合には、続いてステップ12で店舗マスタ1
01に登録してある給油単価とステップ6で入力された
実際の給油単価を比較する。単価が等しくない場合は、
ステップ13でステップ6で入力された実際の給油単価
のデータで、店舗マスタ101内の該当店舗の給油単価
データを更新する。また、ステップ11で予め設定して
ある誤差よりも金額の差が大きかった場合は、ステップ
16に進み、アラーム処理として、理由2フラグをた
て、金額の差が大きかった理由等を入力することで、処
理終了後に確認等に役立てることができる。
【0014】そしてステップ14で、ステップ6で入力
された実際の給油利用量のデータを店舗マスタ101内
の該当店舗の利用実績に加算し更新する。次に、第2の
実施の形態について説明する。運送業務では、当初の目
的地に到着した後に、予定していたルートを変更するこ
ともある。そのような場合の処理として、変更後のルー
ト上での最適な給油所を運転手に指示する処理が発生す
る。図2は、本発明に適用される給油所指示システムの
システム構成を図示する。
された実際の給油利用量のデータを店舗マスタ101内
の該当店舗の利用実績に加算し更新する。次に、第2の
実施の形態について説明する。運送業務では、当初の目
的地に到着した後に、予定していたルートを変更するこ
ともある。そのような場合の処理として、変更後のルー
ト上での最適な給油所を運転手に指示する処理が発生す
る。図2は、本発明に適用される給油所指示システムの
システム構成を図示する。
【0015】この図に示す給油所指示システムは、ルー
ト内店舗参照機能10と、最適店舗抽出機能11と、最
適店舗通知機能12と、実績照合・更新機能13と、走
行可能距離算出機能14と、ルート上店舗抽出機能15
と、表示手段16と、出力手段17と、入力手段18
と、ルート検出手段19と、残燃料検出手段20とを備
え、店舗マスタ101とルートマスタ102と燃費マス
タ103を利用して動作する。
ト内店舗参照機能10と、最適店舗抽出機能11と、最
適店舗通知機能12と、実績照合・更新機能13と、走
行可能距離算出機能14と、ルート上店舗抽出機能15
と、表示手段16と、出力手段17と、入力手段18
と、ルート検出手段19と、残燃料検出手段20とを備
え、店舗マスタ101とルートマスタ102と燃費マス
タ103を利用して動作する。
【0016】店舗マスタ101は給油所の所在ルートや
給油単価や給油時に受けられる特典情報等を記録したも
のであって、例えば図3で示すような、給油所の所在地
を識別するためのルート識別情報、各給油所店舗を識別
するための店識別情報、給油単価、給油利用実績、給油
の実績や会員カードの利用等によって得られる得点情報
等を持つ内容である。ルートマスタ102は、実際の運
行ルートとルート識別情報を対応つけるためのものであ
って、例えば図4に示すような、実際の運行ルートに関
する情報、各ルートを識別するためのルート識別情報等
を持つ内容である。
給油単価や給油時に受けられる特典情報等を記録したも
のであって、例えば図3で示すような、給油所の所在地
を識別するためのルート識別情報、各給油所店舗を識別
するための店識別情報、給油単価、給油利用実績、給油
の実績や会員カードの利用等によって得られる得点情報
等を持つ内容である。ルートマスタ102は、実際の運
行ルートとルート識別情報を対応つけるためのものであ
って、例えば図4に示すような、実際の運行ルートに関
する情報、各ルートを識別するためのルート識別情報等
を持つ内容である。
【0017】最適店舗通知機能12で作成・保存され
る、給油指示データとしては、例えば図5に示すような
内容であり、運転手を識別するための運転手識別情報、
運行に使用する車を識別するための車識別情報、運行ル
ートを特定するための運行ルート情報、運行日と、給油
に使用すべき給油所情報が含まれている。また、最適店
舗通知機能12で出力される、運転手に給油所を指示す
る最適給油所通知データとしては、例えば図6に示すよ
うな内容であり、運転手情報、車情報、運行ルート情
報、運行日付と、給油に最適な店舗と支払い方法等の情
報が含まれている。
る、給油指示データとしては、例えば図5に示すような
内容であり、運転手を識別するための運転手識別情報、
運行に使用する車を識別するための車識別情報、運行ル
ートを特定するための運行ルート情報、運行日と、給油
に使用すべき給油所情報が含まれている。また、最適店
舗通知機能12で出力される、運転手に給油所を指示す
る最適給油所通知データとしては、例えば図6に示すよ
うな内容であり、運転手情報、車情報、運行ルート情
報、運行日付と、給油に最適な店舗と支払い方法等の情
報が含まれている。
【0018】給油所指示装置の実行する処理フローの実
施例を図11に図示する。この処理は、車輌等に搭載さ
れたカーナビゲーションシステムを利用した給油指示シ
ステムの行う処理である。次に、この処理フローに従っ
て、本発明について詳細に説明する。運行ルートの変更
が起きた場合は、まず走行可能距離算出機能14が、ス
テップ17で入力手段17により入力される運行する車
の車種と積載荷重と変更後の運行ルート等の情報を受付
け、該当車に残っている燃料量を残燃料検出手段20で
検出し、燃費マスタ103で、車種と積載荷重から燃費
を参照し、走行可能な距離を算出する。
施例を図11に図示する。この処理は、車輌等に搭載さ
れたカーナビゲーションシステムを利用した給油指示シ
ステムの行う処理である。次に、この処理フローに従っ
て、本発明について詳細に説明する。運行ルートの変更
が起きた場合は、まず走行可能距離算出機能14が、ス
テップ17で入力手段17により入力される運行する車
の車種と積載荷重と変更後の運行ルート等の情報を受付
け、該当車に残っている燃料量を残燃料検出手段20で
検出し、燃費マスタ103で、車種と積載荷重から燃費
を参照し、走行可能な距離を算出する。
【0019】次にルート上店舗抽出機能15は、ステッ
プ18で、ルート検出手段19によりステップ17で入
力された変更後の運行ルートをもとに、ルート上の給油
所で、かつステップ17で算出された該当車の走行可能
距離内にある給油所店舗を抽出する。続いてステップ1
9で、ルート内店舗参照機能10及び最適店舗抽出機能
11は、ステップ18で抽出した店舗情報をもとに、店
舗マスタ101を検索・参照し、店舗毎の単価と、店舗
毎の利用実績と、受けることのできる特典情報から、最
も安く給油できる順に店舗に順位をつける。
プ18で、ルート検出手段19によりステップ17で入
力された変更後の運行ルートをもとに、ルート上の給油
所で、かつステップ17で算出された該当車の走行可能
距離内にある給油所店舗を抽出する。続いてステップ1
9で、ルート内店舗参照機能10及び最適店舗抽出機能
11は、ステップ18で抽出した店舗情報をもとに、店
舗マスタ101を検索・参照し、店舗毎の単価と、店舗
毎の利用実績と、受けることのできる特典情報から、最
も安く給油できる順に店舗に順位をつける。
【0020】続いて、最適店舗通知機能12は、ステッ
プ20で、ステップ17で入力された変更後のルートに
おける安価に給油できる順に、表示手段16や出力手段
17により図6に示すような給油所通知情報を出力す
る。運転手はこの出力情報によりルートに変更があった
場合でも、どの給油所で給油すべきかを知ることができ
る。
プ20で、ステップ17で入力された変更後のルートに
おける安価に給油できる順に、表示手段16や出力手段
17により図6に示すような給油所通知情報を出力す
る。運転手はこの出力情報によりルートに変更があった
場合でも、どの給油所で給油すべきかを知ることができ
る。
【0021】ステップ21では、ステップ20までに得
られた運転手情報、運行ルート情報、給油所情報等をま
とめて、図5に示すような給油指示データを作成し、保
存する。従って、ルートに変更があった場合でもステッ
プ21で保存した給油指示データをもとに、第1の実施
例で述べたような給油実績の照合・更新を行うことがで
きる。
られた運転手情報、運行ルート情報、給油所情報等をま
とめて、図5に示すような給油指示データを作成し、保
存する。従って、ルートに変更があった場合でもステッ
プ21で保存した給油指示データをもとに、第1の実施
例で述べたような給油実績の照合・更新を行うことがで
きる。
【0022】上記説明は運行ルート毎に店舗を指定する
ものであったが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ルートに関係なく給油店舗の位置情報を管理してお
き、車輌の現在位置から最適な店舗を求めてもよい。図
示実施例に従って本発明を詳細に説明したが、本発明は
これに限定されるものではない。例えば、実施例では、
運送トラックの運行管理システムへの適用例に従って説
明したが、本発明がその適用がトラックの運行管理シス
テムに限られるものではない。
ものであったが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ルートに関係なく給油店舗の位置情報を管理してお
き、車輌の現在位置から最適な店舗を求めてもよい。図
示実施例に従って本発明を詳細に説明したが、本発明は
これに限定されるものではない。例えば、実施例では、
運送トラックの運行管理システムへの適用例に従って説
明したが、本発明がその適用がトラックの運行管理シス
テムに限られるものではない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、運行
上のルートに存在する給油所につき、単価や特典情報を
もとに給油費用が安価な給油所を運転手に予め指示する
ことができるため、給油コストの削減につながる。ま
た、給油所の利用実績を照合し確認することで、運転手
の不正を防止することができ、さらに、給油所の情報を
最新の状態に保ち、最適な給油所指定を続けることがで
きる。
上のルートに存在する給油所につき、単価や特典情報を
もとに給油費用が安価な給油所を運転手に予め指示する
ことができるため、給油コストの削減につながる。ま
た、給油所の利用実績を照合し確認することで、運転手
の不正を防止することができ、さらに、給油所の情報を
最新の状態に保ち、最適な給油所指定を続けることがで
きる。
【0024】また、運行ルートに変更があった場合で
も、残燃料と燃費情報と変更後のルート上の給油所を抽
出する手段を設けることで、最適な給油所を運転手に指
示することができる。
も、残燃料と燃費情報と変更後のルート上の給油所を抽
出する手段を設けることで、最適な給油所を運転手に指
示することができる。
【図1】本発明実施例1の原理構成図である。
【図2】本発明実施例2の原理構成図である。
【図3】店舗マスタの説明図である。
【図4】ルートマスタの説明図である。
【図5】給油指示データの説明図である。
【図6】最適給油所通知の説明図である。
【図7】燃費マスタの説明図である。
【図8】給油指示処理フローである。
【図9】給油実績照合・データ更新処理フローその1
である。
である。
【図10】給油実績照合・データ更新処理フローその2
である。
である。
【図11】ルート変更時給油指示処理フローである。
1 給油所指示装置 10 ルート内店舗参照機能 11 最適店舗抽出機能 12 最適店舗通知機能 13 実績照合・更新機能 14 走行可能距離算出機能 15 ルート上店舗抽出機能 16 表示手段 17 出力手段 18 入力手段 19 ルート検出手段 20 残燃料検出手段 101 店舗マスタ 102 ルートマスタ 103 燃費マスタ
Claims (7)
- 【請求項1】複数の店舗について、各店舗の位置と該店
舗における費用を求めるための費用算出情報とを記憶し
た店舗情報記憶部と、 移動予定と、前記店舗情報記憶部の内容に基づいて、移
動の際に使用すべき店舗の候補を求める候補抽出手段を
備えたことを特徴とする費用管理システム。 - 【請求項2】複数の店舗について、各店舗の位置と該店
舗における費用を求めるための費用算出情報とを記憶し
た店舗情報記憶部と、 現在の位置と、前記店舗情報記憶部の内容に基づいて、
使用すべき店舗の候補を求める候補抽出手段を備えたこ
とを特徴とする費用管理システム。 - 【請求項3】移動において要した費用に関する申請を入
力する入力手段と、 前記入力手段で入力された費用を使用した店舗が 前記
候補抽出手段により指定された店舗か否かを判定する手
段を備えたことを特徴とする請求項1または2記載の費
用管理システム。 - 【請求項4】移動において要した費用に関する申請を入
力する入力手段と、 該入力手段で入力される情報は、費用算出情報を有し、 該費用算出情報により、前記店舗情報記憶部の該当する
店舗の費用算出情報を更新する更新手段を備えたことを
特徴とする請求項1または2記載の費用管理システム。 - 【請求項5】移動において要した費用に関する申請を入
力する入力手段と、前記入力手段で入力された費用と、
前記候補抽出手段により指定された店舗での予定費用と
を比較する手段を備えたことを特徴とする請求項1また
は2記載の費用管理システム。 - 【請求項6】前記候補抽出手段で使用する現在位置は、
車両に搭載された車両の現在位置を求める手段より入力
されることを特徴とする請求項2記載の費用管理システ
ム。 - 【請求項7】コンピュータを動作させて、 複数の店舗について、各店舗の位置と該店舗における費
用を求めるための費用算出情報とを記憶させる手段と、 移動予定と、前記記憶させた情報に基づいて、移動の際
に使用すべき店舗の候補を求めさせる候補抽出手段を機
能させるためのプログラムを格納したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001398A JPH11272985A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 費用管理システムおよび記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001398A JPH11272985A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 費用管理システムおよび記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272985A true JPH11272985A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13419306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001398A Withdrawn JPH11272985A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 費用管理システムおよび記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272985A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001147133A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーションシステムを構成する移動体装置及びセンタ装置、並びに購入希望商品入力プログラムを記録した媒体 |
| JP2001357301A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Hitachi Ltd | 商品購入システム、及びそれに用いる商品情報配信装置、送受信端末 |
| KR20020034797A (ko) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | 박종국 | 주유소 정보 표시 시스템 및 그의 제어방법 |
| JP2002318951A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Pioneer Electronic Corp | ポイントカード管理装置及びシステム |
| JP2004085496A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Alpine Electronics Inc | 施設検索システムおよびナビゲーション装置 |
| JP2009502651A (ja) * | 2005-08-04 | 2009-01-29 | ザ・ボーイング・カンパニー | 自動燃料供給情報追跡および燃料ヘッジ |
| JP2020181432A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | コスモ石油マーケティング株式会社 | 燃料油の販売単価提供システム、方法、それに用いられるpos端末 |
| JP2021099776A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-07-01 | 株式会社Ikedaホールディングス | 配車管理サーバ |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP7001398A patent/JPH11272985A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001147133A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーションシステムを構成する移動体装置及びセンタ装置、並びに購入希望商品入力プログラムを記録した媒体 |
| JP2001357301A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Hitachi Ltd | 商品購入システム、及びそれに用いる商品情報配信装置、送受信端末 |
| KR20020034797A (ko) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | 박종국 | 주유소 정보 표시 시스템 및 그의 제어방법 |
| JP2002318951A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Pioneer Electronic Corp | ポイントカード管理装置及びシステム |
| JP2004085496A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Alpine Electronics Inc | 施設検索システムおよびナビゲーション装置 |
| JP2009502651A (ja) * | 2005-08-04 | 2009-01-29 | ザ・ボーイング・カンパニー | 自動燃料供給情報追跡および燃料ヘッジ |
| JP2020181432A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | コスモ石油マーケティング株式会社 | 燃料油の販売単価提供システム、方法、それに用いられるpos端末 |
| JP2021099776A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-07-01 | 株式会社Ikedaホールディングス | 配車管理サーバ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |