JPH11273113A - ティルト検出装置 - Google Patents

ティルト検出装置

Info

Publication number
JPH11273113A
JPH11273113A JP10068968A JP6896898A JPH11273113A JP H11273113 A JPH11273113 A JP H11273113A JP 10068968 A JP10068968 A JP 10068968A JP 6896898 A JP6896898 A JP 6896898A JP H11273113 A JPH11273113 A JP H11273113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
recording track
coefficient
read
tilt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10068968A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3882969B2 (ja
JPH11273113A5 (ja
Inventor
Shiyougo Miyanabe
庄悟 宮鍋
Hiroki Kuribayashi
祐基 栗林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP06896898A priority Critical patent/JP3882969B2/ja
Priority to US09/268,831 priority patent/US6243337B1/en
Publication of JPH11273113A publication Critical patent/JPH11273113A/ja
Publication of JPH11273113A5 publication Critical patent/JPH11273113A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3882969B2 publication Critical patent/JP3882969B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
    • G11B7/0956—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for tilt, skew, warp or inclination of the disc, i.e. maintain the optical axis at right angles to the disc
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B7/005—Reproducing

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録ディスクとピックアップとの間に生じて
いる傾きを小規模な構成にて、かつ精度良く検出するこ
とが出来るティルト検出装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 互いに隣接する3本の記録トラックの内
の中央の記録トラックから読み取られた読取信号と所定
値との誤差値を求め、中央の記録トラックのディスク内
周側に隣接する記録トラックから読み取られた読取信号
と上記誤差値との相関により第1係数を求めると共に、
中央の記録トラックのディスク外周側に隣接する記録ト
ラックから読み取られた読取信号と上記誤差値との相関
により第2係数を求め、これら第1係数と第2係数との
大小バランスに基づき、記録ディスク及び情報読取手段
間に生じている傾きを検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体としての
記録ディスクから記録情報の読み取りを行う情報読取手
段とこの記録ディスクとの間に生じている傾きを検出す
るティルト検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式記録媒体としての記録ディスクか
ら記録情報を正確に読み取る為には、この記録ディスク
の記録面に対して垂直に読取ビームを照射する必要があ
る。しかしながら、記録ディスク自体に反りが生じてい
ると、この記録ディスクの記録面に対して垂直に読取ビ
ームを照射することが出来なくなり、情報読取精度が低
下してしまう。
【0003】そこで、かかる記録ディスクから記録情報
の再生を行う記録情報再生装置においては、情報読取手
段としてのピックアップと記録ディスクとの間に生じて
いる傾きを検出すべく、ティルトセンサが設けられてい
る。この際、かかるティルトセンサによって検出された
傾きに応じた分だけピックアップ全体を傾けたり、ある
いは、このピックアップによって読み取られた読取信号
に対してこの傾きに応じた所望の信号処理を施すことに
より、情報読取精度の低下を抑えるのである。
【0004】図1は、上記の如き記録ディスクとピック
アップとの間に生じている傾きを検出するティルトセン
サ4を記録情報再生装置に設置した際の概略構成を示す
図である。図1において、ティルトセンサ4におけるビ
ーム発生器41は、スピンドルモータ2によって回転駆
動される記録ディスク3の記録面上の互いに異なる2カ
所の位置に照射されるような発散光を照射する。光検出
器42は、かかる発散光が記録ディスク3の記録面に照
射された際の反射光の一部を受光して、この受光量に応
じたレベルを有する第1検出信号を減算器44に供給す
る。一方、光検出器43は、ビーム発生器41を中心に
して光検出器42と対象となる位置に配置される。光検
出器43は、上記発散光が記録ディスク3の記録面に照
射された際の反射光の一部を受光して、この受光量に応
じたレベルを有する第2検出信号を減算器44に供給す
る。減算器44は、これら第1検出信号及び第2検出信
号のレベル差を求めこれをティルトエラー信号として出
力する。尚、上記ビーム発生器41、光検出器42及び
43各々は、図示せぬピックアップと同一平行面に設置
されているものとする。
【0005】ここで、上記記録ディスク3の記録面とピ
ックアップとの平行関係が保たれていると、光検出器4
2及び43各々が受光する反射光量は同一となるので、
ティルトエラー信号は"0"となる。一方、記録ディスク
3に反り等が生じていると、光検出器42及び43各々
が受光する反射光量は互いに異なったものとなり、この
反射光量の差に応じたティルトエラー信号が出力される
のである。
【0006】しかしながら、このようなティルトセンサ
4を記録情報再生装置内に搭載すると装置規模が大にな
るという問題が発生し、更に、その取り付けの際に、テ
ィルトセンサ4をピックアップとの平行関係を保つ位置
に正確に設置しなければならないので設置精度が要求さ
れるという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
を解決すべくなされたものであり、記録ディスクとピッ
クアップとの間に生じている傾きを小規模な構成にて、
かつ精度良く検出することが出来るティルト検出装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるティルト検
出装置は、記録トラックが形成されている記録ディスク
から記録情報の読み取りを行う情報読取手段と前記記録
ディスクとの間に生じている傾きを検出するティルト検
出装置であって、互いに隣接する3本の記録トラックの
内の中央の記録トラックから読み取られた読取信号と所
定値との誤差値を求める誤差検出手段と、前記中央の記
録トラックのディスク内周側に隣接する第1隣接記録ト
ラックから読み取られた第1読取信号と前記誤差値との
相関により第1係数を求めると共に、前記中央の記録ト
ラックのディスク外周側に隣接する第2隣接記録トラッ
クから読み取られた第2読取信号と前記誤差値との相関
により第2係数を求める係数演算手段と、前記第1係数
と前記第2係数との大小バランスに基づき前記記録ディ
スク及び前記情報読取手段間に生じている傾きを求める
手段とを有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図2は、本発明によるティルト検出装置を備え
た記録情報再生装置の構成を示す図である。図2におい
て、情報読取手段としてのピックアップ100に搭載さ
れているレーザ発振器103から発せられたレーザビー
ムは、グレーティング104を介して3本の情報読取ビ
ームに分割される。これら3本の情報読取ビームは、ハ
ーフミラー105及び対物レンズ106を介して記録デ
ィスク3に照射される。尚、これら3本の情報読取ビー
ム各々は、記録ディスク3の記録面上において互いに隣
接する3本の記録トラックに夫々照射される。
【0010】図3は、上記3本の情報読取ビームにより
記録ディスク3の記録面に生じる各ビームスポットを示
す図である。図3に示されるように、中央のビームスポ
ットPBがトラックTに形成されている場合には、その
隣接トラック(T+1)にビームスポットPAが形成さ
れる。更に、トラックTの隣接トラック(T−1)には
ビームスポットPCが形成される。
【0011】これらビームスポットPA、PB及びPC
各々からの反射光は、対物レンズ106及びハーフミラ
ー105を介して光検出器107に照射される。光検出
器107は、夫々独立した光検出器107a〜107c
からなる。光検出器107aは、上記ハーフミラー10
5を介して供給されたビームスポットPAからの反射光
を光電変換して得られた読取信号をA/D変換器5aに
供給する。光検出器107bは、上記ハーフミラー10
5を介して供給されたビームスポットPBからの反射光
を光電変換して得られた読取信号をA/D変換器5bに
供給する。光検出器107cは、上記ハーフミラー10
5を介して供給されたビームスポットPCからの反射光
を光電変換して得られた読取信号をA/D変換器5cに
供給する。
【0012】尚、図3に示されるように、ビームスポッ
トPA及びPBはその読取方向において距離Lだけ離れ
ており、又、ビームスポットPB及びPC間も上記距離
Lだけ離れているものとする。A/D変換器5a〜5c
各々は、上記光検出器107a〜107c各々から供給
された読取信号を夫々順次サンプリングして読取サンプ
ル値系列SA〜SC各々を得る。
【0013】遅延回路7は、読取サンプル値系列SBを
(L/V)時間だけ遅延させた遅延読取サンプル値系列
SB’をクロストーク除去回路40に供給する。遅延回
路8は、読取サンプル値系列SCを2・(L/V)時間だけ
遅延させた遅延読取サンプル値系列SC’をクロストー
ク除去回路40に供給する。この際、A/D変換器5a
から出力された上記読取サンプル値系列SAは直接、上
記クロストーク除去回路40に供給される。
【0014】尚、上記"L"は、図3に示されるが如きビ
ームスポットPB及びPC(PA)間の距離であり、"
V"は、記録ディスク3に対するピックアップ100の
読取線速度である。すなわち、図3に示されるように、
読取サンプル値系列SAにおける1読取サンプル値が記
録トラック(T+1)上における位置Q1から読み取ら
れたものである場合には、遅延読取サンプル値系列S
B’における1読取サンプル値は、記録トラックT上に
おける位置Q2から読み取られたものである。又、この
際、遅延読取サンプル値系列SC’における1読取サン
プル値は、記録トラック(T−1)上における位置Q3
から読み取られたものである。これら位置Q1〜Q3各々
は、図3に示されるように、記録ディスク3上の同一の
半径ライン上に存在するものである。
【0015】このように、クロストーク除去回路40に
は、互いに隣接する3つの記録トラック各々の同一半径
ライン上に存在する位置各々から読み取られた3系統の
読取サンプル値系列(SA、SB’、SC’)が供給さ
れることになるのである。クロストーク除去回路40
は、上記読取サンプル値系列SA及び遅延読取サンプル
値系列及SC’に基づいて、遅延読取サンプル値系列S
B’に重畳している隣接トラック{記録トラック(T+
1)及び(T−1)}各々からのクロストーク成分を除
去したクロストーク除去読取サンプル値系列Pを得る。
2値判定回路9は、このクロストーク除去読取サンプル
値系列Pに基づいて2値の再生データを求めて出力す
る。
【0016】図4は、上記クロストーク除去回路40の
内部構成を示す図である。図4に示されるクロストーク
除去回路40は、記録ディスク3上において互いに隣接
している3つの記録トラック(T+1)、T、及び(T
−1)各々から読み取られた各読取サンプル値系列に対
し、例えばLMS(least mean square)アルゴリズム
の如き適応アルゴリズムに基づく適応信号処理を施すこ
とにより、クロストークの除去された読取サンプル値系
列Pを得るものである。
【0017】図4において、フィルタ係数演算回路40
1は、上記読取サンプル値系列SA、及び後述する誤差
検出回路400から供給された誤差値eに基づいてフィ
ルタ係数C1を求める。係数乗算器411は、読取サン
プル値系列SAにおける各読取サンプル値に上記フィル
タ係数C1を乗算して得られた乗算結果をクロストーク
CR1とし、これを加算器430に供給する。遅延回路
421は、上記読取サンプル値系列SAを所定時間t
(後述する)だけ遅延させて、これを遅延読取サンプル
値系列SAd1としてフィルタ係数演算回路402、係数
乗算器412、及び遅延回路422に供給する。
【0018】フィルタ係数演算回路402は、上記遅延
読取サンプル値系列SAd1及び誤差検出回路400から
供給された誤差値eに基づいてフィルタ係数C2を求め
る。係数乗算器412は、遅延読取サンプル値系列SA
d1における各読取サンプル値に上記フィルタ係数C2を
乗算して得られた乗算結果をクロストークCR2とし、
これを加算器430に供給する。遅延回路422は、上
記遅延読取サンプル値系列SAd1を更に上記所定時間t
だけ遅延させたものを遅延読取サンプル値系列SAd2と
してフィルタ係数演算回路403及び係数乗算器413
に供給する。
【0019】フィルタ係数演算回路403は、上記遅延
読取サンプル値系列SAd2及び誤差検出回路400から
供給された誤差値eに基づいてフィルタ係数C3を求め
る。係数乗算器413は、遅延読取サンプル値系列SA
d2における各読取サンプル値にかかるフィルタ係数C3
を乗算して得られた乗算結果をクロストークCR3と
し、これを加算器430に供給する。加算器430は、
上記クロストークCR1〜CR3各々を加算したもの
を、上記図3に示されるが如き記録トラック(T+1)
から記録トラックTへの総クロストークCR(T+1)とし
て、これを減算器480に供給する。
【0020】フィルタ係数演算回路404は、上記遅延
読取サンプル値系列SC’、及び誤差検出回路400か
ら供給された上記誤差値eに基づいてフィルタ係数C4
を求める。係数乗算器454は、遅延読取サンプル値系
列SC’における各読取サンプル値にかかるフィルタ係
数C4を乗算して得られた乗算結果をクロストークCR
4とし、これを加算器470に供給する。遅延回路46
1は、上記遅延読取サンプル値系列SC’を上記所定時
間tだけ遅延させて、これを遅延読取サンプル値系列S
Cd1としてフィルタ係数演算回路405、係数乗算器4
55、及び遅延回路462に供給する。
【0021】フィルタ係数演算回路405は、上記遅延
読取サンプル値系列SCd1及び上記誤差検出回路400
から供給された誤差値eに基づいてフィルタ係数C5を
求める。係数乗算器455は、上記遅延読取サンプル値
系列SCd1における各読取サンプル値にかかるフィルタ
係数C5を乗算して得られた乗算結果をクロストークC
R5とし、これを加算器470に供給する。遅延回路4
62は、上記遅延読取サンプル値系列SCd1を更に上記
所定時間tだけ遅延させたものを遅延読取サンプル値系
列SCd2としてフィルタ係数演算回路406及び係数乗
算器456に供給する。
【0022】フィルタ係数演算回路406は、上記遅延
読取サンプル値系列SCd2及び上記誤差検出回路400
から供給された誤差値eに基づいてフィルタ係数C6を
求める。係数乗算器456は、上記遅延読取サンプル値
系列SCd2における各読取サンプル値にかかるフィルタ
係数C6を乗算して得られた乗算結果をクロストークC
R6とし、これを加算器470に供給する。加算器47
0は、上記クロストークCR4〜CR6各々を加算した
ものを上記図3に示されるが如き記録トラック(T−
1)から記録トラックTへの総クロストークCR(T-1)
とし、これを減算器480に供給する。遅延回路490
は、上記遅延読取サンプル値系列SB’を更に上記所定
時間tだけ遅延させたものを遅延読取サンプル値系列S
Bd1とし、これを上記減算器480に供給する。
【0023】減算器480は、かかる遅延読取サンプル
値系列SBd1から、上記総クロストークCR(T+1)及び
総クロストークCR(T-1)各々を減算したものをクロス
トーク除去読取サンプル値系列Pとして出力する。誤差
検出回路400は、クロストーク除去読取サンプル値系
列Pにおける各読取サンプル値と、これら読取サンプル
値各々として取り得る理想サンプル値各々との誤差を検
出し、これを上記誤差値eとして上記フィルタ係数演算
回路401〜406各々に供給する。例えば、誤差検出
回路400は、上記クロストーク除去読取サンプル値系
列P中における連続した3つの読取サンプル値列におい
て、その値が正から負、又は負から正へと推移した際の
中央のサンプル、すなわちゼロクロスサンプルを抽出
し、これが実際の"0"値に対して有する誤差を上記誤差
値eとするのである。この際、フィルタ係数演算回路4
01〜406の各々は、かかる誤差値eが"0"に収束し
て行くように、各フィルタ係数C1〜C6各々を更新して
行く。
【0024】尚、上記フィルタ係数演算回路401〜4
06の各々は同一の内部構成を有するものであり、これ
を図5に示す。図5において、相関演算回路Mは、上記
読取サンプル値系列(SA、SAd1、SAd2、SC’、
SCd1、SCd2)と上記誤差値eとの相関を求め、その
相関値を積分器INに供する。相関演算回路Mは、例え
ば、読取サンプル値系列と誤差値eとの乗算により両者
の相関に対応した相関値を得るのである。積分器IN
は、かかる相関値を積分してその積分結果をフィルタ係
数Cとして出力する。例えば、図4におけるフィルタ係
数演算回路401は、読取サンプル値系列SAと上記誤
差値eとの相関を求め、この相関に対応した相関値を積
分して平均化したものをフィルタ係数C1として出力す
るのである。
【0025】ここで、図2のティルトエラー算出回路5
0は、例えば図7(a)に示されるような加算器AD
1、AD2、及び減算器SUBから構成され、クロスト
ーク除去回路40内において生成されれた上記フィルタ
係数C1、C3、C4及びC6を用いた以下の演算を実行す
ることによりティルトエラー信号TERRを求める。
【0026】
【数2】TERR=(C1+C3)−(C4+C6)又は、
【0027】
【数3】TERR=(C4+C6)−(C1+C3) すなわち、読取対象となっている記録トラックの内周側
に隣接する記録トラック(T+1)からのクロストーク
を除去すべく生成されたフィルタ係数(C1、C 3)と、外
周側に隣接する記録トラック(T−1)からのクロスト
ークを除去すべく生成されたフィルタ係数(C4、C6)と
の大小バランスに基づき、ピックアップ100及び記録
ディスク3間の傾きに対応したティルトエラー信号T
ERRを得るのである。
【0028】以上の如く、本発明によるティルトエラー
検出装置は、クロストーク除去回路40及びティルトエ
ラー算出回路50から構成される。ここで、かかるティ
ルトエラー検出装置の動作を説明するにあたり、先ず、
クロストーク除去回路40の動作について、図6(a)
〜図6(c)を参照しつつ説明する。
【0029】先ず、図6(a)は、ピックアップ100
と記録ディスク3の記録面との間にティルトが生じてい
ない場合に、ピックアップ100からの情報読取ビーム
を記録トラックT上の位置A1に照射した際に形成され
るビームスポットPBの形態を示す図である。図6
(a)に示されるように、ピックアップ100と記録デ
ィスク3の記録面との間にティルトが生じていない場合
には、記録トラックT上の位置A1を中心にしてほぼ真
円のビームスポットPBが形成される。
【0030】一方、ピックアップ100と記録ディスク
3の記録面との間に図6(b)に示されるが如きティル
トが生じていると、かかる図6(b)に示されるように
ビームスポットPBはディスク内周側に延びた形態とな
る。この際、ビームスポットPBは、記録トラックTの
ディスク内周側に隣接する記録トラック(T+1)上の
一部、例えば、記録トラックT上の位置A1の真横の位
置A6を照射することになる。更に、この記録トラック
Tよりもディスク外周側には、サイドローブPSが形成
される。この際、かかるサイドローブPSは、記録トラ
ックTのディスク外周側に隣接する記録トラック(T−
1)上における、上記位置A1よりも読取方向において
前後に以下に示す距離Ltだけ離れた位置A2及びA3を
照射することになる。
【0031】
【数4】{(0.65*λ/NA)2-Tp2}1/2 < Lt < {(λ/N
A)2-Tp2}1/2 λ:読取ビームの波長 NA:対物レンズ106の開口数 Tp:記録トラック間のピッチ 従って、ピックアップ100と記録ディスク3の記録面
との間に上記図6(b)に示されるが如きティルトが生
じている場合に、ピックアップ100が記録トラックT
上の位置A1から記録情報の読み取りを行った際に得ら
れた読取サンプル値系列SB中には、ディスク内周側に
隣接している記録トラック(T+1)上の位置A6 ディスク外周側に隣接している記録トラック(T−1)
上の位置A2及びA3各々からのクロストークが重畳する
ことになるのである。
【0032】一方、ピックアップ100と記録ディスク
3の記録面との間に、図6(c)に示されるが如きティ
ルトが生じている場合には、かかる図6(c)に示され
るようにビームスポットPBはディスク外周側に延びた
形態となる。この際、かかるビームスポットPBは、記
録トラックTのディスク外周側に隣接する記録トラック
(T−1)上の一部、例えば、記録トラックT上の位置
A1の真横の位置A7を照射することになる。更に、この
記録トラックTよりもディスク内周側には、サイドロー
ブPSが形成される。この際、かかるサイドローブPS
は、記録トラックTのディスク内周側に隣接する記録ト
ラック(T+1)上における、上記位置A1よりも読取
方向において前後に以下に示す距離Ltだけ離れた位置
A4及びA5を照射することになる。
【0033】
【数5】{(0.65*λ/NA)2-Tp2}1/2 < Lt < {(λ/N
A)2-Tp2}1/2 λ:読取ビームの波長 NA:対物レンズ106の開口数 Tp:記録トラック間のピッチ 従って、ピックアップ100と記録ディスク3の記録面
との間に上記図6(c)に示されるが如きティルトが生
じている場合に、ピックアップ100が記録トラックT
上の位置A1から記録情報の読み取りを行った際に得ら
れた読取サンプル値系列SB中には、ディスク外周側に
隣接している記録トラック(T−1)上の位置A7、デ
ィスク内周側に隣接している記録トラック(T+1)上
の位置A4及びA5各々からのクロストークが重畳するこ
とになるのである。
【0034】このように、ピックアップ100及び記録
ディスク3間にティルトがあると、記録トラックT上の
位置A1から読み取られた読取信号中には、かかる記録
トラックTに隣接している記録トラック(T+1)又は
(T−1)上における上記位置A1から読取方向に前後
Ltだけ離れた位置(A4及びA5、又はA2及びA3)か
らのクロストークが重畳されるのである。
【0035】そこで、図4に示されるクロストーク除去
回路40においては、先ず、上記図6に示されている記
録トラック(T+1)上における位置A5、A6、及びA
4各々からのクロストーク成分、並びに記録トラック
(T−1)上における位置A3、A7、及びA2各々から
のクロストーク成分を求める。ここで、これらクロスト
ーク成分各々を、記録トラックT上における位置A1か
ら読み取られた読取サンプル値から減算することによ
り、クロストークの除去された読取サンプル値系列を得
るのである。
【0036】このように、隣接記録トラック(T+1)
からのクロストーク成分と、隣接記録トラック(T−
1)からのクロストーク成分との大小バランスは、その
まま図6に示されるが如きピックアップ100と記録デ
ィスク3の記録面との間に生じているティルトに対応し
ている。従って、記録トラック(T+1)からのクロス
トーク成分を除去すべく生成された上記フィルタ係数C
1及びC3と、記録トラック(T−1)からのクロストー
ク成分を除去すべく生成された上記フィルタ係数C4及
びC6との大小バランスによっても、図6に示されるが
如きティルト状態を検知することが出来るのである。
【0037】尚、図7(a)に示される演算では、フィ
ルタ係数C1及びC3を夫々加算した値と、フィルタ係数
C4及びC6を夫々加算した値との差分をティルトエラー
としているが、上記フィルタ係数C1とC4との差分、又
はフィルタ係数C3とC6との差分によりティルトエラー
を求めるようにしても良い。例えば、ティルトエラー算
出回路50の内部構成を図7(b)に示されるが如きも
のとし、記録トラック(T+1)からのクロストーク成
分を除去すべく生成された上記フィルタ係数C1と、記
録トラック(T−1)からのクロストーク成分を除去す
べく生成された上記フィルタ係数C4との差分、すなわ
ち、
【0038】
【数6】TERR=C1−C4又は、
【0039】
【数7】TERR=C4−C1 なる演算にてティルトエラー信号TERRを求めるのであ
る。又、ティルトエラー算出回路50の内部構成を図7
(c)に示されるが如きものとして、記録トラック(T
+1)からのクロストーク成分を除去すべく生成された
フィルタ係数C3と、記録トラック(T−1)からのク
ロストーク成分を除去すべく生成されたフィルタ係数C
6との差分、すなわち、
【0040】
【数8】TERR=C3−C6又は、
【0041】
【数9】TERR=C6−C3 なる演算によってティルトエラー信号TERRを求めるの
である。更に、上記フィルタ係数C1とC6との差分、又
はフィルタ係数C3とC4との差分によりティルトエラー
を求めるようにしても良い。
【0042】例えば、ティルトエラー算出回路50の内
部構成を図8(a)に示されるが如きものとし、記録ト
ラック(T+1)からのクロストーク成分を除去すべく
生成された上記フィルタ係数C1と、記録トラック(T
−1)からのクロストーク成分を除去すべく生成された
上記フィルタ係数C6との差分、すなわち、
【0043】
【数10】TERR=C1−C6 又は、
【0044】
【数11】TERR=C6−C1 なる演算にてティルトエラー信号TERRを求めるのであ
る。又、ティルトエラー算出回路50の内部構成を図8
(b)に示されるが如きものとし、記録トラック(T+
1)からのクロストーク成分を除去すべく生成された上
記フィルタ係数C3と、記録トラック(T−1)からの
クロストーク成分を除去すべく生成された上記フィルタ
係数C4との差分、すなわち、
【0045】
【数12】TERR=C3−C4 又は、
【0046】
【数13】TERR=C4−C3 なる演算にてティルトエラー信号TERRを求めるのであ
る。要するに、読取対象となっている記録トラックから
読み取られた読取信号に生じている誤差値とディスク内
周側に隣接する記録トラックから読み取られた読取信号
との相関により求めた第1フィルタ係数(C1、C3)
と、上記誤差値とディスク外周側に隣接する記録トラッ
クから読み取られた読取信号との相関により求めた第2
フィルタ係数(C4、C6)との大小バランスによってテ
ィルトエラーを求めるような構成であれば良いのであ
る。
【0047】よって、かかる構成によれば、記録情報再
生装置内にティルトセンサ等を設置せずとも精度良くテ
ィルト検出を行うことが可能となるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ティルトセンサ4を備えた記録情報再生装置の
構成の一例を示す図である。
【図2】本発明によるティルト検出装置を備えた記録情
報再生装置の構成を示す図である。
【図3】ビームスポットPA〜PCと、記録ディスク3
上の各記録トラックとの位置関係を示す図である。
【図4】クロストーク除去回路40の内部構成を示す図
である。
【図5】フィルタ係数演算回路401〜406各々の内
部構成の一例を示す図である。
【図6】ビームスポットと中央の記録トラック及び隣接
する記録トラックとの位置関係を説明する為の図であ
る。
【図7】ティルトエラー算出回路50の内部構成の一例
を示す図である。
【図8】ティルトエラー算出回路50の内部構成の一例
を示す図である。
【主要部分の符号の説明】
3 記録ディスク 40 クロストーク除去回路 50 ティルトエラー算出回路 100 ピックアップ 401〜406 フィルタ係数演算回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録トラックが形成されている記録ディ
    スクから記録情報の読み取りを行う情報読取手段と前記
    記録ディスクとの間に生じている傾きを検出するティル
    ト検出装置であって、 互いに隣接する3本の記録トラックの内の中央の記録ト
    ラックから読み取られた読取信号と所定値との誤差値を
    求める誤差検出手段と、 前記中央の記録トラックのディスク内周側に隣接する第
    1隣接記録トラックから読み取られた第1読取信号と前
    記誤差値との相関により第1係数を求めると共に、前記
    中央の記録トラックのディスク外周側に隣接する第2隣
    接記録トラックから読み取られた第2読取信号と前記誤
    差値との相関により第2係数を求める係数演算手段と、 前記第1係数と前記第2係数との大小バランスに基づき
    前記記録ディスク及び前記情報読取手段間に生じている
    傾きを求める手段と、を有することを特徴とするティル
    ト検出装置。
  2. 【請求項2】 前記係数演算手段は、前記誤差値が0に
    収束するように前記第1係数及び前記第2係数の更新を
    行うことを特徴とする請求項1記載のティルト検出装
    置。
  3. 【請求項3】 記録トラックが形成されている記録ディ
    スクに読取ビームを照射した際の反射光を光電変換して
    読取信号を得る情報読取手段と前記記録ディスクとの間
    に生じている傾きを検出するティルト検出装置であっ
    て、 互いに隣接する3本の記録トラックの内の中央の記録ト
    ラックに対する前記情報読取手段による読取位置を基準
    とし、 前記中央の記録トラックから読み取られた読取信号と所
    定値との誤差値を求める誤差検出手段と、 前記中央の記録トラックのディスク内周側に隣接する第
    1隣接記録トラック上での前記読取位置よりも読取方向
    において前後に所定距離だけ離れた位置各々から読み取
    られた読取信号と前記誤差値との相関により第1係数を
    求めると共に、 前記中央の記録トラックのディスク外周側に隣接する第
    2隣接記録トラック上での前記読取位置よりも読取方向
    において前後に前記所定距離だけ離れた位置各々から読
    み取られた読取信号と前記誤差値との相関により第2係
    数を求める係数演算手段と、 前記第1係数と前記第2係数との大小バランスに基づき
    前記記録ディスク及び前記情報読取手段間に生じている
    傾きを求める手段と、を有することを特徴とするティル
    ト検出装置。
  4. 【請求項4】 前記所定距離は、 【数1】{(0.65*λ/NA)2-Tp2}1/2 < 前記所定距離 <
    {(λ/NA)2-Tp2}1/2 λ:前記読取ビームの波長 NA:前記読取手段の対物レンズの開口数 Tp:記録トラック間のピッチ であることを特徴とする請求項3記載のティルト検出装
    置。
  5. 【請求項5】 前記所定距離だけ離れた位置とは、前記
    記録ディスク及び前記情報読取手段間に傾きが生じてい
    る際に前記第1隣接記録トラック及び前記第2隣接記録
    トラックのいずれか一方に照射されるサイドローブの位
    置であることを特徴とする請求項3記載のクロストーク
    除去装置。
JP06896898A 1998-03-18 1998-03-18 ティルト検出装置 Expired - Fee Related JP3882969B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06896898A JP3882969B2 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ティルト検出装置
US09/268,831 US6243337B1 (en) 1998-03-18 1999-03-16 Tilt detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06896898A JP3882969B2 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ティルト検出装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH11273113A true JPH11273113A (ja) 1999-10-08
JPH11273113A5 JPH11273113A5 (ja) 2005-04-07
JP3882969B2 JP3882969B2 (ja) 2007-02-21

Family

ID=13388994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06896898A Expired - Fee Related JP3882969B2 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ティルト検出装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6243337B1 (ja)
JP (1) JP3882969B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100373981B1 (ko) * 2000-09-01 2003-02-26 삼성전기주식회사 틸트 검출방법 및 틸트 검출장치

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1419502A1 (en) * 2001-08-10 2004-05-19 Koninklijke Philips Electronics N.V. Optical scanning device
JP4423670B2 (ja) * 2003-11-27 2010-03-03 日本電気株式会社 情報記録媒体の再生方法および情報記録または再生を行う装置
JP2006172524A (ja) * 2004-12-10 2006-06-29 Toshiba Corp 光ディスク装置およびチルト制御方法
CN100426395C (zh) * 2005-12-23 2008-10-15 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 光学记录/再现装置的光束倾斜控制装置及方法
JP2014053054A (ja) * 2012-09-06 2014-03-20 Sony Corp 傾き検出方法および光ディスク装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5253239A (en) * 1989-11-24 1993-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Control apparatus for tracking a light beam on a track of an optical recording medium
US5703855A (en) * 1993-04-06 1997-12-30 Hitachi, Ltd. Optical disk apparatus and recording and reading method for an optical disk using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100373981B1 (ko) * 2000-09-01 2003-02-26 삼성전기주식회사 틸트 검출방법 및 틸트 검출장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3882969B2 (ja) 2007-02-21
US6243337B1 (en) 2001-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100601632B1 (ko) 광기록재생기기용 에러신호 검출장치
EP1241669A2 (en) Information playback apparatus, signal processing apparatus, information playback method, and optical recording medium
JP3882969B2 (ja) ティルト検出装置
US5216652A (en) Light spot position detector
JP3497724B2 (ja) トラッキング制御装置
US6163518A (en) Crosstalk eliminating method for use in a recorded information reproducing apparatus
JPS58118039A (ja) 光デイスクトラツク追跡装置
JP3687943B2 (ja) 記録情報再生装置及び記録情報再生装置におけるティルト検出方法
JPH11175990A (ja) 記録情報再生装置におけるトラッキング制御方法及びトラッキング制御装置
JPH1166579A (ja) トラッキング制御装置およびトラッキング制御方法
JP2000090464A (ja) 光ピックアップ及び情報再生装置
JPH10134373A (ja) サーボ信号処理装置及び光ディスク装置
US7440364B2 (en) Tracking error signal generation device and tracking error signal generation method
US7760593B2 (en) Information/recording/reproducing apparatus including ΔΣ conversion circuit
JP2003346344A (ja) 記録情報再生装置
CN1845245A (zh) 倾斜量检测器、倾斜校正器、和光盘设备
JP4240041B2 (ja) トラッキング制御装置およびトラッキング制御方法
JP2001266385A (ja) チルト検出方法およびこれを用いた光ディスク装置
JPH08263855A (ja) 光学ヘッド用移送制御装置
US7349311B2 (en) Method and apparatus for detecting radial tilt
JPH076391A (ja) 光情報記録再生装置
JPH06195729A (ja) フォーカス誤差信号検出装置
JP3013413B2 (ja) 光ディスクのガイド溝の欠陥検査方式
JPH09259455A (ja) トラッキングエラー検出回路およびその方法
JPH09265649A (ja) トラッキングエラー検出回路

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040427

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040427

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050323

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060112

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060313

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061108

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061108

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees