JPH11273401A - 携帯型照明装置 - Google Patents
携帯型照明装置Info
- Publication number
- JPH11273401A JPH11273401A JP9529198A JP9529198A JPH11273401A JP H11273401 A JPH11273401 A JP H11273401A JP 9529198 A JP9529198 A JP 9529198A JP 9529198 A JP9529198 A JP 9529198A JP H11273401 A JPH11273401 A JP H11273401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- lighting device
- portable lighting
- igniter
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯性を更に向上させることができる携帯型
照明装置を提供すること。 【解決手段】 携帯型照明装置1は、フレーム2と、フ
レーム2に取り付けられた灯体3と、灯体3内に配され
た反射鏡4と、反射鏡4に囲繞され且つ当該反射鏡4の
光軸5に沿って可動に配されて、フレーム2に支持され
た交流アーク放電管ランプ6と、交流アーク放電管ラン
プ6へ電力を供給する電源8と、交流アーク放電管ラン
プ6を点灯制御するイグナイタ9とを具備している。
照明装置を提供すること。 【解決手段】 携帯型照明装置1は、フレーム2と、フ
レーム2に取り付けられた灯体3と、灯体3内に配され
た反射鏡4と、反射鏡4に囲繞され且つ当該反射鏡4の
光軸5に沿って可動に配されて、フレーム2に支持され
た交流アーク放電管ランプ6と、交流アーク放電管ラン
プ6へ電力を供給する電源8と、交流アーク放電管ラン
プ6を点灯制御するイグナイタ9とを具備している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ撮影又は映
画撮影等において被写体を照明するために用いる携帯型
照明装置に関する。
画撮影等において被写体を照明するために用いる携帯型
照明装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この種の携帯型照明装
置には、光源として、高電力、高効率な交流アーク放電
管ランプ(メタルハライドランプ)がその明るさに優れ
ているために多用されるが、この交流アーク放電管ラン
プを点灯するには、交流アーク放電管ランプへ電力を供
給する電源(パワーサプライ)と交流アーク放電管ラン
プを点灯制御するイグナイタ(高電圧発生ユニット)と
を通常必要とする。
置には、光源として、高電力、高効率な交流アーク放電
管ランプ(メタルハライドランプ)がその明るさに優れ
ているために多用されるが、この交流アーク放電管ラン
プを点灯するには、交流アーク放電管ランプへ電力を供
給する電源(パワーサプライ)と交流アーク放電管ラン
プを点灯制御するイグナイタ(高電圧発生ユニット)と
を通常必要とする。
【0003】そして従来では、この電源とイグナイタと
は、携帯型照明装置に対して別体に配されており、この
ためイグナイタからの耐圧ケーブルを携帯型照明装置ま
で引き伸ばさなければならず、撮影現場で携帯型照明装
置を撮影中に移動するには、常に耐圧ケーブルを引き摺
ってこれを行うことになり、携帯性が極めて悪く、しか
も、撮影中に耐圧ケーブルを無意識に頻繁に踏み付ける
虞があり、このため耐圧ケーブルの損傷が早期に生じる
虞もある。
は、携帯型照明装置に対して別体に配されており、この
ためイグナイタからの耐圧ケーブルを携帯型照明装置ま
で引き伸ばさなければならず、撮影現場で携帯型照明装
置を撮影中に移動するには、常に耐圧ケーブルを引き摺
ってこれを行うことになり、携帯性が極めて悪く、しか
も、撮影中に耐圧ケーブルを無意識に頻繁に踏み付ける
虞があり、このため耐圧ケーブルの損傷が早期に生じる
虞もある。
【0004】本発明は、前記諸点に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは、携帯性を更に向上
させることができる携帯型照明装置を提供することにあ
る。
であって、その目的とするところは、携帯性を更に向上
させることができる携帯型照明装置を提供することにあ
る。
【0005】本発明の他の目的とするところは、耐圧ケ
ーブルの踏み付けによる損傷をなくすことができ、耐圧
ケーブルの損傷に基づく動作不良等が生じない信頼性の
高い携帯型照明装置を提供することにある。
ーブルの踏み付けによる損傷をなくすことができ、耐圧
ケーブルの損傷に基づく動作不良等が生じない信頼性の
高い携帯型照明装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯型照明装置
は、フレームと、このフレームに取り付けられた灯体
と、この灯体内に配された反射鏡と、この反射鏡に囲繞
されてフレームに支持された交流アーク放電管ランプと
を具備しており、交流アーク放電管ランプへ電力を供給
する電源と交流アーク放電管ランプを点灯制御するイグ
ナイタとをフレームに装着してなる。
は、フレームと、このフレームに取り付けられた灯体
と、この灯体内に配された反射鏡と、この反射鏡に囲繞
されてフレームに支持された交流アーク放電管ランプと
を具備しており、交流アーク放電管ランプへ電力を供給
する電源と交流アーク放電管ランプを点灯制御するイグ
ナイタとをフレームに装着してなる。
【0007】本発明の携帯型照明装置では、電源とイグ
ナイタとが、フレームに着脱自在に装着されてなる。こ
のように着脱自在にすると、撮影現場でのこれらの故障
の際に直ちに交換できて好ましい。
ナイタとが、フレームに着脱自在に装着されてなる。こ
のように着脱自在にすると、撮影現場でのこれらの故障
の際に直ちに交換できて好ましい。
【0008】本発明の携帯型照明装置では、フレームに
装着された電源とイグナイタとは、個別又は同一の基板
に設けられている。
装着された電源とイグナイタとは、個別又は同一の基板
に設けられている。
【0009】本発明の携帯型照明装置の灯体には、防滴
機構が設けられており、この防滴機構は、好ましい例で
は、灯体に穿孔された貫通孔からなる。このように灯体
に防滴機構を設けることにより、雨中での撮影を問題な
く行なうことができ、更に利便性を向上させることがで
きる。
機構が設けられており、この防滴機構は、好ましい例で
は、灯体に穿孔された貫通孔からなる。このように灯体
に防滴機構を設けることにより、雨中での撮影を問題な
く行なうことができ、更に利便性を向上させることがで
きる。
【0010】本発明の携帯型照明装置において、交流ア
ーク放電管ランプは、反射鏡の光軸に沿って可動に配さ
れており、この場合、本発明の携帯型照明装置は、交流
アーク放電管ランプを反射鏡の光軸に沿って移動させる
フォーカス機構を更に具備していると好ましい。
ーク放電管ランプは、反射鏡の光軸に沿って可動に配さ
れており、この場合、本発明の携帯型照明装置は、交流
アーク放電管ランプを反射鏡の光軸に沿って移動させる
フォーカス機構を更に具備していると好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明及びその実施の形態
を、図に示す好ましい実施例に基づいて更に詳細に説明
する。なお、本発明はこれら実施例に何等限定されない
のである。
を、図に示す好ましい実施例に基づいて更に詳細に説明
する。なお、本発明はこれら実施例に何等限定されない
のである。
【0012】
【実施例】図1から図4において、本例の携帯型照明装
置1は、フレーム2と、フレーム2に取り付けられた灯
体3と、灯体3内に配された反射鏡4と、反射鏡4に囲
繞され且つ当該反射鏡4の光軸5に沿って可動に配され
て、フレーム2に支持された交流アーク放電管ランプ6
と、交流アーク放電管ランプ6を反射鏡4の光軸5に沿
って移動させるフォーカス機構7と、交流アーク放電管
ランプ6へ電力を供給する電源8と、交流アーク放電管
ランプ6を点灯制御するイグナイタ9と、灯体3の前面
に取り付けられたガラス板10と、灯体3の前面に直脱
自在に取り付けられたバーンドアー11と、下端に取手
等が取り付けられるアーム12とを具備している。
置1は、フレーム2と、フレーム2に取り付けられた灯
体3と、灯体3内に配された反射鏡4と、反射鏡4に囲
繞され且つ当該反射鏡4の光軸5に沿って可動に配され
て、フレーム2に支持された交流アーク放電管ランプ6
と、交流アーク放電管ランプ6を反射鏡4の光軸5に沿
って移動させるフォーカス機構7と、交流アーク放電管
ランプ6へ電力を供給する電源8と、交流アーク放電管
ランプ6を点灯制御するイグナイタ9と、灯体3の前面
に取り付けられたガラス板10と、灯体3の前面に直脱
自在に取り付けられたバーンドアー11と、下端に取手
等が取り付けられるアーム12とを具備している。
【0013】フレーム2は、中空の本体21と、本体2
1の前端面及び後端面にねじなどにより固着されたフロ
ントパネル22及びリヤーパネル23とを具備してい
る。フロントパネル22には、灯体3を取り付けるため
の円筒状のブラケット24が一体的に形成されている。
1の前端面及び後端面にねじなどにより固着されたフロ
ントパネル22及びリヤーパネル23とを具備してい
る。フロントパネル22には、灯体3を取り付けるため
の円筒状のブラケット24が一体的に形成されている。
【0014】灯体3は、大径の円筒部31と、截頭円錐
筒部32と、小径の円筒部33とを一体的に具備してお
り、小径の円筒部33においてブラケット24に嵌装さ
れて、フレーム2に取り付けられている。截頭円錐筒部
32には、多数の通気用のスリット34が穿孔されてお
り、また、ブラケット24には、シールリング35が嵌
装されている。灯体3には、防滴機構36が設けられて
おり、本例の防滴機構36は、灯体3の円筒部31の下
方に穿孔された貫通孔37からなる。貫通孔37は一個
でも複数個でもよい。
筒部32と、小径の円筒部33とを一体的に具備してお
り、小径の円筒部33においてブラケット24に嵌装さ
れて、フレーム2に取り付けられている。截頭円錐筒部
32には、多数の通気用のスリット34が穿孔されてお
り、また、ブラケット24には、シールリング35が嵌
装されている。灯体3には、防滴機構36が設けられて
おり、本例の防滴機構36は、灯体3の円筒部31の下
方に穿孔された貫通孔37からなる。貫通孔37は一個
でも複数個でもよい。
【0015】内面の光反射面が略放物状面となっている
反射鏡4は、その環状の鍔部41において取付金具42
を介して灯体3に取り付けられており、環状の取付金具
42は、内周側では、リベットなどにより鍔部41に固
着されており、外周側では円筒部31の内面に嵌め込ま
れている。
反射鏡4は、その環状の鍔部41において取付金具42
を介して灯体3に取り付けられており、環状の取付金具
42は、内周側では、リベットなどにより鍔部41に固
着されており、外周側では円筒部31の内面に嵌め込ま
れている。
【0016】交流アーク放電管ランプ6は、フロントパ
ネル22を貫通して、ソケット43に取り付けられてい
る。交流アーク放電管ランプ6としては、高ワッテージ
(200w〜1.2kw)の高効率放電灯(メタルハラ
イドランプ)等が用いられる。
ネル22を貫通して、ソケット43に取り付けられてい
る。交流アーク放電管ランプ6としては、高ワッテージ
(200w〜1.2kw)の高効率放電灯(メタルハラ
イドランプ)等が用いられる。
【0017】フォーカス機構7は、本体21の中央の中
空部44に光軸5に沿って摺動自在に装着された可動子
45と、可動子45に螺合して本体21に支持部材46
を介して回転自在に支持されたねじ軸47と、ねじ軸4
7に一端が固着されており、リアパネル23を貫通して
後部に突出した摘み48とを具備している。可動子45
にはソケット43が固着されており、フォーカス機構7
は、摘み48を回転することにより、ねじ軸47を回転
させて、可動子45を光軸5に沿って移動させて、これ
により反射鏡4に対する光軸5上での交流アーク放電管
ランプ6の位置を変えてフォーカスを調節するようにな
っている。
空部44に光軸5に沿って摺動自在に装着された可動子
45と、可動子45に螺合して本体21に支持部材46
を介して回転自在に支持されたねじ軸47と、ねじ軸4
7に一端が固着されており、リアパネル23を貫通して
後部に突出した摘み48とを具備している。可動子45
にはソケット43が固着されており、フォーカス機構7
は、摘み48を回転することにより、ねじ軸47を回転
させて、可動子45を光軸5に沿って移動させて、これ
により反射鏡4に対する光軸5上での交流アーク放電管
ランプ6の位置を変えてフォーカスを調節するようにな
っている。
【0018】電源8とイグナイタ9とは、ケース51に
収容されて本体21の下部に着脱自在に装着されてい
る。電源8は、整流回路、スイッチング回路、制御回路
等からなって、商用電源交流電源50(AC100〜2
50ボルト、50〜60Hz)を受容するようになって
おり、電源8に接続されたイグナイタ9は、電源8から
の制御された起動及び定常動作用の電圧、電力を受容
し、イグナイタ9に接続された交流アーク放電管ランプ
6は、イグナイタ9の動作により点灯されるようになっ
ている。ケース51内において、電源8とイグナイタ9
とが、個別の基板に設けられていてもよく、これに代え
て、同一の基板に設けられていてもよい。
収容されて本体21の下部に着脱自在に装着されてい
る。電源8は、整流回路、スイッチング回路、制御回路
等からなって、商用電源交流電源50(AC100〜2
50ボルト、50〜60Hz)を受容するようになって
おり、電源8に接続されたイグナイタ9は、電源8から
の制御された起動及び定常動作用の電圧、電力を受容
し、イグナイタ9に接続された交流アーク放電管ランプ
6は、イグナイタ9の動作により点灯されるようになっ
ている。ケース51内において、電源8とイグナイタ9
とが、個別の基板に設けられていてもよく、これに代え
て、同一の基板に設けられていてもよい。
【0019】ガラス板10は、その外周縁で環状の取付
金具55並びに環状のパッキン56及び57を介して灯
体3の円筒部31に取り付けられており、取付金具55
は、円筒部31の外面に嵌め込まれている。パッキン5
6は、取付金具55とガラス板10の前面との間に、パ
ッキン57は、灯体3の円筒部31とガラス板10の後
面との間に夫々配されている。
金具55並びに環状のパッキン56及び57を介して灯
体3の円筒部31に取り付けられており、取付金具55
は、円筒部31の外面に嵌め込まれている。パッキン5
6は、取付金具55とガラス板10の前面との間に、パ
ッキン57は、灯体3の円筒部31とガラス板10の後
面との間に夫々配されている。
【0020】交流アーク放電管ランプ6からの光を不必
要な方向に出させないようにするバーンドアー11は、
筒状のフレーム61と、フレーム61にブラケット62
を介して取り付けられた4枚の遮蔽板63、64、65
及び66とを具備して、灯体3の前部外周面を覆う取付
金具55に、係合手段67を介して着脱自在に取り付け
られている。バーンドアー11を取付金具55を介して
灯体3の前部に着脱自在に取り付ける係合手段67とし
ては、公知のものが用いられるため、詳細な説明を省略
する。
要な方向に出させないようにするバーンドアー11は、
筒状のフレーム61と、フレーム61にブラケット62
を介して取り付けられた4枚の遮蔽板63、64、65
及び66とを具備して、灯体3の前部外周面を覆う取付
金具55に、係合手段67を介して着脱自在に取り付け
られている。バーンドアー11を取付金具55を介して
灯体3の前部に着脱自在に取り付ける係合手段67とし
ては、公知のものが用いられるため、詳細な説明を省略
する。
【0021】アーム12は、サイドアーム71及び72
に、当該サイドアーム71及び72に螺合した摘み73
を介してその上端部で回動自在に取り付けられており、
サイドアーム71及び72は、本体21の両側にねじ等
により固着されている。摘み73を緩めることにより、
アーム12に対して本体21を回動することができ、而
して、携帯型照明装置1からの照明光の照射角度を調節
することができる。
に、当該サイドアーム71及び72に螺合した摘み73
を介してその上端部で回動自在に取り付けられており、
サイドアーム71及び72は、本体21の両側にねじ等
により固着されている。摘み73を緩めることにより、
アーム12に対して本体21を回動することができ、而
して、携帯型照明装置1からの照明光の照射角度を調節
することができる。
【0022】以上の携帯型照明装置1では、電源8とイ
グナイタ9とを内蔵したケース51が本体21に着脱自
在に取り付けられているため、電源8とイグナイタ9と
を接続する耐圧ケーブルを引き回さなくてもよく、した
がって、撮影現場での携帯型照明装置1の移動を、耐圧
ケーブルを引き摺って行うことがなくなり、携帯性が極
めてよくなり、しかも、撮影中に耐圧ケーブルを無意識
に頻繁に踏み付けることもなく、このため耐圧ケーブル
の損傷等の事故もなくし得る。
グナイタ9とを内蔵したケース51が本体21に着脱自
在に取り付けられているため、電源8とイグナイタ9と
を接続する耐圧ケーブルを引き回さなくてもよく、した
がって、撮影現場での携帯型照明装置1の移動を、耐圧
ケーブルを引き摺って行うことがなくなり、携帯性が極
めてよくなり、しかも、撮影中に耐圧ケーブルを無意識
に頻繁に踏み付けることもなく、このため耐圧ケーブル
の損傷等の事故もなくし得る。
【0023】加えて、携帯型照明装置1では、スリット
34から灯体3内に侵入した雨滴は、貫通孔37から排
出されて灯体3内に溜まることがなく、したがって、雨
中での撮影を何ら問題なく行なうことができる。
34から灯体3内に侵入した雨滴は、貫通孔37から排
出されて灯体3内に溜まることがなく、したがって、雨
中での撮影を何ら問題なく行なうことができる。
【0024】なお、上記の携帯型照明装置1では、電源
8とイグナイタ9とを内蔵したケース51をフレーム2
の本体21の下部に着脱自在に取り付けたが、これに代
えて、本体21の一方の横空所81に、電源(回路)8
を装着した基板を、他方の横空所82にイグナイタ(回
路)9を装着した基板を夫々装着して、携帯型照明装置
1を具体化してもよい。
8とイグナイタ9とを内蔵したケース51をフレーム2
の本体21の下部に着脱自在に取り付けたが、これに代
えて、本体21の一方の横空所81に、電源(回路)8
を装着した基板を、他方の横空所82にイグナイタ(回
路)9を装着した基板を夫々装着して、携帯型照明装置
1を具体化してもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、携帯性を更に向上させ
ることができ、しかも、耐圧ケーブルの踏み付けによる
事故をなくすことができ、耐圧ケーブルの損傷に基づく
動作不良等が生じない信頼性の高い携帯型照明装置を提
供することができる。
ることができ、しかも、耐圧ケーブルの踏み付けによる
事故をなくすことができ、耐圧ケーブルの損傷に基づく
動作不良等が生じない信頼性の高い携帯型照明装置を提
供することができる。
【0026】また、防滴機構が設けられた本発明の携帯
型照明装置では、雨中での撮影を何ら問題なく行なうこ
とができる。
型照明装置では、雨中での撮影を何ら問題なく行なうこ
とができる。
【図1】本発明の好ましい一実施例の側面図である。
【図2】図1に示す実施例の断面図である。
【図3】図1に示す実施例の一部の分解説明図である。
【図4】図1に示す一実施例の電源、イグナイタ及び交
流アーク放電管ランプの接続図である。
流アーク放電管ランプの接続図である。
1 携帯型照明装置 2 フレーム 3 灯体 4 反射鏡 6 交流アーク放電管ランプ 8 電源 9 イグナイタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅山 隆夫 埼玉県鶴ケ島市富士見3−20−204 (72)発明者 池田 喜明 東京都保谷市東伏見六丁目3番5号
Claims (8)
- 【請求項1】 フレームと、このフレームに取り付けら
れた灯体と、この灯体内に配された反射鏡と、この反射
鏡に囲繞されてフレームに支持された交流アーク放電管
ランプとを具備した携帯型照明装置であって、交流アー
ク放電管ランプへ電力を供給する電源と交流アーク放電
管ランプを点灯制御するイグナイタとをフレームに装着
してなる携帯型照明装置。 - 【請求項2】 電源とイグナイタとは、フレームに着脱
自在に装着されてなる請求項1に記載の携帯型照明装
置。 - 【請求項3】 電源とイグナイタとは、個別の基板に設
けられている請求項1又は2に記載の携帯型照明装置。 - 【請求項4】 電源とイグナイタとは、同一の基板に設
けられている請求項1又は2に記載の携帯型照明装置。 - 【請求項5】 灯体には、防滴機構が設けられている請
求項1から4のいずれか一項に記載の携帯型照明装置。 - 【請求項6】 防滴機構は、灯体に穿孔された貫通孔か
らなる請求項1から5のいずれか一項に記載の携帯型照
明装置。 - 【請求項7】 交流アーク放電管ランプは、反射鏡の光
軸に沿って可動に配されている請求項1から6のいずれ
か一項に記載の携帯型照明装置。 - 【請求項8】 交流アーク放電管ランプを反射鏡の光軸
に沿って移動させるフォーカス機構を更に具備している
請求項7に記載の携帯型照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9529198A JPH11273401A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 携帯型照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9529198A JPH11273401A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 携帯型照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273401A true JPH11273401A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14133681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9529198A Pending JPH11273401A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 携帯型照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11273401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007115567A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Skg:Kk | 照射器具 |
| JP2010062083A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 携帯型照明装置 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP9529198A patent/JPH11273401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007115567A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Skg:Kk | 照射器具 |
| JP2010062083A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 携帯型照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5189804B2 (ja) | プロジェクタ装置 | |
| JPH07201206A (ja) | 舞台照明システム、照明装置ならびに可変光修正器および光ビームを再指向させる方法 | |
| US20060109650A1 (en) | Operating room light fixture | |
| US3720822A (en) | Xenon photography light | |
| CN110056825A (zh) | 一种可调节角度的电动嵌灯 | |
| JPH11345690A (ja) | 照明システム | |
| JPH11273401A (ja) | 携帯型照明装置 | |
| CN107532794B (zh) | 照明装置 | |
| US20030202224A1 (en) | Image pick-up device | |
| KR101775897B1 (ko) | 저휘도 고효율 led 조명기구 | |
| CN114198681A (zh) | 一种手术室无影灯 | |
| CN217763307U (zh) | 弧形灯具 | |
| CN210035180U (zh) | 一种显示器挂灯及其灯体 | |
| US6260992B1 (en) | Vehicle headlamp device | |
| US6545416B1 (en) | Portable HMI fixture with integral ballast | |
| CN216010478U (zh) | 一种图案效果与萤火虫效果组合投影灯 | |
| CN219955154U (zh) | 一种可调焦舞台灯 | |
| JP3145788B2 (ja) | 遮光板付きの壁面照射用照明器具 | |
| CN213019264U (zh) | 一种内置摄像机的手术灯 | |
| WO2006031037A1 (en) | Illuminating device using light source device | |
| JP2007324019A (ja) | 照明装置 | |
| JP3936637B2 (ja) | 蛍光灯スポットライト | |
| JP2001067902A (ja) | 照明装置およびプロジェクタ装置 | |
| EP0990842A2 (en) | Dimmable lighting apparatus using a discharge lamp | |
| JP4303142B2 (ja) | 放電ランプ保持装置 |