JPH11273469A - 超電導前駆複合線材および超電導複合線材の製造方法 - Google Patents
超電導前駆複合線材および超電導複合線材の製造方法Info
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- JPH11273469A JPH11273469A JP10075600A JP7560098A JPH11273469A JP H11273469 A JPH11273469 A JP H11273469A JP 10075600 A JP10075600 A JP 10075600A JP 7560098 A JP7560098 A JP 7560098A JP H11273469 A JPH11273469 A JP H11273469A
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Abstract
安価に作製することを可能とする超電導前駆複合線材、
およびその製造方法を提供すること。 【解決手段】 超電導体となり得る前駆物質からなるフ
ィラメントの周囲にAu層、Pt層、Pd層、Ir層お
よびRh層からなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属層を設け、その外側にAgまたはAg合金を配置した
ことを特徴とする超電導前駆複合線材。この超電導前駆
複合線材を熱処理することにより、前記前駆物質を超電
導体にするとともに、前記Au、Pt、Pd、Irおよ
びRhからなる群から選ばれた少なくとも1種を拡散さ
せて、高抵抗の合金層を形成することを特徴とする超電
導複合線材の製造方法。
Description
た酸化物超電導複合線材を得ることを可能とする超電導
前駆複合線材、および酸化物超電導複合線材の製造方法
に関する。
やY系超電導線は、超電導物質生成時に必要な酸素透過
性や、加工性、および超電導物質の配向性を確保するた
めに、AgまたはAg合金からなるシースの中に超電導
物質の原料粉を封入し、減面加工し、更に圧延加工を施
すパウダーインチューブ法により作製されるのが一般的
である。
流で使用する場合、マトリクス部の電気抵抗が小さい
と、フィラメント同士が電磁気的に結合して閉回路を形
成し、その変動磁場を遮蔽するように流れる電流により
ジュール損失(交流損失の一種)が発生する。このジュ
ール損失を低減する方法として、シース材料であるAg
またはAg合金に、Au、Pd、Ptなどの元素を添加
し、電気抵抗を増大させて、交流損失を低減する方法が
ある。
は、主として2つある。その一つは、これらの貴金属
は、Bi系やY系の超電導物質とは反応し難く、超電導
特性に悪影響を及ぼさないためである。もう一つは、こ
れらの貴金属を添加した結果、形成されたAg−Au合
金やAg−Pd合金は、加工性に優れており、通常のパ
ウダーインチューブ法を適用することができるためであ
る。
金などは需要が少ないため高価であり、これをマトリク
ス全体に用いたのでは、得られた線材全体が高価とな
る。
況に鑑みなされ、交流損失の低減した酸化物超電導複合
線材を安価に作製することを可能とする超電導前駆複合
線材を提供することを目的とする。
酸化物超電導複合線材を安価に作製することを可能とす
る酸化物超電導複合線材の製造方法を提供することにあ
る。上記課題を解決するため、本発明は、超電導体とな
り得る前駆物質からなるフィラメントの周囲にAu層、
Pt層、Pd層、Ir層およびRh層からなる群から選
ばれた少なくとも1種の金属層を設け、その外側にAg
またはAg合金を配置したことを特徴とする超電導前駆
複合線材を提供する。
物質からなるフィラメントの周囲にAgまたはAg合金
の層を設け、その外側にAu層、Pt層、Pd層、Ir
層およびRh層からなる群から選ばれた少なくとも1種
の金属層を配置したことを特徴とする超電導前駆複合線
材を提供する。
が、箔を巻いたり、蒸着、塗布、ディッピング等により
形成してもよい。更に、本発明は、超電導体となり得る
前駆物質からなるフィラメントの周囲にAgまたはAg
合金の層を設けたものを複数本集合させると共に、この
集合したフィラメント群の中に、Au製金属体、Pt製
金属体、Pd製金属体、Ir製金属体およびRh製金属
体からなる群から選ばれた少なくとも1種の金属体を配
置したことを特徴とする超電導前駆複合線材を提供す
る。
いが、複数箇所に分散して配置してもよい。更にまた、
本発明は、上述の超電導前駆複合線材を熱処理すること
により、前記前駆物質を超電導体にするとともに、前記
Au、Pt、Pd、IrおよびRhからなる群から選ば
れた少なくとも1種の金属を拡散させて、高抵抗の合金
層を形成することを特徴とする超電導複合線材の製造方
法を提供する。
下の3つの態様がある。 (1)フィラメントの周囲にAu、Pt、Pd、Irお
よびRhからなる群から選ばれた少なくとも1種の金属
の層を設け、その外側にAgまたはAg合金を配置した
構造。
g合金の層を設け、その外側にAu、Pt、Pd、Ir
およびRhからなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属の層を配置した構造。
けた複数のフィラメント群の中に、Au、Pt、Pd、
IrおよびRhからなる群から選ばれた少なくとも1種
の金属体を配置した構造。
属層の厚さは、等価フィラメント径に対して、好ましく
は0.05ないし5%、より好ましくは0.05〜3%
であるのがよい。
理後に得られる高抵抗層の厚さがフィラメント同士の電
磁気的結合を遮断するのに十分な厚さとなると共に、コ
ストアップを抑制することが出来る。
メントを完全な円形と仮定した場合の、その円の直径で
ある。通常、フィラメントは加工により複雑な形状とな
るので、仕込みの段階からの加工度を考慮して、相似計
算により等価フィラメント径を求める。
等価径は、超電導線のフィラメント部を除いた全マトリ
クス重量の1ないし20重量%になるように定めること
が好ましく、1〜10%がより好ましい。
処理後に得られる高抵抗層がフィラメント同士の電磁気
的結合を遮断するのに十分なものになるとともに、コス
トアップを抑制することが出来る。
と仮定した場合の、その円の直径である。なお、金属層
および金属体は、単一種類の金属からなるものであって
もよいが、複数種類の金属を積層したものであってもよ
い。
rおよびRhからなる群から選ばれた金属は、いずれも
熱処理によりAgとの間で高抵抗の合金を形成する金属
である。例えば、Auは、それ自体は低い抵抗を有する
が、熱処理により高抵抗のAu−Ag合金を形成する。
は、超電導物質生成のための熱処理に供されるが、その
際、Au等又はAgが拡散し、その結果、フィラメント
の周囲にAg−Au合金等の高抵抗層が形成される。こ
のように形成された高抵抗層により、交流損失を低減す
ることが可能である。
るためのAu、Pt、Pd、IrおよびRhからなる群
から選ばれた金属は、複合ビレット組立時に入手容易な
純金属の状態で用いるので、マトリクス全体に貴金属を
合金化させたものを用いる場合に比べて原料コストを低
減出来、かつ製造工程が簡略化される。またマトリクス
全体をAg−Au合金化する場合に比べ、Au等の使用
量を少なくすることができ、この点でも、安価な製造が
可能となる。
前駆複合線を更にAgまたはAg合金ビュレット入れて
線材化した場合は、Au等の金属層の内側と外側の両面
にAgまたはAg合金の層が存在するので、Au−Ag
等の合金層は両界面に形成されることになる。そのた
め、高抵抗の合金層が多量に超電導フィラメントを囲ん
だ、交流損失の小さい超電導複合線材を製造することが
出来る、Au等を速やかに拡散できるという効果が得ら
れる。
て、線状、棒状のものを利用出来るので、製造し易いと
いう利点がある。次に、本願の他の発明は、超電導体と
なり得る前駆物質からなるフィラメントの周囲にAgま
たはAg合金の層を設けたものを複数本集合させると共
に、この集合したフィラメント群の中に、Au、Pt、
Pd、IrおよびRhからなる群から選ばれた少なくと
も1種を含む合金からなる金属体を少なくとも1種配置
したことを特徴とする超電導前駆複合線材である。
よびRhを互いに合金化したものの他、それらとAgと
の合金も利用出来る。この超電導前駆複合線材も、熱処
理することにより、前記前駆物質を超電導体にするとと
もに、前記Au、Pt、Pd、IrおよびRhからなる
群から選ばれた少なくとも1種を拡散させて、高抵抗の
合金層を形成することで、交流損失の少ない超電導複合
線材を製造出来る。
g−Au等の合金で形成する場合に比べて、Au等の使
用量を低減して、コストダウンを図ることが出来る。但
し、Au,Pt等を合金化する手間がかかる。しかし、
線状、棒状の金属体を利用出来る点では製造し易い。
て、種々の実施例を示す。 実施例1 Bi2223(Bi2 Sr2 Ca2 Cu3 O10)からな
る酸化物超電導原料粉末を、径15mm、長さ500m
mの棒状に圧粉したものを、0.1mm肉厚のAuシー
スで包んで、超電導コア部とした。これを、内径16m
m、外径20mm、長さ550mmの純銀パイプに挿入
し、径2mmになるまで縮径し、複合多芯線用素線とし
た。この複合多芯線用素線の複数本を、内径16mm、
外径20mm、長さ550mmの純銀パイプに嵌合し、
更に縮径加工、圧延を行い、厚さ0.2mm、幅3mm
のテープ状に加工し、図1に示す断面構造を得た。
Auシース2で包まれており、更に純銀パイプ3に収容
されて、複合多芯線用素線4が形成され、この複合多芯
線用素線4が複数本、純銀パイプ5内に収容されて超電
導前駆複合線材が構成されている。
複合線材に、825℃で超電導生成熱処理を施すことに
より、臨界電流密度20kA/cm2 の超電導線を作製
した。その際、Auシース2のAu原子は純銀パイプ3
のAg中に拡散し、その界面に厚さ1μmのAg−Au
合金層を形成していた。
を、磁化法により外部印可磁界10mTで測定したとこ
ろ、4.3J/m3 であった。また、純銀パイプの代わ
りにAg−10%Au合金パイプを用いて、後述する比
較例2で製造した場合に比べて、原料費を約50%低減
することができた。
る酸化物超電導原料粉末を、径15mm、長さ500m
mの棒状に圧粉したものを超電導コア部とした。これ
を、内径16mm、外径20mm、長さ550mmの純
銀パイプに挿入し、径2mmになるまで縮径し、複合多
芯線用素線とした。この複合多芯線用素線の外側に0.
1mmの肉厚のAuシースを巻き付けたもの複数本を、
内径16mm、外径20mm、長さ550mmのAgM
gパイプに嵌合し、縮径加工、圧延を行い、厚さ0.2
mm、幅3mmのテープ状に加工し、図2に示す断面構
造を得た。
が純銀パイプ13で包まれており、更にAuシース12
に収容されて、複合多芯線用素線14が形成され、この
複合多芯線用素線14が複数本、純銀パイプ15内に収
容されて超電導前駆複合線材が構成されている。
複合線材に、825℃で超電導生成熱処理を行うことに
より、臨界電流密度20kA/cm2 の超電導線を作製
した。その際、Auシース12のAu原子は、純銀パイ
プ13のAg中および純銀パイプ15のAgに拡散し、
それぞれ厚さ1μmのAg−Au合金層を形成してい
た。
を、磁化法により外部印可磁界10mTで測定したとこ
ろ、4.3J/m3 であった。 実施例3 Bi2223(Bi2 Sr2 Ca2 Cu3 O10)からな
る酸化物超電導原料粉末を、径15mm、長さ500m
mの棒状に圧粉したものを超電導コア部とした。これ
を、内径16mm、外径20mm、長さ550mmの純
銀パイプに挿入し、径2mmになるまで縮径し、複合多
芯線用素線とした。この複合多芯線用素線の複数本を、
内径16mm、外径20mm、長さ550mmの純銀パ
イプに嵌合した。その際、中心部に径1mmのPt線を
配置し、縮径加工、圧延を行い、厚さ0.2mm、幅3
mmのテープ状に加工し、図3に示す断面構造を得た。
が純銀パイプ23で包まれて、複合多芯線用素線24が
形成され、この複合多芯線用素線24が複数本、中心部
にPt線26を配置した状態で、純銀パイプ25内に収
容されて超電導前駆複合線材が構成されている。
複合線材に、825℃で超電導生成熱処理を行い、臨界
電流密度20kA/cm2 の超電導線を作製した。その
際、複合多芯線用素線24の周りのPt線22のPt原
子は、純銀パイプ23のAg中に拡散し、厚さ0.5μ
mのAg−Pt合金層を形成していた。
を、磁化法により外部印可磁界10mTで測定したとこ
ろ、5.1J/m3 であった。 比較例1 Bi2223酸化物超電導原料粉末をφ15mm×L5
00mmの棒状に圧粉したものを超電導コア部とした。
これを、内径16mm、外径20mm、長さ550mm
の純銀パイプに挿入し、φ2mmまで縮径し、複合多芯
線用素線とした。これを、内径16mm、外径20m
m、長さ550mmの純銀パイプに嵌合し縮径加工、圧
延を行い厚さ0.2mm、幅3mmのテープ状に加工し
た。この後、825℃で超電導生成熱処理を行い、臨界
電流密度20kA/cm2 の超電導線を作製した。
可磁界10mTで測定したところ、36J/m3 であっ
た。 比較例2 比較例1において、純銀パイプの代わりにAg−10%
Au合金パイプを用いた。
可磁界10mTで測定したところ4.0J/m3 であっ
た。 実施例4 Pt線の代わりにPt−Ag合金線を用いたことを除い
て、実施例3と同様の超電導線を作製した。このように
して得た超電導線材の交流損失を、磁化法により外部印
可磁界10mTで測定したところ、比較例1,2よりも
低い値が得られた。
電導前駆複合線材によれば、超電導物質生成のための熱
処理において、Au等のAg以外の金属がAg中に拡散
し、その結果、フィラメントの周囲にAg−Au合金等
の高抵抗層が形成されるので、この高抵抗層により、交
流損失を低減することが可能である。
超電導複合線材の製造方法によれば、高抵抗層を形成す
るためのAu、Pt、Pd、IrおよびRhからなる群
から選ばれた金属は、複合ビレット組立時に入手し易い
純金属の状態で嵌合されるので、貴金属を合金化させた
ものを用いる場合に比べ、原料コストを低減出来ると共
に、製造工程が簡略化される。更に、マトリクス全体を
合金にする場合に比べて、Au等の高価な貴金属の量を
少なくすることができ、その結果、安価な製造が可能と
なる。
にあっても、マトリクス全体を合金化する場合に比べ、
安価に製造できるという利点がある。更に、金属体を用
いたものにあっては、取扱易い線状のものなどを用いる
ことが出来、製造し易いという利点がある。
図。
図。
図。
Claims (5)
- 【請求項1】 超電導体となり得る前駆物質からなるフ
ィラメントの周囲にAu層、Pt層、Pd層、Ir層お
よびRh層からなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属層を設け、その外側にAgまたはAg合金を配置した
ことを特徴とする超電導前駆複合線材。 - 【請求項2】 超電導体となり得る前駆物質からなるフ
ィラメントの周囲にAgまたはAg合金の層を設け、そ
の外側にAu層、Pt層、Pd層、Ir層およびRh層
からなる群から選ばれた少なくとも1種の金属層を配置
したことを特徴とする超電導前駆複合線材。 - 【請求項3】 超電導体となり得る前駆物質からなるフ
ィラメントの周囲にAgまたはAg合金の層を設けたも
のを複数本集合させると共に、この集合したフィラメン
ト群の中に、Au製金属体、Pt製金属体、Pd製金属
体、Ir製金属体およびRh製金属体からなる群から選
ばれた少なくとも1種の金属体を配置したことを特徴と
する超電導前駆複合線材。 - 【請求項4】 超電導体となり得る前駆物質からなるフ
ィラメントの周囲にAgまたはAg合金の層を設けたも
のを複数本集合させると共に、この集合したフィラメン
ト群の中に、Au、Pt、Pd、IrおよびRhからな
る群から選ばれた少なくとも1種を含む合金からなる金
属体を少なくとも1種配置したことを特徴とする超電導
前駆複合線材。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の超
電導前駆複合線材を熱処理することにより、前記前駆物
質を超電導体にするとともに、前記Au、Pt、Pd、
IrおよびRhからなる群から選ばれた少なくとも1種
を拡散させて、高抵抗の合金層を形成することを特徴と
する超電導複合線材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07560098A JP4001996B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 超電導前駆複合線材および超電導複合線材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07560098A JP4001996B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 超電導前駆複合線材および超電導複合線材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273469A true JPH11273469A (ja) | 1999-10-08 |
| JP4001996B2 JP4001996B2 (ja) | 2007-10-31 |
Family
ID=13580868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07560098A Expired - Fee Related JP4001996B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 超電導前駆複合線材および超電導複合線材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4001996B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081953A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Kansai Technology Licensing Organization Co., Ltd. | 高温超電導線材の製造方法 |
| US6828508B1 (en) * | 1999-11-08 | 2004-12-07 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Oxide high-temperature superconductor wire and method of producing the same |
| WO2006098269A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 超電導線材の製造方法 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP07560098A patent/JP4001996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
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| US6828508B1 (en) * | 1999-11-08 | 2004-12-07 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Oxide high-temperature superconductor wire and method of producing the same |
| WO2004081953A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Kansai Technology Licensing Organization Co., Ltd. | 高温超電導線材の製造方法 |
| WO2006098269A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 超電導線材の製造方法 |
| JP2006260854A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 超電導線材の製造方法 |
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