JPH11273532A - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
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- JPH11273532A JPH11273532A JP7969498A JP7969498A JPH11273532A JP H11273532 A JPH11273532 A JP H11273532A JP 7969498 A JP7969498 A JP 7969498A JP 7969498 A JP7969498 A JP 7969498A JP H11273532 A JPH11273532 A JP H11273532A
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- relay
- armature
- case
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 241000276425 Xiphophorus maculatus Species 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H2009/0278—Casings containing special noise reduction means, e.g. elastic foam between inner and outer casing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/30—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature
- H01H50/305—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature damping vibration due to functional movement of armature
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- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝撃音等を十分に静音化できるようにする。
【解決手段】 鉄芯にコイルが巻回されてなる電磁石及
びその電磁石のコイルの励磁に応じて接極子が駆動され
ることにより接離する接点部が設けられたリレー本体1
と、リレー本体1 に接続されたばね性を有する端子板4
と、端子板4 が貫通する板状のベース2 と、一方に開口
部を有する箱状であってその開口部を閉塞するようベー
ス2 に接合されてリレー本体1 を収容するケース3 と、
を備えた電磁リレーにおいて、端子板4 は、ベース2 と
ケース3 の開口縁部との間に挟持される被挟持部4bが設
けられた構成としている。
びその電磁石のコイルの励磁に応じて接極子が駆動され
ることにより接離する接点部が設けられたリレー本体1
と、リレー本体1 に接続されたばね性を有する端子板4
と、端子板4 が貫通する板状のベース2 と、一方に開口
部を有する箱状であってその開口部を閉塞するようベー
ス2 に接合されてリレー本体1 を収容するケース3 と、
を備えた電磁リレーにおいて、端子板4 は、ベース2 と
ケース3 の開口縁部との間に挟持される被挟持部4bが設
けられた構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁石の動作に伴
う衝撃音等を静音化する電磁リレーに関するものであ
る。
う衝撃音等を静音化する電磁リレーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、特願平8−169477
号により、この種の電磁リレーを提案している。このも
のは、図18に示すように、鉄芯にコイルが巻回されてな
る電磁石(図示せず)及びその電磁石のコイルの励磁に
応じて接極子が駆動されることにより接離する接点部
(図示せず)が設けられたリレー本体A と、リレー本体
Aに接続されたばね性を有する端子板B と、端子板B が
圧入により貫通固定される板状のベースC と、一方に開
口部を有する箱状であってその開口部を閉塞するようベ
ースC に接合されてリレー本体A を収容するケースD
と、を備えている。このものは、コイルの励磁に伴う接
極子の衝撃振動等を、ばね性を有する端子板Bにより吸
収するので、電磁石の動作に伴う衝撃音等を静音化する
ことができる。
号により、この種の電磁リレーを提案している。このも
のは、図18に示すように、鉄芯にコイルが巻回されてな
る電磁石(図示せず)及びその電磁石のコイルの励磁に
応じて接極子が駆動されることにより接離する接点部
(図示せず)が設けられたリレー本体A と、リレー本体
Aに接続されたばね性を有する端子板B と、端子板B が
圧入により貫通固定される板状のベースC と、一方に開
口部を有する箱状であってその開口部を閉塞するようベ
ースC に接合されてリレー本体A を収容するケースD
と、を備えている。このものは、コイルの励磁に伴う接
極子の衝撃振動等を、ばね性を有する端子板Bにより吸
収するので、電磁石の動作に伴う衝撃音等を静音化する
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の電磁リ
レーにあっては、端子板B が圧入により貫通固定されて
いるだけであるから、十分堅固に固定されているとはい
えず、衝撃によりがたついてしまい、衝撃音等を十分に
静音化できなくなる恐れがある。
レーにあっては、端子板B が圧入により貫通固定されて
いるだけであるから、十分堅固に固定されているとはい
えず、衝撃によりがたついてしまい、衝撃音等を十分に
静音化できなくなる恐れがある。
【0004】本発明は、上記の点に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、衝撃音等を十分に静音
化できる電磁リレーを提供することにある。
ので、その目的とするところは、衝撃音等を十分に静音
化できる電磁リレーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載の発明は、鉄芯にコイルが巻回さ
れてなる電磁石及びその電磁石のコイルの励磁に応じて
接極子が駆動されることにより接離する接点部が設けら
れたリレー本体と、リレー本体に接続されたばね性を有
する端子板と、端子板が貫通する板状のベースと、一方
に開口部を有する箱状であってその開口部を閉塞するよ
うベースに接合されてリレー本体を収容するケースと、
を備えた電磁リレーにおいて、前記端子板は、前記ベー
スと前記ケースの開口縁部との間に挟持される被挟持部
が設けられた構成としている。
ために、請求項1記載の発明は、鉄芯にコイルが巻回さ
れてなる電磁石及びその電磁石のコイルの励磁に応じて
接極子が駆動されることにより接離する接点部が設けら
れたリレー本体と、リレー本体に接続されたばね性を有
する端子板と、端子板が貫通する板状のベースと、一方
に開口部を有する箱状であってその開口部を閉塞するよ
うベースに接合されてリレー本体を収容するケースと、
を備えた電磁リレーにおいて、前記端子板は、前記ベー
スと前記ケースの開口縁部との間に挟持される被挟持部
が設けられた構成としている。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記接極子は、前記ベースと平行に駆動さ
れる構成している。
明において、前記接極子は、前記ベースと平行に駆動さ
れる構成している。
【0007】請求項3記載のものは、請求項1又は請求
項2記載のいずれかのものにおいて、前記端子板は、前
記接極子の駆動方向に直交するよう折曲された折曲部が
設けられた構成している。
項2記載のいずれかのものにおいて、前記端子板は、前
記接極子の駆動方向に直交するよう折曲された折曲部が
設けられた構成している。
【0008】請求項4記載のものは、請求項1乃至請求
項3記載のいずれかのものにおいて、前記端子板は、前
記ケース内で前記リレー本体に沿って引き回された構成
している。
項3記載のいずれかのものにおいて、前記端子板は、前
記ケース内で前記リレー本体に沿って引き回された構成
している。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1乃至
図7に基づいて以下に説明する。この電磁リレーは、リ
レー本体1 、ベース2 、ケース3 、端子板4 、保持部材
5 を備えて構成されている。
図7に基づいて以下に説明する。この電磁リレーは、リ
レー本体1 、ベース2 、ケース3 、端子板4 、保持部材
5 を備えて構成されている。
【0010】リレー本体1 は、コイルボビン11、鉄芯1
2、コイル13、基板14、コイル端子15、継鉄16、可動ば
ね17、接極子18、常開側固定端子19、常閉側固定端子2
0、共通端子21、カバー22を備えて構成されている。
2、コイル13、基板14、コイル端子15、継鉄16、可動ば
ね17、接極子18、常開側固定端子19、常閉側固定端子2
0、共通端子21、カバー22を備えて構成されている。
【0011】コイルボビン11は、プラスチック等の成形
材料により、両端に鍔部を有する巻胴部が設けられた筒
状に形成され、軸方向に沿って貫通孔が設けられてい
る。鉄芯12は、磁性材料により、略丸棒状に形成され、
コイルボビン11の貫通孔に挿嵌されて、その一端磁極部
が貫通孔の開口部から突出した状態となっている。この
鉄芯12は、コイルボビン11の巻胴部にコイル13が巻回さ
れて、つまりコイルボビン11を介してコイル13が巻回さ
れて、コイル13と共に電磁石10A を構成している。この
電磁石10A は、コイルボビン11が基板14に固定されるこ
とにより、基板14に配設され、その基板14に貫通固定さ
れたコイル端子15にコイル13が接続されている。
材料により、両端に鍔部を有する巻胴部が設けられた筒
状に形成され、軸方向に沿って貫通孔が設けられてい
る。鉄芯12は、磁性材料により、略丸棒状に形成され、
コイルボビン11の貫通孔に挿嵌されて、その一端磁極部
が貫通孔の開口部から突出した状態となっている。この
鉄芯12は、コイルボビン11の巻胴部にコイル13が巻回さ
れて、つまりコイルボビン11を介してコイル13が巻回さ
れて、コイル13と共に電磁石10A を構成している。この
電磁石10A は、コイルボビン11が基板14に固定されるこ
とにより、基板14に配設され、その基板14に貫通固定さ
れたコイル端子15にコイル13が接続されている。
【0012】継鉄16は、一方片16a 及び他方片16b によ
り、L字状に形成され、その一方片16a に鉄芯12の他端
部がカシメ固定されている。可動ばね17は、その基端部
が継鉄16の他方片16b にカシメ固定され、先端部の両面
に、常開側可動接点17a 及び常閉側可動接点17b が設け
られている。接極子18は、磁性材料により、板状に形成
され、可動ばね17の先端部の手前にかしめ固定されて、
磁極部である鉄芯12の一端部に対向配置されている。こ
の接極子18は、前述したように、継鉄16にカシメ固定さ
れているので、継鉄16の端部を回動支点として、可動ば
ね17のばね性でもって、回動自在に支持されている。
り、L字状に形成され、その一方片16a に鉄芯12の他端
部がカシメ固定されている。可動ばね17は、その基端部
が継鉄16の他方片16b にカシメ固定され、先端部の両面
に、常開側可動接点17a 及び常閉側可動接点17b が設け
られている。接極子18は、磁性材料により、板状に形成
され、可動ばね17の先端部の手前にかしめ固定されて、
磁極部である鉄芯12の一端部に対向配置されている。こ
の接極子18は、前述したように、継鉄16にカシメ固定さ
れているので、継鉄16の端部を回動支点として、可動ば
ね17のばね性でもって、回動自在に支持されている。
【0013】常開側固定端子19は、その基端部が基板14
に貫通固定され、常開側可動接点17a が接離する常開側
固定接点19a が先端部に設けられている。常閉側固定端
子20は、その基端部が基板14に貫通固定され、常閉側可
動接点17b が接離する常閉側固定接点20a が先端部に設
けられている。これらの4つの接点、つまり、常開側可
動接点17a 、常開側固定接点17b 、常閉側可動接点19a
及び常閉側固定接点20a により、接点部10B が構成され
る。共通端子21は、その基端部が基板14に貫通固定さ
れ、先端部に可動ばね17がカシメ固定されている。カバ
ー22は、上述した各部品を内方に収容するよう、基板14
に接合される。
に貫通固定され、常開側可動接点17a が接離する常開側
固定接点19a が先端部に設けられている。常閉側固定端
子20は、その基端部が基板14に貫通固定され、常閉側可
動接点17b が接離する常閉側固定接点20a が先端部に設
けられている。これらの4つの接点、つまり、常開側可
動接点17a 、常開側固定接点17b 、常閉側可動接点19a
及び常閉側固定接点20a により、接点部10B が構成され
る。共通端子21は、その基端部が基板14に貫通固定さ
れ、先端部に可動ばね17がカシメ固定されている。カバ
ー22は、上述した各部品を内方に収容するよう、基板14
に接合される。
【0014】ベース2 は、成形材料等により平板状に形
成されている。ケース3 は、成形材料等により一方に開
口部を有する箱状に形成され、その開口部を閉塞するよ
うベース2 に接合されることにより、リレー本体1 を収
容する。端子板4 は、複数本設けられ、保持部材5 によ
り一括保持されている。
成されている。ケース3 は、成形材料等により一方に開
口部を有する箱状に形成され、その開口部を閉塞するよ
うベース2 に接合されることにより、リレー本体1 を収
容する。端子板4 は、複数本設けられ、保持部材5 によ
り一括保持されている。
【0015】各端子板4,4,4,4 は、リレー本体1 の各端
子15,19,20,21 にそれぞれ半田h でもって接続され、平
面視略L字状又は略J字状に形成されて、ケース3 内で
リレー本体1 に沿うよう引き回されている。また、各端
子板4,4,4,4 は、接極子18の駆動方向に直交するよう直
角に折曲された折曲部4aがそれぞれ設けられるととも
に、ベース2 とケース3 の段状に形成された開口縁部と
の間に挟持される被挟持部4bがそれぞれ設けられてい
る。詳しくは、この被挟持部4bは、ベース2 の内方面に
沿って延設された延設部分の先端に設けられている。こ
れらの端子板4,4,4,4 は、ベース2 がその内方面に凹所
2aが設けられているから、ベース2 との接近箇所でも間
隙が確保され、ベース2 と接触して振動を伝達しないよ
うになっている。
子15,19,20,21 にそれぞれ半田h でもって接続され、平
面視略L字状又は略J字状に形成されて、ケース3 内で
リレー本体1 に沿うよう引き回されている。また、各端
子板4,4,4,4 は、接極子18の駆動方向に直交するよう直
角に折曲された折曲部4aがそれぞれ設けられるととも
に、ベース2 とケース3 の段状に形成された開口縁部と
の間に挟持される被挟持部4bがそれぞれ設けられてい
る。詳しくは、この被挟持部4bは、ベース2 の内方面に
沿って延設された延設部分の先端に設けられている。こ
れらの端子板4,4,4,4 は、ベース2 がその内方面に凹所
2aが設けられているから、ベース2 との接近箇所でも間
隙が確保され、ベース2 と接触して振動を伝達しないよ
うになっている。
【0016】次に、このものの動作を以下に述べる。コ
イル13が通電されて鉄芯12を貫く磁束が発生すると、閉
磁路を形成するよう、接極子18が鉄芯12の一端部に吸引
されて、可動ばね17のばね性に抗して回動することとな
って、接極子18が鉄芯12の一端磁極部に接触するよう、
図1及び図6に矢示するよう、ベース2 と平行に駆動さ
れるようになる。こうして、接極子18が駆動されると、
その駆動された接極子18に連動して可動ばね17が回動
し、可動ばね17の常開側可動接点17a が常開側固定接点
19a に当接するとともに、可動ばね17の常閉側可動接点
17b が常閉側固定接点20a から開離する。
イル13が通電されて鉄芯12を貫く磁束が発生すると、閉
磁路を形成するよう、接極子18が鉄芯12の一端部に吸引
されて、可動ばね17のばね性に抗して回動することとな
って、接極子18が鉄芯12の一端磁極部に接触するよう、
図1及び図6に矢示するよう、ベース2 と平行に駆動さ
れるようになる。こうして、接極子18が駆動されると、
その駆動された接極子18に連動して可動ばね17が回動
し、可動ばね17の常開側可動接点17a が常開側固定接点
19a に当接するとともに、可動ばね17の常閉側可動接点
17b が常閉側固定接点20a から開離する。
【0017】コイル13の通電を停止すると、鉄芯12を貫
く磁束が消去されることにより、接極子18が鉄芯12から
釈放されて、可動ばね17の有するばね性でもって、図1
及び図6に矢示するよう、ベース2 と平行に接極子18が
駆動されると、コイル13に通電したときとは逆方向に回
動して、通電前の状態へと復帰する。このとき、可動ば
ね17の常開側可動接点17a が常開側固定接点19a から開
離するとともに、可動ばね17の常閉側可動接点17b が常
閉側固定接点20a に当接する。
く磁束が消去されることにより、接極子18が鉄芯12から
釈放されて、可動ばね17の有するばね性でもって、図1
及び図6に矢示するよう、ベース2 と平行に接極子18が
駆動されると、コイル13に通電したときとは逆方向に回
動して、通電前の状態へと復帰する。このとき、可動ば
ね17の常開側可動接点17a が常開側固定接点19a から開
離するとともに、可動ばね17の常閉側可動接点17b が常
閉側固定接点20a に当接する。
【0018】かかる電磁リレーにあっては、端子板4,4,
4,4 は、それぞれの被挟持部4bがベース2 とケース3 の
開口縁部との間に挟持されることでもって固定されるか
ら、衝撃を受けてもがたつくようなことがなくなり、衝
撃音等を十分に静音化することができる。
4,4 は、それぞれの被挟持部4bがベース2 とケース3 の
開口縁部との間に挟持されることでもって固定されるか
ら、衝撃を受けてもがたつくようなことがなくなり、衝
撃音等を十分に静音化することができる。
【0019】また、接極子4,4,4,4 がベース2 の平行方
向に駆動されるから、接極子の駆動に伴う振動によりベ
ース2 が共振するようなことがなくなり、衝撃音等を十
分に静音化することができるという効果を一段と奏する
ことができる。
向に駆動されるから、接極子の駆動に伴う振動によりベ
ース2 が共振するようなことがなくなり、衝撃音等を十
分に静音化することができるという効果を一段と奏する
ことができる。
【0020】また、端子板4,4,4,4 は、接極子18の駆動
に伴う振動が伝達されると、折曲部4aを揺動支点として
揺動することにより、振動を吸収するから、衝撃音等を
十分に静音化することができるという効果を一段と奏す
ることができる。
に伴う振動が伝達されると、折曲部4aを揺動支点として
揺動することにより、振動を吸収するから、衝撃音等を
十分に静音化することができるという効果を一段と奏す
ることができる。
【0021】また、端子板4,4,4,4 は、ケース3 内でリ
レー本体1 に沿うよう引き回されることによって、引き
回されない場合よりも長くなるから、そのばね性を柔ら
かくすることができ、衝撃音等を十分に静音化すること
ができるという効果を一段と奏することができる。
レー本体1 に沿うよう引き回されることによって、引き
回されない場合よりも長くなるから、そのばね性を柔ら
かくすることができ、衝撃音等を十分に静音化すること
ができるという効果を一段と奏することができる。
【0022】次に、本発明の第2実施形態を図8乃至図
12に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的の同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第1実施形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、
基本的には第1実施形態と同様であるが、局部的な発熱
による不都合が生じない程度に、第1実施形態よりも端
子板4,4,4,4 の幅を狭くして、引き回し寸法を長くする
ことによって、端子板4,4,4,4 のばね性を第1実施形態
の約50%としている。
12に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的の同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第1実施形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、
基本的には第1実施形態と同様であるが、局部的な発熱
による不都合が生じない程度に、第1実施形態よりも端
子板4,4,4,4 の幅を狭くして、引き回し寸法を長くする
ことによって、端子板4,4,4,4 のばね性を第1実施形態
の約50%としている。
【0023】かかる電磁リレーにあっては、第1実施形
態よりも、端子板4,4,4,4 のばね性がより小さくなるこ
とによって、衝撃が端子板4,4,4,4 により吸収されやす
くなり、第1実施形態よりも、衝撃音等を十分に静音化
することができるという効果を一段と奏することができ
る。
態よりも、端子板4,4,4,4 のばね性がより小さくなるこ
とによって、衝撃が端子板4,4,4,4 により吸収されやす
くなり、第1実施形態よりも、衝撃音等を十分に静音化
することができるという効果を一段と奏することができ
る。
【0024】また、第1実施形態よりも端子板4,4,4,4
の引き回し寸法を長くすることによって、端子板4,4,4,
4 の面積が大きくなるので、第1実施形態よりも放熱性
が向上したものとなっている。
の引き回し寸法を長くすることによって、端子板4,4,4,
4 の面積が大きくなるので、第1実施形態よりも放熱性
が向上したものとなっている。
【0025】次に、本発明の第3実施形態を図13乃至図
17に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的の同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第2実施形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、
基本的には第2実施形態と同様であるが、端子板4,4,4
間を立体交差させることによって、第2実施形態よりも
端子板4,4,4,4 の引き回し寸法を長くすることによっ
て、端子板4,4,4,4 のばね性を第2実施形態よりも小さ
くして、第1実施形態の約30%としている。
17に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的の同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第2実施形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、
基本的には第2実施形態と同様であるが、端子板4,4,4
間を立体交差させることによって、第2実施形態よりも
端子板4,4,4,4 の引き回し寸法を長くすることによっ
て、端子板4,4,4,4 のばね性を第2実施形態よりも小さ
くして、第1実施形態の約30%としている。
【0026】かかる電磁リレーにあっては、第2実施形
態よりも、端子板4,4,4,4 のばね性がより小さくなるこ
とによって、衝撃が端子板4,4,4,4 により吸収されやす
くなり、第2実施形態よりも、衝撃音等を十分に静音化
することができるという効果を一段と奏することができ
る。
態よりも、端子板4,4,4,4 のばね性がより小さくなるこ
とによって、衝撃が端子板4,4,4,4 により吸収されやす
くなり、第2実施形態よりも、衝撃音等を十分に静音化
することができるという効果を一段と奏することができ
る。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、端子板は、その
被挟持部がベースとケースの開口縁部との間に挟持され
ることでもって固定されるから、衝撃を受けてもがたつ
くようなことがなくなり、衝撃音等を十分に静音化する
ことができる。
被挟持部がベースとケースの開口縁部との間に挟持され
ることでもって固定されるから、衝撃を受けてもがたつ
くようなことがなくなり、衝撃音等を十分に静音化する
ことができる。
【0028】請求項2記載の発明は、接極子がベースの
平行方向に駆動されるから、接極子の駆動に伴う振動に
よりベースが共振するようなことがなくなり、衝撃音等
を十分に静音化することができるという請求項1記載の
発明の効果を一段と奏することができる。
平行方向に駆動されるから、接極子の駆動に伴う振動に
よりベースが共振するようなことがなくなり、衝撃音等
を十分に静音化することができるという請求項1記載の
発明の効果を一段と奏することができる。
【0029】請求項3記載の発明は、端子板は、接極子
の駆動に伴う振動が伝達されると、折曲部を揺動支点と
して揺動することにより、振動を吸収するから、衝撃音
等を十分に静音化することができるという請求項1記載
の発明の効果を一段と奏することができる。
の駆動に伴う振動が伝達されると、折曲部を揺動支点と
して揺動することにより、振動を吸収するから、衝撃音
等を十分に静音化することができるという請求項1記載
の発明の効果を一段と奏することができる。
【0030】請求項4記載の発明は、端子板は、ケース
内でリレー本体に沿うよう引き回されることによって、
引き回されない場合よりも長くなるから、そのばね性を
柔らかくすることができ、衝撃音等を十分に静音化する
ことができるという請求項1記載の発明の効果を一段と
奏することができる。
内でリレー本体に沿うよう引き回されることによって、
引き回されない場合よりも長くなるから、そのばね性を
柔らかくすることができ、衝撃音等を十分に静音化する
ことができるという請求項1記載の発明の効果を一段と
奏することができる。
【図1】本発明の第1実施形態の正面断面図である。
【図2】同上の右側面断面図である。
【図3】同上の左側面断面図である。
【図4】同上の平面断面図である。
【図5】図1のX−X断面図である。
【図6】同上のリレー本体の平面断面図である。
【図7】同上のリレー本体の正面断面図である。
【図8】本発明の第2実施形態の正面断面図である。
【図9】同上の右側面断面図である。
【図10】同上の左側面断面図である。
【図11】同上の平面断面図である。
【図12】図8のY−Y断面図である。
【図13】本発明の第3実施形態の正面断面図である。
【図14】同上の右側面断面図である。
【図15】同上の左側面断面図である。
【図16】同上の平面断面図である。
【図17】図12のZ−Z断面図である。
【図18】従来例の断面図である。
1 リレー本体 12 鉄芯 13 コイル 18 接極子 10A 電磁石 10B 接点部 2 ベース 3 ケース 4 端子板 4a 折曲部 4b 被挟持部
Claims (4)
- 【請求項1】 鉄芯にコイルが巻回されてなる電磁石及
びその電磁石のコイルの励磁に応じて接極子が駆動され
ることにより接離する接点部が設けられたリレー本体
と、リレー本体に接続されたばね性を有する端子板と、
端子板が貫通する板状のベースと、一方に開口部を有す
る箱状であってその開口部を閉塞するようベースに接合
されてリレー本体を収容するケースと、を備えた電磁リ
レーにおいて、 前記端子板は、前記ベースと前記ケースの開口縁部との
間に挟持される被挟持部が設けられたことを特徴とする
電磁リレー。 - 【請求項2】 前記接極子は、前記ベースと平行に駆動
されるよう成したことを特徴とする請求項1記載の電磁
リレー。 - 【請求項3】 前記端子板は、前記接極子の駆動方向に
直交するよう折曲された折曲部が設けられたことを特徴
とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の電磁リ
レー。 - 【請求項4】 前記端子板は、前記ケース内で前記リレ
ー本体に沿って引き回されたことを特徴とする請求項1
乃至請求項3のいずれかに記載の電磁リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7969498A JPH11273532A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7969498A JPH11273532A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電磁リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273532A true JPH11273532A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13697331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7969498A Pending JPH11273532A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11273532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066807A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Omron Corp | 電磁継電器 |
| JP2012243510A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Fujitsu Component Ltd | 電磁継電器 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP7969498A patent/JPH11273532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066807A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Omron Corp | 電磁継電器 |
| JP2012243510A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Fujitsu Component Ltd | 電磁継電器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061013 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070515 |