JPH1127407A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH1127407A
JPH1127407A JP9176923A JP17692397A JPH1127407A JP H1127407 A JPH1127407 A JP H1127407A JP 9176923 A JP9176923 A JP 9176923A JP 17692397 A JP17692397 A JP 17692397A JP H1127407 A JPH1127407 A JP H1127407A
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data
voice
information processing
processing terminal
communication device
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JP9176923A
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Yukio Murata
幸雄 村田
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通話用の音声入力手段を有する通信装置とイ
ンターフェースを介して情報処理端末が接続されるシス
テムにおいて、システムの構成を複雑にすることなく情
報処理端末への音声データの入力を可能とする。 【解決手段】 制御部1−1は、所定のキー入力に応答
して、通信装置のハンドセット1−8から入力される音
声信号を通信制御部1−3のモデムによりデジタルの音
声データの変換させ、そのデジタル音声データをインタ
ーフェース部1−6を介して接続される情報処理端末
(PC)1−7に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ等のコンピュータ(PC)とインターフェースを
介して接続され、通話機能を有する通信装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、パラレルイ
ンターフェース等を介してPCと接続可能で、PCの周
辺機器として動作可能であり、又スタンドアロンの装置
としても動作可能なファクシミリ装置がある。このよう
なファクシミリ装置では、通常のファクシミリ通信・コ
ピー・電話機能以外にファクシミリ装置の読取部で読み
取った画像データをPCに転送したり、PC上のファイ
ルをファクシミリ装置の記録部(プリンタ部)によりプ
リント出力することができる。
【0003】他方、PCは、近年、高速化、多機能化が
進み、音声データ、テキストデータ、画像データ、動画
等の種々のデータを処理可能となっており、入力した音
声データの音声認識処理も可能となってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のPCで
は、音声データを入力するための構成としては、マイク
ロフォンとサウンドボードが用いられており、そのよう
なサウンドボードをPCに装着する場合には、PCの筐
体をあけて取り付ける必要があり、取り付け操作が面倒
であると共に、サウンドボード自体が高価でありコスト
が高くなってしまうという問題がある。
【0005】又、上述のファクシミリ装置では、PCへ
の画像データの入力装置として機能するだけであり、フ
ァクシミリ装置の有している通話機能等の全体としての
資源は、有効に利用されているとはいえなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、インターフ
ェースを介して外部の情報処理端末と接続可能で、回線
を介した通話用の音声入力手段を有する通信装置におい
て、前記音声入力手段から入力された音声信号をデジタ
ルの音声データに変換する変換手段と、前記変換手段に
より変換されたデジタルの音声データを前記インターフ
ェースを介して前記情報処理端末に転送する転送手段を
設け、通信装置に通話用として設けられている音声入力
手段を情報処理端末への音声データの入力に使用可能と
したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
【0008】尚、以下の実施の形態では、通信装置とし
て、ファクシミリ装置を例に説明する。
【0009】図1は、本実施の形態のファクシミリ装置
の構成を示したブロック図である。
【0010】図1において、1−1は、ファクシミリ装
置全体の制御を行う制御部であり、マイクロコンピュー
タ、マイクロコンピュータの制御プログラム等を格納し
たROM、RAM、時計IC、DMAコントローラー、
タイマー等により構成されている。制御部1−1は、マ
イクロコンピュータのソフトウエア制御によりファクシ
ミリ装置全体の動作制御、ワンタッチダイヤル情報及び
発信人名称等の各種データの管理を行う。
【0011】1−2は、操作部であり、各種キー、表示
部等により構成され、オペレータによるキー入力の受け
付けや各種の情報の表示を行う。
【0012】1−3は、通信制御部であり、回線1−1
0(アナログの公衆電話回線、デジタルのISDN回線
等)の回線インターフェース(アナログ回線の場合には
モデム及びNCU、デジタル回線の場合にはCCU)、
通話のための電話回路等より構成され、画像データ及び
通信制御データの送受信、電話の発着呼制御等を行う。
【0013】1−4は、読取部であり、CCD(読み取
り素子)、A/D(アナログ・デジタル)変換回路、画
像処理回路等から構成され、光学的に読み取った画像信
号に対して香典変換、A/D変換、画像補正、2値化処
理等の画像処理を行う、デジタルの画像データとして出
力するものである。
【0014】1−5は、プリンタ部であり、電子写真方
式のレーザービームプリンタ、インクジェット方式のイ
ンクジェットプリンタ等のプリンタより構成されてい
る。
【0015】1−6は、セントロニクス社のパラレルイ
ンターフェース、SCSI、又はRS232C等のシリ
アルインターフェースにより構成されるコンピュータ接
続用のインターフェース部であり、このインターフェー
ス部1−6を介して本例のファクシミリ装置に、外部情
報端末としてのコンピュータ(PC)1−7が接続され
る。
【0016】1−8は、通信制御部1−3、回線を介し
て通話を行うためのハンドセットであり、通話用のマイ
クロフォン、スピーカを内蔵している。
【0017】図4は、通信制御部1−3の構成例を示し
たブロック図である。
【0018】4−1は、図1の制御部1−1に接続され
ているバスであり、データ・アドレス・制御信号・入出
力信号線よりなり、制御部1−1との間でデータの受け
渡しや各種信号の入出力に用いられる。
【0019】4−2は、モデムであり、DSP(デジタ
ル信号プロセッサ、A/D変換器、D/A変換器等より
構成されており、PCMコーデックの機能(音声データ
のアナログ/デジタル変換機能)を有し、ファクシミリ
データや制御信号の変復調を行う。
【0020】4−3、4−4は、アンプであり、送信信
号、受信信号を増幅する。
【0021】4−5は、2線4線変換部であり、トラン
ス、各種リレー等より構成され、信号の入出力、回線1
−10への発呼処理(トーン信号の送出又はダイヤルパ
ルスの出力等)の制御を行う。
【0022】4−6は、リレー等から構成されるスイッ
チであり、ハンドセット1−8と回線1−10、ハンド
セット1−8と2線4線変換部4−5、回線1−10と
2線4線変換部4−5の切り換え制御を行う。
【0023】4−8は、ハンドセット1−8のオフフッ
ク検出信号を出力するオフフック検出回路であり、制御
部1−1は、このオフフック検出回路4−8から出力さ
れるオフフック検出信号4−7に基づいて、ハンドセッ
ト1−8のオフフック/オンフックの検出判定を行う。
オフフック検出回路4−8は、電流センサ等やフォトカ
プラ等より構成され、ハンドセット1−8のオフフック
による電流変化を検知する。
【0024】以上の構成により、ハンドセット1−8の
オフフック検知後、ハンドセット1−8のマイクロフォ
ンから入力された音声信号は、スイッチ4−6、2線4
線変換部4−5、アンプ4−4を介してモデム4−2に
入力させ、モデム4−2のPCMコーデック機能を用い
てA/D変換してデジタル音声データに変換し、バス4
−1を介して制御部1−1にデジタル音声データを出力
する。又、バス4−1から音声データをモデム4−2に
入力させ、モデム4−2のPCMコーデック機能を用い
てアナログの音声信号にD/A変換し、アンプ4−3、
2線4線変換部4−5、スイッチ4−6を介してハンド
セット1−8のスピーカより可聴音として出力可能な構
成となっている。
【0025】以上が本実施の形態のファクシミリ装置の
概略構成である。
【0026】次に、図2のフローチャートを参照して、
本実施の形態のファクシミリ装置の制御部1−1の制御
動作について説明する。尚、図2のフローチャートに示
す制御動作を実行するための制御プログラム(マイクロ
コンピュータにより実行される制御プログラム)は、R
OMに格納されている。
【0027】又、本例では、ユーザーによる送信操作に
対するファクシミリ装置の動作制御例(音声データ処理
制御と送信制御)とPCでの画像データ処理制御例につ
いて説明する。
【0028】図2のステップS1において、制御部1−
1は、音声入力操作の検出判定を行う。具体的には、操
作部1−2に設けられている音声入力のための特定キー
のキー入力の有無を判定する。又、前述の特定キーを設
ける代りに、ワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤル
キーにPCへの音声データ入力のモードを登録可能と
し、その音声データ入力モードに設定されたワンタッチ
ダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーのキー入力を判定す
るようにしてもよい。
【0029】ステップS1において音声入力操作と検出
すると、制御部1−1は、ステップS2において、通信
制御部1−3を介してハンドセット1−8のオフフック
の検出を判定する。
【0030】尚、図2のフローでは、音声入力操作の検
出判定した後に、オフフックの検出判定を行っている
が、オフフックの検出判定を行い、ハンドセット1−8
のオフフックを検出すると、音声入力の検出判定を行う
ようにしてもよい。
【0031】ステップS2においてハンドセット1−8
のオフフックを検出すると、制御部1−1は、ステップ
S3において、通信制御部1−3のモデムに、ハンドセ
ット1−8から入力される音声データのデジタルの音声
データ(PCMデータ等)への変換及びモデムから出力
される音声データのRAMへの格納処理を開始させ、ス
テップS4において、インターフェース部1−6を介し
てPC1−7に対して音声データのアップロード要求
(PCに対して転送すべき音声データがあることの通
知)を行う。そして、ステップS5において、アップロ
ード要求を送出してから所定時間内にPC1−7からの
応答信号(アップロード要求の受け付けを示す応答信
号)がインターフェース部1−6を介して受信されたか
否かを判定し、所定時間内にPCからの応答信号が受信
されないと、音声入力処理を終了し、他方、所定時間以
内にPCからの応答信号が受信されると、ステップS6
において、インターフェース部1−6を介してRAMに
格納したハンドセット1−8から入力された音声データ
をPC1−7に出力(転送)処理を開始する。こうし
て、ハンドセット1−8から入力された音声信号は、モ
デムによりデジタルの音声データに変換され、RAMに
一旦格納しながらPC1−7に転送される。
【0032】ステップS7において、制御部1−1は、
音声入力処理の終了判定を行う。この終了判定は、ハン
ドセット1−8がオンフックされたか否かを判定するこ
とにより行い、ハンドセット1−8がオンフックされる
と、音声入力処理の終了と判定し、モデムによるデジタ
ル音声データへの変換を終了すると共に、RAMへの音
声データの格納処理を終了し、ステップS8において、
RAM内の音声データが全てPC1−7に転送されたか
否か(音声データの転送処理の終了)を判定する。そし
て、音声データの転送処理が終了すると、RAMからP
C1−7への音声データの転送処理を終了し、PC1−
7に対して音声データの転送処理の終了を通知して、待
機状態に戻る。
【0033】尚、上述のステップS3、S4では、まず
PC1−7に対して音声データのアップロード要求を送
出し、PC1−7から応答信号が受信されると、ハンド
セット1−8からの音声信号をモデムによりデジタルの
音声データに変換させてRAMに格納するようにしても
よい。
【0034】次に、図3のフローチャートを参照して本
実施の形態におけるPC1−7の音声データの受信制御
の処理について説明する。尚、図3のフローを実行する
ための制御プログラム(PCのコンピュータにより実行
されるアプリケーションプログラム)は、PC1−7内
のハードディスク、不揮発性メモリ等の記憶媒体に格納
されている。
【0035】図3のステップM1において、PC1−7
のマイクロプロセッサは、インターフェースを介してフ
ァクシミリ装置からの音声データのアップロード要求が
受信されたか否かを判定し、音声データのアップロード
要求が受信されると、音声認識処理のアプリケーション
プログラムを起動する。この音声認識のアプリケーショ
ンプログラムが起動されると、PC1−7のマイクロプ
ロセッサは、ステップM2において、起動したアプリケ
ーションプログラムの実行によりインターフェースを介
してファクシミリ装置に対して音声データの転送要求
(音声データのアップロード要求を受け付けたことを示
す応答信号)を送出する。そして、ステップM3におい
て、マイクロプロセッサは、インターフェースを介して
ファクシミリ装置から音声データが受信されるか否か判
定し、音声データが受信されると、ステップM4におい
て、受信した音声データをDRAM等の音声認識処理用
のメモリに格納処理を開始し、ステップM5において、
音声データの受信処理(転送処理)の終了を判定する。
この終了判定は、インターフェースを介してファクシミ
リ装置から転送される音声データの転送処理の終了通知
の受信の有無により判定する。
【0036】ステップM6において、マイクロプロセッ
サは、ファクシミリ装置から受信した音声データを全て
メモリの格納したか否か(データ格納の完了)を判定
し、データ格納が完了すると、ステップM7において、
メモリに格納した音声データの音声認識処理を開始す
る。
【0037】ステップM8において、マイクロプロセッ
サは、音声認識処理が終了したか否かを判定し、音声認
識処理が終了すると、ステップM9において、音声認識
結果に基づいて、実行可能な命令が入力されたか否かを
判定する。実行可能な命令が入力されていれば、ステッ
プM10において、入力された命令の実行を開始する。
この音声認識により入力可能な命令としては、PC1−
7が有している各種のアプリケーションプログラムの起
動、文書データの入力、コンピュータの環境設定、デー
タの編集処理、コンピュータの操作者の認証、音声メッ
セージの登録等である。
【0038】ステップM11において、マイクロプロセ
ッサは、入力された命令の実行が終了したか否かを判定
し、命令の実行が終了すると、待機状態に戻る。
【0039】尚、上述の図3のフローでは、PC1−7
は、ファクシミリ装置から音声データを受信した後に、
メモリに格納した音声データの認識処理を実行している
が、ファクシミリ装置からの音声データの受信及びメモ
リへの格納処理と、メモリに格納した音声データの音声
認識処理を並行して実行し、ファクシミリ装置からの音
声データをリアルタイムに音声認識するようにしてもよ
い。そして、ファクシミリ装置とのインターフェースと
してデータのアップロードとダウンロードが並行して行
うことのできるインターフェースを用いた場合には、リ
アルタイムで音声認識した結果をファクシミリ装置に通
知し、ファクシミリ装置の操作部1−2の表示器に音声
認識結果を表示することが可能となる。この場合、ファ
クシミリ装置の制御部1−1は、図2のフローのステッ
プS6〜S8において、インターフェース部1−6を介
してPC1−7から音声認識結果の情報が受信されてい
るか否かを判定し、音声認識結果情報が受信されると、
表示にその情報を表示する処理を実行する。
【0040】又、正常に音声認識できた場合には、PC
1−7からインターフェースを介してファクシミリ装置
に対して確認音のデータを送信するようにし、その確認
音のデータをモデムによりアナログの音声信号に変換さ
せて、ハンドセット1−8のスピーカから可聴音として
出力するようにするようにしてもよい。この場合には、
ファクシミリ装置の制御部1−1は、インターフェース
部1−6を介して確認音のデータが受信されたか否かを
判定し、確認音のデータ受信されると、モデム二画唇音
のデータを出力して、アナログの音声信号に変換させ、
ハンドセット1−8から可聴音として出力させる。又、
PC1−7は、実際の確認音のデータをファクシミリ装
置に送信する代りに、正常に認識できたか否かを示すス
テータスを逐次ファクシミリ装置に送信するようにし、
ファクシミリ装置の制御部1−1がそのステータス情報
から正常に御背認識されているか否かを示す信号音のデ
ータを発生し、モデム、ハンドセット1−8を介して可
聴音として出力するようにしてもよい。
【0041】又、本発明は、上述した実施の形態に限ら
ず種々の変形が可能である。
【0042】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、通信装置
に通話用として設けられている音声入力手段を外部の情
報処理端末への音声データの入力に使用することがで
き、通信装置の通話機能をより有効に利用でき、システ
ム全体としての機能を効率よく活用することができる。
【0043】又、通信装置からの音声データの転送要求
により情報処理端末の音声認識処理プログラムが自動的
に起動され実行されるので、オペレータは、通信装置を
操作するだけでよくシステムとしての操作性を向上でき
る。
【0044】又、通信装置に設けられている短縮ダイヤ
ルキー又は短縮ダイヤルキーを操作して通話用の音声入
力手段から音声データを入力すればよいので、従来の通
信装置と同様の操作をすればよく、通信装置の操作性を
煩雑にすることもない。
【0045】又、通信装置に設けられているモデムを用
いて音声入力手段から入力された音声信号をデジタルの
音声データに変換するので、通信装置の構成を複雑にす
ることなく、情報処理端末への音声データの入力を実現
できる。
【0046】又、情報処理端末による音声認識処理の結
果を示す情報を情報処理端末から通信装置に通知するの
で、通信装置サイドで情報処理端末での音声認識結果を
把握することが可能となる。
【0047】又、オペレータは、通信装置の表示手段又
は通話用の音声出力手段から情報処理端末による音声認
識結果に関する情報を知ることができ、装置の操作性を
向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態のファクシミリ装置の構成を示し
たブロック図である。
【図2】制御部1−1の制御動作を示したフローチャー
トである。
【図3】PC1−7の処理を示したフローチャートであ
る。
【図4】通信制御部1−3の構成例を示したブロック図
である。
【符号の説明】
1−1 制御部 1−2 操作部 1−3 通信制御部 1−4 読取部 1−5 記録部 1−6 コンピュータ用のインターフェース部 1−7 情報処理端末(PC) 1−8 ハンドセット 1−10 回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/21 H04N 1/21 1/32 1/32 Z // G06F 3/16 340 G06F 3/16 340A

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターフェースを介して外部の情報処
    理端末と接続可能で、回線を介した通話用の音声入力手
    段を有する通信装置において、 前記音声入力手段から入力された音声信号をデジタルの
    音声データに変換する変換手段と、 前記変換手段により変換されたデジタルの音声データを
    前記インターフェースを介して前記情報処理端末に転送
    する転送手段を有することを特徴とする通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記情報処理端末に音声データのアップロード要求を送
    信する手段と、 前記情報処理端末から前記音声データのアップロード要
    求に対する応答信号を受信する手段を有し、 前記転送手段は、前記応答信号の受信に従って、前記デ
    ジタル音声データを転送することを特徴とする通信装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記変換手段により変換されたデジタル音声データを格
    納するための記憶手段を有し、 前記転送手段は、前記記憶手段に格納されたデジタル音
    声データを前記情報処理端末に転送することを特徴とす
    る通信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 音声データを前記情報処理端末に転送する指示を入力す
    るためのキーを有し、 前記キーのキー入力に応答して、前記音声入力手段によ
    り入力された音声信号を前記変換手段によりデジタル音
    声データに変換し、前記転送手段により前記情報処理端
    末に前記デジタル音声データを転送することを特徴とす
    る通信装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、 前記キーは、音声データの転送モードの指示キーとして
    設定可能な短縮ダイヤルキーであることを特徴とする通
    信装置。
  6. 【請求項6】 請求項4において、 前記キーは、音声データの転送モードの指示キーとして
    設定可能なワンタッチダイヤルキーであることを特徴と
    する通信装置。
  7. 【請求項7】 請求項1において、 前記変換手段は、音声信号のアナログ/デジタル変換機
    能を有し、画像データの変調/復調を行うモデム、前記
    音声信号入力手段からの音声信号を前記モデム入力させ
    る手段を含み、前記モデムにより前記音声信号入力手段
    からの音声信号をデジタル音声データに変換することを
    特徴とする通信装置。
  8. 【請求項8】 請求項1において、 前記情報処理端末からの音声認識結果の情報を受信する
    手段と、 受信した前記音声認識結果情報に関する表示を行う表示
    手段を有することを特徴とする通信装置。
  9. 【請求項9】 請求項1において、 前記回線を介した通話用の音声信号出力手段と、 前記情報処理端末からの音声認識結果を示す情報を受信
    する手段と、 前記音声認識結果を示す情報に従って、前記音声信号出
    力手段から可聴音を発生させる手段を有することを特徴
    とする通信装置。
  10. 【請求項10】 インターフェースを介して通話機能を
    有する通信装置に接続される情報処理端末のコンピュー
    タにより実行されるコンピュータプログラムを格納した
    記憶媒体において、 前記インターフェースを介して前記通信装置からの音声
    データの転送要求を受信する転送要求受信処理と、 前記音声データの転送要求に応答して、前記通信装置に
    前記転送要求の受け付けを示す応答信号を送信し、前記
    通信装置から前記インターフェースを介して音声データ
    を受信する音声データ受信処理と、 受信した音声データの音声認識処理を行う音声認識処理
    と、 前記音声認識処理による音声認識結果を示す情報を前記
    インターフェースを介して前記通信装置に送信する音声
    認識結果通知処理を有するコンピュータプログラムを格
    納したことを特徴とする記憶媒体。
  11. 【請求項11】 請求項10において、前記音声認識結
    果通知処理は、前記音声認識結果を示す情報を音のデー
    タとして通知する処理であるコンピュータプログラムを
    格納したことを特徴とする記憶媒体。
  12. 【請求項12】 請求項10において、 前記音声認識結果により得られた入力命令に対応する処
    理を実行する処理を有するコンピュータプログラムを格
    納したことを特徴とする記憶媒体。
  13. 【請求項13】 回線を介した通話用の音声入力手段を
    有する通信装置と、インターフェースを介して前記通信
    装置に接続される情報処理端末から成るデータ処理シス
    テムにおいて、 前記通信装置は、前記音声入力手段から入力された音声
    信号をデジタルの音声データに変換する変換手段と、前
    記変換手段により変換されたデジタルの音声データを前
    記インターフェースを介して前記情報処理端末に転送す
    る転送手段を有し、 前記情報処理端末は、前記通信装置からの音声データを
    受信する受信手段と、受信した音声データの音声認識処
    理を行う音声認識手段と、前記音声認識手段による音声
    認識結果により得られた入力命令に対応する処理を実行
    する手段を有することを特徴とするデータ処理システ
    ム。
  14. 【請求項14】 請求項13において、 前記通信装置は、音声データを前記情報処理端末に転送
    する指示を入力するためのキーを有し、前記キーのキー
    入力に応答して、前記音声入力手段により入力された音
    声信号を前記変換手段によりデジタル音声データに変換
    し、前記転送手段により前記情報処理端末に前記デジタ
    ル音声データを転送することを特徴とするデータ処理シ
    ステム。
  15. 【請求項15】 請求項13において、 前記変換手段は、音声信号のアナログ/デジタル変換機
    能を有し、画像データの変調/復調を行うモデム、前記
    音声信号入力手段からの音声信号を前記モデム入力させ
    る手段を含み、前記モデムにより前記音声信号入力手段
    からの音声信号をデジタル音声データに変換することを
    特徴とするデータ処理システム。
  16. 【請求項16】 インターフェースを介して外部の情報
    処理端末と接続可能で、回線を介した通話用の音声入力
    手段を有する通信装置のデータ処理方法において、 前記音声入力手段から入力された音声信号をデジタルの
    音声データに変換し、 前記変換されたデジタルの音声データを前記インターフ
    ェースを介して前記情報処理端末に転送することを特徴
    とするデータ処理方法。
  17. 【請求項17】 請求項16において、 前記情報処理端末に音声データのアップロード要求を送
    信し、 前記情報処理端末から前記音声データのアップロード要
    求に対する応答信号を受信し、 前記応答信号の受信に従って、前記デジタル音声データ
    を転送することを特徴とするデータ処理方法。
  18. 【請求項18】 請求項16において、 前記変換されたデジタル音声データを記憶手段に格納
    し、 前記記憶手段に格納されたデジタル音声データを前記情
    報処理端末に転送することを特徴とするデータ処理方
    法。
  19. 【請求項19】 請求項16において、 音声データを前記情報処理端末に転送する指示を入力す
    るためのキーのキー入力に応答して、前記音声入力手段
    により入力された音声信号をデジタル音声データに変換
    し、前記情報処理端末に前記デジタル音声データを転送
    することを特徴とするデータ処理方法。
  20. 【請求項20】 請求項19において、 前記キーは、音声データの転送モードの指示キーとして
    設定可能な短縮ダイヤルキーであることを特徴とするデ
    ータ処理方法。
  21. 【請求項21】 請求項19において、 前記キーは、音声データの転送モードの指示キーとして
    設定可能なワンタッチダイヤルキーであることを特徴と
    するデータ処理方法。
  22. 【請求項22】 請求項16において、 音声信号のアナログ/デジタル変換機能を有し、画像デ
    ータの変調/復調を行うモデムに、前記音声信号入力手
    段からの音声信号を入力させ、前記モデムにより前記音
    声信号入力手段からの音声信号をデジタル音声データに
    変換することを特徴とするデータ処理方法。
  23. 【請求項23】 請求項16において、 前記情報処理端末からの音声認識結果の情報を受信し、 受信した前記音声認識結果情報に関する表示を行うこと
    を特徴とするデータ処理方法。
  24. 【請求項24】 請求項16において、 前記情報処理端末からの音声認識結果を示す情報を受信
    し、 前記音声認識結果を示す情報に従って、前記回線を介し
    た通話用の前記音声信号出力手段から可聴音を発生させ
    ることを特徴とするデータ処理方法。
  25. 【請求項25】 請求項16において、 前記情報処理端末は、前記通信装置から音声データを受
    信し、受信した音声データの音声認識処理を実行し、そ
    の音声認識処理により得られた入力命令に対応する処理
    を実行することを特徴とするデータ処理方法。
  26. 【請求項26】 請求項25において、 前記情報処理端末は、前記通信装置に前記音声認識結果
    を示す情報を送信することを特徴とするデータ処理方
    法。
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