JPH11274744A - 電装品の支持装置 - Google Patents
電装品の支持装置Info
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- JPH11274744A JPH11274744A JP10075671A JP7567198A JPH11274744A JP H11274744 A JPH11274744 A JP H11274744A JP 10075671 A JP10075671 A JP 10075671A JP 7567198 A JP7567198 A JP 7567198A JP H11274744 A JPH11274744 A JP H11274744A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電装品を好適に支持することのできる電装品の
支持装置を提供する。 【解決手段】第1の壁部1に形成された保持部3の一側
には、第1側壁部1a及び同第1側壁部1aにヒンジ5
を介して回動自在に連結された第3側壁部1cが形成さ
れている。そして、第3側壁部1cの略中央部下部には
内側に突設する支持部8が形成されている。一方、保持
部3の他側には、第2側壁部1bが形成されている。第
2側壁部1bと第3側壁部1cとの間を開いた状態にお
いて、第1の壁部1の保持部3とリレーボックスカセッ
ト2の保持部4とを嵌合させる。こうしてリレーボック
スカセット2を第1の壁部1に組み付けた後、第2側壁
部1bと第3側壁部1cとの間は閉じられる。この際、
リレーボックスカセット2の下部は支持部8によって支
持される。
支持装置を提供する。 【解決手段】第1の壁部1に形成された保持部3の一側
には、第1側壁部1a及び同第1側壁部1aにヒンジ5
を介して回動自在に連結された第3側壁部1cが形成さ
れている。そして、第3側壁部1cの略中央部下部には
内側に突設する支持部8が形成されている。一方、保持
部3の他側には、第2側壁部1bが形成されている。第
2側壁部1bと第3側壁部1cとの間を開いた状態にお
いて、第1の壁部1の保持部3とリレーボックスカセッ
ト2の保持部4とを嵌合させる。こうしてリレーボック
スカセット2を第1の壁部1に組み付けた後、第2側壁
部1bと第3側壁部1cとの間は閉じられる。この際、
リレーボックスカセット2の下部は支持部8によって支
持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電装品の支持装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電装品の支持装置としては、例え
ば図5及び図6に示した装置が知られている。すなわ
ち、壁部51には保持部53が形成されており、一方、
電装品の一部を構成する例えばリレーボックスカセット
2の側壁部には上記保持部53と対応する保持部4が形
成されている。
ば図5及び図6に示した装置が知られている。すなわ
ち、壁部51には保持部53が形成されており、一方、
電装品の一部を構成する例えばリレーボックスカセット
2の側壁部には上記保持部53と対応する保持部4が形
成されている。
【0003】このような構造にあって、上記リレーボッ
クスカセット2は、上記保持部4,53を互いに嵌合さ
せることで、上記壁部51に組み付けられて支持され
る。
クスカセット2は、上記保持部4,53を互いに嵌合さ
せることで、上記壁部51に組み付けられて支持され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような支
持装置においては、上記リレーボックスカセット2は上
記両保持部4,53の嵌合により片持ちによって支持さ
れる。したがって、上記壁部51に上記リレーボックス
カセット2等を支持した場合に、同壁部51が撓んでし
まい、その支持状態が不安定になることがある。
持装置においては、上記リレーボックスカセット2は上
記両保持部4,53の嵌合により片持ちによって支持さ
れる。したがって、上記壁部51に上記リレーボックス
カセット2等を支持した場合に、同壁部51が撓んでし
まい、その支持状態が不安定になることがある。
【0005】また、上記リレーボックスカセット2の上
部にリレー11を取り付ける際には、同取り付けに起因
する下側方向の力F11(図6)により、上記保持部
4,53の嵌合する位置を中心とする回転力R11(図
6)が生じることとなる。そしてこのような回転力R1
1により、上記壁部51が撓む場合には、上記リレー1
1の取り付けの作業性が悪くなることもある。
部にリレー11を取り付ける際には、同取り付けに起因
する下側方向の力F11(図6)により、上記保持部
4,53の嵌合する位置を中心とする回転力R11(図
6)が生じることとなる。そしてこのような回転力R1
1により、上記壁部51が撓む場合には、上記リレー1
1の取り付けの作業性が悪くなることもある。
【0006】本発明はこうした実情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、電装品を好適に支持することの
できる電装品の支持装置を提供することにある。
のであり、その目的は、電装品を好適に支持することの
できる電装品の支持装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、電装品を支持するための
保持部を備えた第1の壁部と、その第1の壁部に隣接す
る第2の壁部とを有し、第2の壁部には保持部とは異な
る位置において電装品を支持するための支持部を設けた
ことをその要旨とする。
に、請求項1に記載の発明は、電装品を支持するための
保持部を備えた第1の壁部と、その第1の壁部に隣接す
る第2の壁部とを有し、第2の壁部には保持部とは異な
る位置において電装品を支持するための支持部を設けた
ことをその要旨とする。
【0008】同構成によれば、上記電装品は上記第1の
壁部に設けられた保持部と、上記第2の壁部に設けられ
た支持部とによって支持される。したがって、上記第1
の壁部が撓むことなく安定した状態で、上記電装品を支
持することができる。
壁部に設けられた保持部と、上記第2の壁部に設けられ
た支持部とによって支持される。したがって、上記第1
の壁部が撓むことなく安定した状態で、上記電装品を支
持することができる。
【0009】また、第1の壁部に電装品を組み付ける作
業においては、同組み付けに伴う第1の壁部の撓みは抑
制され、その作業性も向上する。請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の電装品の支持装置において、第2
の壁部は第1の壁部と一体形成されたことをその要旨と
する。
業においては、同組み付けに伴う第1の壁部の撓みは抑
制され、その作業性も向上する。請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の電装品の支持装置において、第2
の壁部は第1の壁部と一体形成されたことをその要旨と
する。
【0010】同構成によれば、上記第2の壁部を設ける
ための製造工程を簡略化することができる。請求項3に
記載の発明は、請求項1又は2に記載の電装品の支持装
置において、第2の壁部は、第1の壁部とともに電装品
を包囲したことをその要旨とする。
ための製造工程を簡略化することができる。請求項3に
記載の発明は、請求項1又は2に記載の電装品の支持装
置において、第2の壁部は、第1の壁部とともに電装品
を包囲したことをその要旨とする。
【0011】同構成によれば、上記第1及び第2の壁部
によって上記電装品を包囲したことで、同電装品がある
方向に揺れた場合においても、同第1及び第2の壁部に
よりその揺れは所定の範囲に抑制される。
によって上記電装品を包囲したことで、同電装品がある
方向に揺れた場合においても、同第1及び第2の壁部に
よりその揺れは所定の範囲に抑制される。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の電装品の支持装置において、第2の壁部を開閉可能に
構成したことをその要旨とする。同構成によれば、上記
第1の壁部に上記電装品を組み付ける作業は、上記第2
の壁部を開いた状態で行うことができる。したがって、
例えば上記電装品の下部から電線等が伸びている場合に
おいても、上記組み付けを容易に行うことができる。
の電装品の支持装置において、第2の壁部を開閉可能に
構成したことをその要旨とする。同構成によれば、上記
第1の壁部に上記電装品を組み付ける作業は、上記第2
の壁部を開いた状態で行うことができる。したがって、
例えば上記電装品の下部から電線等が伸びている場合に
おいても、上記組み付けを容易に行うことができる。
【0013】また、組み付けが容易であるため、上記第
1及び第2の壁部の内壁と上記電装品の外壁とのあそび
を小さくできる。したがって、支持装置を全体として小
型化することができる。
1及び第2の壁部の内壁と上記電装品の外壁とのあそび
を小さくできる。したがって、支持装置を全体として小
型化することができる。
【0014】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の電装品の支持装置において、第2の壁部は第1の壁部
に固定された固定部と、その固定部に開閉可能に支持さ
れた開閉部とよりなることをその要旨とする。
の電装品の支持装置において、第2の壁部は第1の壁部
に固定された固定部と、その固定部に開閉可能に支持さ
れた開閉部とよりなることをその要旨とする。
【0015】同構成によれば、上記第2の壁部に固定部
が存在することで、同第2の壁部の剛性を向上し、より
丈夫な構造とすることができる。請求項6に記載の発明
は、請求項5に記載の電装品の支持装置において、固定
部は一対設けられ、開閉部は一方の固定部の先端に設け
られていることをその要旨とする。
が存在することで、同第2の壁部の剛性を向上し、より
丈夫な構造とすることができる。請求項6に記載の発明
は、請求項5に記載の電装品の支持装置において、固定
部は一対設けられ、開閉部は一方の固定部の先端に設け
られていることをその要旨とする。
【0016】同構成によれば、上記電装品は固定された
上記第1の壁部及び上記一対の固定部の3方の壁部と共
に包囲される。したがって、これら固定された壁部によ
って上記電装品の損傷を防止することができる。
上記第1の壁部及び上記一対の固定部の3方の壁部と共
に包囲される。したがって、これら固定された壁部によ
って上記電装品の損傷を防止することができる。
【0017】請求項7に記載の発明は、請求項5又は6
に記載の電装品の支持装置において、開閉部はヒンジを
介して固定部と一体形成されていることをその要旨とす
る。同構成によれば、上記開閉部を部品点数の少ない構
成で容易に製造することができる。
に記載の電装品の支持装置において、開閉部はヒンジを
介して固定部と一体形成されていることをその要旨とす
る。同構成によれば、上記開閉部を部品点数の少ない構
成で容易に製造することができる。
【0018】請求項8に記載の発明は、請求項5〜7の
いずれかに記載の電装品の支持装置において、支持部は
開閉部に形成されたことをその要旨とする。同構成によ
れば、上記電装品は上記開閉部を閉じることで上記支持
部に支持される。特に上記開閉部が上記保持部の設けら
れた第1の壁部と対向する側に設けられた場合には、上
記電装品の支持はより安定したものとされる。
いずれかに記載の電装品の支持装置において、支持部は
開閉部に形成されたことをその要旨とする。同構成によ
れば、上記電装品は上記開閉部を閉じることで上記支持
部に支持される。特に上記開閉部が上記保持部の設けら
れた第1の壁部と対向する側に設けられた場合には、上
記電装品の支持はより安定したものとされる。
【0019】請求項9に記載の発明は、請求項5〜8の
いずれかに記載の電装品の支持装置において、支持部は
固定部に形成されたことをその要旨とする。同構成によ
れば、上記開閉部が上記固定部に形成されたことで、上
記電装品の支持はより安定したものとされる。
いずれかに記載の電装品の支持装置において、支持部は
固定部に形成されたことをその要旨とする。同構成によ
れば、上記開閉部が上記固定部に形成されたことで、上
記電装品の支持はより安定したものとされる。
【0020】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明に係る電装品の支持装置を具体化した第1の実施の形
態について、図1及び図2を参照して説明する。
明に係る電装品の支持装置を具体化した第1の実施の形
態について、図1及び図2を参照して説明する。
【0021】同図に示すように、第1の壁部1には保持
部3が形成されており、この保持部3には挿入部3aが
形成されている。また、上記第1の壁部1の一側(図1
の右側)には、第1側壁部1aが一体に固定されるとと
もに、同第1側壁部1aにヒンジ5を介して第3側壁部
1cが回動自在に一体形成されている。そして、上記第
3側壁部1cの端部には同第3側壁部1cに対して垂直
に屈曲する雄側ロック部6が形成されている。さらに、
同第3側壁部1cの略中央部下部には内側に突設する支
持部8が形成されている。
部3が形成されており、この保持部3には挿入部3aが
形成されている。また、上記第1の壁部1の一側(図1
の右側)には、第1側壁部1aが一体に固定されるとと
もに、同第1側壁部1aにヒンジ5を介して第3側壁部
1cが回動自在に一体形成されている。そして、上記第
3側壁部1cの端部には同第3側壁部1cに対して垂直
に屈曲する雄側ロック部6が形成されている。さらに、
同第3側壁部1cの略中央部下部には内側に突設する支
持部8が形成されている。
【0022】一方、上記第1の壁部1の他側(図1の左
側)には、第2側壁部1bが一体に固定されている。そ
して、上記第2側壁部1bの端部には、上記第3側壁部
1cが閉じられたときに上記雄側ロック部6が係合する
雌側ロック部7が形成されている。したがって、これら
雄側ロック部6及び雌側ロック部7の結合・解除によ
り、上記第2側壁部1bと上記第3側壁部1cとの間が
開閉される。
側)には、第2側壁部1bが一体に固定されている。そ
して、上記第2側壁部1bの端部には、上記第3側壁部
1cが閉じられたときに上記雄側ロック部6が係合する
雌側ロック部7が形成されている。したがって、これら
雄側ロック部6及び雌側ロック部7の結合・解除によ
り、上記第2側壁部1bと上記第3側壁部1cとの間が
開閉される。
【0023】なお、上記第1〜第3側壁部1a,1b,
1cにより、第2の壁部が構成される。一方、リレーボ
ックスカセット2の側壁部には保持部4が形成されてお
り、この保持部4には挿入孔4aが形成されている。
1cにより、第2の壁部が構成される。一方、リレーボ
ックスカセット2の側壁部には保持部4が形成されてお
り、この保持部4には挿入孔4aが形成されている。
【0024】このような構造にあって、上記第2側壁部
1bと上記第3側壁部1cとの間を開いた状態におい
て、上記挿入孔4aに上記第1の壁部1の挿入部3aを
挿入して互いに嵌合させる。これにより、上記リレーボ
ックスカセット2は、同第1の壁部1に組み付けられて
支持される。したがって、上記リレーボックスカセット
2の下部から電線10が下方に伸びている場合において
も、上記組み付けは容易に行われる。
1bと上記第3側壁部1cとの間を開いた状態におい
て、上記挿入孔4aに上記第1の壁部1の挿入部3aを
挿入して互いに嵌合させる。これにより、上記リレーボ
ックスカセット2は、同第1の壁部1に組み付けられて
支持される。したがって、上記リレーボックスカセット
2の下部から電線10が下方に伸びている場合において
も、上記組み付けは容易に行われる。
【0025】このように挿入部3aと挿入孔4aとを嵌
合して上記リレーボックスカセット2を第1の壁部1に
支持した後、上記第2側壁部1bと第3側壁部1cとの
間は閉じられる。そしてこれに伴い、上記雄側及び雌側
ロック部6,7は結合される。この際、上記リレーボッ
クスカセット2が上記第1の壁部1と対向する第3側壁
部1cに形成された上述の支持部8により、同リレーボ
ックスカセット2の下部は支持される。したがって、上
記第1の壁部1が撓むことなく安定した状態で、上記リ
レーボックスカセット2が取り付けられて支持される。
合して上記リレーボックスカセット2を第1の壁部1に
支持した後、上記第2側壁部1bと第3側壁部1cとの
間は閉じられる。そしてこれに伴い、上記雄側及び雌側
ロック部6,7は結合される。この際、上記リレーボッ
クスカセット2が上記第1の壁部1と対向する第3側壁
部1cに形成された上述の支持部8により、同リレーボ
ックスカセット2の下部は支持される。したがって、上
記第1の壁部1が撓むことなく安定した状態で、上記リ
レーボックスカセット2が取り付けられて支持される。
【0026】また、上記リレーボックスカセット2の上
部に上記リレー11を取り付ける作業においては、上記
第1の壁部1の撓みが抑制されることで、その作業性も
向上する。
部に上記リレー11を取り付ける作業においては、上記
第1の壁部1の撓みが抑制されることで、その作業性も
向上する。
【0027】以上詳述したように、本実施の形態によれ
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 ・第1の壁部1が撓むことなく安定した状態で、リレー
ボックスカセット2や、リレー11を支持することがで
きる。特に、リレーボックスカセット2が支持される上
記第1の壁部1と対向する第3側壁部1cに形成された
支持部8により同リレーボックスカセット2の下部を支
持することにより、同支持をより安定したものとするこ
とができる。
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 ・第1の壁部1が撓むことなく安定した状態で、リレー
ボックスカセット2や、リレー11を支持することがで
きる。特に、リレーボックスカセット2が支持される上
記第1の壁部1と対向する第3側壁部1cに形成された
支持部8により同リレーボックスカセット2の下部を支
持することにより、同支持をより安定したものとするこ
とができる。
【0028】・リレーボックスカセット2の上部にリレ
ー11を取り付ける際に生じる第1の壁部1の撓みを抑
制し、同取り付けの作業性を向上することができる。 ・第1〜第3側壁部1a,1b,1cを第1の壁部1に
一体形成したことで、これら第1〜第3側壁部1a,1
b,1cを設けるための製造工程を簡略化することがで
きる。
ー11を取り付ける際に生じる第1の壁部1の撓みを抑
制し、同取り付けの作業性を向上することができる。 ・第1〜第3側壁部1a,1b,1cを第1の壁部1に
一体形成したことで、これら第1〜第3側壁部1a,1
b,1cを設けるための製造工程を簡略化することがで
きる。
【0029】・第1の壁部1及び第1〜第3側壁部1
a,1b,1cによって上記リレーボックスカセット2
を包囲することで、上記リレーボックスカセット2等が
ある方向に揺れた場合においても、その揺れを所定の範
囲に抑制することができる。
a,1b,1cによって上記リレーボックスカセット2
を包囲することで、上記リレーボックスカセット2等が
ある方向に揺れた場合においても、その揺れを所定の範
囲に抑制することができる。
【0030】・第2側壁部1bと第3側壁部1cとの間
が開いた状態で、上記第1の壁部1に上記リレーボック
スカセット2を組み付けるため、同リレーボックスカセ
ット2の下部から電線10が下方に伸びている場合にお
いても、同組み付けを容易に行うことができる。また、
組み付けが容易であるため、上記第1の壁部1及び第1
〜第3側壁部1a,1b,1cの内壁とリレーボックス
カセット2の外壁とのあそびを小さくできる。したがっ
て、支持装置を全体として小型化できる。
が開いた状態で、上記第1の壁部1に上記リレーボック
スカセット2を組み付けるため、同リレーボックスカセ
ット2の下部から電線10が下方に伸びている場合にお
いても、同組み付けを容易に行うことができる。また、
組み付けが容易であるため、上記第1の壁部1及び第1
〜第3側壁部1a,1b,1cの内壁とリレーボックス
カセット2の外壁とのあそびを小さくできる。したがっ
て、支持装置を全体として小型化できる。
【0031】・第1及び第2側壁部1a,1bを第1の
壁部1に固定することで、これら第1及び第2側壁部1
a,1b等によって構成される第2の壁部の剛性を向上
し、より丈夫な構造とすることができる。
壁部1に固定することで、これら第1及び第2側壁部1
a,1b等によって構成される第2の壁部の剛性を向上
し、より丈夫な構造とすることができる。
【0032】・第1の壁部1、第1側壁部1a及び第2
側壁部1bの3方の固定の壁部と共にリレーボックスカ
セット2を包囲したため、同リレーボックスカセット2
等の損傷を防止することができる。
側壁部1bの3方の固定の壁部と共にリレーボックスカ
セット2を包囲したため、同リレーボックスカセット2
等の損傷を防止することができる。
【0033】・第3側壁部1cをヒンジ5を介して第1
側壁部1aに一体に形成したため、同側壁部1cを部品
構成が少ない状態で容易に製造することができる。 ・雄側及び雌側ロック部6,7の結合によって、第2側
壁部1bと第3側壁部1cとの間の閉じ状態を堅固に維
持することができる。
側壁部1aに一体に形成したため、同側壁部1cを部品
構成が少ない状態で容易に製造することができる。 ・雄側及び雌側ロック部6,7の結合によって、第2側
壁部1bと第3側壁部1cとの間の閉じ状態を堅固に維
持することができる。
【0034】なお、本実施の形態は上記に限定されるも
のではなく、次のように変更してもよい。 ・本実施の形態においては、雄側及び雌側ロック部6,
7の結合によって、第2及び第3側壁部1b,1cを閉
じ状態としたが、同状態が維持されるのであれば、結合
のための構造は任意である。
のではなく、次のように変更してもよい。 ・本実施の形態においては、雄側及び雌側ロック部6,
7の結合によって、第2及び第3側壁部1b,1cを閉
じ状態としたが、同状態が維持されるのであれば、結合
のための構造は任意である。
【0035】・本実施の形態においては、第3側壁部1
cの略中央部下部に形成された1つの支持部8によっ
て、リレーボックスカセット2の下部を支持する構成と
した。これに対して、例えば第3側壁部1cの両側下部
に1つずつ支持部を形成するなど、複数の突設部を形成
して上記リレーボックスカセット2を支持してもよい。
cの略中央部下部に形成された1つの支持部8によっ
て、リレーボックスカセット2の下部を支持する構成と
した。これに対して、例えば第3側壁部1cの両側下部
に1つずつ支持部を形成するなど、複数の突設部を形成
して上記リレーボックスカセット2を支持してもよい。
【0036】・本実施の形態においては、第3側壁部1
cに形成された突設部8によって、リレーボックスカセ
ット2の下部を支持する構成とした。これに対し、例え
ば図3に示すように第1側壁部1aの略中央部下部に支
持部9を併せ形成する構成としてもよい。また、第2側
壁部1b、又は第1及び第2両側壁部1a,1bに支持
部を併せ形成する構成としてもよい。そして、これら第
1又は第2側壁部1a,1bに形成される支持部はそれ
ぞれ複数であってもよい。このような構成においては、
上記リレーボックスカセット2等の支持を更に安定させ
ることができる。
cに形成された突設部8によって、リレーボックスカセ
ット2の下部を支持する構成とした。これに対し、例え
ば図3に示すように第1側壁部1aの略中央部下部に支
持部9を併せ形成する構成としてもよい。また、第2側
壁部1b、又は第1及び第2両側壁部1a,1bに支持
部を併せ形成する構成としてもよい。そして、これら第
1又は第2側壁部1a,1bに形成される支持部はそれ
ぞれ複数であってもよい。このような構成においては、
上記リレーボックスカセット2等の支持を更に安定させ
ることができる。
【0037】また、第3側壁部1cに支持部8を形成す
ることなく、第1及び第2側壁部1a,1bの少なくと
も一つに支持部を形成する構成であってもよい。そし
て、第1及び第2側壁部1a,1bの少なくとも一つ形
成された支持部は複数であってもよい。
ることなく、第1及び第2側壁部1a,1bの少なくと
も一つに支持部を形成する構成であってもよい。そし
て、第1及び第2側壁部1a,1bの少なくとも一つ形
成された支持部は複数であってもよい。
【0038】・本実施の形態においては、上記第1及び
第2側壁部1a,1bを第1の壁部1に固定したが、上
記リレーボックスカセット2等の支持に十分な剛性が確
保されるのであれば、同第1及び第2側壁部1a,1b
の少なくとも一方は第1の壁部1に必ずしも固定する必
要はない。
第2側壁部1a,1bを第1の壁部1に固定したが、上
記リレーボックスカセット2等の支持に十分な剛性が確
保されるのであれば、同第1及び第2側壁部1a,1b
の少なくとも一方は第1の壁部1に必ずしも固定する必
要はない。
【0039】・本実施の形態においては、第1側壁部1
aと第3側壁部1cとをヒンジ5を介して一体に形成し
たが、これら第1及び第3側壁部1a,1cをそれぞれ
別体に設けて回動自在に連結してもよい。
aと第3側壁部1cとをヒンジ5を介して一体に形成し
たが、これら第1及び第3側壁部1a,1cをそれぞれ
別体に設けて回動自在に連結してもよい。
【0040】・本実施の形態においては、第1側壁部1
aと第3側壁部1cとの間を回動自在に連結し、第2側
壁部1bと第3側壁部1cとの間を開閉可能に構成した
が、これらの関係は互いに逆であってもよい。
aと第3側壁部1cとの間を回動自在に連結し、第2側
壁部1bと第3側壁部1cとの間を開閉可能に構成した
が、これらの関係は互いに逆であってもよい。
【0041】・本実施の形態においては、第2側壁部1
bと第3側壁部1cとの間を開閉可能にした。これに対
し、上記第1の壁部1に上記リレーボックスカセット2
を取り付ける十分なあそびが確保されるのであれば、上
記第2側壁部1bと上記第3側壁部1cとの間を必ずし
も開閉可能とする必要はない。
bと第3側壁部1cとの間を開閉可能にした。これに対
し、上記第1の壁部1に上記リレーボックスカセット2
を取り付ける十分なあそびが確保されるのであれば、上
記第2側壁部1bと上記第3側壁部1cとの間を必ずし
も開閉可能とする必要はない。
【0042】・本実施の形態においては、第1〜第3側
壁部1a,1b,1cを第1の壁部1に一体形成した
が、これらは別体に設ける構成としてもよい。 (第2の実施の形態)以下、本発明の第2の実施の形態
について図4を参照して説明する。なお、本実施の形態
において、前記第1の実施の形態と共通する構成につい
ては、同一の符号を付してその説明を省略する。
壁部1a,1b,1cを第1の壁部1に一体形成した
が、これらは別体に設ける構成としてもよい。 (第2の実施の形態)以下、本発明の第2の実施の形態
について図4を参照して説明する。なお、本実施の形態
において、前記第1の実施の形態と共通する構成につい
ては、同一の符号を付してその説明を省略する。
【0043】同図に示すように、第1の壁部21の一側
(図4の右側)にはその先端に向かって細くなる略三角
形状の側壁部21aが同第1の壁部21と一体に固定さ
れている。そして、上記側壁部21aの略中央部下部に
支持部28を形成したことが、前記第1の実施の形態と
異なる。
(図4の右側)にはその先端に向かって細くなる略三角
形状の側壁部21aが同第1の壁部21と一体に固定さ
れている。そして、上記側壁部21aの略中央部下部に
支持部28を形成したことが、前記第1の実施の形態と
異なる。
【0044】このような構造にあって、前記第1の実施
の形態と同様、リレーボックスカセット2は、挿入孔4
aに上記第1の壁部21の挿入部3aを挿入して嵌合さ
せることで、同第1の壁部21に組み付けられて支持さ
れる。この際、上記側壁部21aに形成された上記支持
部28により、上記リレーボックスカセット2の下部は
支持される。したがって、極めて簡易な構成によって、
上記リレーボックスカセット2等を安定した状態で支持
することができる。
の形態と同様、リレーボックスカセット2は、挿入孔4
aに上記第1の壁部21の挿入部3aを挿入して嵌合さ
せることで、同第1の壁部21に組み付けられて支持さ
れる。この際、上記側壁部21aに形成された上記支持
部28により、上記リレーボックスカセット2の下部は
支持される。したがって、極めて簡易な構成によって、
上記リレーボックスカセット2等を安定した状態で支持
することができる。
【0045】また同様に、上記リレーボックスカセット
2の上部に上記リレー11を取り付ける作業において
は、上記第1の壁部21の撓みは抑制され、その作業性
も向上する。
2の上部に上記リレー11を取り付ける作業において
は、上記第1の壁部21の撓みは抑制され、その作業性
も向上する。
【0046】以上詳述したように、本実施の形態によれ
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 ・極めて簡易な構成によって、第1の壁部21が撓むこ
となく安定した状態で、リレーボックスカセット2や、
リレー11を支持することができる。
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 ・極めて簡易な構成によって、第1の壁部21が撓むこ
となく安定した状態で、リレーボックスカセット2や、
リレー11を支持することができる。
【0047】・極めて簡易な構成によって、リレーボッ
クスカセット2の上部にリレー11を取り付ける際に生
じる第1の壁部21の撓みを抑制し、同取り付けの作業
性を向上することができる。
クスカセット2の上部にリレー11を取り付ける際に生
じる第1の壁部21の撓みを抑制し、同取り付けの作業
性を向上することができる。
【0048】・側壁部21aを第1の壁部21に一体形
成することで、同側壁部21aを設けるための製造工程
を簡略化することができる。なお、本実施の形態は上記
に限定されるものではなく、次のように変更してもよ
い。
成することで、同側壁部21aを設けるための製造工程
を簡略化することができる。なお、本実施の形態は上記
に限定されるものではなく、次のように変更してもよ
い。
【0049】・本実施の形態においては、側壁部21a
の略中央部下部に形成された1つの支持部28によっ
て、リレーボックスカセット2の下部を支持する構成と
した。これに対して、例えば側壁部21aの両側下部に
1つずつ支持部を形成するなど、複数の支持部を形成し
て上記リレーボックスカセット2等を支持してもよい。
の略中央部下部に形成された1つの支持部28によっ
て、リレーボックスカセット2の下部を支持する構成と
した。これに対して、例えば側壁部21aの両側下部に
1つずつ支持部を形成するなど、複数の支持部を形成し
て上記リレーボックスカセット2等を支持してもよい。
【0050】・本実施の形態においては、側壁部21a
に形成された支持部28によって、リレーボックスカセ
ット2の下部を支持する構成とした。これに対して、前
記保持部3の他側(図4の左側)に側壁部を形成し、同
側壁部に支持部を形成する構成としてもよい。また、上
記側壁部21aに加えて、上記支持部の形成される側壁
部を形成してもよい。この場合には、上記リレーボック
スカセット2の支持をより安定したものとすることがで
きる。なお、これら側壁部に形成される支持部もそれぞ
れ複数であってよい。
に形成された支持部28によって、リレーボックスカセ
ット2の下部を支持する構成とした。これに対して、前
記保持部3の他側(図4の左側)に側壁部を形成し、同
側壁部に支持部を形成する構成としてもよい。また、上
記側壁部21aに加えて、上記支持部の形成される側壁
部を形成してもよい。この場合には、上記リレーボック
スカセット2の支持をより安定したものとすることがで
きる。なお、これら側壁部に形成される支持部もそれぞ
れ複数であってよい。
【0051】・本実施の形態においては、側壁部21a
を第1の壁部21に一体形成したが、これは別体に設け
て固定する構成としてもよい。その他、以上の各実施の
形態に共通して変更可能な要素としては次のようなもの
がある。
を第1の壁部21に一体形成したが、これは別体に設け
て固定する構成としてもよい。その他、以上の各実施の
形態に共通して変更可能な要素としては次のようなもの
がある。
【0052】・上記各実施の形態においては、挿入孔4
aに第1の壁部1,21の挿入部3aを挿入して嵌合さ
せることで、上記リレーボックスカセット2を同第1の
壁部1,21に支持する構成としたが、同支持が可能で
あるならば、その構成は任意である。
aに第1の壁部1,21の挿入部3aを挿入して嵌合さ
せることで、上記リレーボックスカセット2を同第1の
壁部1,21に支持する構成としたが、同支持が可能で
あるならば、その構成は任意である。
【0053】・上記各実施の形態においては、リレーボ
ックスカセット2及びリレー11によって構成される電
装品の場合を示したが、支持されるものはその他の電装
品であってもよい。
ックスカセット2及びリレー11によって構成される電
装品の場合を示したが、支持されるものはその他の電装
品であってもよい。
【0054】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明で
は、第1の壁部が撓むことなく安定した状態で、電装品
を支持することができる。
は、第1の壁部が撓むことなく安定した状態で、電装品
を支持することができる。
【0055】また、第1の壁部に電装品を組み付ける作
業性を向上することができる。請求項2の発明では、第
2の壁部を設けるための製造工程を簡略化することがで
きる。
業性を向上することができる。請求項2の発明では、第
2の壁部を設けるための製造工程を簡略化することがで
きる。
【0056】請求項3の発明では、電装品がある方向に
揺れた場合においても、上記第1及び第2の壁部によっ
てその揺れを所定の範囲に抑制することができる。請求
項4の発明では、例えば上記電装品の下部から電線等が
伸びている場合においても、その組み付けを容易に行う
ことができる。
揺れた場合においても、上記第1及び第2の壁部によっ
てその揺れを所定の範囲に抑制することができる。請求
項4の発明では、例えば上記電装品の下部から電線等が
伸びている場合においても、その組み付けを容易に行う
ことができる。
【0057】また、支持装置を全体として小型化するこ
とができる。請求項5の発明では、上記第2の壁部の剛
性を向上し、より丈夫な構造とすることができる。
とができる。請求項5の発明では、上記第2の壁部の剛
性を向上し、より丈夫な構造とすることができる。
【0058】請求項6の発明では、上記電装品の損傷を
防止することができる。請求項7の発明では、開閉部を
部品点数の少ない構成で容易に製造することができる。
防止することができる。請求項7の発明では、開閉部を
部品点数の少ない構成で容易に製造することができる。
【0059】請求項8の発明では、上記電装品を上記開
閉部を閉じることで支持部に支持することができる。特
に上記開閉部が保持部の設けられた第1の壁部と対向す
る側に設けられた場合には、上記電装品をより安定させ
て支持することができる。
閉部を閉じることで支持部に支持することができる。特
に上記開閉部が保持部の設けられた第1の壁部と対向す
る側に設けられた場合には、上記電装品をより安定させ
て支持することができる。
【0060】請求項9の発明では、上記電装品をより安
定させて支持することができる。
定させて支持することができる。
【図1】本発明に係る支持装置の第1の実施の形態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】同実施の形態の断面図。
【図3】同実施の形態の他の構成例を示す斜視図。
【図4】本発明に係る支持装置の第2の実施の形態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図5】従来の支持装置を示す斜視図。
【図6】同装置の断面図。
1,21…第1の壁部、1a…第1側壁部、1b…第2
側壁部、1c…第3側壁部、2…リレーボックスカセッ
ト、3,4…保持部、5…ヒンジ部、8,9,28…支
持部、21a…側壁部、11…リレー。
側壁部、1c…第3側壁部、2…リレーボックスカセッ
ト、3,4…保持部、5…ヒンジ部、8,9,28…支
持部、21a…側壁部、11…リレー。
Claims (9)
- 【請求項1】 電装品を支持するための保持部を備えた
第1の壁部と、 その第1の壁部に隣接する第2の壁部とを有し、 第2の壁部には保持部とは異なる位置において電装品を
支持するための支持部を設けた電装品の支持装置。 - 【請求項2】 第2の壁部は第1の壁部と一体形成され
た請求項1に記載の電装品の支持装置。 - 【請求項3】 第2の壁部は、第1の壁部とともに電装
品を包囲した請求項1又は2に記載の電装品の支持装
置。 - 【請求項4】 第2の壁部を開閉可能に構成した請求項
3に記載の電装品の支持装置。 - 【請求項5】 第2の壁部は第1の壁部に固定された固
定部と、その固定部に開閉可能に支持された開閉部とよ
りなる請求項4に記載の電装品の支持装置。 - 【請求項6】 固定部は一対設けられ、開閉部は一方の
固定部の先端に設けられている請求項5に記載の電装品
の支持装置。 - 【請求項7】 開閉部はヒンジを介して固定部と一体形
成されている請求項5又は6に記載の電装品の支持装
置。 - 【請求項8】 支持部は開閉部に形成された請求項5〜
7のいずれかに記載の電装品の支持装置。 - 【請求項9】 支持部は固定部に形成された請求項5〜
8のいずれかに記載の電装品の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075671A JPH11274744A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 電装品の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075671A JPH11274744A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 電装品の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274744A true JPH11274744A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13582908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075671A Pending JPH11274744A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 電装品の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11274744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155832A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toyota Auto Body Co Ltd | コネクタの保持構造 |
| JP2015008556A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | ダイハツ工業株式会社 | 電気接続箱 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP10075671A patent/JPH11274744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155832A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toyota Auto Body Co Ltd | コネクタの保持構造 |
| JP2015008556A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | ダイハツ工業株式会社 | 電気接続箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040402 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |